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神戸大NEWS NET 2008年4月前半のニュース



◎開幕戦は同志社に惜敗 男子バレー春季リーグ

 平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグの開幕戦が4月13日、京産大で行われた。昨年の秋季リーグ戦(3部)で全勝し、18年ぶりに2部昇格を果たした神戸大は2部1位の同志社と対戦。昨季まで1部にいた強豪を相手に善戦するも、セットカウント1ー3で敗北し開幕戦を白星で飾ることは出来なかった。【4月15日 神戸大NEWS NET=UNN】


●平成20年度関西大学バレーボール連盟男子2部春季リーグ戦第1節(4月13日・京産大)
 神戸大 1 21-25 3 同志社
       19-25
       25-18
       21-25



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◎甲南大に逆転勝利 アメフット新歓フェス

 新入生歓迎スポーツフェスティバルが4月13日、王子スタジアムで行われた。午前の男女ラクロスに引き続き、午後からはアメフットの試合が行われ、神戸大レイバンズが13−12で甲南大レッドギャングに逆転勝利を挙げた。【4月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo この男がフィールドに立った途端、試合の流れが一気に変わった。

 前半は一方的に甲南大ペースだった。先発のQBを任された東野(工・2年)のファンブルなどから2TDを奪われ、神戸大はいきなり12点差を追う苦しい展開に。オフェンスも東野からのパスがほとんど通らず、リズムが悪いまま攻撃らしい攻撃は何もできなかった。

 神戸大はオフェンス陣を立て直すため、後半からQB大原(経済・4年)を投入。「リズムよく行こうとした」と司令塔から繰り出されるパスは次々と味方レシーバーの胸に収まり、攻撃のペースは神戸大に。第4Q早々にRB小椋(海事・3年)がTDを決めると、その4分後にはRB松村(経済・3年)が大原からのパスを受け、ランで逆転のTD。秋にはリーグ戦1部で対戦する甲南大を一気の逆転劇で下した。
Photo
 「彼には非常に期待している。副将やし、あれくらいやってくれんと困る」と安井ヘッドコーチは大原に全幅の信頼を置いている様子。大原は「点を取ってくれと言われた。しっかり2本決めることができてよかった」と任務を全うしてホッとしていた。

 主将春山(法・4年)、WR大園(発達・3年)を故障で欠くなか、代理主将を務めた大原で勝ち取った今日の勝利。多くの新入生が見つめるなか、満員のバックスタンドを背に戦ったレイバンズの初陣は、大原の存在の大きさを思い知らせるものとなった。(記者=仲田一平、濱田直毅、西田健悟)

●新入生歓迎スポーツフェスティバル(4月13日・王子スタジアム)
甲南大 6 6 0 0=12
神戸大 0 0 0 13=13

【写真】逆転のTDを決めるRB松村。
【写真下】後半から出場し、チームを勝利へ導いたエースQB大原。(いずれも4月13日・王子スタジアムで 撮影=濱田直毅)



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◎女子は勝利も男子敗北 ラクロス新歓フェスタ

 新入生歓迎スポーツフフェスティバルが4月13日に王子スタジアムで行われ、男女ラクロス部(男子は1部、女子は2部)がそれぞれ甲南大(男子は2部、女子は3部)と対戦した。女子は7−3で勝利するも、男子は4−5で敗れた。【4月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽女子

Photo 試合終了の瞬間、スタンドから歓喜の拍手が送られた。過去1勝1敗1分の甲南大との交流試合。多くの新入生の前で神戸大は勝利し、対戦成績で勝ち越しを決めた。

 普段はあまり攻撃に参加しない選手の得点がチームに勢いを与えた。前半4分にDF貴田(発達・4年)が甲南大の反則で得たスローから中央を突破し、先制ゴール。直後に、同点とされるも、「ディフェンス陣が決めるとテンションが上がった」と主将の釜谷(経済・4年)。そこから、神戸大はパスカットからの速攻やフリーシュートなどで5連続得点。後半中盤にはパスミスから2点を失い、追い上げられる苦しい時間帯が続いた。だが、試合終了間際だった。守備重視のMF山内(工・3年)が密集地帯からグラウンドボールを拾い、ゴールネットを揺らす右からのシュート。甲南大の勢いを断ち切った。

 昨年2部リーグを4位で終え、冬の間は1対1の勝負で相手を抜き去る練習を積んできた。「神戸らしい試合ができた」と釜谷。個人能力の上昇が7得点につながった。

 「1部昇格が目標。これからはパスでつなぐ練習もする」。主将は2年ぶりの1部復帰へ向け意欲を見せた。

▽男子

Photo 新入生歓迎スポーツフフェスティバルが4月13日、王子スタジアムで行われた。1部の神戸大男子ラクロス部は2部の甲南大と対戦、4−5で敗れた。

 神戸大は開始早々立て続けに得点を許し、一時は追いつくも終了間際に勝ち越された。

 ボールを回せない、拾えない。主将が怪我で不在、4年生部員が就職活動で離脱というチーム状況とはいえ、2部相手にふがいない内容だった。「失点が多すぎた。落ち着いて対処すれば失点を防げていた」とディフェンスリーダーのLMF原田(経済・3年)は唇をかんだ。

 神戸大は4月26日、プライドトーナメント初戦(鶴見緑地で、午前11時フェイスオフ)で甲南大と再び対戦する。京大、関学をライバルとするチームが2部チームに力の差を見せつけられなかった悔しさをぶつける。(記者=西田健悟、濱田直毅、仲田一平、深江友樹、岩本真侑、新田理絵、松本尚也)

●新歓スポーツフェスティバル(4月13日・王子スタジアム)
▽女子
神戸大 7 5−1 3甲南大 
      2−2

▽男子
神戸大 4 3−4 5 甲南大
      1−1
【神戸大】長野、宗近、植田2

【写真上】試合終了間際に得点をあげたMF山内(4月13日・王子スタジアムで 撮影=岩本真侑)
【写真下】試合終了後、崩れる神戸大選手(左)(4月13日・王子スタジアムで 撮影=新田理絵)



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◎劇的サヨナラ発進 関西学生ソフトボール

 関西学生ソフトボールリーグが4月6日に万博記念公園スポーツ広場で開幕した。3部リーグに所属する神戸大は大経大戦を10−9の逆転サヨナラで勝利し、最高の形で初戦を飾った。【4月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 1点ビハインドで迎えた最終回。先頭の小山(工・3年)が1塁線を破る安打で出塁すると、すかさず盗塁を決め逆転への足がかりをつかむ。3番柴田(医・2年)の打球が大経大二塁手の失策を招くと、流れは完全に神戸大へ。盗塁を絡め無死2・3塁の場面で主将・塚本(文・3年)が三遊間を破る適時打。神戸大が土壇場で同点に追いつく。

 1死後、打席に向かう服部(経済・3年)に出されたサインは初球スクイズ。失敗すれば試合終了、という緊迫した場面だったが、「球が止まって見えた」(服部)と落ち着いて転がし塚本を生還させ、サヨナラ勝利を決めた。

 昨秋、3部に降格した神戸大。今季の目標は「3部優勝」、そして「2部復帰」。とは言え強豪ひしめくブロックで、この日の敗戦は目標が大きく遠のくことを意味していた。最終回に逆転を許す苦しい展開の中、劇的な勝利をつかめた意味合いは大きい。
 昨春以来の2部復帰へ。まずは最高のスタートを神戸大が切った。(記者=塚本京平)

●関西学生ソフトボールリーグ(4月6日・万博記念公園スポーツ広場)
(試合時間80分)
大経大 400 104=9
神戸大 105 112x=10
【大経大】●中村−福山、寺地
【神戸大】○榊原−川西



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◎遺児学生ら難波でPR あしなが学生募金

 遺児学生の教育支援を目的とする「第76回あしなが学生募金」のオープニングセレモニーが4月12日になんば高島屋前行われた。遺児学生らに加えて、お笑い芸人の西川きよしさんが応援にかけつけ、ミナミに集まった人々に募金を呼びかけた。【4月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 「皆さん。募金をどうか、どうかお願いします」。西川さんが目を丸くしマイクを握り締めて通行者に呼びかける。遺児学生ら25人が「お願いします」と続ける。それに呼応して多くの通行者が足を止め、募金を行っていた。

 「正直、まだまだ世間の関心が低い」と話すのはあしなが学生募金事務局の関西局次長を務める竹村彰太郎さん(発達・4年)。「自分のこととして捉えにくい」(竹村さん)ため、人々の募金への積極的な参加はなかなか難しいのが現状だという。
 竹村さんは自身が中学3年の時に父親が自死、高校1年から同募金による奨学金で生活している。周りからの声もあったが、自身の境遇、「遺児支援を行いたい」という思いから関西局次長に就任した。「理想は政府などが遺児へ積極的な支援を行うようになり、募金活動がなくなること」と話す。
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 募金活動は来週と来来週、全国約300カ所で行われる。

●西川きよしさんも参加
 西川さんはマイクを手に取り、街頭の人々に時間いっぱいまで募金を呼びかけた。
 20年前からあしなが学生募金の応援をしているという西川さんは「私と(嫁の)ヘレンがいなくなったら、子供たちはどうなっているか想像もつかない」と顔をこわばらせる。「この活動によって学校に行ける人がいる。初心を忘れず、元気な限り参加していきたい」と話した。
(記者=西田健悟)

【写真上】募金をよびかける竹村彰太郎さん(左)と西川きよしさん(右)。
【写真下】募金活動の様子。(いずれも4月12日・なんば高島屋前で 撮影=西田健悟)




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◎保健学科で退職強要 大学、アカハラ認める

 医学部保健学科で、30歳代の女性助教が上司の女性教授から退職を強要する嫌がらせがあったとして、神戸地方裁判所の労働審判委員会が3月24日に、神戸大に対して30万円の解決金を支払うように命じていたことがわかった。神戸大は「一部使用者責任を認めざるをえない」として、意義申し立てを断念した。【4月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 女性助教は女性教授から「他の職場を探すのも一方法」などと書かれた手紙を受け取り、嫌がらせを受けていた。男性教授にも相談していたが、話を聞いてもらえず、女性助教は体調を崩して平成18年秋ごろから出勤できなくなった。

 神戸大は女性助教の相談を受け、平成19年1月からハラスメント相談委員会を設置し、調査。同年10月に、アカデミック・ハラスメントがあったとして教授2人を厳重注意処分にした。被害を受けた女性助教は現在も職場復帰ができていないという。

 出澤忠総務部長は「今後、改めて学内会議等においてハラスメント防止の重要性を周知して参りたい」とコメントしている。(記者=濱田直毅)



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◎内田火消しで4連勝 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第2節2回戦、神戸大−奈教大が4月11日、南港中央野球場で行われた。神戸大は、下濱(経済・4年)の犠飛などで3点を奪い、エース安井(経営・4年)が8回1失点の好投。9回裏に伊勢本(工・3年)が攻め立てられたが、内田(経済・2年)が無失点で救援し、3−1で開幕4連勝を飾った。【4月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 守護神が降臨した。9回裏、一死満塁のピンチ。逆転サヨナラ負けも考えられる場面だったが、内田は伊勢本が残した走者を背にマウンドにあがり、強心臓ぶりを発揮した。

 体は熱くとも、頭の中は冷静だった。「ストライクさえ投げれば、相手の打線には絶対打たれないだろうと思っていた」。1球1球に気持ちを込めた。最初の打者を、外角低めの直球で浅い中飛に。続く打者は、フルカウントから内角低めの直球で空振り三振に仕留めた。

 「抑えられてほっとした」。普段はおとなしい男が、マウンド上で雄叫びをあげた。

 公式戦は2度目の登板だった。前回5日に行われた開幕節の大教大戦でも、中継ぎで4回無失点の活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献した。入部当初は外野手だったが、昨年の夏合宿から投手に転向。能力を見出し、転向を勧めた中村監督は「最後はひやっとした。内田さまさまです」と孝行息子をたたえた。

 次節から2強の阪南大と奈産大戦が続く。「(2強に対しても)自分のピッチングをするだけ」と内田。安井や伊勢本だけではない。神戸大には背番号28の若武者がいる。(記者=濱田直毅)

●近畿学生春季リーグ第2節2回戦(4月11日・南港中央野球場)
神戸大 101 010 000=3
奈教大 000 000 010=1
【神戸大】○安井、伊勢本、内田−中田
【奈教大】●森本桂−丸山

【写真】9回二死。最後の打者に渾身の直球を投げる内田。(4月11日・南港中央野球場で 撮影=濱田直毅)



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◎走り続ける大切さ 山中教授記念講演

 神戸大医学部出身で、現在京大でiPS細胞研究センター長を務める山中伸弥教授が今年度神戸大入学式で記念講演を行った。新入生一人一人に語りかけるような、親しみをこめて行われた講演に、新入生は熱心に耳を傾けた。以下では記念講演の内容を紹介します。【4月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

 【iPS細胞研究で学んだこと】(※分かりやすいように一部表現を変えたところがあります)
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「研究をスポーツにたとえてみましょう。私はスポーツが大好きで、今までいろんなスポーツをしてきました。中学から大学2年生までは柔道をしていました。柔道では、一定の試合時間は決められていますが、一度相手に投げられてしまえばそれで終わりです。私はかつて2秒で投げられてしまったこともあります。このように、柔道というスポーツは勝ち負けが極めて明確なスポーツです。大学2年生の時、靭帯を切ってしまった後は、ラグビーを始めました。ラグビーでは試合時間がきっちり80分と決められています。たとえ相手チームとの得点の差がどれほど開いても、一度対戦すればきっちり80分間最後まで戦わなければいけません。相手チームの選手の後を追いかけるだけ、力強い肩に吹っ飛ばされるだけの惨めな試合体験もあります。今はマラソンをしています。マラソンに勝ち負けはありません。他でもない自分自身が完走すること、自己ベストタイムを更新することが全てです。今までにあげたスポーツの中で、研究はまさにマラソンです。私の研究がハーバード大との厳しい競争を強いられていることは事実ですが、それ以上に大切なことは研究者としてきっちり論文を仕上げて知的財産を築いていくことです。私はアメリカで学んでいた時、恩師からある言葉を教わりました。それはV.Wです。もちろん車のフォルクスワゴンのことではありません。V.Wとは、Vision and Hard WorkingのV.Wです。目的をしっかりと持って一生懸命それにむかって努力すること。簡単な言葉ですが、とても難しいことです。今の学生は、このVisionを失っている人が多い気がします。Visionもなく無駄に努力をして自己満足してもそれは勘違いにすぎません。私は、この言葉を常に自分自身に確認するようにしています。
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 もう一つ皆さんに贈りたい言葉は、人生、塞翁が馬です。研究を続けていて痛感することは、今していることがいいことなのか悪いことなのかは分からないということです。私はスポーツを続ける中で何度も怪我を経験しました。その経験が、私をスポーツ外傷の専門医になることを目指すきっかけとなりました。ネガティブな経験からまさにVisionを得たのです。これが私の第一のVisionです。クラブの先輩の縁故を頼って大阪市立大学へ移った後、国立大阪病院へ移りました。新築で、家からも近いこの病院の門を、Visionを掲げて意気揚々とくぐった私を迎えたのは、それはそれは厳しい指導教官でした。まさに修行といっていい毎日でした。毎日10回ぐらい怒られました。私は手術が下手で、他の人が30分で終えるような手術に2時間くらいかかっていました。それで私はすっかり夢をあきらめてしまいました。しばらく模索の日々を過ごした後、次は薬理学の基礎研究に生きようと決めました。基礎研究という自由な学問のキャンバスの中で、すぐには実現できなくても、人を救う研究がしたいと思うようになりました。これが私の第二のVisionでした。このころアメリカに渡り、万能細胞の研究を始めました。子供の教育のことでアメリカから日本へ戻り、日本で研究活動を再開しましたが、アメリカとはかけ離れた環境で、思うような研究ができず、高度なディスカッションを交わす仲間も得ることができずP.A.D(ポスト・アメリカ・ディプレッション、山中教授の造語)という病気にかかって苦しんでいました。毎日がうつ状態で家族にも心配をかけました。お金を稼ぐために臨床医にもどろうかとも考えました。私は数年の間でころころと心が変わってばかりでした。

 何かのきっかけを求めていたころ、ふと家を建てようと思いつきました。家を建てるにはお金を稼がなければなりません。このきっかけによって、私は臨床医に戻ろうと思いました。いい土地を見つけ仮契約も済ませ、いよいよ本契約に入る日の朝、当然母親から電話がかかってきました。亡くなった父親が母親の夢枕に立ち、今回の家の件はもっと慎重になったほうがいいと言ったと言うのです。私はそんなこと信じませんでしたが、母親があまりに心配するので本契約を一日先延ばしにすることにしました。するとその日のうちにその土地は他の人に横取りされてしまいました。私はこの世の終わりかというほどのショックを覚えました。またしても失意の中にいた時、奈良先端大学の准教授採用の広告が目に留まりました。自分の研究室を持つことができるなど、とてもいい条件での募集でした。私はまたしてもこれをきっかけにしようと思いました。これに応募して、だめだったら臨床医にもどろう。そう思って応募したところ、私が採用されることに決まり、この役職を得ました。すばらしい施設と私を支えてくえるスタッフに助けられながら、私はP.A.Dを克服しました。私は研究者として一度死んだ身だから、誰もしないような難しい研究を一生懸命しようと決め、皮膚の細胞から万能細胞を作る研究を始めました。最初の数年間は失敗ばかりでとても苦しい日々でしたが、私は決して一人ではありませんでした。いつか本で読んだ、『人間は、ジャンプするためにはかがまなければならない』という言葉を信じて、今はかがんで飛ぶ準備をしている時期なんだと思って研究を続けました。皆さんも、これからの学生生活で一喜一憂せず、自分のレースを完走して自己記録を出すよう努力してください。

 私は、神戸大の卒業生であることをとても誇りに思っています。場所は離れていても、神戸大の方々にどれほど励まされ勇気づけられたか分かりません。アメリカのカリフォルニア大にいた頃、周りは一流の研究者ばかりで私は肩身の狭い思いをしながら研究をしていました。そんな時、神戸大の高井義美先生が私たちの前で講演をなさったことがあります。英語は大阪弁でしたが、その圧倒的な研究の質と内容にみんな口をぽかんと開けて聞いていました。その時、私は神戸大出身であることにとても鼻が高い気持ちでした。もちろん医学部ばかりでなく他の学部にもキラリと光るOBの方が多くいらっしゃいます。その方々をどうか誇りに思ってください。大学生活はあっという間に過ぎてしまいますが、この学生生活を存分に堪能して、世界で広く活躍されることを祈っています。ご入学、本当におめでとうございます」(記者=梅本良恵)

【写真】今年度神戸大入学式で記念講演をおこなった山中伸弥教授(4月8日・神戸市中央区のポートアイランドホールで 撮影=梅本良恵)


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◎廊下で大腸菌培養か 医研ずさんな処理

 神戸大は4月4日、医学研究科の久野高義教授(分子薬理学・薬理ゲノム学)らが遺伝子を組み換えた大腸菌を楠キャンパスの研究棟の廊下で培養していた疑いがあることを発表した。【4月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

 文科省に3月17日、「廊下での実験や不適正な処理が行われている」と匿名の通報があり、同省は神戸大に報告。今回の発表に至った。

 大腸菌の培養は周囲への拡散を防ぐため、法律や学内規則により限られた場所でしか扱うことができない。今回、久野教授の研究室のメンバーらは、細菌の扱いが禁止されている基礎学舎北棟の廊下で実験をしていた疑いがある。また、神戸大は4日の記者会見で「適切な処分が行われた」としていたが、4月11日付の読売新聞の記事で研究室の関係者が「実験に使った大腸菌を垂れ流している」と証言しているなど、実際にはずさんな処分が行われていた可能性も新たに見つかった。神戸大は調査委員会を立ち上げ、久野教授に事情聴取しており、「一部の人の話が正しいかどうかを確認し、わかり次第報告する」としている。(記者=西田健悟)



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◎新歓スポフェス13日 王子スタジアムで

 新入生に課外活動への理解と参加意識を高めてもらおうと、男女ラクロス部とアメフット部が甲南大と交流戦を行う「新入生歓迎スポーツ・フェスティバル」が4月13日、王子スタジアムで行われる。開場は午前10時から。新入生は入学式で配られた封筒の中に入っている招待券を持参すると、無料で観戦できる。当日券は一般・大学生が1200円(前売り券は1000円)で販売。高校生以下は無料。【4月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

●平成20年度「新入生歓迎スポーツ・フェスティバル」のタイムスケジュール(4月13日・王子スタジアム)
▽午前10時〜 開場
▽午前10時15分〜 女子ラクロス交流戦
▽午前11時45分〜 男子ラクロス交流戦
▽午後1時〜 セレモニー
▽午後2時〜 アメリカンフットボール交流戦




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◎トップリーグ日程発表 兵庫県フットサル連盟

 兵庫県フットサル連盟が4月7日、兵庫県フットサルトップリーグ2008の日程を発表した。フットサル部ゲレイラとフォルササテライトは今年からトップリーグに初参戦。初陣の舞台は6月15日、北神戸田園スポーツ公園アリーナだ。【4月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

 以下がフットサル部ゲレイラと、フットサル部フォルササテライトの日程。

前期リーグ
第1節
 6月15日・北神戸田園スポーツ公園アリーナ
  15:20〜ゲレイラ−DAICHI FCサテライト
  16:50〜フォルササテライト−DEVIL REVERS
第2節
 7月13日・北神戸田園スポーツ公園アリーナ
  10:50〜DIABELTI−ゲレイラ
 8月10日・加古川総合体育館
  17:50〜フォルサテライト−FC KING
第3節
 8月16日・ワールド記念ホール
  11:30〜フォルサテライト−ゲレイラ
第4節
 8月31日・ワールド記念ホール
  13:10〜ゲレイラ−FC ROBO
  18:10〜フォルササテライト−Legarsi d.c.q.
第5節
 9月27日・淡路五色体育館
  12:50〜ゲレイラ−FC KING
  14:30〜フォルササテライト−DIABELTI
第6節
 9月28日・淡路五色体育館
  9:30〜ゲレイラ−Legarsi d.c.q.
  16:10〜フォルササテライト−FC LOBO
第7節
 10月5日・北神戸田園スポーツ公園アリーナ
  未定
 10月13日・ワールド記念ホール
  未定

後期リーグ
第1節
 11月3日・ワールド記念ホール
  未定
第2節
 12月7日・アスコフットサルパークMAYA
  未定
第3日
 1月24日・西宮市立中央体育館
  未定

(4月9日現在)




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◎わかり合うきっかけに 「アゴラ」オープン

 神戸大発達科学部キャンパス内に4月7日、障がい者が中心となって運営するカフェ「 アゴラ」がオープンした。店には教職員や学生らが訪れ、憩いのひと時を過ごしていた 。【4月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「アゴラ」とはギリシャ語で広場という意味。一般公募で寄せられたフランス人留学 生の案が採用された。場所は発達科学部キャンパスA棟の6階。眼下には神戸の街並みが 見渡せる。
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 責任者の吉田収(よしだおさむ)さんは後天性の脳性まひを持つ。「アゴラ」を始め る前にも灘区で喫茶店を小規模作業所として営んでいたが、障害者自立支援法の施行に より少人数での存続が困難に。小規模作業所として運営するために必要な作業者の数は は10人以上。人が集まらず、NPO法人との合併も視野に存続への道を探していた昨年 6月、元々交流があった発達科学部の津田英二准教授からカフェの話を持ちかけられた 。「場所が変わっただけで仕事自体はあまり変わらない。神戸大学で(カフェを)やら せてもらうことに意味がある」と吉田さん。学生らとふれ合うことで、弱い立場の人の 気持ちをもっと知って欲しいとの思いがある。運営を支援する3人のコーディネーター とともにお客さんを笑顔で迎える。


 神戸大大学院人間発達環境学研究科は昨年12月から「みのり」という教育プログラム を開始した。「みのり」とは、知的障がいのある人たちの実習と学生の教育を組み合わ せたキャリア開発プログラムの通称で吉田さんが名づけた。カフェの運営を介し、学生 の教育と障がいを持つ人へ現場実習の場を提供。自立支援や職域開拓を目指す。またカ フェでの実習以外にも、キャンパス内にある農園での農作物の栽培やパソコンを使った チラシの作成も行う。14日以降、障がいを持つ13人の実習生を迎えて本格的にプログラ ムが始動する。「料理やお客さんとのふれ合い、掃除をすることは一人暮らしに必要な こと。それが出来るのはカフェ」と吉田さんはカフェでの仕事が自立支援に役立つこと 強調した。障害者自立支援法が施行されたとはいえ、障がいを持つ人の自立が進んでい るとはいえない。社会との接点を持てず、引きこもりがちになりやすい人が多いのが現 実だ。「世の中にはいろんな障がいを持つ人がいる。神戸だけでなく全国に広がってく れたら」(吉田さん)。プログラムにかける思いは誰よりも強い。
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 4日に関係者向けにプレオープンし、7日から本営業に移った。当面、メニューは飲み 物だけで価格はすべて250円(学生は180円)。ひき立てのブレンドコーヒーが自慢だ。 訪れた学生からは「おいしかった」、「がんばってください」などと温かい言葉を掛け られるという。営業時間は午前11時から午後5時まで(午後2時から3時までは中休み) で土日祝日は休み(9日時点)。5月から営業時間を延ばすとともに食事メニューの充実 を図る予定。また、発達科学部キャンパスの生協が閉店する午後3時半以降が忙しく、 「一般の学生にも手伝ってもらえたら」(吉田さん)と積極的な参加を呼びかけている 。(記者=伊崎春樹)



▽「アゴラ」
場所:発達科学部キャンパスA棟6階620
時間:午前11時〜午後5時(午後2時から午後3時は中休み・5月以降変更有)
主なメニュー:ブレンドコーヒー、紅茶、ミックスジュースなど。すべて250円(学生 は180円)。5月以降食事メニュー(すべて350円)を追加する予定。

問い合わせは発達科学部・津田英二准教授(zda@kobe-u.ac.jp)まで。

【写真上】こだわりのコーヒーを入れる吉田さん。
【写真下】カウンター席からは抜群の見晴らし。(いずれも4月9日・発達科学部キャンパスA棟「アゴラ」店内で 撮影=伊崎春樹)

<<お詫びと訂正>>
本文中で「吉田収さんは先天性の脳性小児まひ」と記載しておりましたが、正しくは「後天性」でした。お詫びして訂正いたします。(2008年5月22日23時03分=編集部)



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◎初完投勝利で3連勝 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第2節1回戦、神戸大−奈教大が4月9日、南港中央野球場で行われた。神戸大は格下相手に苦しみながらも伊勢本(工・3年)が1失点完投の活躍を見せ、2−1で勝利した。【4月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 ノーヒットノーランと初完封は逃しても、初完投と初勝利は手放さなかった。

 この日は打線の援護が無い中、孤軍奮闘のピッチングを開幕投手の伊勢本が展開。「後ろから安心して見ていられた」と先制打の木下(発達・3年)も話すよう、7回1死まで安打を1本も許さないほぼ完璧な内容。9回に1失点を喫しても、最後は二者連続三振で試合を締めた。

 伊勢本は「初勝利がかかっていたので楽しんでいこうとした。ノーヒットノーランも完封も意識しなかった」とそっけない感想を残したが、「粘り強い投球を意識している。スタミナには自信がある」と開幕から2戦を投げての手ごたえも口にした。

Photo 打線は12安打を放ちながら2得点、12残塁とちぐはぐな攻撃を見せたが、中村監督は「しっかりチャンスを作れたし、まあこんなもん」と意に介さない様子。まずは伊勢本、安井(経営・4年)という2本柱の確立と、リーグ3連勝スタートに満足といったところか。

 「私大相手にも自分の投球がしたい」と伊勢本。阪南大、奈産大との対戦が控えるリーグは、ここからが正念場となる。(記者=塚本京平)

●近畿学生春季リーグ第2節1回戦(4月9日・南港中央野球場)
奈教大 000 000 001=1
神戸大 000 001 10x=2
【奈教大】●小崎−丸山
【神戸大】○伊勢本−中田

【写真上】初完投で初勝利を手にした伊勢本
【写真下】6回。中前の先制適時打を放つ木下(いずれも4月9日・南港中央野球場で 撮影=仲田一平)




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◎男子、神薬大に勝利 洋弓リーグ第1戦

 「関西学生アーチェリーリーグ」(主催・関西学生アーチェリー連盟)の団体第1戦が4月6日、各会場で行われた。男子の部門では、2部Bブロックの神戸大は神薬大と甲南大会場で対戦し、4805−4209で白星スタートを切った。女子の部門では、1部Aブロックの神戸大は桃学大と大府大会場で対戦し、2999−3049で敗れた。次戦は4月13日に行われる。【4月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

●関西学生アーチェリーリーグ団体第1戦(4月6日・各会場)
▽男子
神戸大 4805−4209 神薬大
▽女子
神戸大 2999−3049 桃学大




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◎神戸大、4位に終わる アイホポーアイリーグ

 「第25回ポートアイランドリーグ」(主催・兵庫県アイスホッケー連盟)の学生リーグが4月2日に全日程を終えた。神戸大アイスホッケー部は2勝3敗で最終順位を4位とした。【4月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

●第25回ポートアイランドリーグ学生リーグ最終結果(4月2日・PIリンク、PSKリンク)
1位・関学(5勝0敗)
2位・甲南大(3勝2敗)
3位・神戸アイスアテナ(3勝2敗)
4位・神戸大(2勝3敗)
5位・但馬GWベアーズ(2勝3敗)
6位・兵庫県立大(0勝5敗)




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◎自劇の新歓公演 13日から4日間

 神戸大演劇部自由劇場の新入生歓迎公演「Ritty」が4月13日から16日まで、六甲台講堂で行われる。入場料500円(新入生・高校生以下は無料)。詳細は自由劇場HP(http://home.kobe-u.com/jigeki/)まで。【4月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽日時
4月13日   午後2時〜
  14〜16日 午後5時半〜
※開場は開演の30分前 




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◎新聞見学ツアーなど UNN新歓企画

 UNN関西学生報道連盟は、4月19日に午前11時15分より新歓企画として読売新聞社内見学ツアー及び新聞記者による講演会を催します。募集対象はUNN関西学生報道連盟での活動に興味を持っている大学1年、または2年生の方。参加希望者は、info@unn-news.comまたは、06−6307−1315までご予約をお願いします。応募締切は4月13日です。定員には限りがありますので、参加連絡はお早めに。【4月6日 UNN】

 当日の集合場所は10時30分に阪急梅田駅。
 タイムスケジュールは午前11時15分から午後1時まで読売新聞社大阪本社にて新聞ができるまでの流れを見学し、その後阪急南方駅近くの会議室に移動し昼食をとります。飲食代は不要です。午後3時からはUNN卒業生で、スポーツ報知記者の中島仁志さんと読売新聞社記者の今村真樹さんのお二人による講演会に参加。マスコミのあり方からマスコミ就職まで、様々なお話を聞くことができます。
 読売新聞社内見学ツアー、または講演会のみの参加もできますので、UNNに興味のある方、マスコミ志望の方はお気軽にご参加下さい。

●UNN新歓企画
○読売新聞社大阪本社見学
集合・午前10時30分まで、阪急梅田駅。
タイムスケジュール・午前11時15分から午後1時まで。
○講演会
タイムスケジュール・午後3時から。
講演者・中島仁志さん(スポーツ報知記者)、今村真樹さん(読売新聞記者)
○申し込み、お問い合わせ
メール info@unn-news.com
電話 06-6307-1315(午後7時から午後9時まで対応)
までご連絡ください。申し込みは4月13日まで。ご不明な点などあれば上記連絡先までお問い合わせください。




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◎神戸大の春へようこそ 平成20年度入学式

 平成20年度神戸大入学式が4月8日、神戸市中央区のポートアイランドホール(ワールド記念ホール)で行われた。学部生約2700人、大学院生約1400人の約4100人が神戸大生としての春を迎えた。【4月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo
 式典の冒頭で野上学長は、ネット環境が急速に向上する現代で、生き方のマニュアルを求めるのではなく、いとわず自ら参加することの重要性を強調した。「同輩、先輩、先生たちとの関わりをリアルな場で共有してほしい。神戸大が輩出した優れた卒業生たちの存在を誇りとして努力を積み重ねれば、夢は必ず実現できるはずです」と新入生を激励した。

Photo  記念講演には、神戸大医学部出身で現在京大でiPS細胞研究センター長を務める山中伸弥教授を招き「iPS細胞研究で学んだこと」をテーマに記念講演が行われた。教授は「些細なことで一喜一憂しないで、ネガティブな経験からも学んでください。大学生活はあっという間に過ぎてしまいますが、存分に堪能してください。私は神戸大出身である事をとても誇りに思っています」と話し、明確な目的を持って日々邁進することの大切さを呼びかけた。一人一人に語りかけるような講演に、新入生は熱心に耳を傾けていた。

 経営学部に入学した女子生徒は「山中先生の話はとてもおもしろくて勉強になった。神戸大ではいろんな人と出会って友人を増やし、一つ一つの授業を楽しみたい」と新生活への期待を語った。(記者=梅本良恵)


【写真左】記念講演を行った京大iPS細胞研究センター長の山中伸弥教授。
【写真右】山中教授の講演に熱心に耳を傾ける新入生。



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◎男子エイト連覇 大阪シティレガッタ

 「市長杯第61回大阪シティレガッタ」(主催・大阪ボート連盟)が4月5日から6日にかけて大川コースで行われた。神戸大ボート部は男子エイトで2年連続の優勝を果たした。【4月8日 神戸大NEWS NET=UNN】


 神戸大ボート部は、男子エイト、女子かじ手付きクオドルプルが大会に出場。男子エイトは決勝で2位に約7秒の差をつけ優勝を飾った。女子かじ手付きクオドルプルは関大に敗れ、予選落ちだった。(記者=西田健悟)

●市長杯第61回大阪シティレガッタ(4月5、6日・大川コース)
▽男子エイト決勝
1着 神戸大学 2’37”24
2着 浜寺ローインググラブ 2’44”26
3着 大阪市立大学 2’44”58
▽女子かじ手付きクオドルプル予選
1着 関西大学 3’17”60
2着 神戸大学 3’17”84




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◎陸上の兵庫学生対抗 男子1500で山西が優勝

 陸上の第74回兵庫学生対校選手権大会(兼女子選手権大会)が4月4日、尼崎市記念公園陸上競技場で行われた。神戸大の山西大貴(工・3年)が男子1500メートルで4分3秒02を記録し優勝。男子400メートル障害で大会新記録(52秒49)を出した安藤大輔(関学・3年)が最優秀選手に選ばれた。【4月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

●第74回兵庫学生陸上競技対校選手権大会兼 女子選手権大会(4月4日・尼崎市記念公園陸上競技場、3位まで)

【男子】
▽800メートル      小池敦(経営・4年)        1分59秒61  2位
▽1500メートル     山西大貴(工・2年)        4分3秒02  1位
▽5000メートル     境芳樹(工・4年)         15分51秒05 3位
▽110メートル障害    西田勇(院・1年)         17秒94   3位
▽400メートル障害    桑山隆幸(海事・4年)       58秒26   3位
▽4×100メートルリレー 神戸大(村川、片山、三木、藤井)  42秒38   2位
▽4×400メートルリレー 神戸大(桑山、井上、吉岡、藤井)  3分21秒00  2位
▽走高跳        中井雅也(工・4年)        1m85    3位
▽三段跳        大野翔悟(法・4年)        14m34   3位 
▽やり投        瀧敬士(院・2年)         50m93   3位

▽総合得点       神戸大 54点(トラック40点、フィールド14点)  2位
▽最優秀選手      安藤大輔(関学・3年、男子400メートル障害にて大会新記録となる52秒49を記録)      

【女子】
▽800メートル      高畠三由紀(法・2年)       2分27秒48  3位




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◎「どこの部活行く?」 新歓日程一覧 前編

 4月3、4日に国際文化学部グラウンドで行われた新入生歓迎祭で配られたビラを基に、神戸大学ニュースネット委員会は新歓日程一覧を作成しました。【4月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 4月4日現在での、各部新歓ビラによる新歓日程は以下の通りです。日程・場所は予告無く変更される場合がありますので、直接各団体の新歓担当に連絡をしてから新歓イベントに参加するようにしてください。なお、各団体の連絡先については、個人情報保護の観点から控えさせていただきます。各自、各団体の新歓ビラやホームページにて連絡先を確認するようにしてください。

陸上競技部
 未定
 
水泳部・水球部
 4月6日12時30分〜 お花見
 4月9日15時〜 リレー大会
 4月18日17時〜 プレ新歓イベント
 4月20日11時〜 新歓バーべキュー
 4月25日17時〜 新歓イベント
 
サッカー部
 未定
 
フットサル部(フォルサ・ゲレイラ)
 4月13日9時〜 新歓フットサルフェスタ(国際文化学部体育館)
 
ソフトボール部
 4月13日13時〜 ソフトボール大会(発達科学部グラウンド)
 4月13日、23日18時〜 鍋パーティー
 
準硬式野球部2部
 4月8、22、29日17時45分〜 新歓イベント(神戸学生会館)
 
男子ハンドボール部
 未定
 
男子ラクロス部
 4月5日 ソフトラクロス大会・バーベキュー(都賀川河川敷)
 4月13日 新歓スポーツフェスティバル(王子スタジアム)・新歓食事会(LANS)
 4月20日 ソフトラクロス大会・食事会(発達科学部グラウンド)
 4月27日 ソフトラクロス大会(発達科学部グラウンド)
 
男子バレーボール部
 4月12日 新歓バーベキュー
 
男子バスケットボール部シーガルズ
 4月8日17時〜 1on1大会(国際学部キャンパス第2体育館)
 4月13日午後 お花見(六甲) 
 
男子アメリカンフットボール部レイバンズ
 4月6日 タッチフット大会(国際文化学部グラウンド)
 4月13日 新歓スポーツフェスタ(王子スタジアム)
 
バドミントン部
 未定
 
ソフトテニス部
 4月6日 新歓イベント
 
卓球部
 未定
 
馬術部
 4月7日13時45分〜 ホースショー・体験乗馬
 4月10日〜5月2日昼休み 体験乗馬
 
弓道部
 未定
 
洋弓部
 4月10、18、22、30日、5月12日17時〜 試射会(国際学部キャンパス小競技場横練習場)
 
器械体操部
 未定
 
居合道部
 未定
 
少林寺拳法部
 未定
 
ゴルフ部
 4月11、18、22、25日17時〜 打ちっぱなし練習・食事会
 
サイクリング部
 4月12日 お花見
 5月10日 新歓コンパ
 
フィールドホッケー部
 4月12日 お花見
 4月19、26日 新歓コンパ
 
アイスホッケー部ルースターズ
 4月8日17時〜 体験会
 4月9、10、14、16、24、28、30日17時〜 新歓試合
 4月19日 お花見
 4月25日 新歓バーベキュー
 
スケート部
 4月6、11、19、26日 無料滑走会
 
スノーボード部
 4月7日12時〜 お花見バーベキュー
 4月12日18時〜 新歓飲み会
 4月19、27日 新歓イベント
 
ウインドサーフィン部
 4月5、6、12、13、19、20、26、27日 試乗会
 4月19日 新歓バーベキュー
 
レーシングカヌー部
 4月5、7、9、13、20、27、29日 新歓バーベキュー
 4月12、19、26日 試乗会
 4月10、14〜17、21〜24、28、30日放課後 平日試乗会
 
ボート部
 4月9、12、16、19、23日 試乗会
 
ヨット部
 4月5、6、12、13、19、20、26、27、29日 試乗会
 
女子タッチフットボール部ルークス
 4月6日 タッチフット大会・鍋パーティー
 4月11日、14日、23日 タッチフット体験
 
女子ハンドボール部
 未定
 
女子ラクロス部
 4月5日9時15分〜 ソフトラクロス大会・バーベキュー(発達科学部グラウンド)
 4月13日10時15分〜 新歓スポーツフェスティバル(王子スタジアム)
 4月16、24日放課後 新歓イベント
 4月19日 練習見学会(発達科学部グラウンド)
 4月27日 新KANSAI(海事科学部グラウンド)
 
女子バレー部
 4月12日 新歓バーベキュー
 
応援団
 4月7、14日 新歓イベント
 4月8、9、16、21日放課後 新歓食事会
 4月8日 チアリーデングステージ
 4月13日 新歓スポーツフェスティバル
 
競技ダンス部
 4月6日 お花見
 4月9、10、11、14、15日 デモンストレーション
 4月9、10日 鍋パーティー
 4月10、15、17日 見学会
 4月15、17日 食事会
 4月19日 新歓コンパ
 
混声合唱団エルデ
 4月6日昼 お花見(都賀川河川敷)
 4月13日昼 鍋パーティー
 4月20日昼 三宮めぐり
 4月27日昼 ハイキング(総合運動公園)
 
クラシックギター部
 4月14、15、18、23日放課後 新歓コンサート(国際文化学部キャンパス)
 
軽音楽部ロック
 4月12、26日 鍋パーティー
 
自由劇場演劇部
 4月13〜16日17時30分〜(13日のみ14時〜) 新歓公演(六甲台講堂)
 4月18、23、28日 交流会
 4月19日 お花見バーベキュー
 4月25日 新歓コンパ
 4月30日〜 体験リーグ 
 
演劇研究会はちの巣座
 4月27〜30日17時30分〜(29日のみ12時30分〜も) 新歓公演(六甲台講堂)
 
グリー部
 4月9日 お花見
 4月12日 新歓コンパ
 4月19、20日 新歓合宿
 
学生震災救援隊
 4月14日17時半〜 新歓交流会(国際文化学部キャンパスB棟裏ボックス)
 5月14、15日 新歓合宿(ウェルネスパーク五色)
 毎週木曜昼休み 新歓ランチ
 
経営学研究会
 4月6日11時半〜 新歓バーベキュー
 4月10、17、24日17時〜 新歓部会(国際文化学部キャンパスB棟110教室)
 
児童文学研究会
 4月17、24日 新歓イベント
 5月8日 新歓イベント(いずれも国際文化学部キャンパス)
 
落語研究会
 4月5日13時〜 お花見
 4月10、11日昼 新歓茶話会(国際文化学部キャンパス休養室)
 4月14〜18、21〜25日 新歓寄席
 4月12、19、26日16時〜 新歓バーベキュー
 
天文研究会
 4月12日 お花見(夙川)
 4月19日 新歓バーベキュー(円山)
 
ロボット研究会
 4月12日11時〜 お花見(LANS)
 
ESS
 4月6日12時〜 新歓バーベキュー
 
探検部
 未定
 
航空部
 4月11、18日18時〜 たこやきパーティー
 4月25日18時〜 バーベキュー(いずれも国際学部キャンパステニスコート横部室)
 
交響楽団
 4月15、17日17時30分〜 新歓コンサート(学生会館6階ホール)
 
六甲祭実行委員会
 4月5、12、19、26日14時30分〜 見学会(正門前)
 4月10、11、14、17、21、24日昼 説明会(国際文化学部キャンパスB207)
 4月12日 新歓バーベキュー
 4月26日 新歓コンパ
 
囲碁部
 未定
 
コンピューター部
 未定





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◎追手門大を撃破 サッカー関西選手権

 2008年度サッカー関西選手権大会予選トーナメント1回戦、神戸大−追手門大が4月6日、追手門大グラウンドで行われた。神戸大はFW平岡(工・2年)の2得点で勝利。2回戦に駒を進めた。【4月7日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今年度の公式戦初戦で勝利した神戸大。4月12日に行われる2回戦では、龍谷大と龍谷大グラウンドで対戦する。

●2008年度サッカー関西選手権大会予選トーナメント1回戦(4月6日・追手門大グラウンド)
神戸大 2 1−0 0 追手門大
       1−0
【神戸大】平岡2




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◎エース完投で勝ち点1 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第1節2回戦、神戸大−大教大が4月6日に南港中央野球場で行われた。神戸大は序盤から打線が爆発。先発のエース安井(経営・4年)も9回を2失点に抑える粘りの投球を見せ、7−2で連勝。勝ち点1を獲得した。【4月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
Photo
 これぞ安井の真骨頂だ。完封こそ逃したが、打たせて取る投球を披露。再三、得点圏に走者を置いたものの、決定打を許さなかった。

 細身の左腕から放たれる球に力がこもった。9回二死から2点適時三塁打を浴び、完封の夢は絶たれた。だが、「0に抑えたいというのはあったが、失点は悔やまなかった」。すぐに気持ちを切り替え、最後の打者を三ゴロに仕留めた。

 「やっと終わった」。打球の行方を確認すると、安井は笑顔を見せた。

Photo 打線の援護が心強かった。金川(発達・3年)や村田(発達・2年)、木下(発達・3年)の適時打などで3回までに5点をリード。安井は調子が良くなかったが、序盤は直球とスライダー、中盤はカーブ、終盤は直球中心に配球を変え、的を絞らせなかった。

 「球にキレがなかったが、エースなので続投させた。安井には気持ちが入っていた」と中村監督。実力が拮抗している大教大に連勝し、オープン戦から湿りがちだった打線も10安打7得点。「いいスタートを切れた」と指揮官は満足気だ。

 次戦は3日後の奈教大との試合。奈産大、阪南大の2強と対戦するまで神戸大は連勝街道を突き進む。(記者=濱田直毅)

●近畿学生春季リーグ第1節2回戦(4月6日・南港中央野球場)
神戸大 113 010 001=7
大教大 000 000 002=2
【神戸大】○安井−中田
【大教大】●雀部、林−斎竹

【写真上】完投勝利を決め、笑顔を見せる安井(中央)。
【写真下】3回。2点適時打を右前に放つ村田(いずれも4月6日・南港中央野球場で 撮影=濱田直毅)





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◎今年も開催 新入生歓迎祭

 新入生歓迎祭が4月3、4日に国際学部グラウンドで行われた。今年は36ブース・145団体が参加。新入生らは新歓ビラを片手に、様々なブースに足を運んだ。【4月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 天気は良好、桜も開花。自然も新入生を歓迎するかのような2日間だった。

 大学の恒例行事となっている新入生歓迎祭。今年、新歓祭実行委員会が掲げるテーマは「繋がる人の輪、部活の輪」だ。実行委員長の山中裕哉さん(工・3年)は、「大学生活ではサークル活動がものすごく大事。僕もサークルで一番の親友と出会えた」と話す。参加団体数は減少傾向が続いているが天候が良いこともあり、去年よりビラやパンフレットのハケ具合は良いという。山中さんも「嬉しい限り」と喜んだ。

 今年から医学部保健学科に入学する女子学生は、「迫力がすごい。色んなブースを回りたい」と目を輝かせていた。(記者=深江友樹)





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◎NEWSNET4月号 3月28日に発行

 私たち、ニュースネット委員会は本紙「神戸大学NEWS NET」4月号を3月28日に発行しました。主な記事は、1面「太陽系に新惑星?」、10面「スポーツ開幕特集」。本紙は各学部食堂前(国文食堂は耐震改修中のため、国文キャンパスB棟2階西側)のスタンドにて配布。是非、ご一読ください。なお4月号は新入生に向けての配布が主となるため、各学部食堂前での配布部数は少なくなっております。ご了承ください。【4月6日 神戸大NEWS NET=UNN】



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◎開幕戦サヨナラ勝利 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第1節1回戦、神戸大−大教大が4月5日に南港中央野球場で行われた。神戸大は8回に同点に追いつくと、延長13回に金川(発達・3年)がサヨナラ適時打を放ち、開幕戦を2−1で勝利した。【4月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo
   延長13回に及ぶ死闘に終止符を打ったのは金川の一振りだった。13回表に一死一・二塁のピンチを中堅手後藤(経営・2回)の本塁刺殺で乗り切った神戸大はその裏、連打で二死二・三塁のチャンスを作る。「スライダーを待っていた」とカウント0−1から真ん中高めに甘く入ったスライダーを叩いた打球は二遊間を抜けていくサヨナラ適時打となった。「チャンスで自分に回って来いと思っていた。ここで打たなければ申し訳ないと思った」と金川は殊勲打にホッとしている様子。打球が抜けた瞬間、ベンチから神戸大ナインが一斉に飛び出し、金川は手荒い祝福を受けた。

Photo
   神戸大は18選手をつぎ込む総力戦で大きな一勝を得た。投手陣もほぼ毎回得点圏に走者を背負う展開ながらも初の開幕投手を務めた伊勢本(工・3年)を含む3投手のリレーで13回を1失点。中村監督不在で代理指揮を執った松本コーチ(工学研究科M1)は「初戦の硬さはあったが、選手に緊張はなかった。自分たちの形で勝てた」と開幕戦白星発進に安堵の表情。奮起の春、神戸大は最高のスタートをきることができた。(記者=仲田一平)

  ●近畿学生春季リーグ第1節1回戦(4月5日・南港中央野球場)
大教大 000 000 100 000 0 =1
神戸大 000 000 010 000 1×=2
【大教大】北岡、●林−斎竹
【神戸大】伊勢本、内田、○福井−中田

【写真上】13裏。中前にサヨナラ打を決め、ガッツポーズする金川。
【写真下】サヨナラ打の後、チームメートに手荒い祝福をされる金川(中央)。(いずれも4月5日・南港中央野球場で 撮影=濱田直毅)




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◎学生生活に誇りを 「神戸大学物語」刊行

 神戸大の生い立ちやエピソードを紹介する「ビジュアル版 神戸大学物語」が刊行された。多くの人に神戸大の歴史を知ってもらいたいというコンセプトのもと執筆され、神戸大生協や神戸、大阪の一部の書店で販売されている。【4月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo
   神戸大では現在、神戸大学百年史の刊行作業が進められている。そのデータをもとにしながら、より手軽で身近な書籍として多くの人に読んでもらうことを目的として5人の執筆者が共同で執筆した。全12学部の総合大学としての神戸大の歴史を、平易な表現と多くの写真や図を用いて伝えている。本の内容は、神戸大にまつわるエピソードや大学の発展に尽力した偉人の紹介など多岐にわたっている。この本の著作権は神戸大が持ち、発行は神戸学術事業会、印刷製本は六甲出版が担当した。書籍を発行するのはこの本が初めとなった同学術事業会の中谷正司さんは、この本が学部交流や神戸大に関係する全ての人に役立ってほしいと話した。また学生へのメッセージとして「歴史を正しく理解することは現在の誤りを防ぐことにもつながる。神戸大の発展に尽力した先輩たちの存在を知って、学生生活に誇りを持ってもらえれば」と期待を語った。(記者=梅本良恵)

【写真】「ビジュアル版 神戸大学物語」(撮影=梅本良恵)

「ビジュアル版 神戸大学物語」
著作者:国立大学法人 神戸大学 神戸大学物語刊行委員会
発行者:株式会社 神戸学術事業会
発売者:株式会社 六甲出版販売
発行日:平成20年3月10日
定 価:1000円(税込み)
購入方法:書店での購入
     神戸:海文堂書店
        紀伊国屋書店(神戸店)
        神戸大学生協
        ジュンク堂書店(三宮店、三宮駅前店、神戸住吉店)
     大阪:ジュンク堂書店(大阪本店)

       インターネットでの購入
      神戸学術事業会ホームページ
     http://www.kobe-u.com/

この本に関する照会先は、(株)神戸学術事業会 電話・FAX:078-882-5335まで



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◎障がい者との架け橋に カフェ「アゴラ」開店

 障がい者が働くカフェ「アゴラ」が4月4日、発達科学部キャンパスA棟6階にオープンする。カフェという空間を通じ、障がい者と学生、そして地域の人との交流の場になることを目指す。【4月4日 神戸大NEWS NET=UNN】
 「アゴラ」は神戸大大学院人間発達環境学研究科が障がい者の自立支援と学生への教育プログラムの一環として運営に携わる。4日は関係者向けのプレオープンとして正午から午後2時まで、本格的なオープンは7日からとなる。開店時間は午前11時から午後5時まで(午後2時から3時までは中休み)で土日祝日は休み。
 提供するメニューはブレンドコーヒーやミックスジュースなどの飲料が中心で、価格はすべて250円(学生は180円)。食事メニューは5月以降に順次導入する予定。

<<お詫びと訂正>>
メニューの紹介について誤った記載がありましたので、お詫びして訂正いたします。
ミックスジュースが400円と記載しておりましたが、飲み物はすべて250円(学生は180円)となります。また食事メニューの提供は5月からを予定されており、現在トーストの提供はありません。



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◎京大の山中教授が講演 8日の入学式で

 平成20年度・神戸大入学式が4月8日の午前10時から、神戸市中央区のワールド記念ホールで行われる。約4100人(学部約2700人・大学院約1400人)が入学予定。野上智行学長の式辞や学部長などによる挨拶のあと、神戸大医学部卒で、現在京大でiPS細胞研究センター長を務める山中伸弥教授が「iPS細胞研究で学んだこと」をテーマに記念講演を行う。【4月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

●平成20年度神戸大入学式プログラム(4月8日・神戸市中央区ワールド記念ホール)
▽入学式(午前10時−午前10時35分)
 開式の辞
 学長等の紹介
 学長式辞
 学歌合唱
 閉式の辞

▽記念講演(午前10時35分−午前11時5分)
 京大iPS細胞研究センター長・山中伸弥教授(神戸大医学部卒)
 テーマ「iPS細胞研究で学んだこと」

▽オリエンテーション(午前11時5分−午前11時45分)
 挨拶(教育・学生生活担当理事)
 大学教育推進機構の概要について(大学教育推進機構全学共通教育部長)
 付属図書館の概要及び利用について(保健管理センター所長)
 あま〜い誘いにご用心!(兵庫県立神戸生活創造センター)

▽学歌指導(午前11時45分−正午)




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◎奮起の春、始まる 硬式野球の開幕迫る

 近畿学生野球春季リーグ戦が4月4日に開幕する。6大学による総当たり戦で2試合先勝した大学が勝ち点を得られ、勝ち点の最も多い大学の優勝となる。神戸大は南港球場で5日午前10時から行われる大教大戦を皮切りに約1ヵ月間で1部リーグの5大学と対戦、優勝を目指すことになる。【4月2日 神戸大NEWS NET=UNN】
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 私大を倒したい。この思いはチーム全員が抱いている。奈産大・阪南大にはここ何年も勝ち点が奪えない状態が続いている。そこで高知での冬季合宿ではスピード・パワーで私大に劣る分を補うために体力強化に重点を置いた練習をこなした。オープン戦序盤こそ寒さの影響もあり結果が伴わないことが多かったが、試合を重ねるごとに投球やスイングに鋭さが出てきた。

 投手陣では安井(経営・4年)にかかる期待が大きい。「今年は自分がやらなくてはいけない。勝ちにこだわりたい」とエースとしての自覚は十分。合宿では新変化球の習得に取り組み、投球の幅が広がった。開幕投手に向けて万全の状態だ。また、内田(経済・2年)・濱本(発達・3年)の台頭が大きい。2投手ともオープン戦では中継ぎで安定した投球を披露。監督の信頼を勝ち取った。

 野手陣では4番を打つ下濱(経済・4年)がキーマンとなる。昨秋のリーグ戦でベストナインに選出された主将は今季も打撃・守備両面でチームをけん引する立場だ。「優勝したい。10打点以上あげたい」とチームの勝利を誰よりも渇望している。

 オープン戦では相手にリードを許し、点差を追いかける試合展開が多かったが、先取点を奪い逃げ切り体制に持ち込めば必ず勝機はあるはずだ。(記者=仲田一平)

【写真】打線のキーマン、主将で4番の下濱。(3月18日・姫路独協大グラウンドで 撮影=濱田直毅)




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◎春季リーグの日程発表 近畿学生野球

 近畿学生野球春季リーグの日程が発表された。昨秋3位の神戸大は初戦で大教大と対決。試合は南港中央野球場で4月5日、午前10時から開始される予定だ。【4月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

●近畿学生野球春季リーグ戦・神戸大の日程
▽第1節
4月5日 神戸大−大教大 南港中央野球場 午前10時〜
4月6日 大教大−神戸大 南港中央野球場 午後12時半〜
▽第2節
4月9日 神戸大−奈教大 南港中央野球場 午後12時半〜
4月11日 奈教大−神戸大 南港中央野球場 午前10時〜
▽第3節
4月18日 阪南大−神戸大 南港中央野球場 午前10時〜
4月19日 神戸大−阪南大 南港中央野球場 午前12時半〜
▽第4節
4月26日 奈産大−神戸大 舞洲ベースボールスタジアム 午前10時〜
4月27日 神戸大−奈産大 舞洲ベースボールスタジアム 午後12時半〜
▽第5節 
5月7日 神戸大−奈良大 南港中央野球場 午後10時〜
5月8日 奈良大−神戸大 南港中央野球場 午前12時半〜




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