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| 日時 |
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4月28日午後0時30分 |
| 場所 |
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万博記念野球場 |
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| 阪南大 |
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X |
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更新日時 4月28日午後2時51分
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◎最後は3者凡退
阪南大に勝ち点取られる
9回表、相手投手高尾の前に3者凡退。結局1−4で通算成績を0勝2敗とし、阪南大に勝ち点を奪われた。
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◎1点返すも
無死満塁の好機、生かしきれず
8回表、神戸大打線にもチャンスが訪れる。この回の先頭打者・4番田端が二塁手失策で塁に出ると、続く福本が左前安打を放ち無死満塁に。さらに相手の失策で無死満塁と絶好の好機を作ったところで打者は小原に代わり代打・長尾。この長尾がきっちりと右前安打を放ち1点を返す。なおも無死満塁としていたが、木口のスクイズ空振りで飛び出した三塁走者がアウト。さらに木口は三振、続く代打・人見も凡打に倒れた。
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◎継投策が裏目に
7回裏 阪南大に4失点許す
7回裏、ついに試合が動いた。塚本はこの回、先頭打者・6番池内に三塁強襲安打で二塁に進まれる。さらに続く代打・中右がバントで転がした球を塚本が悪送球し、その間に二塁走者が本塁に帰り先制点を許す。
更にその後も阪南大の攻撃は続く。土井のバントヒットなどで一死満塁とされると、2番国本にスクイズを決められ0−2に。ここで神戸大は平山に投手交代するが、この継投策が裏目に出る。連続四球で押し出しすると、5番平松への5球目を暴投、その間に三塁走者が帰塁し、結局合計4失点と苦しい状況となった。
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◎またも3者凡退
6回終了 両投手の好投光る
6回は、高尾、塚本両投手とも、打者を3人で切る投球をみせ、以前0−0と緊迫した試合展開を見せている。
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◎激しい投手戦に
5回終了 勝負の行方は後半へ
5回が終わって両大学ともに0−0と投手戦の様相を見せている今試合。阪南大・高尾は被安打1、神戸大・塚本は被安打2、死球4と両者ともなかなか打者に塁を踏ませてない内容。
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◎序盤終わってともに「0」
神戸大塚本 しり上がりに調子上げる
3回裏、スライダーが決まりだし、徐々に調子をあげてきた塚本は、阪南大打線を奪三振1を含む3者凡退に抑えた。
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◎3者連続三振に
阪南大・高尾が好投
3回表、神戸大は7番小原からの攻撃だったが、相手投手・高尾の落ちる球に翻弄され3者連続三振を奪われた。
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◎2回終わって動き無し
神戸大・塚本は乱調気味
2回は両大学とも無得点に終わったが、神戸大投手・塚本はこの回2つの死球を出しており、初回と合わせて計3つの死球をだすなど制球に苦しんでいる様子。
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◎まずまずの立ち上がり
神戸大先発は塚本
神戸大先発の塚本は初回、先頭打者の土井に左前安打を許すと、続く国本にきっちりと送りバントを決められる。しかし、その後は4番矢根に死球をだしはしたものの、走者に三塁を踏ませることなく抑えた。
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◎初回は3者凡退
相手先発は高尾
初回、神戸大打線は相手先発投手・高尾の前に3者凡退した。
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◎「焦らず自分の役割を果たす」
試合直前・高田監督、木口主将のコメント
昨日0−2と完封負けを喫した神戸大。高田監督は「チャンスに1本がでなかったが、チャンスを作れたのは皆の自信につながったのでは」と昨日の試合を振り返る。昨日はポイントとして「ミスをしないこと」をあげたが、今日はそれに付け加えて「(追う展開になっても)焦らずに自分の役割を果たす」ことをあげた。また、今日先発する塚本について「スライダーの切れもいい。2、3点に抑えてくれれば」と話している。
一方、木口主将は「(今日の試合を)落とすと優勝が遠のくので気合を入れていきたい。でも気負いはしない」と意気込みを語った。相手投手についても高尾が先発にくると予想。「沈む球の見極めと、追い込まれてからの見極めが重要」と話した。
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◎ニュースネットがリアルタイムに速報
神戸大学ニュースネット委員会では、4月28日に行われる『近畿学生野球春季リーグ第3節2回戦 神戸大−阪南大』の試合速報を各回終了時、得点時などの場面で行います。会場には行けないけど試合が気になるという人は是非ご覧下さい。
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