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震災取材班から

 平成7年1月17日に発生し、6000人以上の命が一瞬で失われた阪神・淡路大震災。旧文部省が2ヶ月後にまとめた大学生・短大生の犠牲者は31大学111人に上る。
 震災からまもなく13年が経つ。ほとんどの大学生が当時、小学校低学年以下。近年、学生の間では、震災の記憶が薄れてきていると言われている。だが、中にはキャンパス内の風化を防ごうと今も活動を続けている学生もいる。その手段・方法は様々だが、気持ちは同じ。13年前、同じ学舎で学んでいた犠牲者のため。お世話になった人たちへの感謝のため。あの悲惨な出来事を決して忘れないために。【濱田直毅】

震災特集 一覧
教訓を生かす 震災特集2007

震災から11年 大学だからできること 防災へのとりくみ

震災から10年 被災下宿 変わりゆく街で

震災から9年 《特別版》大学から震災の灯は消えたか

緊急連載 大学から震災の灯は消えたか

震災から8年 体験者として伝える事

震災から7年 震災7年目の学生達

震災から6年 覚えていますかあの日のことを

震災から5年 被災学生5年目の追悼手記「亡くなった31大学111人へ」

震災から4年 《震災写真展》大学から1999-震災発生から現在までの記録

震災から3年 いま、後輩たちに伝えたいこと《三大学アンケート》

震災から2年 被災下宿は今

震災から1年 神戸大学震災犠牲者への追悼手記

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震災から5000日
4遺族が六甲台で再会


  神戸大では学生、教職員あわせて44人が犠牲になった阪神淡路大震災から5000日目を迎えた9月24日、工藤延子さんの呼びかけで4遺族が六甲台キャンパス第1学舎前にある慰霊碑を訪れた。遺族らは正午ごろに献花し、慰霊碑に刻まれた犠牲者の名前を手でなぞりながら笑顔を見せるなど、久しぶりの再会を楽しんだ。【9月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

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関連記事(平成19年9月1日~)
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学長「減災行っていく」 神戸大で献花式~1月17日 (神戸大)

「現吉は癒しの場」 競さんの遺族話す~1月17日(神戸大)

汽笛、13年を告げる 旧商船大慰霊碑に献花~1月17日(神戸大)

今年も下宿跡で 上野さん、黙とう~1月17日(神戸大)

関学聖歌隊などが参加 阪神・淡路大震災メモリアルコンサート~1月17日(神戸大・関学)

「酒を交わしたかった」  東遊園地で白木さん~1月17日(神戸大)

13年、「あっという間」 元応援団長高見さん~1月17日(神戸大)

六甲台で黙とう捧げる 神戸大学生救援隊~1月17日(神戸大)

絶やさぬ1.17の灯 震災聞き語り会~1月17日(神戸大)

特別賞に田所教授 競基弘賞授賞式~1月17日(神戸大)

三宮に響く男声合唱 神戸大グリークラブ~1月12日(神戸大)

震災を忘れない 関西学院大学阪神・淡路大震災記念合同チャペル~1月9日(関学)

◎13年越しの「ありがとう」 関学生、感謝をラジオに~12月19日(関学)

◎息子への思いを曲に CD100枚にして配布へ~12月17日(神戸大)

◎阪大生・神戸大生 「光募金箱」制作 ルミナリエ存続訴える~12月17日(神戸大・阪大)

技術とダンスの融合 工学研究科・塚本研究室~12月10日(神戸大)

子供ら、乗馬を体験 神戸大馬術部~11月26日(神戸大)

◎関学ゴスペルサークル 音楽で想いつなぐ~11月24日(関学)

◎もらった元気を全国へ 復興祭・須磨元気フェス~11月18日(神戸大)

英語教科書に掲載 受け継がれる思い~10月3日(神戸大)

大学から情報発信 中越沖地震調査報告会~9月1日(神戸大)

「地球の時計」で考えて 地震テーマに公開講座~9月1日(神戸大)


お知らせ
◎「震災特集2008」ページを開設しました。(平成20年1月14日)




























































写真ニュース

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慰霊碑に刻まれた犠牲者の名前を手でなぞり、笑顔を見せる工藤延子さんら4遺族。(9月24日・六甲台キャンパス慰霊碑前で 撮影=濱田直毅)

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慰霊碑の前で熱唱する奥野さん(右)とマイクを持つ律子さん。(1月18日・六甲台キャンパス慰霊碑前で 撮影=濱田直毅)

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 競基弘さんの遺族は、基弘さんの仲間と集まり、酌を交わした。(1月16日・居酒屋「現吉」で 撮影=仲田一平)

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 慰霊碑を前に人々は黙とうを捧げた。(1月17日・神戸大海事科学部深江キャンパスで 撮影=塚本京平)

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 慰霊碑「箱」の前で黙祷する上野政志さん。(1月17日・ニュー六甲ビラ跡地で 撮影=上村絵里)

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 合唱する関学聖歌隊のメンバーら(1月17日・神戸国際会館、撮影=西田健悟)

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 「希望の灯り」を横に笑顔の白木さん(1月17日・東遊園地で 撮影=濱田直毅)

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 阪神・淡路大震災から13回目の「1月17日」。今年も震災の犠牲となった元35代応援団長、高見秀樹さん(当時経済・3年)を弔うため、盛華園アパート跡地のともだ公園で遺族らが黙とうをささげた。(1月17日・ともだ公園で 撮影=伊崎春樹)

写真 黙とうする震災聞き語り調査会、神戸大総合本ランティアセンター、神戸大震災救援隊のメンバーら。(1月17日・六甲台記念碑前 撮影=松本航)

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 慰霊碑を前に黙とうする聞き語り調査会(1月16日・慰霊碑前で 撮影=濱田直毅)

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 競基弘賞の発表が行われ、学術業績賞に大野和則・東北大大学院情報科学研究科助教、技術業績賞に目黒淳一さん(早大大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期過程)、特別賞(学術貢献賞)には田所教授が選ばれた。(1月16日・神戸国際会議場で 撮影=仲田一平)

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 神戸大グリークラブは震災コンサートに参加した。(1月12日・神戸マルイ前、撮影=西田健悟)


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