神戸大NEWS NET 2005年4月後半のニュース
◎犠牲者、15大学23人に JR福知山線脱線事故
4月25日に発生した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、大学生の被害はさらに増えた。関西学生報道連盟のまとめで、関西15大学の23人が犠牲になったことがわかった。【4月30日 UNN】
同志社、近大では各3人、関西福祉科学大、甲南大、大阪市大、大産大では各2人、関大、京女大、神戸学大、関西外国語短大、大阪教育大、大阪電通大、大阪電通短大、大阪府大、龍谷大では各1人の死亡が確認されている。
また、脱線した電車は同志社前駅行快速だったため、通学途中の同志社生24人が重軽傷を負った。
追悼の集い続く 同志社、京女大で
脱線事故の犠牲者に祈りをささげるチャペル・アワーが27日、同志社の今出川・京田辺両キャンパスで行われ、学生ら約500人が出席した。追悼行事は5月の全ての平日で引き続き行われる。
犠牲者の1人、榊原玲子さん(1年)の受講科目を担当したある講師は出席した学生に、事故に対する思いを記すよう求めた。「学生たちの思いを遺族の方に伝えたい」と涙ぐみながら語った。
京女大でも28日、奥村容子さん(4年)の追悼の集いがあり、学生や教員ら約300人が参加した。【4月28日 UNN】
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◎関西学生バスケ男子 大工大下し3回戦突破
第32回関西学生バスケットボール選手権大会の男子3回戦が4月30日、甲南大と近大で行われた。神戸大は大工大を86−62で下した。【4月30日 UNN】
●第32回関西学生バスケットボール選手権大会(4月30日・甲南大、近大記念会館)
▽男子3回戦
立 命 177−32 花園大
関 学 133−62 帝塚山大
神戸大 86−62 大工大
同志社 119−40 京都学園大
関 大 91−63 京都教育大
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◎脱線事故の遺児支援へ あしなが育英会
あしなが育英会が30日、JR福知山線事故の遺児を支援しようとJR元町駅前で募金活動を行った。約20人のスタッフが遺児の学費、心のケアのための募金を呼びかけた。【4月30日 神戸大NEWSNET=UNN】
同育英会では、今後も引き続き募金活動を続ける。問い合わせは、あしなが育英会レインボーハウス(078-453-2418)まで。
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◎応援団が45周年 OB・OGらが記念式典
応援団の総部創立45周年記念式典が4月29日、六甲台講堂で行われた。式典にはOB、OGなど約200人が訪れた。出席者はなつかしい顔に出会い、昔の思い出話に花を咲かせていた。【4月29日 神戸大NEWSNET=UNN】
午前11時から行われた式典は、まず震災で亡くなられた関係者に黙祷が捧げられた。つぎに応援団OB会である翔鷹会の藤原規洋会長、吹奏楽部OB会の蔭山慎吾会長がそれぞれ挨拶を述べた。野上智行学長は「創部者の菅さんが、いらっしゃらないのが残念。応援団は大学の顔、応援団があるところに神戸大が
ある」と挨拶した。現役応援団長の中田安俊さんが「ホームページの充実など、時代に合わせた活動もしていきたい」とこれからの抱負を述べた。応援団の演技のあと、出席者全員で学歌を歌い、式は終了した。
式典に参加していた9代応援団の人たちは「昔はチアガールはいなかった。華やかになった」と時代の流れを感じていた。
その後、アカデミア館でおこなわれたパーティーでは現役団員がOB、OGとの会話を楽しんだ。(記者=大野将寛)
【写真上】OB会の翔鷹会会長の藤原規洋さんが挨拶した。
【写真中】現役チアも45周年を祝うステージに。
【写真下】OBらも現役の声に合わせ、学歌を歌った。(いずれも4月29日正午ごろ・六甲台講堂で 撮影=杉浦加奈)
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◎関西女子学生バスケ ベスト8ならず
第26回全関西女子学生バスケットボール選手権大会第4日が4月29、関西外大で行われた。神戸大は関西外大に37−102で敗れ、ベスト8はならなかった。関学や立命がベスト8に進出した。【4月29日 UNN】
●第26回全関西女子学生バスケットボール選手権大会第4日(4月29・関西外大)
大阪人科大 107 32−11 64 滋賀女短大
18−17
35−15
22−21
関学 76 23−12 54 大阪国際大
19−15
14−12
20−15
立命 106 23−18 48 びわこ成蹊スポーツ大
13−6
37−8
28−16
大体大 91 31−9 34 大谷女大
30−7
8−12
22−6
天理大 66 23−13 40 龍谷大
17−5
7−10
19−12
関西外大 102 27−5 37 神戸大
26−14
28−9
21−9
園田学園女大 78 25−15 59 京都教育大
16−8
21−14
16−22
武庫川女大 83 21−10 66 奈良文化女短大
18−20
24−12
20−24
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◎大日岳遭難の遺族が 真相解明を訴える
2005年阪神地域救援美術展が27日から西宮市の市立北口ギャラリーで開かれている(主催=阪神救援美術展実行委員会)。入場料は無料。この美術展は、大日岳遭難訴訟な
どのえん罪事件で人権の回復を求める人々を支援するため、毎年開かれる。会場では、溝上国秀さんの母洋子さんが事件の概要を説明していた。【4月28日
神戸大NEWS NET=UNN】
美術展では、100人以上の著名な画家から提供された作品が展示されている。来場者による募金に応じて作品が譲られ、収益はえん罪事件でたたかう人々の支援に充てられる。
また、会場には大日岳遭難事故に関する資料も並ぶ。
事故で犠牲となった溝上国秀さん(当時・神戸大2年)の母、洋子さんは「事故の真相を理解し、支援してくれる人が増えてありがたいと思う」と話した。富山県で訴訟を起こし
た当時は、原告側に理解を示す人が少なく、市民に「事故死で国を訴えるのは何事か」とさえ言われたこともあったという。「それでも、事故の背景をきちんと説明したら納得し
てもらえた。まだまだ事件について訴え続ける必要性を感じた」と溝上さん。
「事故の記憶が人々から風化してしまうのが一番残念。(神戸大には事件について知る学生が少なくなったので)『過去にこういう事件があったんだ』ということを知ってもらえ
れば」と話す。
美術展は5月1日まで行なわれる。また、1日には三宮の東遊園地で関係者による署名運動も行われる予定。大日岳訴訟問題についての詳細は「大日岳遭難訴訟・署名運動」(http://www.eonet.ne.jp/~kuni)まで。(記者=森田篤)
【写真右】大日岳遭難訴訟の資料について説明する溝上洋子さん。ギャラリーには100人以上の画家から提供された作品も展示されている。(4月28日・西宮市立北口ギャラリーで 撮影=森田篤)
【写真左】作品を鑑賞する来場者。(4月28日・西宮市立北口ギャラリーで 撮影=森田篤)
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◎「自分にしかない見方で」 第2回連続講演会
新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道連盟)の第2回「アナウンサーになるためには?」が、4月22日昼休みにB203で開催された。講師のフリーアナウンサーとして働いている川畑亜紀さん(97年文卒)は「自分にしか見られない見方で物事をみる力が必要」と訪れた学生にアドバイスした。【4月28日 神戸大NEWS NET=UNN】
川畑さんは、卒業後FM静岡の局アナを経て、フリーに。現在はKBS京都ラジオの生番組などを担当。アナウンサーになるためには「自分にしか見られない見方で物事を見る力が必要」と話す一方で、「誰にでも、悪い印象を与えてはいけない。そのためには外見も重要」と話し、内面と外見を磨く大切さはなした。
また、「自分の専門分野については簡単に面白く」と、人に興味を持ってもらえる話をすることが必要と、早々と具体例を話し、訪れた学生たちを驚かせていた。
第3回は5月13日、テーマは「スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?」で、講師は大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)。 ひる12時20分〜13時10分。 場所は国際文化学部M203教室(予定)。入場無料。予約などは必要ない。(記者=杉浦加奈)
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催=ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
【写真】「メディアをめざすひとへ」第2回講演会の様子。参加者はメモをとりながら講師の話に耳を傾けていた。(4月28日・国文B203教室で 撮影=森田篤)
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◎三品教授ら エコノミスト賞授賞式
2004年度第45回エコノミスト賞授賞式が4月27日東京都千代田区であり、受賞者の三品和広・神戸大学大学院経営学研究科教授と玄田有史・東京大学社会科学研究所助教授に、北村正任・毎日新聞社社長から賞状と賞金100万円、記念の盾が贈られた。3月31日に三品教授の『戦略不全の論理 慢性的な低収益の病からどう抜け出すか』(東洋経済新報社 2004年9月刊)と玄田助教授の「ジョブ・クリエイション」(日本経済新聞社)が選定された。「エコノミスト賞」は、経済書の芥川賞ともいわれている。週刊エコノミスト誌を発行する毎日新聞社が選定する。【4月27日UNN】
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◎六大学準硬式野球 最終節、阪大に勝利
関西六大学準硬式野球最終節が4月27日、豊中ローズ球場で行われた。同志社は立命と6−6で引き分け、4季ぶり43回目の優勝を果たした。【4月27日 UNN】
●関西六大学準硬式野球(4月27日・豊中ローズ球場)
▽最終節
同志社 6−6 立命
神戸大 3−1 阪大
関学 6−5 関大
優勝 同志社(4季ぶり43回目)
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◎近畿学生野球第3節 神戸大に勝ち点1
近畿学生野球連盟春季リーグ第3節3回戦が4月27日に、南港中央野球場で行われた
。神戸大は大阪市大を1点に抑え4−1で勝利、勝ち点1を手に入れた。【4月27日 U
NN】
●近畿学生野球連盟春季リーグ第3節3回戦(4月27日・南港中央野球場)
大阪市大 001 000 000=1
神戸大 000 001 12x=4
【大阪市大】●森田−石井
【神戸大】○中村、始澤−余田
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◎28日に国文B203で 第2回連続講演会
ニュースネット委員会主催、連続講演会 「メディアをめざす人へ」の第2回「アナウンサーになるためには?」を、4月28日昼休み12時20分から13時10分まで国際文化学部B203教室で開催します。講師はフリーアナウンサー(1997年文卒)。入場無料。予約などは必要ありません。問い合わせはnewsnet@kobe-u.comまで。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
新聞社や広告代理店、放送の現場で働く神戸大卒の社員を招いて、メディアの現場で働くためにはどんなことを学生時代に経験しておけば良いか、1年生から準備しておくことはなにか、どんな仕事をしているかなどマスコミを目指す人、関心のある人必見、必聴の講演会です。
回によっては、現役の放送局アナがナビゲーション。放送の現場と新聞の違いや、広告業界とのかかわりも聞き所です。
連続講演会は残すところ4月28日(木)B203教室、5月13日(金)M203教室(予定)、20日(金)M203教室(予定)の3回。時間は12時20分から13時1
0分です。
▼4月28日(木)
アナウンサーになるためには?
担当=フリーアナウンサー(1997年文卒)
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
場 所=28日(木)B203教室、5月13日(金)M203教室(予定)、20日(金)M203教室(予定)
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催= ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
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◎職員が資金流用・自殺 被害額は1200万円
経営学研究科の元管理職の男性職員(56)が3年間、親睦会の積立金など約1200万円を私的に流用し、4月20日午前3時ごろ自殺した。遺書には、経営学研究科の職員親睦会費など約1700万円を使い込んだことが記載されており、大学は、うち1200万円につき被害があったことがは確認できたという。 大学は正確な被害額を確認するために調査委員会を設けている。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
職員は1967年から神戸大に勤務しており、2002年4月から05年3月まで同研究科で勤務していた。その間、教職員ら約90人からなる親睦会の会費などを一人で管理していた。この職員は忘年会などの積立金約800万円や、教授らが図書出版の際に使う積立金約400万円、計1200万円を使い込んだことがわかっている。大学の管理体制は、慣習的にその職員に通帳と印鑑の管理を任せるという形だったためチェック機能を果たしていなかった。 大学は正確な被害額を確認するために調査委員会を設け、確認が済んだ段階で処置をとる予定だ。
葬儀は、4月22日に行われており、の岩川総務課部長は、「参列した人たちは一様に驚いていた」と状況を話した。また、「職員は前日も大学に勤務しており、誰に聞いてもごく普通だった」という。
同部長によると大学側は、20日行われた記者会見の始めと終わりに頭を下げ、「このような不祥事が二度とおきないよう、職員には注意していきたい」と話したという。(記者=杉浦加奈)
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◎神戸大職員が横領 1200万円を使い込む
27日付読売新聞が報じたところによると、神戸大は26日、経営学研究科の元管理職の男性職員(56)が3年間、親睦会の積立金など約1200万円を私的に流用していたと発表。職員は今月に自殺しており、遺書の内容から事実が発覚した。【4月27日 神戸大NEWS NET=UNN】
大学によると、職員は02年4月から05年3月まで同研究科に勤務。期間中、教職員ら約90人からなる親睦会の会費などを一人で管理していた。この職員は忘年会などの積立金約800万円や、教授らが図書出版の際に使う積立金約400万円を使い込んだ。
親睦会費などは複数の預金口座で管理。通帳と印鑑が入った金庫の鍵はこの職員が持っていた。金の出入りは年1回、大学に収支報告書を出すことになっているが、流用を隠すため、毎年改ざんしていた。通帳と報告書の内容が合わないことから、流用が明らかとなった。
遺書には、流用額は約1700万円と記されていたという。大学側は、使途などについて委員会を設けて調査、警察への被害届なども検討する。
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◎大日岳事故訴訟支援に きょうから救援美術展
2005年阪神地域救援美術展が4月27日から5月1日の午前10時から、西宮市の市立北口ギャラリーで催される。展示品は即売され、売り上げは富山県の北アルプス・大日岳で旧文部省登山研修所主催の冬山研修中に雪庇崩落事故で死亡した神戸大2年溝上国秀さん(当時20歳)ら2人の両親が国家賠償を求めた訴訟の支援などに充てられる。入場は無料。問い合わせは国民救援会県本部(電話078−351−0677)まで。【4月27日 UNN】
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◎大学生11人が犠牲に JR福知山線脱線事故
4月25日に発生したJR福知山線脱線事故でUNN関西学生報道連盟の取材、各大学のホームページで関西の大学の学生11人が亡くなったことがわかった。同志社2人、関大1人、京女1人、近大2人、龍谷大1人、大阪市大2人、大阪教育大1人、神戸学院大1人の学生が亡くなったことが確認されている。けがをした学生は確認されているだけで25人以上。(4月26日 午後7時現在)【4月26日 UNN】
事故から32時間経過したJR福知山線、塚口〜尼崎間の事故現場では、救出作業が続けられていた。事故現場の側で救出作業を見守っていた50代の女性は「知り合いの娘さんが亡くなりました。起きてはいけない事故、やりきれない思いです」と話した。
【写真】救出作業が続くJR福知山線脱線事故の現場。(4月26日午後・尼崎市久々知で 撮影=河合優)
○ ○
京女大では奥村容子さん(4年)が亡くなった。4月26日、大学のホームページで事故で死亡した学生への哀悼の意を表した。また「尼崎市JR事故被害者対策本部」を設置し、今後の対応を検討している。
法人事務室・田中広報係長によると、尼崎方面から通学している学生2人と、25日の事故後に連絡が取れなかったため、調査をしていた。そのうちの1人は学内にいたため、すぐに連絡が取れたが、亡くなった奥村さんとは連絡が取れないまま、午後9時過ぎに死亡が確認されたという。
26日にはA校舎前、J校舎掲示板に土川学長からの謹告と学生生活センターからの訃報が掲示され、土川学長と望月学生センター課長が奥村さんの自宅に弔問に向かったという。
奥村さんの通夜は27日午後6時から、葬儀は28日午後1時からメモリアルホールやすらぎで行われる。
大学側によると「現時点で学生や教職員の怪我などの被害は聞いていない」が、対策本部では引き続き事故に巻き込まれた学生がいないか調査中だという。
また、事故の影響で25日と26日の1限の授業に出席できなかった学生1人が、学生生活センターに公欠になるかについて問い合わせに来たが、その他の問い合わせはなく、授業などにに影響も出ていない。(4月26日午後1時30分現在)【4月26日 京女大藤花通信=UNN】
同志社では榊原怜子さん(1年)、長浜彩恵さん(2年)2人が亡くなった。負傷者などについて、事故列車に乗車していたことが判明している学生が27人、うち負傷者22人(すべて1、2年次生で男性10人、女性12人)、けがなし5人が確認されている。死亡、負傷確認者の他、現時点で安否の確認ができていない学生が1人いるという。(4月26日午後12時現在)【4月26日 同志社PRESS=UNN】
関大では総合情報学部の女子学生が一人、残事故の犠牲者として確認された。大学では今後も確認作業を続けていくという。(4月26日午後1時現在)【4月26日 関大タイムス=UNN】
立命では、けがをした同大学の学生が3人いたことを確認したことがわかった。擦り傷、右腕骨折など様々な箇所にけがを負ったが、命に別状はないという。また、同大ホームページには26日付けで「JR福知山線の脱線事故」「負傷等に関するご連絡のお願い」などを掲載した。(4月26日午後1時30分現在)【4月26日 NEWS立命=UNN】
関学では、昨日25日のJR福知山線脱線事故(宝塚線)での関学生の負傷者はいないことがわかった。広報課では、各報道機関等で発表される死傷者リストで随時、関学生との照合を行っている。また26日の授業等も三田、上ヶ原両キャンパスで通常通り行われている。JR福知山線(宝塚線)は三田キャンパスへの通学者が多く使う路線であり、もし事故車が下り三田方面行きであった場合、多くの関学生の死傷者を出しているおそれがあった。(4月26日午後1時10分現在)【4月26日 関学新月Tribune=UNN】
《訂正》写真撮影日が「4月25日」となっていましたが、「4月26日午後」の誤りでした。訂正します。配信したUNN関西学生報道連盟が8月7日に訂正しました。また、UNNは、場所を「尼崎市潮江4」と配信していましたが、ニュースネット委員会は「尼崎市久々知」と訂正して掲載しています。(2005年8月10日午前1時30分 編集部)
UNN号外
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◎大市大と分け1勝1敗 近畿学生野球第3節
近畿学生野球春季リーグ第3節2回戦が、4月25日に舞洲ベースボールスタジアムで行われ、大阪市大と対戦した神戸大は延長14回の末、1−1で引き分けた。神戸大は未だ勝ち点を得ていない。【4月25日 神戸大NEWS NET=UNN】
●近畿学生野球連盟春季リーグ戦第3節(4月25日 舞洲ベースボールスタジアム)
神戸大 000 000 001 00000=1
大市大 000 010 000 00000=1
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◎神戸大生の被害なし JR福知山線脱線事故
学務課によると、兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口―尼崎駅間の第1新横枕踏切の手前で、4月25日午前9時20分頃に車両4両が脱線、大破した事故による神戸大生や教職員の被害は午後5時の時点で報告されていない。授業も全学部とも通常通り行われた。【4月25日 神戸大NEWS NET=UNN】
学務課では、各学部の教務課から被害の連絡が入ってくると随時情報が入ってくることになっている。(記者=杉浦加奈)
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◎アーチェリーリーグ戦 大経大に勝利
関西学生アーチェリーリーグ戦が4月24日、龍谷大レンジなどで行われた。女子2部Cブロックでは神戸大が2808−2541で大経大を敗った。【4月24日 UNN】
●関西学生アーチェリーリーグ戦(4月24日・龍谷大レンジほか)
▽女子
2部Aブロック
神戸学大 2460−2882 立命
大経法大 不戦敗 大阪市大
2部Bブロック
摂南大 2433−2657 大阪府大
神戸薬大 2427−2513 大阪外大
2部Cブロック
同志社女大 2095−2355 関西外大
神戸大 2808−2541 大経大
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◎初日にぎわう はちの巣座新歓公演
神戸大学演劇研究会はちの巣座が4月24日、新入生歓迎公演「スペースラブ」の公演初日を迎えた。当日は大学が休みの日曜日であったにもかかわらず約40人の観客が訪れ、劇場をにぎわせた。公演は六甲台講堂で27日まで。料金は無料。【4月24日 神戸大NEWS NET=UNN】
スペースラブ、それは宇宙人を捕獲する計画。6人の乗組員がその計画を実行するため宇宙に旅立った。しかし、宇宙人は見つからず、地球への帰路につくことに。その途中、彼らは宇宙服も身につけず宇宙空間を漂う少女を発見する。はたして彼女は宇宙人なのだろうか。少女の正体を探るにつれ乗組員たちの過去が明らかになっていく…
今回が初演出となった、はいどろげん☆さん(発達・3年)は「言いたいことを部員に伝えるのがむずかしかったけど、みんながわかろうとしてくれたので、うまくいった」と語った。コミカルな場面では客席に笑いがおこり、また、緊迫した場面ではスモークなどの演出により観客は演技にひきこまれていった。
教え子を連れてこの公演を見に来た、東大阪市の中学校で演劇同好会の顧問をしている教諭(47)は、「元気でおもしろかった。台本もよかった。役者の方がおもしろいところ、はらはらさせる所をやりきっていたのがよかった」と感想を述べた。
公演は4月25日、26日は午後5時半から、最終日である27日は午後1時半からと5時半からの二回行われる。(記者=大野将寛、新川大輔)
【写真】新入生歓迎公演「スペースラブ」。公演初日には約40人が訪れ、役者の熱のこもった演技に見入った。(4月24日・六甲台講堂で 撮影=杉浦加奈)
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◎全関西女子学生バスケ 神戸大が3回戦突破
第26回全関西女子学生バスケットボール選手権大会の第3日目が4月24日、奈良文化女短大で行われた。神戸大が奈良教育大を56−47で下し、3回戦突破。関大、阪大はともに敗れた。【4月24日 UNN】
●第26回全関西女子学生バスケットボール大会(4月24日・奈良文化女短大)
龍谷大 24 19 24 9=76
大谷大 12 13 0 5=30
神戸大 12 14 13 17=56
奈教大 12 16 12 7=47
滋賀女短大 36 31 31 29=127
神戸親和女大 14 10 12 6=42
大阪国際大 24 30 32 15=101
神戸女大 8 13 11 8=40
京都教育大 12 10 13 17=52
大阪教育大 13 15 12 8=48
奈良文化女短大 23 21 15 36=95
関大 15 10 7 2=34
びわこ成蹊スポーツ大 14 15 20 14=63
佛教大 8 20 10 12=50
大谷女大 35 23 21 28=107
阪大 9 4 10 8=31
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◎全国で一斉スタート あしなが学生募金
第70回あしなが学生募金が23日、全国の主要都市約500ケ所で行われた。関西では主要駅など53ケ所を拠点に4月23、24、30日、5月1日に募金活動が展開される。70人のスタッフやボランティアらを中心に総勢400人規模で活動を行う。【4月23日 UNN】
今年で35年目を迎えるあしなが学生募金。全国でおよそ300人の学生がスタッフとして活動し、自然災害や病などで親を失った遺児たちのため、春と秋に募金を募っている。
2006年には、遺児たちが大学進学のチャンスを得ることができる「あしなが心塾」が東京に竣工予定。今回の募金では建設費として不足している残り3億円を補う目的がある。
事務局では、今年の収益金を全額あしなが育英会に寄付し、うち半額を遺児たちの奨学金に、残りを「あしなが心塾」の建設費に充てるという。
事務局の阪和ブロックリーダーの工藤剛さん(大産大・2年)は「学生募金のスタッフの多くがあしなが募金のお世話になった。今度は自分たちが遺児たちを救いたいと思っている」と話す。学生には「遺児たちだけの問題と思わずに、苦しむ同世代の仲間のために協力してほしい」と呼び掛けている。
【写真】町行く人たちに募金を呼び掛ける学生。(4月24日・大阪難波で 撮影=森田篤)
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◎近畿学生野球第3節 大阪市大に快勝
平成17年度近畿学生野球連盟春季リーグ戦が4月23日、舞洲野球場で行われた。神戸大は第一試合に大阪市大と対戦し、4−0で今季初勝利を挙げた。【4月23日 UNN】
神戸大は4回表に、四死球や敵失で一死一、二塁となると、5番・藤田(晋)の中堅前への安打で一死満塁と得点のチャンスを得る。続く6番・余田が左翼に先制の適時打を放ち、1−0。さらには7番・三枝のスクイズで2−0とする。
5回表には無死一、三塁のピンチを迎えるが、ここで相手打者が放った一、二塁間頭上への強い打球を二塁手・三枝が見事にキャッチ。一塁走者もアウトとし二死三塁とすると、先発の中村が次の打者をフライに打ち取り0点に抑える。
勢いをつかんだ神戸大は5、6回にも1点ずつ得点を重ね、4−0とリードを広げる。8回には先発・中村に替わって始沢にが登板し残る2イニングをきっちり抑え、神戸大が今季初勝利を収めた。
「4点差ではあったが、試合内容では(両チームの差は)もっと縮んでいた」(中村総監督)というように、両チームの先発が好投し、試合内容は均衡していた。「先制したら大きいと思っていた」(小野主将)という言葉通り、チャンスを逃さず先制して流れを引き寄せると、ピンチもミスなく凌いで勝利をつかんだ。
1試合で(得点)3点以上(失点)3点以内というチーム目標を完璧に達成しての勝利に、小野主将は「うれしいというよりは、気持ちいい勝利」とすがすがしい表情をみせた。開幕から4連敗し、リーグ優勝はなくなってしまったものの、「常に1戦必勝を掲げている」(小野主将)とチーム内の闘志は衰えていない。(記者=武井礼美)
【写真】この日先発した中村投手(経済・4年)。7回まで登板し、大阪市大を0点に抑えた。(4月23日・舞洲ベースボールスタジアムで 撮影=武井礼美)
●平成17年度近畿学生野球連盟春季リーグ戦(4月23日・舞洲野球場)
▽第1試合
大阪市大 000 000 000=0
神戸大 000 211 00x=4
▽第2試合
奈良産大 000 101 57=14
和歌山大 100 110 00=3
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◎新聞記者は体力勝負 第1回メディア講演会
新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道委員会)の第1回「新聞記者ってどんな仕事?」が、4月22日昼休みにM203で開催された。地方の新聞社で記者として働く講師の話に、参加者たちは熱心にメモを取りながら聞いていた。【4月22日 神戸大NEWS NET=UNN】
講師の里田明美さん(1996年自然科学研究科卒)は、新聞記者には外勤と内勤の2種類があり、タイトルやレイアウトを考える内勤をしていた時は午後4時から出勤という昼夜逆転の生活を送っていたことなどを話し、「新聞記者には体力も必要」と紹介した。また、里田さんの現在芸能を担当しているといった話や、女性記者は男性記者に比べてかなり少ないこと、ニュースネットで阪神・淡路大震災の取材をしていたことが現在の活動にも大きく影響していることなどの話に参加者は真剣な表情で耳を傾けていた。
里田さんは新聞記者になるためには、「いろいろなことについて自分の意見を持つことが大切」と話し、参加者は大きくうなずいていた。
講演会終了後は、参加者からの「テレビ記者と新聞記者の違いは?」などの質問を中心に盛り上がった。
第2回は4月28日、テーマは「アナウンサーになるためには? 」で、講師は女性フリーアナウンサー(1997年文卒)。 ひる12時20分〜13時10分。 場所は国際文化学部B203教室。入場無料。予約などは必要ない。(記者=杉浦加奈)
▼4月28日(木)
アナウンサーになるためには?
担当=フリーアナウンサー(1997年文卒)
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催= ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
【写真】新歓連続講演会「メディアをめざす人へ」第1回。新入生は現役新聞記者の話に耳を傾けた。(4月22日・国文M203教室で 撮影=森田篤)
【写真】講演の後に質問の時間が設けられ、来場者からさまざまな意見が出た。(4月22日・国文M203教室で 撮影=武井礼美)
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◎大阪城でジャズフェス 23、24日に9大学が
「第15回大阪城ジャズフェスティバル」が4月23、24日に、大阪城野外音楽堂で開催される。神戸大など関西9大学の学生ジャズバンドがゲストプレイヤーと競演する。【4月22日 UNN】
23日は阪大、天理大、神戸大、同志社、甲南大、24日は立命、京大、佛教大、関学のジャズバンドが出演する。両日とも午後1時半から5時半まで。入場料は大人1000円(2日間有効)、前売り800円。問い合わせはくもん子ども研究所(電話06−4797−8867)http://www.kumon.ne.jp/kodomo/event/event_jazz2005_no15.htmlまで。
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◎22日から連続講演会 「メディアをめざす人へ」
ニュースネット委員会では、新入生歓迎行事の一環として、連続講演会 「メディアをめざす人へ」を4回にわたって開催します。
新聞社や広告代理店、放送の現場で働く神戸大卒の社員を招いて、メディアの現場で働くためにはどんなことを学生時代に経験しておけば良いか、1年生から準備しておくことはなにか、どんな仕事をしているかなどマスコミを目指す人、関心のある人必見、必聴の講演会です。
回によっては、現役の放送局アナがナビゲーション。放送の現場と新聞の違いや、広告業界とのかかわりも聞き所です。
4月22日(金)、28日(木)、5月13日(金)、20日の4回。時間は12時20分から13時10分。
場所は国際文化学部M203教室です。入場無料。予約などは必要ありません。問い合わせはnewsnet@kobe-u.comまで。【4月20日 神戸大NEWS NET=UNN】
▼4月22日(金)
新聞記者ってどんな仕事?
担当=地方新聞記者(1996年自然科学研究科卒)
▼4月28日(木)
アナウンサーになるためには?
担当=フリーアナウンサー(1997年文卒)
▼5月13日(金)
スポーツ記者が語るスポーツの魅力は?
担当=大手スポーツ新聞記者(2001年経営卒)
▼5月20日(金)
広告ギョーカイって?
担当=株式会社遊時創造 勤務(1999年経済卒)
いずれの回も
時 間=12時20分から13時10分
場 所=国際文化学部M203教室
ナビゲーション=NHKアナウンサー(1983年経営卒) または、ニュースネット部員
主 催= ニュースネット委員会、ニュースネット委員会OB会、UNN関西学生報道連盟
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◎シーソーゲームを制す 女子ラクロス
新入生歓迎スポーツフェスティバルの第1試合は女子ラクロス。4月17日午前10時15分から始まった対甲南大の試合は、6-4で神戸大が前半に点差をひっくり返す試合だった。【4月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
試合開始から神戸大は攻めあぐね、甲南大のスピードを生かしたカウンターにひやひやさせられる場面が続いた。
前半3分にMD水間が後ろから回りこんでシュートを放ち得点するも、その後は甲南ペース。すぐに逆転され、1-3という不利な状況に陥った。
しかし、前半8分にMD岩松がボールをキープしたまま切り込み、得点してから神戸大は調子を取り戻す。もう一度岩松が得点し、加えてMD武田が得点し再び神戸大がリード。これにより客席の声援もさらに大きくなり、盛り上がっていった。そして前半終了間際には、AT渡辺にうまくパスが通り、5-3と甲南大を引き離した。
ハーフタイムには甲南大チアリーダーによるパフォーマンスが行われ、後半へ。
後半は、競り合いが続き、目立った攻撃はなく1点ずつ取り合うだけに終わった。試合は6-4で神戸大が勝利した。
試合の結果に渡辺麻耶主将(発達・4年)は「まだまだチームが若くて完成していないので、やばいとこだらけでした」とチームを見直す。「向こうのチームに流されて
いたので、もう少し余裕を持ってうちらのプレーが出来るようにしたいと思います」と目標を語った。今期の試合については「混戦が予想される3戦を全て勝
ち取りたい」と話す。(記者=田中義久)
【写真上】フリーになったMD水間がかけぬける。
【写真下】集まって勝利を祝う女子ラクロス部。(いずれも4月17日王子スタジアムで 撮影=笹川和彦)
●新入生歓迎スポーツフェスティバル 女子ラクロス(4月17日・王子スタジアム)
神戸大 6 5−3 4 甲南大
1−1
【神戸大】岩松2、武田、水間、渡辺2
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◎課題残る勝利 アメフット春季初戦
新入生歓迎スポーツフェスティバルでアメフットの春季初戦となる神戸大−甲南大が4月17日、王子スタジアムで行われ、28−20で辛くも勝利した。【4月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大のキックオフから試合が始まると、開始6分でRB中井が80ヤードのロングランでTDを決め6−0と先制するが、開始10分で甲南大にTDとTFPを決められ6−7と逆転される。しかし第2Qでは、DB阿部が敵陣10ヤード付近で相手のファンブルをおさえ、絶好のチャンスを得る。ここで甲南大の反則もあり敵陣2ヤードまで進むと、RB中井が飛び込みTD。QB多和からRB東のパスで2ポイントコンバージョンを決め、14−7となる。前半終了間際、RB中桐が72ヤードのランを見せTD、K三輪がTFPを決め21−7と点差を広げた。
後半に入っても神戸大が流れをつかみ第3Q10分には、RB中井を中心に敵陣深くまで攻め入り、最後はRB竹内のTDで28-7とする。その後、控えメンバーも出始めた神戸大は、相手に簡単にゲインを許し、2TDを奪われ28-20とされる。しかし神戸大は、DB阿倍のインターセプトなど好プレーもあり、点差を守りきって辛くも勝利した。
主将の矢野川選手は今回の試合を終え「2部相手の試合だったのでもう少し、得点を取りたかった」と厳しい表情を浮かべた。また安井ヘッドコーチも「いろいろと悪いところがいっぱい出た試合」と、オフェンスではドライブで敵陣に攻め入ることができなかったことや、ディフェンスではタックルが悪かったことなど反省点を述べた。シーズンの初戦に満足の行く勝利をおさめることはできなかった様子。
今年も昨年同様、春は試合数を4試合と最小限におさえ、体づくりに重点を置いており、「1試合1試合を大切にこなしていきたい」(同コーチ)と話した。(記者=杉浦加奈、武井礼美)
●新入生歓迎スポーツフェスティバル(4月17日・王子スタジアム)
神戸大 6 15 7 0=28
甲南大 7 0 7 6=20
【写真左】アメフットは新歓スポーツフェスティバルで、甲南大に28-20と今シーズン初戦で勝利を飾るものの、課題を残した様子。写真はラン攻撃。(4月17日・王子スタジアムで 撮影=入江敦央)
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◎白星3つ飾る 新歓スポーツフェスタ
新入生を迎えてのイベント「新入生歓迎スポーツフェスティバル」が、アメフット部レイバンズ、男子・女子ラクロス部、応援団総部主催、神戸大共催で17日、王子スタジアムで行われた。会場には新入生以外に、多くの学生や市民が足を運んだ。【4月17日 神戸大NEWS NET=UNN】
午前10時に女子ラクロスの選手がコールされていき、会場は応援団に先導され、熱気に包まれた。観客は対戦相手の選手たちのコールにも拍手でエールを送っていた。
相手は男女ラクロス、アメフット、いずれも甲南大。同大学側もチアリーダーたちが見事なパフォーマンスを見せ、アウェーと言える環境の中でも気持ちは負けていなかった。
試合は女子ラクロスが6-4、男子ラクロスが6-1で神戸大が勝利した。特に女子ラクロスは中盤で逆転し、見事な勝利を収めた。
初めてラクロスの試合を観戦したという新入生(経済学部)は「今まで見たことなかったのでとても面白かったです。迫力がありました」と興奮気味に話した。
アメフットの試合の前には、当日の代表者でアメフット部顧問の中川正之さんが訪れた新入生に対し「神戸と神戸大を好きになって、良いところを見てください」と挨拶し、「レイバンズは大学の中では一番脚光を浴びるクラブです。テレビや新聞に掲載されることもあります。今年は、『関学敗れる』、『立命敗れる』といったニュースが流れるでしょう」と場を和ませた。
アメフットも28-20で神戸大が勝利し、今日の新歓試合は競技3つともに白星を得た。(記者=入江敦央、大野将寛、笹川和彦、杉浦加奈、武井礼美、田中義久、森田篤)
【写真】会場となった王子スタジアムには多くの人が足を運び、応援団とともに声援を送った。(4月17日・王子スタジアムで 撮影=田中義久)
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◎全関西女子学生バスケ 2回戦は大勝
第26回全関西女子学生バスケットボールトーナメント大会の第2日2回戦が大谷大などで行われた。神戸大は大阪成蹊短大を121−23で下した。また、関大は常磐会短大を81−71で、阪大は兵庫教育大を78−44で下し勝利を収めた。【4月17日 UNN】
●第26回全関西女子学生バスケットボール大会(4月17日・大谷大ほか)
神戸親和女大 25 21 25 15=86
花園大 6 9 5 11=31
奈良教育大 24 11 11 17=63
大芸大 13 13 11 0=37
滋賀女短大 40 39 41 33=153
大産大 10 0 11 6=27
龍谷大 25 17 13 22=77
追手門学大 18 7 0 14=39
神戸女大 21 17 20 25=83
滋賀大 10 18 14 15=57
大谷大 19 14 14 13=60
甲南大 12 20 12 11=55
神戸大 33 27 38 23=121
大阪成蹊短大 2 3 8 10=23
びわこ成蹊スポーツ大 24 20 11 27=82
兵庫大 5 4 2 8=19
奈良文化女短大 37 39 49 30=155
近畿福祉大 8 12 0 2=22
佛教大 15 23 23 12=73
大阪府大 3 13 8 11=35
関大 29 14 16 22=81
常磐会短大 16 20 11 24=71
阪大 19 24 27 8=78
兵庫教育大 11 14 8 11=44
京都教育大 24 15 22 14=75
同志社女大 14 20 18 22=74
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◎30年目のアメフット部 六甲台で記念式典
アメリカンフットボール部の創部30周年を記念する式典が16日、六甲台講堂で行われた。会場にはアメフット部のOBや応援団を始め、およそ270人の関係者が訪れた。【4月16日 神戸大NEWSNET=UNN】
式典は予定通り午後3時に始まった。開式に合わせ、吹奏楽部が「威風堂々」を演奏し、応援団がアメフット部にエールを送った。続いてレイバンズの愛称で親しまれるアメフット部の歴史が、スクリーンで上映された。試合の映像が流れると、会場からは現役時代を懐かしむOBらの声が聞こえた。
次に平川和文アメフット部部長、三宅俊宏OB会会長が挨拶。岩崎吉男30周年記念事業実行委員長が、事業を通して「スポーツ交流、地域交流の一助になれば」と思いを述べた。
また、来賓の矢田立郎神戸市長、野上智行学長、吉川明関西アメリカンフットボール協会理事長、新野幸次郎学友会長の4人が祝辞を述べた。
午後4時半に閉式を迎え、正門前で記念撮影が行なわれた。その後、アカデミア館食堂で祝宴が開かれ、来場者は全員で創部30周年を祝った。(記者=森田篤)
【写真】アメフット部創部30周年記念式典で功労者賞の授与が行なわれた。写真は表彰のため、壇上に立つ功労者ら。(4月16日・六甲台講堂で 撮影=田中義久)
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◎学館で教科書販売中 27日まで
学生会館で語学や専門基礎科目等の教科書販売が行われている。期間は4月7日から27日までの21日間(土日を除く)。午前9時から午後6時半まで営業している。科目によっては、既に教科書が品切れになっているという。【4月16日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎近畿学生野球第2節 阪南大に連敗
近畿学生野球春季リーグ第2節が4月16日、舞洲球場で行われた。神戸大は阪南大に、7回コールド負けで連敗を喫し第2節も勝ち点を奪えなかった。【4月16日 UNN】
●近畿学生野球春季リーグ第2節(4月16日・舞洲球場)
阪南大 052 001 2=10
神戸大 003 000 0=3
【阪南大】金、○山口−南田
【神戸大】●中村、始澤、小野、斉藤−余田
大阪市大 001 001 100=3
和歌山大 001 001 40X=6
【大阪市大】●森田(要)−石井
【和歌山大】○新田−南田
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◎近畿学生野球 阪南大に1-5で敗れる
近畿学生野球連盟春季リーグ戦の第2節が4月15日、舞洲球場で行われた。第1試合では神戸大が阪南大に1−5で敗れた。【4月15日 UNN】
●近畿学生野球連盟春季リーグ戦(4月15日・舞洲球場)
▽第2節第1試合
神戸大 000 100 000=1
阪南大 102 020 00x=5
【神戸大】斎藤、始澤、小野−余田
【阪南大】多田、池田−南田
▽第2試合
大阪教育大 100 000 010=2
奈産大 000 400 01x=5
【大阪教育大】紙原、西村−中野
【奈産大】桑原−池部
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◎桜ハラハラ 散りはじめる
学内の桜が散りはじめている。ハラハラと花びらが舞うなか、国文校舎は新入生でいっぱい、学生会館では新入生歓迎セールの準備が。神戸では今年は4月3日にソメイヨシノの開花発表。平年より4日、昨年より8日も遅かった。ソメイヨシノは開花から約1週間で満開になるという。【4月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
【写真】ソメイヨシノが散りはじめたキャンパス。(4月11日・学生会館で 撮影=田中義久)
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◎邦楽部新歓コンサート 22日と25日に学館で
邦楽部新入生歓迎ミニコンサートが、4月22日と25日の午後5時半からに学生会館5Fの和室で行われる。詳しくは、邦楽部http://home.kobe-u.com/hougakub/まで。【4月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎アメフット部30周年 記念式典16日に
アメリカンフットボール部レイバンズの30周年記念式典・祝宴が、4月16日午後3時から神戸大学六甲台講堂他で行われる。また、創部30周年記念の交流試合が6月5日午前11時から王子スタジアムで行われ、レイバンズは関学と対戦。詳しくはhttp://home.kobe-u.com/ravens/info/30th.htmlまで。【4月15日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎全関西女子学生バスケ 17日に対戦
4月16日から5月4日まで大谷大学などで全関西女子学生バスケットボール選手権大会が行われる。神戸大は大阪成蹊短大と、17日午後4時から大谷大で対戦する。【4月15日 UNN】
●全関西女子学生バスケットボール選手権大会 日程
関学−大阪国際大、神戸女大、京都外大、大阪市大、滋賀大の勝者
(関西外大・4月29日午前11時)
神戸大−大阪成蹊短大
(大谷大・4月17日午後4時)
立命−兵庫大、びわこ成蹊スポーツ大、大阪府大、佛教大の勝者
(関西外大・4月29日午後12時40分)
阪大−京産大
(四天王寺国際仏大・4月16日午前11時)
京大−兵庫教育大
(兵庫県薬業鳴尾浜スポーツセンター・4月16日午前11時)
神女院大−同志社女大
(兵庫県薬業鳴尾浜スポーツセンター・4月16日午後12時40分)
関大−常磐会短大
(阪大4月17日・午後12時40分)
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