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神戸大NEWS NET 2005年6月後半のニュース




◎国立大学長の給与 神戸大は6位

 文科省は6月30日、法人化された2004年度の国立大教職員給与を発表した。学長の年収トップは東大で約2483万4000円で、4年生大学のうち最も少なかった九州工大1593万7000円と格差が約890万円に上った。神戸大は2297万4000円で6位だった。【6月30日 UNN】

 学長の年収が多かったのは東大に次いで、京大、阪大、名大、九大と旧帝大が続く。ついで神戸大、東工大、北大、一橋大、東北大がトップテン。都市部の総合大学を中心に21大学が2000万円を超えた。
 また教授など教員の平均年収額は政策研究大学院大の1070万7000円がトップ。お茶の水女大、一橋大、東京芸大の順で、6大学が1000万円を超えた。神戸大は992万8000円。
 文科省ホームページhttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/06/05063001.htmを参照。

《訂正》学長の年収で「京大、阪大、名大、九大、北大と旧帝大が続き神戸大は7位」としていましたが、北大は2278万9000円で8位。したがって「神戸大は6位、東工大は7位、北大は8位」でした。見出しとともに訂正します。

●法人の長(学長、総長など)の年収
 1位 東 大 2483万4000円
 2位 京 大 2462万0000円
 3位 阪 大 2425万8000円
 4位 名 大 2416万9000円
 5位 九 大 2308万3000円
 6位 神戸大 2297万4000円
 7位 東工大 2294万5000円
 8位 北 大 2278万9000円
 9位 一橋大 2258万9000円
 10位 東北大 2254万2000円
 11位 筑波大 2246万0000円
 12位 東芸大 2191万1000円
 13位 千葉大 2177万0000円
 14位 東医歯大2154万4000円
 15位 岡山大 2118万3000円
 16位 金沢大 2067万7000円
 17位 広島大 2059万5000円
 17位 熊本大 2059万5000円
 19位 新潟大 2059万4000円
 20位 東海洋大2019万8000円
 21位 政策研究大学院大2009万7000円
 
 大阪外大1994万7000円
 奈女大 1847万9000円

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◎NFLチアリーダー 神戸大チアを指導

 今年4月、NFLのインディアナポリス・コルツの専属チアリーダーに日本人として初めて合格した壇上欣子さん(28)が、29日、発達科学部掲示板前広場で、神戸大応援団チアリーダーへの指導を行った。【6月29日 神戸大NEWS NET=UNN】


Photo  まず始めに、全員で輪になって座り、自己紹介を兼ねた質問会が行われた。学生チアリーダー達は壇上さんの話に聞き入っていた。第一線の経験談に、時折、驚きの声や笑い声が起こった。
 次に、ストレッチや足を上げる運動などの指導が、音楽に合わせて行われた。壇上さんも学生と一緒に体を動かしながら指導をした。

 練習終了後、壇上さんは「みんな元気でアットホームな雰囲気。笑顔が素敵で、素直に何でも吸収してくれるので、すごくいいチアリーダー達だと思う」と話した。
 指導を受けた坂田久美子さん(経営・4年)は「楽しかった。滅多にできない経験を卒業前にできてよかった。今日学んだことを下級生がどんどん生かしてくれたら」と語った。

【写真】壇上さんが、神戸大応援団チアリーダーを指導した。(6月29日・発達科学部で 撮影=椿一臣)

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◎吹奏楽部のサマコン 2日に神戸文化ホールで

 神戸大学応援団吹奏楽部の第28回サマーコンサートが、7月2日行われる。会場は神戸文化大ホール(市営地下鉄「大倉山」駅すぐ)で18時開場、18時30分開演。入場は無料。問い合わせは078−881−2097(部室)まで。詳細は同部ホームページhttp://home.kobe-u.com/brass/参照。【6月28日 神戸大NEWS NET=UNN】

●内容
 ▽第1部 シンフォニックステージ
      五月の風
      サモン・ザ・ヒーロー
      組曲「虫」

 ▽第2部 ポップスステージ


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◎3都市で進学説明会 8月から10月に開催

 神戸大は、平成17年度の神戸大学進学説明会を8月から10月にかけて、名古屋市、東京都、広島市で順次開催する。当日は入学試験の担当者らが出席。神戸大学の教育方針から各学部の教育、入学試験、学生生活、就職支援策などについて詳しく説明がある。問い合わせは神戸大学学務部入試課(電話:078-803-5230)まで。【6月27日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎心臓病の少女を救え! ナニャンゲちゃん募金開始

 アフリカで昨年ボランティア活動をした北田浩嗣さん(経済・4年)が、ウガンダの心臓病を持つ10歳の少女ナニャンゲちゃんを救おうと募金を始めた。手術には最低1万3000ドル(日本円=約200万円)が必要となる。季節によって病状が変化するため、「夏までには資金を集めたい」としている。【6月26日 神戸大NEWS NET=UNN】


<アフリカで出会った少女>

Photo  あしなが育英会で活動する北田浩嗣さん(経済・4年)は、去年4月アフリカのウガンダに渡り、エイズ遺児のケア施設「レインボーハウス」で1年間活動した。そこで出会った、心臓病の10歳の少女ナニャンゲちゃんを救おうとこのほど立ち上がった。

 北田さんが代表をつとめる「ナニャンゲ・レジーナちゃんの心臓手術を支援する会」では、手術には最低1万3000ドル(日本円=約200万円)が必要で、季節によって病状が変化するため、「夏までには資金を集めたい」としている。

<死が身近な国、ウガンダ>

 ウガンダは、アフリカにある赤道直下の国で、エイズ遺児が最も多いと言われている。ウガンダでは電気や水道が十分供給されず、湧き水や雨水を飲んでいる状態が続いている。

 ナニャンゲちゃんが住むナンサナ村の人口は約8千人。そのうち1200人がエイズ遺児と言われている。「レインボーハウス」での活動に加え、病院でもボランティアをしていた北田さんは「1ヶ月に2、3人は身の回りの人が亡くなったという話を聞いた」と深刻な状況を話す。

<「友達」を助け、貧困の現状を知らせたい>

Photo  ナニャンゲちゃんは父親をエイズでなくし、現在は母親と二人暮らし。母親は、英語ができず、経済的にも貧しい家庭だ。ナニャンゲちゃんとは、レインボーハウスのケアプログラム(エイズ遺児のサポート)を通して知り合った。20〜30m歩くと、息が苦しくなってしゃがんでしまうナニャンゲちゃんの病状は、季節により変化するため、入退院を繰り返していた。

 ウガンダで生活し始めて9ヶ月がたったころ、ボランティアをしていた病院の隣の病院にナニャンゲが、入院していた。ある日、ナニャンゲちゃんの面倒を見ているおばさんが「There is your friend.(あなたの友達がいるの) 」と北田さんに話しかけてきたという。「friend」という言葉に、北田さんは自身とナニャンゲをケアプロゲラムをする人される人ではなく、友達としてみることができたという。それから「自分のできる範囲で友達を助けたい」と感じるようになった。
 「ナニャンゲ一人で何が変わる?」と友達に言われたこともあったが、「日本の人にナニャンゲを支援することで、貧困地域の現状を知り、感じてほしい」と思い、支援する決意を固め、準備を進めた。

<早期の手術が必要>

 ナニャンゲちゃんの心臓病の正式な病名はファロー四微症。心臓周辺の重要な動脈が細く、心室も区切られていないなど4つの特徴がある。
 肺からの酸素の多い血液と、全身からの二酸化炭素の多い血液が混じってしまうため、少し体を動かしただけで息苦しくなってしまう。
 手術なしでは改善の可能性はない。10歳以上になると成長期に入るため、手術の難易度が高くなるため、10歳のナニャンゲちゃんには早期の手術が必要だ。
 しかし、ウガンダには開胸手術の設備のある病院がないためインドでの手術を考えている。渡航費や雑費を含め、手術のために必要な費用は最低1万3000ドル(日本円=約200万円)。季節によって病状が変化するため、夏までには資金を集めたいと考えている。

 「ナニャンゲ・レジーナちゃんの心臓手術を支援する会」への募金は、郵便振替口座00990-6-191072まで。金額はいくらでもかまわない。
 詳細はホームページhttp://nanyangeheartoperation.ameblo.jp参照。
 神戸大学内でも、イベントを開くことを考えている。
 北田さんへの応援メッセージや、「ナニャンゲ・レジーナちゃんの心臓手術を支援する会」への質問、問い合わせは、nanyange@hotmail.co.jpまで。(記者=杉浦加奈)

【写真上】手術を待つナニャンゲちゃん。

【写真下】ナニャンゲちゃんと母。(ウガンダで いずれも北田浩嗣さん提供)


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◎国文生協でCD6割引 今月末まで

 生協の国際文化学部店が在庫処分のため、CDを6割引きで販売している。期間は今月末まで。支払いは現金、Tuoカードで受け付ける。購入時に組合員証もしくはTuoカードが必要。CDの取り置きや予約はできない。【6月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎初日にぎわう 自劇の水無月公演

Photo  神戸大自由劇場の水無月公演「朝日のような夕日をつれて」が6月24日、初日を迎えた。会場となった六甲台講堂には約70人が訪れ、演技に見入った。【6月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今回の公演は、時代の流れや群集心理、人間の表裏の二面性を描写することを狙いとしている。次々と場面が変わり、スピーディーに展開されていく劇に観客は引き込まれていった。劇中ダンスやコントなどもあり、会場からは笑いが起こっていた。

 演出を務めたアニキさん(営・5)は「初日が終わってとりあえずほっとしている。緊張してしまい、まだ客を満足させきれてないと思う。明日からはさらに観客を感動させたい」と決意を語った。団員は、今回の公演に向けて2ヶ月前から準備をしており、完成度の高いものとなった。また、見にきていた観客の一人である高校生は「難しい話のなかにも笑いがありおもしろかった」と感想を述べた。

 水無月公演は今日が初日で、6月25、26日にもそれぞれ午後1時からと午後5時30分からの2回行われる。料金は無料カンパ制。(記者=大野将寛、前田拡希)

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◎フィールドホッケー 8年ぶりの2部昇格

Photo  神戸大のフィールドホッケー部が、今季リーグで8年ぶりの2部昇格を果たした。初戦で和歌山大と1−1で引き分けるも、その後阪大、神戸市外語大を下してAグループ1位が決定。続いて、Bグループ1位の羽衣大に3−0で快勝し、3部優勝をはたした。6月4日に行われた京大戦との入れ替え戦は延長戦でも決まらずPSに突入する接戦となったが、GK南本が京大5人目のシュートを止めて勝利。2部昇格を決めた。【6月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

●3部リーグAグループでは得失点差の争い
 Aグループ1位となることを目標に挑んだ春季リーグ。初戦はグループ内でトップの実力を持つ和歌山大。終始、和歌山大ペースで試合が展開し、後半約10分に先制点を奪われる。しかし、その直後にFW高木のシュートで同点とすると雰囲気を持ち直し、1−1で引き分けた。  神戸大の2戦目までに、和歌山大は2勝1分け、得失点差+8で全試合を終了。神戸大がAグループ1位になるには得失点差+8以上で残り2試合に勝利するという、いかに点を取るかの勝負となった。明確な目標を持ち、2戦目の阪大戦に挑んだ神戸大は4−0で快勝。続く神戸市外語大戦も13−1と大差で勝利。得失点差+16でAグループ1位が確定した。

●羽衣大に快勝 3部優勝が確定
 3部優勝決定戦の相手は昨秋、神戸大が負けた羽衣大。開始早々、羽衣大ペースで試合が展開するが、前半約10分神戸大のFW神谷がゴールを決め、流れを変える。何度も攻められるが、焦りからか連携プレーのできない羽衣大に対し神戸大が2点決め、3−0で3部優勝が確定した。

Photo ●延長、PSまで続く長丁場 GK南本のセーブで2部昇格
 入れ替え戦の対戦相手である京大は神戸大と同じく、経験者は少ないもののチームプレーが冴える。夏合宿を合同で行ったこともあり、神戸大には馴染みのチーム。京大のLI水野からのショートコーナーをとめることを課題に試合にのぞんだ。
 前半は神戸大ペースで試合が展開。前半約10分CH日比野が1点目を決め、流れを維持して前半終了。  後半は、京大ペースで試合が進む。後半終了間際、11本目のショートコーナーで京大に1点返され1−1で延長戦に。延長戦も両チーム譲らず、PSに。最初の3人は両チームとも得点。京大4人目がゴールをはずすが、神戸大はゴールを決め1本リード。京大の5人目のシュートをGK南本が見事にセーブ。京大を下し2部昇格が確定した。GK南本のもとでチーム全員が抱き合い、勝利を噛みしめた。

●「組織的ホッケースタイル」が導いた勝利 弓岡主将
 弓岡主将は、「大学からホッケーを始める部員がほとんど。神戸大にとって個々人の技術では他チームよりも劣ることは否めませんでした」と神戸大の弱さを話す。また、「技術のなさを克服するための組織的なホッケースタイルを確立すれば神大にも勝てるチャンスは十分にあると考え、ミーティングを何度も繰り返し部員全員で戦術理解を徹底しました。また、日々の練習に関してもメニューを熟考し神戸大が目指すホッケーに近づくための合理的な練習を行ってきました」と独自のホッケースタイルの確立が2部昇格を導いた。

 2部昇格の瞬間を「今まで苦労を共にしてきた仲間と抱き合い勝利の歓喜の瞬間を心に刻み付けた」弓岡主将は、「ホッケーを通して大学の体育会でスポーツをやる意味を考えてもらい、一生の宝となる青春時代の栄光ある思い出を作っていって欲しいと思います」と思いを話した。(記者=杉浦加奈)

【写真上】3部リーグ優勝が確定した、羽衣大戦。。(5月21日・舞洲で 提供写真)
【写真下】京大との接戦を制し、2部昇格が確定。GK南本のもとに駆けつける選手ら。(6月4日・舞洲で 提供写真)

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◎浦中さん殺害事件 二審も組長に懲役20年

Photo  神戸商船大(現・神戸大海事科学部)院生の浦中邦彰さん(当時27歳)が2002年3月4日未明、神戸市西区で元暴力団組長らに暴行され死亡した事件で、殺人罪などに問われた元暴力団組長・佐藤高行被告(41)と、共犯として傷害致死罪に問われた谷京子被告(38)の控訴審判決が5月23日、大阪高裁であった。瀧川義道裁判長は佐藤被告に一審どおり懲役20年、谷被告に懲役3年の実刑を言い渡した。【6月23日 神戸大NEWS NET=UNN】

 浦中邦彰さん(当時27歳)は2002年3月4日未明、神戸市西区で暴力団組長の佐藤高行被告(41)らに言いがかりをつけられ、長時間にわたり繰り返し暴行された上で川に投げ捨てられ、死亡した。
佐藤被告は、1審で神戸地裁に「未必の殺意が認められる」として、懲役20年を言い渡されたが、殺意はなかったとする弁護側と殺意は確定的だったとして無期懲役を求刑する検察の双方が控訴していた。
 谷京子被告(38)は、1審で共犯として傷害致死罪で懲役3年、執行猶 予4年の判決を受けていた。

Photo ●佐藤被告に懲役20年 谷被告に懲役3年
 大阪高裁で6月23日午後1時15分から行われた控訴審判決では、遺族や友人らが浦中さんの遺影と共に傍聴していた。
 控訴審判決で、大阪高裁の瀧川義道裁判長は佐藤被告について「被告は面子を潰された怒りから暴行したが致命傷にはなってはおらず、殺意は確定的ではない。反省の言葉も述べている」として1審の神戸地裁判決を支持、検察側、被告側双方の控訴を棄却。一審どおり懲役20年を言い渡した。
 また、谷被告について、1審判決が「不当に軽すぎる」として破棄、懲役3年の実刑を言い渡した。

●「残念というより無念」 浦中さんの母
Photo  判決後に行われた記者会見で、浦中邦彰さん(当時27歳)の母(64)は「気持ちは当時と同じ。全員に命で償ってほしい。息子は何の落ち度もなく一方的に殺された」と変わらぬ思いを話した。
 今回の判決に対し、「無期懲役となってほしかった。たった20年間刑に服すだけで、なぜその後を楽しむことが保障されるのか。(佐藤被告の)社会復帰が怖い」と話し、谷被告の判決については「まあまあ進歩した」と胸のうちを明かした。
 佐藤被告の姿に対し「いつもより緊張して青い顔のように見えたが、判決を聞いてほっとしているのでは」とコメント。また、被告らに対し「私としては、彼らは自分をかばうばかりで反省の色が見えない」と心境を述べた。
 今日の判決に「息子の無念が晴れないで残念というより無念」と話し、「判決内容は何も包み隠さず息子に報告する」と話した。
 一方の被告側は「今後の対応は相談して決める」としている。(記者=杉浦加奈)

【写真上】判決が行われた大阪高等裁判所。
【写真中】友人の胸に抱かれた浦中さんの遺影
【写真下】記者会見を行う関係者ら。左から順に被害者の友人、母親。(いずれも6月23日・大阪高等裁判所で 撮影=森田篤)

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◎三商戦が一橋大で開幕 24連覇めざす

 一橋大、大市大、神戸大の3大学による対抗戦、第45回三大学体育大会(通称「三商戦」)の開会式が6月23日昼休み、一橋大の兼松講堂前で行われた。神戸大は昨年は総合優勝し、24連覇をめざす。 【6月23日 一橋新聞】

Photo  式ではまず開会が宣言され、続いて各大学の応援部・応援団の演舞や選手宣誓などが行われた。

 昼休みということもあり、兼松講堂前では多くの学生らが足を止めて式に見入っていた。
 神戸大学体育会幹事長は、「学生の皆さんなど、たくさん人が集まってくれてうれしい。天気もどうなるか心配だったが、何とかもってくれてよかった。力強い応援もしてもらえたので、三商は盛り上がっていくと思う」と話した。

Photo  開会式に引き続き、午後1時半からは兼松講堂で3大学の応援部・応援団による合同演舞会が開催された。
 演舞は各団体1時間20分ずつ、大市大、神戸大、一橋大の順で行われた。会場には学生のほか応援部・応援団のOB・OGや周辺の市民などが訪れ、各団体の趣向を凝らしたパフォーマンスを楽しんでいた。
 大阪から来たという市大生は「とにかくカッコよかった。それぞれの大学の個性が出ていたと思う。0泊3日で来た甲斐があった」と興奮気味。

 神戸大学応援団の中田安俊団長は演舞会終了後「3年ぶりに一橋に来て、やっとここに来た意味がわかった気がする。三商の発展のための何かにはなっているのではないかという実感と自負を、ステージ上で感じた」と話した。(提供=一橋新聞 ホームページhttp://www.hit-press.jp/)

【写真上】開会が宣言され、続いて各大学の応援部・応援団の演舞が行われた。(6月23日昼・一橋大の兼松講堂前で 撮影=一橋新聞)
【写真下】3大学の応援部・応援団による合同演舞会も開催された。(6月23日午後・兼松講堂で 撮影=一橋新聞)

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◎天神祭「学友船」 乗船申込み受付中

 学友会が大阪天神祭で船渡御列の奉拝船に出船する「神戸大学学友船」への乗船申し込みが始まってる。JR桜ノ宮駅または地下鉄谷町線都島駅付近の大川飛翔橋付近から乗船する予定。定員は180名。先着順で、定員になり次第締め切られる。乗船料は飲食込みで35,000円。申し込みは学友会ホームページhttp://www.kobe-u.com/まで。【6月22日 神戸大NEWS NET=UNN】

●「神戸大学学友船」乗船の詳細・申し込み (7月25日 主催=神戸大学学友会)
▽日時 平成17年7月25日(月) 17:30〜21:30頃
▽乗船場所 大川飛翔橋付近(JR桜ノ宮駅または地下鉄谷町線都島駅付近)
▽司会進行 田渕岩夫さん
▽定員 180名(先着順・定員になり次第)
▽乗船料 35,000円(飲食込み)
▽申込 学友会ホームページhttp://www.kobe-u.com/にある申込み用紙をダウンロードし、申し込む


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◎国家公務員I種 神戸大は15位

 人事院は6月21日、I 種国家公務員の05年度採用試験の合格者を発表した。合格者数は1674人で、うち私立大出身者は406人で人数、割合ともに過去最高となった。神戸大は28人が合格、15位にランクインした。【6月21日 UNN】

 女性は282人(16.8%)で、前年度に次いで2番目に多かった。大学別では東大(454人)京大(191人)早大(128人)の順に多かった。阪大は9位、立命は11位、神戸大は15位、同志社は19位だった。来春の採用予定数は約650人で、面接などの結果、 7月7日以降に内々定が出される。

●国家公務員T種試験の出身大学別合格者
 1位 東京大
 2位 京都大
 3位 早稲田大
 4位 北海道大
 5位 慶応大
 6位 東北大
 7位 九州大
 8位 名古屋大
 9位 大阪大
 10位 東京工業大
 11位 立命
 12位 東京理科大
 13位 一橋大
 14位 中央大
 15位 神戸大
 16位 筑波大
 17位 東京農工大
 18位 岡山大
 19位 首都大学東京
 19位 同志社


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◎サッカー入替戦 3部降格が決定

 第15回関西学生サッカー春季入替戦が6月19日に、姫路獨協大ほかで行われた。こ の試合の結果により、同志社は1部残留。神戸大、阪大、京大は3部降格が決まった 。【6月19日 UNN】

●第15回関西学生サッカー春季入替戦(6月19日・姫路獨協大ほか) ▽1、2部入替戦(姫路獨協大で)
大商大 2 1−0 2 関西外大
      1−2

同志社 1 1−0 1 大経大
      0−1

▽2、3部入替戦(大谷グラウンドほかで)
神戸大 1 0−0 2 大谷大
      0−0
      1−1
      0−1
阪大 2 1−2 2 神戸学大
     1−0

京大 0 0−1 3 大阪府大
     0−2

大経法大 2 0−0 0 兵庫大
       2−0


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◎旧三商大戦 一橋大で23日開会式

 第45回三大学体育大会(旧三商大戦)の開会式が6月23日昼休み、一橋大の兼松講堂前で行われる。午後1時半から同所で三大学応援団・応援部合同演舞会も行われ、神戸大は午後3時5分から4時半に披露する予定。【6月20日  神戸大NEWS NET=UNN】

同大会は旧商大(神戸大、一橋大、大阪市大)でクラブ相互間の親睦を図る目的で毎年開催されている。昨年は神戸大が総合優勝し、23連覇している。

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◎自劇の水無月公演 24日から26日まで

 神戸大自由劇場の水無月公演「朝日のような 夕日をつれて」が6月24日から26日までの3日間、六甲台講堂で上演される。24日は午後5時半開演。25、26日は午後1時半、午後5時半の2回にわたってそれぞれ開演予定。料金は無料。【6月19日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎神戸大が零封勝利 第32回神京戦

Photo  第32回硬式野球神京戦が18日、京大の吉田グラウンドで行われた。神戸大は京大に10-0で快勝。連敗を3で止め、対戦成績を15勝16敗1分とした。【6月18日 神戸大NEWSNET=UNN】

 試合は全体を通じ、神戸大ペースで進んだ。一回表、二死無走から3番永田が右翼線を抜ける二塁打を放った。得点には結びつかなかったものの、京大先発濱田の立ち上がりを攻める。そして三回、二死三塁から2番井上が左中間を破る二塁打。1点を先制した。六回には京大中継ぎ陣に対し、二死満塁から6番余田が左中間を破る二塁打で走者一掃。その後も八回に2点、九回に4点と順調に加点。点差を引き離した。打線の援護に先発中村も応えた。二つの四球で七回に一死満塁となるも、代打勝田を併殺打に抑え危機を脱した。ピンチらしいピンチはこの1回だけで、相手打線を単発4安打に抑え、八回を完封。九回に登板した小野も三者凡退で打ち取り、試合を締めくくった。

Photo  小野太資主将(発達・4)は「今日は打つ方も守る方も両立できた」と試合を振り返る。リーグ戦を通じ、打線が成長したことも勝因だと分析し、「7回を終えてからは落ち着いて試合ができた」とコメント。連敗を脱出し、秋季リーグに向けて弾みをつけた。

 中村総監督も「リーグ戦で力をつけた上で試合に臨めたことがチームの勝因だった 」と話した。選手には練習のときに「京大に勝てば関西の国立で一番になれる」と指導し続けたという。八回を投げきった中村投手に対しては「授業で練習に参加できない日もあったが今回はよく頑張ってくれた。フォアボールもなく投げきれたのが大きい」とねぎらった。

Photo  「快勝でしたね」と笑顔で話したのは応援団の中田安俊団長。入部以来、神京戦の応援を続けていたが、今年まで勝利を味わったことがなかった。「『自分たちの応援に何が足りなかったんだろう』とずっと考えてきた。最後に勝ちが決まって良かった」と野球部の勝利を喜んだ。「(今後も)応援して勝利する感動を下の世代に伝えていきたい」と抱負を述べた。(記者=森田篤、武井礼美)

●第32回硬式野球神京戦(6月18日・吉田グラウンド)
神戸大 001 003 024=10
京大  000 000 000=0
【神戸大】○中村、小野−余田
【京大】●濱田、江藤、安保、尾藤、天満−吉村

【写真上】第32回神京戦は10-0で神戸大が快勝。写真は八回を完封した先発中村。試合後、最優秀選手に選ばれた。(6月18日・京大吉田グラウンドで 撮影=森田篤)

【写真中】6回ニ死満塁から6番余田が左中間を破る二塁打を放ち、一挙3点を追加。中村とバッテリーを組んだ余田は優秀選手に認定される。(6月18日・京大吉田グラウンドで 撮影=武井礼美)

【写真下】試合後の野球部集合写真。(6月18日・京大吉田グラウンドで 撮影=武井礼美)

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◎立ち見の大盛況  落研の水無月寄席

 落語研究会の水無月寄席が6月17日、最終日を迎えた。会場となった休養室には約50人が訪れ、立ち見もでるほどの大盛況。語り手の軽妙な語りに、客席からは大きな笑いが起こっていた。【6月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  まずは部長の、みなと家そると(理・3年)さんによる「時うどん」。扇子を使ってうどんをすする仕草や、表情豊かな演技で会場を盛り上げた。
 最後は、先生と生徒7人による大喜利。観客から出されたお題を使い、即興で謎かけや川柳を披露した。出演者が巧妙な謎かけを解くと、会場から笑いや拍手が起こった。寄席を終えて「多くの人が来てくれたのがうれしい」とみなと家さんは満足げな様子だった。
 毎回寄席を見に来ているという観客の一人は「観客と出演者の息があっており、雰囲気が最高によかった。次回も楽しみです」と感想を話した。
 水無月寄席は6月14、16、17日の3日にわたって行われ、2、3回生が日頃の練習の成果を披露した。

 次回は、2回生寄席「夢の国の寄〜席〜」が7月2日、神戸学生青年センター(阪急六甲から徒歩3分)で行われる。木戸銭は無料。(記者=新川大輔、大野将寛)

【写真】落研の大喜利の様子。会場に50人以上が集まる大盛況だった。(6月17日・国文休養室で 撮影=大野将寛)

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◎第32回神京戦 きょう京大で開催

 神戸大と京大の硬式野球部が対戦する神京戦が18日、京大の吉田グランドで行われる。神京戦は今年で32回目を迎える伝統の試合。現在、神戸大は京大に14勝16敗1分の 成績となっている。【6月17日 神戸大NEWSNET=UNN】

 今季、神戸大は近畿学生野球リーグで3位、一方の京大は関西学生野球リーグで最下位の成績。しかし、京大は近大や関学など強豪が揃うリーグ戦を戦っていて油断はできない。 神戸大は現在3連敗を喫していて、今年の試合での連敗脱出に期待がかかる。
 神京戦と同じ日には、神戸大の深江グラウンドで新人戦も行われ、試合が集中する。硬式野球部の小野太資主将(発達・4年)は「(神京戦は)リーグ戦とは違った戦い方になる 伝統の一戦。3、4回生が中心になって、見に来た人に楽しめるような試合をしたい」と抱負を述べた。

 試合当日は京大に向けて応援ツアーのバスが出発する。試合会場での応援を希望する学生向けに用意されたもので、予約は不要。参加希望者は18日の午前9時半に六甲台正門前 に集合。


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◎福知山線が再開へ 19日を前に学生は

 JR福知山線が6月19日に開通する。4月25日の脱線事故で20人以上の学生が命を落とし、路線が不通となって約2か月。この期間、振替輸送区間を利用する学生に与えた影響は大きかった。【6月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

不通区間“自転車通学”も 同志社大生

 「一日も早く(福知山線が)開通してほしい」と話すのは、JR猪名寺駅から同志社大に通う2年生。福知山線が不通になった影響で2駅先の尼崎駅まで、自転車での移動を余儀なくされた。「30分以上早く起きないと間に合わなくなった。脱線事故の遺族には申し訳ないが、大勢の人が(不通になったことに)迷惑しているからJRには早く対応してほしい」と希望する。

すし詰め阪急うんざり 関大生

Photo  阪急宝塚線の石橋駅は、箕面線と合流する阪大の最寄り駅。そのため乗降客は普段でも多いが、事故後は宝塚方面からの乗客がさらに増えた。石橋駅から関大まで通学する2年生は「一度では乗り切れないほど人が多くなった。それでもすし詰め状態でなんとか乗っている」と混雑の様子を説明する。福知山線の運行再開を願う一人だ。
 阪急電鉄によると、脱線事故後、各路線の乗客数は3割程度増えたという。振替輸送の実施期間、ホームに待機する駅員を増員し、混乱を未然に防ぐ方針だ。私鉄での振替輸送は6月18日で全て終了する。

「安全は徹底してほしい」 阪大生

 JR西日本には4月25日以降、福知山線の運行再開を願う利用者の問い合わせが数多く寄せられたという。「苦情を含め、7万3940件(6月14日現在)の問い合わせがあった。19日の再開は時期尚早という声もあるが、新型ATSの設置や運転士の訓練を徹底し、乗客の安全に配慮している」と説明する。新たなレールの敷設を終え、福知山線では現在上下線で試運転を実施している。ATSの動作確認と乗務員の訓練が目的だという。

 通学に電車を利用する学生にとって、安全性は重要な問題だ。福知山線の早期開通を歓迎する一方で「本当にもう大丈夫だろうか」(神戸大・1年)と不安を口にする学生も少なくない。「開通すればたしかに通学は楽になると思う。でも安全性に疑問が残るなら、もっと徹底的に改善してから再開してほしい」(阪大・2年)という意見も聞かれた。

 福知山線は19日、上下線とも午前5時発の始発列車から運行を再開する。上りは宝塚発木津行き、下りは四条畷発新三田行きの、いずれも各駅停車だ。(記者=森田篤)

【写真】脱線事故現場では福知山線再開に向け、試運転が行なわれている。(6月15日・尼崎市久々地で 撮影=森田篤)

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◎18日にNHK見学会 事前に申し込みを

 ニュースネット委員会とUNN関西学生報道連盟は、6月18日午後、新歓企画「NHKへ行こう」を開催します。内容はNHK大阪放送局の見学会で、スタジオ見学や現役アナウンサーの話を聞くことができます。対象はニュースネット委員会に興味がある人。事前に予約が必要です。問い合わせ、申し込みは、 newsnet@kobe-u.comまで。読売新聞、朝日新聞の見学会に続く企画。人数に限りがありますので、お早めにお願いします。【6月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

●当日の予定
 午後0時半 梅田ビックマン前集合
 午後1時〜 NHK大阪放送局の内見学


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◎キャンパスが「注目」 神京戦前夜祭

 6月18日に行なわれる第32回神京戦の前夜祭が15日、国文キャンパスB棟前で行なわれた。神戸大は、京大の応援団と共に迫力ある演舞を披露し昼休みを盛り上げた。【6月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神京戦前夜祭は、神戸大と京大の硬式野球部を応援するために毎年開催されるイベント。来たる18日の試合に向け、今年も両大学の応援団が演舞を披露した。

 時間は昼休み。授業を終えた学生の多くが通るB棟前に太鼓の音が鳴り響いた。両大学の応援団が声を上げると、学生が次々に足を止めた。吹奏楽部の演奏に合わせ、団員が応援歌を熱唱。集まった学生の中には、リズムをとったり手拍子を打つ人も見られた。迫力ある演奏の合間には「注目」の声。団員の言葉に会場から笑いも沸き起こった。最後は両大学が学歌を演奏し、互いにエールを送って幕を閉じた。前夜祭を見た学生(経営・1)は「すごい迫力だった。聞き慣れた曲がたくさん出てきたし楽しかった」と満足げに話した。

 試合当日に向け、神戸大応援団の中田安俊団長(経営・4)は「昨年は連敗してしまったが、今年こそ勝ってほしい。そのためにも全員で協力して、いつも以上に試合を盛り上げていきたい」とコメント。現在、神戸大は京大に14勝16敗1分とわずかに負け越している。

 神京戦は6月18日午後1時、京大吉田グラウンドでプレイボール予定。当日は応援団主催の応援ツアーも行なわれ、京大まで直通バスが用意される(往復無料)。参加希望者は午前9時半に神戸大正門前集合。(記者=森田篤)


【写真】第32回神京戦前夜祭。吹奏楽部の演奏に合わせ、野球部の必勝を願った。(6月15日・国文B棟前で 撮影=森田篤)

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◎多彩な楽曲を演奏 クラシックギター部

 クラシックギター部のサマーコンサートが6月15日、六甲台講堂で実施された。クラシック、ジャズ、そしてラテンなど様々なジャンルの演奏により、来場した約50人の観客を楽しませた。【6月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

 当日は涼しげな天候で、演奏を聴くにはうってつけだった。南国の、のんびりした音色の民謡「沖縄の歌」や、CMで使用されているテンポの良いジャズ曲「In the Mood」など多彩な曲が演奏された。部長の挨拶の後、2・3年生12人による大合奏でコンサートは幕を閉じた。
 サマーコンサートは年に2回行われる定期演奏会の1つで、このコンサートに出演する部員達は4ヶ月前から練習を重ねてきた。
 「去年、親戚が出演していたため義理で演奏を聞きにきたが、聴いてみるととてもよかったので、今年も聴きにきた。普段聴く機会がないので、とても楽しく聴かせてもらっている」と同部OBの親戚の男性は感想を話した。
 寺澤朋浩部長(済・3)は「次回は今回、裏方に徹していた1年生と共に練習を積み重ねて、よりよい演奏をお届けしたいと思います」と抱負を語った。
 次回の演奏は、12月3日に東灘区民センターうはらホールで行われる予定。(記者=大野将寛、新川大輔)


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