編集室から2005
ニュースネットからの「お知らせ」と
みなさんからの「声」
神戸大学ニュースネット委員会の「編集室」へようこそ!! 2005年、私たちは創立10周年を迎えました。阪神淡路大震災の直後に、学内からの情報発信の大切さを痛感し、私達の活動はスタートしました。
このホームページや、学内紙「NEWS NET」に関する更新情報や、ニュースネット委員会の活動のお知らせを随時更新して掲載していきます。
また、みなさんからのご意見やご要望についても、このページでお答えしていきたいと思いますので、どしどしメールやFAX、ハガキなどでお寄せください。学内で、記者をとっつかまえて、「どないなってんねん」とお申し付けいただいてもかまいません。
自由に議論する、フランクに話せる、そんな学内メディアをめざしていきたいと思います。
みなさんからのご意見、ご要望をお待ちしています
《情報の提供》イベント情報提供フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17842
スポーツ結果投稿フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17845
《電子メール》newsnet@kobe-u.com
《F A X》078−882−2272
《部 室》〒657−0013 神戸市灘区六甲台町2
神戸大学六甲台グラウンド内東南 課外活動第一共用施設1階
《共同編集室》〒532−0011 大阪市淀川区西中島3−21−9−502
関西学生報道連盟 共同編集室内 神戸大学ニュースネット委員会
※郵送は部室あてお願いします。
■秋冬入部の部員を募集 ニュースネット委〜2005年11月27日
■UNN大賞 スクープ部門に神戸大ニュースネット〜2005年8月7日
■携帯サイト アクセス3万件突破〜2005年8月2日
■ニュースネット10周年 シンボルマークも決定〜2005年7月20日
■アクセス40万件を突破 ニュースネットHP〜2005年7月19日
■本紙「NEWS NET」 7月号の配布始まる〜2005年7月11日
■6月18日にNHK見学会 事前に申し込みを 〜2005年6月16日
■読売新聞社を見学 UNN新歓企画 〜2005年5月21日
■メディア講演会最終回 広告業界をめざして〜2005年5月20日
■「自分にしかない見方で」 第2回連続講演会 〜2005年4月28日
■新聞記者は体力勝負 第1回メディア連続講演会 〜2005年4月22日
■22日から連続講演会 「メディアをめざす人へ」 〜2005年4月21日
■サークル総覧2005 web上で公開中 〜2005年4月8日
■パソコン向けホームページほぼ正常に〜2005年3月29日
■更新遅れのおわびとお知らせ〜2005年3月26日
■無断でサーバ工事 HPの更新止まる〜2005年3月26日
■UNN大賞にNEWS立命と神戸大ニュースネット〜2005年3月6日
■『サークル総覧』登録 3月10日まで延長〜2005年3月1日
■『サークル総覧』今年も募集中〜2005年2月24日
■本紙「神戸大学NEWS NET」2月号 配布はじまる〜2005年2月17日
■総合累計で100万アクセス ニュースネット委〜2005年2月3日
■震災の日 記者10人で速報体制〜2005年1月17日
■本紙「震災10年」特集 17日から配布〜2005年1月10日
■部室にファクスを設置 投稿フォームも整備〜2005年1月4日
■本紙「神戸大学NEWS NET」2月号 配布はじまる〜2005年2月17日
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■秋冬入部の部員を募集 ニュースネット委
ニュースネット委員会では秋、冬入部の部員を募集しています。学部・学年は問いません。インターネットと学内紙で神戸大のニュースを発信しています。文化記者、スポーツ記者、カメラマン、広告部員、インターネット・DTP部員を募集中。初心者も歓迎。他のサークルからの転部も可能。問い合せは、杉浦(国文・3年)携帯090-6763-0526または、募集案内のフォーマットで。【11月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■UNN大賞 スクープ部門に神戸大ニュースネット
UNN関西学生報道連盟夏季総会が8月5日から3日間、京都市左京区で行われました。2005年度上半期UNN大賞には、神戸大ニュースネット、同志社大PRESS、京女大藤花通信、神女院大K.C.Pressなどが選ばれました。【8月7日 UNN】
京都市左京区大原の旅荘茶谷で行われたUNN関西学生報道連盟夏季総会では、2005年度上半期UNN賞の発表があり、報道スクープ部門には神戸大ニュースネットの「1年生への掲示忘れる 授業料値上げで学務課」が選ばれました。「大学教育センターになぜ掲示がないのか」という田中記者の小さな疑問が、「1年生全員に郵送で通知」という、大学を動かす記事になったことが評価されました。
また、報道速報部門では、同志社PRESS、京女大藤花通信、UNN報道局文化部、同写真部の「JR福知山線脱線事故速報」が選ばれました。
UNN賞を受賞したのは以下の通りです。
《参照》
1年生への掲示忘れる 授業料値上げ告知文(3月22日付)
郵送で通知届く 授業料改定の掲示ミスで(3月31日付)
●2005年度上半期UNN賞
▽報道スクープ部門
【大賞】
神戸大ニュースネット
「1年生への掲示忘れる 授業料値上げで学務課」(田中記者)
【優秀賞】
関大タイムス「野球部期待の新人 明徳・田辺が入部」(清水記者)
神女院大K.C.Press「学内部署の新設・再編成」(編集部)
▽報道企画部門
【大賞】
神女院大K.C.Press、京女大藤花通信
「女子アナフォーラム」の紙面特集
【優秀賞】
大阪外大新聞 連載「ニホンッテナニ?」(マンドハイ記者)
京大EXPRESS 「体育会のシンカン(新勧、新歓)」(坪内記者)
▽報道速報部門
【大賞】
同志社PRESS、京女大藤花通信、UNN文化部、UNN写真部ほか
「JR福知山線脱線事故速報」(坪内、坂田、吉永、宮原、木村、河内、河合、黒河内、森田各記者)
【優秀賞】該当なし
▽ビジュアル部門
【大賞】
該当なし
【優秀賞】
大阪外大新聞 イメージキャラクター「ぶんこちゃん」のビジュアル展開(新川部員)
京大EXPRESS 4月号「胴上げされる合格者」の写真(河合部員)
▽広告部門
【大賞】
UNN広告局
朝日新聞との年間全面広告契約(坂田、高橋局員)
【優秀賞】
京女大藤花通信 4月号「プリンセスラインバス」の広告契約(木村部員)
広告局 6、7月号「しらすな会」webバナーおよび記事中広告契約(UNN広告局)
NEWS立命 「エコロタクシー」の広告の継続契約(坂本部員)
▽運営部門
【大賞】
神女院大K.C.Press、京女大藤花通信
就職活動フォーラム「大学発、女子アナに聞く」の企画運営(神女院・京女各部員、UNNスタッフ)
【優秀賞】
UNN広告局 5月21日新歓企画で新聞社見学(坂田部員ほかUNNスタッフ)
【写真上】UNN賞選考では熱心な討議が行われた。
【写真中】受賞した大学には賞状が贈られた。
【写真下】加盟10大学から28人が参加した。(いずれも8月7日午前 京都市左京区大原で 撮影=須田鉱太郎)
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■携帯サイト アクセス3万件突破
8月1日午後0時46分ごろ、神戸大学ニュースネット委員会の携帯サイトのアクセスが3万件を超えました。2002年3月21日に、「iモード」、「Vodafone live!」、「EZweb」の3機種から同一アドレスで見ることができるようになってから、3年4か月で3万件になりました。
昨年8月12日に1万5000件を達成。この1年で、アクセス累計は倍増しました。年間の1日平均アクセス数はほぼ43件。昨年の5月ごろは、1日平均アクセス数は25件。6月から7月ごろは29.9件でしたから、みなさんからの閲覧は着実に増えています。
部室の行き方、休講情報サービスや神戸大の同窓会「学友会」へのリンクもあります。
アドレスはhttp://k.excite.co.jp/hp/u/newsnet/です。ここからパソコンサイトに入って、自分の携帯へ、このニュースネット携帯サイトのURLをメールで通知するボタンもあります。【8月2日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■ニュースネット10周年 シンボルマークも決定
ニュースネット委員会がこのほど創刊10周年を迎え、記念のシンボルマークも決まりました。神戸大の六甲台キャンパスに出没するイノシシがモチーフです。【7月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
震災報道が原点 ネットと新聞で神戸大の情報を発信
ニュースネット委員会は、1995年6月に放送委員会のネットワーク報道部門が独立する形で設立されました。阪神大震災で、迅速な学内からの情報発信の必要性を痛感した部員らが創設メンバーになりました。
学内紙『神戸大学 NEWS NET』1995年6月の「硬式野球神京戦」手配り号外で創刊。9月号からは、年間7〜8回発行の定期刊となりました。手配り号外や貼り出し特報も随時発行してきました。
96年1月号では、阪神大震災で犠牲になった44人の神戸大関係者の追悼手記を掲載。以後、毎年1月号には震災特集を取材、掲載しています。
96年2月には、UNN関西学生報道連盟のホームページに震災手記を掲載して、インターネット上での活動も開始。6月25日に、神戸大サーバー上にニュースネット委独自のサイトを開設、2000年10月には携帯電話サイトの開設と活動を広げてきました。
ニュースサイトだけでなく、1999年2月には『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』読者のホームページをオープンするなど、震災教育系サイトにも協力。05年1月には、本体サイトと教育系サイトの総合累計でアクセス100万件突破しました。
現在、ネット上では神戸大のニュースを学内外に毎日発信しつづけています。99年には大学公認団体(文化総部所属)に昇格しています。
10年の道のりは平たんではなく、最大の悩みは部員不足。編集部は、1人から5人という体制が続きました。昨年3月末には、4年生3人が卒業し、一時部員がゼロになる危機もありましたが、4月に新入部員を迎えて再スタート。部員は4年生2人、3年生1人、2年生1人、1年生4人の合計8人になりました。出稿本数も増え、ホームページニュースのデイリー更新も再開しました。
(活動案内はhttp://home.kobe-u.com/top/newsnet/kunn-iv1.html参照)
10周年シンボルマークも制定 イノシシ猛進ニュースにまい進
10周年のシンボルマークは、「10」の数字の中に、神戸大の六甲台キャンパスに出没するイノシシがあしらわれています。
デザインを手掛けた小林沙由香さん(発達・3年)は「10周年という節目を迎え、これからも猛進してゆくニュースネットを象徴するものとして、神戸大生にお馴染みの『イノシシ』を選びました」とモチーフを説明しています。
これから1年間、ホームページや紙面にこのマークが登場します。
杉浦加奈編集長(国文・3年)の話 今、私たちが楽しく取材をできるのは10年にわたり取材を受けて下さったみなさんと、ニュースを伝え続けた先輩達のおかげです。これからも、神戸大のニュースならニュースネット委員会といってもらえるように、いち早く読みごたえのあるニュースをお届けできるように頑張ります。
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■アクセス40万件を突破 ニュースネットHP
神戸大ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、40万件に達しました。今後とも、神戸大のニュースを配信する「通信社」としての機能と、学内、新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。【7月19日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大学ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、7月19日午後8時半ごろ、40万件に達しました。
1996年6月25日に、ニュースネット委独自のホームページを神戸大サーバー上(kobe-u.ac.jp)に開設。それまでUNN関西学生報道連盟のサイトにあった、震災特集「あなたのことを忘れない〜神戸大学44人への追悼手記」を移設して、スタート。
1999年3月8日に5万件、2000年12月21日に10万件を突破。2002年4月1日には学友会系サーバー(kobe-u.com)に移転。
昨年7月1日に30万件を突破。部員増加でニュースのデイリー更新を再開したこともあって、アクセスが増えてきました。約1年と20日で10万件のヒットがあったことになります。
今後とも、神戸大学のニュースを網羅し、UNN関西学生報道連盟を通じて他大学に配信する「通信社」としての機能と、学内、同窓会、学外に新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。
みなさんの活動も随時とりあげさせていただきますので、シンポジウム、学会、発表会、対外試合、周年行事、セール、事件・事故などどんなことでも、newsnet@kobe-u.comまでご一報ください。試合結果なども受け付けております。(編集長=杉浦加奈)
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■本紙「NEWS NET」 7月号の配布、11日から始まる
ニュースネット委員会の本紙「神戸大学NEWS NET」7月号の配布が7月11日から始まります。今回の主な内容は、1面「就職情報センター開所」、「主犯に懲役20年 浦中さん殺害事件」など。8面では「神戸大が零封勝利 第32回神京戦」などを掲載。
本紙「神戸大学NEWS NET」7月号は各食堂の入り口近くのスタンドで配布しています。【7月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■6月18日にNHK見学会 事前に申し込みを
ニュースネット委員会とUNN関西学生報道連盟は、6月18日午後、新歓企画「NHKへ行こう」を開催します。内容はNHK大阪放送局の見学会で、スタジオ見学や現役アナウンサーの話を聞くことができます。対象はニュースネット委員会に興味がある人。事前に予約が必要です。問い合わせ、申し込みは、 newsnet@kobe-u.comまで。読売新聞、朝日新聞の見学会に続く企画。人数に限りがありますので、お早めにお願いします。【6月16日 神戸大NEWS NET=UNN】
●当日の予定
午後0時半 梅田ビックマン前集合
午後1時〜 NHK大阪放送局の内見学
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■読売新聞社を見学 UNN新歓企画
神戸大ニュースネット委員会など11大学の新聞・報道サークルが加盟するUNN関西学生報道連盟は、5月21日に新歓企画として読売新聞大阪本社への社内見学を行いました。新入生など24人が参加し、新聞の歴史や新聞が出来上がる過程を見学しました。【5月21日 神戸大NEWS NET=UNN】
当日の夕刊が、大きな輪転機で次々と印刷されていくと、参加者たちは「すごい早い」と驚いていました。
見学後は、読売新聞社のデスクが、記者の生活や苦労を、自らの経験をまじえながら参加者に説明した。参加者からは「どうしたらうまい文章が書けるようになりますか」などの質問が出ていました。広報宣伝次長の浅野博和さんは「記者は情報に疑問を持って、自分で歩いて真実を調べる姿勢が必要」と話し、参加者は真剣に聞き入っていました。
参加者の1人は「めったにない機会で、貴重な話が聞けてよかった」と話していました。(記者=大野将寛)
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■メディア講演会最終回 広告業界をめざして
新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」の第4回「広告ギョーカイって?」が5月20日、開催された。広告会社に勤めるニュースネット委員会OBが、現在の仕事の内容や学生時代の活動を新入生に語りました。【5月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
第4回新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道連盟)は、「広告ギョーカイって?」がテーマで、5月20日昼休みにB203で行われました。
講師は副野吉史さん(99年経済卒)で現在、広告会社遊時創造に勤務している。在学中はUNN関西学生報道連盟で広告局長を務めており、広告がなかなかとれなかったなど、当時の苦労を語った。また新入生には「新聞に広告をだしている以上、自己満足で終わらず、紙面の質が求められる」とアドバイスした。
新歓連続講演会は今回で終了。全4回でのべ約30人が参加しました。(記者=大野将寛)
【写真】新歓講演回が5月21日に最終回を迎えた。遊時創造勤務の副野さんを招き、新入生に向けた講演を行なった。(5月21日 国文B203教室で 撮影=森田篤)
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■「自分にしかない見方で」 第2回連続講演会
新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道連盟)の第2回「アナウンサーになるためには?」が、4月22日昼休みにB203で開催されました。講師のフリーアナウンサーとして働いている川畑亜紀さん(97年文卒)は「自分にしか見られない見方で物事をみる力が必要」と訪れた学生にアドバイスしました。【4月28日 神戸大NEWS NET=UNN】
川畑さんは、卒業後FM静岡の局アナを経て、フリーに。現在はKBS京都ラジオの生番組などを担当。アナウンサーになるためには「自分にしか見られない見方で物事を見る力が必要」と話す一方で、「誰にでも、悪い印象を与えてはいけない。そのためには外見も重要」と話し、内面と外見を磨く大切さはなしました。
また、「自分の専門分野については簡単に面白く」と、人に興味を持ってもらえる話をすることが必要と、早々と具体例を話し、訪れた学生たちを驚かせていました。
第3回は5月13日、テーマは「スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?」で、講師は大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)。 ひる12時20分〜13時10分。 場所は国際文化学部M203教室(予定)。入場無料。予約などは必要ありません。(記者=杉浦加奈)
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催=ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
【写真】「メディアをめざすひとへ」第2回講演会の様子。参加者はメモをとりながら講師の話に耳を傾けていた。(4月28日・国文B203教室で 撮影=森田篤)
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■新聞記者は体力勝負 第1回メディア講演会
新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道委員会)の第1回「新聞記者ってどんな仕事?」が、4月22日昼休みにM203で開催された。地方の新聞社で記者として働く講師の話に、参加者たちは熱心にメモを取りながら聞いていた。【4月22日 神戸大NEWS NET=UNN】
講師の里田明美さん(1996年自然科学研究科卒)は、新聞記者には外勤と内勤の2種類があり、タイトルやレイアウトを考える内勤をしていた時は午後4時から出勤という昼夜逆転の生活を送っていたことなどを話し、「新聞記者には体力も必要」と紹介した。また、里田さんの現在芸能を担当しているといった話や、女性記者は男性記者に比べてかなり少ないこと、ニュースネットで阪神・淡路大震災の取材をしていたことが現在の活動にも大きく影響していることなどの話に参加者は真剣な表情で耳を傾けていた。
里田さんは新聞記者になるためには、「いろいろなことについて自分の意見を持つことが大切」と話し、参加者は大きくうなずいていた。
講演会終了後は、参加者からの「テレビ記者と新聞記者の違いは?」などの質問を中心に盛り上がった。
第2回は4月28日、テーマは「アナウンサーになるためには? 」で、講師は女性フリーアナウンサー(1997年文卒)。 ひる12時20分〜13時10分。 場所は国際文化学部B203教室。入場無料。予約などは必要ない。(記者=杉浦加奈)
▼4月28日(木)
アナウンサーになるためには?
担当=フリーアナウンサー(1997年文卒)
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催= ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
【写真】新歓連続講演会「メディアをめざす人へ」第1回。新入生は現役新聞記者の話に耳を傾けた。(4月22日・国文M203教室で 撮影=森田篤)
【写真】講演の後に質問の時間が設けられ、来場者からさまざまな意見が出た。(4月22日・国文M203教室で 撮影=武井礼美)
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■22日から連続講演会 「メディアをめざす人へ」
ニュースネット委員会では、新入生歓迎行事の一環として、連続講演会 「メディアをめざす人へ」を4回にわたって開催します。
新聞社や広告代理店、放送の現場で働く神戸大卒の社員を招いて、メディアの現場で働くためにはどんなことを学生時代に経験しておけば良いか、1年生から準備しておくことはなにか、どんな仕事をしているかなどマスコミを目指す人、関心のある人必見、必聴の講演会です。
回によっては、現役の放送局アナがナビゲーション。放送の現場と新聞の違いや、広告業界とのかかわりも聞き所です。
4月22日(金)、28日(木)、5月13日(金)、20日の4回。時間は12時20分から13時10分。
場所は国際文化学部M203教室です。入場無料。予約などは必要ありません。問い合わせはnewsnet@kobe-u.comまで。【4月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
▼4月22日(金)
新聞記者ってどんな仕事?
担当=地方新聞記者(1996年自然科学研究科卒)
▼4月28日(木)
アナウンサーになるためには?
担当=フリーアナウンサー(1997年文卒)
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
場 所=国際文化学部M203教室
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催= ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
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■サークル総覧2005 ウェブ上で公開中
神戸大のサークル団体の連絡先を掲載した「サークル総覧」のweb版が完成しました。ニュースネット委員会HP(http://www.kobe-u.com/newsnet/)のバナーからご覧いただけます。なお、web版の掲載が遅れたことをおわびします。【4月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■パソコン向けホームページ ほぼ正常に
神戸大の学生や課外活動団体が加入するインターネットプロバイダー「kobe-u.comサービス」のサーバの全面リニューアル工事は、予定されていた3月29日午前10時の工事終了時刻を過ぎても一部にエラーが続き、ウェブメールが復旧したのは夕刻になりました。
29日午後11時現在、事業主体の松下電器神戸パナソニックセンターの担当者は、「すべてのメニューで新しいサービスに切り替わった。現在はシステムに異常はない」としています。
3月25日深夜から更新作業に手間取っていたニュースネット委員会のパソコン向けホームページの更新も、ほぼ通常どおりできるようになりました。今回の事故で、27日深夜のニュース更新ができませんでした。読者のみなさまに深くおわびします。【3月29日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■更新遅れの
おわびとお知らせ
ニュースネット委員会では、3月25日深夜から、毎日更新しているニュースを読者の皆様にお届けできにくい状態になっています。事業主体の松下電器神戸パナソニックセンターとサービス提供者の神戸学術事業会には、すぐに作業を止めるように抗議しています。作業で長時間サービスを中断することは、ニュースを伝えるインターネットの媒体特性を妨げるものです。周知をした上で、時間を区切って作業をするなどの対応を求めています。(2005年3月26日午前11時 編集部)。
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■無断でサーバ工事
HPの更新止まる
3月25日から、ニュースネット委員会をはじめ神戸大の課外活動団体の多くがホームページの更新が断続的にできなくなっている。kobe-u.comサービスを提供する学友会関連団体の株式会社神戸学術事業会が、ホームページ更新用のFTPサーバを無断で作業しているいるためだ。【3月26日 神戸大NEWS NET=UNN】
同会は、「3月29日(火)午前3時〜午前10時 の間、サーバの全面リニューアルのためにサーバを止める」と22日にメールで通知していたが、これより前に契約者に周知せずに、ホームページ更新用のFTPサーバを止めて作業を始めていた。
作業チームの松下電器担当者は、「きのう(25日)、ホームページ上で告知した。」と話しているが、告知文の末尾に1行に「会員様によるFTP接続ができなくなりますのであわせてご案内申し上げます」と加えただけ。メールでの契約者への周知はしていなかった。「(25日から)29日午前10時まで作業をする」としているが、学術事業会幹部は、「そんな告知を(きのう)出したとは知らなかった。きちんと対応するように伝える」と話している。
無断に近いかたちでのメンテナンスに、放送委員会やニュースネット委員会からの抗議を受けている。新入生歓迎の大事な時期のトラブルは、契約している課外活動団体からの反発を招きそうだ。
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■大賞にNEWS立命と神戸大ニュースネット
UNN関西学生報道連盟(11大学加盟)の2004年度下半期のUNN大賞に、NEWS立命と神戸大ニュースネットが選ばれました。【3月6日 神戸大NEWS NET=UNN】
3月4日から6日まで、滋賀県大津市の円満院門跡「三密殿」で行われていたUNN関西学生報道連盟の春季総会で、2004年度下半期UNN賞の選考が行われ、NEWS立命と神戸大ニュースネット、UNN運動部、同制作部が各部門でUNN大賞に選ばれました。
NEWS立命通信社の「シンポジウム『日本のスポーツの現状と今後』」が、報道企画部門、と運営部門で大賞に選ばれました。四国独立リーグの石毛代表、ライブドアのスタッフ、大リーグで活躍の大家選手など「旬」の顔ぶれをパネリストにしたシンポジウム企画が受賞理由。
また、神戸大ニュースネット委員会の「ウェブアクセス数 全ページ累計で100万件突破」が報道企画部門で、大賞に選ばれました。本体、携帯サイトならびに震災教育系サイトの合計が、1月17日にアクセス100万件を突破。本体のデイリー更新と、阪神大震災報道から発展した「震災を調べる!」などのサイト運営の活動が評価されました。
このほか、1日のアクセスが16000件に達した、UNN運動部の「甲子園ボウルネット速報 CGIで詳報も簡易アップ」が報道速報部門で、UNN制作部の「シンポジウム『日本のスポーツの現状と今後』の告知ポスター・ホームページ」がビジュアル部門でそれぞれ大賞に選ばれました。
UNN関西学生報道連盟は1991年創立。神戸大、同志社、立命、関学、阪大、関大、奈女大、神女院大、大外大、京女大、京大の11大学の新聞・ニュース通信団体が加盟。春、夏の2回、UNN大賞を選ぶ。
●2004年度下半期 UNN大賞(2005年3月6日、滋賀県大津市円満院門跡「三密殿」)
▽報道速報部門
【大 賞】
UNN運動部 甲子園ボウルネット速報 CGIで詳報も簡易アップが可能に
【優秀賞】
NEWS立命 11月17日 硬式野球部・赤松選手の阪神ドラフト指名の速報号外
大阪外大新聞 10月14日 東外戦における手配り号外とウェブによる速報
UNN文化部 2004年11月号 新潟中越地震 本紙11月号を青焼き段階で記事差替え
▽報道スクープ部門
【大 賞】該当なし
【優秀賞】
神戸大ニュースネット 2月号「来年度から授業開始10分くりあげへ」
神女院大K.C.Press 11月号「時間割を大幅変更」
大阪外大新聞 1月号1面トップ「大外大 防災マニュアル存在せず」
京大EXPRESS 「京大にローソンオープンへ」
▽報道企画部門
【大 賞】
神戸大ニュースネット 1月17日 ウェブアクセス数 全ページ累計で100万件突破
NEWS立命 1月号5面 シンポジウム「日本のスポーツの現状と今後」の企画
【優秀賞】
神戸大ニュースネット 六甲祭および震災10年 当日ドキュメントをウェブでアップ
神戸大ニュースネット 大日岳遭難から5年の報道
関大タイムス1月号 歌手Sayako全国デビューでCDジャケットに紙名掲載される
神女院大K.C.Press 11月号 「女学院のタバコ事情」の特集
大阪外大新聞 10月号 特集「大阪で世界を食ス」の特集
大阪外大新聞 1月号 「防災特集」の企画
京女大藤花通信 11月号5面 「藤花祭10年史」の企画
UNN文化部 2005年12・1月号 「10年目の被災下宿 変わりゆくまちで」
【次 点】
NEWS立命 1月16日 サッカー部、全日本選手権決勝戦事前号外
▽ビジュアル部門
【大 賞】
UNN制作部 スポーツフォーラム「日本のスポーツの現状と今後」の告知ポスター・HPのレイアウト、アートワーク
【優秀賞】
同志社大学PRESS 10月号1面 「関西学生野球リーグ・京大戦」での先制ホームインの写真
大阪外大新聞 イメージキャラクター「ぶんこちゃん」の活用
UNN写真部 2月号 「慰霊碑前で黙祷、神戸大六甲台」の写真
【次 点】
京女大藤花通信 11月号「Asian Sweets Cafe」および1月号「idea」突出し広告のアートワーク
▽広告部門
【大 賞】該当なし
【優秀賞】
UNN運動部 複数号外に学生援護会のスポンサード
▽運営部門
【大 賞】
NEWS立命 12月16日 スポーツフォーラム「日本のスポーツの現状と今後」の運営
【優秀賞】
同志社大学PRESS 京田辺に新たなラック設置
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■『サークル総覧』
登録 3月10日まで延長
神戸大ニュースネット委員会では、きょうまで受け付けていた「2005年 サークル総覧」の、参加申し込み登録を3月10日まで延長します。あなたのクラブ・サークルを4月中旬配布予定の本紙「NEWS NET」とホームページで紹介するもので、掲載料は無料です。ぜひ新歓活動にご利用ください。申し込みフォームはhttp://form1.fc2.com/form/?id=27892です。【3月1日 神戸大NEWSNET=UNN】
参加できるのは、神戸大の学生団体。公認・未公認は問いませんが、課外活動の実体のある団体で、公序良俗に反しない活動をしている団体とします。編集部の判断で掲載の可否を決めます。
参加希望が相次いでいるため、締め切りは3月10日に延長します。お問い合わせはnewsnet@kobe-u.com、または担当者田中義久(経済・1年)電話090-3 860-9651まで。
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■『サークル総覧』
今年も登録団体募集中
神戸大学ニュースネット委員会では、今年も春の新入生勧誘のための『サークル総覧』の、掲載団体を募集しています。参加登録したクラブ・サークルを4月中旬配布予定の本紙「NEWS NET」とホームページで紹介します。掲載料は無料。【2月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
参加できるのは、神戸大の学生団体。公認・未公認は問いませんが、課外活動の実体のある団体で、公序良俗に反しない活動をしている団体。編集部の判断で掲載の可否を決めます。
登録はフォームで。締め切りは3月1日。問い合わせは担当者田中義久(経済・1年)電話090-3 860-9651、メール newsnet@kobe-u.comまで。
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■本紙「神戸大学NEWS NET」
2月号 配布はじまる
ニュースネット委員会の本紙「神戸大学NEWS NET」2月号の配布が2月17日、始まりました。今回の主な内容は、1面「震災から10年」、「1限目が10分前倒し」など。8面では「神戸大2004年10大ニュース」を掲載。本紙「神戸大学NEWS NET」は各食堂の入り口近くのスタンドで配布しています。【2月17日 神戸大NEWSNET=UNN】
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■1日最高アクセス記録 総合累計で100万件突破
ニュースネット委
神戸大ニュースネット委員会のホームページ(本体)の1日アクセス件数が、1月17日に過去最高の553件を記録しました。また、「阪神大震災を調べる!! ホームページ」などの、同委員会の震災教育系2サイトを合わせた総合累計は、同日アクセス100万件を超えました。【2月3日 神戸大NEWS NET=UNN】
1月の神戸大ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、このほどまとまりました。
震災の日を中心にアクセスが急増し、ニュースネット委員会の本体のホームページは、17日に553件で過去最高を記録。18日も427件、16日は361件、31日が381件、2月2日が329件などとなっています。
これまでの最多は、2003年1月17日の震災から8年の日の500件、ついで多かったのが2003年5月26日の宮城県沖「三陸南地震」の日の421件、昨年6月21日の台風6号でほぼ全学休講措置の日の398件でした。
また、同委員会の震災教育系2サイトも17日は記録的なアクセスで、「阪神大震災を調べる!! ホームページ」が6065件、「『語り継ぎたい。命の尊さ』読者のホームページ」が691件でした。
本体サイト、同携帯サイト、震災教育系2サイトの総合累計は、1月17日に100万445件に達し、100万件を超えました。
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■震災の日 記者10人で速報体制
阪神淡路大震災から10年になる1月17日、ニュースネット委員会は、10人の記者(OB2人、UNN応援1人含む)で随時ホームページにアップする速報体制をとった。また、「NEWS NET」の本紙が、慰霊碑前で配付された。【1月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
《震災の日 ドキュメント》
前夜16日午後7時45分、慰霊碑前の神戸大慰霊碑(六甲台キャンパス前庭)では、震災聞き語り調査会の大学院生によって竹灯篭(ろう)の中のろうそくに灯がともされた。(記者=森田篤)
17日午前5時現在、大学では雨風ともに激しくなり、六甲台キャンパスの慰霊碑では、ろうそくの灯りが消えている。(記者=森田篤)
17日午前5時半ごろ、応援団長だった故・高見秀樹さん(当時経済・3年)を追悼するための、献花や黙祷が、高見さんが亡くなった灘区友田町の盛華園アパート跡で行われた。(記者=椿一臣)
17日午前5時46分、故・上野志乃さん(当時発達・2年)の父、政志さんが志乃さんが亡くなった灘区琵琶町のニュー六甲ビラの跡地横にある「箱」と呼ばれる慰霊碑の前で、静かに手を組み黙祷した。(記者=杉浦加奈)
17日午前5時46分、東遊園地で黙とう。ボランティアの清水崇史さん(自然院・M1)は、「震災当時は中学2年生で東大阪で震災を体験した」。(記者=栃谷亜紀子)
17日午前9時、故・神徳史朗さん(当時工・3年)の同級生・湯本圭輔さん(33)が慰霊碑を訪れ「午後からの(神徳さんのシナリオ)演劇をみにきました」「キャンパスが移り変わるのをみると特に10年を感じますね」。(記者=吉永智哉)
17日午前11時45分頃からは、神戸大主催の阪神・淡路大震災10周年慰霊祭が、神戸大六甲台慰霊碑前で行なわれた。会場には、昨年よりも多くの遺族や大学関係者らが訪れ、黙祷や献花が行なわれた。野上学長が「神戸大としての責務を果たす」と述べた挨拶では、涙を流す人も。
亡くなった中国人留学生・就学生の遺族が来日し、17日の神戸大慰霊祭に参列。呉ショウさん(営・2年)の両親、呉定安(父)、陳笑歓(母)は呉さんの名前が刻まれたプレートに花束と手紙と遺影を置いて、涙を流しながら手を合わせていた。(記者=吉永智哉)
慰霊祭後に懇親会が開かれた。故・工藤純さん(当時法・院1年)の母、延子さんは、「子どもはたくさんある選択肢の中から神戸大を選んで神戸大に誇りを持っていました。私たちは神戸大生の親として誇りを持っていました。これを傷つけてはいけないと思います」。
故・今英人さん(当時自然化学研究科博士前期課程・1年)の父・英男さん=写真左=は、「この10年が短かったのはみんな同じ気持ちだと思う」と10年の思いを話した後、「若い人には、社会のために生きてほしい」と挨拶。(記者=杉浦加奈)
17日午後1時40分からは、震災10周年の慰霊事業プログラムの音楽演奏と交流講演会が百年記念館六甲ホールで行われた。
亡くなった経済学部生の故・白木健介さんの父、白木利周さんが講演。「長男は即死で、このことで沈んでいました。しかし、周りの人々から思いやりを受け、少しずつ心を許していきました」。(記者=田中義久、中島仁志)
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■本紙「震災10年」特集 17日から配布
震災特集「10年目の被災下宿 変わりゆくまちで」を掲載する、ニュースネット委員会発行の本紙「NEWS NET」の編集が10日までに終わった。1月17日に神戸大慰霊碑前で配布される。各食堂に設置されているスタンドにも配布。ホームページにも掲載される。(記者=森田篤、杉浦加奈)【1月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
今回は震災特集を含む10面だて。総合文化面では、UNN関西学生報道連盟の加盟11紙と共同取材した「10年目の被災下宿 変わりゆくまちで」と「学生が地域防災にいかに関わるか」を特集。神戸大ローカルの震災特集としては「震災から10年」と題して震災をきっかけに動き出した学生団体の現在やこの10年間を神戸大関係者から寄せられた手記などを基に編集した。
このほか、神戸大ローカル面では、学長選考や前西塚学長を偲ぶ会の記事も掲載している。
神戸大ニュースネット委員会の震災特集は、震災1年の1996年1月17日に「あなたを忘れない 神戸大学震災犠牲者44人への追悼手記」を14面だてで発行。2年目以降は、同じ被災地の関学「新月トリビューン」、神女院大「K.C.Press」や、UNN関西学生報道連盟の加盟紙と、共同で取材・編集をしてきた。震災10年の今年は、加盟11紙すべてに掲載される。全加盟紙掲載は5年目の特集以来2度目だ。
震災から2年目には、震災で亡くなった学生下宿跡をルポした「被災下宿は今」を発行。今回の特集は7年ぶりに同じテーマで取材。神戸の街の移り変わりがうかがえる。(これまでの特集はhttp://home.kobe-u.com/top/newsnet/sinsai/index.html参照)
【写真上、中】ニュースネット委員会の「震災特集号」の編集、制作が進む。(1月6日午後10時30分・大阪市淀川区の関西学生報道連盟共同編集室で 撮影=須田鉱太郎)
杉浦加奈編集長(国文・2年)の話 編集にあたり、被災地の中心にある神戸大学でも当時の状況を知る人は少なくなっているのが現状だか、阪神・淡路大震災が起こり、多くの人の命が失われ、多くのものがなくなったということは忘れられてはならない事実だと感じた。今回の本紙が、阪神・淡路大震災がいったいどのようなもので、何であったのかということを考えてもらうきっかけになれば嬉しいと思う。
●これまで10年の震災特集
・震災から1年 「あなたを忘れない 神戸大学震災犠牲者44人への追悼手記」
(1996年1月17日発行/ニュースネット委員会 単独取材・編集)
・震災から2年 「被災下宿は今」
(1997年1月17日発行/関学・神女院大・神戸大3紙共同企画)
・震災から3年 「いま、後輩たちに伝えたいこと」《3大学アンケート》
(1998年1月16日発行/関学・神女院大・神戸大3紙共同編集)
・震災から4年 《震災写真展》「大学から1999−震災発生から現在までの記録」
(1999年1月14日発行/UNN加盟9紙共同編集)
・震災から5年 「被災学生5年目の追悼手記『亡くなった31大学111人へ』」
(2000年1月17日発行/UNN加盟9紙共同編集)
・震災から6年 「覚えていますかあの日のことを」
(2001年1月17日発行本紙/関学・神女院大・神戸大3紙共同編集)
・震災から7年 「震災7年目の学生達」
(2002年1月17日発行本紙/関学・神女院大・神戸大3紙共同編集)
・震災から8年 「体験者として伝える事」
(2003年1月17日発行本紙/UNN関西学生報道連盟 震災取材班 取材・編集)
・震災から9年 「大学から震災の灯は消えたか」
(2004年1月16日発行本紙/UNN関西学生報道連盟 震災取材班 取材・編集)
・震災から10年 「10年目の被災下宿 変わりゆくまちで」
(2004年1月16日発行本紙/UNN加盟11紙共同取材・編集)
・《英語版 震災特集》A special edition for the Great Hanshin Earthquake
(1998年7月17日アップ/加盟九紙、全国英字大学新聞7紙共同翻訳)
【写真下】ニュースネット委員会などが加盟するUNN関西学生報道連盟の記者が、45の下宿跡を取材。(12月19日午前、灘区中郷町で)
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■部室にファクスを設置 投稿フォームも整備
ニュースネット委員会は、このほど部室に電話回線を整備。読者のみなさんからの情報提供を受けるためのファクスを設置しました。また、「スポーツ結果投稿フォーム」、「イベント情報提供フォーム」もネット上に設置しましたので、学生、教職員、同窓生、学会、課外活動などどんな情報でもお寄せください。【1月4日 神戸大NEWS NET=UNN】
「スポーツ結果投稿フォーム」の利用にあたっては、なるべく試合当日にすみやかに送信してください。「イベント情報提供フォーム」は、学生、教職員、同窓生、学会、課外活動などあらゆる催事の告知にご利用ください。ニュースネットに提供された情報は、ホームページ上や本紙上で報道されるほか、同窓会や、UNN関西学生報道連盟に加盟する関西11大学新聞にも配信されます。
《情報の提供》イベント情報提供フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17842
スポーツ結果投稿フォーム http://form1.fc2.com/form/?id=17845
《電子メール》newsnet@kobe-u.com
《F A X》078−882−2272
《部 室》〒657−0013 神戸市灘区六甲台町2
神戸大学六甲台グラウンド内東南 課外活動第一共用施設1階
《共同編集室》〒532−0011 大阪市淀川区西中島3−21−9−502
関西学生報道連盟 共同編集室内 神戸大学ニュースネット委員会
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