神戸大NEWS NET 2006年9月前半のニュース
◎成績発表19日から パソコンで閲覧可能
平成18年度前期成績発表が9月19日午後から各学部で行われる。成績は、学生個人が教務システムでログインすることで閲覧できる。【9月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大では、今年度から履修登録や成績確認をパソコン上で行えるようになった。学生個人が、大学の教務システムにログインすることで登録内容の確認が可能だ。
前期の成績発表は9月19日午後から(経済学部は20日から)。教養原論などの抽選登録(事前登録)は9月20日から27日まで。
今後も、成績発表や履修登録に関する追加連絡や日程変更などの可能性があるため、学生は各学部ホームページや掲示板をチェックが必要となる。
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎連勝5でストップ 近畿学生野球リーグ
近畿学生野球秋季リーグ第3節2回戦が9月14日、南港中央野球場で行われた。0−0のままで迎えた8回表、神戸大は2点を奪われる。9回にも神戸大は4点を失い、奈産大に0−6で完封負けした。神戸大の連勝は5でストップした。【9月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大の先発安井は毎回安打を許すが、点を与えない粘りの投球をする。しかし球数が多くなったため、4回を無失点に抑えた後に交代する。
5回表、ここで神戸大は9月8日の大阪教育大戦で見事な投球を見せた1年生福井にマウンドを託す。福井は回の先頭打者をだすものの、前回と同様に鋭い牽制で一塁走者を仕留める。さらに、次の打者にも右前打を打たれるが再び牽制で刺し、ベンチは一気に盛り上がる。
しかし、8回表バント処理をめぐってまずい守備がでると四番打者にライトの頭を越す適時三塁打を打たれ均衡を破られる。この回に福井はもう1点奪われ降板する。
9回表には三番手石橋が死球と五連打で4点を追加される。成田主将はこの場面を「4点取られてから集中力が欠けたのかもしれない」と反省した。
一方、神戸大打線は相手投手を前に最後まで沈黙。15三振を喫する。
神戸大が奈産大に0−6で完封負けした。
試合後、中村監督は「今日は完敗。むこうの投手がよかった」と振り返った。「こっちのミスで点をやってしまった。ワンチャンスをものにするうちの野球ができなかった」と話し「これで1勝1敗。しっかりやれば勝てる」とチームの力を信頼した。
成田主将は「リーグ戦でのチームの雰囲気は悪くない。新たな気持ちでやっていきたい」と阪南大戦へむけて闘志を燃やした。(記者=西田健悟、濱田直毅)
【写真】奈産大打線に苦しむ福井。(9月14日・南港中央野球場で 撮影=西田健悟)
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎海事科学部で問題誤植 合否に影響なし
神戸大海事科学部の編入学試験で、小論文の試験問題に誤植があったことが9月13日、わかった。問題の解答に影響があったと判断された設問について、大学は受験者全員に満点を与える処置を講じた。合否には影響はないという。【9月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
誤植があったのは海事科学部第3年次編入学試験の試験問題(小論文)。解説文に「人間」と印字されるべき14個所のうち、3個所が「人聞」と表記されていた。解説文に対する設問は二つあり、このうち第1問(配点20点)が解説文を例示としているため、大学は「問題の解答に影響があった」と判断。受験生全員に満点(20点)を与えた。第2問(配点80点)は、独自の論理を展開させる設問であったことから「解答に影響はなかった」とし処置の対象外とされた。
今回の処置を通し、大学は再度判定を行ったが、受験生11人の合否判定に影響はないとしている。
大学は、今後の防止策として「出題・採点委員とは異なる第三者のチェック委員を設けること」、「出題・採点委員に加え、入学委員会委員も試験開始と同時に複数で最終チェックを行うこと」を挙げた。
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎齋藤が完投勝利 近畿学生野球リーグ
近畿学生野球秋季リーグ第3節1回戦が9月13日、南港中央野球場で行われた。奈産大と対戦した神戸大は、エース齋藤が9回2失点の力投を見せて完投。5回には相手の二点本塁打で同点とされるも、7回に相手の失策を誘って勝ち越しを決め、神戸大が3−2で勝利した。【9月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大は初回、先頭打者北野の内野安打と相手のミスで先制点を奪うと、五番藤田がスクイズを決め二点目を叩き出す。「調子はよかった。間違いがなければ打たれることはないと思った」と話すエース齋藤は、「奈産大打線は振りが鋭いので、甘く入ると怖い。とにかく低めに集めることを心がけた」と話すとおり、変化球を巧みに使い、低めへ丁寧な投球で四回まで相手打線を無安打に抑える。
齋藤は五回裏に初安打となる中前安打を許し、続く七番打者にライトスタンドに本塁打を運ばれて2失点。しかし、落ち着いて後続を内野ゴロと三振で仕留め、流れを奈産大に渡さない。
神戸大は7回表に八番佃が右前安打を放つと、九番木野の犠打が奈産大の悪送球を誘って勝ち越しに成功。その裏、齋藤は安打と死球で一、二塁に走者を背負うものの三振とサードフライでピンチをしのぐ。齋藤はその後、危なげない投球で9回を一人で投げきり完投勝利。神戸大が3−2で奈産大を下し、リーグ戦5連勝を決めた。
リーグの山場となる奈産大戦。1回戦を白星で飾り、中村監督も選手をねぎらった。「ひたむきにやった結果、相手の失策を誘うことができた。チームの結束は強い」と振り返り、試合をリードした齋藤については「心配することは何もない」と絶賛。14日に予定される2回戦についても「今日と同じ気持ちで臨みたい」と抱負を述べた。
「(リーグ戦は)熾烈な勝ち点争いだ。勝ち点を取らないと意味がない」と話す齋藤は、次回の登板に向け調整を続ける。(記者=森田篤、濱田直毅)
● 近畿学生野球秋季リーグ第3節1回戦(9月13日・南港中央野球場)
神戸大 200 000 100=3
奈産大 000 020 000=2
【神戸大】○齋藤−余田
【奈産大】桑原、●林−白野、吉田
【写真上】強豪奈産大から勝利をあげ、喜びを分かち合う神戸大ナイン。
【写真下】完投勝利したエース齋藤。(いずれも9月13日・南港中央野球場で 撮影=森田篤)
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎きょう奈産大戦 近畿学生野球リーグ
近畿学生野球秋季リーグ戦第3節が9月13日、南港中央野球場で行われる。神戸大はこの日から、リーグの山場となる私立二強との勝負を控える。初日は奈産大との1回戦。プレイボールは午前10時。【9月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎森山教授らが新指標 大阪の暑さは日本一
毎日新聞が9月10日に伝えたところによると、工学部建築学科の森山正和教授と神戸大大学院生の池原基博さんらが、昼夜の気温の高さと持続時間などのデータによる「酷暑指標」を基に、大阪の酷暑は過去5年間で日本一とする結果をまとめた。【9月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
研究結果は、横浜市で9月9日に行われた日本建築学会で発表された。
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎携帯のアクセス5万件 ニュースネット
ニュースネット委員会の携帯サイト(http://k.excite.co.jp/hp/u/newsnet/)へのアクセス件数が累積5万件を超えました。【9月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
このサイトには、ニュースネット委員会のパソコン版サイトから、最新の項目を掲載していて、NTTドコモの「iモード」でも、ボーダフォンの「Vodafone live! 」、auやツーカーの「EZ web」、DDIポケットの「AirH"」でも閲覧できます。
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎緊張の初舞台 自劇の新人公演
神戸大自由劇場の新人公演「アテルイ」が、9月8日から10日にかけて六甲台講堂で行われている。9日までの2日間で約160人が訪れた。【9月9日 神戸大NEWS NET=UNN】
公演は予定を変更して午後3時半から行われたが、会場には約90人の観客が詰めかけた。演出を担当した横山ツカサさん(発達・3年)が「夏なので暑苦しい作品を選んだ」と話すとおり、今回の見所は新人たちによる迫力のある戦いの場面だ。会場は巧みな剣技に圧倒される一方、劇中では笑いに包まれる一幕も。
今回の公演に向けて、25人の新人たちは自主的に練習を行うほど意気込みが強かった。「新人たちが楽しんでいる顔がよかった」と横山さん。アテルイ役の山本ダイヤさん(経済・1年)は「勢いだけで演じている」、坂上田村麻呂役の澤田尚吾さん(経済・1年)は「『これからはじめるぞ』みたいなレベル」とそれぞれ自身の演技を評価する。2人は「熱い役者になりたい」「ちゃんと伝えられる役者になりたい」と夢を膨らませた。
初めて演劇公演に訪れたと話す女性は「すごくよかったです。最後はもう泣きそうになりました。次も見に来たいです」と興奮気味だった。
最終日の10日は午後6時に開演される。(記者=上村絵里、濱田直毅)
【写真】初舞台で演技を披露する新人たち。(9月9日・六甲台講堂で 撮影=濱田直毅)
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎1年生福井の好投光る 近畿学生野球リーグ
近畿学生野球秋季リーグ第2節2回戦神戸大-大阪教育大が9月8日、南港中央野球場で行われた。7回表、神戸大は2点ビハインドの場面で相手の失策も絡めて同点に追いつき、代打井上の勝ち越しの犠飛により神戸大が3-2で逆転勝ちした。【9月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
見事なまでの逆転勝利を見せた神戸大。7回の逆転シーンを呼び込んだのは1年生投手の福井だった。福井は「緊張をあまりしない」と言ってのけるほどの強心臓の持ち主。中村総監督も「度胸がすごくある。崩れそうで崩れないタイプ」と福井を自信を持って評した。
その度胸が試された5回表の一死ランナー1、3塁のピンチ。まずは5番打者を三振にきってとると、さらに「(一塁走者が)走りそうなのがわかった」という福井は鋭い牽制で1塁走者を刺す。豪快な投球とは裏腹の冷静なマウンドさばきだった。
福井は、その後も力強い投球で相手打線をねじ伏せていき、4回からの6回を被安打2、1失点に抑えて勝ち投手に。「離されないようにということだけを考えていた。結果として勝ててよかった」と嬉しそうに照れ笑いを浮かべていた。
「学年は関係ない。相手打線を抑えていくだけ」(福井投手)。1年生だからといって関係ない。この頼もしい未来のエースが神戸大を優勝へ導く。(記者=濱田直毅)
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎国立大の定員充足率 初めて私立大上回る
日本経済新聞が9月5日に伝えたところによると、国立大の定員充足率(入学定員に対する新入生の割合)が今年度、初めて私立大を上回ったことが日本私立学校振興・共済事業団の調べでわかった。【9月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
この背景には定員割れする私立大が増加していることや、授業料の増収を図るため、国立大が入学者を多く確保するようになった経緯がある。
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎大教大下し1勝 近畿学生野球リーグ
近畿学生野球秋季リーグ第2節1回戦が南港中央野球場で行われた。神戸大は1回裏に先制。直後の2回、同点とされるも木野の適時打ですぐに勝ち越し。試合は4-1で神戸大が勝利した。【9月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

「今日はよくなかった」。試合について中村監督はきっぱりと答えた。チームは白星を飾ったものの課題が残った。
初回、先頭の藤田洋平が左中間越え三塁打で出塁。続く松本の中犠飛で神戸大が先制した。直後の2回、エース齋藤が相手の適時打を許し、同点とされるがその裏、木野が左越え適時二塁打を放ち、再び神戸大が勝ち越す。序盤に得点したことで、試合の流れは神戸大に傾いたものの、後半で追加点が奪えず攻撃面に課題を残した。
成田主将(文・4年)は「(試合は)同じ実力か格下のチームが相手だと気が緩むことが多い。強いチームと同様、挑戦者の意識を持つことが必要」と説明する。
リーグ戦中盤では私立二強・阪南大、奈産大との対戦が控える。中村監督は「機動力を生かした野球、相手をあせらせる野球ができればいいが、これ(今日の試合内容)では私立に勝てない」と指摘する。
「リーグ戦とはいえ、気持ちの面では一戦一戦がトーナメントと同じ。負ければ終わる、という気持ちを持ち続けたい」(成田主将)。
大教大との2回戦は9月8日午前10時から南港中央野球場で。(記者=森田篤)
●近畿学生野球秋季リーグ第2節(9月6日・南港中央野球場)
大教大 010 000 000=1
神戸大 111 100 00x=4
【大教大】●北岡-中野
【神戸大】○齋藤-余田
【写真右】2回裏、勝ち越しとなる左越え適時二塁打を放つ木野。
【写真左】大教大との1回戦。完投勝利を飾った先発齋藤。(いずれも9月6日・南港中央野球場で 撮影=森田篤)
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎国公立17大学で盗難 犯人逮捕
読売新聞が9月4日に伝えたところによると、奈良署は9月4日、大阪府立大の研究室で財布を盗んだとして、住所不定無職の本林喜久雄被告(52)(建造物侵入罪で起訴)を窃盗容疑で逮捕した。【9月4日 UNN】
同被告は主に国公立大で盗みを重ねたと供述した。同署は神戸大をはじめ京大、阪大など4府県、17大学での計92件(総額約280万円)の犯行について確認した。
同署は、本林被告が定宿にしていた大阪市西成区の簡易宿泊所から、北海道大、名
古屋大の学生証など約3000点を押収。余罪があるとみて追及する方針。
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎レイバンズ初戦 関学に黒星
関西学生アメリカンフットボールリーグ第1節が9月3日、王子スタジアムで行われた。神戸大は関学に10−40で敗れ、黒星スタートとなった。【9月3日 神戸大NEWS NET=UNN】
今季リーグ初戦の相手は強豪関学。
開始早々、神戸大はロングパスを2本決められ第1Q4分にランで先制ТDを許してしまう。序盤から巻き返しを狙う神戸大はラン攻撃で細かく更新するも、関学のディフェンス陣に阻まれる。
第2Q8分、LB河村がインターセプトから34ヤードを獲得するビックプレーが生まれる。敵陣20ヤード付近まで攻め込んだ神戸大は9分、パスを受けたRB竹内が走り抜け、ついにТD。7−13と追い上げる。ここから反撃ののろしをあげるかと思われが、直後に関学WR萬代のキックオフリターンタッチダウンを許し、さらに点差が広がる。それでも前半終了間際には、WR大園・TE東内がそれぞれロングパスをキャッチ。FGを決め10−20。いい流れで前半を折り返す。
しかし後半に入ると、関学オフェンス陣の突破を止めることができなくなる。
第4Q終盤、神戸大は一時盛り返すも、敵陣まで攻め込むことができず、後半は無得点で試合終了。関学に10−40で敗れ、チームとして重要と位置づけていた初戦を落とした。
この試合、両チームのラン攻撃はともに30回だが、獲得ヤードは神戸大43ヤードに対し関学219ヤードとラン攻撃が点差につながる結果となった。
試合後、安井ヘッドコーチは「一対一のレベルで負けている。個々のレベルを磨いていかないと上位には勝てない」と課題を挙げたが、「点差があいたものの最後まで諦めずにやってくれた」とチームの粘り強さを讚えた。神戸大は9月17日、王者立命との対決を控える。同ヘッドコーチは「まだまだ若いチームなので伸びしろはある。相手は強いが、(次戦まで)2週間しかないが個々のレベルを磨いて全力でぶつかるだけ」と意気込みを見せた。
田中拓朗主将(経済・4年)は「点差がついてしまったことがすべて。できると思っていたことができなかった。次(立命戦)に負けると目標(甲子園ボウル出場)を達成できないのでこの2週間で練習を積んでがんばる」と悔しさをにじませた。(記者=大野将寛、西田健悟、濱田直毅)
●関西学生アメフットリーグ(9月3日・王子スタジアム)
神戸大 0 10 0 0=10
関学 6 14 7 13=40
【写真上】第2Q、TFPを決めるK藤田。
【写真中】試合終盤、関学ディフェンス陣を振りきり、自らボールを運ぶQB多和。
【写真下】試合を終え、観客に頭を下げる選手ら。(いずれも9月3日・王子スタジアムで 撮影=西田健悟)
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎刑事裁判が終結 院生暴行死事件
朝日新聞が9月2日に伝えたところによると、神戸商船大(現・神戸大)の大学院生浦中邦彰さん(当時27歳)が2002年3月に暴行を受けるなどして死亡した事件で、殺人罪などに問われた元暴力団組長が上告を取り下げ、懲役20年(求刑・無期懲役)とした1、2審判決が確定した。【9月2日 UNN】
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎阪大から勝ち点1 近畿学生野球リーグ
平成18年度近畿学生野球秋季リーグ第2節が9月1日、南港中央球場で行われた。
神戸大は阪大と対戦し、7−0で7回コールド勝ちした。【9月1日 UNN】
●近畿学生野球(9月1日・南港中央球場)
奈良産大 040 005 4=13
奈良大 000 000 0=0
【奈良産大】○小倉、今井、林−吉田、白野、御枚
【奈良大】●万歳、篠原−松下
神戸大 204 010 0=7
阪大 000 000 0=0
【神戸大】○安井、福井−余田
【阪大】●山口、渡部−久保
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。
◎夏季総会を実施 関西学生報道連盟
UNN関西学生報道連盟夏期総会が8月30日から9月1日の3日間、和歌山県西牟婁郡白浜町で行われた。【9月1日 UNN】
3日目には、06年度上半期UNN賞発表があり、報道企画部門で大阪外大新聞の「大阪外大・阪大統合に関する一連の記事」が大賞を受賞。大阪外大の最重要問題として1面で報じ続けている点が高く評価された。
報道コラム部門では、神戸大ニュースネット委員会の西記者が優秀賞を受賞。平易な文章ながら、ニュース性も捉えた上で自分の意見が述べられている点で評価された。
UNN賞を受賞したものは以下の通り。
☆報道スクープ部門☆
【大賞】
該当なし
【優秀賞】
●神女院大K.C.Press「アンジェラ・アキが神戸女学院に来校」(沢井記者)
●京女大藤花通信「日本初の高大連携協定のスクープ」(高橋、清水、松下記者)
●報道局文化部「阪大総長が京大・阪大・神戸大共同大学院設置案を披露」(坪内記者)
☆報道企画部門☆
【大賞】大阪外大新聞「大阪外大・阪大統合に関する一連の記事」(入江記者)
【優秀賞】
●報道局文化部「JR福知山線脱線事故から1年 伝えたいこの気持ち〜今あなたに向けて〜」(UNN報道局文化部)
●報道局運動部「左腕2人の行方」(深澤記者)
●報道局文化部「小泉首相の通信簿」(報道局文化部)
☆報道速報部門☆
【大賞】
●該当なし
【優秀賞】
●報道局文化部「シンドラー社製エレベーターの調査」(吉永、岩本記者)
☆ビジュアル部門☆
【大賞】
該当なし
【優秀賞】
●報道局制作部「15周年記念連載ロゴ」(入江記者)
☆広告部門☆
【大賞】
●京大EXPRESS「オープンキャンパスでベネッセ広告付きのビラ配布」(坪内、岩本記者 協力:吉永、武知、中村、山本、松本、松下記者)
●広告局「ディズニー広告をはじめとするマッキャンエリクソンとの関係構築」(外山、櫻井、高橋記者)
☆運営部門☆
【大賞】
●報道局運動部、写真部「関西学生アメフット連盟公式HPにUNNから記事配信」(大畠記者)
☆報道コラム部門☆
【大賞】
●同志社PRESS「2006年4月号ザ・PEN」(吉永記者)
●大EXPRESS「2006年7月号袋小路」(坪内記者)
【優秀賞】
●神戸大ニュースネット「2006年4月号伏流水」(西記者)
INDEXに戻る。
NEWSNETホームページに戻る。