神戸大NEWS NET 2006年7月後半のニュース
◎経営教育のプロジェクト 文科省が採択
神戸大大学院経営学研究科(ビジネススクール)のプロジェクトが、文科省の平成18年度「法科大学院等専門職大学院教育推進プログラム」に採択された。全国の国公私立大が同省に申請した40件の中から選ばれた。【7月31日 神戸大NEWS NET=UNN】
経営学研究科が単独で申請した今回のプロジェクトは「大学と企業における経営教育の相乗的高度化―B-Cスクール連携の仕組みづくりと高度専門職教材の開発―」と呼ばれるもの。産業界などで必要とされる人材と、大学での人材養成イメージの共有を図り、 真に必要とされる教育のあり方を構築することを目指す。
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◎アクセス50万件を突破 ニュースネットHP
神戸大ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が50万件に達しました。今後とも、神戸大のニュースを配信する「通信社」としての機能と、学内、新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。【7月29日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大学ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、7月29日午後10時ごろ、50万件に達しました。
1996年6月25日に、ニュースネット委員会独自のホームページを神戸大サーバー上(kobe-u.ac.jp)に開設。それまでUNN関西学生報道連盟のサイトにあった、震災特集「あなたのことを忘れない〜神戸大学44人への追悼手記」を移設して、スタート。
1999年3月8日に5万件、2000年12月21日に10万件を突破。2002年4月1日には学友会系サーバー(kobe-u.com)に移転。
2004年7月1日に30万件を突破。部員増加でニュースのデイリー更新を再開したこともあって、アクセスが増えてきました。
2005年7月19日に40万件を突破。昨年に続き、ほぼ1年間で10万アクセスを記録しています。
今後とも、神戸大学のニュースを網羅し、UNN関西学生報道連盟を通じて他大学に配信する「通信社」としての機能と、学内、同窓会、学外に新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。
みなさんの活動も随時とりあげさせていただきますので、シンポジウム、学会、発表会、対外試合、周年行事、セール、事件・事故などどんなことでも、newsnet@kobe-u.comまでご一報ください。試合結果なども受け付けています。
当委員会へのご意見、ご感想などもお待ちしています。(編集長=森田篤)
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◎摩耶山で光の演出 工学部の塚本研究室
日本3大夜景の一つに数えられる神戸摩耶山にある掬星台で「第2回Mt.摩耶 星と光の祭典」が開催される。7月29日と8月5日(いずれの日も午後8時から)のスペシャルイベントには神戸大工学部の塚本昌彦教授の研究室と神戸ベンチャー研究会が参加する。【7月29日 神戸大NEWS NET=UNN】
塚本研究室はイベントでウェディングドレス、タキシードやブーケなどにLED(発光ダイオード)などの小型コンピューターを使い、さまざまな光の演出を可能にすることで新しいウェディングを提案する。
●「第2回Mt.摩耶 星と光の祭典」(7月29日〜8月8日・摩耶山掬星台)
▽時間:正午〜午後9時
▽内容:日本3大夜景の一つをバックに、光る遊歩道である「きらきら小道」を楽しめるオープンカフェ。さらに今年は夜空に天の川と流れ星が出現する。「星と光」と「愛と絆」をテーマに音楽(ライブ)やゲーム、そして子供の夏休みの課題にも役立つ体験工作コーナーなども予定。
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◎現代GP選定 最多565件から112件
文部科学省は7月27日、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマに取り組む大
学などに財政支援を行う「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)の
選定結果を発表した。過去最多の565件の申請から112件が選ばれた。【7月27日 U
NN】
「地域活性化への貢献」や「知的財産関連教育の推進」など6テーマで公募。立命は
『地域活性化への貢献(広域型)』と『実践的総合キャリア教育の推進』の分野で
採択された。
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◎“100年”の伝統 硬式庭球部員に聞く
神戸大硬式庭球部は1905年に創部され2005年に創部100周年を迎えた。その長い歴史の中で、男子部は大学王座で優勝したことがある。現在、男子部には21人、女子部には11人の部員が所属し、練習に励んでいる。男子部の吉井博昭(よしいひろあき)主将(理・4年)、女子部の鍋谷美歌(なべたにみか)主将(営・4年)に話を聞いた。【7月26日 神戸大NEWS NET=UNN】
テニス部の雰囲気は?――――
吉井:リーグ戦に向けて毎年がんばっています。今年は先輩が抜けて2部残留も厳しいと言われていましたが、残留を決めることができてよかったです。1部昇格は難しいことですが、リーグ戦が迫っているのでテスト期間中も練習をがんばっています。
鍋谷:練習中は上下関係をはっきりさせているが練習外は楽しくやっています。練習は練習、練習外は練習外でメリハリがついています。そして、男女共に仲よくやっています。
今年の目標は?――――
吉井:リーグ1部昇格です。
鍋谷:2部昇格です。
部内で注目の選手は?――――
吉井:男子は私立大の選手が多い中、インカレにダブルスで出場を決めた西山翔(にしやましょう)(工・3年)ですね。
鍋谷:西浜萌根(にしはまもね)(発達・3年)と河原奈未子(かわはらなみこ)(発達・3年)のダブルスです。あと高校時代に石川県の大会で活躍した橋本真季(はしもとまき)(農・1年)ですね。
神戸大の1年に向けて――――
吉井:厳しい練習をやり遂げたという達成感はサークルでは味わえないと思います。硬式庭球部に所属すれば、やる気さえあれば充実した大学生活が送れると思うので、是非コートに足を運んでください。
1年の部員に向けて――――
鍋谷:後になってから後悔しては遅い。後悔しないようにするためにもたくさん練習をしてください。
(聞き手=西田健悟、濱田直毅)
【写真上】自主練に参加する庭球部員ら。試験期間中も練習に参加する部員は多い。
【写真中】インカレにダブルスで出場する男子部の西山翔選手。
【写真下】女子部期待の新人として活躍する橋本真季選手。(いずれも7月26日・六甲台グラウンドのテニスコートで 撮影=西田健悟)
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◎大学間で新たな交流 神戸大が船渡御に参加
神戸大学学友船が7月25日、天神祭の船渡御に参加した。事前に応募した一般客200人が乗船。4000発の花火が夜空を彩る中、約3時間の船旅を楽しんだ。【7月25日 神戸大NEWS NET=UNN】
当日は天候に恵まれて絶好の祭り日和となった。神戸大が船渡御に参加するのは今年で4回目。他大学では、関大と追手門学院大が初めて出船。2回目の参加となる阪大は出航前、神戸大とエール交換を行った。神戸大の野上学長と阪大の宮原総長が、大学間の連携を深めることを誓い「関西の大学が協力して東京(の大学間ネットワーク)に勝とう」と宣言した。船渡御での大学間交流は今回が初めて。
出航までの間芸人によるトークショーが行われ、船内に笑いの声があがっていた。
学友船は午後6時30分頃に出航し、大川の飛翔橋から京阪天満橋駅付近に至る航路を約3時間で往復した。今年は約100隻の船が参加し、船がすれ違うたびに大阪じめと呼ばれる天神祭独特の手打ちを交わした。乗船客は「初めて天神祭を訪れた。(祭り)全体をゆっくり見れてよかった。楽しかった」と笑顔で話した。
学友船には海事科学部の学生も補佐として乗船していた。航行中に学旗を見守る同学部4年の男子学生は「この船に乗るのは初めてで、とても楽しみにしていた。神戸大の旗を持つことに責任を感じる」と緊張した面持ちで話した。川岸から花火が打ち上がると船内から歓声が沸いた。乗客は、夜空に次々とのぼる花火を見上げていた。船上での取材に野上学長は「今後も関西の大学が個性を発揮して連携を深めていきたい。神戸大生の特徴は前向き、チャレンジ精神があること。新しいものに挑戦していってほしい」と期待をよせた。神戸大の眞山理事は「神戸大の船の皆さんと(祭りを)一緒にお祝いできることを非常にうれしく思う」と話した。(記者=上村絵里、西田健悟)
【写真右】野上学長と海事科学部の学生ら。大学間交流を記念して関大の法被を着て、阪大の旗を手にする。(7月25日・神戸大学友船上で 撮影=西田健悟)
【写真左】花火を見上げる乗客ら。(7月25日・神戸大学友船上で 撮影=上村絵里)
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◎EUIJ関西が募集 3大学50人の夏季合宿
EUIJ関西では、EU研究修了証プログラムに登録している、または今後登録を予定している3大学(神戸大、阪大、関学)の学生を対象に、Summer Intensive EU Workshopと題し参加費無料で夏季合宿を開催。日時は8月8日から10日までの2泊3日、神戸市立神戸セミナーハウスにて。8月3日まで参加者50人を募集している。【7月26日 神戸大NEWS NET=UNN】
●Summer Intensive EU Workshop(8月8日〜8月10日・神戸市立神戸セミナーハウス)
▽募集人数:50人
▽費用:参加費無料(往復交通費は各自負担)
▽プログラム
(1)学生によるEU研究発表・質疑応答
(2)グループ・ディスカッション(なぜEUを学ぼうと思ったのか、どのように学ぶか
(3)EUに関する基礎文献読書会
(4)ヨーロッパ経済レクチャー
・久保広正(EUIJ関西代表・神戸大大学院経済学学研究科教授)
・小川栄治(EUIJ東京コンソーシアム副所長・一橋大大学院商学科研究科教授)
ヨーロッパ法レクチャー
・濱本正太郎(EUIJ関西アウトリーチ部会代表・神戸大大学院法学研究科教授)
(5)駐日欧州委員会代表部からゲスト・スピーチ(予定)
▽申し込み方法 8月3日までに、氏名、所属大学、所属学部・研究科、学年、連絡先(携帯とe-mail)を、所属大学EUIJ関西事務局まで
▽問い合わせ・申し込み先
1)EUIJ関西 事務局(神戸大フロンティア館)
電話078-803-7221 メールeuij@kobe-u.ac.jp
2)EUIJ関西 関学事務局(産業研究所内)
電話0798-54-6127 メールeuij-kansai@kgo.kwansei.ac.jp
3)EUIJ関西 阪大事務局(国際公共政策研究科内)
電話06-6850-5641 メールeuij@osipp.osaka-u.ac.jp
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◎合宿型ビジコン 神戸大生ら42人参加へ
学生が起業家精神を養う「ビジネスコンテストデルタ2006」(大阪府・近畿経済産業局など後援)が8月5日から11日にかけて開かれる。主催する大学生らが、最終日に大
阪市中央区の大阪産業創造館で開催する公開プレゼンテーションの観覧者を募集し
ている。【7月25日 UNN】
コンテストは01年から開催されており、6回目となる今年は、神戸大、阪大、京大など関西の大学生ら42人が参加。7チームを組み、1週間でビジネスプランを作成し、企画力やコミュニケーション能力などを学ぶ。最終日は各チームがプレゼンを行い、起業家や大学教授ら審査員と観覧者の投票で、最終プランを決める。
参加者の受付は締め切られているが、最終日の公開プレゼンテーションの観覧者を募集中。観覧料は無料。学生であることが条件で、会場は大阪産業創造館を予定している。
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◎私大4割が定員割れ 過去最悪を記録
複数のメディアが報じたところによると、今春の大学入試で入学者数が定員を下回る「定員割れ」となった4年制私立大は、過去最悪の222校に上ったことが7月24日、日本私立学校振興・共済事業団の調査でわかった。定員割れとなった大学数は前年度から62校増えた。【7月24日 UNN】
定員割れの割合は前年度比11ポイント上昇、40%に達した。入学者が定員の70%に満たない大学数も前年度の52校から62校に増加。短大は定員割れ校の割合が51%(前年度42%)と半数を超えるなど、2007年度にも予想される進学希望者の「大学全入時代」を前に、大学の経営基盤がさらに悪化していることが明らかになった。
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◎文学部のプロジェクト 教員養成GPに採択
神戸大文学部文学研究科のプロジェクトが7月20日、平成18年度「資質の高い教員養成推進プログラム (教員養成GP)」に採択された。【7月22日 神戸大NEWS NET=UNN】
昨年度に創設された教員養成GPは、高度な専門性と豊かな人間性・社会性を備えた資質の高い教員の養成を推進するもの。 2年目の今年は、全国の国公私立大学 (大学院、短大含む) から92件の申請があり、神戸大文学部文学研究科が単独申請した 「地域文化を担う地歴科高校教員の養成-我が国の人文科学分野の振興に資する国立大学と公立高校の連携プロジェクト-」が採択された。
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◎西日本学生ホッケー 開幕は8月18日
第34回西日本学生ホッケー選手権大会が8月18日からみずほホッケー場などで開幕
する。【7月21日 UNN】
●第34回西日本学生ホッケー選手権大会トーナメント(8月18日から9月24日・みず
ほホッケー場ほか)
▽男子予選リーグ
8月18日 午前11時 同志社−神戸大 みずほホッケー場
午後0時40分 京産大−阪大 みずほホッケー場
8月19日 午前11時 京大−神戸大 みずほホッケー場
午後0時40分 摂南大−阪大 みずほホッケー場
8月20日 午前10時 同志社大−京大 みずほホッケー場
午前11時40分 京産大−摂南大 みずほホッケー場
8月22日 午前10時20分 和歌山大−大商大 舞洲ホッケー場
午前11時50分 甲南大−奈良大 舞洲ホッケー場
午後1時20分 関学−羽衣大 舞洲ホッケー場
8月23日 午前10時20分 甲南大−大商大 舞洲ホッケー場
午前11時50分 和歌山大−奈良大 舞洲ホッケー場
午後1時20分 関大−羽衣大 舞洲ホッケー場
8月24日 午前10時20分 大商大−奈良大
午前11時50分 甲南大−和歌山大
午後1時20分 関学−関大
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◎医学部定員増加を検討 厚労省が報告まとめ
日本経済新聞が7月20日に伝えたところによると、厚生労働省の「医師の需給に関する検討会」は7月19日、医師不足が深刻な県の大学医学部で定員増加を条件付きで検討する内容を記載した報告書をまとめた。【7月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎はちの巣座新人公演 8月22日に尼崎で
演劇部はちの巣座の新人公演が8月22日、尼崎ピッコロシアターで行われる。入場無料。【7月19日 神戸大NEWS NET=UNN】
●神戸大学はちの巣座新人講演 vol.113 Dの呼ぶ声(8月22日・尼崎ピッコロシアター中ホール)
▽開演:午後5時から
▽問い合わせ:bee-happy-8@hotmail.co.jp
▽ホームページ:http://www3.to/hachikko/
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◎小6女児に買春の疑い 神戸大生を逮捕
各メディアの報道によると、小学6年生の女児2人にわいせつな行為をしたとして
、和歌山県警は7月18日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、神戸市灘区桜口町の
神戸大法学部4年、本田渉容疑者(22)を逮捕した。容疑を認めているという。【
7月18日 UNN】
県警と和歌山東署の調べによると、本田容疑者は6月初旬ごろ、インターネットの
出会い系サイトを通じて知り合った11歳の小学6年の女児2人に現金を渡し、和歌山
市内のホテルでわいせつな行為をした疑い。女児が現金を持っていたため、保護者
が問いただしたところ、発覚した。
事件を受けて神戸大の西田修身副学長は、同大学のホームページ上で「人間とし
て許される行為ではなく、極めて遺憾」と述べ、学生に対し倫理観を高めるように
心がけることを求めた。
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◎関西学生馬場馬術大会 神戸大が入賞
第41回関西学生馬場馬術大会が7月17日、三木ホースランドパークで行われた。神戸大の西村は第2競技、第3競技でそれぞれ3位、2位入賞を果たした。【7月17日 UNN】
●第41回関西学生馬場馬術大会(7月17日・三木ホースランドパーク)
▽第2競技 個人
1位 平原(大体大) 60・645%
2位 宮下(立命) 54・516%
3位 西村(神戸大) 54・516%
4位 古峨(関学) 53・226%
5位 河原(立命) 52・903%
6位 野島(甲南大) 52・688%
▽第3競技 個人
1位 鈴木(京大) 58・182%
2位 西村(神戸大) 56・667%
3位 潮谷(関学) 58・081%
4位 高井(関大) 55・455%
5位 河瀬(京大) 54・394%
6位 大場(京大) 54・091%
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◎ジョイントコンサート エルデの歌声、響き渡る
神戸大混声合唱団エルデと大阪大谷大合唱団、阪大男声合唱団のジョイントコンサート「千紫万紅」が7月16日、吹田市文化会館メイシアター大ホールで行われた。会場はほぼ満席となり、三大学合唱団の若々しい歌声が響き渡った。【7月16日 神戸大NEWS NET=UNN】
コンサートは各大学による学歌などのアカペラ演奏で始まり、第一ステージは大阪大谷大合唱団による「ふるさとの四季」、第二ステージは神戸大混声合唱団エルデによる「五つ映像」、第三ステージは阪大男声合唱団による「くちびるに歌を」がそれぞれ披露された。また第四ステージでは三大学合同で、指揮に全日本合唱連盟理事長の浅井敬壹、伴奏に藤澤篤子を迎えて「地平線のかなたへ」を演奏した。
女声、混声、男声と趣の違う、それぞれの個性があらわれた演奏で会場を魅了した。神戸大混声合唱団エルデの部長、三木圭輔さん(国文・3)は「まずまずの出来。(お客さんに)楽しんでもらえてよかった」と語った。また演奏会終了後には、ロビーで映画「天使にラブソングを」の主題歌「OH,HAPPY DAYS」を三大学合唱団で熱唱し、最後まで集まった大勢の観客を楽しませた。(記者=西麻理子)
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