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神戸大NEWS NET 2008年4月後半のニュース



◎湖東の春は冬模様 長浜ひょうたんボウル

 第58回長浜ひょうたんボウルが4月29日、滋賀県長浜市の長浜ドームで行われた。今年のカードは神戸大−立命。序盤から積極的に攻める立命に対し、攻守にわたり精彩を欠いた神戸大は0−42で完敗。立命にひょうたんボウル16連覇を許した。【4月30日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  フィールドにそびえ立つ大きな壁が神戸大の攻撃を幾度となく拒んだ。立命の守備陣の前にランもパスもことごとく封じられる。そして再三のパスミスに被インターセプトで攻撃の糸口すら見えてこない。第2Q中盤には立命のTB松森に79ヤード独走TDを決められるなど、前半が終わって0−25。

 唯一のチャンスは第3Qの終わりにK阪本(法・3年)のエンドライン直前で止まるパントキックの後。敵陣残り1ヤードから立命の攻撃で迎えた第4Q、なんとか攻撃権を奪い点を取りたい神戸大だったが、立命の猛攻でじわじわと押し戻される。タッチダウンこそ許さなかったものの、ダメ押しのフィールドゴールを決められ万事休す。電光掲示板に並んだ「0」の文字が完敗を物語っていた。

 主将のDE春山(法・4年)、WR大園(発達・3年)といった主力選手を故障で欠き、万全ではない状態の神戸大。今回も第4Q中盤にTE東内(工・3年)が負傷退場し、今後の戦いにも不安を残す。「去年は大園を封じられて負けることが多かった。今は(大園がいない状態で試合をする)いいチャンス」と試合後に荒谷DFコーチは話した。攻撃陣が点を取れずリズムがつかめない状況が守備にも影響する悪循環。「1対1で負けてもしっかり止めたい。ボールに集まることが大事」(荒谷コーチ)。3回取ることを目標としていたターンオーバーで2回、立命から攻撃権を奪ったがいずれも得点に結びつかず、もどかしさが残る展開となった。

 敢闘選手に選ばれたRB小椋(海事・3年)は「完全に力負けしていた。(敢闘選手より)勝った上で最優秀選手に選ばれたい」と悔しさをにじませた。次は5月5日の横国大戦。格下とはいえ昨年苦戦した相手に確実に勝っておきたいところだ。(記者=伊崎春樹)


●第58回長浜ひょうたんボウル第4試合(4月29日・長浜ドーム)
神戸大 0 0 0 0=0
立命  16 9 14 3=42
 

【写真】第2Q。立命のディフェンスライン突破を試みるRB小椋(#1・中央)。(4月29日・長浜ドームで 撮影=伊崎春樹)



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◎元院生に懲役20年判決 連続強姦・窃盗事件

 4月29日付の神戸新聞朝刊によると、5人の女性に乱暴し、下着や金品を盗んだとして、強姦と窃盗罪に問われた元神戸大院生、島田稔被告(31)の判決が28日、神戸地裁であり、佐野哲生裁判長は懲役20年(求刑懲役25年)を言い渡した。【4月30日】

 判決によると、島田被告は2007年3月18日未明、神戸市内のマンションに侵入。就寝中の20代女性会社員を脅して乱暴した上、下着5点を盗んだ。他にも2006年9月〜2007年5月、同様の手口で女性7人に窃盗や暴行を繰り返していた。

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◎残留に希望残す初勝利 男子バレー春季リーグ

 平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグ戦の5日目が4月29日、大院大体育館で行われた。2部残留のためにも何とか踏みとどまりたい神戸大は2部5位の関大と対戦。激しい接戦になりながらもセットカウント3−0で関大を降し、今季初勝利を収めた。【4月30日 神戸大NEWS NET=UNN】



●平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグ戦5日目(4月29日・大院大体育館)
 神戸大 3 25−23 0 関大
       32−30
       25−22



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◎大商大に黒星喫す 関西学生サッカーリーグ

 2008年度関西学生サッカーリーグ2部Aブロック第2節、神戸大−大商大が4月29日、海事科学部グラウンドで行われた。神戸大は前半に先制を許すと、その後も得点を奪えず、初黒星を喫した。【4月29日 神戸大NEWS NET】

 開幕戦でドローに終わった神戸大。前半に許したリードを守り切れず、リーグ初勝利はまたしてもお預けとなってしまった。「勝てる試合だった」とMF平岡(工・2年)が悔やんだ。次節は5月3日、大体大と大体大グラウンドで対戦する。なお、この試合で平岡は相手との接触プレーで鼻骨骨折。早期復帰が待たれる。(記者=深江友樹)

●2008年度関西学生サッカーリーグ2部Aブロック第2節(4月29日・海事科学部グラウンド)
神戸大 0 0−1 1 大商大
      0−0

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◎華やかに踊る JETTER新歓ショー

ダンスサークルJETTERの新歓ショーが4月28日、国際文化学部の学生会館で行われた。200人近い観客が訪れ、様々なジャンルのダンスを楽しんだ。【4月29日 神戸大NEWS NET=UNN】

 リズム感のある音楽にあわせ、OPENINGが始まる。今回行われた新歓ショーでは、12組のチームが各ジャンルに分かれて、ダンスを披露した。最多3組結成されているのが、HIPHOPとLOCK。その他にもPOP、HOUSE、JAZZ、BREAKなどのジャンルがある。その中でも一際異彩を放っていたのが、BREAKとPOPの二つだ。

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 床に手をつき、腕で体を支えながら踊るBREAKは芸能界でもナインティナインの岡村隆史さんがCMで披露するように、ダンスの中でもメジャーなジャンルだ。筋力を要求されるため、男性が踊ることが多いダンスだが、この新歓ショーでは女性のBREAKERが男性に交じって演技をした。
 今回の新歓ショーで唯一女性BREAKERとしてダンスを披露したのは、親和女子大2年生の丸山由里子さん。男性に交じってBREAKをするのに最初は抵抗があったそうだが、「BREAKはしんどいけど、楽しいから続けられる」と丸山さんは話す。

 POPにも唯一の女性ダンサーがいる。POPは、ロボットダンスやパントマイムが源流にあり、人間らしくない動きが特徴のダンスだ。その動きに魅了され、POPを始めたのは桑原亞弓さん(理・2年)。「POPは筋肉を使うし、あまりメジャーでないため女性POPPERが少ないのかも」と桑原さんは話す。以前からダンスをしていたためPOPと出会い、その人間らしくない動きの気持ち悪さに惹かれた。「今日は今まで踊ってきた中で一番気持ち良かった。HIPHOPやBREAKが人気ある中で、これからもPOPを続けていきたい」と満足気だった。

 JETTERは神戸大生だけでなく、他大学の学生も交えて活動するダンスサークル。普段は個人練習や、先輩から後輩への指導で技術の上達を図っている。代表の谷川卓也さん(経営・3年)は「今回の新歓ショーのために、3月末の春合宿の後、1ヵ月練習してきた。舞台で踊れて気持ちよかった」と充実感たっぷりだった。  先輩の誘いでショーを見にきたという文学部の新入生は、「一体感があって、かっこよかった」と楽しそうに話した。(記者=新田理絵)

【写真】BREAKダンスを披露するJETTERのメンバー。(4月28日・国際文化学部の学生会館で 撮影=仲田一平)


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◎立ちはだかる2部の壁 男子バレー春季リーグ

 平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグの4日目が4月27日、大院大体育館で行われた。開幕から3連敗している神戸大は2部4位の大経法大と対戦し、セットカウント1−3で敗北。大学バレーボール界のパイオニアは長いトンネルの中をさまよっている。【4月28日 神戸大NEWS NET=UNN】



●平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグ戦4日目(4月27日・大院大体育館)
 神戸大 1 20−25 3 大経法大
      15−25
      25−19
      15−25  



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◎甲南大にリベンジ ラクロスプライド

 2008年度ラクロスプライドトーナメント1回戦が4月26日に鶴見緑地運動場で行われた。神戸大男子ラクロス部は甲南大と対戦、9−4で勝利を収めた。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちは歓喜に沸いた。

 AT田中(経済・4年)は「普段通りにやれば勝てると思っていた」と話す一方、甲南大のペースにのまれた第1Qについて「立ち上がりがまずかった」と試合を振り返った。

 「(4月13日の新歓スポーツフェスタで甲南大に)負けたビデオで研究した」とLMF原田(経済・3年)。その甲斐あってか試合中盤から神戸大が試合を支配。失点を4点に抑え、甲南大を打ち負かした。

Photo
  最後のショットを決めたMF林(工・4年)は「残り時間が少なかったから1本打とうとした」と笑顔を見せた。田中との連携プレーでも活躍を見せた林は「1年生のころから一緒に練習して築いた信頼関係があったからこそできた」と話し、選手間の絆を垣間見せた。

 4月13日に行われた新入生歓迎スポーツフェスティバルでは甲南大に1点差で反省点を残しながら敗れた神戸大。「前回は喜ぶ甲南大の選手らを見て非常に悔しかったが、今日の試合はそれをバネにチーム一丸となって挑めた」と話す林の表情は達成感に満ちていた。

 「勝ち続けて優勝したい」。原田は5月18日のプライドトーナメント2回戦に向けて意気込みを語った。(記者=岩本真侑)

●2008年度ラクロスプライドトーナメント1回戦(4月26日・鶴見緑地運動場)
神戸大 9 2−1 4 甲南大
       2−0
       1−2
       4−1

【写真上】第2Q、逆転となるゴールを決め喜ぶ選手たち
【写真下】第4Q、試合終了間際に力強いショットを放ったキャプテン(いずれも4月26日・鶴見緑地運動場で 撮影=岩本真侑、梅本良恵)

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◎開幕戦はドロー 関西学生サッカー

 2008年度関西学生サッカーリーグ2部Aブロック第1節、神戸大−天理大が4月26日、甲南大六甲アイランドグラウンドで行われた。先制した神戸大は後半に追いつかれ、1−1で引き分けた。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】

 前半25分、DF松田(農・2年)のクロスにFW仙波(海事・4年)が合わせて先制点。だが、後半25分に同点弾を許し、開幕戦は引き分けに終わった。次節4月29日、神戸大は大商大と対戦する。

●2008年度関西学生サッカーリーグ2部Aブロック第1節(4月26日・甲南大六甲アイランドグラウンド)
神戸大 1 1−0 1 天理大
       0−1
【神戸大】仙波(前半25分)

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◎開幕黒星スタート 兵庫サッカーBUリーグ

 2008年度兵庫学生サッカーバックアップリーグ(前期)第1節、神戸大−甲南大が4月26日、甲南大グラウンドで行われた。先制された神戸大は追いつけず、1−2で敗戦。開幕黒星スタートとなった。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】

 前半の早い段階から2点のリードを許した神戸大。反撃はDF西村(経済・3年)の一発にとどまり、開幕戦を落としてしまった。次節は5月10日、関国大グラウンドで関国大と対戦する。

●2008年度兵庫学生サッカーバックアップリーグ(前期)第1節(4月26日・甲南大グラウンド)
神戸大 1 1−2 2 甲南大
       0−0
【神戸大】西村(前半44分)
【甲南大】辰巳(前半11分)、酒巻(前半22分)

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◎ベスト16で敗退 男子バスケ関西選手権

 第35回関西学生バスケットボール選手権大会4回戦、神戸大(1部11位)−天理大(1部3位)が4月27日に近大本部キャンパス記念会館で行われた。神戸大は一時同点に追いつくも、第2Q終盤から序所に引き離され、60−91で敗戦。昨年と同じベスト16で大会を終えた。【4月28日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 8強入りは、強敵に阻まれた。優勝候補の一角に、後半、点差をつけられての敗北。昨年のリーグ戦で、神戸大は天理大に勝利こそしているものの、集中力を欠いた。「うちのシュートのリズムが悪かった。結構色んなところから崩された」と立山コーチ。

 試合開始直後から、シュートが入らず、天理大を追う展開が続いた。第1Q終盤には、得点源になっていたC蔵田(経済・4年)が右足首を捻挫。出場は続けたが、本来の調子が取り戻せない。それでも、第2Q序盤に、G堀江(理・4年)の3点シュートなどで同点とし、食い下がった。だが、前半終了間際から、パスミスからの失点が目立ち、完全に勢いを失った。さらに、第4Q中盤には、堀江も5ファールで退場に。神戸大は攻守で精彩を欠いた。

 チームの中心となっていた4年生3人が、就職活動でほとんど大会前練習に参加できなかったことが響いた。「対策の立てようがなかった」と立山コーチはお手上げの様子。両チーム最多となる19得点をあげた堀江は「僕らのミス。自分たちの中で万全ではなかった」。

 次は5月24日から大阪で行われる西日本学生バスケットボール選手権大会が目標となる。関西学生1部リーグで唯一の国立大である神戸大。「私大を倒したい。どこまでやれるか楽しみ」と堀江は前を向いた。(記者=濱田直毅、大喜多理沙、松本尚也)

●第35回関西学生バスケットボール選手権大会3回戦(4月27日・近大本部キャンパス記念会館)
神戸大 60 12−20 91 天理大
      19−19
      13−27
      16−25

【写真】第2Q。ゴール下に切れ込み、奮闘するG堀江。(4月27日・近大本部キャンパス記念会館で 撮影=濱田直毅)




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◎リーグ3位が確定 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第4節2回戦、神戸大−奈産大が4月27日、舞洲ベースボールスタジアムで行われた。神戸大は得点のチャンスを相手の好守に阻まれるなど、この日も投手陣を援護することができず、0−2で敗戦。奈産大に勝ち点を奪われ、春季リーグ3位が確定した。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  力の差を思い知らされたプレーだった。1点を追う神戸大は6回、連打と四球で満塁とすると5番西垣(農・2年)が打席へ。カウント2−2から放った打球は1塁手横への痛烈なゴロとなる。神戸大ベンチの誰もが同点適時打を期待したが、奈産大の1塁手が横っ飛びで好捕。すぐさま本塁へ送球し、3塁走者の北野(発達・4年)が封殺された。後続打者も倒れ、神戸大はこの回無得点。この試合最大の得点チャンスを相手の好守に阻まれてしまった。
 「(私大とは)ほんのちょっとの力の差。1番典型的なのは満塁での相手のファインプレー」と中村監督も紙一重のプレーで勝利を逃したことを強調。「(私大との)4戦ともあと一歩のところだった。チームとして力はついてきている」とチーム全体としての手応えは感じている様子だった。

 機能していなかった1・3番の打順を入れ替え、エース安井(経営・4年)を救援で連投させるなど、奈産大からの白星獲得に向け、策を尽くした神戸大。それでも私大の壁を破ることはできなかった。この試合に敗れたことで、奈産大に勝ち点を奪われ、リーグ3位が確定。奈良大との最終節は連勝で締めくくって、いい形でリーグ戦を終えたいところだ。(記者=仲田一平)

●近畿学生春季リーグ第4節2回戦(4月27日・舞洲ベースボールスタジアム)
奈産大 010 000 010=2
神戸大 000 000 000=0
【奈産大】○今井−吉田
【神戸大】●伊勢本、内田、安井−中田、河嶋

【写真】6回一死満塁。西垣の打球を1塁手が好捕し、本塁クロスプレーはアウトで得点ならず。(4月27日・舞洲ベースボールスタジアムで 撮影=仲田一平)




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◎接戦制し3回戦へ 男子バスケ関西選手権

 第35回関西学生バスケットボール選手権大会の2回戦、神戸大−摂南大の試合が4月26日に近大本部キャンパス記念会館で行われた。神戸大は第3Q途中に4点差に詰め寄られるも終始リ−ドを保ち、84−77で辛くも逃げ切った。27日に3回戦で同じ1部リーグの天理大と戦う。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「しんどい試合だった」と立山コーチが話すように就職活動などで主力メンバー3人が居ない神戸大にとって今回の試合は楽なものではなかった。前半、SF藪脇(工・4年)の3点シュートなどで良いスタートを切った神戸大だったが、後半に入り急に足が止まった。守りの集中力を失いドリブルで立て続けに抜かれ、リズムが狂い始める。調子の良かった3点シュートも決まらず、第3Q残り3分に4点差まで追い上げられた。

 しかし「主将のぼくがやらなければ」とSF北川(工・4年)は第3Q終盤に連続で得点を決め、流れを神戸大に戻した。

 立山コーチは「思っていたより集中力が欠けていた。今日はディフェンスや切り替えの速さなどの神戸大の良さが出なかった」と渋い表情を見せた。27日、昨年の同大会で5位だった天理大との対戦について主将の北川は「天理大戦が山場。挑戦者としてやるしかない」と意気込んだ。(記者=大喜多理沙、伊崎春樹)


●第35回関西学生バスケットボール選手権大会2回戦(4月26日・近大本部キャンパス)
 神戸大 84 28−20 77 摂南大
       22−16
       18−26
       16−15




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◎兵庫BUリーグ誕生 サッカー部の反応

 兵庫学生バックアップリーグ(以下兵庫BUリーグ)が4月26日、開幕する。兵庫BUリーグには、兵庫県内6大学サッカー部が参加。6大学のうちの1つ、神戸大サッカー部の部員らに4月22日、話を聞いた。【4月25日 NEWSNET=UNN】

 兵庫BUリーグ、いわばサテライトリーグだ。トップチームにスタメンとして出場できない選手らの受け皿として、今年創設。神国大・姫獨大・神院大・甲南大・関国大・神戸大の6大学が参加する。リーグ創設へ6大学関係者が動き始めたのは、今年に入ってからだった。

 「猛烈に唐突だった」、「ほんまにリーグあるんですかねぇ」。部員らは困惑した表情を見せた。神戸大サッカー部の部員らに、兵庫BUリーグ創設・参加の話が舞い込んだのは4月に入ってからのこと。兵庫県サッカー協会が主催とはいえ、関西の大学サッカー部が加盟している関西学生サッカー連盟が企画した話でもない。急造で、非公式なリーグ戦。手探り状態から兵庫BUリーグは始まる。

 運営面では一抹の不安を残すが、部員らのモチベーションは高い。本リーグが始まると、控え組の試合数が激減する。平日は練習、休日はトップチームの応援。トップチームとの実力差がなかなか埋まらない。その問題を解決すべく、関西学生サッカー連盟はIリーグというサテライトリーグを立ち上げた。しかしIリーグはあくまでも公式リーグ戦であるため、本リーグ戦との二重登録ができない。よって、Iリーグに参加できるのは選手層が厚い私立強豪大のみとなる。兵庫BUリーグの誕生により、神戸大のような中堅チームの控え組のレベルアップが図れる。控え組がレベルアップすることで、トップチームにも良い刺激になる。

 「確かにいきなりですけど、まずはやっていくことが大事」。DF湯浅主将(発達・4年)は兵庫BUリーグの誕生を素直に喜ぶ。「やるからには勝ち負けにこだわりたいし、アピールしたい」。ある控え組の選手もこう話す。

 まずは兵庫県内6大学によるリーグだが、他にも参加大学を募っている。また、他府県でもこのような取り組みが生まれてほしい、とリーグ関係者は熱意を見せる。兵庫から全国へ。多くの可能性を秘めたリーグが産声を上げる。神戸大の初陣は4月26日、甲南大戦だ。(記者=深江友樹)




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◎エース力投も3連敗 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第4節1回戦、神戸大−奈産大が4月26日、南港中央野球場で行われた。神戸大はエース安井(経営・4年)が力投するも、打線が奮わず、1−3で敗戦。これで開幕から4連勝のあと、3連敗となった。【4月26日 神戸大NEWS NET=UNN】
Photo
 一打に泣いた。奈産大のエースで、今秋のドラフト候補にもあがっている蕭と五分に投げ合いながら、3安打3失点の完投負け。4回までは、安打を許さなかった安井は無念の表情を浮かべた。

 悔やまれるのは、5回。二死満塁から3球目の変化球を痛打され、2点適時打を浴びた。ベンチの指示は「3球とも直球」だった。だが、捕手の中田(発達・3年)はとっさにサインを変更。裏目にでた結果に、「何を考えてたのだろうか」と中村監督はため息をついた。

 打線も3安打で、元気がない。4回以降は無安打に終わった。リーグ戦を通じて、北野(発達・4年)と下濱(経済・4年)の三・四番コンビが不振に陥っている。

 「ピッチャーはよく投げた。打線が打てない」と中村監督は安井をかばった。一方で、「ここにきてエースを立てて勝てないと、もう優勝はない」。明日負けると、優勝の可能性が消滅する。指揮官は頭を悩ませていた。(記者=濱田直毅)

●近畿学生春季リーグ第4節1回戦(4月26日・南港中央野球場)
神戸大 010 000 000=1
奈産大 001 020 000=3
【神戸大】●安井−中田
【奈産大】○蕭−吉田

【写真】5回。2点適時打を浴び、無念の表情を浮かべる神戸大バッテリー(4月26日・舞洲ベースボールスタジアムで 撮影=濱田直毅)




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◎はちの巣座の新歓公演 27日から4日間

 神戸大演劇研究会はちの巣座の新入生歓迎公演「八月のシャハラザード」が4月27日から30日まで、六甲台講堂で行われる。開演は午後5時半(29日のみ午後0時半と午後5時半からの二回公演)で入場無料(カンパ制)。詳細ははちの巣座HP(http://www3.to/hachikko)まで。【4月23日 神戸大NEWS NET=UNN】



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◎学内で不満の声あがる 医の不手際で研究停止

 神戸大は4月11日、医学研究科の久野高義教授(分子薬理学・薬理ゲノム学)らが遺伝子を組み換えた大腸菌を楠キャンパスにある研究棟の廊下で培養し、実験後にその大腸菌を違法に処理した疑いがあることを受けて全学に遺伝子組換え実験停止を命じた。停止命令から1週間が過ぎ、学内で不満の声があがっていることがニュースネットの調べでわかった。【4月23日 神戸大NEWS NET=UNN】

 久野教授の研究室のメンバーらにより細菌の扱いが禁止されている基礎学舎北棟の廊下で実験を行われていた疑いがあることが3月17日、文科省への匿名による通報でわかった。
 神戸大は4月4日に記者会見を行い、「実験後は適正な処理が行われた」としたが、後日行ったニュースネットの取材に対し久野教授の研究室に通う学生が「実験に使った大腸菌を下水に垂れ流している」と話し、実際にはずさんな処理が行われていた可能性がある。これらを受けて神戸大は調査委員会を発足させ、4月11日に全学に遺伝子組換え実験の全面的な中止を命じた。

 停止命令から1週間が過ぎた。「他の研究室の研究もストップしていて、研究員や大学院生は困っている」とある医学部生は話す。これ以上停止が続けば、不満の声が更に広がるのは必至だ。

 また、同学生は「医学部かどうかわからないが、他の大学、学部でも違法な処理をやっていることを聞いたことがある」と話し、違法な処理が各大学、学部で慣例化している可能性も新たにわかった。(記者=西田健悟)



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◎脱線事故への取り組み 明日サンテレビで放映

 わたしたち神戸大ニュースネット委員会およびUNN関西学生報道連盟の活動の様子が4月23日午後5時から、サンテレビの「ニュースシグナル」で放送されます。【4月22日 神戸大NEWS NET=UNN】

 収録された内容は平成17年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故に関するアンケートをニュースネットの部員が学生に行っている風景(場所は神戸大国文キャンパス)や共同編集室での集計作業の様子です。放映時間は7〜8分を予定。発生から3年が経った脱線事故を風化させないため、そして多くの人に活動を知ってもらうためにわたしたちは今後も活動を続けていきます。是非ご覧ください。

関連記事・伝えたいこの気持ち 〜今あなたに向けて〜
http://www.unn-news.com/mem_jr/

UNN関西学生報道連盟へのリンク
http://www.unn-news.com/



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◎順当に決勝進出 女子タッチフット

春季関西学生女子タッチフットボールトーナメント準決勝、神戸大ROOKS−関学CRESCENTSが4月20日、聖和大グラウンドで行われた。試合はQB佐野(発達・3回)が2度のランTDを決めるなど、39-6で圧勝。決勝戦に駒を進めた。【4月21日 神戸大NEWS NET=UNN】

終わってみれば33点差をつけての圧勝だった。主力4選手が引退し、新たなメンバーで挑むROOKSの初陣。第1Q中盤にG阿部(発達・4年)がパスTDを決めROOKSが先制するも、パスのキャッチミスやインターセプトを決められるなど、前半は攻撃がなかなか噛み合わない。守備でも相手にラン突破でTDを奪われ、不安の残る立ち上がりとなった。

Photo  それでもROOKSは終了間際に一気の攻勢をみせる。QB佐野が一人で45ヤードと60ヤードを走り切り、とどめのランTD。第4Qだけで20点を奪い、QB佐野を中心としたROOKSらしい攻撃で、最後は格の違いを見せつけた。

 今岡コーチは「まだまだうちはチームの完成度が低い。チームプレーをもっと意識してほしい」と試合に勝ったことより、試合内容のまずさに不安げな様子。西古主将(発達・3年)も「(チームは)これから伸びるところが多い」とまだまだチームとして成長していく必要性を感じている。決勝は宿敵・武庫川女大との対戦。念願の横浜スタジアムに向けて、多くの課題が残る白星発進となった。(記者=塚本京平、仲田一平)

●春季関西学生女子タッチフットボールトーナメント(4月20日・聖和大グラウンド)
神戸大 13 0 6 20=39
聖和大 0 6 0 0=6

【写真】終了間際、ランTDを決めたQB佐野。(4月20日・聖和大グラウンドで 撮影=仲田一平)


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◎京産大にも完敗 男子バレー春季リーグ

平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグの3日目が4月20日、同志社の京田辺キャンパスで行われた。いまだ勝ち星のない神戸大は2部3位の京産大と対戦し、セットカウント0−3で敗北。開幕から3連敗、2部残留に暗雲が漂い始めた。【4月21日 神戸大NEWS NET=UNN】


●平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグ戦3日目(4月20日・同志社京田辺キャンパス)
 神戸大 0 14−25 3 京産大
       16−25
       21−25



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◎初戦は神院大に快勝 男子バスケ関西選手権

 第35回関西学生バスケットボール選手権大会の1回戦、神戸大−神院大戦が4月19日、甲南大体育館で行われた。神戸大は前半から大きくリードを奪い91−72で勝利。2回戦へ駒を進めた。【4月20日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「自分たちのバスケができた」と試合を振り返ったのはF北川主将(工・4)。ディフェンスに重点を置き、素早い切り替えを意識したことで、ムダの無い攻撃ができるようになった。3月下旬から行われた強化リーグでは勝ちにこだわらず、各自がやるべきことを確実にできるようにすることを重視。「(強化リーグの)4週間で少しずつプレーの質が上がってきた」(北川主将)。その結果を試合で存分に発揮した。

Photo
 序盤こそリードを許したが第1Qを終えて20点差。神院大の度重なるファールとパスカットからのカウンター攻撃で一気にたたみかけた。「4年生は就職活動であまり練習はできていない」と立山コーチは話したが、豊富な運動量で神院大に付け入る隙を与えない。第2Q終盤でG堀江がファールにより退場するアクシデントに見舞われるも、前半終了時点で67−29とさらに突き放した。

 第3Q中盤で大きくメンバーを入れ替えた。第2Qで相手選手の肘が目に入り退場したG堀江もケガは無かったが大事を取って休養。「(後半出場した選手らは)試合に出られる機会が少ないので、いい経験になった」と立山コーチ。後半は24−43と結果的に追い上げられる形になったものの、点数以上に収穫は多かった。

 次の相手は摂南大。その先には同じ1部リーグの天理大と対戦する可能性がある。「(天理大には)絶対勝ちたい。目標はベスト4」と北川主将は意気込む。長い冬を越えたバスケ部の春がようやく始まった。(記者=伊崎春樹)


●第35回関西学生バスケットボール選手権大会1回戦(4月19日・甲南大体育館)
 神戸大 91 34−14 72 神院大
       33−15
       14−20
       10−23


【写真】第2Q。神院大のディフェンスをもろともせずシュート放つ北川主将。(4月19日・甲南大体育館で 撮影=伊崎春樹)


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◎1セットも奪えず連敗 男子バレー春季リーグ

平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグの第2節が4月19日、桃山学院大で行われた。開幕戦で惜しくも同志社に敗れた神戸大は2部2位の甲南大と対戦。試合途中までリードを奪うも攻めきれず、セットカウント0−3で連敗を喫した。【4月20日 神戸大NEWS NET=UNN】


●平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグ戦第2節(4月19日・桃山学院大)
 神戸大 0 20-25 3 甲南大
       20-25
       21-25



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◎優勝遠のく痛い敗戦 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第3節2回戦、神戸大−阪南大が4月19日、南港中央野球場で行われた。神戸大はエース安井(経営・4年)が先発するも、守備が乱れ3−7で敗戦。阪南大に勝ち点を奪われた。【4月19日 神戸大NEWS NET=UNN】

 リーグ優勝争いから一歩後退する敗戦となった。前節まで奈産大・阪南大とともに開幕からの4連勝で勝ち点2だった神戸大。前日の試合で阪南大にサヨナラ負けを喫し、連敗すればリーグ優勝から遠のくことになる試合だった。
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 大事な試合の先発マウンドを任されたのはエース安井。「試合前の投球練習では、球威とコントロールのバランスが良かった」(安井)と万全の状態で阪南大打線に挑んだ。しかし、神戸大自慢の守備陣が安井の足を引っ張る。初回に遊撃手、北野(発達・4年)の1塁悪送球で先制を許すと、5回には右前への飛球を右翼手の目測ミスで安打にしてしまい2点を献上。安井自身も押し出し死球を与えるなど、リズムに乗りきれないまま6回途中7失点での降板となった。味方のまずい守備にも、「走者を出した投手の責任。失点に至るまでの投球の過程が悪かった」と自らを責めた安井。目標としてきた私大からの勝利はエースでも成し遂げることができなかった。

 「うちがしっかり守って接戦に持ち込むべきだった。安井は打たせてとる投手なのに守りがしっかりしないと」と中村監督は守備陣にぼやきが絶えない様子。次節はリーグ優勝最有力候補の奈産大との対戦となる。「次の奈産から勝ち点を奪うことが結果として優勝につながる。去年から比べれば(私大との)力の差がなくなってきている」とエース左腕に気負いはない。リーグ優勝のためにはこれ以上の連敗は許されない。(記者=仲田一平)

●近畿学生春季リーグ第3節2回戦(4月19日・南港中央野球場)
阪南大 110 023 000=7
神戸大 000 010 011=3
【阪南大】○萬谷、乙野−新城
【神戸大】●安井、内田、日下−中田

【写真】5回。ピンチを迎え中村監督と話し合う安井。(4月19日・南港中央野球場で 撮影=梅本良恵)


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◎阪南大にサヨナラ負け 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第3節1回戦、神戸大−阪南大が4月18日、南港中央野球場で行われた。神戸大は、9回裏に3番手で登板した福井(経営・3年)がサヨナラ打を浴び、5−6で敗れた。【4月19日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 目前で大金星を逸した。3投手の継投も実らず、2強の一角にサヨナラ負け。「勝てる試合を落として、痛い」と中村監督。福井は四球を与えた先頭打者を三塁まで進められ、二死カウント2−1から遊撃手への内野安打を浴び、散った。

 雨の影響で開始は約2時間遅れた。試合途中も雨は降ったり、止んだり。天候と同じように、展開も二転三転した。序盤に3点を先制するも、7回に先発の伊勢本(工・3年)と内田(経済・2年)が乱れ、逆転。9回無死から、金川(発達・3年)の2点適時二塁打で同点とするも、追加点を奪えなかった。

 悔しい幕切れだが、下を向いてはいられない。明日負ければ、優勝争いから後退することになる。「明日にエースを残しているから」と指揮官。今季、抜群の安定感を示している安井(経営・4年)の左腕に全ては託された。(記者=濱田直毅)

●近畿学生春季リーグ第3節1回戦(4月18日・南港中央野球場)
神戸大 030 000 002=5
阪南大 001 000 401=6
【神戸大】伊勢本、内田、●福井−中田
【阪南大】井上、○西村啓−新城

【写真】サヨナラ打を浴び、呆然とする福井(左)。(4月18日・南港中央野球場で 撮影=濱田直毅)


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◎笑いの特急、発車 KUBC番組発表

 神戸大学放送委員会(KUBC)が4月18日から19日まで番組発表会を六甲台講堂で行っている。タイトルは『「ラフター・エクスプレス」←笑い特急』。お笑いから涙を誘うものまで、数々の番組が約2時間かけて放映されている。【4月18日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  番組発表会のタイトルであり、メイン番組である「ラフター・エクスプレス」。KUBC委員長の田島真さん(文・3年)が運送屋に扮して、1本のボールペンを神戸大からペンの持ち主が住む奈良までキックボードで届ける。ただ道中の模様を映すだけでなく、部員が乱入して無茶な要求を田島さんに課すなど、笑いを重視した構成で視聴者を飽きさせない。田島さんはゴールした後、部員らの協力を得て無事に「任務」を達成できたことで「このサークルに入ってよかった」と叫んだ。
 今年1月に同番組を企画し、3か月の期間をかけて構成を練り上げ1週間で完成させた。「苦労がつまった番組となった」と話すのは総合演出を務めた木花大地さん(発達・2年)。

 「KUBCには色んな人がいる。意見をまとめるのが難しいけれど、(番組に)それぞれの魅力が出ている」と木花さんは話す。19日には番組に加えて、朗読と生アナウンスが行われる。(記者=西田健悟)

【写真】発表会の様子。(4月18日・六甲台講堂で 撮影=西田健悟)


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◎1万件アクセスを達成 携帯版サイト

 私たち神戸大ニュースネット委員会の携帯版サイトのアクセス数が4月17日、1万件に到達しました。2008年2月22日に開設して以来、56日間での達成となります。【4月18日 神戸大NEWS NET=UNN】

 昨年9月に従来の携帯版HPを閉鎖してから約5ヶ月ぶりに「gooブログ」として記事の投稿を開始。2月(22日から29日まで)のアクセスは一日平均90件と伸び悩んでいましたが、4月に入り1日で500件以上のアクセスを記録するなど、確実に携帯版サイトが浸透しています。

 4月号(3月28日発行)からは本紙にQRコード(携帯電話のカメラ機能からインターネットサイトにアクセスできる記号)を掲載。今後も多くの方に読んでいただけるようまい進いたします。携帯版サイトのアドレスはこちら→http://blog.goo.ne.jp/newsnet/

<<お詫びと訂正>>本文中に「昨年8月に従来の携帯版HPを閉鎖〜」とありましたが、正しくは「昨年9月」です。したがって半年ぶりではなく約5ヶ月ぶりに携帯版HPを再開したことになります。お詫びして訂正いたします。(平成20年4月20日午後3時15分、編集部)


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◎自劇へいらっしゃい 2008年度新歓公演

 神戸大演劇部自由劇場の新歓公演「kitty」(作:伊藤えん魔 演出:高山陽佑)が4月13日から16日まで、六甲台講堂で行われた。4日間で221人の新入生が訪れ、先輩らの本格的な演劇を楽しんだ。【4月18日 神戸大NEWS NET=UNN】

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 魔物の化身と言われる黄金の目を持つ黒猫は人間、そして動物からも忌み嫌われていた。誰にも相手にされず、盗みを繰り返しながら細々と生きる名も無い黒猫。争いを嫌う臆病な絵描きのサイモンはそんな黒猫に同情し近づこうとする。用心深く自分に近寄らない黒猫をサイモンは熱心に追いかけた。ある日、サイモンは他国の戦車にひかれそうになった黒猫を助けて腕を痛めた上、軍隊に捕らわれてしまう。サイモンに心を開いた黒猫はサイモンを助けるため、過酷な旅に出る。



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   「(野良猫の持つ)野性を出せた」と終演後に話したのは昨年9月の「シンデレラストーリー」に続き2回目の主演を務めた西田麻衣さん(法・2年)。本番3日前までなかなか演技のコツをつかめず悩んだという。しかし本番では観客の反応に乗せられ、一番いい演技が出来たと西田さん。泥棒猫は見事に観客の心まで奪い取った。「(1年間やってきて)しんどい時期もあったが、公演を終えるたびに『また早くやりたい』と思う。(上級生が抜けて)不安もあるけど、新しい世代の色を出していきたい」と自劇での活動について話した。演出を担当した高山陽佑さん(法・3年)は「役者の魅力を活かすためにこの台本を選んだ。(演出は自分だが)みんなで作った舞台です」と公演の成功を喜んだ。

 ビラを見て公演に来たという農学部の新入生は「本格的で感動した」と話した。(記者=伊崎春樹)


【写真上】サイモン(左)を救出に成功した黒猫。
【写真下】自分の街を守るために軍隊を巻き添えに自爆するサイモン。(4月16日・六甲台講堂で 撮影=伊崎春樹)


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◎春風に乗せる音色 クラギ新歓コンサート

 クラシックギター部が4月15日、国際文化学部キャンパスで新歓コンサートを行った。ソロから四重奏まで、クラシックギターが織りなす美しい音色に、新入生らが耳を傾けた。新歓コンサートは18、23日にも行われる。【4月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 クラシックギター。一般の大学生の間ではポピュラーではないかもしれない。「実は僕も、大学に入ったときはアコースティックギターがやりたかったんですけどね」。部長の辻井直樹さん(文・3年)が笑った。

 今回行われた新歓コンサートでは、部員らが全6曲を演奏。授業の関係などで参加できた部員は少なかったが、その音色への気持ちは変わらなかった。中でも、新歓コンサートのフィナーレを飾ったのが「TAKUMI−匠−」。かつてABC/テレビ朝日系全国ネットで放送された人気番組、「大改造!!劇的ビフォーアフター」で使用されている曲だ。もともとは部員全員でパートを分担し演奏する予定だったが、部員が揃わず急きょ4人での四重奏に変更した。

 軽やかに、そして涼やかに紡がれるメロディー。互いにアイコンタクトを取りながら、4人の呼吸を合わせ、その音色に厚みを加える。しばらく響いた最後の音色を止め、演奏を終えると、部員らの顔にホッとした表情が浮かんだ。
 
 「今日は新歓ということもあって、クラシックからポップまで、様々な曲を演奏しました」と話す辻井さん。クラシックギターならではの良さを尋ねると、「指使いがとても細かくてしんどいんですが、それをイメージ通りに弾き切ったときの達成感」と答えてくれた。アコースティックギターなど、「現代風の音楽」が人気を博す今だからこそ、クラシックという「生真面目だけれども細やかな音楽」の良さが引き立つ。「クラシックギターもかっこいいと思う」(辻井さん)。新入生に捧ぐ新歓コンサートは、18、23日にも国際文化学部キャンパスB棟203教室で行われる。(記者=新田理絵、深江友樹)

【写真】「TAKUMI−匠−」を演奏する辻井さん(右端)ら。(4月15日・国際文化学部キャンパスで、撮影=深江友樹)

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◎フォルサへの移籍発表 ゲレイラ前主将、吉田

 フットサル部は4月13日、ゲレイラ前キャプテン吉田(国文・4年)の、フォルサへの移籍を発表した。吉田は昨シーズン、キャプテンとしてゲレイラをけん引。ゲレイラの兵庫フットサルトップリーグへの昇格に大きく貢献した。その吉田が4月13日、ニュースネットの取材に答えた。【4月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「きっかけは(昨年度メンバーに選出された)兵庫県選抜だった」。吉田が自身の移籍について口を開いた。

 現在、フットサル部にはフォルサとゲレイラという2つのチームがある。フォルサは関西フットサルリーグという、関西最高峰の舞台で社会人チームとしのぎを削っている。対してゲレイラは今シーズンから兵庫フットサルトップリーグに昇格したばかり。ゲレイラの主軸として、そして主将としてチームを引っ張ってきた選手がフォルサに移籍するのは極めて異例だ。
 
 「最初ゲレイラに入ったときは、フォルサに入ることなんて全く意識していなかった」。ゲレイラ入団当初の自身を振り返る。それでも、ゲレイラでプレーしていれば、数段上の舞台で戦っているライバルチームのことは、嫌でも意識するというもの。3年生の時に選出された兵庫選抜チームで、フォルサの小仲(発達・4年)にフォルサ入団を誘われた。「3年生のときにトップリーグに昇格したり、キャプテンとしてチームをまとめて、達成感があった」吉田にとって、一フットサルプレーヤーとして、1つ上のレベルでやることに興味があった。「ゲレイラではチームや個人が強くなることで一杯一杯だった。けどフォルサでならフットサルの普及振興や、関西リーグでプレーするという大きなことが出来る」。小仲の誘いに、乗った。

 もちろん、今まで率いてきたゲレイラに愛着はあった。「主力としてやってきた自分が、トップリーグに昇格したチームから抜けていいのか」、考え抜いた。そしてその上で、「そろそろ世代交代もしなきゃいけないし、僕は1人の選手として上を目指したかった」。生半可な気持ちではなかった、移籍を決めた後、ゲレイラのメンバーに自分の決断を話した。前主将の努力と気持ちをメンバーは分かっていた。副主将の藤永(経済・3年)などが、「頑張ってください」と後押ししてくれたという。

 フォルサの練習には先月から、週1回のペースで参加している。吉田のポジションはピヴォ。前線で体を張ってボールをキープし、味方にパスを送る、攻撃の核となるポジションだ。現在フォルサでピヴォを務めるのは、前主将赤本(経済・4年)と新主将東中(発達・3年)。学生トップレベルの実力を持つ2人との競争に打ち勝って、試合に出場するのは簡単なことではない。もちろんそれは吉田も自覚している。「技術的な面で2人を超えるのは難しい。だから自分のスタイルを出すだけ」と割り切っている。持ち味は、気持ちのこもったプレーと、シュートのこぼれ球をファーで詰める動き。フォルササテライトからの出場が濃厚だが、一歩一歩、夢の舞台へ近づいてみせる。

 「ゲレイラで培ったものを、フォルサへ還元したい」。それがゲレイラメンバーへの恩返しにもなる。現在膝を故障しており、まずはコンディションを整えることから戦いは始まる。フットサルプレーヤーとして第2の人生を、「フォルサの吉田」が歩み始めた。(記者=深江友樹)

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◎「ゼロから1へ」 フットサルフェスタ

 国際文化学部体育館で4月13日、フットサル部フォルサ・ゲレイラ主催の新歓フットサルフェスタが行われた。このフェスタは、フットサル部の新入生勧誘と、フットサルの普及振興活動を兼ねている。【4月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 「初めてフットサルをやりました。サッカーもあんまり知らなかったけど、めっちゃ楽しかったです」。角マリ子さん(経営・1年)、三村恵子さん(医・1年)、八杉佳奈(発達・1年)の3人組が楽しそうに話した。

 フットサル部主催の新歓フットサルフェスタは今年で4回目を迎える。今年はアメフット部・ラクロス部が甲南大と対戦する新歓スポーツフェスタと日程が重複したため、参加者は昨年より減った。それでも、90人前後の新入生が参加。今年からは新たにレディースクラスも設けた。

 「もちろん新入生勧誘も大事ですけど、それよりもフットサルを楽しんで欲しい」。フォルサ主将の東中(発達・3年)が熱く語る。東中が掲げるキーワードは「ゼロから1へ」。既にフットサルを知っている人に更に楽しんでもらうことよりも、今までフットサルを全く知らなかった人にフットサルの楽しさを知ってもらう。それは今回の新歓フットサルフェスタだけでなく、フットサル部の全ての活動に通じるもの。「今までサッカーだけをしてきて、今日初めてフットサルをしたけど楽しかった」。栗原拓(経済・1年)さんもフットサルの楽しさを初めて知った1人だ。

 「今まで色んな新歓に行ったけど、今日の新歓が一番楽しかった」。経済学部の新入生が話した。新歓活動としても、「みんなの反応は良いですよ」と東中は手応えを感じている。

 今年新設されたレディースクラスには、約10名の新入生が参加。女子フットサルサークル、フロレセールと連携し、フットサル部は新たな取り組みを始めた。「これからは女子の普及振興活動にも力を入れていきたい。女の子はサッカーよりも気軽にやれると思う」。ゲレイラ主将の阿部(発達・3年)が語った。「ゼロから1へ」、その動きは着実に進みつつある。(記者=深江友樹)

【写真】フットサルを楽しむ新入生ら(4月13日・国際文化学部体育館で 撮影=深江友樹)

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◎神戸大、初戦は19日 関西学生バスケ選手権

 第35回関西学生バスケットボール選手権大会が4月19日から開幕する。神戸大男子バスケ部は初戦、同日午後3時から甲南大体育館Aコートで神戸学大と対戦する。【4月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎惜敗で大会敗退 サッカー関西選手権

2008年度関西学生サッカー選手権大会2部予選3回戦、神戸大−甲南大戦が4月13日、大体大グラウンドで行われた。延長戦の末、神戸大は1−2で敗れ、大会敗退が決まった。【4月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

●2008年度関西学生サッカー選手権大会2部予選3回戦(4月13日・大体大グラウンド)
神戸大 1 1−0 2 甲南大
       0−1
       0−0(延長前半)
       0−1(延長後半)
【神戸大】大道

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◎格上の龍谷大に大勝 サッカー関西選手権

2008年度関西学生サッカー選手権大会2部予選2回戦、神戸大−龍谷大が4月12日、龍谷大グラウンドで行われた。神戸大はシード権を持つ龍谷大に4−0で大勝した。【4月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 MF平岡(工・2年)の2試合連続ゴールで先制した神戸大。シード権を持つ龍谷大に4−0と大勝した。4月13日に甲南大との3回戦に挑む。

●2008年度関西学生サッカー選手権大会2部予選2回戦(4月12日・龍谷大グラウンド)
神戸大 4 1−0 0 龍谷大
       3−0
【神戸大】平岡、仙波、前場、安藤

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