神戸大NEWS NET 2005年6月前半のニュース
◎交響楽団サマコン 18日に尼崎で
交響楽団のサマーコンサートが6月18日に催される。会場は尼崎総合文化センター「アルカイックホール」。開演は午後7時(開場は30分前)。入場料は500円で全席自由。チケットは交響楽団の練習場所(学生会館)、生協のチケットコーナーで購入できる。詳細は交響楽団ホームページ(http://home.kobe-u.com/symphony/)まで。【6月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
●交響楽団 Summer Concert2005
▽曲目
ブラームス 交響曲第3番ヘ長調 作品90
プーランク バレエ音楽「牝鹿」組曲
J・シュトラウス 喜歌劇「こうもり」序曲
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◎クラギのサマコン 15日に六甲台講堂で
クラシックギター部のサマーコンサートが6月15日、六甲台講堂で行われる。午後5時開場、午後5時半開演。曲目は「二人でお茶を」、「Songs from
Okinawa」など。詳しくは同部ホームページ(http://home.kobe-u.com/guitar/)まで。【6月13日 UNN】
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◎サッカー入替第1戦 大谷大と分ける
第15回関西学生サッカー春季入替戦の第1戦が6月11日、高槻市立総合スポーツセンターなどで行われた。神戸大は大谷大と2部残留をかけて対戦、1−1で引き分けた。【6月11日 UNN】
●第15回関西学生サッカー春季入替戦(6月11日・高槻市立総合スポーツセンターほか)
▽1−2部入替戦(第1戦)
同志社 1 0−0 0 大経大
1−0
大商大 5 2−1 1 関西外大
3−0
▽2−3部入替戦(第1戦)
神戸大 1 0−0 1 大谷大
1−1
阪大 0 0−1 2 神院大
0−1
京大 1 1−0 0 大阪府大
0−0
大経法大 3 2−0 0 兵庫大
1−0
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◎セクハラ処分過去最多 国立大の教員ら30人に
文科省は、セクシャルハラスメントを理由に昨年懲役処分を受けた国立大学の教員や文部科学省職員らが30人にのぼり、過去最多と発表した。【6月11日 UNN】
文部科学省のまとめによると、昨年、懲戒処分を受けた総人数は119人。前年よりも23人増化した。これまでは、2002年の17件がもっとも多かった。今回の処分の内訳としては、免職・解雇が9人、停職が12人、減給が8人、戒告が1人となっている。
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◎留学生オープンC 17日に百年記念館で
留学生センターの第4回オープンセンターが17日、百年記念館で開かれる。留学生による韓国・中国・グルジア・ポーランド・ウズベキスタンなどの国の事情の発表会や、フリートークなどの企画が用意されている。大学と地域との交流が目的。問い合わせは留学生センター(電話078-803-5278)または留学生課(電話078-803-52 72)まで。詳細はホームページで。(http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2005_06_17_01.htm)【6月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎2部残留かけ入替戦 サッカー13、20日に
関西学生サッカー連盟がこのほど、春季1−2部入替戦及び2−3部入替戦の日程を発表した。神戸大は6月13日、20日に大谷大と2部残留をかけて対戦する。【6月9日 UNN】
●1−2部入替戦
▽第1戦(6月12日、高槻市総合スポーツセンター)
午後0時 同志社−大経大
午後2時 大商大−関西外大
▽第2戦(6月19日、姫路獨協大人工芝グラウンド)
午前11時30分 大商大−関西外大
午後1時45分 同志社−大経大
●2−3部入替戦
▽第1戦(6月13日、神戸大六甲台グラウンド、京大農学部グラウンド)
午後1時30分 神戸大−大谷大
午後3時45分 阪大−神戸学大
午前11時30分 京大−大阪府大
午後1時30分 大経法大−兵庫大
▽第2戦(6月20日、大谷大雄琴グラウンド、大阪府大)
午前11時30分 神戸大−大谷大
午後1時45分 阪大−神戸学大v
午前11時30分 京大−大阪府大
午後1時45分 大経法大−兵庫大
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◎全学就職ガイダンス 10日に神大会館で
第5回全学就職ガイダンス(主催=学務部就職支援室)が10日、神大会館六甲ホールで行われる。申込不要、入場無料。学部、学年は問わない。インターンシップ、キャリアに関する情報が提供される。詳細は就職支援室まで。(http://www.forum-times.net/kobe-u/)【6月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
●第5回全学就職ガイダンス
▽6月10日(金) 午後3時15分〜午後7時
▽神大会館六甲ホール
▽インターンシップ受入企業が多数参加
▽入退場自由、申込不要、入場無料、服装自由
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◎「JICAで働く」 EC特別講演会8日に
第2回EC特別講演会「JICAで働く」が、6月8日午後5時半から7時まで国際文化学部F401教室で行われる。全学年対象。学部も問わない。参加無料。【6月7日 神戸大学NEWS NET=UNN】
当日のプログラムは国際協力機構兵庫国際センターの伊藤高業務チーム長による「JICA職員の仕事とは」。国際協力機構兵庫国際センターの山本美奈子業務チーム職員による「私にもできた!国際協力 〜私の就職ストーリー〜」。
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◎明治から終戦まで 商船記録の寄贈受ける
広島大名誉教授の歯科医、山田早苗さん(77)が、半世紀にわたって収集した商船の行動記録などの資料を、神戸大海事科学部に寄贈した。今秋、海事博物館に公開する。【6月6日 UNN】
山田さんのコレクションの中心は「日本の商船隊行動記録集」。明治期から終戦時までの500トン以上の商船約4600隻の大きさや建造時期・場所などの基礎データや就航航路、機密事項だった徴用後の運行経路などを詳述している。
ほかに約1000隻の写真やネガ、600分の1の模型船約100隻もある。山田さんは55年頃から最近まで、防衛庁や船舶や造船関係団体に何度も足を運ぶなどで資料を増やした。
散逸を懸念した山田さんは数年前、寄贈を当時の神戸商船大に打診。神戸大との統合後に実現した。
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◎六大学の歌声響く 関混連の定期演奏会
関西学生混声合唱連盟の第36回定期演奏会が6月6日、大阪のフェスティバルホールで行われた。神戸大学混声合唱団アポロンをはじめ、関西の六大学の合唱団が歌声を披露。約800人の来場者が耳を傾けた。【6月6日 神戸大NEWS NET=UNN】
演奏会には関大、神戸大、阪大、関学、立命館、同志社の混声合唱団が参加した。ステージは、各大学がそれぞれ合唱した後、六大学の合唱団全員で歌を披露する2部構成。 演奏会の最後には、六団総勢200人で混声合唱組曲「いまぼくに」を合唱。厚みのある歌声が会場に響き、観客の拍手がしばらく鳴り止まなかった。アンコールに「君歌えよ」が歌われ、およそ2時間の演奏会が幕を閉じた。
「六大学が集まって演奏会を開くのはなかなかできない。だからこそ(今回の演奏会は)魅力的なものになると思う」と本番前に話したのは、関西学生混声合唱連盟理事長の阪部久美子さん(阪大・3年)。自分たちの歌声が観客の胸に少しでも響き、感動を共有できればと期待を込めた。
関学の演奏を聴きに来たという高校生は「(関学の)歌声の重なり方が何とも言えなかった。大学の合唱団はすごいです」と興奮気味に話した。(記者=森田篤)
【写真上】商神を歌うアポロンの団員。
【写真下】大学別のステージでアポロンは「初心のうた」を合唱した。(いずれも6月6日・フェスティバルホールで 撮影=森田篤)
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◎11回目のあらたな一歩 灘チャレンジ
震災の復興祭「灘チャレンジ」(主催=灘チャレンジ実行委員会)が6月5日、都賀川公園で開催された。初夏の陽気で、家族連れをはじめ、多くの地域住民が訪れた。神戸大のサークルによるステージ企画や模擬店、やぐら台、フリーマーケットなども出店され、賑わいを見せた。【6月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
灘チャレンジは震災の年に、地域の人々を元気づけるために始まったもので、今年で11回目を迎える。主に神戸大学総合ボランティアセンターと学生震災救援隊の部員が実行委員を務め、地元の住民や団体と協力しながら、地域に密着した祭りづくりを提案した。
今年のテーマは「踏み出そう 新たな10年 さらなる一歩」。
震災から10年という区切りを迎え、新たな気持ちで次の10年を踏み出そうという思いが込められている。実行委員長の斉藤誠太郎さん(発達・3年)は「(今年の灘チャレンジは)学生が地域に入っていくものにしたかった」と話す。
ステージ企画には神戸大のサークルも協力し、観客を楽しませた。「灘チャレンジは、震災からの復興というよりも、地域とのつながりをテーマにしたものへ変わってきた」と説明する。実行委員は地域ネットワークづくりにも積極的だ。「学生とは違う立場の人と接することができるのは貴重なこと。自分とは違う価値観の人にも出会える」と斉藤さん。実行委員にとって、年明けからの地道な準備が結実した一日となった。
120店以上のフリマや模擬店
会場には120店舗以上のフリーマーケットや模擬店が出され、家族連れなどで賑わった。衣類やおもちゃを出品するものから、無料のマッサージ店まで幅広い種類の露店が並び、人気を集めていた。
都賀川上に作られた水上ステージでは、実行委員会が主催する風刺劇をはじめ、神戸大の合気道部、落語研究会、韓国文化研究会などが、集まった観客を楽しませた。ちんどんサークル「モダン・ドンチキ」がちんどんショーを披露。メンバー9人による鉦(かね)や太鼓の音色が会場に響きわたり、観客の中には手拍子を取ったり、掛け声をかける人も見られた。
毎年恒例となっている風刺劇。今年は「私の不登校日記〜坂本のぞみの場合〜」と題した、不登校をテーマにした劇が演じられた。現在、学校以外の学びの場としてフリースクールを作る動きが全国的に広がっている。フリースクールに通う、不登校経験を持つ子どもたちや運営スタッフと出会った実行委員が「地域の人にも不登校について知ってもらいたい」と考え、今回の劇が上演されることになったという。「不登校の現状が見ている人に少しでも伝われば」と実行委員は訴えた。
最後に行われたビンゴ大会では、地域の子どもたちも参加し、6時間にわたって催された今年の灘チャレンジは大きな盛り上がりを見せた。(記者=大野将寛、森田篤)
【写真上】フリーマーケットの様子。120店鋪以上が出店し、会場を賑わせた。
【写真中上】ビンゴ大会では、この日一番の盛り上がりを見せた。
【写真中下】都賀川上に作られた水上ステージでのビンゴ大会。
【写真下】モダン・ドンチキのちんどんショー。演奏に合わせ、観客も手拍子を取った。(いずれも6月5日・都賀川公園で 撮影=森田篤)
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◎関学と記念試合 アメフット創部30周年
アメフト部創部30周年、震災10周年を記念し、「神戸大学フットボール・デー」が、6月5日、王子スタジアムで開催された。アメフット部とタッチフット部がそれぞれ関学と対戦。タッチフットは19−12で勝利、アメフットは16−56で完敗した。【6月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
関学に辛勝 タッチフット
関学レシーブで第1Qが始まるやいなや、S中勝がインターセプト。神戸大の攻撃が続き、第2Q約6分、QB村田から右サイドにいたC三浦へのパスが成功。TDを決め、7−0と先制点を奪う。神戸大ペースで試合が進み前半終了14秒前、QB山田がフリーになったWR加藤にパスし、TD。しかし前半終了間際、関学にロングパスTDを決められ、13−6で前半終了。
第3Q開始から徐々にヤードを獲得し敵陣にボールを進める。第3Q約5分、QB山田からC三浦への20ヤードを超えるロングパスTDで19−6と差を広げる。第4Q、パスの通らない関学にS中勝がインターセプトするが、神戸大は攻めきれない。試合終了1分前、またも関学にロングパスTDを決められるが、リードを守りった神戸大が19−12で辛くも勝利した。
勝利を修めたものの「オフェンスは4本以上TDを決める、ディフェンスは1発10ヤード以上達成させないことを目標にしたが、達成できなかった」と中村主将。圧勝を目標としていただけに、僅差での勝利に不満な様子だった。今岡コーチは前回の試合と同様に、「絶対的なQBがいない。QBの成長が鍵」と話す。
「基礎的な力をつけ、チーム全体のレベルアップをはかる」(中村主将)と、秋の日本一を目指す。(記者=杉浦加奈)
附属住吉小が稗田小に惜敗 フラッグフット
タッチフットの試合後には、神戸大附属住吉小のフラッグフットボールチームが、神戸市立稗田小のチームと対戦した。結果は13−18で稗田小の勝利に終わったが、試合終了間際には、附属住吉小の選手がパスをジャンプしてキャッチするという難しい技を成功させ、会場を盛り上げた。(記者=武井礼美)
力の差を痛感 アメフットは関学に完敗
試合開始早々から関学が牙をむく。第1Q3分、9分と立て続けにTDを決められ、14−0とリードされる。第2Q序盤、神戸大は敵陣45ヤード付近からDB矢野川がギャンブルを成功させるなどしてファーストダウンを繰り返し、K藤田の36ヤードFGで3−14とする。しかし、その後も冴えをみせる関学オフェンスに2TDを加えられ3−36で前半を折り返す。
後半に入っても関学の流れは止まらず、3−36と点差を広げられる。第3Q6分にはQB多和からWR村上へ36ヤードのTDパスが成功。9−36とするが、相手の強力なオフェンスラインによりQBにプレシャーをかけられない神戸大は、その後、2TDと2FGを許してしまう。試合終了1分前、DB梶原が自陣15ヤード付近でインターセプトし94ヤードをゲイン。RB井ノ上がTDするも、点差は埋まらず16−56で終了した。
「関学の強さを痛感した。すべての点で全く歯が立たなかった」(安井ヘッドコーチ)と言うように、攻撃の獲得ヤード数を見ても、神戸大162ヤード、関学537ヤードとその差は歴然だった。「1対1の勝負に勝たないといけない」(同コーチ)や、「(タックルなど)基本的な力と何としてでも勝つという気持ちが足りない」(矢野川主将)と、強豪チームとの違いを実感した様子。
「すべての面でのレベルアップ」(同コーチ)を課題に、3ヵ月後に控えたリーグ初戦での勝利を狙う。(記者=吉村英行、杉浦加奈)
【写真上】タッチフットは関学に勝利したものの、前回の試合同様「QBが課題」と今岡コーチは話す。写真はこの試合でQBを務めた山田。
【写真中】フラッグフットの神戸大附属住吉小−稗田小は13−18で稗田小が勝利。児童の白熱した戦いが会場を沸かせた。
【写真中】アメフットは関学に大差で敗れ、力の差を見せつけられた。写真は、QBサックを狙うDL荒谷。(いずれも6月5日・王子スタジアムで 撮影=武井礼美
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◎バレー入れ替え戦 男子は3部残留
関西大学バレー春季リーグの入れ替え戦が6月5日近大で行われた。神戸大男子(3部7位)は関西外大(4部2位)を3−1で下し3部残留を決めた。女子(4部2位)は兵庫教育大(3部7位)に0−3で敗れ4部に残留。【6月5日 UNN】
●関西大学バレーボール春季リーグ入れ替え戦(6月5日・近大)
▽男子
滋賀大 3−0 大阪外大
(5部7位) 25−15 (6部2位)
25−20
25−23
神戸大 3−1 関西外大
(3部7位) 25−22 (4部2位)
21−25
25−21
25−21
▽女子
京大 3−1 四天王寺国際仏教大
(4部7位) 19−25 (5部2位)
25−15
27−25
25−15
兵庫教育大 3−0 神戸大
(3部7位) 25−22 (4部2位)
25−20
25−18
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◎バスケ新人戦 関大に敗れる
平成17年度関西学生バスケットボール新人戦第1日目が、6月4日、龍谷大ほかで行われた。京大、同志社、関大、阪大は順調に勝ち進み、神戸大は関大に敗れた。【6月4日 UNN】
●平成17年度関西学生バスケットボール新人戦(6月4日・龍谷大ほか)
甲南大 165−78 神戸国際大
天理大 88−42 桃山学大
京大 82−39 大阪電通大
帝塚山大 114−87 神戸芸工大
龍大 99−92 関西外大
滋賀大 117−51 京都外大
大阪教育大 90−56 奈良教育大
京都工繊大 71−62 花園大
京大 79−32 関西福祉科学大
同志社 116−35 兵庫県大姫路
阪南大 122−66 京都文教大
大芸大 87−41 相愛大
四天王寺国際仏大 80−71 佛教大
大工大 84−81 近畿福祉大
関大 75−61 神戸大
芦屋大 79−70 兵庫県立大神戸
大阪府大 89−67 神戸市外大
大経法大 77−65 神戸学大
阪大 88−52 奈良大
和歌山大 88−79 京都教育大
兵庫教育大 65−46 大阪成蹊大
摂南大 111−53 姫路獨協大
大体大 123−48 大阪国際大
びわこ成蹊スポーツ大 81−55 追手門大
大阪市大 77−64 芦屋大
流科大 139−20 大谷大
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◎インターン合同説明会 6月8日に開催
議員インターンシップのドットジェイピー、長期実践インターンのJaee、国際インターンのAISECによる合同インターンシップ説明会が6月8日午後3時半から、六甲台アカデミア館501教室で開催される。参加費無料、定員は60人。参加の応募、問い合わせは、Eメールkobe@aiesec.jpまたは、電話078−882−4673まで。【6月4日 神戸大学NEWS NET=UNN】
当日プログラムは、Jaee理事長の山中昌幸さんによる特別講演「インターンシップのすすめ」。インターンシップ体験者によるパネルディスカッション。各団体のインターンシップの特徴と、現在募集中のプログラムについての説明など。
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◎関混連の定期演奏会 6日に大阪で
関西学生混声合唱連盟の第36回定期演奏会が6日、大阪のフェスティバルホールで開かれる。開場は午後5時半で、開演は午後6時。入場料は1000円で全席指定。神戸大か
らは混声合唱団アポロンが出演するほか、関大、阪大、関学、立命、同志社の計六大学の混声合唱団が参加する。詳細はホームページで。(http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7272/)【6月3日 神戸大NEWSNET=UNN】
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◎5日に都賀川公園で 灘チャレンジ2005
阪神大震災の復興祭「灘チャレンジ2005」が6月5日、都賀川公園で午前10時から午後4時まで開催される。実行委員会では、今年も多数の企画を用意。前日にはパレードも予定されている。【6月2日 神戸大NEWSNET=UNN】
灘チャレンジは、震災からの復興をテーマに行われる祭りで、今年で11回目を迎える。主催する灘チャレンジ実行委員会は、神戸大学総合ボランティアセンターと学生震災救援隊のメンバーを中心に構成されている。例年と同じく、多数の模擬店やステージ企画、フリーマーケットなどの準備を進める。実行委員の原田賢明さんは「普段は地域の中で活動している人たちにも、どんどん参加してほしい」と話す。スタッフは、自分たちの考えた灘チャレンジの内容や意義が、訪れる人たちに伝わればと期待する。
灘チャレンジ前日の6月4日には、午後1時半から午後3時まで、子どもたちを中心としたパレードが予定されている。参加者はJR灘、六甲道の両駅からスタートし、会場の都賀川公園まで歩く。(記者=森田篤)
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◎フットボール・デー 5日王子スタジアムで
アメフト部創部30周年、震災10周年を記念し、「神戸大学フットボール・デー」が、6月5日、王子スタジアムで開催される。大学の地域連携活動の一環として、関西学院大学との記念試合が行なわれる。女子タッチフットは午前11時15分から。アメフットは午後2時40分から。【6月1日 神戸大NEWS NET=UNN】
●神戸大学フットボール・デー(6月5日・王子スタジアム)
▽女子タッチフットボール交流戦(午前11時半から)
神戸大学 ROOKS VS 関西学院大学 CRESCENTS
▽キッキング・コンテスト(午後12時20分から)
対象:小・中学生(当日募集)
▽小学生フラッグフットボール交流戦(午後0時50分から)
神戸大学附属住吉小学校 VS 神戸市立稗田小学校
▽チアリーディング(午後2時20分から)
神戸ファイニーズ キッズチア
▽アメリカンフットボール交流戦(午後2時40分から)
神戸大学 RAVENS VS 関西学院大学 FIGHTERS
▽ハーフタイムショー(午後3時半から)
神戸市立成徳小学校バトントワリングチーム
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