神戸大NEWS NET 2005年7月後半のニュース
◎オープンキャンパス始まる 初日は海事科学部
平成17年度オープンキャンパスが7月31日から始まった。初日はあいにくの雨天だったが、海事科学部のオープンキャンパスには高校生103人、保護者35人が詰めかけ、前年度より約30人の増加となった。同学部の来年度入試の募集定員は前期106人、後期53人。【7月31日 神戸大NEWS NET=UNN】
海事科学部では、受験説明会と合わせて模擬ゼミやオープンラボ、キャンパスツアーなど、複数の方法で学部紹介を実施した。海事科学部の井上欣三学部長は「雨の日でもたくさんの人に来てもらえたので良かった」と笑顔で話す。受験説明会では、海事科学部の在学生が後輩に対し、今後の受験勉強の方法についてアドバイスした。「(海事科学部は)できてから間もないが、先輩が後輩に向けて受験のアドバイスをする時期になって嬉しい」と井上学部長。
来年度からはAO入試も実施されることになり、一般入試と合わせて説明を聞きに来る高校生も訪れた。大阪から来た男子受験生は「(入学したら)他の学部ではできないことが体験できそう。今日は来れて良かった」と喜んだ。
31日は海事博物館で開催される特別企画展の最終日でもある。受験生に限らず、地域住民にもキャンパスを開放したため、博物館には家族連れの姿も見られた。特別展の開催期間、来館者は200人近くに上った。特別展のテーマは「船旅の今昔」。博物館が所蔵する資料の中から、かつて実際に使われていたポスターや乗船券、絵葉書、デッキプラン、航路図、食事メニュー、船内新聞などが公開された。現代の資料と比較できるよう並べて展示している点が特徴だ。館長の久保雅義教授は「寄贈品を公開することで、博物館にある資料を次の世代に伝えていければ」と期待する。館内には職員が常駐し、来館者からの質問に丁寧に答えていた。(記者=森田篤)
【写真上】海事科学部のオープンキャンパス。受験説明会の冒頭で、井上欣三学部長が挨拶した。
【写真中】今年度の説明会には受験生や保護者あわせて138人が訪れた。(いずれも7月31日・総合学術交流棟コンファレンスホールで 撮影=森田篤)
【写真下】海事博物館の特別企画展「船旅の今昔」。受験生に限らず、家族連れなどの地域住民も訪れた。(7月31日・海事博物館で 撮影=森田篤)
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◎大学案内2005年版 配布始まる
オープンキャンパスが7月31日から海事科学部で始まったのにあわせて、大学案内2005年版の配布が始まった。A3判73ページ、オールカラーで、11学部などが詳しく紹介されている。【7月31日 神戸大NEWS NET=UNN】
表紙写真は、最近の学内人気スポットの百年記念館からはるかに望む神戸港。
上質紙をつかって、各学部の代表のゼミ・講座が写真入りで紹介されている。ゼミ生と指導教官も写真入りでコメントを掲載。学部長からのメッセージも。11の大学院紹介、OB・OGからのメッセージ、サークル紹介、キャンパスマップなどが盛り込まれている。
興味深いのは、巻頭対談。野上智行学長と卒業生の住田功一NHKアナ(1983年経営卒)が対談し、大学運営の現状や方向性が語られている。
神戸大が幹事校となって関学、阪大と今春立ち上げた、EUとのジョイント教育研究事業「EUIJ」についての意気込みや、北京、シアトルの大学拠点開設など、神戸大の積極的な国際線略が紹介されている。
また、各部局のオール神戸大意識が13年前の90周年事業から芽生えたこと、「東京オフィス」を足掛かりに首都圏の受験生を増やす方針などが学長の言葉で語られている。
大阪にサテライトを置く経営学研究科の社会人MBAプログラムは、全国から希望者が集まり「神戸大のOB・OGでもなかなか入学できない」(学長)状態だという。
神戸大は国立大の中では有数の規模になった。学部数は、北大の12学部に次ぎ、九大、岡山大と並んで11学部。東大、京大、阪大、東北大、広大の10学部を上回る。学生数も、東大、京大についで阪大と並んで多い。
その陣容が、230点余りの写真や、グラフなどをつかって、A3判73ページ、オールカラーで紹介されている。
大学案内「神戸大学」2005年版は、オープンキャンパス参加者をはじめ、予備校や高校進路指導室、報道機関などに配布。問い合わせは、神戸大企画広報室 (電話 078-803-5083、メール kouhoushitsu@ofc.kobe-u.ac.jp)まで。
【写真】A3判73ページ、オールカラーの大学案内「神戸大学」2005年版。
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◎国立大法人化で 学長の報酬格差広がる
昨年4月の国立大学法人化に伴い、全89大学中8大学で法人化前に比べ学長の報酬が引き下げられる一方、5大学では引き上げられ、格差が広がったことが、文部科学省の調べで分かった。毎日新聞が7月30日付の朝刊で伝えた。【7月30日 UNN】
法人化後の学長らの報酬が公表されたのは初めて。
法人化後、国立大の学長の給与は、各大学で自由に決められるようになり、ほとんどの大学が法人化前の額を据え置いた。その一方で、8大学(新潟、長崎、愛媛、静岡、お茶の水女子、北見工業、電気通信、九州工業)が給与を引き下げ、5大学(岐阜、東京芸術、島根、佐賀、大分)が引き上げた。
また、役員や常勤職員の給与やボーナス、退職金などを合わせた「給与、報酬等支給総額」は法人化前に比べると、1・6%(約173億円)減の約1兆673億円に。常勤役員の年間報酬の平均は、学長が1930万円、理事は1528万2000円、監事が1206万3000円だった。理事は法人化後に新たに設けられたもの。
6月30日付記事「国立大学長の給与 神戸大は6位」を参照。
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◎オープンキャンパス 31日から順次開催
神戸大の平成17年度オープンキャンパスが7月31日から各学部で順次開催される。内容や申し込みなど詳細については学部のホームページや、大学ホームページhttp://www.kobe-u.ac.jp/info/opencampus/index.htmを参照。申し込みの締め切りは実施日の1週間前まで。ただし文学部は7月20日(水)、理学部は7月22日(金)、医学部医学科は8月8日(月)、農学部は7月25日(月)まで。【7月30日 神戸大NEWS NET=UNN】
●平成17年度神戸大学オープンキャンパス日程
▽文学部
8月3日(水) 14:00〜 神大会館六甲ホール他
▽国際文化学部
8月3日(水) ※同じ内容で午前と午後の2回実施 10:00〜12:30 14:00〜16:30 国際文化学部K棟
▽発達科学部
8月2日(火) 8月9日(火) ※同じ内容で2日実施 13:00〜17:00 発達科学部学舎
▽法学部
8月11日(木) 14:00〜16:40 六甲台本館102教室他
▽経済学部
8月1日(月) 13:30〜 六甲台本館102教室他
▽経営学部
8月2日(火) 14:00〜 六甲台本館102教室
▽理学部 (数学科) (物理学科) (化学科) (生物学科) (地球惑星科学科)
8月5日(金) ※同じ内容で午前と午後の2回実施 10:00〜12:00 13:30〜15:30 神大会館六甲ホール他
▽医学部医学科
8月22日(月) 一般説明 13:30〜15:00 医学部医学科大講義室
※会場の関係で、参加者が250名を超えた場合、別会場でのモニターによる説明の視聴となります。
▽医学部保健学科 (看護学専攻) (検査技術科学専攻) (理学療法学専攻) (作業療法学専攻)
8月8日(月) 14:00〜17:00 医学部保健学科学舎
▽工学部 (建設学科) (電気電子工学科) (機械工学科) (応用化学科) (情報知能工学科)
8月1日(月) 13:00〜17:00 工学部学舎及び自然科学研究科棟3号館 学科別オープンラボ
▽農学部 (応用動物学科) (植物資源学科) (生物環境制御学科) (生物機能化学科) (食料生産環境工学科)
8月8日(月)
※同じ内容で午前と午後の2回実施 09:30〜12:00 13:30〜16:00 農学部C101教室他
▽海事科学部 (海事技術マネジメント学課程) (海上輸送システム学課程) (マリンエンジニアリング課程)
7月31日(日) 10:00〜15:30 海事科学部学舎
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◎神戸大病院で紛失 患者16人分の診察記録
共同通信が7月29日に伝えたところによると、神戸大病院は7月29日、患者16人分
の診察記録などの情報が含まれたフラッシュメモリーを紛失したと発表した。【7月29日 UNN】
フラッシュメモリーには、研修医が作成した患者の入院、診療経過などの情報が
記録されていた。指導医が7月11日に紛失、7月27日に病院に申告した。既に警察に
届け、患者には紛失の事実を伝えて謝罪したという。
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◎アジア農業戦略の教育 国際化推進PGに採択
7月28日に文科省が発表した「大学教育の国際化推進プログラム 」に、神戸大も選ばれた。「海外先進教育実践支援」、「戦略的国際連携支援」の2分野のうち、「戦略的国際連携支援」に、農学部の内田一徳教授が中心となって「アジア農業戦略に資する国際連携教育の推進−国際的指導者を育成する革新的な学部連携教育プログラムの開発−」が採択された、と神戸大がホームページで発表した。
この事業には全国の国公私立大学から合計104件の申請があり、神戸大以外では国立大学法人8件、私立大学6件が採択されている。神戸大は、「海外先進教育実践支援」、「戦略的国際連携支援」どちらの分野にも申請していた。文科省ホームページhttp://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/shinsei/05070701.htmを参照。【7月29日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎国際化推進プログラム 文科省が34校を選定
文科省は7月28日、国立大19校、国立高専1校、公立大1校、私立大13校、計34校を「大学教育の国際化推進プログラム」の対象に選定した。【7月28日 UNN】
このプログラムは、海外の大学との連携や教職員の海外派遣などの取り組みを財政支援するというもの。選ばれた34校のうち19校は、教職員を海外へ派遣して授業の改善方法などを学ぶ事業に決まった。北大は実験用動物を犠牲にしない獣医学の教育方法を学ぶためイギリスなどに派遣する。
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◎留学生を励ます会 8月2日大阪凌霜クラブで
8月留学生を励ます会・ビアーパーティーが8月2日午後6時から、大阪凌霜クラブ本館ホールで行われる。会費は、大阪凌霜クラブメンバーが5000円、ビジターが6000円。詳細はhttp://home.kobe-u.com/kobe/event/alumni/2004/050802.htmlで。【7月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎浦中さん事件民事訴訟 二審も県警のミス認定
共同通信が7月26日に伝えたところによると、神戸商船大(現神戸大海事科学部)院生の浦中邦彰さん(当時27)が殺害された事件で、被害者の母親が兵庫県警の不適切な捜査を理由に県へ1億3700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が26日、大阪高等裁判所で行われた。大阪高裁は、県警の捜査ミスと被害者死亡の因果関係を認め約9700万円の支払いを命じた1審判決を支持し、県側の控訴を棄却した。【7月26日 UNN】
松山恒昭裁判長は判決の理由として「現場での捜索や暴力団組員の職務質問を怠るなど権限の不行使は不合理で違法。警察官は浦中さん殺害を予見できた」と述べた。
浦中さんは2002年3月4日未明、神戸市西区の路上で、車の停車位置が悪いなどと言い掛かりをつけた暴力団組長らに車で拉致され、数時間に渡り暴行を受けた末、川べりに放置され殺害された。
神戸地裁は昨年12月に下した判決で「暴力団の車に閉じ込められた浦中さんを捜索しないなど対応は著しく不適切。暴行を受けて死亡することを予見でき、ミスがなければ救出できた」と警察官の怠慢を厳しく批判。県警側は控訴審で「対応は適切。死亡は予見できなかった」と反論していた。
判決後の会見で、浦中さんの母親は、「一審に引き続き、県警を運営する兵庫県の責任が認められたことに安堵しています。18名もの警察官が現場に到着しておきながら、目の前の邦彰を救えなかったという事実を、もっと深く重く受け止めてほしい」と語った。 【7月26日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎天神祭の船渡御 神戸大学友船も参加
神戸大の学友船が7月25日、天神祭の船渡御列に奉拝船として出船した。約230人の乗船客は、川岸から上がる4000発の花火を見ながら、およそ2時間半の川下りを楽しんだ。今年は阪大も出船し、ニ大学が船渡御列に参加した。【7月25日 神戸大NEWS NET=UNN】
学友船は神戸大の全学同窓会である学友会が所有する船。天神祭で出船するのは今年で3年目となる。今年の学友船の特徴の一つは、ドイツやオランダ、イタリアの
総領事らを招待するなど、国際性を強調している点だ。「(今年の学友船は)4月に、EUと日本との学術交流を促進するEU Institute Japan関西の幹事大学となった神戸大学にふさわしいものにしたい」と話したのはスタッフの段野治雄さん(経済・S40卒)。その他の特徴として、今年の春から市場に流通する神戸大ビーフを弁当のメニューに加え、海事科学を専攻する院生を旗手に迎えるなどの新しい試みを行っている。学長や通訳の留学生らも招かれた。
出航後は、船上で芸人によるマジックや落語などが披露され、乗船客を楽しませた。すれちがう船や橋に集まった人々に向けて全員が大阪じめを交わし、交流を深めた。花火が上がると奉拝船や川岸からは歓声が沸き起こり、観光客らは船の灯りや夜空に舞い上がる4000発の花火に見入った。
今年の天神祭は台風の接近が懸念されていたが、当日は風が強かった程度で特に大きな影響もなく無事に幕を閉じた。(記者=森田篤)
【写真上】天神祭の船渡御には神戸大の学友船も出船した。写真は大川の川岸から打ち上がる花火。(7月25日・神戸大学友船上で 撮影=森田篤)
【写真中】神戸大の野上学長と自然科学研究科海事科学専攻の院生ら。学友船の旗手は昨年まで応援団が務めていたが、今年は海事科学部から選出された。(7月25日・神戸大学友船上で 撮影=森田篤)
【写真下】大阪じめのかけ声に合わせ、橋の上の観光客に手を振る乗船客ら。(7月25日・神戸大学友船上で 撮影=森田篤)
《訂正》キャプションに「海事科学部の院生」とありましたが、「自然科学研究科海事科学専攻の院生」の誤りでした。(2005年7月27日17時20分 編集部)
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◎平和マラソンで広島へ 応援団が参加者を募集
応援団が神戸大正門から1人約5キロを自分のペースで走って、みんなで広島平和記念式典をめざすという「平和マラソン2005」の参加者を募っている。日時は、8月3日 から7日まで、持ち物は動きやすい格好・お金・携帯・無地のTシャツなど。問い合わせ、申し込みはmaiko---@css.jpまで。詳しくはhttp://home.kobe-u.com/ouendan/offkikaku/heiwa/hm2005.htmまで。【7月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎六甲祭の出店申し込み 28日から2日間
六甲祭実行委員会が六甲台グラウンド、中庭、前庭で模擬店を出店する団体を募集している。出店の申し込みは7月28日と29日の2日間、午前11時から午後2時まで学生会館3F第3集会室で。持ち物は責任者・副責任者2名分の印鑑と、出店料1万円。詳しくは、 http://home.kobe-u.com/rokkosai/2005/planer.html#mogiまで。【7月23日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎文科省特色GPに47件 近畿の国立単独は無し
大学・短大による教育の優れた取り組みに予算を重点配分する文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP=グッドプラクティス=)」に今年度は47件が決まり、7月22日公表された。近畿地区の単独応募では、関大、関学、神女院大が採択されたが、国立はなかった。第1回2003年度の80件、第2回2004年度の58件と合わせ、採択は計185件となった。【7月22日 UNN】
新規採択(共同申請を除く)の件数は私立大が20件と最多だが、採択率は国立大が高く、3年目も国立優位の結果となった。総合的取り組み、教育課程の工夫、教育方法の工夫、学習・課外活動への支援、地域・社会との連携の5テーマに単独で385件、共同で25件の応募があった。
単独では国立大12件、公立大2件、私立大20件、公立短大3件、私立短大8件、共同応募分では2件が採択された。採択されると、年間1550万円を上限に最長4年間(短大は2〜3年間)の支援を受けられる。
●「特色ある大学教育支援プログラム」に新規採択された大学
▽テーマ1(総合的取り組み)
<国立大>岡山
<公立大>埼玉県立
<私立大>千葉商科▽東京慈恵会医科▽東京電機▽日本福祉
<私立短大>岡山
▽テーマ2(教育課程)
<国立大>筑波▽上越教育▽福井
<公立大>横浜市立
<私立大>日本工業▽慶応義塾▽東京工科▽立教▽関大▽関学
<公立短大>富山県立▽島根県立
<私立短大>宝仙学園▽明倫
<複数共同>立命館、京都、京都教育、京都工芸繊維、京都市立芸術、京都府立、京都府立医科、大谷、京都外国語、京都学園、京都光華女子、京都嵯峨芸術、京都産業、京都女子、京都精華、京都創成、京都造形芸術、京都橘、京都ノートルダム女子、京都文教、京都薬科、種智院、成安造形、同志社、同志社女子、花園、佛教、平安女学院、明治鍼灸、龍谷、大阪成蹊(いずれも大学)池坊、大谷、華頂、京都外国語、京都経済、京都光華女子、京都嵯峨芸術、京都女子、京都、京都文教、聖母女学院、平安女学院、龍谷(いずれも短大)
▽テーマ3(教育方法)
<国立大>東北▽千葉▽東京医科歯科▽鹿児島
<私立大>千葉工業▽東京歯科▽多摩美術▽大同工業▽沖縄国際
<公立短大>山梨県立看護
<私立短大>千葉経済
<複数共同>広島・山口
▽テーマ4(学習・課外活動への支援)
<国立大>愛知教育▽山口
<私立大>東北福祉▽フェリス女学院
<私立短大>創価女子▽九州女子
▽テーマ5(地域・社会との連携)
<国立大>北海道教育▽群馬
<私立大>早稲田▽京都精華▽神戸女学院
<私立短大>千葉明徳▽日本
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◎法科大学院入試 10月25日から出願期間
法科大学院の平成18年度学生募集要項が発表された。出願期間は10月25日から10月31日まで。学生募集要項は、法学研究科教務係窓口、郵便、テレメールで請求する
ことができる。【7月22日
神戸大NEWS NET=UNN】
●法科大学院の平成18年度学生募集要項
▽学生募集要項の請求方法
・法学研究科教務係窓口での請求
平日の9時から17時まで(12時から13時までの時間帯を除く)
・郵便による請求方法
封筒に必ず「法科大学院募集要項・案内請求」と朱書のうえ,受信者の住所・氏名・郵便番号を明記し,郵便切手(390円)を貼付した返信用封筒(角型2号)を同封し、「
神戸大学大学院法学研究科
学部・大学院教務係」宛へ請求する。
・テレメ−ルでの請求
『テレメールWeb』版でも請求することができます。
▽試験日程
出願期間 10月25日〜10月31日
二段階選抜をする場合の第一次選抜合格者発表 11月17日
筆記試験(二段階選抜をする場合は第二次選抜) 未修者コース 12月4日 / 既修者コース 12月3日・4日
合格発表 12月22日
詳しくはホームページhttp://www.law.kobe-u.ac.jp/lawschool/2006nyusiyoko.htmまで。
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◎経営学部生が事故死 多重衝突に巻き込まれ
経営学部4年の松岡潤さん(村上ゼミ所属)が7月17日午後8時頃、神戸市中央区北本町通2の国道2号交差点で多重衝突事故に巻き込まれた。松岡さんは重体となっていたが、18日午前3時頃に亡くなった。葬儀は20日に終えている。葺合警察署は業務上過失致死の疑いもあると見て関係者から詳しく事情を聞いている。【7月21日 神戸大NEWS NET=UNN】
7月17日午後8時ごろ、救急車が赤色灯をつけて南進してきたため停車していた灘区篠原台の松岡潤さん(21)の単車に、北区鈴蘭台東町4の会社員浅野昭さん(31)の軽乗用車が追突。弾みで単車は救急車など2台に接触し、松岡さんは頭などを打ち重体となった。【7月17日 UNN】
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◎名古屋で8月20日に 神戸大の進学説明会
神戸大学進学説明会が8月20日午後1時半から4時半まで、名古屋のナディアパークデザインセンタービル6階で開催される。内容は、入試の情報から入学後の学生生活、就
職などすべてに神戸大が答えるというもの。事前の申し込みは不要。詳しくはホームページhttp://www.kobe-u.ac.jp/admission/expla
in.htmまで。9月10日には東京で、10月8日には広島でも進学説明会が行われる。【7月21日
神戸大NEWS NET=UNN】
会場のナディアパークデザインセンタービル6階(名古屋市中区栄3-18-1)へのアクセスは地下鉄東山線・名城線「栄」駅下車、徒歩8分または地下鉄名城線「矢場町」
下車、徒歩5分。
東京会場での進学説明会は9月10日午後1時半から4時半、ナジックプラザ青山オーバルビル15階(東京都渋谷区神宮前5-52-2)で行われる。アクセスは地下鉄表参
道駅B2出口渋谷方面へ徒歩5分。
また、広島会場では10月8日午後1時半から4時半まで、広島市まちづくり市民交流プラザ
(広島市中区袋町6-36)予定。アクセスは市内電車:「袋町」電停から徒歩3分。または、バス「袋町」バス停 (広島電鉄・広島バス) から徒歩3分。
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◎ニュースネット10周年 シンボルマークも決定
ニュースネット委員会がこのほど創刊10周年を迎え、記念のシンボルマークも決まりました。神戸大の六甲台キャンパスに出没するイノシシがモチーフです。【7月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
震災報道が原点 ネットと新聞で神戸大の情報を発信
ニュースネット委員会は、1995年6月に放送委員会のネットワーク報道部門が独立する形で設立されました。阪神大震災で、迅速な学内からの情報発信の必要性を痛感した部員らが創設メンバーになりました。
学内紙『神戸大学 NEWS NET』1995年6月の「硬式野球神京戦」手配り号外で創刊。9月号からは、年間7〜8回発行の定期刊となりました。手配り号外や貼り出し特報も随時発行してきました。
96年1月号では、阪神大震災で犠牲になった44人の神戸大関係者の追悼手記を掲載。以後、毎年1月号には震災特集を取材、掲載しています。
96年2月には、UNN関西学生報道連盟のホームページに震災手記を掲載して、インターネット上での活動も開始。6月25日に、神戸大サーバー上にニュースネット委独自のサイトを開設、2000年10月には携帯電話サイトの開設と活動を広げてきました。
ニュースサイトだけでなく、1999年2月には『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』読者のホームページをオープンするなど、震災教育系サイトにも協力。05年1月には、本体サイトと教育系サイトの総合累計でアクセス100万件突破しました。
現在、ネット上では神戸大のニュースを学内外に毎日発信しつづけています。99年には大学公認団体(文化総部所属)に昇格しています。
10年の道のりは平たんではなく、最大の悩みは部員不足。編集部は、1人から5人という体制が続きました。昨年3月末には、4年生3人が卒業し、一時部員がゼロになる危機もありましたが、4月に新入部員を迎えて再スタート。部員は4年生2人、3年生1人、2年生1人、1年生4人の合計8人になりました。出稿本数も増え、ホームページニュースのデイリー更新も再開しました。
(活動案内はhttp://home.kobe-u.com/top/newsnet/kunn-iv1.html参照)
10周年シンボルマークも制定 イノシシ猛進ニュースにまい進
10周年のシンボルマークは、「10」の数字の中に、神戸大の六甲台キャンパスに出没するイノシシがあしらわれています。
デザインを手掛けた小林沙由香さん(発達・3年)は「10周年という節目を迎え、これからも猛進してゆくニュースネットを象徴するものとして、神戸大生にお馴染みの『イノシシ』を選びました」とモチーフを説明しています。
これから1年間、ホームページや紙面にこのマークが登場します。
杉浦加奈編集長(国文・3年)の話 今、私たちが楽しく取材をできるのは10年にわたり取材を受けて下さったみなさんと、ニュースを伝え続けた先輩達のおかげです。これからも、神戸大のニュースならニュースネット委員会といってもらえるように、いち早く読みごたえのあるニュースをお届けできるように頑張ります。
■神戸大学ニュースネット委員会の沿革
1991年 4月 神戸大学放送委員会がネットワーク設立を呼びかけ。
神戸大、同志社大、立命館大のネットでスタート。
【図版右】産経新聞1991年11月5日付 夕刊
1991年 7月 UNN関西学生報道連盟設立。
関学も加盟し、4大学ネットに。
1995年 1月 阪神淡路大震災。
1995年 5月 神戸大学放送委員会がネットワーク報道部門を分離。
1995年 6月 神戸大学ニュースネット委員会が発足。
即日、関西学生報道連盟に加盟、ニュース配信開始。
1995年 6月 学内紙『NEWS NET』の「硬式野球神京戦」手配り号外を発行。
実質的な創刊号として配布される。
1995年 9月 本紙『NEWS NET』の定期号を創刊。
1996年 1月 本紙が特集「阪神大震災から1年」を14面だてで発行。
犠牲になった44人の神戸大関係者への追悼手記を掲載。
1996年 2月 関西学生報道連盟ホームページに特集「阪神大震災から一年」を転載。
震災報道が評価されYahoo! Japanにクールサイトの指定受ける。
1996年 6月 ニュースネット委独自のホームページを神戸大サーバー上に開設。
インターネットでのニュース開始。
1997年 1月 本紙が震災特集「被災下宿は、今」を掲載。
『関学新月トリビューン』、『神戸女学院K.C.Press』と合同取材。
1997年 5月 ホームページのアクセスが累計1万件を超える。
1998年 1月 本紙が震災特集「後輩に伝えたいこと」「3大学意識調査」を掲載。
『関学新月トリビューン』、『神戸女学院K.C.Press』と合同取材。
1998年 5月 ホームページのアクセスが累計3万件を超える。
1998年 7月 英語版「震災特集」ホームページをウェブ上に開設。
1999年 1月 震災写真展「大学から1999」。神戸学生青年センターで始まる。
3月まで関学、神戸女学院大、神戸三宮フェニックスプラザを巡回。
1999年 1月 本紙が震災特集「三紙共同グラフ特集『大学から1999』」を掲載。
関西学生報道連盟加盟の9紙と合同取材。
『関学新月トリビューン』、『神戸女学院K.C.Press』が共同掲載。
1999年 3月 ホームページのアクセスが累計5万件を超える。
1999年 4月 公認団体(文化総部所属)に昇格。
1999年 7月 『語り継ぎたい。命の尊さ〜阪神大震災ノート』読者のページをウェブ上に開設。
1999年 9月 ニュースネットの記事が署名入りに。
2000年 1月 NHKのドキュメンタリー番組『新日本探訪』が本紙の取材活動を取材、放映。
1月 震災特集『被災学生 5年目の追悼手記』を発行。ホームページにも掲載。
【図版右】読売新聞1999年11月25日付 夕刊
2000年 2月 阪神大震災を調べる!! ホームページを新設。
2000年 5月 ホームページのアクセスが累計8万件を超える。
2000年 6月 創立・配信開始5周年。
6月 教育系ホームページのコンテスト「シンク・クエスト@JAPAN'99」(後援=文部省ほか)
で、「阪神大震災ノート『語り継ぎたい。命の尊さ』」がプラチナ賞を受賞。
2000年 9月 ホームページのアクセス件数が、累積で9万件を突破。
2000年10月 ニュースを「i モード」、「jSKY」、「EZweb」の携帯電話サイトに配信を開始。
2000年11月 学長選挙を、ホームページと携帯電話サイト、メールニュースで速報。
2001年 1月 震災特集『・震災から6年 覚えていますかあの日のことを』を発行。
ホームページにも掲載。
(2001年1月17日発行本紙/関学・神女院大・神戸大三紙共同編集)
2002年 1月 震災特集『震災から7年 震災7年目の学生達』を発行。
2003年 1月 震災特集『震災から8年 体験者として伝える事』を発行。
7月 携帯サイトアクセスが5000件突破
2004年 1月 震災特集『震災から9年 大学から震災の灯は消えたか』を発行。
4月 新入生歓迎連続講演会 「メディアをめざす人へ」を開催
7月 アクセス30万件を突破 ニュースネット本体サイト
(2004年9月27日付 神戸新聞)
8月 携帯サイトアクセスが1万5000件突破
2005年 1月 震災特集『震災から10年 被災下宿 変わりゆく街で』を発行。
1月 ホームページのアクセス 本体と教育系サイトの総合累計で100万件突破
6月 創立・配信開始10周年。
7月 アクセス40万件を突破 ニュースネット本体サイト
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◎アクセス40万件を突破 ニュースネットHP
神戸大ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、40万件に達しました。今後とも、神戸大のニュースを配信する「通信社」としての機能と、学内、新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。【7月19日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大学ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、7月19日午後8時半ごろ、40万件に達しました。
1996年6月25日に、ニュースネット委独自のホームページを神戸大サーバー上(kobe-u.ac.jp)に開設。それまでUNN関西学生報道連盟のサイトにあった、震災特集「あなたのことを忘れない〜神戸大学44人への追悼手記」を移設して、スタート。
1999年3月8日に5万件、2000年12月21日に10万件を突破。2002年4月1日には学友会系サーバー(kobe-u.com)に移転。
昨年7月1日に30万件を突破。部員増加でニュースのデイリー更新を再開したこともあって、アクセスが増えてきました。約1年と20日で10万件のヒットがあったことになります。
今後とも、神戸大学のニュースを網羅し、UNN関西学生報道連盟を通じて他大学に配信する「通信社」としての機能と、学内、同窓会、学外に新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。
みなさんの活動も随時とりあげさせていただきますので、シンポジウム、学会、発表会、対外試合、周年行事、セール、事件・事故などどんなことでも、newsnet@kobe-u.comまでご一報ください。試合結果なども受け付けております。(編集長=杉浦加奈)
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◎京大が模試会場に 法人化で基準緩和
京大で今年、7回にわたり予備校が主催する「京大模試」が予定されている。独立行政法人となったことで、国立大を会場とすることが可能になった。神戸大などは、営利目的になるとして貸し出すことに否定的という。朝日新聞が7月19日付の朝刊で伝えた。【7月19日 UNN】
京大はこれまで、国または国に準じた機関にしか貸せなかったが、昨年の法人化後、営利を目的としない条件で基準を緩和した。許可することにした。しかし東大や神戸大など、営利目的になるとして貸し出すことに否定的な大学もあり、国立大の対応は分かれている。
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◎バンドコンテスト 出場バンド募集
六甲祭実行委員会が、六甲祭初日の11月12日に行われるバンドコンテストRe*creation of Rock(主催=六甲祭実行委員会)に出場するバンドを募集中。バンドのジャンルは問わない。【7月18日 神戸大NEWS NET=UNN】
コンテスト方式でオリジナル曲を演奏し、優勝バンドを決定する。
出場バンド数は6組で、エントリー料は1000円。
オリジナル曲を収録したデモCD・MDにより、事前審査を行う。
受付締め切りは9月5日。出場バンド発表は10月4日。
詳細・参加申し込みは六甲祭実行委員会ホームページhttp://home.kobe-u.com/rokkosai/まで。
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◎国立大の授業料 30年間で15倍に
国立大の授業料は過去30年で年額36000円から535800円へ、およそ15倍に跳ね上がった。私立大との差は5.1倍から1.6倍に縮まった。毎日新聞が17日に伝えた。【7月17日 UNN】
《訂正》見出しに「3年間で15倍に」とありましたが、本文にあるとおり「30年間で15倍に」の誤りでした。関西学生報道連盟の配信記事の見出しが誤っており、それをそのまま掲載してしまいました。(2005年7月18日21時45分 編集部)
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◎コラム《伏流水》 海外組
1年ぶりに妹に会う。去年の夏単身イングランドへ渡った。それからはや1年。もうすぐ帰ってくるが、異国の地に1年間も暮らしていたのだ。精神的にたくましくなって帰ってくることだろう。
▽イングランドといえば、サッカーの母国。先日3度目のワールドカップ出場をきめた日本代表。そのなかで主力になったのは中田、中村選手などの「海外組」だ。彼らは日本での安定した地位を捨て、自分を磨くため、海外のチームへ移籍した。
▽慣れない環境に自分を置くとで、自らを律し、成長する。語学を身につけるために。サッカーの技術をあげるために。
▽高校時代の教師が言っていた。「人間苦しいときが一番成長しているとき」。もしいまの状況が快適で、なんの苦労もないなら、何か新しいことに挑戦してみてはどうだろう。そこから生まれる苦労に、成長のチャンスは潜んでいる。
▽僕も大学生になった。ひとり暮らしをはじめた。寝坊した。▽バイトを探した。面接行った。でも落ちた。
▽このコラムを書くのも一苦労。頭をひねりながら、パソコンの画面とにらめっこ。でもこれでいい。少なくとも新しいことをしている。久しぶりに会って、兄としては、この1年で少しは成長したと思わせてやりたい。(大野将寛 7月号本紙掲載)【7月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎海事博物館で特別展 18日から31日まで
海事博物館が、7月18日から31日まで「特別企画展『船旅の今昔』」を開催する。博物館に所蔵する資料の中から、国内の客船を中心とした、往年の船旅の楽しみや現在の客船クルーズの内容が展覧される。入場無料。【7月16日 神戸大NEWS NET=UNN】
館内では、かつて実際に使われていたポスターや乗船券、絵葉書、デッキプラン、航路図、食事メニュー、船内新聞などが展示される。問い合わせは海事博物館まで(電話078−431−6200)(ファクス078−431−6355)。詳細は海事科学部HP(http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/)にも掲載されている。
●海事博物館「特別展『船旅の今昔』」
期間 7月18日−7月31日
開館時間 13:00−16:30(ただし18日、31日は10:00−16:30)
休館日 7月23日、24日、30日
主催 神戸大海事科学部海事博物館
後援 みなとの博物館ネットワークフォーラム
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◎国際海事フォーラム 深江で18日に
国際海事フォーラムが、海の日の7月18日に海事科学部の総合学術交流棟で行われる。3人の講師が、海運に関して各テーマに沿って講演を行う予定だ。参加費は無料(懇親会参加の場合は会費1000円)。【7月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
フォーラムは、国際海事フォーラム運営委員会と海事科学部の共催。海事科学部誕生の年から始まり、今年で2年目を迎える。今回はアジアと日本に焦点を当てた講演が予定されている。場所は海事科学部の総合学術交流棟1階コンファレンスホール。事前の申込は不要。問い合わせは海事科学部総務課総務係まで(電話078−431−6206)。
●国際海事フォーラム(7月18日・敬称略)
司会:国際海事教育研究センターセンター長 石田憲治
▽開式の辞
▽13:00−13:15 挨拶
国際海事フォーラム会長 西田修身
海事科学部学部長 井上欣三
神戸市みなと総局振興部長 伊藤文平
▽13:15−17:15 講演
13:15−14:30 名大教授 池内敏「近世東アジアの漂流民送還体制と挑戦通信使について」
14:30−15:45 神戸大海事科学部教授 吉田茂「日本海運好況の背景について」
15:45−16:00 休憩
16:00−17:15 神戸商船大名誉教授 松木哲「北海道海産物の上方への輸送(北前船による)」
▽閉式の辞
▽懇親会 総合学術交流棟1階ラウンジ(会費1000円)
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