神戸大NEWS NET 2005年5月前半のニュース
◎アカペラの祭典 神戸大からも参加
第8回関西アカペラジャンボリー(KAJa!)が5月14日、京都市役所前広場で開催され、神戸大の「伊藤家」など全国から来たプロ、アマ合わせ全27組が出演した。【5月14日 UNN】
例年は京都駅の大階段で行われているが、今年はJR福知山線脱線事故の影響によるJR関連施設でのイベント自粛に伴い、京都市役所前広場での開催となった。
実行委員長の遠藤良さん(京産大・3年)は、「今年の出演者は、個性重視で決めた。会場は変更になったが、青空の下でやりたい気持ちはあったし、よかった」と語った。阪大のアカペラサークル、Ful_throttleのコンセプトは「自分が一番カッコイイ」。お互いの個性を活かしているグループだ。歌は全てオリジナルで、歌で気持ちを伝えたいという。代表の長坂雄人さん(工・4年)は「メンバーは、バイク乗りが多いんですよ。(アカペラに対しても)常にエンジン全開です」と笑顔で話した。
神戸大からは、アカペラサークル「Ghanna Ghanna」所属している「伊藤家」(http://www.geocities.jp/mmsk28/)が参加。男3人女2人の混声グループだ。
金沢大学のアカペラサークルに所属しているという松井勇樹さんは「今日は車で46人で来ました。やっぱりすごい実力です。来年は出ます!!」とKAJa!への熱い思いを話した。
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◎大学生の就職率 5年連続の増加
朝日新聞ホームページが5月14日に伝えたところによると、この春の新卒者の就職率は、93・5パーセントと0・4ポイント増加で大卒は5年連続の増加で97年度並みにまで回復した。【5月14日 UNN】
大学卒業した女子は、93・8%と0・6ポイント増えた。96年度の調査開始以降、一番高くなった。大学卒業した男子は、93・3%と0・3ポイント増加した。
全国の国公私立62大学から無作為に抽出した計4660人のうちの就職希望者を対象にして調査した。
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◎接戦制し3連勝 アメフット近大戦
アメフット関西学生大会である神戸大−近大が5月14日に、長居球技場で行われた。神戸大は27−19で接戦を制した。【5月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
試合開始の近大キックオフを、RB中井が85ヤードのリターンTDを決め先制する。しかし直後の近大の攻撃で50ヤードのランを許しTDを奪われ7−6に。さらに第2Q1
0分、近大にTDで逆転され7−13で前半を終わる。
第3Q、この試合で115ヤードを走り抜いたRB中井が中央突破してTD、再逆転する。続く近大の攻撃でパントまで追い込むと、ディフェンスが激しいラッシュを見せ、近大
がミス。LB清水がエンドゾーン付近でリターンし、TDを決め21−13とリードする。第4Qには、近大にTDを決められ21−19と点差を詰められるも、次の攻撃でQB
多和からRB井ノ上へのパスが通りTD。27−19で接戦をものにした。
前回の横浜国大との試合後、矢野川主将は「気持ちが入っていない」と話していたが、今日の勝利には「気持ちを出せた結果。でも内容は課題だらけ」と振り返る。また、安井ヘ
ッドコーチは「課題は多いが、今季初めて1部のチームと対戦して、結果が出せて良かった」と安堵した様子。
次はアメフット部創部30周年記念交流試合である、関学との対戦が控える。この試合に向け、矢野川主将は「今年は記念すべき年。全力で練習して、結果を出したい」と意欲を
見せた。(記者=大畠真美)
●アメフット関西学生大会(5月14日・長居球技場)
神戸大 7 0 14 6=27
近 大 6 7 0 6=19
【写真上】神戸大は近大との接戦を制し、今季3連勝となった。写真はQB多和(5月14日・長居球技場 撮影=武井礼美)
【写真下】第3QにパントリターンTDを決め、喜ぶLB清水(5月14日・長居球技場 撮影=入江敦央)
《訂正》「写真はQB田和」とありましたが、「写真はQB多和」の誤りでした。訂正しておわびします。(2005年5月19日午後7時30分 編集部)
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◎6月6日に定期演奏会 関西学生混声合唱連盟
神戸大混声合唱団アポロンなど6大学が加盟する、関西学生混声合唱連盟の第36回定期演奏会が、6月6日、大阪北区のフェスティバルホールで開かれる。午後6時開演で参加
費は1000円。チケットは当日会場で販売する。【5月14日 UNN】
加盟団体は、大阪大学混声合唱団、関西大学混声合唱団ひびき、関西学院大学混声合唱団エゴラド、神戸大学混声合唱団アポロン、同志社学生混声合唱団C.C.D.、立命館大
学混声合唱団メディックスの6団体。
今回の合同曲は「いまぼくに」(作詞 谷川俊太郎 、作曲 信長貴富)、客演指揮は本城正博、客演ピアノは熊谷啓子。詳細はhttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/7272/参
照。
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◎大リーグ取材の魅力を披露 第3回メディア講演会
新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」の第3回「スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?」が、開催された。スポーツニッポンの記者が、大リーグで日本人選手について取材した経験などを熱く語った。【5月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
第3回新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道連盟)は、「スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?」がテーマで、5月13日昼休みにB203で開催され、約10人の学生が参加。
講師の矢吹大祐さん(01年経営卒)は現在、スポーツニッポンに勤務。自身の経験を踏まえたスポーツ取材のあり方について説明した。講演の合間にはJリーグの10000ゴールを掲載した紙面を参加者に回し、より具体的な解説を加えた。また、大リーグで日本人選手について取材した経験にも触れ、海外で取材する魅力を語った。訪れた学生は、メモをとりながら講演に耳を傾けていた。
矢吹さんは在学中、ニュースネット委員会で記者として取材経験を重ねている。「いろいろな人と出会えたことが自分の力になった」と振り返る。「失敗を恐れず、時には怒られることも大切。(新入生には)人に自慢できるような学生生活を送ってほしい」と参加者にアドバイスした。(記者=森田篤)
【写真】約10人の学生が参加し、メモをとりながら講師の話に耳を傾けた。(5月13日・国文B203教室で 撮影=森田篤)
●今後の新歓連続講演会の予定
▽5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
時 間=12時20分から13時10分
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催=ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
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◎近畿学生野球 和歌山大に連勝
平成17年度近畿学生野球連盟の春季リーグが南港中央野球場で行われた。神戸大は和歌山大に7回コールドで圧勝した。【5月13日 UNN】
●近畿学生野球連盟春期リーグ(5月13日・南港中央野球場)
▽第5節2回戦
和歌山大 001 000 0=1
神戸大 100 072 x=10(規定により7回コールド)
【和歌山大】●坂西、新田−向井
【神戸大】○始澤、小野−余田、石橋
阪南大 200 001 020=5
奈良産業大 004 000 000=4
【阪南大】○金、池田、彦田−南田
【奈良産業大】●中林、岡、栗林、林−池部、山戸
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◎きょう国文B203教室で 第3回メディア講演会
ニュースネット委員会は、連続講演会 「メディアをめざす人へ」の第3回「スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?」を、5月13日昼休み12時20分から13時10分まで国際文化学部B203教室で開催します。講師は大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)。入場無料。予約などは必要ありません。問い合わせはnewsnet@kobe-u.comまで。【5月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
新聞社や広告代理店、放送の現場で働く神戸大卒の社員を招いて、メディアの現場で働くためにはどんなことを学生時代に経験しておけば良いか、1年生から準備しておくことはなにか、どんな仕事をしているかなどマスコミを目指す人、関心のある人必見、必聴の講演会です。
回によっては、現役の放送局アナがナビゲーション。放送の現場と新聞の違いや、広告業界とのかかわりも聞き所です。
連続講演会は残すところあす5月13日(金)B203教室(予定)、と20日(金)B203教室(予定)の2回。時間はいずれも12時20分から13時10分です。
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
場 所=5月13日(金)B203教室、20日(金)B203教室(予定)
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催= ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
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◎近畿学生野球第5節 和歌山大に完封勝利
近畿学生野球春季第5節1回戦が5月11日、南港球場で行われた。神戸大は和歌山大に14-0で完封勝利した。【5月11日 UNN】
●近畿学生野球春季第5節1回戦(5月11日・南港球場)
神戸大 032 314 1=14
和歌山大 000 000 0=0
【神戸大】○中村、吉川−余田
【和歌山大】●細川、宮田、新田−吉村
大阪市大 100 000 040=5
大教大 000 000 001=1
【大阪市大】○森田要−石井
【大教大】●紙原、北岡−中野
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◎竸基弘賞の基金 募金活動始まる
特定非営利法人「国際レスキューシステム研究機構」は、阪神大震災の犠牲になった神戸大生の竸基弘さんにちなんで、レスキューシステムの研究開発に顕著な貢献のあった若手研究者を表彰する「竸基弘(きそいもとひろ)賞」の基金を募り始めた。【5月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
竸基弘さんは、当時自然科学研究科博士前期課程1年生。阪神淡路大震災で倒壊したアパートの下敷きになり23歳の若さで亡くなった。研究室では、視覚と力学を融合したロボットによる知的マニピュレーションについての研究をしていた。(震災1年追悼手記 http://home.kobe-u.com/top/newsnet/sinsai/tokusyu/tuit_top.htm、震災5年追悼手記 http://www.unn-news.com/sinsai/tokusyu2000/)
特定非営利法人「国際レスキューシステム研究機構」では、レスキューシステムの研究開発に顕著な貢献のあった40歳未満の若手の研究者を表彰し研究開発を奨励することを目的とした賞として、竸さんにちなんで震災10年の今年1月17日に「竸基弘賞」を創設した。
9月末日まで授賞対象となる研究を公募し、選考委員会を経て「竸基弘学術業績賞」と「竸基弘技術業績賞」の受賞者を決定、毎年1月17日ごろに神戸で表彰式を行う予定。
すでに4月から表彰活動のための基金を寄付により募っている。
寄付の要領は、個人は1口1000円(5口以上)、法人1口1万円。郵便口座00290−0−61912、口座名称「NPO法人国際レスキューシステム研究機構」。問い合わせは、044−329−1356またはaward@rescuesystem.orgまで。詳細はhttp://www.rescuesystem.org/参照。
【写真上】阪神大震災の犠牲になった竸基弘さん。(提供写真)
【写真下】募金のパンフレット。
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◎京大でパソコン盗難 連休中にOB名簿など
京大は5月4日から5日にかけて教育学部でパソコン8台等の盗難が発生したと5月10日、発表した。8台のうち2台には個人情報が入っていた。教育学部同窓会名簿など約1300人分の個人情報などが入っていたという。今年4月から個人情報保護制度が実施されていることもあり、京大は各部局に被害防止の対策を講じるように呼びかけている。【5月10日 UNN】
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◎HC創成研究センター 開設記念シンポ25日に
神戸大学大学院総合人間科学研究科が主催する「ヒューマン・コミュニティ創成研究センター開設記念シンポジウム」が、5月25日午後1時から5時半まで、発達科学部で開催される。参加無料。申し込みは、http://www.rie.h.kobe-u.ac.jp/~hc/symposium.htmlの申し込みフォームから。問い合わせは、ヒューマン・コミュニティ創成研究センターの開設記念シンポジウム準備委員会事務局(電話078-803-7970、FAX078-803-7971、メールhamarie@kobe-u.ac.jp)まで。【5月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
当時のプログラムは、午後1時から午後2時45分まで発達科学部B202号室で、内橋克人さんによる記念講演会「人にやさしい社会づくり・神戸からの発信」。午後3時から5時半まで分科会が行われる。
詳しくは、ヒューマン・コミュニティ創成研究センターのホームページ(http://www.rie.h.kobe-u.ac.jp/~hc/) まで。
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◎21日に読売新聞社見学 参加者募集中
ニュースネット委員会及びUNN関西学生報道連盟が、マスコミに興味を持つ学生を募集し、読売新聞大阪本社への見学を行います。日時は5月21日(土)、午前11時半から。参加無料。学年は問いません。【5月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
当日は、読売新聞の現役記者から話を伺うほか、社内の部署や夕刊発行の様子を見学する予定です。参加希望連絡は、関西学生報道連盟(電話06−6307−1315、メールinfo@unn-news.com)まで。定員には限りがありますので、参加連絡はお早めに。当日の集合場所・時間などは、参加者が決まり次第連絡します。
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◎近畿学生野球第4節 雨で17日に延期
近畿学生野球連盟春季リーグ第4節の神戸大−大教大と大市大−奈良産大が5月6日に南港中央野球場で行われる予定だったが、雨天中止で、5月17日に延期となった。場所は豊中ローズ球場。【5月6日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎関学を下し4位に タッチフット敗者戦
2005年関西学生女子タッチフットボールトーナメントが、5月5日、王子スタジアムで行われた。4月10日の1回戦で聖和大に負けた神戸大は敗者戦で関学と対戦。12-6で勝利し、4位となった。【5月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
試合は関学レシーブでスタート。関学最初のシリーズを凌いだ神戸大は第2Q1分半、QB村田からの高い弾道のパスがWR江間に通りTD。TFPは失敗したものの、先制点をあげた。しかし、その直後、関学に40YのロングランTDを決められ追いつかれる。再逆転を期した神戸大だが、関学にインターセプトされ、残り3Yのところまで攻められ前半終了の笛に救われる。
第3Qは終始攻め続けるも得点に結びつかない。第4Q4分10秒、WR加藤がTDを奪うがTPFは決められず。関学の攻撃に入るが、S唐津がインターセプトし、流れが変わったかのように見えたが、関学にもインターセプトを返され、関学の攻撃が続く。徐々に攻められ苦しい展開の中、またしても試合終了の笛に助けられ、12-6で逃げ切った。
初戦で負け、波に乗れずに迎えた今日の試合。中村主将は、「今日の試合は秋に向けて負けられない試合だった。勝利という結果は自信になったが、反則が多い、TFPが決まらないなど、自分たちの力が満足に出せなかった」と振り返った。また、「4回生がチームの中心なので下の子を育て、バランスの良いチームにしていきたい」と今後の方針を話した。
試合終了後、今岡コーチは今日の試合について「とてもお客さんに見せられる試合じゃなかった。リズムが悪かった。判断力、プレーのイメージなど、まだ1年目のQBが戸惑っている部分がある」。新チームの課題として、「フィジカル面が遅れている。基礎から徹底的にやる。QBの成長が鍵」と語った。(記者=杉浦加奈、椿一臣)
●2005年関西学生女子タッチフットボールトーナメント(5月5日・王子スタジアム)
神戸大 0 6 0 6=12
関 学 0 6 0 0=6
【写真上】敗者戦で関学と対戦。ヤードを獲得しようと敵を振り切るC三浦。
【写真下】インターセプトするC三浦。(いずれも5月5日・王子スタジアムで 撮影=杉浦加奈)
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◎附属住吉小が優勝 灘キッズフェスティバル
小学生のフラッグフットボール大会である第3回灘キッズフェスティバルが5月4日に王子スタジアムで行われた。11チーム(7校)が参加した中で、神戸大学附属住吉小のフラッグフットボールチームは見事1位と3位を獲得し、初優勝した。【5月4日 神戸大NEWS NET=UNN】
【写真】見事初優勝を飾って表彰される附属住吉小チーム。(5月4日・王子スタジアムで 提供写真)
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◎神戸大が総合4位 ウェブサイトランキング
東京大学先端科学技術研究センターの妹尾堅一郎特任教授の研究室が調査している「Webサイトランキング」の16年度の調査結果で神戸大学のWebサイトは総合4位、国立大学法人の中では1位となった。【5月4日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎横浜国立大に圧勝 第19回アメフット定期戦
第19回アメフット定期戦神戸大−横浜国立大が5月3日に、王子スタジアムで行われた。神戸大は、横浜国立大を前半の1TDのみに抑え30−7で圧勝した。【5月3日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大の攻撃から試合が始まり、開始6分、RB中井が12ヤードのランTDを決め先制。直後の横浜国立大の攻撃で、6−7と逆転されるが、DB佐野のインターセプトからチャンスを得て、RB冨田が中央を破り55ヤードのランTDを決める。20−7とリードして前半を折り返す。
後半、神戸大は横浜国立大のトリックプレーに惑わされながらも、相手のミスや、ディフェンスの頑張りに助けられ無失点
で切り抜ける。試合終了間際、横浜国立大QB清水からのパスをインターセプトして、横浜国立大から攻撃権を奪い取る。最後に手にしたこのチャンスを、この試合、一人で100ヤードを稼ぎだしたRB中井が、ランTDでだめ押し。横浜国立大を前半の1TDのみに抑え、30−7と圧勝した。
結果的には圧勝した神戸大だが、ファンブルや、タックルを決め切れていない場面が多く、課題の残る試合となった。矢野川主将は「内容が悪かった甲南大戦から、まだ成長できてない。気持ちから変えていかないと」と試合を振り返る。
次に控える試合は近大。安井ヘッドコーチは「チームレベルを知るいい機会。きっちりレベルアップして勝ちたい」と話す。矢野川主将は「負けられない。全力を出して勝ちに行く」と意気込みを語った。(記者=入江敦央、大畠真美)
●第19回アメフット定期戦(5月3日・王子スタジアム)
神戸大 6 14 0 7=30
横浜国立大 7 0 0 0=7
【写真上】横浜国立大戦。RB中井は一試合で100ヤードを稼ぎ、相手を圧倒した。写真は3TDを決める中井。
【写真下】相手QBのパスを果敢に阻止するDL金園。(いずれも5月3日・王子スタジアムで 撮影=入江敦央)
《訂正》「試合終了間際、横浜国立大QB清水がインターセプトして」とありましたが、「横浜国立大QB清水からのパスをインターセプトして」の誤りでした。訂正しておわびします。(2005年5月19日午後7時30分 編集部)
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◎関西学生ラクロス 奈良女子大に勝利
関西学生春季ラクロストーナメント(主催=日本ラクロス協会)が3日、舞洲運動広場球技場で行われた。神戸大女子ラクロス部が奈良女子大と対戦し、13-2で勝利。好スタートを切った。【5月3日 神戸大NEWSNET=UNN】
前半から神戸大が試合の流れを掴んだ。前半1分、MD渡辺麻耶のシュートで早くも先制点を決めた。直後の前半4分に相手に同点とされるも、MD岩松の追加点から一気に7得点。点差で相手を圧倒した。
後半に入っても勢いは衰えなかった。アシストからのシュート2本を含め、神戸大は5得点を上げた。試合終了間際、相手に1点を許したものの、11点差で試合終了。神戸大が流れを制した試合となった。
試合後、渡辺麻耶主将は「一人ひとりが一生懸命がんばった結果の勝ちだったと思う」と練習の成果を喜んだ。「(チーム全体の心がけとして)とにかく落としたボールを取りに行くようにした。一人だけが目立つのではなく、全員が動けるようなチームづくりを目指している。今後もみんなで攻め、みんなで守るという姿勢を崩さずに試合したい」と目標を話した。(記者=森田篤)
●春季ラクロストーナメント(5月3日・舞洲運動広場球技場)
神戸大 13 8−1 2 奈良女子大
5−1
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◎近畿学生野球第4節 大教大に逆転勝ち
近畿学生野球連盟春季リーグ第4節が5月2日に、万博球場で行われた。神戸大は大
教大に5−2で逆転勝ち。【5月2日 UNN】
●近畿学生野球連盟春季リーグ第4節(5月2日・万博球場)
神戸大 000 010 202=5
大教大 200 000 000=2
【神戸大】○始澤−余田
【大教大】紙原、●西村、立道−中野
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◎関西学生バスケ男子 同志社に敗れる
第32回関西学生バスケットボール選手権男子4回戦が5月1日に、近大記念会館で行
われた。神戸大は同志社に47−82で敗れた。【5月1日 UNN】
●第32回関西学生バスケットボール選手権男子4回戦(5月1日・近大記念会館)
同志社 82−47 神戸大
大産大 85−61 立命
大体大 75−66 甲南大
関学 82−80 関大
近大 87−63 龍谷大
大商大 68−58 大経大
京産大 110−76 大院大
天理大 58−44 阪南大
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◎腕に喪章、犠牲者悼む 学生野球、サッカーで
神戸市で4月30日に行われた関西学生野球のリーグ戦で同志社、関大、近大の選手らは、脱線事故の犠牲者を悼み、喪章をつけて出場。球場には半旗が掲げられた。
第1試合の同志社−関大戦前には、黙とうをささげられた。同志社の佐藤鉄男・野球部部長は事故後、法学部長として事故現場や入院先の病院にも訪れた。その様子を振り返り「ほんとに痛ましい。悲惨だった」と涙ぐみ、声を詰まらせた。犠牲者の1人、長濱彩恵さん(2年)は教え子だった。
また、この日開幕したバレーボールの全日本選手権(大阪府体育館)に出場している近大の男子部員らも喪章をつけた。また、近大では5月2日に体育会主催で追悼集会が開かれる。
高槻市で5月1日に行われた関西学生サッカーの関大−立命戦でも試合前に黙とうがささげられた。【5月1日 UNN】
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