神戸新聞、2001/10/12 、「演習授業の結果発表会を取材」
「データベースシステムの全体を自分たちで設計し・作り・使ってもらう。 そのような経験を通じて、相手の意図を汲み取るコミュケーションの重要性。 架空ではなく、実際に使われるシステムを作ることで、真剣にならざるを得ない状況や達成感などの効果を期待して、実際に使われるシステム作りを心がけた。 この年は、教育学部時代にの馬術部で今は養護教諭になって、がっこぷ保健用のソフトを使っている卒業生が、「馬の健康管理や、練習量管理のデータベースを作りたいから、データベースを教えて欲しい」 との申し出を、「コレ幸い」と、演習授業(前期)のテーマに戴き、依頼主には」どのようなシステムが必要か?、使い勝手はどうか?」など 注文側に廻ってもらった。