NEWS NET Photo 編集室から2006

ニュースネットからの「お知らせ」と
みなさんからの「声」


Photo  神戸大学ニュースネット委員会の「編集室」へようこそ!! 2006年、阪神淡路大震災から11年。私たちは創立11周年を迎えました。あのとき、混乱の中で大学は孤立、学内からの情報発信の大切さを痛感し、私達の活動はスタートしました。
 このホームページや、学内紙『NEWS NET』に関する情報や、ニュースネット委員会の活動を随時掲載していきます。
 また、みなさんからのご意見やご要望についても、このページでお答えしていきたいと思いますので、どしどしメールやFAX、ハガキなどでお寄せください。学内で、記者をとっつかまえて、「どないなってんねん」とお申し付けいただいてもかまいません。
 自由に議論する、フランクに話せる、そんな学内メディアをめざしていきたいと思います。

    みなさんからのご意見、ご要望をお待ちしています
     《情報の提供》イベント情報提供フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17842
            スポーツ結果投稿フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17845
     《電子メール》newsnet@kobe-u.com
     《F A X》078−882−2272
     《部   室》〒657−0013 神戸市灘区六甲台町2 
            神戸大学六甲台グラウンド内東南 課外活動第一共用施設1階
     《共同編集室》〒532−0011 大阪市淀川区西中島3−21−9−502
            関西学生報道連盟 共同編集室内 神戸大学ニュースネット委員会
             ※郵送は部室あてお願いします。



アクセス50万件を突破 ニュースネットHP〜2006年7月29日
「人と同じではだめ」 第3回メディア講演会〜2006年5月12日
スポーツ紙記者に聞く 連続講演会第2回〜2006年5月8日
広告業界にせまる 連続講演会第1回〜2006年5月1日
脱線事故特集を公開 「伝えたい この気持ち」〜2006年4月25日
5月1日から連続講演会 メディアをめざす人へ〜2006年4月24日
UNN新歓企画 新聞社見学会を実施〜2006年4月15日
朝日新聞へ見学に行こう UNN新歓企画〜2006年4月10日
携帯サイトも開設 「サークル総覧」〜2006年4月9日
サークル総覧2006 公開スタート〜2006年3月22日
UNN大賞 3部門で神戸大受賞〜2006年3月5日
携帯サイトが4万件に ニュースネット委〜2006年2月21日
『サークル総覧2006』 掲載団体を募集〜2006年2月9日
ナニャンゲちゃん募金 渡航の準備進む〜2006年1月20日
ニュースネット委OB会が開催されました〜2006年1月21日
震災の日のアクセス 7448件〜2006年1月20日
震災の日、7人体制で 徹夜で取材、編集も〜2006年1月17日
大学の「防災」に注目 今年の震災特集〜2006年1月15日
神戸新聞が掲載 本紙の今年の震災特集〜2006年1月14日
今年、発足15周年に 関西学生報道連盟 〜2006年1月1日
第9代編集長に森田篤 ニュースネット委〜2006年1月1日

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■アクセス50万件を突破 ニュースネットHP

 神戸大ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が50万件に達しました。今後とも、神戸大のニュースを配信する「通信社」としての機能と、学内、新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。【7月29日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大学ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、7月29日午後10時ごろ、50万件に達しました。

 1996年6月25日に、ニュースネット委員会独自のホームページを神戸大サーバー上(kobe-u.ac.jp)に開設。それまでUNN関西学生報道連盟のサイトにあった、震災特集「あなたのことを忘れない〜神戸大学44人への追悼手記」を移設して、スタート。
 1999年3月8日に5万件、2000年12月21日に10万件を突破。2002年4月1日には学友会系サーバー(kobe-u.com)に移転。
 2004年7月1日に30万件を突破。部員増加でニュースのデイリー更新を再開したこともあって、アクセスが増えてきました。  2005年7月19日に40万件を突破。昨年に続き、ほぼ1年間で10万アクセスを記録しています。

 今後とも、神戸大学のニュースを網羅し、UNN関西学生報道連盟を通じて他大学に配信する「通信社」としての機能と、学内、同窓会、学外に新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。

 みなさんの活動も随時とりあげさせていただきますので、シンポジウム、学会、発表会、対外試合、周年行事、セール、事件・事故などどんなことでも、newsnet@kobe-u.comまでご一報ください。試合結果なども受け付けています。  当委員会へのご意見、ご感想などもお待ちしています。(編集長=森田篤)


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■「人と同じではだめ」 第3回メディア講演会

 新歓連続講演会「メディアをめざす人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道連盟)の第3回が国文B207教室で開かれた。最終回の今回は、現役アナウンサー二人を招いた。対談形式でアナウンサーになるために必要な条件を話しあい、集まった新入生らは真剣に耳を傾けた。【5月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo 今回の講師はNHKアナウンサーの住田功一さん(1983年経営卒)とフリーアナウンサー(オフィス・キイワード)の川畑亜紀さん(1997年文卒)。住田さんは「おはよう日本」(5、6時台)、「生活ほっとモーニング」などを経て、現在はNHK大阪「かんさいニュース一番」(月〜金、午後6時10分〜7時00分)のキャスターなどを担当。川畑さんは、静岡エフエム放送(K-MIX)アナウンサーを経てフリー(オフィスキイワード)に。現在はKBS京都ラジオ「森谷威夫のお世話になります」(月・火、午前10時00分〜午後1時00分)のアシスタントなどを担当。
 実際のアナウンサーの仕事内容や採用試験、学生時代に必要なことについて講演。住田さんは、学生時代に新聞を読み比べることを勧め、川畑さんは「人と同じではだめ。周りがやらないところをやらない程度まで掘り下げるべき」と助言した。放送業界で求められる人間像について住田さんは「現場で使える人」、川畑さんは「楽しい、頼りになる、ためになるの三要素を持つ人」と伝えた。二人の話に、集まった新入生らは真剣に耳を傾け「アナウンサーも制作関係の仕事に携わるのか」と質問が出た。(記者=西麻理子)


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■スポーツ紙記者に聞く 連続講演会第2回

 新歓連続講演会「メディアをめざす人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道連盟)の第2回が国文B207教室で開かれた。スポーツニッポン新聞社の記者を講師に迎え、スポーツ取材の魅力に迫った。【5月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  「スポーツ新聞記者が語るスポーツの魅力」をテーマに開かれた講演会。講師はスポーツニッポン新聞社に勤務する矢吹大祐さん(2001年経済卒)。矢吹さんはスポーツ紙の系列について説明した上で、自身の体験などを語った。  記者になるために必要な条件について、矢吹さんは「学生のうちから何か準備が必要というわけではない。ただ、世の中や自分の周囲に対する関心は持つ必要がある」と訪れた新入生に向けて助言した。就職活動の際には「自分なりの軸を持った上で『これだけは負けない』というものを持ってほしい」と伝えた。(記者=森田篤)

●今後の新歓連続講演会の予定
▽5月12日(金)
「対談・アナウンサーになるためには」
担当=NHKアナウンサー(1983年経営卒)、フリーアナウンサー(1997年文卒)
時間=12時20分から13時00分
ナビゲーション=ニュースネット部員
主催=ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟


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■広告業界にせまる 連続講演会第1回

 新歓連続講演会「メディアをめざす人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道連盟)が国文B207教室で開かれた。第1回は、広告会社に勤務経験のあるニュースネット委員会OBが、業界の魅力や学生生活について語った。【5月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  講師は副野吉史さん(99年経済卒)。在学中はUNN関西学生報道連盟で広告局長を務めており、当時の経験が現在に生きていると振り返る。「学生時代は4年間しかない。ここでどんな経験を積んだか(他人に)語れるようになることが大事」と新入生に向けてアドバイスした。
 広告は、印象次第で商品の売り上げを大きく左右する重要な媒体だ。「記憶に残る広告には、それだけの制作費や手間が必要になる」と説明し、知名度の高いCMや、タレントを起用した広告について製作者の視点から解説した。  広告業界の魅力は、特定のクライアントに限らず幅広い業界と向き合える点だという。「一見すると地味な仕事だが、成功したときに喜んでもらえる」と自身の経験を踏まえて説明した。
 参加者の「広告業界などで学歴は関係あるのか」との質問には「就職活動中は多少、学歴が問われることはあるが、入社後は全く関係ない」と回答。学部の違いは、業界の就職率に影響しないと強調した。

 第2回は5月8日(月)12:20〜13:00まで、大手スポーツ紙記者をゲストに迎えて開催予定。会場はB207教室。テーマは「スポーツ新聞記者が語るスポーツの魅力」。(記者=森田篤)


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■脱線事故特集を公開 「伝えたい この気持ち」

 JR福知山線脱線事故から一年。私たちは、多くの取材を通し、事故の様子や、犠牲となった学生への思いをまとめてきました。UNN関西学生報道連盟は、命を落とした学生の遺族や友人から手記を募り、ホームページ上に公開しました。【4月25日 UNN】

 特集ページでは、遺族から寄せられた手記とあわせて、UNNが一年間に渡ってまとめた記事を再掲載しています。http://www.unn-news.com/mem_jr/


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■5月1日から連続講演会 メディアをめざす人へ

 ニュースネット委員会では、新入生歓迎行事の一環として、連続講演会 「メディアをめざす人へ」を4回にわたって開催します。【4月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

 新聞社や広告代理店、放送の現場で働く神戸大卒の社員を招いて、メディアの現場で働くためにはどんなことを学生時代に経験しておけば良いか、1年生から準備しておくことはなにか、どんな仕事をしているかなどマスコミを目指す人、関心のある人に向けた講演会です。
 5月1日(月)、8日(月)、5月12日(金)の計3回。時間は12時20分から13時00分。
 場所は国際文化学部B207教室です。入場無料。予約などは必要ありません。問い合わせはnewsnet@kobe-u.comまで。

▼5月1日(月)
 広告ギョーカイって?
  担当=広告代理店勤務(1999年経済卒)
▼5月8日(月)
 スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
  担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月12日(金)
 アナウンサーになるためには?
  担当=NHKアナウンサー(1983年経営卒)
     フリーアナウンサー(1997年文卒)
 いずれの回も
  時 間=12時20分から13時00分
  場 所=国際文化学部B207教室
  主 催= ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟


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■UNN新歓企画 新聞社見学会を実施

 UNN関西学生報道連盟の新歓企画として、4月15日、朝日新聞大阪本社の社内見学が行われた。新入生など18人を含めた31人が参加し、新聞の歴史や新聞が作られる過程を見学した。【4月15日 UNN】

Photo  当日の夕刊が、巨大な輪転機を使って時速40kmのスピードで次々と印刷されていくのを見て、参加した新入生の一人は「速いなあ」と感想を漏らした。当連盟の記者も、展示してあった記事のレイアウトの下書きを見て「一緒のことやってるな」と、親近感を込めて語った。  社内見学後には、見学前に撮影した参加者の集合写真を使用した新聞が配られ、参加者の一人は「記念になりました」と笑顔で話した。


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■朝日新聞へ見学に行こう UNN新歓企画

 朝日新聞大阪本社に、社内見学へ行きませんか? 4月15日(土)11時、阪急梅田に集合。UNN関西学生報道連盟に加盟する10大学(立命、同志社、京大、京女大、阪大、関大、大阪外大、関学、神戸大、神女院大)から希望者を募集し、本社を訪れます。社内の各部署や新聞発行の様子を見学するするほか、UNNの活動内容を説明する予定です。【4月9日 UNN】

 昼食はこちらで準備します。参加希望者は、大学名と名前を添えて13日までにinfo@unn-news.comに連絡。定員には限りがありますので、参加連絡はお早めに。当日の集合場所・時間なども、その際ご連絡いたします。


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■携帯サイトも開設 「サークル総覧」

 ニュースネット委員会では、「神戸大学 サークル総覧2006」の携帯用サイト(http://k.excite.co.jp/hp/u/newsnet/からリンク)を開設しました。携帯にこのURLを通知する場合は、ここをクリックして下さい。
 お手元の携帯で、入りたいクラブやサークルがチェックできます。個人情報の保護のため、メールアドレスや携帯電話番号は掲載していませんので、本紙4月号またはパソコン版サイトをご覧下さい。なお、今年も本紙号外「サークル総覧2006 増補版」を、4月中に配布予定です。【4月9日 神戸大NEWS NET=UNN】


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■サークル総覧2006 公開スタート

 ニュースネット委員会は、2006年度サークル総覧を本日より公開します。新入生の皆さんは、クラブ・サークルを選ぶ際にご利用ください。【3月22日 神戸大NEWS NET=UNN】

 なお、ニュースネット委員会では、引き続きサークル総覧への情報提供を呼びかけています。掲載を希望する団体は、申し込みフォームからご連絡ください。  ご意見・ご感想はnewsnet@kobe-u.comまで。


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■UNN大賞 3部門で神戸大受賞

Photo  UNN関西学生報道連盟(加盟11大学)の春季総会が3月3日から3日間、京都府亀岡市で行われた。UNN賞発表では、神戸大学ニュースネット委員会が報道速報部門、企画部門、運営部門で大賞を受賞しました。【3月5日 UNN】

 京都府亀岡市で行われたUNN関西学生報道連盟春季総会には、加盟大学新聞から部員20人が参加。朝日新聞社の出張講座が開かれ、整理部経験者からレイアウトや見出しのつけ方などの基本を学びました。

 3日日目には、2005年度下半期UNN賞発表では、神戸大学ニュースネット委員会が報道速報部門で「六甲祭での本紙、号外、ウェブ速報」、「HP上の『震災の日』ドキュメント」が。報道企画部門で、「ナニャンゲちゃんの心臓手術を支援しよう」のキャンペーン報道が。運営部門では、「大学公式ホームページに記事配信」が受賞しました。

【写真】加盟10大学から20人あまりが参加した。(3月5日・亀岡市ほん梅の里で、撮影=須田鉱太郎)

●2005年度下半期UNN賞

▼報道スクープ部門
【大 賞】
▽神女院大K.C.Press
「寮運営変更のスクープ」松本記者
【優秀賞】
▽京女大藤花通信
「日本初の福祉系大学院設置のスクープ」高橋記者

Photo ▼報道速報部門
【大 賞】
▽報道局運動部・報道局写真部・報道局制作部・NEWS立命通信社
「甲子園ボウル」での携帯、web速報
【大 賞】
▽神戸大学ニュースネット委員会
「六甲祭2005速報」、「HP上の『震災の日』ドキュメント」
【優秀賞】
関西大学タイムス編集部
「アイスホッケー部、21年ぶり優勝」の速報体制

▼報道企画部門
【大 賞】
▽京都女子大学 藤花通信
「セルフディフェンス」の連載、防犯アンケート実施
高橋記者、木村記者
【大 賞】
▽京都大学EXPRESS
「体育館アスベスト問題」坪内記者
【大 賞】
▽神戸大学ニュースネット委員会
「『ナニャンゲちゃんの心臓手術を支援しよう』のキャンペーン報道」杉浦記者
【優秀賞】
▽京都大学EXPRESS
「石垣保存問題報道」坪内記者、坂田記者、山本記者
【優秀賞】
▽京都大学EXPRESS
「連載『ひと』を含む、一連の囲み記事」坪内記者、小林記者
【優秀賞】
▽NEWS立命
「衣笠球場物語」の連載(全7回)前田記者

▼報道コラム部門
【大 賞】
▽京都大学EXPRESS
2006年1月号「袋小路」 坪内記者

▼ビジュアル部門
【大 賞】
▽報道局制作部
UNN自社広告「―伝えたいことがある。」のデザイン 入江部員
【大 賞】
▽関学新月Tribune
連載「人新月歩」のロゴデザイン 山崎部員

Photo ▼広告営業部門
該当なし

▼運営部門
【大 賞】
▽神戸大学ニュースネット委員会
大学公式ホームページに記事配信
【優秀賞】
▽報道局制作部、運営局
15周年にあたっての編集室の改修


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■携帯サイトが4万件に ニュースネット委

 2月20日午後2時46分ごろ、神戸大学ニュースネット委員会の携帯サイトのアクセスが4万件を超えました。2002年3月21日に、「iモード」、「Vodafone live!」、「EZweb」などの携帯、PHSから同一アドレスで見ることができるようになってから、3年10か月余りで4万件になりました。【2月21日 神戸大NEWS NET=UNN】

 昨年8月1日に3万件を達成。204日間でアクセス1万件をカウントしました。この間の1日平均アクセス数はほぼ49件。 昨年一年間の1日平均アクセス数はほぼ43件。一昨年の5月ごろは、1日平均アクセス数は25件。6月から7月ごろは29.9件でしたから、みなさんからの閲覧は着実に増えています。  ニュースネット携帯サイトには、休講情報サービスやメール速報登録へのリンクもあります。アドレスはhttp://k.excite.co.jp/hp/u/newsnet/です。 またhttp://k.excite.co.jp/pc/SendMail/TospSendMail010.asp?yid=&uyid=newsnet&SSL=%20TARGET=に入って、自分の携帯へ、このニュースネット携帯サイトのURLをメールで通知するボタンもあります。【2月21日 神戸大NEWS NET=UNN】


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■『サークル総覧2006』 掲載団体を募集

 神戸大学ニュースネット委員会では、今年も春の新入生勧誘のための『サークル総覧』の、掲載団体を募集しています。参加登録したクラブ・サークルを4月中旬配布予定の本紙「NEWS NET」4月号とホームページで紹介します。掲載料は無料。【2月9日 神戸大NEWSNET=UNN】

 参加できるのは、神戸大の学生団体。公認・未公認は問いませんが、課外活動の実体のある団体で、公序良俗に反しない活動をしている団体。編集部の判断で掲載の可否を決めます。
 登録はフォームで。締め切りは3月1日。問い合わせは担当者大野将寛(経済・1年)電話090-6677-2286、メールnewsnet@kobe-u.comまで。


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■ナニャンゲちゃん募金 渡航の準備進む

 アフリカの少女ナニャンゲちゃんの心臓の手術を成功させようと、関西の大学生らが支援して集まった募金が、このほど現地に送金された。現地時間の2月3日には、パスポートも取得。インドへの渡航を待つばかりとなりました。この募金活動は、ニュースネット委員会が初めて本格的に取り組んだキャンペーンで、これまでにホームページで6本、本紙で1本の記事を掲載し、募金活動をバックアップしてきました。読売新聞、朝日新聞、神戸新聞もとりあげ、心臓病の子どもを守る会の本部、大阪支部、兵庫県支部の機関誌もとりあげるなど、輪が広がりました。手術の成功を、編集部一同で応援しています。【2月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸大生、京大生らがよびかけ、昨年6月から募金活動が始まった、「ナニャンゲちゃん募金」。年末には関学生、甲南大生それに首都圏では東外大生らも加わって、街頭募金も行われました。
 1月17日に200万円の目標額を達成。31日に現地の金融機関に送金されました。

 アフリカ・ウガンダの10歳少女ナニャンゲちゃんは先天性の心臓疾患で、大人になるにつれ心臓に負担がかかり、生命に危険が及びます。日本では子どもうちの手術が定着しています。現地ウガンダには手術できる病院がなく、高度医療が安価で受けられるインドへの渡航手術を勧められていました。
 2004年に現地のエイズ遺児のケアハウスでボランティア活動をしていた、神戸大生の北田浩嗣さん(経済・4年)と京大生の渡辺文隆さん(総合人間・4年)がナニャンゲちゃんと交流を深め、翌年の帰国後募金活動を決意。「ナニャンゲ・レジーナちゃんの心臓手術を支援する会」を立ち上げ、活動を始めました。

入金を確認 パスポートも取得

 現地の窓口になる、NGO「ASHINAGAウガンダ」のスタッフ、佐藤弘康さんからのメールによると、3日に約1万7840ドルの入金を確認。この日、ナニャンゲちゃんのパスポートも取得できたといいます。
 すでに主治医が、インド・マドラスの病院に手術の申請を出していて、来週以降おおまかな日程が決まる見通しです。

 渡部さんらは、「一人の少女の命が救われていく。そのプロセスを見守っていただきたい」と、ブログでコメントしています。支援する会ブログhttp://nanyangeheartoperation.ameblo.jp/を参照してください。(記者=杉浦加奈、須田鉱太郎)

【写真】手術を待つナニャンゲちゃん。(左=2004年、ウガンダで撮影。 北田浩嗣さん提供)


●参照記事
 目標額を達成 ナニャンゲちゃん募金(2005年1月26日付)
 ナニャンゲちゃん救え 元町で支援の街頭募金(2005年12月18日付)
 18日に元町で募金活動 ナニャンゲちゃんの会(2005年12月12日付)
 ナニャンゲちゃん募金 「まだ1割」ご協力を(2005年8月28日付)
 心臓病の少女を救え! ナニャンゲちゃん募金開始(2005年6月26日付)


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■ニュースネット委OB会が開催されました

Photo  1月21日、神戸大学ニュースネット委員会OB会の第2回総会が、六甲台グラウンドにある同会部室で行われました。OB会から3人、現役から2人が参加し、2005年度の活動報告や人事の確認、会費の使途に関しての議論が行われました。

 昨年より始められた、会費の徴収とOB会員への本紙の送付は、多くのOBから好評を得たため、来年以降も続けられることになったほか、今年集まった会費は部室に砂ぼこりが入ってこないようにするため、部室を一部改装する費用に充てることが検討されました。
 また資金面だけでなく、来春の新入部員の獲得に際しては、2004年と05年の2回行って、一定の効果が認められている「マスコミを目指す人へ〜メディア講演会」を今年も開催し、講師派遣など全面的にバックアップしていく方針が固められました。
 設立から11年となる2006年1月現在、OB会員は19人を数えます。「これからも積極的に現役の活動を支援していきたい」と会長の矢吹大祐さん(2001年・経済卒、スポーツニッポン勤務)は話しています。


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■震災の日のアクセス 7448件

 1月17日の震災の日をはさんで、ニュースネットのHP(本体と教育系2サイト)のアクセスが今年も急増したことがわかりました。例年、震災特集や震災データベースに全国からのアクセスが増えます。総数では7448件と昨年の震災10年より139件増えました。【1月20日 神戸大NEWS NET=UNN】

 このほどまとまった解析データによりますと、「ニュースネット委員会」本体サイトの17日のアクセス数は412件と昨年の553件を下回ったものの、教育系サイト「阪神大震災を調べたい!」は、過去最高の6452件(昨年は6065件)、「語り継ぎたい命の尊さ」は584件(同691件)でした。特集リンク集の「忘れたらあかん阪神大震災」もこの日は突出して増えました。

《訂正》ニュースネットのHP(本体と教育系2サイト)のアクセス総数が「7202」としましたが、「7448」の誤りでした。「昨年の震災10年より350件ほど減りました」も「139件増えました」の誤りでした。訂正します。なお、携帯サイト「ニュースネット委員会」の17日のアクセスは推定で76件でした。(編集部 2006年1月21日午前7時30分入力)

●震災の日をはさんだニュースネットのHPアクセス数(件)

「阪神大震災を調べたい!」 16日 3283 17日 6452 18日 2115
「ニュースネット委員会」  16日  326 17日  412 18日  285
「語り継ぎたい命の尊さ」  16日  420 17日  584 18日  236
「忘れたらあかん阪神大震災」16日  102 17日  196 18日   82


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■震災の日、7人体制で 徹夜で取材、編集も

  阪神淡路大震災から11年。1月17日、ニュースネット委員会は、7人の記者(OB2人、UNN応援1人含む)の体制取材、随時ホームページ(PC版、携帯版)に編集アップする速報体制をとりました。また、『NEWS NET』の即日号外、本紙1月号が、それぞれ慰霊碑前で配付されました。【1月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo
●震災の日 取材ドキュメント
  16日午後9時00分 神戸大慰霊碑(六甲台キャンパス前庭)で、
             「震災聞き語り調査会」の大学院生らが
             竹灯篭(ろう)のろうそくに灯をともすシーンを取材。
             (森田記者)
     午後9時45分 阪神御影の居酒屋「現吉」で、
             亡くなった当時自然科学研究科の
             竸基弘(きそい・もとひろ)さんの遺族や
             同級生らの集まりを取材。(森田記者)
     午後11時すぎ 六甲台グラウンドのニュースネット部室で、
             ホームページの編集、アップ始まる。
             慰霊碑の灯を守る院生を写真取材。
             (森田、大野、山本記者)
  17日午前0時00分 「震災特集 大学の防災」開設。
     午前5時46分 灘区琵琶町のニュー六甲ビラ跡で、
             故・上野志乃さん(当時発達・2年)の父、政志さんが
             「箱」と呼ぶ慰霊のほこらの前で黙祷。
             同行取材。(杉浦、武井記者)
Photo            同 灘区友田町の盛華園アパート跡で、
             故・高見秀樹さん(当時経済・3年)の
             応援団の仲間や遺族が献花。(森田記者)
           同 中央区の東遊園地で「阪神大震災 1.17のつどい」。
             ボランティアの大学生に取材。
             竹灯籠に灯をともす人々を写真取材。
              (栃谷、須田記者)
     午前9時00分 大阪市内で『NEWS NET』の本紙1月号刷り上がる。
             神戸大に輸送。
     午前10時ごろ 慰霊碑に遺族や友人らが、訪れはじめる。
             『NEWS NET』の即日号外、本紙1月号配付始まる。
     午後0時00分 野上学長ら大学関係者と遺族ら約100人が集まり黙祷と献花。
             スマトラ沖地震に襲われたバンダアチェにある
             シャクアラ大学の学長らも参列。
             今年は、若い大学スタッフの姿が目立つ。(森田、大野、山本記者)
     午後0時10分 野上学長にコメント取材。
            「正直なところ悲しみは消えない」と神妙な面持ち。(大野記者)
     午後      次々に訪れる遺族に、号外、本紙配付。
             コメント取材。(杉浦、武井、森田、大野、山本記者)

【写真上】慰霊碑を訪れた遺族に取材する山本記者。
【写真下】野上学長のコメントをとる大野記者。(いずれも1月17日午後・六甲台の神戸大慰霊碑前で 撮影=須田鉱太郎)


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■大学の「防災」に注目 今年の震災特集

 ニュースネット委員会が加盟するUNN関西学生報道連盟は、阪神・淡路大震災で多くの被害を受けた神戸大、関学、神女院大の三紙合同編集で、震災特集を新聞、ホームページに掲載します。今年は「大学の防災」に注目し、三大学の取り組みを紹介します。【1月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

 被災地の大学だからこそできることは何か。阪神・淡路大震災から11年目を迎える今年、神戸大・関学・神女院大は、三大学がそれぞれ行っている防災対策に注目し、取材を行いました。
 神戸大が強みとするのは研究活動での地域還元。震災から学んだ教訓を国内外で生かそうと多方面からの研究を進めています。2004年に発生したスマトラ沖地震では、被災地インドネシアに医学部の医師などを派遣し、復興活動に貢献しました。昨年、建物の耐震偽装問題が社会問題となった経緯から、取材班は大学施設の耐震性についても検証を行いました。
 私立大では、独自色を生かした学生の安否確認システムや環境整備が目立ちます。2005年1月17日に設立した関学の災害復興制度研究所では、地域に根ざした復興支援を追求しています。特集では、同研究所の山中茂樹教授に話を聞き、大学の地域貢献の一例として紹介します。

 神戸大では、本紙『NEWS NET』は1月17日に、六甲台慰霊碑前と学内各スタンドで配布予定。ホームページには、17日午前0時に掲載予定。

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■神戸新聞が紹介 本紙の今年の震災特集

Photo  神戸新聞の1月14日付夕刊に、神戸大ニュースネット、関西学院大新月トリビューン、神戸女学院大K.C.Pressの3紙が編集を進めている震災特集が紹介されました。「校舎の耐震度は 防災対策は」、「犠牲の教訓 紙面で検証」、「被災地3大学 報道サークル」の見出しで、夕刊の社会面トップ。

 テーマは「11年で被災地の大学はどう変わったか」。紙面に就いて、「キャンパスや学生寮の耐震化の進ちょく状況、講義中の地震発生を想定した防災マニュアルのほら、学生の災害ボランティアなどの取り組みを盛り込む予定だ」と紹介。
 震災時小学3年生だった森田篤ニュースネット編集長は、「取材を通じ、伝え続ける大切さとともに、自分自身が被災地で何があったかをしることに意味を感じた」と語っています。【1月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

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■今年、発足15周年に 関西学生報道連盟

 UNN関西学生報道連盟(神戸大ニュースネットなど10大学新聞加盟)が、今年で発足15周年を迎える。阪神大震災関連の取材で結束が強まり、広告だけでなく編集や取材、デイリーの記事配信を通じてネットワークの力を発揮している。【1月1日 UNN】

 UNN関西学生報道連盟は、1991年4月に、ユニバーシティーニューズの名称で株式会社として発足。神戸大学放送委員会が、ネットワーク設立を呼びかけ、神戸大、同志社大、立命館大のネットワークでスタートした。
 同年8月には、学生団体の連盟として、関西学生報道連盟(University News Network Kansai 略称UNN)に衣替え。翌月京大が加盟した(翌年脱退)。
 92年には、阪大、大市大(97年休刊)、関大が加盟。93年には奈女大が、95年には神戸女学院大も加わった。98年大外大、02年京女大が加盟。04年京大が再加盟。現在は、10大学が加盟している。
 就職特集などの広告を通じて、旧帝大を中心とした新聞が連合を組んでいたことはあったが、広告だけでなく編集や取材、デイリーの記事配信を通じて「連盟」を組んだのは初めてだった。

 UNN発足以来、関学・関大、立命・同志社、神戸大・京大が定期戦で共同編集をしたり、新入生募集活動を合同で行ったりしていたが、95年の阪神大震災関連の取材で結束が強まった。
 97年1月には、「震災から2年 被災下宿は今」を関学・神女院大・神戸大3紙が共同で取材。2000年1月には、加盟9紙共同編集に広がり、「震災から5年 被災学生5年目の追悼手記『亡くなった31大学111人へ』」を発行した。
 92年には週刊FAX新聞「キャンパスWEEKLY」を創刊。96年にインターネットホームページ開設して、関西の大学の情報を発信している。

 現在は、「神戸大ニュースネット」、「同志社PRESS」、「NEWS立命」、「関学新月トリビューン」、「関大タイムス」、「奈良女子大新聞」、「神戸女学院K.C.Press」、「大阪外大新聞」、「京都女子大 藤花通信」、「京大EXPRESS」の10紙が加盟している。

●UNN関西学生報道連盟の沿革
  1991年4月  ユニバーシティーニューズ創立
  1991年8月  UNN関西学生報道連盟として学生連盟に改編
           (神戸大、同志社、立命、関学が加盟)
  1992年4月  阪大、大市大加盟
  1992年5月  関大加盟
  1992年9月  週刊FAX新聞「News Letter」創刊 (現「キャンパスWEEKLY」)
  1993年3月  奈良女子大加盟
  1995年10月 神戸女学院大加盟
  1996年2月  インターネットホームページ開設
  1997年7月  共同編集室が移転(大阪市淀川区西中島3丁目の駅前ビルに)
  1998年3月  加盟全紙の紙面編集がDTP化移行完了
  1998年10月 大阪外大が加盟
  2002年10月 京都女子大加盟
  2004年2月  京大再加盟
  2006年    発足15周年


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■第9代編集長に森田篤 ニュースネット委員会

 神戸大ニュースネット委員会は、編集長を杉浦加奈(国文・3年)に代わって、森田篤(経営・2年)を新たに選出しました。森田新編集長は第9代になる。【1月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

●神戸大学ニュースネット委員会 歴代編集長
 第1代編集長 里田 明美=自然科学研究科=(1995年6月〜1996年3月)
 第2代編集長 副野 吉史=経済学部=(1996年4月〜1998年)
 第3代編集長 堀江  悟=経済学部=(1998年〜1999年)
 第4代編集長 枋谷亜紀子=経営学部=(1999年〜2000年)
 第5代編集長 大串 真紀=国際文化学部=(2000年〜2001年)
 第6代編集長 金子 孝行=経済学部=(2001年3月〜2002年)
 第7代編集長 岩崎 昂志=発達科学部=(2002年〜2004年3月)
 第8代編集長 杉浦 加奈=国際文化学部=(2004年4月〜2005年12月)
 第9代編集長 森田  篤=経営学部=(2006年1月〜)


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