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神戸大NEWS NET 2007年2月前半のニュース



◎合同消防訓練を実施 六甲台第2団地で

 神戸大六甲台第2団地にある部局が2月14日、合同で消防訓練を実施した。雨天のなか約100人の教職員・学生が参加した。今回の合同訓練は、六甲台第2団地で初めて。六甲台第2団地では、今後も火災時における避難訓練などを実施するという。【2月15日 神戸大NEWS NET=UNN】


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◎「少子化時代を生きる」 大学と県が17日シンポ

 神戸大学経済経営研究所と兵庫県が連携協定締結記念シンポジウム「少子化時代を生きる」を2月17日午前10時から、百年記念六甲ホールで開催する。【2月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大学経済経営研究所は兵庫県と2006年11月に「少子化に関する調査研究活動についての協力協定」を締結した。目的は県と連携・協力して直接社会と結びついた調査研究を行い、研究成果を広く公表して社会貢献すること。同シンポジウムは、その第1回目の取り組みとして開催される。参加費は無料。定員は200人。当日受付あり。先着順に締め切りとなる。申し込み・問い合わせは神戸大学経済経営研究所総務係(078-803-7270)まで。

▽「少子化時代を生きる−どうするの? 私とみんなの子育て、親育ち」プログラム

○開会の挨拶
井戸敏三(兵庫県知事)
野上智行(神戸大学長)

○第一部 講演
「少子化と日本経済」
後藤純一(神戸大学経済経営研究所長)
「協働で進める『ひょうご子ども未来プラン』の取り組みについて」
  清原桂子(兵庫県理事・少子化対策本部事務局長)

○第二部 パネルディスカッション「少子化と私たちの未来」
パネリスト 伊藤篤(神戸大学総合人間科学研究科教授)
      清原桂子(兵庫県理事・少子化対策本部事務局長)
      長谷川俊(日本労働組合総連合会兵庫県連合会副事務局長)
      森元まゆみ (神戸大学文学部3年)
      後藤純一(神戸大学経済経営研究所長)
コーディネーター 小西康生 (神戸大学経済経営研究所教授)

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◎新しいつながりを 学生ボランティア集う

 兵庫県内の学生ボランティア団体などが集まり、新しいつながりを作ろうという「第一回兵庫県学生ボランティアネットワークミーティング」(主催=神戸大学学生震災救援隊)が2月13日、ひょうごボランタリープラザ(神戸クリスタルタワー10階 )で行われた。 【2月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  兵庫県内にある学生ボランティア団体のネットワークの構築が目的。神戸大学学生震災救援隊の呼びかけで、10の学生団体のほか、舞子高校環境防災科の生徒ら8人も参加した。
 第一回の今回は、各団体が自分たちの普段の活動内容について約10分ずつ紹介。「具体的に活動内容をどう決めるのか」、「どうやって学生を集めるのか」など積極的に他団体に質問が飛んだ。
 舞子高校環境防災科の生徒からも「自分たちの団体の紹介だけでなく、課題点を挙げて話し合えたら」など鋭い質問・提案が出された。
 神戸大学学生震災救援隊の代表・大島信行さん(経営・3年)は「単発に終わらず、継続的に続けていきたい」としていて今回参加した団体で、「ネットワークミーティング」事務局の立ち上げを計画しているという。(記者=大野将寛)

▽参加団体
エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
関西学院大学 ヒューマンサービスセンター
甲南女子大学 カルチュアルアクションセンター
神戸学院大学「ステップアップ」
神戸大学 学生震災救援隊
神戸大学 総合ボランティアセンター
兵庫県立大 環境人間学部 防災ワークショップ実行委員会
防災ユースフォーラム
CODE海外災害援助市民センター
兵庫県立舞子高校環境防災科の生徒

【写真】各団体が活動内容を紹介した。(2月13日・ひょうごボランタリープラザで 撮影=大野将寛)

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◎自劇の卒業 3月2日から六甲台で


 神戸大学演劇部自由劇場の2003年度生による卒業公演「オレがアイツでアイツがオレで」が3月2日から4日まで計5回、神戸大六甲台講堂で行われる。料金は無料。 【2月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽日時
2007年 3月2日(金) 午後6時30分〜
     3月3日(土) 午後2時〜/午後6時30分〜 
     3月4日(日) 午後1時〜/午後5時30分〜 


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◎アイスホッケー部 黒星スタート


 ポーアイリーグ学生リーグが2月10日開幕した。神戸大アイスホッケー部はピュアスポーツ柏原(兵庫県丹波市)で但馬WGBと対戦するも、1−3で敗れた。【2月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

●ポーアイリーグ学生リーグ第1日(2月10日・ピュアスポーツ柏原)
神戸大   0 1 0=1
但馬WGB 1 1 1=3


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◎神戸大教授の盗用 和解が成立


 2月10日付けの読売新聞が伝えたところによると、元高知県立高教諭の宮川敏彦さんの著作の一部を、高橋昌明・神戸大教授(日本史学)が高知新聞連載記事の中で盗用したとして、宮川さんが高知地裁に起こした訴訟で2月9日、和解が成立した。高橋教授の陳謝などを条件で、慰謝料支払いはない。【2月10日 神戸大NEWS NET=UNN】


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◎EUIJセミナー開催 14、15日六甲台で


 EUIJ関西 (EU Institute in Japan, Kansai) は、2月14、15日、神戸大社会科学系フロンティア館6階604号室でセミナーを開催する。ドイツ・ライプチヒ大学からマルクス教授を講師として招く。会場では同時通訳が行われ、講演テキストの日本語訳も配布される。【2月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

マルクス教授は、ドイツ・ライプチヒ大学で国際法・ヨーロッパ法・外国公法研究所長を務める公法学者。
詳しくは神戸大ホームページ(http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2007_02_14_01.htm)まで。

▽講演内容
【第1回】2月14日14:00〜16:00
"Grundrechtsschutz in der Europaischen Union : Konflikte und Konvergenzen" (EUでの基本権保護: 対立と収斂(しゅうれん))
EUIJ Seminar Series No. 53 
【第2回】2月15日14:00〜16:00
"Die Weltgemeinschaft im Kampf gegen den Terror : Herausforderungen an die Volkerrechtsordnung zu Beginn des 21. Jahrhunderts" (テロとの戦いにある世界共同体: 21世紀初頭の国際法秩序への挑戦)
「ヨーロッパ法と各構成国国内法との相互作用」 (科研費基盤研究B) セミナー

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◎兵庫PRする学生募集 大学コンソ委が企画


 「大学コンソーシアムひょうご神戸」学生交流委員会は学生プロジェクトコンペ事業企画の募集を行っている。当大学コンソ加盟大学の学生の手により兵庫県 (県全体あるいは特定地域) をPRする具体的な事業計画を提案してもらうことが目的。応募方法は必要書類を添付し、「大学コンソーシアムひょうご神戸」学生交流委員会担当までメール送信。締め切りは3月30日。詳細は神戸大ホームページ(http://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/menu/sd2007_01_31_01.htm)まで。【2月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「大学コンソーシアムひょうご神戸」は、兵庫県内の大学・短期大学が教育・研究面で協力を深めるとともに地域社会の振興と発展に貢献する目的で 2006年6月12日に発足。野上智行神戸大学長が理事長。国際交流、社会連携、地域交流、高大交流、学生交流、研修交流の6つの事業を展開、各事業に委員会を設置している。当大学コンソに加盟する各大学・短大・短期大学部がいずれかの委員会に所属し、企画を立案し事業を進める。

【関連記事】県内31大学が連携 大学コンソーシアム (2006年6月12日)

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◎入試出願者数が確定 前期は全体倍率低下


 平成19年度入学者一般選抜前期日程・後期日程の出願期間が2月6日終了し、今年の出願者数が確定した。前期入試には6,082人(募集1,816人)が出願し全体の志願倍率は3.3倍。昨年度と比べ文系学部や工学部各学科で倍率の低下が目立ち、昨年の志願倍率3.7倍を下回った。一方、後期入試には6,531人(募集574人)出願し、全体の志願倍率は11.4倍(昨年度11.2倍)だった。【2月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎出願状況中間発表 神戸大入試


 神戸大は2月5日午後5時現在の平成19年度入学者一般選抜前期日程・後期日程の出願状況を発表した。前期日程では5,362人(募集人員1,816人)が出願していて志願倍率は3.0倍(昨年度最終倍率3.7倍)。後期日程は5,697人(募集人員574人)が出願していて志願倍率は9.9倍(昨年度最終倍率11.2倍)だった。締め切りは2月6日午後5時。【2月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎日本4位に終わる U−19アメフット


 19歳以下のアメリカンフットボール国際交流試合、第11回NFLグローバル・ジュニア・チャンピオンシップ(GJC)決勝ラウンドが現地時間の2月3日、米国フロリダ州フォートローダーデールのロックハート・スタジアムで行われた。神戸大から3人が選出され、予選ラウンド2位になっていた日本代表は3−4位決定戦でメキシコ代表と対戦。17−25で敗れ、4位でこの大会を終えた。【2月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

 GJCは毎年スーパーボウル開催日の前週に開催地の近郊で行われ、NFLが第7回大会から主催している。今回はカナダ代表(ケベック、オンタリオ地区高校選抜)、日本代表(日本学生アメリカンフットボール協会選抜)、ヨーロッパ代表(フランス選抜)、アメリカ代表(フロリダ州サウスフロリダ地区高校選抜)、メキシコ代表(メキシコ選抜)、ラテンアメリカ代表(パナマ地区高校選抜)の6チームが参加。日本代表には神戸大からDL小澤、DL津野、WR大園が選ばれていた。
 予選ラウンドは2つのカンファレンス(NFC=日本・カナダ・フランス、AFC=アメリカ・メキシコ・パナマ)に分かれて総当り2Q試合(10分/1Q)を行い、各1−3位を決定する。決勝ラウンドでは決勝戦(各カンファレンスの1位)、3−4位決定戦(同2位)、5−6位決定戦(同3位)を4Q試合(12分/1Q)で行う。
 日本は31日の予選ラウンドでフランスに28−0で勝利した後、カナダに0−7で敗北しNFC2位に。3日の3−4位決定戦ではAFC2位のメキシコと対戦し、17−25で敗れ4位に終わった。また同日行われた決勝戦では、23−13でアメリカを下したカナダが優勝を飾った。

  ●第11回NFLグローバル・ジュニア・チャンピオンシップ(米国フロリダ州ロックハート・スタジアム)

▽予選ラウンド第1回戦(現地時間1月31日)
フランス 0  0 =0
日本   14 14 =28
▽予選ラウンド第3回戦(現地時間1月31日)
日本  0 0 =0
カナダ 7 0 =7
▽3−4位決定戦(現地時間2月3日)
メキシコ 0 7 15 3 =25
日本   14 3 0 0 =17

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◎国公立大の出願状況 中間集計を発表


 文部科学省は2月2日、国公立大2次試験の出願状況の中間集計を発表した。2日午 前現在で11万3180人が出願し、入学定員に対する志願倍率は昨年同期と同じ1,1倍。 【2月3日 UNN】

 国立大への志願者通は2万5243人で、志願倍率は1,1倍。公立大への志願者数は2万 5234人で、志願倍率は1,3倍だった。

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◎新理事を選出 16日から新体制


 神戸大は1月19日、新理事を選出したことを発表した。任期は、平成19年2月16日から。ただし、太田和良幸理事は平成19年1月15日からの任期となっている。【2月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

▼新理事
 ○企画・研究・情報管理     堀尾尚志
 ○財務・産学連携        土井亨
 ○教育・学生・入試・高大連携  薄井洋基
 ○国際・広報・男女共同参画   太田博史
 ○評価・同窓会         中野常男
 ○総務・施設・環境       太田和良幸
 ○大学運営・業務改善(非常勤) 鈴木正幸

ただし太田和良幸理事の任期は平成19年1月15日から。


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◎ラップで異文化理解 国文の学生ら企画

 在日ベトナム人2人によるラップのライブ「MC Nam Talk LivE」が2月2日、国際文化学部キャンパスで開催された。在日外国人との多文化共生について学んでもらうという目的で国際文化学部の学生が企画した。会場には多くの学生らが訪れ、ライブを楽しんだ。【2月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  このライブは国際文化学部の岡田教授による異文化理解フィールドワークという授業の一環として開催された。NGOが提案し、企画はすべて学生によって行われた。在日ベトナム人で難民2世のナムさんと1世のクンベルさんがラップを披露した。
 オープニングではナムさんが「今日は集まってくれてありがとうございます」と挨拶。初めにナムさん自身の生い立ちを歌っている難民ソングが披露された。次にクンベルさんが平和への願いを歌った「ねがい」という曲をアカペラで歌った。続いて2人によって3曲が披露され、観客は立ち上がってリズムに合わせて手拍子をしたり体を動かしたりしながらラップを楽しんだ。
 ライブの後はナムさんが学生らからの質問に答えた。歌っているときの気分を聞かれたナムさんは「歌っているときは気持ちがいい。歌とは苦しいことをばらまくということ」と答えた。
 企画者の一人、浅野有美さん(国文・4年)は「在日外国人に焦点をあてていろんな人がいるということを皆に知ってほしい」と話す。
 ビラを見てこのライブに訪れたという女子学生(経済・3年)は「ラップは軽快なイメージがあったけれど、(歌詞の)内容が深くて心にずんとくるものがあった」と話した。(記者=上村絵里、濱田直毅)

【写真】観客を前に熱唱するナムさん。(2月2日・国文キャンパスB棟B430教室で 撮影=西田健悟)

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◎ボランティア講座開講 国文キャンパスで

 神戸大は平成18年度ボランティア講座を2月18日に神戸大鶴甲第1キャンパスK棟K402教室で開講する。学生ボランティア活動の推進が目的。一般参加者も一部プログラムに限り募集する。受講料無料で、定員は神戸大学生50人、一般50人。【2月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大は、阪神・淡路大震災から3年後の平成10年度3月に、文部省(現文部科学省)のボランティア養成講座のためのプログラム支援を受け、学生ボランティア活動の推進を目的として毎年ボランティア講座を開講している。本年度で10回目を迎える。実施にあたって学生ボランティア団体の神戸大総合ボランティアセンターと神戸大学生震災救援隊の協力を得ている。一般人も募集するが、2月18日10時から16時30分まで行われる講義、パネル討論のみの参加となる。一般募集は2月8日まで先着順に受け付けるが、定員になり次第締め切る。18日のパネル討論終了後、神戸大学生の参加者によるボランティア体験実習や意見交換会が後日行われる。申し込み、問い合わせは神戸大学務部学務課外教育指導係(078−803-5227)まで。

2月18日に行われるプログラムは以下の通り。

テーマ「ボランティアから見えてくる生き方」

10:00〜10:10 開講式

10:20〜11:50 講義「被災地で生まれた多様な活動と新しい生き方」
         講師:似田貝 香門氏(元東京大教授)

11:50〜13:00 休憩

13:00〜13:30 実習ガイダンス(神戸大学生参加者のみが対象)

13:30〜16:30 パネル討論『「学生ボランティアから広がる可能性」』
         司会:日比野純一氏(FMわいわい代表)
         パネリスト:松本聖氏(ふぉーらいふスタッフ)
               林英明氏(特別養護老人ホーム園田苑スタッフ)
               大川妙子氏(ワールドキッズコミュニティスタッフ)

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