NEWS NET

神戸大NEWS NET 2007年4月前半のニュース



◎甲南大を下す アメフット新歓フェス 

Photo
 新入生歓迎スポーツフェスティバルが王子スタジアムで行われた。アメフット戦で、神戸大レイバンズは甲南大レッドギャングと対戦。QB大原(経済・3年)がチームを牽引し、38−26で勝利した。【4月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今年からレイバンズの正QBとして期待がかかるQB大原。「すごいプレッシャーがあった」(大原)。試合序盤はオフェンス陣の連携が上手くいかなかった。パスを思うように通せず、ラン中心の攻めを見せる。   だが、徐々にパスが成功しはじめ、同点で迎えた第2Q、8分。自陣33ヤードから、QB大原がWR大園(発達・2年)へパス。敵陣40ヤード付近でパスをキャッチしたWR大園はエンドゾーンを目指し、ぐんぐん加速。瞬く間にレッドギャングのディフェンス陣を置き去りにし、勝ち越しのTD。9分にはQB大原が自らボールを持って左オープンを駆け抜け、18ヤードTDランを決める。QB大原はその後も、2本のTDパスを演出し、第4Qで途中交代。「走れるし、しっかり放れるQB」(安井ヘッドコーチ)の真骨頂を多くの新入生の前で見せつけ、神戸大を勝利へ導いた。
Photo
 「大原はよかった。彼にはすごく期待している」と安井ヘッドコーチ。昨年から練習をともに行ってきたWR大園をはじめ、チーム内からの信頼は厚い。それでも、「もっと信頼され、周りを引っ張っていけるようになりたい」とQB大原。今年、レイバンズの浮沈はこの新しい司令塔にかかっている。(記者=大野将寛、古田直矢、西田健悟、濱田直毅、深江友樹)

●新入生歓迎スポーツフェスティバル(4月15日・王子スタジアム)
神戸大 7 21 3 7=38
甲南大 0  7 6 13=26

【写真上】チームを牽引したQB大原。(4月15日・王子スタジアムで 撮影=大野将寛)
【写真下】快走するWR大園。この試合でTDを2本決めた。(4月15日・王子スタジアムで 撮影=西田健悟)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎ともに引き分け 男子・女子ラクロス

 新入生歓迎スポーツフフェスティバルで、男子・女子ラクロス部がそれぞれ甲南大と対戦した。女子が7−7、男子は2−2でともに引き分け、新入生を前に接戦を繰りひろげた。【4月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo ▽女子
 試合開始20秒、MF大西が一人で持ち込み、鮮やかな先制ゴール。神戸の圧勝ムードかと思われたが、その後立て続けに失点し1−3と引き離される。「先制したあと連続得点ができなかった。あのときもっと声を上げていけたら」(大西主将)。
 神戸大は、ゴール前までは攻め上げるものの、ATへのラストパスに精度を欠き、決定的チャンスを作ることができない。それでも相手のファールと大西の突破力で追い上げる。
 試合中盤は、得点と失点を繰り返す展開。6−7と神戸大1点ビハインドの後半17分。ゴール前で、MF大西から受け取ったボールをAT鎌谷が狙いすまし、同点ゴール。7−7で試合を終えた。
 大西主将は「勝つつもりで臨んだ」と結果には満足していなかった。昨年度2部に降格した女子ラクロス部にとって、今年の目標は一部「昇格」ではなく「復帰」。「1部に居続けられるチームにしたい」と話した。

Photo ▽男子
 続けて行われた男子ラクロス部の試合でも、神戸大は2−2で甲南大と引き分けた。  春のトーナメントでも対戦する相手、甲南大に勝って勢いをつけたい神戸大だったが、開始わずか50秒で先制されるとその後も追加点も奪われ0−2。パスのミスも続き、AT鳥井のロングシュートも幾度にわたって相手Gに阻まれるなど、嫌な展開のまま前半を終えた。
 しかし後半、神戸大のAT陣が流れを変える。まずは6分、竹内のゴールで試合の主導権は一気に神戸大へ。田中陽の枠を捉えるシュートは惜しくも反則で認められなかったが、17分には鳥井が強引に持ち込みついに同点。最後に意地を見せた神戸大が、何とか2−2の引き分けに持ち込んだ。
 「(試合内容には)全然満足していない」と試合後に話したのは田中陽。「自分たちの攻撃ができなかった。また基礎技術からやっていかないと」と気持ちを引き締めた。(記者=大野将寛、古田直矢、塚本京平、西田健悟、濱田直毅、深江友樹)

●新入生歓迎スポーツフフェスティバル(4月15日・王子スタジアム)
▽女子
神戸大 2 5=7
甲南大 4 3=7

▽男子
神戸大 0 2=2
甲南大 2 0=2

【写真上】後半17分、同点ゴールを決め喜ぶAT鎌谷(左)
【写真下】果敢に攻める主将の鳥井。試合終了間際に同点シュートを決めた。(いずれも4月15日・王子スタジアムで 撮影=濱田直毅)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎開幕3連敗喫す 関西サッカー春季リーグ

 第17回関西学生サッカー春季2部リーグAブロック第3節、神戸大−同志社が4月15日、京田辺グラウンドで午後1時から行われた。相手から得点を挙げることができない神戸大は後半終盤に2点を奪われ、同志社に0−2で敗れた。神戸大は今リーグ0勝3敗。(4月15日現在)【4月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

●第17回関西学生サッカー春季2部リーグAブロック第3節(4月15日・京田辺Gなど)
▽第1試合
神戸大 0 0−0 2 同志社
     0−2
(記者=西田健悟)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎「最悪のシナリオ」描く サッカー春季リーグ

 第17回関西学生サッカー春季2部リーグAブロック第2節、神戸大−大商大が4月14日、大商大グラウンドで午後1時から行われた。ペナルティエリア付近でのセカンドボール処理に遅れが目立った神戸大は相手に幾度も決定機をつくらせてしまい、0−5で敗れた。【4月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
Photo
 「こんな点差で負ける相手ではない。最悪のシナリオだった」と北口監督は試合後、唇を噛みしめた。試合前からの課題であったセカンドボールの的確な処理。それができずに神戸大は失点を重ねた。また、シュート数も前半にMF佐藤が放った1本だけと寂しい結果に終わった。
 今リーグが開幕してから神戸大はまだ得点を挙げていない。初得点は次戦以降にお預けとなった。
 次に神戸大は同志社と対戦する。(15日・京田辺Gで午後1時キックオフ予定)「とにかくいい時間に得点をいれて、イニシアティブ(主導権)をとって楽なゲームを目指す」と北口監督は次戦に向けて話した。(記者=西田健悟)

●第17回関西学生サッカー春季2部リーグAブロック第2節(4月14日・大商大Gなど)
▽第1試合
神戸大 0 0−2 5 大商大
     0−3
【大商大】中村(前41分)、川端(前43分)、横野(後19分)、武末(後25分)、上阪(後34分)

【写真】相手選手にプレッシャーをかけるMF平尾。(写真左)(4月14日・大商大Gで 撮影=西田健悟)
INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎番組発表会を開催 神戸大学放送委員会

 KUBC神戸大学放送委員会の番組発表会「壊れた原チャで走り出す」が4月13日と14日に六甲台講堂で開催された。2日間で会場には約60人が来場。観客は、部員が製作したラジオドラマやラジオ、TV番組、映像作品を楽しんだ。【4月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

 PhotoKUBCは普段の活動を多くの学生に知ってもらうために年に数回、番組発表会を行っている。発表会の開催は今年に入って2回目。今回の最大の目的は、「新入生の獲得」と発表会を取り仕切った渋谷海大さん(農・2年)は話す。
 メイン企画の映像作品「王子公園に行ってきました」は、部員らが実際に神戸市灘区の王子動物園へ行き、ロケを行った。その他にも、恋愛ラジオドラマや、ミュージックビデオ、部員紹介の映像作品など10本の作品を紹介。アナウンス部長の山本綾乃さん(神戸海星女子学院大・3年)による、夏目漱石の小説「夢十夜」の朗読は実際に舞台上で行われた。
 委員長の繁内優志さん(文・3年)は「放送と聞いて真面目なイメージがあるので、そのイメージをぶち壊してやろうと楽しい作品を作った」と話す。訪れた観客は、作品の中で行われるコントに笑い声を漏らしていた。
 来場した新入生の女子学生(国文・1年)は、高校では茶道部に所属していたという。「おもしろかったです。放送とかには特に興味はなかったんですが、ちょっとKUBCに入ってみようかなと思いました」と笑顔。繁内さんは「絶対、大学生活楽しめると思うので是非KUBCに入って下さい」と新入生全体に呼びかけた。(記者=濱田直毅)

【写真】番組放送会では多くの観客が笑い声を漏らした。(4月14日・六甲台講堂で 撮影=濱田直毅)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎阪大から勝ち点奪う 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第2節2回戦、神戸大−阪大が4月13日に南港中央野球場で行われた。5回に4番下濱(経済・3年)が2点適時3塁打を放ち、神戸大が勝ち越し。以降の流れを引き寄せ、阪大に10−2で勝利し勝ち点を奪った。【4月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
Photo
 同点で迎えた5回一死2、3塁。3塁に北野(発達・3年)、2塁には松本(工・4年)。俊足の走者を置いて、打席に下濱が入った。「右方向へゴロを転がして点を獲ろうと思った」。意識は徹底して右。カウント2−1から4球目の内角低めの直球に反応した。打球は内野ゴロどころか右中間を破り、走者一掃の適時3塁打に。4番の一振りが決勝打となり、神戸大は阪大から勝ち点をもぎとった。
 オープン戦から結果を残し、「チャンスに強い」(中村監督)という理由で4番に座っている下濱。だが、昨年までは「チャンスで(打席が)きたらここで打たなあかんと力が入った」。好機で打席が回ってくると、力んで結果がでなかった。そこで、今春から考え方を変えてみた。「チャンスはむこう(の投手)からしたらしんどい。気楽にいこうと」。考え方の変更が今の結果につながっている。
 チームは第1節目に大教大に勝ち点を奪われ、厳しい状況にある。だが、「優勝争いは、阪南、奈良産に勝つことなのでこの冬やってきたことを発揮したい」。まだまだ、頼れる主砲は優勝を諦めてはいない。(記者=濱田直毅)



●近畿学生春季リーグ第2節2回戦(4月13日・南港中央野球場)
神戸大 000 141 103=10
阪 大 002 000 000=2
【神戸大】○安井、齊藤−河嶋
【阪 大】●関根、山口−久保

【写真】5回、勝ち越し2点適時3塁打を放つ下濱。(4月13日・南港中央野球場で 撮影=濱田直毅)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎新歓フェスタ開催 15日王子スタジアムで

 新入生歓迎スポーツフェスティバルが4月15日、王子スタジアムで行われる。午前10時開場。新入生歓迎試合として、女子、男子ラクロス部とアメフット部が甲南大学と試合を行う。新入生は入学式で配られた封筒の中に入っているチケットを持参すると、無料で観戦できる。一般は、前売り券は1枚1000円、当日券は1200円で販売。【4月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 平成17年度から始まった当企画には、毎年多くの新入生が来場している。神戸大は当企画の試合でこれまで甲南大に、女子ラクロス部が1勝1敗、男子ラクロス部が2勝、アメフット部が2勝の成績を残している。(記者=西田健悟)

●平成19年度新入生歓迎スポーツフェスティバルのタイムスケジュール(4月15日・王子スタジアム)
10:00 開場
10:15 女子ラクロス交流戦
11:45 男子ラクロス交流戦
13:00 セレモニー・お楽しみ抽選会
14:00 アメリカンフットボール交流戦
16:30 終了予定


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎今季リーグ戦初勝利 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第2節1回戦、神戸大−阪大が4月12日に南港中央野球場で行われた。神戸大は序盤に打線が爆発した。エース齊藤(発達・4年)が大量リードを守り、9−0で7回コールド勝ち。今季リーグ戦初勝利を決めた。【4月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo エースの右腕が神戸大に初勝利をもたらせた。「齊藤の好投に尽きる」。中村監督も笑顔だ。
 前回の登板では大教大にまさかの敗戦を喫した齊藤。「チームを状態的にも悪くさせてしまった」。その後、神戸大は大教大に2連敗。勝ち点を奪われた。
 オープン戦から納得のいく投球ができないまま、リーグ戦に臨んだ。「チーム(の流れ)をいい方に向かせたかった」。この日、齊藤は自分がつくった悪い流れを自分の手で消し去った。
 Photo試合序盤は本来の投球ができなかった。体のキレがよくない。それでも、「4、5回は投げてて納得いった」と齊藤。徐々に持ち味の変化球が決まりはじめる。7回こそ福井(経営・2年)にマウンドを譲ったが、結果的に阪大を6回2安打無失点に抑えた。「齊藤がしっかり投げれば勝てる」(中村監督)。打線もエースを大量得点でしっかり援護。福井も無失点で救援し、神戸大は9−0で7回コールド勝ちを収めた。
 「きっちりやって気迫で勝っていく」と中村監督。奈産大と阪南大を意識し過ぎたあまり、目の前の大教大戦を落とした反省がある。神戸大は一戦必勝の構えで阪大との2回戦に臨む決意だ。(記者=濱田直毅)

●近畿学生春季リーグ第2節1回戦(4月12日・南港中央野球場)
  阪 大 000 000 0=0
神戸大 315 000  =9
【阪 大】●渡部、山口−久保
【神戸大】○齊藤、福井−河嶋

【写真上】エース齊藤はこの試合6回無得点の好投。
【写真下】3回、本塁に生還する北野を迎える選手ら。神戸大打線が爆発した。(いずれも4月12日・南港中央野球場で 撮影=濱田直毅)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎足湯隊が報告会 能登半島地震

 神戸大、阪大などの学生らでつくる「中越・KOBE足湯隊」が4月11日、神戸市婦人会館で能登半島地震の避難所で行ったボランティア活動の報告会を行った。【4月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo 「中越・KOBE足湯隊」は3月30・31日と4月7・8日の2回、石川県輪島市門前町や穴水町の避難所で足湯サービスを行った。足湯隊には神戸大から、神戸大学学生震災救援隊と神戸大学総合ボランティアセンターのメンバーらが参加した。
 報告会では、被災地の被害状況や足湯を通じて聞こえてきた被災者の声、足湯隊の参加者らの感想などが報告された。足湯隊のリーダーを務めた益本禎朗さん(発達・4年)は「避難所に入っていない人にどのように対処していくべきか」などといった問題を提起した。
 足湯隊に参加した学生らは今後、足湯サービスだけでなく被災者が必要とする支援を模索・実施していく方針。報告会の司会を行った藤室玲治さん(大学院・総合人間科学研究科・博士課程3年)は「仮説住宅のみならず、集落の再建などに対して、何か関わることのできるような支援の形態を模索していきたい」としている。(記者=濱田直毅)


 被災地NGO恊働センター、日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)、中越復興市民会議は神戸大など、神戸、大阪、新潟の大学生らでつくる「中越・KOBE足湯隊」の活動を支えるため、募金活動を行っている。募金は「足湯隊」の活動資金に充てられる。

●募金方法は以下の通り。
▽募金口座:郵便振込 01180-6-68556 被災地NGO恊働センター
*通信欄に「能登」と明記。
▽連絡先:被災地NGO恊働センター
TEL: 078-574-0701
FAX: 078-574-0702

【写真】足湯隊の活動を通しての感想を報告する神戸大生。(4月11日・神戸市婦人会館で 撮影=濱田直毅)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎新入生に笑顔を提供 はちの巣新歓公演

 神戸大演劇研究会はちの巣座の新歓公演「ドライブインカリフォルニア」(脚本:松尾スズキ 演出:和製小鉢)が4月8日から11日らの4日間にわたって行われている。【4月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  “ダサい名前のドライブイン”。今回の劇はそこを舞台に8人の個性あふれる人々が登場する。「“死ぬ”ということについて普段私たちは考えない。“死ぬ”怖さを誰もが持っている」と主演を務めたまりりんごさん(工・3年)。彼女が話すとおり、劇の題材には“死”が使われている。まりりんごさんが演じたのは夜になるとなぜか死にたくなるという元歌手。「役の気持ちを演じるのは本当に難しかった」と話した。
 かといって、劇は暗い雰囲気ではなく、部員の表情豊かな演技が会場を笑いに誘う場面が多数あった。高校時代に演劇をやっていたという文学部の女子学生は「大学生の劇はレベルが高い。面白い場面で思い切り笑ってしまった」と笑顔。「帰っていくお客さんの笑顔を見るときが一番嬉しい」と部員は口にする。
 「明日の千秋楽はこのメンバーでこの劇をやるのが最後。すべてを出し切る」とまりりんごさん。千秋楽は明日11日午後5時20分から。部員は全力で望むつもりだ。(記者=八幡一平)

【写真】個性あふれる登場人物(4月10日・六甲台講堂で 撮影=八幡一平)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎神戸大、2部門で優勝 大阪シティレガッタ

 大阪市と大阪市体育厚生協会主催、大阪ボート協会主管の市長杯第60回大阪シティレガッタが4月7日から8日にかけて、大阪市都島区桜ノ宮の大川で行われた。神戸大は男子エイト、女子かじ付きクオドルプルの部門に出漕。今大会で、男子エイトは優勝、女子かじ付きクオドルプルは2年連続優勝の快挙を成し遂げた。【4月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo 「対抗エイトの選手によるレース後記」
相手の浜寺瀬田は全国で名が知られた選手が多数乗るクルー。決して簡単に勝てる相手ではないことははじめからわかっていた。スタートで浜寺瀬田に出られた、苦しい展開になったが、中盤から神戸大の勢いがまさり、少しのリードをとった。このまま逃げ切れるかと思ったが、相手もスパートで追い上げてくる。ゴール前に入ると神戸大漕艇部員、新入生の大きな声援が選手の力になりトップでゴールした。(レース後記提供=神戸大漕艇部、記者=西田健悟)

●大阪シティレガッタ決勝(4月8日・大川)
▽レースNo.43女子クオドルプル決勝 15:20発艇
1:神戸大
 3'08"10→優勝
2:近大「飛廉」
 3'20"12→3着
3:関西大A
 3'09"52→2着

▽レースNo.28男子エイト決勝 15:40発艇
1:浜寺RC・瀬田RC
 2'37"79→2着
2:神戸大
 2'37"70→優勝
3:大阪市大A
 2'45"20→3着

【写真】優勝を飾った男子エイトのクルーら。(4月8日・大阪市都島区桜ノ宮で 写真提供=神戸大漕艇部)

<編注> リード文での「男子エイトは初優勝」の部分を「男子エイトは優勝」に訂正いたしました。関係者各位にご迷惑をおかけしましたことをお詫びして訂正します。(4月15日午前0時 編集部入力) INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎新聞社へ見学に行こう UNN新歓企画

 朝日新聞大阪本社に、社内見学へ行きませんか?4月21日(土)10時、阪急梅田駅 に集合。UNN関西学生報道連盟に加盟する10大学(立命、同志社、京大、京女大、阪 大、関大、大阪外大、関学、神戸大、神女院大)から希望者を募集し、本社を訪れま す。社内の各部署や新聞発行の様子を見学するほか、UNNの活動内容を説明する予定 です。【4月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

 昼食はこちらで準備します。参加希望者は、大学名と名前を添えて17日まで にinfo@unn-news.comに連絡。定員には限りがありますので、参加連絡はお早めに。 当日の集合場所・時間なども、その際ご連絡いたします。

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎神戸大生ボランティア 能登半島避難所で足湯

 神戸大、阪大や新潟県の長岡技術大などの学生らでつくる「中越・KOBE足湯隊」が4月7日と8日、能登半島地震で被害の大きかった石川県輪島市門前町や穴水町の避難所で被災者に足湯マッサージのボランティアを行った。【4月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  「中越・KOBE足湯隊」は3月30日、31日にも足湯サービスを行っており、今回が2度目の現地入りとなった。神戸大からは、阪神・淡路大震災がきっかけで設立された神戸大学学生震災救援隊のメンバー5人が参加。足湯隊は門前町で活動する組と穴水町で活動する組の二手に分かれてサービスを行った。
 能登半島地震発生から2週間。家屋の損壊や相次ぐ余震に対する不安から、輪島市では342人、穴水町では55人が避難所生活を余儀なくされている(4月7日午前8時現在)。避難所で暮らす被災者には高齢者が多い。Photo「避難所生活にほっとしていただけたら」と話すのは今回の足湯隊のリーダーである益本禎朗さん(発達・4年)。被災者にバケツに入った湯に足をつけてもらい、手や腕、足をマッサージする。同時に、被災者がどんなことを考えているのか、どういう要望があるのかを直に触れ合うことで聞きだす。益本さんは「今、何か困っていることを拾いあげていき、(被災地の)復興に役立てたら」と話す。
 土井洋佑さん(法・4年)は新潟中越地震でも避難所を訪れた。足湯隊が3月30日、31日に行った1回目の活動にも参加している。「前回と比較しても、皆さん早く帰りたいという気持ちが伝わってきた」と土井さん。土井さんから足湯サービスを受けた東山きよさん(78)は「気持ちよかった」と顔をほころばせていた。
 Photo東山さんは輪島市門前町の鹿磯地区の住民。地震が発生した当時を「怖かった」と振り返る。自宅は無事だが、余震への不安から避難所生活を続けている。土井さんは「気持ちよくしゃべれる方でした。笑顔になってくれて気持ちよかった」。東山さんは「ありがとね」と笑顔を見せていた。被災者は神戸市の復興住宅の住民がタオルで作った「負けないゾウ」というマスコットを足湯隊から受け取り、喜んでいた。
 足湯隊は今後、能登半島の被災者をどのように支援していくのかを模索。能登半島地震以外の課題についても展開できる災害救援学生ネットワークを発展させていく考えも話し合う。(記者=濱田直毅)

【写真上】足湯でコミュニケーションを図る土井さん。(4月8日・避難所となっている、石川県輪島市門前町のホテルビューサンセットで 撮影=西田健悟)
【写真中】出入り禁止となった穴水商店街内の建物。(4月7日・石川県穴水町の穴水商店街で 撮影=西田健悟)
【写真下】門前にはブルーシートをかぶせられた建物が数多くあった。(4月8日・石川県輪島市門前町のホテルビューサンセットで 撮影=西田健悟)


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎はちの巣座新歓公演 今日から9日まで

 神戸大演劇研究会はちの巣座の新歓公演「ドライブインカリフォルニア」が4月8日から9日にかけて行われる。開演時間は午後5時20分から。場所は六甲台講堂で、入場は無料。詳しくははちの巣座HP(http://www3.to/hachikko)まで。【4月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎阪大で勉強会 学生震災救援隊が参加

 学生ボランティア団体の神戸大学学生震災救援隊と大阪大学fromHUSが4月5日午後6時ごろから、吹田市の大阪大学人間科学部棟東館で勉強会を行った。地震の問題に対して、お互いの見識や支援のやり方などについて学び合い、今後の協力活動ついても模索した。【4月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 新潟県中越地震などの地震に対して活動を行ってきた救援隊とfromHUS。両団体は3月30日、31日に能登半島地震の被災地数か所に派遣された足湯隊のメンバーを除くと、初対面となる。
 両団体のこれまでの活動説明の後、3月25日に起きた能登半島地震について話し合われた。足湯隊に参加したメンバーが、被災地の状況や被災地での活動について写真を交えて来場者に報告した。また、両団体は今後の活動で協力していけることも話し合った。その場では、情報交換を目的としたメーリングリストの作成などが提案された。
 救援隊に所属している益本禎朗さん(発達・4年)はfromHUSの学生らが「(地震発生時のボランティア活動に対して)悩んでいる印象を持った」と話した。また、益本さんは被災地での支援について「短期の支援では効果は望めない。長い期間での支援で見ていくのが大事」と話した。(記者=西田健悟)


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎大学生活ここからスタート 平成19年度入学式

 平成19年度神戸大入学式が神戸市中央区港島のポートアイランドホール(ワールド記念ホール)で行なわれた。学部生、大学院生の、約4700人が入学した。【4月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  入学式当日は天候にも恵まれ、駅からの街道には桜が咲き乱れていた。開場1時間前の式場には既に大勢の入学者とその家族が集まり、記念写真を撮影するなどしていた。
 式は当初の予定通り午前10時からの開始。冒頭の役員紹介の後、野上智行学長が新入生に向け式辞を述べた。式辞の中で学長は、今地球上で問題となっている環境などの問題をあげ、神戸大がそれぞれの分野で最先端の研究を行っていることを述べた。そして、大学でこれから勉強する学生に対し、「人類の未来は皆さんの手にある」と期待をあらわにした。最後に学長は、新入生には神戸大でさまざまなことにチャレンジして欲しいということを話し、「Do Kobe University」という言葉を新入生に贈った。


Photo  入学式後、松下電器産業株式会社特別顧問で、神戸大工学部の前身である神戸工業専門学校精密機械科のOB、谷井明雄さんによる特別講演が行われた。「大切なこと」と題された講演では、「自分がしっかりと自分であること」と、これからの社会を生きていくうえでの教訓が挙げられた。  農学部に入学した女子学生は「国立大の入学式は質素だと思っていたが、さすが神戸大は関西を代表する大学、素晴らしい式でスタートを切れてよかった」と笑顔で話した。実家が新潟県だという工学部入男子学生は「ポートアイランドで式が行われていてすごいと思った。大学では機械を専攻し、エンジニアを目指す」と抱負を話した。 (記者=八幡一平)

【写真上】式辞を述べる野上学長(4月6日・ワールド記念ホールで 撮影=八幡一平)
【写真下】会場は新入生でいっぱいになった(4月6日・ワールド記念ホールで 撮影=八幡一平)


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎大教大に勝ち点奪えず 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第1節2回戦、神戸大−大教大が4月6日に南港中央野球場で行われた。神戸大は5回に大教大のスクイズと自身のエラーで3点を失い、そのまま0−3で敗れた。【4月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸大にとって大誤算が起きた。大教大に2連敗。勝ち点を奪われた。
 先発を託されたのは左腕の安井(経営・3年)。球筋、制球ともに調子よく、相手打線を打ち取っていく。  明暗を分けたのは5回だった。神戸大はバント処理にミスがでた。大教大にスクイズを含む、3連続セーフティーバントを許し先制点を奪われる。続く、打者の左中間への安打をめぐり、左翼・藤田(発達・4年)と遊撃・北野(発達・3年)が中継ミス。その間に2点を追加され、計3点を奪われる。
 それ以降、安井は大教大を無得点に抑える好投を見せた。9回を投げきり3失点。だが、打線の援護がなく、神戸大は大教大に4安打完封負けを喫した。
 「打線の援護が欲しかったけど、ピッチャーが抑えればいいこと」と安井。「今日は投球内容が悪くなかったんので次は絶対に勝ちたい」。今季から背番号を34から16に変えた。心機一転、安井は次の登板での勝利へ向け調整を続ける。(記者=濱田直毅)

●近畿学生春季リーグ第1節2回戦(4月6日・南港中央野球場)
神戸大 000 000 000=0
大教大 000 030 000=3
【神戸大】○北岡、雀部−中野
【大教大】●安井−河嶋


【写真】神戸大は大教大から勝ち点を奪えなかった。(4月6日・南港中央野球場で 撮影=西田健悟)


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎初の女性団長 応援団、岡田団長

 神戸大学応援団総部に昨年12月23日、初めて女性の団長が誕生した。第47代団長・岡田芙実さん(国文・新4年)だ。【4月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  「チアがやりたかったから」応援団に入団したという岡田団長。応援団のことに対してすべての側面から関わることができるという理由で団長に立候補した。
 団長となったことで、チアリーダーの衣装を着ることはなくなった。「応援団が好きだから」。チアを続けたいという気持ちを胸にしまい、団員を引っ張っていく。
 現在、団員は18人。第47代応援団の目標は「神大意識の創出と向上」だ。神戸大に関係するすべての人が「頑張る・楽しむ・興味を持つ・交流を持つ・誇りを持つ」状態にすることを目指す。
 「団員一人一人がレベルアップして(神戸大を盛り)あげていく」。毎年、応援だけでなくさまざまな企画をたて、神戸大全体を盛り上げてきた応援団。今年は、岡田団長のエールが神戸大を活気づける。(記者=濱田直毅)


【写真】エールを送る岡田団長。(3月16日・滝川記念学術交流会館で 撮影=濱田直毅)


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎開幕戦を逆転負け 近畿学生野球リーグ

 近畿学生野球春季リーグ第1節1回戦、神戸大−大教大が4月4日に南港中央野球場で行われた。5点リードで迎えた7回。神戸大はエース齊藤(発達・4年)が大教大の猛攻に踏ん張りきれず、逆転を許して10−11で敗れた。【4月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

 開幕はまさかの黒星発進となった。Photoこれまで調子が悪いときも、悪いなりに打者を打ち取ってきた齊藤。しかし、この試合はそうはいかなかった。
 まだ、寒さが残る中での試合。体が硬くなり、制球が定まらない。加えて、この日の齊藤には球威もない。齊藤が崩れたのは7回だった。大教大に8本の安打を浴び、この回だけで7失点。4回に味方打線が叩きだした6点のリードを守れなかった。
 昨秋のリーグ戦では、登板したすべての試合に完投した。「勝ってる限りは代えることはない」(中村監督)。全幅の信頼を寄せるエースだが、中村監督もさすがに降板を告げざるをえなかった。神戸大は打線が9回に追撃するも、あと一打がでず敗戦を喫した。
 逆転負けにも、中村監督は「力は十分あるので落ち込むことはない」と前向き。だが、「継投が遅すぎた」と自身を責めた。(記者=濱田直毅)

●近畿学生春季リーグ第1節1回戦(4月4日・南港中央野球場)
大教大 003 010 700=11
神戸大 003 600 001=10
【大教大】北岡、○林−中野
【神戸大】●齊藤、石坂−河嶋

【写真】中村監督に降板を告げられ、マウンドを降りる齊藤。(4月4日・南港中央野球場で 撮影=濱田直毅)


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎新入部員獲得へ 新歓祭、約120団体参加

 新入生歓迎祭が4月3日と4日、国際文化学部グラウンドで開催された。新入生歓迎祭実行委員会の主催で、約120の団体が参加した。【4月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo   参加した団体は新入生にビラを配ったり、テントに呼び込んだりして必死に勧誘活動を行っていた。ステージでは、ビンゴ大会や各団体によるパフォーマンスが行われた。4日の午後には強い雨が降ったが、応援団は雨の中ステージで力強いパフォーマンスを披露し、来場者を驚かせていた。
 新入生歓迎祭実行委員会の副委員長の伊勢村圭太さん(発達・3年)は、4日に雨が降ったことで苦労したと振り返る。雨が降ったため新入生がビンゴ大会の前に帰ろうとするのを引き留めるなどしたという。その結果ビンゴ大会は多くの参加者が集まり、大盛況となった。伊勢村さんは「新入生に喜んでもらえていたようなのでよかった」と話した。(記者=上村絵里)
Photo

《追加》新入生歓迎祭実行委員会副委員長の話を追加しました。(2007年4月6日午前1時 編集部)

【写真上】多くの新入生が会場に訪れた。
【写真下】場内では勧誘の声が起こっていた。(いずれも4月4日・国文グラウンドで 撮影=西田健悟)


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎春季リーグ開幕へ 硬式野球

 目指すところは優勝のみ。近畿学生野球春季リーグが4月4日に開幕する。神戸大は初戦に大教大と対決。試合は南港中央野球場で同日、午後12時半から開始される予定だ。【4月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

 昨年、春季・秋季リーグともに3位で終えた神戸大。いずれも私大の奈産大、阪南大に順位で及ばなかった。秋季リーグでは両大学に先勝するものの、あとの2戦で連敗。惜しくも、勝ち点を奪うには至らなかった。それだけに、奈産大と阪南大を倒すことへの意識は高い。
 「奈産、阪南に勝つためにあえて強いところとばかり組んだ」(中村監督)。オープン戦では関西学生野球リーグを4季連続で制している近大などと試合を行った。関東の強豪・平成国際大には勝利を収めている。
 主力を担う選手も決まった。投手陣は今季もエース齊藤(発達・4年)を中心に安井(経営・3年)、福井(経営・2年)が先発を担う。「しっかりシーズン通してチームを引っ張っていきたい」と齊藤。昨年は阪大戦で無安打無得点試合を達成した。神戸大の浮沈はエースの右腕にかかっている。
 打撃面では下濱(経済・3年)、藤田(発達・4年)が主軸を打つ。「勝負を決める一打を打ちたい」という下濱。「あの選手を打たないと勝てない」。奈産大のエース桑原を打つことに闘志を燃やす。
 「なんとか奈産、阪南を倒して優勝したい」(中村監督)。監督、選手ともに気持ちは一つ。奈産大・阪南大を倒し優勝することだ。
 「今シーズンいけると思います」。中村監督は優勝へ向けて、確かな手ごたえをつかんでいる。(記者=濱田直毅)

●近畿学生野球春季リーグ戦・神戸大の日程
▽第1節
4月4日 神戸大−大教大 南港中央野球場 午後12時半〜
4月6日 大教大−神戸大 南港中央野球場 午前10時〜
▽第2節
4月12日 神戸大−阪大 南港中央野球場 午前10時〜
4月13日 阪大−神戸大 南港中央野球場 午後12時半〜
▽第3節
4月20日 阪南大−神戸大 南港中央野球場 午前10時〜
4月21日 神戸大−阪南大 南港中央野球場 午後12時半〜
▽第4節
4月28日 奈産大−神戸大 舞洲スタジアム 午前10時〜
4月29日 神戸大−奈産大 舞洲スタジアム 午後12時半〜
▽第5節 
5月9日 神戸大−奈良大 南港中央野球場 午前10時〜
5月11日 奈良大−神戸大 南港中央野球場 午後12時半〜


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎新入生歓迎祭 3日と4日に開催

 平成19年度の新入生歓迎祭が4月3日と4日の午前10時から午後4時にかけて、国際文化学部グラウンドで開催される。主催は新入生歓迎祭実行委員会。約120のクラブ・サークルがテントを設置し、新入生の獲得を目指す。【4月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

 会場ではジャンケン大会やビンゴ大会、クイズ大会なども予定されている。質問などは会場にいる新入生歓迎祭実行委員まで。
 開催にあたり、神戸大HPでは「サークル」と称して勧誘活動を行うカルト団体などへの注意を新入生に呼びかけている。


INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。


◎足湯活動の募金を実施 能登半島地震

 被災地NGO恊働センター、日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)、中越復興市民会議は神戸大などの大学生ら7人で組織された「中越・KOBE足湯隊」の活動を支えるため、募金活動を行っている。募金は「足湯隊」の活動資金に充てられる。【4月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

 募金方法は以下の通り。
▽募金口座:郵便振込 01180-6-68556 被災地NGO恊働センター
*通信欄に「能登」と明記。
▽連絡先:被災地NGO恊働センター
TEL: 078-574-0701
FAX: 078-574-0702

(記者=西田健悟)

INDEXに戻る。

NEWSNETホームページに戻る。