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神戸大NEWS NET 2008年8月前半のニュース



◎リーグ初戦は関大と アメフット部

 関西学生アメリカンフットボールリーグの日程が発表された。Div.1に所属する神戸大レイバンズの初戦は9月6日に行われる関大との試合。王子スタジアムで午後5時にキックオフの予定だ。【8月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

●アメフット秋季リーグ戦 神戸大レイバンズ試合日程
▽9月6日(王子スタジアム)
 午後5時 神戸大−関 大
▽9月21日(王子スタジアム)
 午後5時 神戸大−京 大
▽10月5日(西京極陸上競技場)
 午後2時 神戸大−立 命
▽10月19日(王子スタジアム)
 午後2時 神戸大−関 学
▽11月1日(西京極陸上競技場)
 午前11時 神戸大−同志社
▽11月15日(神戸ユニバー競技場)
 午前11時 神戸大−甲南大
▽11月29日(エキスポフラッシュフィールド)
 午前11時 神戸大−近 大


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◎演劇コンペ「学劇王」 8月19日から3公演

 関西の学生演劇の頂点を競う「学劇王(ガクゲキング)」の本選が8月19日から行われる。神戸大演劇研究会はちのす座などの雄志で結成された「やぐされ」は、21日の午後7時から大阪の精華小劇場で公演を行う。【8月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

8月19日 劇団アルマゲドン(関学など)

8月21日 やぐされ(神戸大演劇研究会はちのす座など)

8月23日 トイガーデン(阪大)

8月24日 後夜祭(審査発表・表彰式・立食パーティーなど 午後5時半から8時まで)

※いずれも精華小劇場で、午後7時開演。入場料は各公演1000円。3公演(24日の後夜祭含む)の通しチケットは2000円となる。詳細は学劇王HP(http://gakugeking.net/)で。




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◎神戸大生チームが大賞 レスキューロボコン

 高校生、大学生による災害救助ロボットの競技会「第8回レスキューロボットコンテスト」(主催・レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、(株)神戸商工貿易センター、読売新聞大阪本社、神戸からの発信ネットワーク)のファイナル(決勝)が8月10日に神戸サンボーホールにて行われた。予選を勝ち上がった6チームによる熱戦の末、神戸大生で構成される「六甲おろし」がレスキュー工学大賞に輝いた。【8月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  大会は災害現場を模したステージで自チームのロボットの性能を競い合うというもの。六甲おろしは今年が5年連続のファイナル出場であったが、大賞は初の受賞。受賞が決まった直後、リーダーを務める山口明宏さん(工・3年)は初の栄冠に「高い評価を頂き、今はまだ信じられないような気分です」と感激した様子。同チームは最も印象的な救助活動をしたチームに贈られる「ベストパフォーマンス賞」も受賞した。山口さんは「これまでは丁寧に救助を行うことをコンセプトとしてきたが、今年は速さも兼ね備えた機体を開発するということを主眼においてきた。それがよかったのではないか」と分析する。

 しかしリーダーは結果に必ずしも満足してはいない。「機体の中には思ったように動かないものがあるなど、まだまだ課題がある。この経験を自分たちの研究に直接つなげていきたい」。受賞の余韻に浸るだけではなく、さらなる目標を見据えていた。(記者=吉井謙太郎)

【写真】大賞を受賞した神戸大の「六甲おろし」。(8月11日・神戸サンボーホールで 撮影=西田健悟)


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◎災害ロボコンスタート 6団体ファイナル進出

 大学生らが製作した災害救助用ロボットの競技会「第8回レスキューロボットコンテスト」(主催・レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、(株)神戸商工貿易センター、読売新聞大阪本社、神戸からの発信ネットワーク)の本選が8月9日に神戸サンボーホールで始まった。9日に行われた本選第1戦では予選を勝ち抜いた12チームが戦い、6チームが10日に行われるファイナル進出を果たした。【8月9日 UNN】

 高校、大学の研究室、サークルから出場した12チームは災害現場を模したステージでロボットの性能を競った。総合得点の結果、ファイナルに進出した6チームは、大阪電通大生による「救命ゴリラ!」、岐阜高専生による「ミノーズ」、金沢工業大生による「MS−R」、近大生による「レスキューHOT君」、岡山理科大生による「O.U.S.桃太郎」、神戸大生による「六甲おろし」。ファイナルで最高得点のチームには大賞が授与される。

 神戸大生で構成されている「六甲おろし」はこれまで4回連続で本選出場を果たしたが、大賞を手にしたことがない。今回の本選第1戦では最高得点でファイナル進出を決めた。トップを取れる可能性は大きい。リーダーを務める山口明宏さん(3年)は「今度こそ狙う」と意気込む。

 ファイナルは明日午後4時から神戸サンボーホールで行われる。特別ゲストとして災害救助用ロボット開発の第一線で活躍する電通大の松野文俊教授が招かれる。

<ロボコン盛り上げていきたい 升谷保博教授>

 平成7年1月17日に阪神間を襲った阪神・淡路大震災で、倒壊した家屋の下敷きとなり犠牲となった人は少なくない。震災後、升谷保博・大阪電通大教授らは二次災害の危険が伴う現場で災害救助用ロボットの使用を構想するも、高度なロボット開発技術を持ち「ロボット先進国」といわれる日本やアメリカでさえ災害救助用ロボットの研究は当時ほとんど行われていなかった。「役に立つロボットを開発しないといけない」。升谷教授は1999年に災害救助用ロボットの競技会を提案し、2001年から「レスキューロボットコンテスト」の名称で始めた。

 升谷教授は参加者に本格的なロボットの開発を必ずしも望んでいるわけではない。ロボット開発を志す者には、まず「人に優しいロボットを作ろうと思う気持ちを持ってほしい」と願うからだ。

 震災から13年が経ち、升谷教授は人々の中から震災の記憶が風化することを危険視する。「1,2年と経つごとに徐々に忘れられていく。アピールして、災害救助用ロボットの重要性を継続して伝えていくことが大切」と話す。「その為にもロボコンを盛り上げていきたい」。(升谷教授)(記者=西田健悟)


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◎交響楽団の再現演奏会 8月10日に小野市で

 交響楽団の「俘虜再現演奏会」が8月10日、小野市うるおい交流館エクラのエクラホールで行われる。同演奏会は、第一次世界大戦後に小野市の青野ヶ原に捕虜として収容されていたドイツ、オーストリア・ハンガリー兵による演奏会を当時の楽曲のまま再現したもの。開場は午後1時、開演は午後1時半。詳細は交響楽団HP(http://home.kobe-u.com/symphony/index.html)で。【8月9日 神戸大NEWS NET=UNN】


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◎最多12回目の優勝 男子バスケ部、近国

 男子バスケットボールの近畿地区国立大学大会決勝、神戸大−阪大が8月8日に阪大吹田キャンパス体育館で行われ、神戸大が75−59で勝利。同大会で史上最多となる2年ぶり12回目の優勝を決めた。【8月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

●近畿地区国立大学大会決勝(8月8日・阪大吹田キャンパス体育館)
神戸大 75 16−19 59 阪 大 
      25−18
      15−9
      19−13



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◎はちの巣座の新人公演 8月19日、尼崎で

 神戸大演劇研究会はちの巣座の新人公演「Godzilla -KOBE ver.-」が8月19日、尼崎のピッコロシアターで行われる。開演は午後5時(開場は開演の30分前)で入場は無料(カンパ制)。詳細ははちの巣座HP(http://www3.to/hachinosuza/)で。【8月6日 神戸大NEWS NET=UNN】


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◎神戸大から8人が選抜 全国選抜フットサル

  2008年度全国選抜フットサル大会が9月13日から15日にかけて、新青森県総合運動公園「青い森アリーナ」で行われる。関西第1代表の兵庫県選抜には、選手・コーチに神戸大から8人が選抜されている。兵庫県選抜の初戦の相手は東京都選抜だ。【8月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大からの選抜メンバーと、関西予選での結果、および本大会スケジュールは以下の通り。

○神戸大からは8人が選抜
 
 選手−小川(工・3年)、田代(経営・4年)、吉田(国文・4年)、森川(工・4年)、小仲(発達・4年)、井上(法・1年)、東中(発達・3年)
 コーチ−池上(理・4年)

○関西予選は全勝突破

 ●2008年度全国選抜フットサル大会関西予選(7月26日・大阪市立東淀川体育館)
  
  兵庫県選抜 7−0 奈良県選抜
  兵庫県選抜 9−0 和歌山県選抜
  兵庫県選抜 8−4 京都府選抜

 この結果、兵庫県選抜が関西第1代表に決定。第2代表は別ブロック1位の大阪府選抜に決まった。

○予選リーグの初戦は東京都選抜と

 9月13日 vs東京都選抜
 9月14日 vs青森県選抜、vs長野県選抜

 予選リーグ2位以上で決勝ラウンド進出が決まる。


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◎姫獨大に零封喫す サッカー練習試合

 サッカー練習試合、神戸大−姫獨大が8月3日、姫獨大グラウンドで行われた。先制された神戸大はゴールを奪えず、0−7で敗れた。【8月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

●サッカー練習試合(8月3日・姫獨大グラウンド)
神戸大 0 0−1 7 姫獨大
       0−0
       0−2
       0−4
※45分×4本の変則形式


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◎膳所高校に5−1で勝利 サッカー練習試合

 サッカー部の練習試合、神戸大−膳所高が8月2日、六甲台グラウンドで行われた。先制点をあげた神戸大は、5−1と勝利した。【8月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

 厳しい日差しが照りつける中、膳所高校との練習試合が30分×5本の形式で行われた。

Photo  試合全体を通してボール支配率、シュート率も高く、5−1と勝利した試合ではあったが多くの課題が見えた試合であった。試合後、「正直、出来は良くなかった。自分たちのサッカーができていなかった」とDF湯浅主将(発達・4年)も振り返った。

 5得点のうち流れの中からの得点は少なく、今回の試合の目標であった「サイドから相手を崩しての得点」を満足に達成することはできなかった。最後の詰めの甘さに関しても課題が残った。Photo

 関西学生サッカーリーグの前期を終えて、2勝5敗2分と2部Aブロック8位につける神戸大。「いいときの自分たちの力がだせれば、この順位はありえない。8月は後期に向けてメンタル面も強化していきたい」(湯浅)。今抱える課題をこの8月でどう解決するのか。それが、後期リーグの成績を大きく左右する。

 「当初から掲げていた2部4位という目標は、厳しいが不可能ではない。チームの力には確信を持っている」。力強く語る主将の瞳の奥には、神戸大サッカー部の誇りと意地が見えた。後期リーグ、神戸大の巻き返しに期待したい。(記者=寺島琴美) 

●サッカー練習試合(8月2日・六甲台グラウンド)

 神戸大 5 1−0 1 膳所高
       1−0
       0−0
       2−1
       1−0

【神戸大】佐藤、辻悟、湯川、清水、加藤


【写真上】先制点をあげた佐藤(海事・4年) 。
【写真下】ゴール前で果敢にシュートを放つ辻悟(工・1年)。(いずれも8月2日・六甲台グラウンドで 撮影=伊崎春樹)



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