NEWS NET

神戸大NEWS NET 2007年10月後半のニュース



◎ROOKS4年ぶり関西制覇 関西1位で東西王座へ

 関西学生女子タッチフットボール秋季リーグ最終節、神戸大ROOKS−武庫川女大GeNTLe BReeZeの試合が10月28日に聖和大グラウンドで行われた。全勝同士の戦いをROOKSが26−13で制し、4年ぶりのリーグ制覇を達成した。【10月28日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo   勝ったほうがリーグ優勝の大一番。すでに東西王座出場を決めている両チームだが、ROOKSにとって武庫川女大は過去に敗れ続けたライバル。東西王座の組み合わせ(関西1位が関東2位と対戦。反対も同様)以上に、「関西制覇」をかけた絶対に負けられない戦いとなった。

 試合は第1Qから動き始める。「王者」武庫川女大がバラエティーに富んだ攻撃で得点を重ねれば、梅原(発達・2年)をケガで欠くROOKSも、高田(理)、村田(発達)にこの戦いから復帰した中勝(医)を加えた4年生トリオをパス攻撃の中心とし負けじとTDを奪う。
 13−13で迎えた第2Q終盤。相手のミスで得たチャンスで、QB佐野(発達・2年)が「とっておき」のラン中央突破を選択。このプレーで執念のTDを決めたROOKSが待望のリードを奪い、前半を終える。

 後半に入ると再び始まった武庫川女大の猛攻に、ROOKSはなかなか陣地を回復できない。それでも第3Q開始3分、佐野のロングパスを村田が鮮やかなダイビングキャッチでTD。TFPも獲得しついに13点差。武庫川女大を追い詰める。
 第4Q、攻めるしかない武庫川女大の攻撃を主将の阿部(発達・3年)がインターセプトで防ぐ。残りは3分。湧き上がるベンチ。優勝が見えてきた。

Photo  ついに試合終了の合図。過去涙を飲み続けたROOKSがついに武庫川女大に勝利し、4年ぶり関西王者の座を手にする瞬間となった。
 優勝カップ、賞状を手にしたチーム。大会を通してチームの柱となり続けた高田がMVPを獲得し、村田、阿部が優秀選手に選出された。2ヶ月にわたるリーグ戦を追え、選手たちは喜びと安堵の表情を見せた。

 それでもROOKSの戦いはまだ終わっていない。この先に待ち受けるのは11月23日、東西王座の舞台。優勝してさくらボウルの出場権を手にするために、昨年この戦いを制した「王者」武庫川女大と再び対戦する可能性は十分にある。今度は「王者」が目の色を変えてくるだけに、厳しい戦いとなることは避けられない。
 いよいよクライマックス。東西王座がさくらボウルの前章となるのか、それとも今年のエピローグとなるのか。最高の雰囲気で迎える残り1ヶ月。ここが勝負の分かれ目となる。(記者=塚本京平)

●関西学生女子タッチフットボールリーグ(10月28日・聖和大グラウンド)
神 戸 大 6 13 7 0=26
武庫川女大 7 6 0 0=13

○優勝後コメント

Photo ▽今岡コーチ
 「チームが一体感をもてた結果。勝敗を分けたのは反則なので向こうの自滅、という感じ。東西王座で勝って初めてリベンジとなる。(これからの1ヶ月)当たり前のことをやるだけ」
▽G高田(リーグ最優秀選手に選出)
 「リーグを通してチームが変わっていった。これから自信を持って戦う。さくらボウルでも最優秀選手になりたい」
▽WR中勝(今節から復帰)
 「勝てたことはすごくうれしい。試合に出ていない時期もあったが、チームを信頼していたので不安はなかった。チームの目標はさくらボウルに出場して優勝すること」
▽QB佐野(勝ち越しTD)
 「あのプレーはとっておき。今日はチャレンジャーとして思い切ってやろうと。それでも正直(武庫川女大に勝った)実感がない。今日の勝ちを自信にして、日本一になりたい」

【写真上】最優秀選手に選ばれた高田。
【写真中】試合終了後、盛り上がるベンチ。(いずれも10月28日・聖和大グラウンドで 撮影=西田健悟)
【写真下】勝ち越しTDを決めたQB佐野。(10月28日・聖和大グラウンドで 撮影=梅本良恵)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎大倉山から平和を 大倉山祭2007

 大倉山祭2007が10月28日、大倉山公園で行われた。テーマは「おっぱっぴー 〜大倉山ParkでPEACE!!」。流行りの言葉に、神戸大医学部がある大倉山から平和を発信しようという意味が込められている。【10月28日 神戸大NEWS NET=UNN】
Photo  実行委員長の西岡大輔さん(医・3年)は「心の癒しを求めてもらおうとドッグセラピーに来てもらったり、どれだけ平和を意識できるか念頭に置いた」と話す。また、「心と体の平和のため」に、健康ブースでは体脂肪率や血圧の測定が行われ、4種類の健康茶も振る舞われた。
 今年初めての試みであるドッグセラピーでは飼い犬のしつけ教室が行われ、ステージで犬と人間が一緒に踊る「ドッグダンス」も披露された。ドッグセラピストの灘中良子さんは「(ドッグセラピーは)認知度が低いので、もっと皆さんに知ってもらおうと参加した」と話す。「ドッグダンスを見た後、皆さんが笑顔になって明るくなっている。それが嬉しい。来年も続けていきたい」と話した。
 ステージでは、お笑い芸人のたむらけんじとミサイルマンによる吉本お笑いライブや、ビンゴ大会などのイベントも行われ、来場者を楽しませた。西岡さんは「例年以上に人数が集まった。喜んで帰ってくれた人も多いのでは」と話した。(記者=上村絵里)

【写真】ステージでクラブ対抗ゲームを行う医学部生ら。(10月28日・大倉山公園で 撮影=上村絵里)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎入れ替え戦出場か アメフット近大戦

 関西学生アメフット神戸大-近大が10月27日、王子スタジアムで行われた。試合は第3Qまで神戸大のペースだったが、終盤で近大が逆転。神戸大は今季5連敗を喫し、入れ替え戦出場の可能性がでてきた。【10月28日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  近大とは春にも対戦している。その試合では、接戦を制することができた。試合前、安井ヘッドコーチは「残り試合は全部勝つ」と選手を激励する。今季初勝利の期待は自然に高まっていった。
 試合中、スタジアム内に強風が吹き荒れた。そのせいでパスが通らない。神戸大はラン攻撃中心で試合を進める。RB竹内(工・4年)が1stダウンを次々と更新。普段はレシーバーのWR大園(発達・2年)もこの日はランで活躍。第1Q4分には大園がランで先制点を挙げる。神戸大が先制するのは実に3試合ぶり。ここまでの連敗が嘘のように、攻撃は順調だった。先制した後も攻撃の手を緩めない。第3QにもRB竹内がTD。
 「勝った」と誰もが思った。しかし、近大にとっても負けられない試合。このTDの直後、近大のWR富尾が信じられないスピードで逃げ切りのTD。スコアは14-10。「まだ大丈夫」と誰もが思った。しかし、いやな展開が続いてしまう。第4Qには近大の攻撃にディフェンスがずるずると後退。そのまま逆転されてしまう。順調だったはずの神戸大オフェンス、完全に焦り始める。逆転を狙ったプレーが次々と裏目に出る。この残り7分、何もできずに5連敗という最悪の展開を迎えてしまった。
 WR大園は試合後「(試合の流れは)勝ってましたよね。そろそろ勝たないと、観客とかに申し訳ない」と悔しそうな様子。勝てる試合で勝てない。今季の不調は深刻なようだ。(記者=古田直矢)

●関西学生アメフットリーグ(10月27日・王子スタジアム)
神戸大 7 0 7 0=14
近大  3 0 7 7=17

【写真】ラン攻撃の中心となったRB竹内。(10月27日・王子スタジアムで 撮影=梅本良恵)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎自動降格を回避 関西バスケットリーグ

 平成19年度関西学生バスケットボール男子1部リーグ11節が10月20日に大阪府門真市のなみはやドームで行われた。神戸大は甲南大と対戦し、89−69で勝利。リーグ最終順位を11位とし、2部への自動降格を回避した。【10月21日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸大が自動降格から逃れるには、この試合に勝利し、かつ隣のコートでほぼ同時進行で戦っていた大商大が大体大に敗れなければならなかった。

 神戸大は甲南大に公式戦で一度も勝つことができずにいた。1部残留に向けて何としても勝ちたい神戸大。下位だが、降格の危機からは免れている甲南大。気持ちの差が試合を決めた。神戸大は第1Q中盤に逆転されるも、フォワード蘆田(国文・3年)のシュートですぐに取り返す。その後、相手にリードを一度も許すことなく89−69で勝利した。「大商大が気になっていたけれど、最後の40秒まで試合に集中していた」。そう話すのは今リーグ全出場したガード堀江(理・3年)。

 隣のコートで行われていた大商大−大体大もほぼ同時刻に試合終了。大商大が56−67で敗れた為、神戸大は自動降格を回避。2部リーグ最終順位2位の大経大との入れ替え戦(11月3日・池田市五月山公園で)に進出することになった。
 1部残留、最後のチャンス。2週間後の入れ替え戦が終わるまで、神戸大のリーグは終わらない。(10月21日現在)(記者=西田健悟)

●平成19年度関西学生バスケットボール男子1部リーグ11節(10月20日・なみはやドーム)
神戸大 89 28−21 69 甲南大
      21−22
      23−15
      17−11

【写真】リーグ全出場を果たしたガードの堀江。(10月20日・なみはやドームで 撮影=西田健悟)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎携帯HPが利用停止 神戸大ニュースネット

 神戸大学ニュースネット委員会が携帯端末への記事配信に利用していたエキサイト株式会社のサービス「エキサイト携帯ホームページ」が9月30日に終了しました。このため、現在同委員会の携帯HPがご利用になることができません。読者の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。(10月19 日現在)【10月19日 神戸大NEWS NET=UNN】


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎特集・変わる大学教育 農学部・農学研究科
 神戸大農学部は丹波篠山に昭和24年設置された兵庫県立農科大学を源流としている。平成19年4月、大学院自然科学研究科の改組により大学院農学研究科が誕生。10月末に学舎改修が終わり、来年度には学部改組が予定されている。新たな展開を迎える神戸大農学部、農学研究科にせまる。【10月18日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  近未来に起きると予想されている食料・エネルギー不足と環境問題を解決できる具体的な要素を持つ農学は世界レベルで注目されており、農学分野への社会的な要請は大きい。そのため、高度な知識を持つ人材の育成を行うことが農学系学部、大学院の急務となっている。

 神戸大農学部・大学院教育研究科では、食料生産、環境保全、健康生命を大きな学問テーマとしている。一貫した学問テーマで教育を行うことで、「学部、修士、博士の3課程で見通しのよい教育を受けることができる」と中村千春・農学研究科長。

 学部教育は、食料生産環境工学、植物資源学、応用動物学、生物機能化学、生物環境制御学で構成されていた5学科を、テーマに沿うよう来年度から食料環境システム学(2コース)、資源生命科学(2コース)、生命機能科学(2コース)の3学科6コースに改組する。
 大学院教育では、博士課程前期課程、後期課程共に、食料共生システム学専攻、資源生命科学専攻、生命機能科学専攻の3専攻で構成されており、一貫した教育を受けることができることを特徴としている。

 教育、研究の充実を目指すだけではない。研究成果を世間に発信することも重要視している。今年7月に発売されたポテトチップス「らんらんチップス」の様に、兵庫県加西市にある附属食資源教育研究センター(旧・附属農場)で収穫された農作物が用いられた商品の販売にも協力している。「社会に我々の活動を知って頂くことで、農学が目指す持続可能な共生社会を作れる」(中村研究科長)と考えるからだ。

 数ある農学部の中で神戸大は特に国際性を強調する。神戸が国際都市であることも含め、地域から世界へと研究の幅を広めていくことが重要だと考えるからだ。
 地域とのつながりを増やす一環として、今年4月に兵庫県篠山市と連携協定を締結した。
 国と国をつなぐ役割も演じようとしている。今年10月から、国内の他大学と協力し、5年計画で大学院生・助教など若手研究者をヨーロッパの大学に派遣し知識を習得させ、その研究者らを神戸大と学術協定を結んでいるアジアの大学に派遣する事業(ITP)を始める。初年度となる今年は事業の具体的な活動内容を決め、来年度から派遣を実施する予定。

 大学院重点化後も、様々な活動が行われている農学部、農学研究科。中村研究科長は学生に向けて「大学は科学の大切さ、社会への責任、何より科学の面白さを学ぶ場。楽しんでほしい」と話している。(記者=西田健悟)

【写真】中村千春・神戸大農学研究科長。(10月17日・文理農キャンパス内農学研究科長室で 撮影=西田健悟)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎下濱がベストナインに 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球秋季リーグの閉会式が10月17日、舞洲ベースボールスタジアムで行われた。神戸大は3位で全日程を終了。ベストナインには一塁手で下濱(経済・3年)が選出された。【10月18日 神戸大NEWS NET=UNN】

●近畿学生野球秋季リーグ順位表
1位 奈産大 10勝2敗 勝ち点5
2位 阪南大 8勝3敗 勝ち点4
3位 神戸大 6勝5敗 勝ち点3
4位 大教大 5勝6敗 勝ち点2
5位 奈良大 3勝9敗 勝ち点1
6位 奈教大 3勝10敗 勝ち点0

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎花道飾った最終戦 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球秋季リーグ第5節2回戦、神戸大−奈教大が10月14日に南港中央野球場で行われた。神戸大は3回、奈教大の守備の乱れと下濱(経済・3年)の適時打などで先制。7回にも3点を追加し、7-1で奈教大に連勝。秋季リーグを3位で終えた。【10月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸大らしい堅実な試合運びだった。相手のミスに乗じ着実に点を加え、奈教大を寄せ付けない展開。まずは3回、奈教大の守備の乱れにより満塁のチャンスを迎え、打席には4番下濱(経済・3年)。レフトへ強烈な打球を放ちあっさり先制すると、兼元(経営・4年)の2点適時打と犠飛で4点を奪った。追加点が欲しい7回には、安打と相手の失策が絡み3点をダメ押し。8回からはエースの齊藤(発達・4年)が登板。「どんな展開になっても投げさせるつもりだった」(中村監督)。気合十分の投球で2回を零封し、大学生活最後の試合に花を添えた。

 最終戦にかける意気込みと主将としての意地が呼んだ一打だった。3回、相手のミスから満塁のチャンスが訪れた。「チャンスでは思いっ切り打とうと思っていた」と主将の兼元。思いを乗せた打球はレフトの頭上を越えて2者が生還した。2度目の満塁で迎えた7回には三ゴロに倒れるも、しっかりと打点を挙げ奈教大を突き放した。試合後、兼元は「チームの雰囲気が良かった。(前年の)4位から一つ順位を上げることができ、シーズンを通しては満足している」と最後のシーズンを振り返った。

 中村監督は試合後、「最終戦にふさわしい試合だった」と勝利を喜んだ。神戸大は奈教戦に勝利したことにより、秋季リーグの順位は3位に確定。今季の日程を終え、来週からは新チームが発足する。「目指すは神宮」。指揮官の目は早くも来期を見つめていた。(記者=伊崎春樹)

●近畿学生野球秋季リーグ第5節2回戦(10月14日・南港中央野球場)
神戸大 004 000 300=7
奈教大 000 001 000=1
【神戸大】○安井、伊勢本、齊藤‐河嶋
【奈教大】●谷口‐高寺

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎首都圏で学生支援 神戸大東京オフィス

 平成16年4月、神戸大学が首都圏で就職活動を行う学生の支援などを目的として設置した「神戸大学東京オフィス」。場所は、東京都千代田区丸ノ内、帝国劇場ビル地下2階にある神戸大学の同窓会施設内。既に約3年半を経過している。【10月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  「神戸大学東京オフィス」が果たす役割とは何か。関西の大学が国立、私立問わず東京に学生の就職支援を目的に事務所を構えるのは珍しくなくなった。このような背景を「良いことかどうかは別として、企業の本社が東京へ一極集中し、これがますます激化しているから」と同オフィスに勤めるコーディネータの植村達男さん(昭和39年経済卒)は語る。

 面接、会社説明会、インターンシップ等の就職活動だけでなく運動部員が試合の為に神戸大学の学生が上京してくることが多い。その中の一部の学生が東京オフィスに顔を出す。今年1月以降9月末までに来訪した学生数は75人。残念ながら、多いとはいえない。「もっと沢山来て欲しい」と、植村さん。

 「神戸大学東京オフィス」は、就職支援、首都圏での神戸大学の広報、情報収集を主な活動業務としている。面接の時間待ちの間に訪れた学生は、同オフィスでコーディネータや同窓会に訪れた他の先輩たちと会話をする。このことは結果として面接の予行演習ともなる。面接からしょげて帰ってきた学生の”心のケア”を行うこともあった。植村さんは現役学生に向けて「ギブ・アンド・テイクを大切にしてほしい」と語りかける。社会人となったら今度は学生たちの先輩訪問の相手となってほしいという趣旨だ。

 これまでの広報活動の成果が出始めている。卒業生や教授たちの著作物の紹介がエコノミストや東商新聞(東京商工会議所発行)に掲載されてきた。また、「神戸大学東京オフィス」の存在も朝日新聞の取材や東洋経済の記事やホームページ等により知られてきている。その結果、神戸大学の学生を採用する目的で大手企業などが同オフィスに来訪するようになった。植村さんは現状には満足せず、もっと多彩な広報活動を行いたいと話す。 (記者=西田健悟)

●神戸大学東京オフィス
場所・東京都千代田区丸の内3−1−1帝国劇場ビル地下2階神戸大東京凌霜クラブ内
営業時間・月曜日から金曜日の午前10時から午後5時まで。
備考・夏季冬季の休暇がある為、訪問する場合事前に連絡する方が確実。パソコン、プリンター等の利用が可能。コーヒー等の飲料は無料で提供する。
コーディネータ・植村達男(経済卒)、渡辺あゆみ(農卒)、松原悦枝(文卒)

【写真】同オフィスでコーディネータを務める植村達男さん。(9月27日・神戸大東京オフィスで 撮影=西田健悟)

【訂正】主見出しを一部変更いたしました。(「関東」から「首都圏」)(10月18日・午後3時24分 編集部入力)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。