『僕たちの阪神大震災ノート』調べ学習について
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 防災ワークブック
『僕たちの阪神大震災ノート』(仮題)
 に参加している「調べ学習チーム」



 『僕たちの阪神大震災ノート』(仮題。当初2009年秋に刊行予定)は、出版社の自己破産(同年5月1日手続き開始)により、出版計画は中断していますが、「調べ学習」フィールドワークは、全国の中学・高校・大学で続けられています。
 現在活動を進めている学校や、すでに活動結果を出している団体が14チームあります(2009年6月28日現在)。

 ●「震災写真プロジェクト」については
   読売新聞大阪本社版 2009年6月28日付 『減災』のページ 「生の証言に衝撃、想像を絶する過酷さ」
   http://osaka.yomiuri.co.jp/shinsaimirai/data/sm90628a.htm を参照してください。

▽震災写真プロジェクト(7校10チーム)
  つくば開成高校京都校
  兵庫県立淡路高校
  神奈川県立横浜緑ヶ丘高校
  静岡県森町立森中学
  神戸大学発達科学部稲垣研究室
  神戸学院大学防災・社会貢献ユニット
  UNN関西学生報道連盟
  (神戸大学ニュースネット委員会、大阪大学POST)
▽多教科アプローチ型プロジェクト
  神奈川県立西湘高校(2000年〜2005年)
▽体験型防災プロジェクト
  島根県出雲市立浜山中学
▽命の大切さプロジェクト
  チーム桜嬢(神奈川県内の高校生)
▽修学旅行プロジェクト
  東京都立久留米西高校

 お問い合わせは、『僕たちの阪神大震災ノート』事務局 sinsai@kobe-u.com まで。



《募集要項》
(※2008年12月掲載の内容を再録しています。一橋出版は2009年5月に自己破産し、2010年5月現在、出版計画は『学びリンク株式会社』が進めています。)

一橋出版では、新しく出版を計画中の『防災ワークブック〜僕たちの阪神大震災ノート〜』(仮題。2009年秋に刊行予定)の「調べ学習」フィールドワーク事例に掲載する学校/チームを募集しています。

▼防災や調べ学習、ジャーナリズムに関心のある生徒・学生のみなさん

 このブックレット『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』(一橋出版) を読んだ小中高生・大学生の皆さん!
 「どうしてあのとき、人々はそんな行動をとったの?」、「なぜこんな事態になったの?」とギモンに思うことはありませんか?。
 なんで?どーして?と思ったら、みんなで調べてみましょう。ネットでリサーチもよし。書物をひもとくもよし。神戸への修学旅行の自由時間に、関係者にインタビュー取材するのもいいですね。


▼総合学習や道徳、修学旅行担当の先生方

 防災学習や、道徳で“命の尊さ”をテーマにした授業を計画中の先生方。調べ学習・総合学習のテーマ設定に迷っている先生方。神戸への就学旅行や校外学習のプランを計画中の先生方。
 このブックレット『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』(一橋出版)をもとに、生徒たちといっしょに「考える」「調べる」授業や旅行をしませんか?


▼阪神大震災をテーマにした調べ学習をしませんか?

 一橋出版では、『防災ワークブック〜僕たちの阪神大震災ノート〜』(仮題。2009年秋に刊行予定)の出版を計画中です。
 このワークブックに掲載する、阪神大震災をテーマに「調べ学習(取材)」を発表する学校/チームを募集しています。(掲載できなかった学校も、ホームページで公開します。)
 ▽これから取り組もうという計画をエントリー。
 ▽すでに取り組んだ授業のまとめをエントリー。
 どちらでもかまいません。
 震災関連の「調べ学習(取材)」の“過程”と“まとめ”を、ワークブックに掲載しませんか。


▼まずは2月27日までにエントリーを!

 リポート、新聞、ウェブサイトなど、発表形式は自由です。
 希望があれば、『語り継ぎたい…』の編集者や著者が、みんなの学校に出向いてキックオッフ・ミーティングやミニ講演をして、テーマ設定や取材のアドバイスもします。
 防災に関心がある先生。ジャーナリズムを志す生徒の皆さん。ぜひチャレンジしてみてください。
 テーマ案の候補が決まったら、まずフォームでエントリーを! 1人から5人程度のチームがフットワーク軽く、理想的です。(小中高生は原則として指導の先生と一緒に申し込んでください。エントリー後の参加取りやめは自由です。)
 詳しくは、募集要項をご覧下さい。


▼テーマはいっぱいありますよ

  ▽防災・減災〜非常持ち出しセットや、シェルターについて
  ▽住宅の再建、保険など〜被災者のサポートについて
  ▽正常性のバイアス、パニックなど〜人の心理について
  ▽耐震補強など〜建築や土木について
  ▽災害と情報について
  ▽ボランティアについて
  ▽人の死にどう向き合うか
  ▽記録写真の現場を訪ねるルポ
 などテーマはいっぱいあります。
 ブックレット『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』(2003年刊)を読んで、皆さんの自由な発想をテーマにして下さい。



《お問い合わせ/募集要項》
 1次エントリーの締め切りは、2009年2月27日(金)です。詳しくは、下記の募集要項・企画案をクリックしてご覧下さい。
 お申し込みは、下記フォームから。または募集要項をプリントアウトしてファクスで。
 お問い合わせは、一橋出版 防災調べ学習研究会事務局 『防災ワークブック』係
  ▽メールsinsai@kobe-u.comまで。
(※2008年12月掲載の内容を再録しています。一橋出版は2009年5月に自己破産し、2010年5月現在、出版計画は『学びリンク株式会社』が進めています。)

募集要項(PDF版)
企画案(PDF版)

エントリーフォーム


●副教材ブックレット『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』【増補版】は、A5判86ページの冊子(一橋出版・定価980円 税別)です。●『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』 ブックレットの入手方法をご参照下さい。


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