神戸大学公認のマスコミ系サークル「神戸大学ニュースネット委員会」では新入部員を募集しています。インターネットと学内紙で神戸大のニュースを発信しています。文化記者、スポーツ記者、カメラマン、広告部員、インターネット・DTP部員を募集中。マスコミ志望の方に限らずやる気のある方なら大歓迎。他のサークルからの転部も可能。
学内の部室や、関西学生報道連盟の共同編集室で見学会を行っています。お待ちしてます!!
まずは、下記の電話か最下欄のメールでお気軽にお問い合わせください。
《募集分野》文化記者、スポーツ記者、カメラマン、広告部員、インターネット・DTP部員
《募集条件》一年生はもちろん、学年は問いません。大学院生、留学生も可。学部、性別なども不問。
《見 学 会》毎週土曜日午後、UNN関西学生報道連盟の共同編集室で。
共同編集室は大阪市淀川区西中島3−21−9駅前ビル502号。
阪急「南方」駅(十三から京都線でひと駅)から徒歩3分。
JR「新大阪」駅から徒歩7分。大阪市営地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅徒歩3分。
※駅から電話(共同編集室 06-6307-1315)をいただければ迎えにいきます!
《問い合せ》この欄の最下段のフォーマットで送信してください。
●活動案内は「ニュースネットはこんなんやってます!!」を見てね。
●連盟については「UNN関西学生報道連盟 部員募集」を見てください。
【写真】関西学生報道連盟の共同編集室。締め切りまぎわのあわただしさ。取材したニュースは、ホームページ(パソコン版、携帯版)に毎日アップされていく。さらに、週刊の『キャンパスWEEKLY』『CAMPUSスポーツ』(関西学生報道連盟加盟11紙の共同編集)、月刊の本紙『神戸大学NEWS NET』に編集して掲載される。
●学業優先。活動時間はフリーです。
ニュースネット委員会は、1995年に設立され1999年に公認団体になりました(文化総部所属)。不偏不党、公正中立な立場で取材したニユースを、どのメディアよりも速くお伝えします。活動は、あくまで学業優先です。大学に顔を出さないと取材活動ができません。部員は、みんなまじめに単位を取っています。バイトとも十分両立できます。月曜と土曜の編集会議以外、特に決まった活動日はありません。取材対象にあわせて、随時、手のあいた部員が取材にまわります。
【写真】この六甲台グラウンドの部室から、毎日ニュースを発信。
●メディアにも紹介されました。
ニュースネット委員会は、全国の大学新聞の中でもユニークな存在です。なぜなら、インターネットでのデイリーのニュース発信をしているからです。また、阪神大震災がきっかけで設立されたことから、震災取材にも力を入れています。これまでに、一般紙やテレビ、ラジオなどからの取材を数多く受けました。取材を受けるということも大切な経験です。取材する側と取材される側、両方を体験することで、メディアのしくみを深く学ぶことができます。
(2004年9月27日付 神戸新聞)
(2004年9月12日付 読売新聞)
●やりたい人が集まって一緒にやろう。
ジャーナリズムやマスコミに興味のある人、インターネット、写真や広告が好きな人を募集しています。むりやり新入生を勧誘したりしません。取材はフットワークが命です。
また、活動は取材・編集・制作・広告など多岐にわたっており、それぞれに興味のあることにトコトン打ち込むことができます。やる気のあるあなたを待っています。
【写真】編集ミーティングで取材項目が決まる。(部室で)
●先輩はマスコミ、情報関連などに就職。
歴史の浅いサークルですが、帰国子女枠入試や推薦で入ってきた人、大学院から入ってきた人などユニークな人材ばかり。卒業後はマスコミなど各方面で活動しています。主な就職先は、NHK日本放送協会、K−MIX静岡エフエム放送、東急エージェンシー、中国新聞社、スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社、読売新聞大阪本社、報知新聞社、神戸新聞社、凸版印刷、宣伝会議、マイクロソフト社などです。
【写真】部室を訪れた先輩たちと。
●学内外にたくさん人脈ができる。
文化系サークルやスポーツ系サークルで活躍する人々を追いかけます。研究の最前線にいる教官にスポットをあてます。大学を支える職員スタッフを取材します。OBや同窓会とのつながりもあります。震災関連取材などで、地域の人々やマスコミ関係の人とも出会います。取材を受ける経験は、将来、企業や行政機関の広報に進んでも役にたちます。
【写真】神戸女学院大、関学、同志社、立命館、関大、阪大、奈良女子大、大阪外大、京都女子大、京大が加盟している関西学生報道連盟のメンバーとの交流があり、新聞制作を競い合ったり、広告活動を共同で行ったりしています。(部室前で)
●表現力をつける。取材力もつく。
大学関係の事件・事故から、小さなトピックスまで…。追いかけるうちに、取材する力が基礎からつきます。さまざまなニュースの見出しをつけるうち、日本語の力が知らず知らずのうちに上達します。ゼミでリポートを書いたり、フィールドワークをしたりするときにも役立ちます。真実は何かを、事実の積み重ねから解いていきます。メディア界だけでなく、将来就職してから社会のあらゆるジャンルで役立ちます。
【写真】学長から、震災の日を迎えてのコメントをとる。(2006年1月17日・六甲台キャンパスの神戸大阪神淡路大震災慰霊碑近くで)
●パソコンが並ぶ編集室。
学内では、六甲台グラウンド脇にある部室から、デイリーで情報を発信しています。このほか、関西地区の11大学(関学、神戸女学院、阪大、同志社、立命館、関大、奈良女子大、大阪外大、京都女子大、京大)の新聞・情報サークルと一緒に、JR新大阪駅近くに共同編集室をもってます。ずらりパソコンが並んでいます。DTPやインターネットをやりたい人は見学にきてください。
【写真】入ってきたニュースはその日のうちにデータベースに打ち込まれて配信される。(関西学生報道連盟の共同編集室で)
●カメラマン志望者も。
ウェブサイトや本紙に掲載される写真撮影も、重要な取材活動。アメフットや野球、ラクロスなどのスポーツの一瞬を狙う! 演劇や、展覧会の表情を切り取る! 事件事故や、震災関連の取材で、ハートに迫る! センスを磨きたい報道カメラマン志望者を待っています。
【写真】一般紙のスチールカメラや、放送局のテレビカメラと並んで取材。(神戸市中央区三宮の東遊園地の震災モニュメント前で)
●「広告やりたい」という人もぜひ。
神戸大には、広告研究会がありません。広告志望の人は、いっしょにやりませんか?わたしたちの広告部門は、「研究」ではなく、実際に在阪の企業をまわって広告活動をします。そして、紙面に広告を掲載します。クライアントから広告の企画提案を求められることもあります。企業訪問は、就職活動にもおおいに役立ちます。
●ニュースネット委員会の沿革・活動案内へ。
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