神戸大学ニュースネット委員会の「編集室」へようこそ!! わたしたちのホームページに関する更新情報や、ニュースネット委員会の活動のお知らせを随時更新して掲載していきます。
また、みなさんからのご意見やご要望についても、このページでお答えしていきたいと思いますので、どしどしメールやFAX、ハガキなどでお寄せください。学内で、記者をとっつかまえて、「どないなってんねん」とお申し付けいただいてもかまいません。
自由に議論する、フランクに話せる、そんな学内メディアをめざしていきたいと思います。
みなさんからのご意見、ご要望をお待ちしています
《電子メール》newsnet@std.kobe-u.ac.jp
《F A X》06−6307−1316
《郵 送》〒532−0011 大阪市淀川区西中島3−21−9−502
関西学生報道連盟 共同編集室内 神戸大学ニュースネット委員会
・編集室から2001へ。
・阪神大震災関連 みなさんからの「声」(2000年1月)へ。
・編集室から1999へ。
・編集室から1998へ。
・NEWS NETホームページに戻る。
■「商船大と統合検討」でメール速報〜12月29日
■ニュースネットHP、アクセス数10万件突破〜12月21日
■ラクロス全日本選手権でメール速報〜12月10日
■アメフットでメール速報〜11月27日
■タッチフット東西大学王座決定戦でメール速報〜11月25日
■学長選挙を取材して〜11月29日
■ホームページの障害、サーバー設定が原因〜11月16日
■画像障害 復旧へ〜11月15日
■六甲祭 携帯サイトに全イベント日程掲載〜11月10日
■学長選でもメール速報〜11月10日
■《おしらせ》HPを11月1日にリニューアルします〜10月27日
■神戸大の最新ニュースを携帯電話に配信開始〜10月23日
■《おしらせ》画像の不調を調べています〜10月20日
■日経ネットブレーンに「阪神大震災を調べる!」紹介〜10月16日
■鳥取の地震でアクセス急増 ニュースネットHP〜10月9日
■ニュースネットのHPアクセス 9万件を突破〜9月27日
■学生部サーバー 17日から停止〜9月18日
■《おわび》速報メールの配信について〜9月13日
■学生部サーバーがまたダウン〜8月21日
■近畿地区国立大学体育大会 結果を配信〜8月18日
■5周年迎え「読者の声」を募集中〜8月13日
■ワンゲル部員遭難の報道など検証 連盟総会から〜8月6日
■報道企画部門で大賞を受賞 UNN賞〜8月6日
■学生部サーバー スパムメールの不正経由で停止〜7月17日
■大日岳で溝上さん遺体発見 メール速報を配信〜7月17日
■また学生部サーバー停止事故〜7月12日
■ISP一橋総合通信に「旧三商戦」の記事配信〜7月11日
■《訂正》自衛隊機・女性副操縦士は神外大卒でした〜7月10日
■学生部サーバー50時間停止 ニュース更新もストップ〜7月10日
■「サッカー入れ替え戦/三商戦開幕」速報 メールで配信〜7月1日
■総選挙、69%の学生が投票意志 UNN7大学調査〜6月19日
■神京戦の結果速報 メールで配信〜6月12日
■「阪神大震災ノート」にプラチナ賞〜6月10日
■神京戦をHPで「イニング速報」します〜6月8日
■ニュースネット創立5周年 記念総会を開催〜6月2日
■ニュースネットのHPアクセス件数 8万件を突破〜6月1日
■あすシュガーボウル 横浜から速報します〜5月26日
■《読者の声》なぜ学生を「生徒」と表記する〜5月15日
■《おしらせ》新入部員を募集中 月曜昼・火曜夜にも説明会〜5月7日
■震災特集への読者の反響をHPに掲載〜5月15日
■震災HP 教育サイトのコンテスト最終選考へ〜5月12日
■「神戸大とITベンチャー」シンポ 本紙が後援〜5月11日
■連休明けも『サークル総覧』で検索〜5月8日
■応援団総部が創立四十周年記念式典 NHKの住田アナが記念講演〜4月29日
■「週刊アスキー」に本紙震災HP紹介〜4月29日
■《訂正》サッカー「大経大に勝つ」の誤りでした〜4月26日
■学生部サーバー停止でニュースに遅延〜4月19日
■《おしらせ》新入部員を募集中 月曜昼に説明会〜4月20日
■愛媛大学務部が「特集号」 本紙震災記事を転載〜4月17日
■118団体を検索できる『サークル総覧』を掲載〜4月7日
■先もの情報サイト『はや耳くん』開設 SCIN〜4月7日
■本紙の震災DB 「Yahoo!」に登録〜3月25日
■『TVステラ』誌に住田アナ 本紙震災HPを語る〜3月12日
■《読者の声》溝上さん遭難 明星高ワンゲルもHP立ち上げます〜2000年3月9日
■《読者の声》溝上さん遭難 インターネット学生協も支援します〜2000年3月9日
■アクセス急増、読者からの声もあいつぐ 遭難事故報道で〜2000年3月11日
・安否が気づかわれる溝上国秀さんら
・これまでで最多のアクセス数 高い関心
・重要ニュースは同報メール配信
・富山県警などに取材 ワンゲル部取材は自粛
・みなさんからのご意見、情報をお待ちしています
■《読者の声》溝上さん遭難 何か手をさしのべることはないか〜2000年3月9日
■《読者の声》登山研修所側の責任は 大日岳遭難事故〜2000年3月8日
■『縮刷版 大学新聞が伝えた阪神大震災』を発行しました〜2000年2月17日
■《編集室から》「もっと学術ニュースを」に答えます〜2000年2月13日
■神戸大の震災ドキュメントHP 「1999年版」をアップ〜2000年2月13日
■ISP「一橋総合通信」とニュース交換を検討〜2000年2月10日
■学生部サーバー停止 ニュースに遅延〜2000年2月10日
■「サークル総覧」の申し込み 締め切りせまる〜2000年2月7日
■『阪神大震災ノート』HPに図書・資料の検索サイト〜2000年2月6日
■NHK『新日本探訪』の取材を受けて〜2000年2月1日
■本紙1月号を配布中〜2000年1月21日
■「サークル総覧」の登録募集 締めきり延びる〜2000年1月20日
■《読者の声》忘れたい 忘れちゃいけない〜2000年1月19日
■《コラム伏流水》震災にどうかかわるのか〜2000年1月18日
■《読者の声》友の眠る慰霊碑を訪ねて〜2000年1月17日
■震災から5年 追悼手記きょう学内で配布〜2000年1月17日
■《読者の声》「新日本探訪」 命の重さを感じて〜2000年1月15日
■《読者の声》胸が締め付けられる思い 「新日本探訪」を見て〜2000年1月16日
■追悼手記通じ震災五年描く NHK『新日本探訪』あす放映〜2000年1月15日
■テレビ東京系「今夜もクリック」でも紹介 本紙震災サイト〜2000年1月10日
■本紙『阪神大震災ノート』HP 近くリニューアル〜2000年1月8日
■「サークル総覧」の参加団体の募集始まる〜2000年1月4日
■《ごあいさつ》ニュース発信5周年をむかえます〜2000年1月1日
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●ニュースネットHPアクセス件数 1996年 7月26日 カウント開始 1997年 5月6日 10000件 1997年 11月28日 20000件 1998年 5月28日 30000件 1998年 11月4日 40000件 1999年 3月8日 50000件 2000年 5月27日 80000件 2000年 9月27日 90000件 2000年 12月21日 100000件
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「シンク・クエスト」はアメリカで始まった教育系サイトのコンテストで、九六年から行われ今年が五回目。日本版の「シンク・クエスト@JAPAN」(http://www.thinkquest.gr.jp/)は、一九九八年度に始まり今回が二回目の大会となる。
大学生・社会人の部には、中高生の教材になるものか、大学生や教員を利用対象とした教材となるホームページが参加し、五十八チーム(百四十七人)が応募。制作を完了した科学・数学部門、芸術・文学部門、社会科学部門、学際部門あわせて二十三チームが審査対象となった。
この日の授賞式ではまず、「プラチナ賞」に「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』」など四作品、「金賞」「銀賞」には各三作品が発表され、さらに「プラチナ賞」のなかから「最優秀賞」一作品が選ばれた。
最優秀賞には日本語学習支援サイト
大学生・社会人の部の「最優秀賞」には、東京国際大の川村よしこ教授、静岡大の北村達也助手、東大院生の保原麗さんのチームが制作した「日本語学習支援システム『チュウ太の読解教材バンク』」http://contest.thinkquest.gr.jp/tqj1999/20190/が選ばれた。
ねずみのキャラクター「チュウ太」とともに、語彙チェッカーや辞書ツールを使いながら楽しく日本語の読解力をつけるウェブサイトだ。
留学生に日本語を教えつつ、教材不足に悩んでいた川村さん、辞書システムの技術はあったがアピール先が見つからなかった北村さん、パソコンの技術にに精通していた保原さん。ネット上で知り合った三人は、お互いの能力やニーズを組合せてこのサイトを完成させた。やりとりはほとんど電子メール。「アメリカではインターネット上に語学学習のための教材が豊富にあるが、日本にはまだ少ない」「日本語の教材を日本から発信したかった」と川村さんと北村さんは話す。
【写真】「最優秀賞」を受賞した「チュウ太の読解教材バンク」チームの東京国際大の川村よしこ教授(右)と、静岡大の北村達也助手。(6月10日午後3時・東京渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターのレセプションホールで)
「これからも震災を語り継ぐサイトに」
惜しくも最優秀賞を逃した「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』」http://contest.thinkquest.gr.jp/tqj1999/20291/は、ニュースネット委員会の栃谷亜紀子・前編集長と、小田原市の主婦でつくる「グループ・スプラッシュ」の井上裕子さん、NHKアナウンサーの住田功一さん(一九八三年・経営卒)の三人のチームの共同制作ホームページ。
ニュースネット委員会が写真や資料などで協力している。
栃谷亜紀子・前編集長は、「インターネットは場所を超えて発信できるツール。これからも全国の中高生にむけて阪神大震災を伝えていきたい」と話す。
また、住田さんは、「東京で働く私と、神戸大の学生たち、小田原の主婦グループが協力してサイトを制作できたのはネットのおかげ。みんなが、震災を忘れず語り継ぎ、考える場にしていければ」と満足そう。
【写真】「プラチナ賞」を受賞した「阪神大震災ノート」チームの井上さん、栃谷・前編集長、住田さん(左から)。(6月10日午後4時30分・東京渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで)
●「シンク・クエスト@JAPAN'99」大学生・社会人の部
(6月10日・東京・国立オリンピック記念青少年総合センター)
▽最優秀賞
「日本語学習支援システム『チュウ太の読解教材バンク』」
川村よしこ(東京国際大)、北村達也(静岡大)、保原麗(東大)
▽プラチナ賞
「日本語学習支援システム『チュウ太読解教材バンク』」
「民話いろりばた・山形編」
村山秀明(株式会社えいちえふぴぃ)、犬飼智子(東北芸工大)、前川道博(東北芸工大)
「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』」
栃谷亜紀子(神戸大)、井上裕子(グループ・スプラッシュ)、住田功一(日本放送協会)
「環境教育ソフト『・・・みつけたよ』」
森川彬(株式会社ヴォイス)、三浦明博(私立三浦広告所)、平等(東北電力)
▽金賞
「歴史上の人物になろう!!」
安福実佐子(エールネットワーク専門学校)、尾形慎介(エールネットワーク専門学校)、
藤田雅代(エールネットワーク専門学校)
「Language Planet」
三枝裕美(京大)、巻山享子(京大)、杣田美幸(京大)
「GO!GO!植物栽培」
鈴木千香子(静岡大)、島田清文(静岡大)、大塚雅子(静岡大)
▽銀賞
「ピンホールカメラの世界」
中川博登(上越教育大)、高山正(上越教育大)、駒谷昌宏(上越教育大)
「身近な四季の植物」
手塚光晴(長野市理科教育センター)、北澤靖司(長野市理科教育センター)、
藤田茂(長野市理科教育センター)
「色と光の実験室」
関川準之助(北海道函館中部高校)、千賀慎一(北海道函館中部高校)
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■神京戦をHPで「イニング速報」します
神京戦の前夜祭が六月八日、神戸大の工学部グラウンドで行われ、神戸大、京大の両応援団が応援合戦を繰り広げた。
毎年、神戸大と京大の持ち回りで試合が行われる神京戦。今年は六月十一日午後一時から六甲台グラウンドで開始だ。 ニュースネット委員会では、一イニングごとの結果を、ホームページで速報する。(金子孝之・岩生航 記者)【6月8日 神戸大学NEWS NET=UNN】
【写真】神京戦前夜祭。応援歌を熱唱する神戸大応援団。(6月8日午後5時30分・工学部グラウンドで 撮影=岩生航)
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■ニュースネット創立5周年 記念総会を開催
ニュースネット委員会が創立五周年を迎え、記念総会をNHK六甲山荘(神戸市灘区)で 開催した。現役部員や新入部員、また設立当初のOBメンバーなどを交え、これまでの歩みや今後の方針などについて話し合った。【6月2日 神戸大NEWS NET=UNN】
ニュースネット委員会は、九五年六月に放送委員会のネットワーク報道部門が独立する形で設立された。九六年一月号では、阪神大震災で犠牲になった四十四人の神戸大関係者の追悼手記を掲載。また、毎月一回発行する本紙のほか、号外やホームページを通じて神戸大のニュースを学内外に毎日発信しつづけている。九九年には大学公認団体(文化総部所属)に昇格。五月にはホームページへのアクセス数も八万件を越えた。
総会では過去の紙面やOBの話でこれまでの歩みを振り返るほか、ホームページの改訂や、部室の確保など今後の課題についても意見が交わされた。大串真紀編集長(国文・二年)は「一つの記事でもいいから、様々な立場の読者が興味を持てるようなメディアを目指したい」と今後の展望を語る。
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■ニュースネットのHPアクセス件数 8万件を突破
このほどニュースネットホームページ(HP)へのアクセス件数が、累積で八万件を突破した。九六年六月にHPを開設、同年七月二十六日からアクセスのカウントを始めてから、八万件までに約千四百日かかった計算になる。一日あたりの平均アクセス件数は五十七件。【6月1日 神戸大NEWS NET=UNN】
九六年十二月八日に五千件、九七年五月六日に一万件を超え、十一月二十八日に二万件、九八年五月二十八日に三万件、十一月四日午後に四万件、九九年三月八日に五万件を突破。今年五月二十七日に八万件に達した。
〇件から一万件までにかかった日数は二百八十五日(一日あたりの平均アクセス件数、三十五件)、一万件から二万件までは約二百日(五十件)、二万件から三万件は百八十日(五十六件)、三万件から四万件は百五十五日(六十五件)、四万件から五万件は百二十五日(八十件)。五万件から八万件は四百四十六日(六十七件)。
徐々に一日辺りの平均アクセス件数は増えてきている。五月にはいって一日平均で九十一件のアクセスがある。
震災特集がアップされた翌日の今年一月十八日には、一日で百四十件。プッシュ速報「前期合格発表/ワンゲル遭難」を学内に送信した三月九日は百四十一件。連休明けの五月八日も百四十一件のアクセスがあった。大きいニュースのあった日やその翌日、週明けと週半ばには、百件を超すアクセスがある。
●ニュースネットHPアクセス件数
1996年 7月26日 カウント開始
1997年 5月 6日 10000件
1997年11月28日 20000件
1998年 5月28日 30000件
1998年11月 4日 40000件
1999年 3月 8日 50000件
2000年 5月27日 80000件
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■あすシュガーボウル 横浜から速報します
あす五月二十七日、横浜スタジアムで行われる「シュガーボウル」に、神戸大タッチフットポール部ルークスが出場。昨年に続く連破を狙います。雨天決行。
正月に東京ドームで学生日本一と一般女子日本一の間で行われる「さくらボウル」と並ぶ大会で、神戸大は昨シーズンは、この両大会を制覇して、まさに女王の名をほしいままにしています。
また、シュガーボウルでは伝統的に関西勢が強く、第二回大会以降、聖和大と同大がそれぞれ連続三回優勝しており、神戸大の女王の座がどこまで続くかも注目されます。(昨年の結果やルールなどはhttp://www2.biglobe.ne.jp/~tsuyoshi/NEW/indexj.html参照)
神戸大は、あす午前十時から関東三位の日大と対戦。勝ち進めば準決勝では、関東一位・東京グレート・アローズと東北代表・東北芸工大の勝者と対戦することになる。
ニュースネット委員会では、横浜に記者とカメラマンを派遣してホームページで速報体制を組みます。【5月26日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■《読者の声》なぜ学生を「生徒」と表記する
卒業生(1971年 法学部卒)
古い卒業生です。時々アクセスしています。
記事の見出しについて一言。
最近大学生すなわち学生を「生徒」表現されているのを散見します。
通常大学生は「学生」、高校、中学生は「生徒」、小学生は「児童」という表現が
つい最近までの常識だと思っていました。
今日の見出しを見て我が母校の学生も高校生以下の
意識になってしまったのかと愕然としました。
【5月14日 メールで】
《編集室から》単純ミスでした
おっしゃるとおりです。
私たちの記事では、
学生、教官(肩書きがはっきりしている場合は教授・助教授など)と
統一することになっています。
今回の5月14日付「あしながPウォーク 神戸大生徒も参加」については、
「神戸大学生」とタイピングする際変換ができなかったために
「神戸大学」「生徒」と打って「神戸大学生」とする過程での単純ミスでした。
大変失礼いたしました。さっそく訂正いたしました。
ただ、御指摘のように最近は「教官」を「先生」、
「講議」を「授業」とする記者も多く、
校正をよりしっかりとしていきたいと考えます。
今回は御指摘ありがとうございました。
これからも、御意見、御感想がありましたら
よろしくお願いいたします。
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■《おしらせ》新入部員を募集中 月曜昼・火曜夜にも説明会
神戸大学ニュースネット委員会では、ご要望におこたえして新入部員の説明会を、月曜の昼休みのほか火曜の夜にも開いています。
毎週月曜の昼休みには、学生会館四階406号室で説明会を行っています。さらに、毎週火曜午後七時から九時までは、関西学生報道連盟の共同編集室でも説明会を行っています。また、毎週土曜午後三時からは、関西学生報道連盟の共同編集室で見学会を行っています。入部ご希望の方は、担当の大串真紀(おおぐし まき=国文・2年)携帯090-8124-1944にご一報のうえ、いずれかの会場におこしください。
これまで、少数精鋭でやってきましたが、今春は一・二年生を中心に部員を拡大して募集。院生でもかまいません。学部・男女も不問です。
文化記者、スポーツ記者、カメラマン、広告部員、インターネット・DTP部員を募集中。初心者も歓迎。他のサークルからの転部も可能。
すでに、新入部員が入部して、記事を書いています。ホームページの記事の末尾の署名でさがしてみてくださいね。私もやってみよう、もっとくわしく活動内容を知りたいという人は、お気軽にお問い合わせください。また、活動案内はhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/kunn-iv1.htmlにも掲載されています。
神戸大学ニュースネット委員会は、神戸大学の情報系公認団体です(1999年4月1日 文化総部所属)。インターネットと学内新聞で、神戸大学の情報を発信する、1995年にスタートした新しい報道サークルです。
くわしくは、大串真紀(おおぐし まき=国文・2年)携帯090-8124-1944まで。もしくは、スタッフ募集のページhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/kunn-iv2.htmlをご覧ください。お問い合わせは、同ページ最下段のフォーマットで送信してください。【5月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■震災特集への読者の反響をHPに掲載
関西学生報道連盟と神戸大学ニュースネット委員会など加盟九紙は、今年の一月に共同取材した阪神大震災関連特集と、NHKテレビで放映された『新日本探訪〜いのち語り継いで 神戸・学生新聞の震災5年』に寄せられた読者からの声を、ホームページhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/edit-rm/edit-rmssにアップした。
このサイトは、『阪神大震災関連 みなさんからの「声」』というタイトル。
今年の一月に共同取材した阪神大震災関連特集『被災学生 5年目の追悼手記』(二◯◯◯年一月十七日付 神戸大、関学、神女院大、関大、阪大各紙に掲載)と、NHKテレビで放映された『新日本探訪〜いのち語り継いで 神戸・学生新聞の震災5年』(二◯◯◯年一月十六日放映)には、多くの読者から反響が寄せられた。
『被災学生 5年目の追悼手記』の紙面には、震災で亡くなった三十一大学の学生、百十一人の遺族に追悼手記の原稿を依頼して、返事が返って来たものや、電話で聞き取り取材したものなど、十二大学五十六人分の手記が掲載されている。
また、テレビ番組『新日本探訪』は、震災特集取材デスクの栃谷亜紀子(神戸大ニュースネット編集長・経営二年)らの動きを追ったドキュメンタリー。一月十六日の日曜早朝に全国ネットで放送された。
関西学生報道連盟共同編集室や神戸大学学生課など各大学あてに、郵便やファクス、メールで届いた反響は三十通を超えた。「震災特集紙面を送ってほしい」という問い合わせもあいつぎ、紙面を送付したところ、その感想もたくさん寄せられた。
「社会人になっても、この思いを忘れないでほしい」(香川県坂出市 女性)、「後輩の世代に語り、書き伝えて」(島根県益田市 女性)、「子を持つ親の気持ちに涙した」(兵庫県氷上郡 女性)「教え子の中三生に考えてもらいたい」(新潟県 中学校 教諭)など、今回は、その感想文をなるべく原文のまま掲載している。【5月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■震災HP 教育サイトのコンテスト最終選考へ
教育系のホームページコンテスト「シンク・クエスト@JAPAN'99」(主催=ThinkQuest日本プログラム推進委員会、共催=日本インターネット協会、後援=文部省ほか、特別協力=読売新聞社)の大学生・社会人の部で、神戸大学ニュースネット委員会が制作に協力した「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』読者交流のホームページ」http://contest.thinkquest.gr.jp/tqj1999/20291/
が、最終選考に残った。
「シンク・クエスト」はアメリカで始まった教育系サイトのコンテストで、英語版は九六年から行われ今年が五回目。日本版の「シンク・クエスト@JAPAN」は、一九九八年度に始まり今回が二回目の大会となる。
大学生・社会人の部には、中高生の教材になるものか、大学生や教員を利用対象とした教材となるホームページが参加。
今回は、科学・数学部門には十六チーム、芸術・文学部門に二チーム、社会科学部門に四チーム、学際部門五チームのあわせて二十七チームが参加。うち十チームが最終選考に残った。
「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』読者交流のホームページ」は、社会科学部門に参加。ニュースネット委員会の栃谷亜紀子・前編集長と、小田原市の主婦でつくる「グループ・スプラッシュ」の井上裕子さん、NHKアナウンサーの住田功一さん(一九八三年・経営卒)の三人のチームの共同制作ホームページで、ニュースネット委員会が写真や資料などで協力している。
大学生・社会人の部の十チームのサイトは、「ピンホールカメラの世界」、「歴史上の人物になろう!」、「GO! GO! 植物栽培」などユニークなものばかり。http://www.thinkquest.gr.jp/で閲覧することができる
最終審査は最終選考に選ばれた作品を対象に進められ、各部門ごとに「プラチナ賞」「金賞」「銀賞」、部門を越えて最も優秀な作品へ贈られる「最優秀賞」が決定する。最終審査の結果は、六月十日に、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれる授賞式で発表される。【5月12日 神戸大学NEWS NET=UNN】
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■「神戸大とITベンチャー」シンポ 本紙が後援
「神戸大とITベンチャー」と題したシンポジウム(主催=神戸大ベンチャークラブ)が、六甲台・経営学部を会場に五月十四日に開かれる。フューチャーシステムコンサルティングの金丸恭文氏やマスターネットの西久保慎一氏ら、神戸大卒でベンチャービジネスの最前線で活躍しているOBが招かれる。
五月十四日午後二時から、経営学部三三二教室で大会が開かれ、午後五時から三木記念館で交歓会が行われる。(来場者に応じて、会場変更の場合あり。)
主催の神戸大ベンチャークラブは、四月にスタートする起業家と学生有志によって組織された新しい集団。このほか共催は、神戸大ベンチャービジネスラボラトリー、現代経営学研究会。協力はMBA CAFE社会人経営大学院、KTC神戸大工学振興会(その他の同窓会にも申請中)。後援は神戸大ニュースネット委員会。【5月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■連休明けも『サークル総覧』で検索
連休が明けたあとも、サークル選びで迷っている新入生は多い。『神戸大学サークル総覧』は、インターネットで公認団体から同好会まで百十八団体のサークル・クラブが検索可能だ。毎週月曜の昼休みには、学生会館四階の四◯六号室のパソコンデスクでも検索できる。
『神戸大学サークル総覧』は、ニュースネット委員会が主催、新歓祭実行委員会(体育会、文化総部、応援団総部、学生学会などで構成)の共催で、毎年制作されているもの。
今年は百十八団体が参加。団体のプロフィールや、部室、連絡先、ホームページアドレス、所属学生連盟などが掲載されている。
学内他誌のサークル一覧と違って、公認団体から同好会まで網羅して掲載されているのが特徴で、今年からキーワードで検索できるようになった。さらに、神女院大、同大、立命、関学、関大、阪大、奈女大、大外大のサークルや、インカレ・サークルの検索サイトともリンクしている。
ホームページhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/circle/index.htmlで見ることができるほか、毎週月曜の昼休みには、学生会館四階の四◯六号室のパソコンデスクでも検索できる。
また、「神戸大NEWS NET」四月号の紙上では、ダイジェストと各サークルへの連絡電話番号が掲載されている。各学部の食堂前の「NEWS NET」スタンドに、残りわずかだかストックしてある。お問い合わせは、newsnet@std.kobe-u.ac.jpまで。【5月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■応援団総部が創立四十周年記念式典 NHKの住田アナが記念講演
神戸大学応援団総部創立四十周年記念式典が、4月29日、神戸大六甲台キャンパスで行われ、現役、OB合わせて四百人以上が集まった。六甲台講堂で行われた式典では、150人のOBや部員を前に、現役の応援団長や吹奏楽部長のほか、卒業生でつくる翔鷹会会長や吹奏楽部OB会会長などが挨拶をした。(詳しくは、神戸大学同窓会ホームページhttp://plaza28.mbn.or.jp/~kuc/tokyokuc/を参照)
式典の後には、NHKアナウンサーで、神戸大経営学部の卒業生の住田功一さん(1983年卒)の記念講演が行われた。演題は「アナウンサー伝えるということ」。阪神大震災の日、たまたま神戸市灘区の実家に帰省していて、勤務するテレビ局に第一報を入れたときのことなど、震災取材にあたった経験を語った。とりわけ心に残っているのが、若い世代の学生たちが多く亡くなったことで、「震災3日目の夜に、神戸を離れて大阪局に(取材テープを編集するため)あがったときに、応援団長の高見(秀樹)さんが亡くなった、という情報を聞いたときはショックでした」という。
その後、ニュースネット委員会の学生たちが追悼手記を編集する作業にボランティアで加わったことや、その縁で、亡くなった吹奏楽部員の工藤純さんの母・延子さんと知り合ったこと。延子さんが、倒壊した下宿から取り出したワープロで、亡くなった神戸大の学生の母親たちのグループで交流を深めていることなどを紹介。
「『どう生きるか』ということを伝えていくのが放送というメディアの仕事だが、同時に『なぜ亡くなったか』ということも伝えなければならない。辛いことだが、それを語り継いでいくことも大切だ」と話した。 【4月29日 神戸大学NEWS NET=UNN】
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■「週刊アスキー」に本紙震災HP紹介
「週刊アスキー」に、本紙の震災関連サイト「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』」が紹介された。
取り上げられたのは、四月十二日発売「週刊アスキー」(四月十九日号)の「新着WEBサイト」欄。同欄には、生活情報関連サイトや、よさこい祭りの紹介サイト、アダルト小説関連サイトなど、硬軟さまざまなサイトが並んでいる。
その中に、神戸大学ニュースネット委員会が制作協力しているホームページ「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』」がフロントページのカラー画像つきで取り上げられた。
見出しには「阪神大震災とは何だったのか?」「命の大切さを考えよう」とある。
「NHKアナウンサーの住田功一さんが書いた(高校生向け副教材のブックレット)『語り継ぎたい。命の尊さ』」がフロントページのカラー画像つきで取り上げられた。
見出しには「阪神大震災とは何だったのか?」「命の大切さを考えよう」とある。
「NHKアナウンサーの住田功一さんが書いた(高校生向け副教材のブックレット)『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』を読んだ市民や被災者から寄せられた感想文を掲載しているサイト。意見の交流の場となることを目指している」と紹介されている。
「週刊アスキー」のバックナンバーについては、電話03-5351-8202 株式会社アスキーまで。【4月29日 神戸大学NEWS NET=UNN】
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■《訂正》サッカー「大経大に勝つ」の誤りでした
《読者から》大経戦は勝っています
サッカー部のOBです。
記事を書いてくださるのは大変うれしいのですが、
記事の内容があまりにもいいかげんなのはどうなんでしょうか?
ちなみに、23日の大経戦は勝っていますよ。
いろいろな情報を載せていて大変なのは分かりますが、
いいかげんな記事を載せないでほしいです。
【4月26日 メールで】
《編集室から》アップ時のミスでした
大変失礼いたしました。
この記事は、
関西学生サッカー連盟から
関西学生報道連盟に送られてきたファクスを
当直の記者(9大学が交代で担当)が
メールで出稿、配信したものでした。
それを受信した神戸大学ニュースネットの担当記者が
見出しをつけ、アップする際に
勝敗を誤ったものです。
サッカー部ならびに、OB、読者の皆様には
大変御迷惑をおかけしました。
さっそく訂正するとともに
訂正の記事を、別項目で掲載いたしました。
今後はこのようなミスの無いよう
努力いたします。
どうかこれからも
お気付きの点がありましたら、
御指摘頂きますよう、お願いいたします。
【4月26日 神戸大学NEWS NET=UNN】
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■学生部サーバー停止でニュースに遅延
四月十八日の午後九時ごろから、十九日午前十時にかけて、学生部サーバーが停止した。メールの送信ができなくなったほか、ニュースネット委員会のニュース更新ができなくなり、十九日午後の更新となった。
サーバー管理教官の洲崎敏伸・理学部助教授によると、原因不明の停止だという。
関係者によると、無理なCGIを動かそうとするなど、サーバーに不可がかかったことが考えられるのではないか、という見方もあるという。
なお、学生課によると、学内変電設備工事のため神戸大学六甲キャンパス全体で、二十四日月曜の午後九時から二十五日火曜日午前七時までの停電となる。
学生部サーバーは、二十四日午後六時半から二十五日午前九時半まで停止する予定。【4月19日 神戸大NEWS NET=UNN】)
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■《おしらせ》新入部員を募集中 月曜昼に説明会
神戸大学ニュースネット委員会では、新入部員を募集しています。すでに、新入部員が入部して、記事を書いています。ホームページの記事の末尾の署名でさがしてみてくださいね。私もやってみようという人は、お気軽にお問い合わせください。
これまで、少数精鋭でやってきましたが、今春は一・二年生を中心に部員を拡大して募集。院生でもかまいません。学部・男女も不問です。
文化記者、スポーツ記者、カメラマン、広告部員、インターネット・DTP部員を募集中。初心者も歓迎。他のサークルからの転部も可能。まずは、下記の電話かメールでお気軽にお問い合わせください。お待ちしてます!!
神戸大学ニュースネット委員会は、神戸大学の情報系公認団体です(1999年4月1日 文化総部所属)。インターネットと学内新聞で、神戸大学の情報を発信する、1995年にスタートした新しい報道サークルです。(神戸大学ニュースネット委員会の活動案内はhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/kunn-iv1.html)
月曜の昼に説明会をやっています。くわしくは、大串真紀(おおぐし まき=国文・2年)携帯090-8124-1944まで。もしくは、スタッフ募集のページhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/kunn-iv2.htmlをご覧ください。お問い合わせは、最下段のフォーマットで送信してください。【4月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■愛媛大学務部が「特集号」 本紙震災記事を転載
このほど、『愛媛大学務部だより』が、神戸大ニュースネットの震災特集「五年目の追悼手記 忘れない阪神・淡路大震災」をそのまま転載。特集号として愛媛大の学生に配布した。鮎川恭三・愛媛大学長は「いのちの大切さを忘れず、学生生活を送ってほしい」とコメントしている。
震災特集「五年目の追悼手記 忘れない阪神・淡路大震災」(http://www.unn-news.com/sinsai/tokusyu2000/)が掲載されたのは、三月下旬発行の『愛媛大学務部だより』特集号。今年一月十七日に、関西学生報道連盟の加盟九紙が共同取材し、神戸大ニュースネットと、関学新月トリビューン紙、阪大POST紙、関大タイムス紙、神戸女学院K.C.Press紙が同時掲載した紙面の記事と写真が、そのまま転載されている。二月初旬に、転載の依頼があり、ニュースネットは快諾した。
冒頭の鮎川恭三・愛媛大学長の「発行にあたって」には、「皆さんと同じような日々を送り、将来に夢を馳せていた三十一大学、百十一人の学生が、あの大震災で亡くなりました」、「御遺族をはじめ、教官、友人、知人の方々の、亡くなった方々への想いは、募ることは会っても消えることは無いことを、この追悼手記から知ることができます」と記され、「皆さん方が、その日常の中で、『いのち』を受け継ぎ、大切にする想いを忘れることなく、充実した学生生活を送られることを心から期待しています」と結ばれている。
国立大学の学内広報誌が、他大学の学生新聞をそのまま転載して「特集号」まで編集するのは極めて異例。愛媛大学務部の豊崎敬剛・学生生活課長は、「学生に配付し、有効に活用したい」としている。
関西学生報道連盟の震災担当デスクとしてこの特集をまとめた、栃谷亜紀子・ニュースネット前編集長は、「神戸という場を超えて、多くの方に読んでいただける機会をつくっていただいた愛媛大のみなさんに感謝します」と話している。【4月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■118団体を検索できる『サークル総覧』を掲載
公認団体から同好会まですべてのサークル・クラブを検索できる『神戸大学サークル総覧』が、今年もインターネット上と「神戸大NEWS NET」四月号の紙上で公開された。毎週月曜の昼休みには、学生会館四階の四◯六号室のパソコンデスクでも検索できる。
四月六日に公開された『神戸大学サークル総覧』は、ニュースネット委員会が主催、新歓祭実行委員会(体育会、文化総部、応援団総部、学生学会などで構成)の共催で毎年制作されているもの。
今年は百十八団体が参加。団体のプロフィールや、部室、連絡先、ホームページアドレス、所属学生連盟などが掲載されている。
他のいくつかの学内誌のサークル一覧と違って、公認団体から同好会まで網羅して掲載されているのが特徴で、今年からキーワードで検索できるようになった。さらに、神女院大、同大、立命、関学、関大、阪大、奈女大、大外大のサークルや、インカレ・サークルの検索サイトともリンクしている。
ホームページhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/circle/index.htmlで見ることができるほか、毎週月曜の昼休みには、学生会館四階の四◯六号室のパソコンデスクでも検索できる。
また、「神戸大NEWS NET」四月号の紙上では、ダイジェストと各サークルへの連絡電話番号が掲載されている。(栃谷亜紀子 記者) 【4月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■先もの情報サイト『はや耳くん』開設 SCIN
SCIN神戸大学インターネット学生協議会では、学内のイベント告知情報を専門に伝えるサイト『神大 はや耳くん』を四月十日にスタートさせる。アドレスはhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/mimi/。
この『神大 はや耳くん』は、SCINが一月にリーダース・トレーニングと同報メールですべてのサークルに呼びかけて提案。ニュースネット委員会が支援し、応援団が協力して立ち上げた。
ホームページは「演劇・演芸」、「絵画・写真」、「音楽・映画」、「講演・セミナー」、「スポーツ」、「公募情報」、「ホームページ更新情報」、「その他」の八つのジャンルに分かれている。サークルのイベントからゼミや学会の日程、同窓会の告知まで、神戸大の学生、教職員、卒業生の“あらゆる予定”を提供する。
サイト上の「情報提供フォーム」で簡単に掲載希望の情報を提供できるうえ、ニュースネットの取材や応援団の応援活動の参考にもされる。
神戸大学インターネット学生協議会は、略称がSCIN。「シン」と発音する。神戸大学における課外活動団体やゼミの、インターネットによる情報発信、広報活動などを後方支援する団体。各団体のホームページ登録、ならびに運営を支援し、神戸大学におけるインターネット上の環境をよりよいものにし、発展を促すことを目的としている。
一九九八年春に設立され、協議会は各団体のホームページ管理者によって構成されている。【4月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■本紙の震災DB 「Yahoo!」に登録
ニュースネット委員会が、小・中・高校の総合学習むけに開設した「阪神大震災を調べる!! ホームページ」(http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/book/siryou.htm)が、このほど「Yahoo! JAPAN」に登録された。
これは、高校社会科副教材ブックレット『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』(一橋出版、一九九九年二月刊)の参考図書・資料欄に、さらに新しい資料を追加して二月十一日にアップしたもの。同ブックレットの著者のNHK住田功一アナ、企画をたてた小田原の主婦サークル「グループスプラッシュ」と共同制作したウェブサイトだ。
阪神・淡路大震災について、インターネットや本で調べてみたい、という人たちのためのホームページで、基礎的な、わかりやすい資料を中心に集めてており、小・中・高校生、大学生から大人、学校の先生までが対象。
対象となる年代別にわけて掲載しているのが特徴。総合学習や「調べ学習」の参考になるようにつくられた。
これまで、ニュースネット委員会関連では、ニュース中心の本ホームページと、「『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』の読者交流のホームページ」、「震災から一年 神戸大学震災犠牲者への追悼手記」「震災から二年 阪神大震災 被災下宿は今」、「震災から三年『』今、後輩たちに伝えたいこと』」が「Yahoo! JAPAN」に登録されている。【3月25日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■『TVステラ』誌に住田アナ 本紙震災HPを語る
NHKサービスセンターの発行する『TVステラ』の今週号グラビアに、神戸大OBの住田NHKアナが登場。ニュースネット委員会が立ち上げた『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』(http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/book/book.html)を紹介している。
このサイトは、社会科副教材ブックレット『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』の読者交流のホームページとして、昨年七月十七日に開設された。
掲載されたのは、三月八日発売の『TVステラ』のカラーページ「TVぴーぷるの休日」のコーナー。ブックレットの著者でNHKの住田功一アナウンサー(神戸大・経営・一九八三年卒)が、自宅のパソコン前で作業をしている写真とともに掲載されている。
住田アナは、このブックレットを企画した小田原の主婦たちがつくる「グループスプラッシュ」のメンバーとともに、このサイトに寄せられるメールの感想文を編集。神戸大ニュースネットのスタッフが、サイトを制作・運営している。
HP開設のいきさつや動機とともに、「神戸、小田原、東京都、離れた場所にいても一緒に作業できるというのがインターネットのいいところです」、「若い人から、このページがきっかけで震災と向き合うことができたというメールがとどいたりすると力づけられます」と住田アナは語る。
最近は、一日平均十三件のヒットがあり、一月十七日のカウンター設置以来、三月十二日までに累積千四百三十件あまりのアクセスがある。解析データによると、島根大、都立大など全国の大学や、企業などから閲覧されている。【3月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■溝上さん遭難 明星高ワンゲルもHP立ち上げます
匿名(大阪府立大)
はじめまして。
私は、もと私立明星高校ワンダーフォーゲル部の者です。
溝上とは、私は小学校以来の知り合いで
中学・高校と同じクラブで山に登り続けていました。
今回の事件は、本当に信じられず
まだ、溝上と同期のクラブ員全員、
実感がわかないというのが本当のところです。
情報が乏しく、いつも神戸大学ニュースネットのHPを
拝見させていただいています。
私たちも、これを機会に私が、明星ワンダーフォーゲル部の
公式ホームページをつくる方面で現在考えております。
神戸大学ワンダーフォーゲル部の方々にも是非HPを
開いてもらえるように、
大学側で支援されるようお願いいたします。
もしよろしければ、今後情報が入れば
連絡をいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
【2000年3月15日夜 メールで】
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■溝上さん遭難 インターネット学生協も支援します
高瀬 進(SCIN神戸大学インターネット学生協議会)
SCIN神戸大学インターネット学生協議会では、
ワンダーフォーゲル部が対策本部を設置し、情報発信をするにあたり、
要請があれば、その活動を支援いたします。
ワンゲル部の卒業生だけでなく、多くの方に対して、
連絡の必要がお有りだと思います。
困っている時はお互い様ですから、
是非とも、scin@std.kobe-u.ac.jp
まで御連絡ください。
また、当方としても色々な方から問い合わせがきていますが、
関係者の連絡先が分かりません。
関係者の方も遠慮なく、
scin@std.kobe-u.ac.jpまで御連絡ください。
SCIN神戸大学インターネット学生協議会 幹事
神戸大経営・院 高瀬 進
【2000年3月12日未明 メールで】
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■アクセス急増、読者からの声もあいつぐ 遭難事故報道で
三月五日午前十一時二十五分ごろ、富山県の立山連峰・大日岳頂上付近で、大学山岳部のリーダーを対象に行われていた冬山研修で、神戸大ワンゲル部の溝上国秀さん(文・二年)と都立大の内藤三恭司さん(理・二年)が遭難した事故で、ニュースネット委員会へのホームページのアクセス件数は平常の二倍になっています。
また、読者からの声もメールであいついで届いていて、「不可抗力という見方には疑問」、「ニュースネットは新鮮な情報を流してほしい」というワンゲル部OBの声や、艇庫火災で学内の支援を受けた経験のあるカヌー部OBからは「何か役にたつことはできないだろうか」というメッセージが届いています。
安否が気づかわれる溝上国秀さんら
この遭難事故は、文部省登山研修所(富山県中新川郡立山町、http://sun1.pref.toyama.jp/sections/3005/monbu.htm)が開いていたもので、五日の昼食休憩中に、尾根に張り出した雪庇(せっぴ)が崩れ、付近にいた学生らが転落。神戸大文学部二年溝上国秀さん(二◯)=尼崎市常松=と、東京都立大理学部二年、内藤三恭司さん(二三)=横浜市保土ケ谷区新井町=の二人が、行方不明になっています。
これまでで最多のアクセス数 高い関心
事故発生直後からニュースネット委員会へのホームページのアクセス件数が急増していて、編集部では学内外からの関心が高まっていると感じています。
三月十一日までの平均ヒット数は一日に百三件。十日には、学内の課外活動団体への速報ニュースメールを流したこともあり、百四十一件のアクセスが集中。十一日にも百三十一件のアクセスがありました。
ニュースネットの通常のアクセス数は、平常は一日平均で六十から七十件。これまで、一九九六年夏のホームページ開設以来、アメフットの注目試合や震災特集をアップする日に百件を若干超える日がありましたが、これほど多くのアクセスがあったことはありませんでした。
重要ニュースは同報メール配信
メールニュースは、今年一月十七日の震災の日に試行を始めたもので、今後大きなニュースの「特報」が掲示された場合や、それに準じた場合に、課外活動団体のメールアドレスに一斉同報します。
また、三月八日以降は、ホームページの項目見出し部分を「吹雪で捜索始められず 1.5メートルの新雪〜3月9日昼 」のように、発生日に加えて、項目によっては発生時間帯を明示し、ニュースの流れをわかりやすくしました。
富山県警などに取材 ワンゲル部取材は自粛
ニュースネットでは、記者の数が足りないため、卒業まぢかの四年生や就職活動中の三年生も動員していますが、さらに関西学生報道連盟の応援も受けています。
編集部としては、なるべく継続してニュースを出したいと考えていて、富山県警や文部省登山研修所、学生課などに取材して報道する体制をとっています。また、地元報道機関などマスコミの報道も引用し、現地の動きやメディアのトーンをウオッチしながら多角的にニュースを伝えていく努力をしています。
ワンゲル部に対しては、学生課からの要望もあり、なるべく取材を自粛する方針をとっています。
みなさんからのご意見、情報をお待ちしています
ニュースネット編集部は、ワンゲル部関係者や、学生・教職員、山岳関係者からの声をとりいれ、これからも関連ニュースを報道していく方針です。読者のみなさんからの意見や情報を受け付けています。
メールは newsnet@std.kobe-u.ac.jp
FAXは06-6307-1316
郵送の場合は〒657-0013 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学本部学生課内
ニュースネット委員会あてです。
【3月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■《読者の声》溝上さん遭難 何か手をさしのべることはないか
三木 茂人(神戸大学大学院自然科学研究科)
神戸大カヌー部OBの三木と言います。
今朝、ニュースネットのメール速報をみて
ワンゲル部員の遭難の件を初めて知り、驚いています。
遭難からすでに4日が経っているとのことで非常に心配ですが、
私たちがお役に立てるようなことは無いのでしょうか。
【2000年3月9日昼 メールで】
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■《読者の声》登山研修所側の責任は 大日岳遭難事故
ワンゲル部OB(35回生)
当方は、今、遭難事故に遭っている
WV部のOBで35回生の者です。
情報が乏しい中、
貴HPの記事を大変興味深く拝読させていただいています。
今回の事故は、学生当時同じように雪山に登っていた者として、
他人事ではない出来事で、非常に心配しています。
一秒でも早く捜索開始をしてほしいです。
ただただ無事を祈るばかりです。
記事を読む中では、
「不可抗力であった」という
(文部省)登山研修所側の判断のように思えますが、
いずれにしても主催者としての責任はあるわけですから、
まずは陳謝すべきでしょう。
そして、二度と同じような事故を起こさないよう
対策をとってほしいものです。
いずれにしても、引き続き、
新鮮な情報入手と発信をお願いします。
【2000年3月8日朝 メールで】
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■『縮刷版 大学新聞が伝えた阪神大震災』を発行しました
UNN関西学生報道連盟(九大学加盟、大阪市淀川区)が阪神大震災の発生から五年間の震災関連紙面をまとめた『縮刷版 大学新聞が伝えた阪神大震災』(A4判・148ページ、非売品)がこのほど発行された。各大学図書館や公立図書館などに寄贈される。【2000年2月17日 UNN】
UNN関西学生報道連盟と加盟九大学新聞(神戸大学ニュースネット委員会、関西学院大学新月トリビューン、関西大学タイムス、神戸女学院大学K.C.Press、同志社大学PRESS、立命館大学NEWS立命、大阪大学POST、奈良女子大学新聞はいんず、大阪外国語大学新聞)では、、阪神大震災の発生直後からこの五年間にわたって、大学関連の震災ニュースを発信しつづけてきた。
直後の特報から震災特集号までを収録
震災直後の九五年一月二十三日には、学内掲示FAX新聞『キャンパスWEEKLY』と、写真グラフ特報が加盟大学のキャンパスに張り出された。
「災害の爪痕 色濃く」「神戸大で20人以上が犠牲に」というタイトルのこれらの紙面が、UNNの震災報道のスタートだった。その後、ボランティアの動きや、神戸大・関学への激励紙面、神戸大の慰霊祭や関学追悼ミサなどの動きを伝える『キャンパスWEEKLY』の震災関連紙面は三月まで続いた。
一方、手配りの加盟各大学新聞でも、神戸大ニュースネットの「震災特集号」が九六年一月にスタート。関学新月トリビューン、神女院大K.C.Pressでも九七年から始まり、被災地の大学の一月号は、毎年震災と取り組む紙面となった。
九六年一月の神戸大ニュースネットでは、「震災から一年 神戸大学震災犠牲者への追悼手記」を掲載し、大きな反響をよんだ。九七年からは関学・神女院大・神戸大の三紙共同取材となり、「震災から二年 被災下宿は今」をルポ。九八年は「震災から三年 いま、後輩たちに伝えたいこと」と「三大学震災意識アンケート」を特集。
震災四年の九九年一月号は、全加盟九大学の企画として「震災写真展 大学から1999」という紙面とイベントの連動企画へと発展。神戸、西宮など四会場で写真展も行った。
そして、震災丸五年の今年も全加盟大学の合同取材で「被災学生 5年目の追悼手記」を発行。当時、大学生で亡くなった三十一大学百十一人への追悼手記を編集した。
大学図書館や主な公立図書館に寄贈
今回の『縮刷版 大学新聞が伝えた阪神大震災』では、震災丸五年になるのを機会に、これまで発行してきたこれらの特報や号外、特集紙面をまとめ、A4判、百四十八ページにまとめ、二月十七日付で印刷・発行した。
制作にあたっては、生活復興県民ネット事務局の「フェニックス活動助成金」からの助成金を受けている。非売品で、十七日までに各大学の図書館や主な都府県立図書館、加盟大学の地元の市立図書館、マスコミ各社の資料室などに寄贈のため発送された。
「大学に残した爪あと 後生に残したい」
関西学生報道連盟の栃谷亜紀子・震災取材デスク(神戸大学ニュースネット・経営・三年)は、「これまでも、市民やマスコミ、図書館関係のみなさんから『震災関連の紙面をまとめたものはないのか』というお話をいただいていましたが、このほど震災五年を節目にやっと編集することができました。未曾有の被害をもたらした阪神大震災が大学にも爪あとを残したという記録の一端が、後生に少しでも残せられればと思ってまとめました」と話している。
また、斎藤国弥・縮刷版編集デスク(関学新月トリビューン・文・三年)は、「三十一大学百十一人が亡くなった地震だという重さをかみしめながら編集しました。五年の歳月が流れても、私たちは忘れないという気持ちをこめました。後輩たちにも、大学にこだわった震災取材を続けてほしい」とコメントしている。
内容や配布先など、詳しくはUNN関西学生報道連盟 電話06-6307-1315まで。
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■《編集室から》「もっと学術ニュースを」に答えます
ニュースネット委員会の記事を読んで、
OBの方から
「学術的なことに関する記事がほとんどない」
というご指摘を受けました。
大学の広報セクションの月刊機関誌「六甲ひろば」が
サイトを開いているのは御承知のとおりです。
大学の教職員の動向を伝えています。
そこで、私たちは学生の動きに重点をおいて
取材活動を進めています。
そうなると学術ニュースも当然カバーするべき対象ですが、
取材、編集をヒトケタの人数で活動している
現状のスタッフ数では手が回っていないのが現状です。
昨年、創立4年目で公認団体に指定されました。
今春の新入部員勧誘では、大学の公式パンフレットにも
掲載されるので、部員獲得がうまくいくのではないかと期待しています。
部員が増え、体制が整った段階で
学術関連ニュースは、
最優先に検討していくテーマの一つとしていきたいと思います。
四月には、SCIN神戸大学インターネット学生協議会とともに
「はや耳くん」システムを始めます。
これは、神戸大関連のさまざまなジャンルの
イベント情報を掲載するサイトを立ち上げ、
定型フォームで、みなさんからの情報提供を受けようと言うものです。
サークルのイベントや、生協のセールをはじめ
学会情報や、研究情報も受け付ける予定です。
学術情報の取材のてがかりにしていきたいと考えています。
今後も、学生、教職員を始め
OB、受験生、地域のみなさんへの情報発信をしていきます。
どうか、みなさんの叱咤激励をいただきたいと思います。
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■神戸大の震災ドキュメントHP 「1999年版」をアップ
神戸大学ニュースネット委員会の阪神大震災関連のサイト『激震のあの日から 神戸大学の震災の記録』の「1999年版」をこのほど整備し、約五十項目のニュースをアップ。さらに「2000年版」を新設した。【2000年2月13日 神戸大NEWSNET=UNN】
このホームページは、一九九五年一月の震災発生直後からの神戸大学の動きを、ドキュメントとしてまとめているサイト。九六年度以降は、ニュースネット委員会がインターネット上で発信する、神戸大の震災関連ニュースを随時まとめて、追加更新している。
『激震のあの日から 神戸大学の震災の記録1999』は、九九年一月十四日の「震災4年目を前に慰霊碑前で黙とうと献花」から二○○○年一月十六日の「都市安全研センターの動き追う 関西テレビ」までの約五十項目を掲載。
この一年は、「台湾大地震で付属病院が救急医療グループ派遣」(九月二十二日付)など、台湾やトルコの海外での震災のニュースが目立った。
「失われる風景 震災で焼けた西尾荘跡も整地」(十一月十一日付)のように、震災の傷跡はつぎつぎと姿を消していく一方で、「『震災文庫』の電子アーカイブ検索開始」(八月六日付)、「夏休み中も続く『震災犠牲者聞き語り調査』」(八月四日付)、「震災副読本 読者の交流HPできる」(七月十七日付)のように、震災の記録を残し伝えようという動きも続いている。
なお、今回『激震のあの日から 神戸大学の震災の記録2000』のページも新設され、一月十七日の「きょう17日正午に黙とうと献花」など十四項目がアップされた。今後も随時追加更新されていく。(堀江悟 記者
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■ISP「一橋総合通信」とニュース交換を検討
神戸大と旧制商業大学以来のつながりを持つ一橋大学に、このほど学内ニュースをインターネット上で速報する学生サークル「ISP一橋総合通信」が設立され、配信を開始している。【2000年2月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
ISP一橋総合通信は、一九九九年六月から設立の準備を始め十二月に活動を開始した「通信社」サークル。今年に入ってから、同大学の同窓会「如水会」のサーバー上に移転し、ホームページをリニューアルした。
アドレスは、http://www.mercury.ne.jp/isp/で、配信ニュースは週に、一から二本。「如水コンサート開かれる」「前期学生大会、採決時人数102名で、不成立」などの行事ネタから、「ダイアルアイルアップ接続 4月からは電子メールのみの利用に 情報処理センター」、「オウム真理教の村岡代表代行と広報担当の杉浦氏が来校 法学部授業」「前期学生大会での決議事項明らかに、数理情報の12単位削減も 」などの発生ネタ。さらに、「多摩都市モノレール全線開通」といった地域ネタもカバーしている。
「一橋祭池落ちで懲戒処分か?」では、一橋祭の最終日に全裸で池に飛び込んだ学生についての大学側の対応を取材。悪質な行為を行った個人や団体に対して、大学当局が「事情聴取を開始、教授会等に諮った上で何らかの処分を行う模様だ」と伝えている。「池落ちは一橋祭委員会が毎年自粛を求めているが、今年度も全裸での飛び込みが行われ、セクハラではないかとの批判が高まっていた」と、背景も報じている。
ISPは、一橋新聞の記者三人(三年一人、二年二人)が独立。十二月から配信を正式に開始した。部長の鈴木淳さんは、「部室は今のところ確保できていないので、大学の近所の喫茶店などでミーティングをしています」と話している。
主な活動は、こうしたニュース速報の配信やレポート記事の配信のほか、「The ISP Newsletter」紙の発行、雑誌「一橋人」(いっきょうじん)の発行も予定している。
活動の形態が、神戸大ニュースネット委員会と共通する点が多く、相互にニュース交換をする方向で検討がすすめられている。(栃谷亜紀子 記者)
【画像】ISP一橋総合通信のロゴマーク。力強い線のフォントに、アレンジされた「S」のフレッシュな赤がアクセントになっている。
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■学生部サーバー停止 ニュースに遅延
二月九日午後九時ごろから、十日午前九時半ごろまで、学生部サーバーが停止した。管理教官の理学部の洲崎敏伸・助教授によると「原因は現在のところ不明」という。
このサーバー停止のため、ニュースネットの定時ニュース更新ができなくなり、「雪で試験開始遅れる 追試も検討」と、「三商戦の会期を3ヶ月に 体育会定例幹事会で方針固まる」の二本のニュースのアップが、一日遅れの十一日午前○時五十分ごろになった。(須田鉱太郎 記者)【2000年2月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■「サークル総覧」の申し込み 締め切りせまる
当ホームページと、二◯◯◯年四月発行の学内紙『神戸大学NEWS NET』に掲載する、「神戸大学サークル総覧2000」(主催=ニュースネット委員会・SCINインターネット学生協議会・新歓祭実行委員会、共催=文化総部・体育会・学生学会・応援団総部・放送委員会・六甲祭実行委員会)の、登録申し込みの一次締めきりが二月十日にせまっている。【2000年2月7日 神戸大NEWSNET=UNN】
サークルの活動案内や、連絡先、ホームページのアドレスなどを無量で掲載できる。公認団体のほか、同好会などの未公認団体でも、大学に登録しているサークルなら掲載できる。他大学からも部員を募集するサークルは、UNN関西学生報道連盟に加盟する関西地区の主要八大学の新聞にも「通し重複掲載」が可能。
詳しくは、http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/circle/incollap-00fm.htm申し込み御案内まで。
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■『阪神大震災ノート』HPに図書・資料の検索サイト
ニュースネット委員会が運営している、高校生社会科の副読本『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』の読者の交流のためのホームページhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/book/book.htmlに、このほど参考図書・資料の検索サイトが加わった。百六十四点の震災や災害などについての本やホームページが検索できる。【2000年2月6日 神戸大NEWS NET=UNN】
新たにオープンしたのは、「阪神大震災を調べる!! ホームページ」http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/book/siryou.htm。
阪神大震災を基礎的なことから調べたいという、中・高校生や市民のための参考図書・資料のページだ。
副読本『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』に掲載されている図書・資料の他にも、新たに図書やホームページアドレスが追加されている。
あわせて百六十四点の参考資料が、小学生むきのもの、中高校生むきのもの、大学生むきのものと三つのレベルに分かれていて、それぞれが書籍、インターネット、ビデオ・CD-ROMの三つのジャンルに整理されている。担当者は「小学生から先生まで、総合学習や、神戸への校外学習の資料探しに役立ててもらえれば」と話している。(須田鉱太郎 記者)
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■NHK『新日本探訪』の取材を受けて
十一月にはいって、NHK大阪局の女性ディレクターから、神戸大学ニュースネット委員会に、「震災のことで話を聞きたい」という電話がありました。
担当の女性ディレクターの話では、ニュースネット委員会のホームページにある、「震災から一年 神戸大学震災犠牲者への追悼手記」(一九九六年一月)を読んで関心を持った。震災五年へむけての動きを教えてほしい、とのことでした。
NHK大阪放送局報道番組部が、日曜日の朝のドキュメンタリー番組『新日本探訪』で神戸大をテーマに一本番組を制作したとのことで、亡くなった神戸大生の遺族と、それを受け止め、語り継いでいこうとする学生の交流を描きたいとのことでした。
といっても、まだ、リサーチの段階で、都市安全研究センターの室崎益輝教授らが進めている『震災犠牲者聞き取り調査』など、学内のさまざまな動きを調べているという話でした。当初の番組発表(テレビ雑誌等むけ)も、「神戸大学・遺族と学生たちの震災五年」となっています。
そのころから、ニュースネット委員会では、関西学生報道連盟に加盟する八大学と合同で、震災で亡くなった三十一大学百十一人の学生への追悼手記の取材・編集が動き始めました。
相前後して、ディレクターから、ニュースネットの動きを通して神戸大を描くということに固まりつつある、という番組の方針が伝わってきました。
あとは、ディレクター、カメラマンら四人のクルーによる取材が進んでいったのです。
番組タイトルは「いのち語り継いで---神戸 学生新聞の震災5年」と決まりました。
ニュースネット委員会の編集長の栃谷亜紀子(経営学部・3年)が、追悼手記の編集や、電話での取材を通じて、悩み、迷いながらも、震災特集を制作する過程を追うものでした。さらに、亡くなった工藤純さん(当時法・院)のお母さまの学生たちへの語りかけや、都市安全研の調査に応じる坂本竜一さん(当時工・三年)のお父さまの動向などが撮影されました。
工藤さんのご希望もあって、神戸大OBの住田功一アナがナレーションを担当することになったということです。
ニュースネット委員会としては、あくまで追悼手記の取材が第一義で、震災で亡くなった学生のご家族の了解を得て、NHKの取材がはいるということになりましたが、御迷惑をおかけする方も多いのではないかと悩むこともしばしばでした。ただ、「命を語り継ぐ」という大切さを、多くの方に知っていただきたいということが、心の支えでした。
番組は、一月十六日の日曜日午前八時半から、NHK総合テレビで全国放送されました。再放送は、十九日水曜の午前十一時五分から、関東地区を除く全国で放送されました。ご協力いただいた、多くの皆さん、ありがとうございました。【2000年2月1日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■本紙1月号を配布中
学内紙『神戸大学NEWS NET』の1月号が17日に発行されました。現在、各学部食堂前などの学内主要スポットにあるスタンドで配布中です。
主な紙面は、
・阪神大震災から五年 都市安全研究センターの聞き取り調査 遺族と学生の交流描く NHK「新日本探訪」 ・タッチフット日本一 さくらボウルも制す ・神戸大学1999年10大ニュース ・アメフット部 辛くも1部残留 ・交響楽団 カーネギーで演奏 ・ラクロス男子 全日本準決勝で力尽きる ・応援団 新団長に太田さん ・アイスホッケー来季は2部で ・三大学体育大会18連覇 ・定期演奏会フラッシュ 邦楽部/エルデ/自由劇場/クラシックギター部 吹奏楽部/軽音楽部/落研/アポロン/ 交響楽団/はちの巣座/マンドリンクラブ ・サークル総覧2000 掲載募集中 ・〈震災特集〉被災学生 五年目の追悼手記
お問い合わせは、関西学生報道連盟・共同編集室06-6307-1315または、newsnet@std.kobe-u.ac.jpまで。
【2000年1月21日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■「サークル総覧」の登録募集 締めきり延びる
神戸大学ニュースネット委員会の、ホームページと、二◯◯◯年四月発行の学内紙『神戸大学NEWS NET』に掲載する「神戸大学サークル総覧2000」の、登録の締め切りが延伸されることになった。【2000年1月20日 神戸大NEWSNET=UNN】
一月二十日が当初の締め切りだったが、参加団体の便宜をはかって、締め切りがのばされた。最終締めきりの日程は、追って発表の予定。
他大学からも部員を募集するサークルは、UNN関西学生報道連盟に加盟する関西地区の主要八大学の新聞にも「通し重複掲載」が可能。現在、掲載を希望されるサークル団体を募集している。
詳しくは、申し込み御案内http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/circle/incollap-00fm.htmまで。
なお、申し込みフォームの「エラー」など、申し込み送信トラブルが発生しているため、担当者は、「フォームをコピーして、メールで送信してほしい」とはなしている。
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■《読者の声》忘れたい 忘れちゃいけない
匿名 (高校3年生)
僕は今高校の3年で地震のときは中学1年でした。
その時に同じ部活の友達が亡くなってしまいました。
本当に仲が良かった友達なので本当に悲しかったのですが、
こんな悲しいことは忘れたいという気持ちがあって
今年の1月17日は普段どうりの生活をしていました。
テレビは一切見ませんでした。
でも1月の19日にNHKの番組の再放送がやっていて
つい最後まで見て涙も流していました。
本当は忘れちゃいけないことなんだけど
思い出すと辛くて辛くて仕方なかったけど、
こういうことをやっている人もいるのだから少し考えてみようと思います。
P,S,追悼手記すごく良かったです。これを読んでまた泣いてしまいました。
【2000年1月19日 メールで】
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■《コラム伏流水》震災にどうかかわるのか
▽そのとき、私は中学生で岐阜に住んでいた。阪神大震災から五年。実際に震災を経験していない私は、今まで被災者の方々の想いというものを想像したことはなかったし、考えようともしなかった。
▽今回の震災特集の追悼手記の編さんにあたり、幾人かの方に話を伺った。「もう震災のことは口にしたくない」という方がいた。一方で「あの苦い体験を、決して風化させてはならない」という方もいた。
▽震災を経験していない者が、震災の取材をして、記事にする。どこか矛盾していないだろうか。間違っているのではないか。取材を進めていくにつれて、そんな疑問がわいてきた。
▽夏に帰省したとき、決まってこう聞かれた。「神戸って、もう復興しているの?」。私はその質問に答えられなかった。返答できるほど、震災についての想いや知識がなかったからだ。
▽「震災のことを伝えたい」。そんなえらそうなことは、自分には言えない。被災者の方々の気持ちを「完全に」理解するのは、私には不可能だ。
▽今回の取材で学んだこと。それは「無関心」ではいけない、ということ。何事にも関心を持つ。それが大事だ。
▽震災の取材に携り、まずは「知る」ことができてよかったと思う。(大串真紀 記者)
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■《読者の声》友の眠る慰霊碑を訪ねて
瀧口 一宗(1997年 経営学部卒)
昨日の番組、拝見させていただきました。
皆様方のお取り組みに対して、深い感激また感謝の念でいっぱいです。
つい先ほど、なつかしの六甲台を訪れてまいりました。
毎年感じることですが、変わりゆく風景とあの頃と変わらないものとが共存する
その場所は私にとって特別な存在です。
また、個人的に親しくさせて頂いていた 林 宏典君との思い出が
存在し続ける場所です。
書きたいこと、何かを伝えたいという気持ちは強いのですが
一言お礼と感謝を申し上げたく送らせていただきました。
ほんとうに、ありがとうございます。
拙文、失礼いたします。
【2000年1月17日 メールで】
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■震災から5年 追悼手記きょう学内で配布
関西学生報道連盟加盟九紙は、一月号の紙面に震災特集『被災学生 5年目の追悼手記』を掲載し、きょう配布する。震災で亡くなった三十一大学の学生、百十一人の遺族に追悼手記の原稿を依頼して、返事が返って来たものや、電話で聞き取り取材したものなど、十二大学五十六人分の手記が掲載されている。【2000年1月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
「一年目とは違うこの苦しみをどう表現したらいいのかわからない」、「震災から五年経って、忘れたいという思いから、そろそろ息子とゆっくり向き合って話したいと思うようになった」、「家族、友人に励まされ、なんとか乗り越えてこられた」など、それぞれの五年間の思いや心の動きが寄せられている。
枋谷亜紀子・特集デスク(神戸大・三年)は「それぞれの手記に、違った思いや重みがある。この特集が亡くなった学生の記録をつなぎとめることにつながれば」と話している。
特集紙面はきょう十七日から、神戸大、関学、神女院大、関大、阪大で配られる。神戸大では、ニュースネット委員会の『NEWS NET』一月号本紙が慰霊碑前や学内スタンドなどで配布される。また、ホームページにも十七日午前零○時にアップされている。問い合わせは06−6307−1316(関西学生報道連盟)。
【写真】追悼手記を掲載する紙面の締めきりまぎわ。5つの大学の編集部員らで編集室はあわただしい。(1月7日 大阪市淀川区西中島3の同連盟編集室で。 撮影=藤田典子)
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■《読者の声》「新日本探訪」 命の重さを感じて
東京 草苅亜紀(会社員)
はじめまして。
東京に住む会社員の草苅亜紀と申します。
さきほど、偶然つけていたテレビで「新日本探訪」を拝見しました。
私も震災の時は大学四年生でしたが、
亡くなった五千数百人の方を数字でしか実感していなかった自分に
番組を見て気づきました。
その中に神戸大学の学生さんや留学生の方39人が含まれていて
一人一人に将来や夢があったこと。
その重さをはじめて感じて愕然としました。
私も大学生の時は名古屋で「グランドネットワーク」という
学生雑誌を作っていました。
その時は取材するときの緊張や
まったく初対面の人から心の内面を引き出すことにとてもストレスを感じ
ほとんど人の役に立つような仕事ができていなかったと思います。
その自分とくらべても、
遺族の方のつらい思いを聞く怖さを乗り越えて、
思いを文字にしてたくさんの方に伝えようとされた
編集部のみなさんの勇気と実行力はすごいと思います。
あの新聞は明日配られるそうですね。
まだホームページをよく読んでいないのですが
記事はホームページ上で読めるのでしょうか。
ぜひ、読ませていただきたいと思います。
突然メールを書きまして失礼しました。
これからも皆さんが人を励まし勇気を与える仕事を続けられることを
応援しています。
がんばってください。
【2000年1月16日 メールで】
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■《読者の声》胸が締め付けられる思い 「新日本探訪」を見て
神戸市 住江直子(経営学部2年生)
突然のE‐MAILをお許し下さい。
「新日本探訪」を拝見いたしました。
恐怖の震災の日から5年の月日が経ったといえど、
やはり考えるといつ何時でも心に蘇える、
あの悲しみに胸が締め付けられる思いがいたしました。
月日が癒すものは何なのであろうか、
そして、月日も決して癒し得ぬものは何なのであろうか。
5年と言う歳月の経過を迎えた被災者の方々の表情を見、
私の中に何か複雑な思いが浮かんできました。
被災者にとって、その歳月は当時の悲しみをまた
違った形でより強く呼び起こさせるものとなるかもしれません。
例えば、15歳の子を失った両親は、
その子が生きていれば成人を迎えるであろうことを考え、
震災で我が子を失った悲しみをより強く思い出されると思います。
それは、その両親にとって、
5年と言う歳月がもたらした新たな悲しみなのではないでしょうか。
被災者の悲しみが少しでも小さくなることを願い、
そのために出来る事が何かを考え、
また、実際に行う事が出来るのは、私達人間です。
そんな、人間の持つ本当の、人間らしい優しさが、
真の意味で人々を救ってゆくと私は考えます。
5年と言う歳月が、被災者を癒しこそすれ、
決して、人々の中での震災の記憶を
薄くしてしまう様なことがない事を願います。
これからやはり、止まることなく流れて行く歳月が、
被災者にとっても、又、それ以外の人々にとっても、
大切な意味を持つものとなってゆくことを願います。
住田アナウンサーのナレーションが本当に心に沁みるものでした。
長い長いメールをお許し下さい。
【2000年1月16日 メールで】
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■追悼手記通じ震災五年描く NHK『新日本探訪』あす放映
あす十六日の朝のNHKのドキュメンタリー番組『新日本探訪』が、亡くなった神戸大生の遺族と、それを受け止め、語り継いでいこうとする学生の交流を放送する。再放送は十九日。【2000年1月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
番組では、震災特集の制作が進むニュースネット委員会の編集部員を通して震災五年を描く。タイトルは「いのち語り継いで 神戸・学生新聞の震災5年」。
六甲台学舎の慰霊碑には、亡くなった三十九人の学生野名前が刻まれている。キャンパスは、震災直後には避難所となり、多くの学生達がボランティアに奔走した。しかし、多くの学生が卒業した今、その記憶も薄れつつある。
十一月半ばから、一月上旬にかけて、亡くなった神戸大生の遺族からの追悼手記が、編集部に届き始めた。しかし、中には、返事のない家族も。
震災から五年。関西九大学の新聞編集部と合同で、震災で犠牲となった三十一大学百十一人への追悼手記を制作する、関西学生報道連盟の共同編集室。震災担当デスクで、神戸大学ニュースネットの編集長でもある栃谷亜紀子は、遺族の皆さんとどう向き合うか悩む日々が続いた。
そんな中、慰霊碑を訪れる工藤純さんの母・延子さんや、都市安全研究センターの調査のため工学部を訪ねた坂本竜一さんの父・坂本秀夫さんを取材しながら、震災の記憶を伝えることの意味を考えていく編集長を、ディレクター、カメラマンら四人のクルーがたんねんに追っていく。
放送は、一月十六日の午前八時三十分から八時五十五分まで。NHK総合テレビで全国放送される。
再放送は、十九日午前十一時五分から十一時三十分まで(関東地方は除く)。
制作は、NHK神戸局と大阪局報道番組部。ナレーションは神戸大OBの住田功一アナウンサー。(堀江悟 記者)
【写真】関西学生報道連盟の共同編集室で撮影するNHKクルー。(大阪市淀川区西中島の関西学生報道連盟で 撮影=渡辺圭介)
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■テレビ東京系「今夜もクリック」でも紹介 本紙震災サイト
ニュースネット委員会の震災特集のフロントページ「忘れたらあかん!! 阪神大震災」(http://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/index.html )が、テレビ東京の『ワールド・ビジネスサテライト』のコーナーでも紹介された。【2000年1月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
『ワールド・ビジネスサテライト』は、テレビ東京をキーステーションに、テレビ大阪、奈良テレビ、びわ湖放送など全国十一局で放送している夜十一時台のニュース番組。「今夜もクリック」は、タイムリーなホームページを紹介する、エンディングの人気コーナーだ。
震災サイト「忘れたらあかん!! 阪神大震災」は、一月十日夜の放送で紹介された。大浜平太郎アナが「震災直後の生々しい被害の様子を学生たちの取材でドキュメントにしてまとめているほか、復興していく大学や町の様子も、写真などをまじえながら紹介しています」とコメントした。
同番組のホームページ(http://www.tv-tokyo.co.jp/bangumi/wbs/index.htm)にも紹介される予定。(須田鉱太郎 記者)
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■本紙『阪神大震災ノート』HP 近くリニューアル
ニュースネット委員会が運営している、高校生社会科の副読本『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』の読者の交流のためのホームページhttp://www.std.kobe-u.ac.jp/newsnet/sinsai/book/book.htmlが、近くリニューアルされる。【2000年1月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
これまでの読者の感想文のページや、本のあらすじのページに加えて、阪神大震災を調べたいという、中・高校生や市民のための参考図書・資料のページを追加する予定。
副読本『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』に掲載されている図書・資料の他にも、新たに図書やホームページ・アドレスを追加する。
震災から五年をむかえる十七日までにはリニューアルする予定で、担当者は「総合学習や、神戸への校外学習の資料検索に役立ててもらえれば」と話している。(堀江悟 記者)
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■「サークル総覧」の参加団体の募集始まる
神戸大学ニュースネット委員会では、当ホームページと、二◯◯◯年四月発行の学内紙『神戸大学NEWS NET』に「神戸大学サークル総覧2000」を掲載する。他大学からも部員を募集するサークルは、UNN関西学生報道連盟に加盟する関西地区の主要八大学の新聞にも「通し重複掲載」が可能。現在、掲載を希望するサークル団体を募集している。
公認団体はもちろん、大学に届けを出しているサークルなら、同好会でも登録できる。連絡先、電子メール、ホームページアドレス、活動概要などが掲載できる。
一次締め切りは、一月二十日木曜日。ファクスでの申し込みもあるが、インターネットでの申し込みが便利。
詳しくは、申し込み案内・フォームまで。【2000年1月4日 神戸大NEWS NET=UNN】
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■《ごあいさつ》ニュース発信5周年をむかえます
あけましておめでとうございます。神戸大学ニュースネット委員会は、阪神大震災の年にニュースを発信しはじめて、今年で五周年を迎えます。
二◯◯◯年代は、独立行政法人化などで、教職員も、学生も、大学自体も、社会からの厳格な評価をうけつつ進む時代になります。
こうしたときに大切なのは、情報の公開と、コミュニケーションの円滑化です。
これからのネット社会にあって、大学という組織から情報を外へ発信し、社会からの情報を学内に届ける…。
わたしたち神戸大学ニュースネット委員会は、正しく速く情報を伝え続けるメディアとしての自覚をもって、活動していこうとおもいます。
今年もよろしくおねがいいたします。
【2000年1月1日 神戸大NEWS NET=UNN】
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