NEWS NET ニュースネットは
こんなんやってます!!

神戸大学ニュースネット委員会の活動案内




■神戸大学の情報系公認団体です

Photo  神戸大学ニュースネット委員会は、神戸大学の情報系公認団体です(文化総部所属)。インターネットと学内新聞で、神戸大学の情報を発信する、1995年にスタートした新しい報道サークルです。
 他の新聞・放送サークルと違うのは、デイリーで学内外にニュースを発信する「通信社」的な機能をもっていることです。11大学が加盟するUNN関西学生報道連盟を通じて、私たちが取材したニュースは他大学にも配信されます。また、他大学のニュースもどんどん入ってきます。
 重要なニュースやスポーツの結果などは、たちどころにウェブサイト上で速報されます。震災関連の特集記事などは、英語版でも世界に発信されていいます。
 歴史は浅いものの、神戸大学を代表するメディアのひとつとなっています。

【写真】本紙の締めきり、入稿まぎわ。編集室はあわただしい。(大阪市淀川区西中島3の関西学生報道連盟・共同編集室で。 撮影=藤田典子)



■さまざまな媒体で情報を毎日発信しています

Photo  学生スタッフは、毎日、学内のサークル・生協や、スポーツの試合、各部局の情報を取材。さまざまな媒体で伝えます。
 ・学内紙『NEWS NET』(年7回刊)
 ・学内掲示紙『キャンパスWeekly』、『CAMPUSスポーツ』
  (週刊、連盟加盟紙11紙の共同編集)
 ・ホームページ『NEWS NET』(毎日更新)
 ・携帯電話サイト(iモード、Vodafone、EZweb対応) 携帯版「神戸大学ニュースネット委員会」(毎日更新)
 ・壁貼り『NEWS NET特報』(随時)
 ・手配り『NEWS NET号外』(随時)

【写真】本紙は、学内5か所ある食堂前のスタンドに置かれるほか、手配りで学生・教職員に配付される。スタンドは、特報や活動案内ポスターも掲示され、学内の情報ステーションになっている。(発達科学部の食堂前で)



■アクセス数は全国の大学新聞サイトの中でも群を抜いています

Photo  1996年6月にホームページ開設以来、これまでに37万件を超えるアクセスがありました(2005年4月現在)。これは、全国の大学新聞系のウェブサイトのなかでトップクラスのヒット数です。毎日ニュースを更新されるニュースに、学内、他大学、企業、自治体、さらに海外からのアクセスもあります。

【写真】記者は、スポーツ、会議、ステージ、事件・事故とさまざまな現場に飛び出して行く。(鶴見緑地公園球技場で)






■各サークルのイベント情報をいちはやく掲載

 演劇、映画、展覧会、ライブ、研究発表、学園祭など学内の文化系サークルの動きや、研究室のシンポジウムや学会の情報など、神戸大学のイベント情報をいちはやくお届けします。一般のイベント情報誌より、速い!詳しい!をめざしています。



■スポーツ系サークルの結果を速報!!

 学内のスポーツ系サークルの結果も、インターネットや本紙で随時おとどけしています。特に、1部リーグ所属のクラブの結果は、原則として翌朝までにホームページ(HP)に掲載します。アメフットやラクロスなどの重要な試合の情報は、即日HPにアップ。翌朝には壁貼り『特報』や、手配り『号外』でお伝えします。2000年12月のラクロス全日本選手権では、数分後にはホームページに記事や映像を現場からアップ。その速さで、他のメディアを圧倒しました。



■震災関連ニュースも重要なテーマです

Photo  阪神大震災では、神戸大では学生や教職員44人が、旧・神戸商船大(現・海事科学部)は6人が亡くなりました。被災地の大学の報道サークルの使命として、大学関連の震災関連ニュースは随時お伝えして行きます。
 特に本紙では、毎年1月号に『震災特集』を組みます。また、インターネット上にも特集の全文を掲載。震災の記録をサイバー上に半永久的に記録していきます。
 このうち、1996年の特集『神戸大学犠牲者への追悼手記』、『ドキュメント神戸大学この一年』ではUNN関西学生報道連盟の加盟各紙の協力で英訳版をインターネット上に掲載し、世界にむけて震災情報を発信しています。

Photo
 ・震災から12年 教訓を生かす 大学の今 ■NEW■
    (2007年1月17日発行本紙/関西学生報道連盟 11紙共同取材)
 ・震災から11年  大学だからできること 防災へのとりくみ
    (2006年1月17日発行本紙/関西学生報道連盟 11紙共同取材)
 ・震災から10年 被災下宿 変わりゆく街で
    (2005年1月17日発行本紙/関西学生報道連盟 11紙共同取材)
 ・震災から9年 《特別版》大学から震災の灯は消えたか
    (2004年1月16日発行本紙/関西学生報道連盟 震災取材班)
 ・緊急連載 大学から震災の灯は消えたか
    (2003年5月〜12月インターネット連載/関西学生報道連盟 震災取材班)
 ・震災から8年 体験者として伝える事
    (2003年1月17日発行本紙/関西学生報道連盟 震災取材班)
 ・震災から7年 震災7年目の学生達
    (2002年1月17日発行本紙/関学・神女院大・神戸大三紙共同編集)
 ・震災から6年 覚えていますかあの日のことを
    (2001年1月17日発行本紙/関学・神女院大・神戸大三紙共同編集)
 ・震災から5年 被災学生5年目の追悼手記「亡くなった31大学111人へ」
    (2000年1月17日発行本紙/UNN加盟九紙共同編集)
 ・震災から4年 《震災写真展》大学から1999−震災発生から現在までの記録
    (1999年1月14日発行本紙/加盟九紙共同編集)
 ・震災から3年 いま、後輩たちに伝えたいこと《三大学アンケート》
    (1998年1月16日発行本紙/関学・神女院大・神戸大三紙共同編集)
 ・震災から2年 被災下宿は今
    (1997年1月17日発行本紙/関学・神女院大・神戸大三紙共同企画)
 ・震災から1年 神戸大学震災犠牲者への追悼手記
    (1996年1月17日発行本紙)
 ・《英語版 震災特集》A special edition for the Great Hanshin Earthquake
    (1998年7月17日アップ/加盟九紙、全国英字大学新聞7紙共同翻訳)

 ・神戸大学の震災の記録1995(1995年1月17日〜)
 ・神戸大学の震災の記録1996(1996年1月17日〜)
 ・神戸大学の震災の記録1997(1997年1月10日〜)
 ・神戸大学の震災の記録1998(1998年1月9日〜)
 ・神戸大学の震災の記録1999(1999年1月14日〜)
 ・神戸大学の震災の記録2000(2000年1月17日〜)
 ・神戸大学の震災の記録2001(2001年1月17日〜随時項目を追加)


【写真】阪神大震災の直後、学内に本紙特報が貼り出された。この「神戸大学で学生20人以上が死亡」のニュースは、関西学生報道連盟を通じて配信され、共同通信がほぼそのまま引用、転電して、全国の地方紙やスポーツ紙で報じられた。(1995年1月27日 六甲台第一学舎で撮影)

【図版右】共同通信配信の記事を掲載した中日新聞1995年1月23日付の紙面。





■阪神大震災の教育系サイトも充実させます

Photo  高校社会科の副教材ブックレット『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』(一橋出版・A5判77ページ)の企画にも協力。このブックレットの読者のホームページを中心に、さまざまな教育系サイトも運営。教育現場の先生や生徒のみなさんといっしょに総合学習、防災教育に役立つホームページを制作しています。

 ・『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』 読者のページ
    (1999年7月17日アップ/グループスプラッシュと共同制作)
 ・阪神大震災を調べる!! ホームページ
    (2000年2月11日アップ/グループスプラッシュと共同制作)
 ・総合学習『命の大切さ、考えよう』のとりくみ〜地震防災をテーマにした西湘高校の《調べ学習》
    (2000年11月26日アップ/グループスプラッシュと共同制作)
 ・総合学習『もいちどチェックだ! 防災マニュアル』〜地震防災をテーマにした西湘高校の《調べ学習》Part2
    (2001年1月17日アップ/神奈川県立西湘高校制作、ニュースネット委員会制作協力)
 ・総合学習『地震を知るには、メカニズムを探れ!』〜地震防災をテーマにした西湘高校の《調べ学習》Part3
    (2001年12月アップ/神奈川県立西湘高校制作、ニュースネット委員会制作協力)
 ・総合学習『知って 備えて 損しない!』〜地震防災をテーマにした西湘高校の《調べ学習》Part4
    (2002年12月アップ/神奈川県立西湘高校制作)
 ・総合学習『手に取り確認! 防災マニュアル2003』〜地震防災をテーマにした西湘高校の《調べ学習》Part5
    (2003年12月27日アップ/神奈川県立西湘高校制作)


【図版右】毎日新聞1999年9月10日付 東京本社版夕刊





■数々のスクープ、独自ネタ。マスコミもウォッチしています

Photo  ニュースネットの発信する情報は、マスコミ各社もウォッチしています。ホームページのほか、関西学生報道連盟を通じて学外へも配信されるニュースネット発の情報は、しばしば一般紙や通信社のニュースにもなります。また、ニュースネットの活動が、一般紙やテレビ・ラジオ、雑誌などにとりあげられることもあります。

「阪神大震災 神戸大学で学生20人以上が死亡」
  1995年1月23日 共同通信、中日新聞、東京新聞、西日本新聞、日刊スポーツほか
「学生自ら追悼特集 新聞の発行準備進む」
  1995年12月14日 日経新聞【右図版】ほか神戸新聞、朝日新聞、毎日新聞
「阪神大震災で倒壊、下宿は今 9大学新聞が特集発行」
  1997年1月13日 読売新聞ほか神戸新聞、朝日新聞
「神戸大生協で森永不買撤回へ」
  1997年5月28日 毎日新聞
「震災で全壊の喫茶エクラン復活」
  1997年7月12日 毎日新聞
「震災から1000日 遺族神戸大に集う」
  1997年10月15日 神戸新聞、毎日新聞ほか
「学内ネットで中古靴販売 2学生ID抹消」
Photo   1997年11月9日 読売新聞
「震災から3年、後輩たちに伝えたいこと 学生新聞に特集掲載」
  1998年1月8日 読売新聞、ほか神戸新聞、朝日新聞、毎日新聞
「神戸大の公式ホームページ サークルページへの接続ダメ」
  1998年2月26日 神戸新聞
「がれきの街から五年目 被災地の学生、初の震災写真展」
  1999年1月9日 朝日新聞夕刊
「震災記録の英語版開設 学内の様子や追悼文」
  1999年8月6日 朝日新聞 兵庫県版【右図版】
「独自の視点作品に凝縮 震災4年に合わせ写真展」
  1999年1月11日 神戸新聞、ほか産経新聞、毎日新聞、読売新聞 各神戸版
「震災通し命の尊さ訴え 現役アナ体験を本に」
  1999年5月8日 静岡新聞
  1999年2月19日 神戸新聞
  1999年3月2日 毎日新聞東京本社版夕刊
Photo   1999年4月29日 読売新聞大阪本社版
「不動産会社経営ゆきづまり学生に被害」
  1999年5月 日経新聞、神戸新聞ほか
「被災地の人々と交流を 『阪神大震災ノート』読者のHP開設」
  1999年9月10日 毎日新聞東京本社版夕刊
  1999年9月30日 東京新聞夕刊
  1999年10月4日 朝日新聞大阪本社版
Photo   1999年10月4日 中日新聞夕刊
  1999年10月25日 日本海新聞
  1999年10月29日 朝日新聞東京本社版夕刊
「逝った学生111人へ…節目の遺族手記 神大など9学生新聞 1・17発行へ奔走」
  1999年11月25日 読売新聞大阪本社版
  1999年11月30日 神戸新聞
  1999年12月31日 読売新聞大阪本社版
Photo   1999年12月20日 ラジオ関西(AM KOBE)『谷五郎のOH!ハッピーモーニング』
  2000年2月14日 サンテレビ 『ニュースEyeランド』 ほか
「インターネットカレンダー『忘れたらあかん!! 阪神大震災』」
  1999年12月最終週発売 『日経ネットナビ』2月号 日経BP社発行
「今夜もクリック 神戸大の震災サイト『忘れたらあかん!! 阪神大震災』」
  2000年1月10日 テレビ東京系『ワールド・ビジネスサテライト』【右上図版】
「いのち語り継いで 神戸・学生新聞の震災5年」
Photo   2000年1月16日 NHK総合テレビ『新日本探訪』【右下図版】
「TVぴーぷるの休日 『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』」
  2000年3月8日発売 『TVステラ』3月17日号 NHKサービスセンター発行
「阪神大震災とは何だったのか? 『語り継ぎたい。命の尊さ』」
  2000年4月12日発売 『週刊アスキー』4月19日号 「新着WEBサイト」欄
連載「ニュースの脱力」 関連URL「阪神大震災を調べる!! ホームページ」
  2000年10月発売 『週刊アスキー』11月号
「携帯向け情報発信 神大Nネットが設立5周年」
  2000年11月27日付 神戸新聞 まるちめでぃあ欄
「残したい39人の思い 犠牲になった神戸大の学生」
  2000年12月9日付 毎日新聞夕刊

ほか





■神戸大学の情報ならなんでも取材に行きます

これまでに、多くのみなさんに取材させていただきました。

《これまでに取材させていただいたみなさん》
Photo 震災復興NET、卓球部、経営学研究会、六甲台正門門衛所、競技ダンス部、文芸研究会、茶華道部、新歓祭実行委員会、一橋大学学生部、神戸新聞、阪急電鉄、神戸大学同窓会凌霜会、神戸大学学生インターネット協議会準備会、工学部、発達科学部、UNN関西学生報道連盟、経済経営研究所、写真部、マンドリン部、スケート部、混声合唱団アポロン、クラッシックギター部、グリークラブ、混声合唱団エルデ、ハンドボール部、映画研究部Rick's、アイスホッケー部、陸上競技部、近畿国立大学長会議、女子バレーボール部、三大学対抗ゼミ実行委員会、神戸六甲ボウル、生協食堂部、六甲祭実行委員会、ラクロス部、硬式野球部、大倉山祭実行委員会、はちの巣座、阪神大震災で亡くなった神大生のご家族の皆さん、サッカー部、アメリカンフットボール部、タッチフットポール部、女子バスケットポール部、準硬式野球部、日本航空で女性初のパイロットになった神戸大卒の大竹友子さん、水泳部、NHK大阪放送局『甘辛しゃん』スタッフ、ヨット部、アーチェリー部、近畿国立大体育大会スタッフ、体育会、本部学生課、本部入学主幹、バレーボール部、カヌー部、自由劇場、ホッケー部、マソック・ジャズ・オーケストラ、全日本高校・大学書道展で大賞を受賞した南谷さん、人事院、応援団総部、神戸大学同窓会凌霜会、生協書籍部、森永製菓、吹奏楽部、生協組織部、医学部保健学科教務掛、交響楽団、E.S.S.、馬術部、アポロン、喫茶エクラン、国際文化学部学生掛、灘チャレンジ実行委員会、保健管理センター、生協購買部、バスケットポール部、落語研究会、経営学部教務掛、弓道部、ソフトテニス部、留学生ゼミナール『フォーラムSIENCE』、国際協力研究科、本部施設課、関西学生吹奏楽連盟、軽音楽部、総合人間科学研究科、総合情報処理センター、住吉寮自治会、西塚学長、神戸大インターナショナルレジデンス、近畿地区麻薬取締官事務所、文学部学生掛、ボート部、ボウリング部、震災救援隊、総合ボランティアセンター、神大オープンシングルステニストーナメントのスタッフのみなさん、日本科学者会議、山岳部、放送委員会、ワンダーフォーゲル部、KUBCなど(2007年8月1日現在 ニュース項目順)





■神戸大学ニュースネット委員会の沿革

 私達の活動は、震災で神戸が瓦礫の町となった中でスタートしました。神戸大のニュースをもっと詳しく、速く伝える必要がある……。そこで、放送委員会のネットワーク報道部門スタッフが1995年5月に分離独立して発足したのです。その後、1996年2月に新聞からインターネットへの展開。2000年10月には携帯電話サイトの開設と活動を広げてきました。また、ニュースサイトだけでなく、1999年2月には『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』読者のホームページをオープンするなど、震災教育系サイトにも協力しています。

   1991年 4月 神戸大学放送委員会がネットワーク設立を呼びかけ。
Photo             神戸大、同志社大、立命館大のネットでスタート。
            【図版右】産経新聞1991年11月5日付 夕刊
   1991年 7月 UNN関西学生報道連盟設立。
            関学も加盟し、4大学ネットに。

   1995年 1月 阪神淡路大震災。
            放送委ネットワーク取材部門の配信記事を
            共同通信が転電。
   1995年 5月 神戸大学放送委員会がネットワーク報道部門を分離。
   1995年 6月 神戸大学ニュースネット委員会が発足。
            放送委のネットワーク報道部門が独立する形で設立。
            届出団体として神戸大学本部学生課に申請。
            即日、関西学生報道連盟に加盟、ニュース配信開始。
            放送委は関西学生報道連盟から離脱。
   1995年 6月 学内紙『NEWS NET』の「硬式野球神京戦」手配り号外を発行。
            実質的な創刊号として配布される。
   1995年 9月 本紙『NEWS NET』の定期号を創刊。

   1996年 1月 本紙が特集「阪神大震災から1年」、「ドキュメントこの1年」を14面だてで発行。
            犠牲になった44人の神戸大関係者への追悼手記を掲載。
   1996年 2月 関西学生報道連盟ホームページに特集「阪神大震災から一年」を転載。
           (神戸大学総合情報処理センター広報誌『MAGE』に「制作のいきさつ」)
            震災報道が評価されYahoo! Japanにクールサイトの指定受ける。
   1996年 6月 ニュースネット委独自のホームページを神戸大サーバー上に開設。
            インターネットでのニュース開始。

   1997年 1月 本紙が震災特集「被災下宿は、今」を掲載。
Photo             『関学新月トリビューン』、『神戸女学院K.C.Press』と合同取材、共同掲載。
   1997年 5月 ホームページのアクセスが累計1万件を超える。
   1997年 7月 小学生連続殺傷事件の影響か、HPアクセス急増。1日195件も。
   1997年11月 ホームページのアクセスが累計2万件を超える。

   1998年 1月 本紙が震災特集「後輩に伝えたいこと」「3大学意識調査」を掲載。
            『関学新月トリビューン』、『神戸女学院K.C.Press』と合同取材、共同掲載。
   1998年 3月 SCIN神戸大学インターネット協議会に加盟。
   1998年 5月 ホームページのアクセスが累計3万件を超える。
   1998年 7月 英語版「震災特集」ホームページをウェブ上に開設。
   1998年11月 ホームページのアクセスが累計4万件を超える。

   1999年 1月 震災写真展「大学から1999」。神戸学生青年センターで始まる。
            3月まで関学、神戸女学院大、神戸三宮フェニックスプラザを巡回。
   1999年 1月 本紙が震災特集「三紙共同グラフ特集『大学から1999』」を掲載。
            関西学生報道連盟加盟の9紙と合同取材。
            『関学新月トリビューン』、『神戸女学院K.C.Press』が共同掲載。
   1999年 3月 ホームページのアクセスが累計5万件を超える。
   1999年 4月 公認団体(文化総部所属)に昇格。
   1999年 7月 『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』読者のページをウェブ上に開設。
   1999年 9月 ニュースネットの記事が署名入りに。(本紙は2000年3月でいったん中断)

   2000年 1月 NHKのドキュメンタリー番組『新日本探訪』が本紙の取材活動を取材、放映。
            震災特集の制作が進むニュースネット委員会の編集部を通して震災五年を描く。
         1月 震災特集『被災学生 5年目の追悼手記』を発行。ホームページにも掲載。
            【図版右】読売新聞1999年11月25日付 夕刊
   2000年 2月 阪神大震災を調べる!! ホームページを新設。
   2000年 4月 イベント情報告知サイト『神大 はや耳くん!!』をSCINと協力して立ち上げ。
   2000年 5月 ホームページのアクセスが累計8万件を超える。
   2000年 6月 創立・配信開始5周年。
         6月 教育系ホームページのコンテスト「シンク・クエスト@JAPAN'99」(後援=文部省ほか)
            の大学生・社会人の部で、「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』」がプラチナ賞を受賞。
   2000年 7月 一橋大学の「ISP一橋総合通信」に初めて記事を配信。「第40回旧三商戦が開幕」
   2000年 9月 ホームページのアクセス件数が、累積で9万件を突破。
        9月 鳥取県西部地震の直後にホームページのアクセスが急増。一日のアクセスの過去最高を記録。
            教育系サイト「阪神大震災を調べる!! ホームページ」には平常の十倍の971件のアクセスが集中。
   2000年10月 ニュースを「i モード」、「jSKY」、「EZweb」の携帯電話サイトに配信を開始。
   2000年11月 5周年でホームページをリニューアル。
       11月 学長選挙を、ホームページと携帯電話サイト、メールニュースで速報。
       11月 ホームページ「総合学習『命の大切さ、考えよう』のとりくみ
           〜地震防災をテーマにした神奈川県立西湘高校の《調べ学習》」を開設。
   2001年 1月 神奈川県立西湘高校の生徒たちのホームページ
          「総合学習『もいちどチェックだ! 防災マニュアル』小田原発 西湘高校防災取材班」開設。
Photo          1月 震災特集『・震災から6年 覚えていますかあの日のことを』を発行。
            ホームページにも掲載。
           (2001年1月17日発行本紙/関学・神女院大・神戸大三紙共同編集)
        3月 『もいちどチェックだ! 防災マニュアル』が、
           第7回「ぼくの街 わたしの村 マイタウンマップコンクール」
           (主催=財団法人情報処理教育研修助成財団マイタウンマップコンクール
            実行委員会、後援=文部科学省ほか)で
           産経新聞社社長賞を受賞。
        5月 ホームページのアクセス件数が、累積で12万件を突破。
   2002年 1月 震災特集『震災から7年 震災7年目の学生達』を発行。
   2003年 1月 震災特集『震災から8年 体験者として伝える事』を発行。
        7月 携帯サイトアクセスが5000件突破
   2004年 1月 震災特集『震災から9年 大学から震災の灯は消えたか』を発行。
        4月 新入生歓迎連続講演会 「メディアをめざす人へ」を開催
        7月 アクセス30万件を突破 ニュースネット本体サイト
           (2004年9月27日付 神戸新聞
        8月 携帯サイトアクセスが1万5000件突破
   2005年 1月 震災特集『震災から10年 被災下宿 変わりゆく街で』を発行。
        1月 ホームページのアクセス 本体と教育系サイトの総合累計で100万件突破
        6月 創立・配信開始10周年。
        7月 アクセス40万件を突破 ニュースネット本体サイト
   2006年 7月 アクセス50万件を突破 ニュースネット本体サイト
   2007年 8月 アクセス60万件を突破 ニュースネット本体サイト
            携帯版HPを一時休止

   2008年 2月 携帯サイトをgooブログにて再開
        4月 携帯サイトのアクセスが1万件を突破



■みなさんからの情報をお待ちしています

 文化系サークルのイベント情報や、スポーツ系サークルの試合結果、研究室や学会の情報をお待ちしています。電子メールやFAX、郵送などどんな方法でも受け付けます。
     《情報の提供》イベント情報提供フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17842
            スポーツ結果投稿フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17845
     《電子メール》newsnet@kobe-u.com
     《F A X》078−882−2272
     《部   室》〒657−0013 神戸市灘区六甲台町2 
            神戸大学六甲台グラウンド内東南 課外活動第一共用施設1階
     《共同編集室》〒532−0011 大阪市淀川区西中島3−21−9−502
            関西学生報道連盟 共同編集室内 神戸大学ニュースネット委員会
             ※郵送は部室あてお願いします。


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