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神戸大NEWS NET 2005年11月前半のニュース




◎元G大阪の神戸大OB 司法試験に合格

 朝日新聞が11月15日に伝えたことによると、Jリーグのガンバ大阪で活躍した八十(やそ)祐治さん(36)が今年度の司法試験に合格した。【11月15日 UNN】

 八十さんは、神戸大卒業後、1993年からガンバ大阪でプレー。その後JFLなどを経て、2000年に引退し今回の試験に臨んだ。

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◎六甲祭の続報掲載 詳細記事から

 六甲祭の記事続報を掲載しました。詳細記事に写真などを追加しています。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎三木谷氏が講演 270人が参加

Photo  神戸大ベンチャービジネス研究会が主催するフォーラム「志して生きる」が11月13日、百年記念館大ホールで行われた。講演では、楽天株式会社の三木谷浩史社長と、大学院経営学研究科の三品和広教授が対談。およそ270人の学生・社会人が耳を傾けた。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 フォーラムの表題「志して生きる」には、主催者側から学生に向けた3つのメッセージが込められている。「学生にやる気を出してもらって、未来に向かって挑戦してほしい」「何か自分の進むべき道を定めて、全力で頑張ってほしい」そして「企業家精神によってベンチャービジネスを興す学生が出てきてほしい」というものだ。
Photo  今回の対談は、学生が作成したビジネスプランコンテストや、六甲祭大賞のプレゼン発表会(六甲祭で出店される「企画が面白い模擬店」「経営が優れている模擬店」を表彰するイベント)と合わせて行われた。会場には、事前に申し込んだおよそ270人の学生・社会人が訪れた。
 対談の中で三木谷氏は、自身の経営についての考えや、学生時代のエピソードなどを伝えた。冗談を交えた話では会場の笑いを誘う場面も。
 「人より一歩先を読み、現在には存在しない市場を開拓したことが、今の自分につながっている」と三木谷氏。参加者は真剣な表情で講演に耳を傾けた。対談後に設けられた質疑応答の際には、多くの学生が質問を投げかけた。
Photo  「さすが一流企業の社長だと思った」「話し方が上手い。聞く人の気持ちをつかんでいて、面白かった。今日の講演を聞けてよかった」と参加者の声。三木谷氏が学生時代、テニスに打ち込むあまり単位が危なかったというエピソードには「親近感を覚えた」との意見も上がった。(記者=森田篤)

【写真上】学生に向けて講演する三木谷浩史社長。
【写真中】自身が考える経営理念について三品教授とのやりとりが続く。
【写真下】およそ270人が対談に耳を傾けた。(11月13日・百年記念館大ホールで 撮影=森田篤)

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◎感動のフィナーレ 後夜祭で閉幕

 六甲祭の最後を締めくくる後夜祭(主催=応援団総部)が11月13日午後5時より、園遊会ステージで開催された。応援団の4回生は今回が最後のステージとなる。チアリーダーのリードのもと、会場全体が手拍子でリズムに乗った。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  団員紹介で4年生が紹介されると、観客席からは花束などが。 最後に参加者全員で応援歌「宇宙を股に」を歌い、幕を閉じた。
 学生生活最後のステージを終え、応援団長の中田安俊さん(経営・4年)は「1年生のとき4年生の姿を見てかっこいいと思っていたが、いつの間にか自分の番に。まだ実感がない」とまだ信じられない様子だった。(記者=大野将寛)

【写真】後夜祭の最後に花束を受け取る応援団員ら。(11月13日・園遊会ステージで 撮影=大野将寛)

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◎26年目のプロコン 175Rが登場

Photo  六甲祭の最後を飾るプロコンサート。今年は175Rがゲストとして迎えられ、約1時間半にわたるライブが開催された。1500枚用意された整理券は全て配られ、会場には大勢の人が集まった。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今年のプロコンサートでは、新しい試みとして事前に整理券が配られた。来場者が席の確保などで時間を無駄にしないよう、実行委員会が配慮したものだ。
 午前10時配布開始の整理券を手に入れるため、早朝5時から先頭に並んだという中学生、山内舞さんと多田華子さんは「(175Rは)ラジオをよく聞く。ライブを見るのは今回が初めて」という。興奮のため、前日の晩はなかなか眠れなかったと話す。
Photo  ライブ開演前には特設ステージに大勢の人が集まり、175Rの登場を待ちわびていた。
 ライブが無事に日程を終えると、正門前のバス停は帰宅する人が列をなし、かなりの混雑となった。一方で「まだ興奮が止まらない」、「もう一度見たかった」と話すファンの姿も。(記者=森田篤、大野将寛)

【写真左】ライブの時間が近づき、開演を待つ観客ら。整理券を受け取った人はステージ前に並んだ。(11月13日・六甲台グラウンドメインステージで 撮影=大野将寛)
【写真右】ライブ終了後、バス停は長蛇の列に。(11月13日・神戸大正門前で 撮影=笹川和彦)

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◎驚きと笑顔に包まれる マジックショー

 六甲祭企画「MAGIC ON STAGE @ KOBE」が二日目13日の午後12時から1時まで、六甲台グラウンド実行委員会特設ステージで行われた。マジッククラブカナリア会会長の松平憲長さんが様々なマジックを披露した。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  松平さんはマジックを始めて40年で、イベントでのアトラクションや福祉施設などでの数多い活動歴を持っている神戸のマジックの第一人者。今回のステージでは、軽妙なトークを交えながら、ハンカチから傘を出したり、筒からボールを出すなどのマジックを披露し、観客を楽しませた。
 観客の一人、梶田真理子さん(47才)は、「どこかで見たことのあるマジックがいくつかあって、それを間近で見ることができてよかった」と話した。(記者=椿一臣)

【写真】マジックを披露する松平憲長さん。(11月13日・六甲台グラウンド実行委特設ステージで 撮影=笹川和彦)

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◎迫力のダンスに興奮 JETTER学祭公演

 DANCE CREW JETTERの六甲祭公演「Terminal」が六甲祭二日目の13日午後4時から7時半まで、六甲台講堂で行われた。3部構成で、23のチームがダンスショーを披露。二階席や通路にまで観客が溢れる盛況ぶりだった。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  ダイナミック、クール、セクシー、そして時にコミカルなダンスが観客を沸かせた。
 観客で埋め尽くされた会場内は開演前から興奮のボルテージが高まっていた。混雑のため開演が約10分遅れるというハプニングもあったが、「開始5分前」のアナウンスに客席からは歓声が上がった。
 オープニングでは、駅や電車内で撮影、編集された今回の公演タイトルを想起させるイメージビデオがスクリーンで流れる中、OB、OGがオールジャンルのダンスで場を盛り上げた。続く、新幹部の自己紹介、MCの登場に客席から起こる大きな歓声と拍手。既に会場の雰囲気は一体となっていた。
 公演は1年生中心の第1部、2、3年生中心の第2部、第3部の3部構成。松明を模した舞台装置や色とりどりの強烈な照明が照らし出すステージの上で、ロックやジャズ、ヒップホップ、ハウスといったダンスのジャンルごとに編成されたチームが、1チームずつダンスを披露した。趣向を凝らした振り付け、曲目、衣装がそれぞれのチームの個性を強調していた。今回の公演で引退となる3年生のダンスには特に大きな歓声が上がった。
 ラストは3年生全員が登場し、最後のステージを華やかに締めくくった。ステージ上で抱き合い、涙を見せる姿もあった。
 観客の中畑蘭さん(13才)と両澤ちようさん(13才)は閉演後、「めっちゃかっこよかった。最初と最後の大勢で踊ってたのが一番印象に残った」と感想を話した。
 イベントスタッフリーダーの中村太郎さん(工・3年)は、「スリリングな楽しさがあった。ダンサーとしてはこれ以上ないくらい楽しかった」と語った。今回で引退となることについては「今後も何らかの形でJETTERに貢献していきたい」と話した。(記者=椿一臣)

【写真】ロックダンスを披露するJETTERのメンバー。(11月13日・六甲台講堂で 撮影=椿一臣)

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◎震災講演会 人の力でできること

 講演会「震災をきっかけに…〜人の力でできること〜」が11月13日午後、フロンティア館3階プレゼンテーションホールで行われた。講演者は兵庫商会代表取締役の田中保三さんと、まちコミュニケーション代表の宮定章さん。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  宮定代表はボランティアの活動内容などを写真を使って説明。田中さんは「ボランティアの若者は、地域と行政の"接着剤"になれたら」と語った。(記者=大野将寛)

【写真】二日目に行われた震災講演会。展示会は両日ともに行われた。(11月13日・フロンティア館3階プレゼンテーションホールで 撮影=森田篤)

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◎はちの巣座公演 家族連れら多数

 神戸大演劇研究会はちの巣座が11月12日から14日までの3日間に渡り、六甲祭公演「煙が目にしみる」を行う。会場は六甲台講堂。料金は当日400円、前売り300円。最終公演は14日の午後6時から。 【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  舞台は「さくら斎場」という火葬場。たまたま同じ日に来た2組の遺族の人間模様を描く。六甲祭中というで観客のなかには普段はあまり見かけない、家族連れも多かった。演出の揚狗流(よーぐる)さん(国文・2年)は「葬式をテーマにしつつも『死』を軽くも重くもなく扱いたかった」と話した。揚狗流さんは昨年、同座の六甲祭公演を見て入団した。そんな先輩方に負けないように努力したという。 (記者=大野将寛)

【写真】はちの巣座の公演。(11月13日・六甲台講堂で 撮影=大野将寛)

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◎入れ替え戦出場が確定 アメフットリーグ戦

関西学生アメフットリーグ神戸大−同志社が11月13日に長居球技場で行われた。神戸大は前半から流れをつかむことができず、13−23で敗れた。これによって、神戸大の入れ替え戦出場が確定した。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸大は最初の攻撃で、QB多和からTE三輪が成功し先制のTDを決める。しかし同志社のランを止めることができず、第1Q7分のFG、第2Q10秒のTDで6−10と逆転されてしまう。さらには次の攻撃でQBサックを受けるなど反撃できないまま、再びFGで3点を追加される。
 なんとか前半に点差を埋めたい神戸大は残り46秒からパスをつないで敵陣に攻め入るも、K三輪の50ヤードFGは失敗。6−16で前半を終える。

 第3Qに入るとDL中西らを中心としてディフェンス陣が好タックルをみせる。この試合初めて相手をパントに追い込むと、オフェンスもQB多和のランでギャンブルを成功させ、敵陣18ヤードからのパスをTE三輪が再びキャッチしTD。3点差に詰め寄る。
 しかし同志社のランを止めきれない神戸大は、第4QにTDを許してしまう。試合時間7分を残して神戸大の攻撃。ボールを受けたRB中桐からのピッチでRB井ノ上が13ヤードのランを決める。続けてランを仕掛け、敵陣37ヤードからダウン更新まで4ヤードとしてギャンブルを試みるが、ここでQB多和がドロップバック時につまずいて転んでしまい、ターンオーバー。
Photo  ディフェンスが奮闘して同志社の攻撃は1シリーズで防ぐものの、残り時間2分50秒、敵陣40ヤードからWR福田へTDを狙ったロングパスをインターセプトされる。そのまま同志社に攻撃権を守られ、試合は終了した。

 ともに1勝4敗同士、入れ替え戦出場回避を争うチームとの戦いに「プレッシャーのかかる試合で、前半思い切ったプレーができなかった。リズムに乗れなかった」と安井ヘッドコーチ。
 入れ替え戦出場がほぼ確定し「30周年と期待された年に申し訳ない」と矢野川主将は肩を落とした。しかし、「下を向いていられない。意地とプライドをみせて勝たないと」(矢野川主将)と一部残留に全力をむける強い意思をみせた。

●関西学生アメフットリーグ(11月13日・長居球技場)
神戸大 6 0 7 0=13
同志社 3 13 0 7=23

【写真上】第1QにQB多和からTE三輪へのパスで先制した。
【写真下】この試合、同志社に260ヤードのランを獲得されてしまった。 (11月13日・長居球技場で 撮影=武井礼美)


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◎学生の人気呼ぶ 似顔絵屋台GYOP

 さまざまなジャンルで似顔絵を描いてもらう「似顔絵屋台GYOP(Grasp Your Own Persona)」が六甲台グラウンド迷路北側特設テントで行われている。アートカレッジ神戸が協力し、希望者に無料で似顔絵を提供している。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  主に学生の人気を集めているこの企画。アートカレッジ神戸の専門学校生が無料で似顔絵を提供するという内容だ。午前11時から午後3時半まで。(記者=森田篤)

【写真】参加者(写真右側)の似顔絵を描く専門学校生(同左側)。(11月13日・六甲台グラウンドで 撮影=森田篤)

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◎迷路で三都巡り 六甲台グラウンドで

 六甲祭開催期間の二日間、巨大迷路がグラウンドで体験できる。毎年恒例の企画で、今年は「関西三都巡り」がテーマ。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  受付で受け取るラリーカードには、迷路内の各名所を巡るコースが記載されている。人によってコースは異なり、その数100種類以上。参加者にはおみやげが渡される。受付は午後3時半まで。(記者=森田篤)

【写真】「京都」「大阪」「神戸」の三つに分かれている巨大迷路。(11月13日・六甲台グラウンドで 撮影=森田篤)

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◎被災地からの発信 六実が震災企画

 六甲台グラウンド近くに建つフロンティア館。今回の企画は同館3階プレゼンテーションホールで行われている。附属図書館やボランティア団体、神戸市役所などから提供された資料をパネル展示で紹介し、復興の過程やまちづくりの取り組みを伝える内容となっている。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

photo  例年、学園祭を運営する六甲祭実行委員会だが、震災から10年を迎えるにあたり「自分たちにも何かできないか」と考えた結果、今回の企画に行き着いたという。今年の春に計画され、神戸市の関係者から自分たちの友人まで、実行委員は多くの人の声や資料を集めた。
 「六甲祭を中心に活動している自分たちにとって、今回のことは専門外。(六甲祭の日までに)資料を集めるのが大変だった」と話すのは実行委員室内企画局の小泉久美子さん(国文・3年)。二日目に行われるボランティア関係者の講演で進行を務める。10年が過ぎ、神戸から震災の記憶が薄れていることを実感したという。
 「アンケート調査をしたとき、学生よりもむしろ年配の方からいろいろなエピソードが出た。学生は『覚えていない』という声が多かった」と振り返る。実行委員会が作成したアンケート調査は、数日前に冊子にまとまったばかりで、現在会場で閲覧可能となっている。六甲祭終了後、冊子は震災文庫へ寄贈される。

photo  今回、展示会と合わせて実行委員会では、ミニモニュメント「たまご」が用意された。内側にハートをかたどった卵型のモニュメントで、六甲祭の期間、中庭インフォメーションに設置されている。
 あえて外側を汚して作られたモニュメントに、来場者が白い紙を貼り付けることで、六甲祭が終わる頃にきれいな卵ができるというもの。テーマの「人の力」を目に見える形で表現する。小泉さんは「震災からの復興という意味で、わかりやすく伝えていければ」と話す。より多くの人に協力してもらえるよう、実行委員では企画への参加を呼びかける。
 二日目の午後にはボランティア関係者の講演会が開かれる。10年目に実現した新企画だ。(記者=森田篤)

●「震災から10年〜人の力〜」講演会
▽11月13日午後1時半〜午後2時15分
▽フロンティア館3階プレゼンテーションホール
▽講演者(敬称略)
田中保三:(株)兵庫商会代表取締役
宮定章:阪神・淡路大震災まち支援グループまちコミュニケーション代表

【写真左】フロンティア館に展示されている資料。
【写真右】ミニモニュメント「たまご」に紙を貼り付ける来場者。(いずれも11月12日・六甲台グラウンドメインステージで 撮影=森田篤)

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◎審査員に演奏披露 メインステージで

Photo  事前審査を勝ち抜いた6つのロックバンドが演奏を披露する「Re*creation of Rock」が、大手レコード会社関係者を審査員に迎えメインステージで開催された。コンテスト形式で行われた今回の企画では「SGホネオカ」が優勝した。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 六甲祭実行委員会屋外企画局の西原舞さん(法・2年)は、今回の企画は昨年までのダンスコンテストを新しい形式で実施したものだと説明する。「ダンスコンテストは3年間やってきたので、今年は違うものを作りたかった」と話す。(記者=森田篤)

【写真】コンテストで優勝したバンド「SGホネオカ」のライブ。(11月12日・六甲台グラウンドメインステージで 撮影=森田篤)

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◎小中学生に人気 お天気ルーレット

Photo  六甲台グラウンドでは12日午前から多くの模擬店や企画が行われた。「お天気ルーレット」という企画では、回転するルーレットにボールを投げ入れ、その入った目によって得点を競うゲームが行われた。ルーレットにはいろいろな天気の種類が描かれ、それぞれに点数がつけられている。高得点者にはお菓子などの賞品が贈られ、多くの小中学生が行列をつくっていた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  また、六甲台グラウンドには模擬店162店舗のうち、前庭と中庭に出店した店舗を除く120の店舗が集まった。定番のたこ焼きやフランクフルトを販売する店舗は、多く客を集めようと呼び込みに工夫をこらしていた。「おかまバー」や「メイド喫茶」といった一風変わった店舗もみられた。(記者=笹川和彦)

【写真左】ねらえ高得点、お天気ルーレット。
【写真右】模擬店の売り込み合戦が続く。着ぐるみやコスプレで呼びかける団体も。(11月12日・いずれも六甲台グラウンドで 撮影=笹川和彦)

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◎水野晴郎氏・西田和昭氏の講演会 六甲台講堂で開催

Photo  映画評論家の水野晴郎さんと俳優の西田和昭さんによる講演が12日、「〜私の会ったスターたちから学んだもの〜」と題し、午後2時より六甲台講堂で行われた。六甲台講堂には多くの人が列をつくり、開演を待ちわびた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
 
 大阪から足を運んだ参加者の一人は「学祭と合わせて、この講演も聴いてみたかったので来れて良かった」と話す。来場者の中から抽選で選ばれた5人が、講演者との記念撮影に臨んだ。
 講演した水野晴郎さんは、13日に実行委員特設ステージで行われるチャリティーオークションに、自身のサイン入りTシャツを提供している。(記者=森田篤)

【写真】講演会直前に会場に集まる参加者ら。(11月12日・六甲台講堂前で 撮影=森田篤)

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◎オールナイトの厳夜祭 大歓声のオープニング

 神戸大の夜間主コース学生による「厳夜祭」が12日夕刻から、国際文化学部のある鶴甲第一キャンパスで始まった。メインステージで行われたビンゴ大会には多くの人が詰めかけ、大いに盛り上がった。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  今回のテーマは「ハイパーフリーダム・オールナイトフェスティバル」。32回目を迎えた今年も、夜間主サークルの軽音楽部や10の模擬店が参加して例年通りオールナイトで行われる。午後6時すぎから、B棟前特設ステージでは2回にわたりiPodシリーズやギフト券などが当たるビンゴ大会が開かれた。司会者が「iPodが欲しいかー!」とコールすると、会場からは大歓声があがった。ゲームでは当選者が「これ持っている」と答え、急きょオークションが行われるという一幕もあった。(記者=笹川和彦)

【写真】当選組・リーチ組・司会が盛り上げる厳夜祭メインステージ。(11月12日・鶴甲第一キャンパスB棟前で 撮影=笹川和彦)

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◎六甲祭ラリー2005 コンプリート目指し奔走

Photo  六甲祭ラリー(主催=六甲祭連絡会)が今年も実施されている。チェックポイントは全部で9カ所。だだし各チェックポイントのクイズに正解し、正しい位置にスタンプを押さないと絵は完成しない。
 ラリーに参加していた中学生の一人も「押す位置を間違えてた」と話した。
また会場内で配られる4団体のパンフレットを集めることで、ボーナススタンプが手にいれることができる。(記者=大野将寛)【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

【写真】六甲祭ラリーのコンプリートを目指す参加者(11月12日・第T学舎前で 撮影=大野将寛)

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◎連絡会の初企画 「Re:Lucks!!」

 六甲祭連絡会による企画「クイズ☆Re:Lucks!!」が11月12日夕方、メインステージで行われた。連絡会は応援団総部、学生学会など学内の10団体で構成されている。連絡会がステージ企画を行うのは今年が初めて。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 参加者は連絡テントなどで配布しているカードの手に入れ、くじで自分のカードに書かれた番号が出ると、クイズの解答権が。連絡会の各団体にちなんだクイズに正解すると、遊園地のチケットなどの景品が手に入る。(記者=大野将寛)

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◎瓦が真っ二つ 武道系クラブの演舞

Photo  武道系クラブによる演舞「突撃、隣の武道家さん」が11月12日午後、園遊会ステージで行われた。神戸大秘傅武術部による演舞では、剣やヌンチャクなどを使った型が披露された。
 最後は瓦割り。見事瓦が粉砕されると、歓声と拍手が上がった。
 他にも、東洋拳法部などが日頃の鍛錬の成果を披露した。(記者=大野将寛)【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

【写真】ひと突きで積み重なった瓦が真っ二つに(11月12日・園遊会ステージで 撮影=大野将寛)

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◎チアリングファイトで 園遊会始まる

Photo  園遊会(主催=応援団)のオープニングを飾ったのは応援団のチアリングファイト。
 続いて登場したのは神戸大の野上智行学長。「この日は学生生活の証。成功することを祈っています」と挨拶した。
 山岡淳委員長(経済・3年)は「(六甲祭は)型にはまらない自分なりの楽しみ方をしてほしい」と挨拶した。委員長の楽しみ方として披露したのは、玉すだれの芸。
 会場の手拍子にあわせて、鯛や家などを次々と作ると「おー」という声とともに拍手が起こった。堅苦しい挨拶だけで終わるのが嫌だったという。(記者=大野将寛)【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

【写真】園遊会のオープニングを飾ったチアリングファイト(11月12日・園遊会ステージで 撮影=大野将寛)

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◎女装コンテスト 華麗な男性が32人

Photo  毎年恒例の園遊会ステージ(主催=応援団)の女装企画。今年は「THEお姉系 いま女装しにゆきます」と題し、12日の午後行われた。セーラー服やチャイナドレスなどでドレスアップし、きれいにメイクした32人が参加。姿も仕草も女性になりきった出場者の様子に会場からは笑い声も起こった。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「化粧」などのお題をジェスチャーで伝える「なにしてるんでしょうかゲーム」などで予選を行い、決勝は6人に。最後は一人ひとりセクシーポーズを披露して、お客さんの投票で決定。
 見事優勝したのは水泳部の吉岡拓磨さん(農・1年)。先輩に出場を勧められ、女装するのは今回が初めてという。今回のためにすね毛を剃り、マネージャーさんにメイクをしてもらった。「まさか優勝するとは」と驚いた様子だった。セーラー服を着てみて「スカートは寒い」とわかったそうだ。(記者=大野将寛)

【写真】優勝を決めた吉岡さんのセクシーポーズ。(11月12日・園遊会ステージで 撮影=大野将寛)

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◎着物コンクール 着こなし競う

Photo  着物コンクール「二〇〇五年 着物日和」が12日午後2時半から行われ、5グループが参加した。松蔭女大短期大学部生活造形学科の学生によるショーもあわせて行われた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 このコンクールは課題テーマの「花鳥風月」と自由テーマで着こなしを競うもの。審査員は京都室町の着物店ディレクターの森田元子さん、染物屋「渡辺花鳥園」専務の渡辺空海子(わたなべくみこ)さん、京都染織青年団体協議会広報委員の永幡由美子さんの3人。
 優勝したのは、三宮の着物教室のメンバーで結成された「ハイカラきもの計画」グループ。代表のゆんさんは「脱定番で、普段着としても着られるもの」を目指したという。メンバーは「楽しくできた。とにかくうれしい」と話した。審査員の渡辺さんは講評で「独特な雰囲気で良いセンスを持っている」と述べた。(記者=笹川和彦)

【写真】優勝チームの「ハイカラきもの計画」。テーマは「花鳥風月」。(11月12日・六甲台グラウンドで 撮影=笹川和彦)

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◎匂いを嗅ぎ分けろ にほひのプチ博物館

Photo  六甲祭企画「にほひのプチ博物館」が六甲祭一日目の11月12日午前11時から午後5時まで、第一学舎・第三学舎間中庭で行われた。3つの匂いの中から、問題になっている匂いを探し出すというクイズが5問用意された。判別の難しい匂いに、参加者は頭を悩ませていた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 用意された匂いは、コーヒー、ハーブなど5種類。正解数によって景品が当たった。
 参加した吉川さん(海事・1年)と森本さん(経済・2年)は「結構自信があったのに、2問しか分からなかった。ソムリエになるのは無理やなと思った」と感想を話した。(記者=椿一臣)

【写真】にほひのプチ博物館の会場に集まる参加者。(11月12日・第T学舎第V学舎間中庭で 撮影=椿一臣)

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◎六甲台グラウンド 午前中からにぎわう

 六甲台グラウンドでは12日午前から多くの模擬店や企画が行われた。「お天気ルーレット」という企画では、回転するルーレットにボールを投げ入れ、その入った目によって得点を競うゲームが行われた。ルーレットにはいろいろな天気の種類が描かれ、それぞれに点数がつけられている。高得点者にはお菓子などの賞品が贈られ、多くの小中学生が行列をつくっていた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 また、六甲台グラウンドには模擬店162店舗のうち、前庭と中庭に出店した店舗を除く120の店舗が集まった。定番のたこ焼きやフランクフルトを販売する店舗は、多く客を集めようと呼び込みに工夫をこらしていた。「おかまバー」や「メイド喫茶」といった一風変わった店舗もみられた。(記者=笹川和彦)

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◎晴天の下 六甲祭2005開幕!

Photo  2005年度六甲祭が開幕した。六甲祭は医学部の「大倉山祭」、保健学科の「名谷祭」、海事科学部の「深江祭」、夜間主コースの「厳夜祭」など、神戸大の5つの学園祭の中で最大規模を誇る学園祭だ。昨年に引き続き、今年も厳夜祭と同日開催。六甲祭実行委員会では、昨年以上の来場者を見込んでいる。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

【写真】正門の装飾階段。今年も入り口で来場者を迎える。開幕直前、関係者は準備に奔走する。(11月12日午前8時55分・六甲台キャンパス正門で 撮影=森田篤)

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◎きょう開幕! 「六甲祭2005」

 神戸大の学園祭「六甲祭2005」が11月11日と12日の二日間、神戸大六甲台キャンパスで開催される。26年目となる今年のテーマは「Re:」(Response)。学生全員の期待・激励・協力へのResponseとして「神大生一人一人に開かれた六甲祭」の成功を目指すものだ。もともと学部ごとにあった6つの大学祭を統合してできた六甲祭の意味を、原点に戻り再確認しようという意味がこめられている。昨年に引き続き、夜間主コースの学生らが主催する学園祭「厳夜祭」も同日開催。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎六甲祭の見どころ紹介!

 12日(土)の見どころは、映画評論家の水野晴郎さんの講演。13日(日)には、プロコンサート「175R-festivalLIVE」が開催される。「震災から10年〜人の力〜」は震災当時から現在の町並みの変化をパネルを用いて展示する。今年の、六甲祭の見どころを紹介する。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

12日(土)の見どころ

 映画評論家の水野晴郎さんと俳優の西田和昭さんによる講演は「私の会ったスターたちから学んだもの」と題し、午後2時より六甲台講堂で行われる。午後1時半開場で入場は無料。
 「Re*creation of Rock」(午後11時〜午後1時)は今年の新企画。事前の審査を通過した6組のロックバンドが出場する。審査員は大手レコード会社の人材開発部などが務める。
 「二〇〇五年 着物日和 〜キモノ キコナシコンクール〜」(午後2時〜午後4時)は『花鳥風月』と自由テーマのふたつで、ショー形式のコンテストを行う。着物業界で著名な方の審査のもと、優雅なステージが展開される。
 神戸大演劇研究会はちの巣座六甲祭公演「煙が目にしみる」料金は当日400円、前売り300円。開演日時11月12日 午前11時〜 午後5時半〜11月13日 午前11時〜11月14日 午前11時〜。
 「震災から10年〜人の力〜」(午前11時〜午後5時)は震災当時から現在の町並みの変化や、復興活動に取り組む人々の姿をパネルを用いて展示する。
 毎年恒例の園遊会(応援団主催)の女装企画。今年は「いま、女装しにゆきます」と題して行われる。

11月12日タイムテーブル(イベント名をクリックすると詳細が表示されます)
イベント名時間場所
Re*creation of Rock11:00〜13:00メインステージ(六甲台グラウンド)
二〇〇五年 着物日和14:00〜16:00
Re:Lucks!!16:15〜17:30
OPENING11:00〜園遊会ステージ(第1学舎前)
「笑いと泪とゲームとあなた」11:30〜
「突撃、隣の武道家さん」12:40〜
「いま、女装しにゆきます」14:40〜
NEW企画 人生ゲーム16:15〜
文化総部 on Stage12:40〜King of Stage(第2学舎裏)
すべり台13:50〜
Challengeアナウンサー14:50〜
PRESS de BINGO15:50〜
お天気ルーレット10:30〜12:30六甲台グラウンド
巨大迷路〜関西三都巡り〜10:00〜17:00
スナイパー11:30〜13:30
伝統の一戦!?虎党VSG党14:30〜15:30
演劇研究会はちの巣座公演11:00〜12:30/17:30〜19:00六甲台講堂
水野晴郎氏・西田和昭氏講演会14:00〜15:30
震災から10年〜人の力〜11:00〜17:00フロンティア館3Fおよび中庭インフォメーション
にほひのプチ博物館11:00〜17:00第1学舎・第3学舎間中庭


 ※記載されている予定時間は変更となる場合がございます。ご了承ください。


13日(日)の見どころ

 プロコンサート「175R-festivalLIVE」(午後5時〜午後6時・メインステージ)は今年の目玉。午後4時会場予定。入場無料。午前10時より中央特設ステージで整理券を配布する。
 神戸大演劇研究会はちの巣座六甲祭公演「煙が目にしみる」(六甲台講堂)料金は当日400円、前売り300円。開演日時11月13日 午前11時〜 11月14日 午前11時〜。
 「チャリティーオークション2005」(午後1時半〜午後3時・実行委員会特設ステージ)は阪神タイガースや高砂部屋など各界の著名人から譲り受けたものを出店。収益金は神戸新聞厚生事業団を通じて阪神淡路大震災で親を失った学生のために役立てられる。
 「震災から10年〜人の力〜」(午前11時〜午後5時・フロンティア館3Fおよび中庭インフォメーション)は震災当時から現在の町並みの変化や、復興活動に取り組む人々の姿をパネルを用いて展示する。午後1時半からは復興事業に取り組んでいる「まちコミュニケーション」代表宮定章さん、田中保三さんによる講演がある。
 「MAGIC ON STAGE @KO BE」(午後12時〜午後1時・実行委員会特設ステージ)はマジッククラブ「カナリア会」の松平憲長氏による、驚きと興奮に満ちたステージ。
 DANCE CREW JETTERによる「ストリートダンス」(六甲台講堂)。1回目は午後2時半〜午後4時。2回目は午後5時〜午後6時半。

11月13日タイムテーブル(イベント名をクリックすると詳細が表示されます) Liveステージ
イベント名時間場所
175R-festival LIVE17:00〜18:00メインステージ(六甲台グラウンド)
OPENING11:00〜園遊会ステージ(第1学舎前)
「スケさん、客さん、もっと遊びましょう」 11:40〜
It's show time14:00〜
15:45〜
「青春の冬の思い出〜疼いて やまないこの気持ち」 14:25〜
後夜祭17:00〜
文化総部 on Stage11:40〜King of Stage(第2学舎裏)
カラオケ「みんなのうた」12:50〜
すごろクイズin六甲14:00〜
フィーリング カップル15:10〜
PRESS de BINGO16:20〜
MAGIC ON STAGE@KOBE12:00〜13:00六甲台グラウンド
チャリティーオークション13:30〜15:00
巨大迷路〜関西三都巡り〜10:00〜16:00
似顔絵屋台GYOP11:00〜15:30
演劇研究会はちの巣座公演11:00〜六甲台講堂
DANCE CREW JETTER14:30〜16:00/17:00〜18:30
震災から10年〜人の力〜11:00〜16:30フロンティア館3Fおよび中庭インフォメーション


 ※記載されている予定時間は変更となる場合がございます。ご了承ください。
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◎「プロコンに力点」 山岡六甲祭実行委員長

 2005年度六甲祭が間もなく開催される。六甲祭実行委員長の山岡淳さん(経済・3年)は、「今年はプロコンサートに力を入れ、175Rを招くことができた。」と語る。【11月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

 開幕1か月前に「土台はでき上がってるので、あとは(細かい点を)積み重ねるだけ」と話した山岡さん。
 今年はプロコンサートに力を入れ、175Rを招くことができた。最も力を入れた点の一つとして、訪れた人がプロコンの席の確保などで時間を無駄にしないように、整理券を配布することにした。お客さんが存分に六甲祭を楽しめるための心配りだ。今年からは、学内の10団体で構成される六甲祭連絡会によるステージ企画ができるようになった。
「Re:Lucks!!」と題し、クイズ大会などが行われる。
 一昨年、去年と実行委員として活動した山岡さん。今年は委員長を務めることとなった。
 「委員長の仕事は外からは見えにくい。団体内のコミュニケーションがうまくいくように努力した」。苦労したのは「(現在の)2倍以上あった企画案を削っていくこと」だったという。「来てくれた人が楽しかったと言って来年、再来年と来ていただけるような六甲祭にしたい」と語った。

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◎六甲祭が明日開幕 プレ六甲祭盛り上がる 

 六甲祭開幕前日となった11月11日、「プレ六甲祭」(応援団、KUBC、神戸大新聞会、生協組織部主催)が国際文化学部前庭で開催された。たまたま通りかかった学生もゲームに参加し、六甲祭本番に向け盛り上げた。【11月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
Photo
 オープニングは応援団総部によるチアリングファイト"六甲祭バージョン"。下校途中の学生も足をとめ、人が集まりだした。会場では六甲祭のテーマ「Re:」にちなみ、レモネード(Re:モネード)が無料配布されたり、卓球ラリー(ラRe:ー)のゲームなどが行われた。

Photo  ビンゴゲームではマウンテンバイクなどの景品も。ただし景品はクジをひいて決定。最初にビンゴを達成した男子学生(発達科学部・2年)はトレーディングカードセット。「うれしいやら悲しいやら。でもどちらかといえば悲しい」と悔しそうだった。プレ六甲祭の責任者を務めた石渡雅子さん(農学部・3年)は「ビンゴもゲームも人が集まってくれてなかなかよかった」と満足げ。ミニゲームで人をあつめ、ステージ企画を見てもらうという狙いは成功したようだ。
【写真上】卓球ラリー(ラRe:ー)は「六」回続くと景品が
【写真下】ビンゴを達成して抱き合って喜ぶ参加者(左)とスタッフ(11月11日・国際文化学部前庭で 撮影=大野将寛)

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◎英語セミナー始まる 新カリキュラムに向けて

 神戸大国際コミュニケーションセンターSOLAC(School of Languages and Communication)が、全学対象のネイティブ講師による英語講習会「プレPEPコース・英語プレゼンテーションセミナー」を開催している。このセミナーは、文科省の現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)の一環として行われるもの。【11月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

 この取り組みに関して、取組責任者で同センター長の沖原勝昭教授と企画評価担当の石川慎一郎助教授に話を聞いた。

 ○PEPコースとは何ですか?
 沖原教授 神戸大では、平成18年度に英語カリキュラムを全面改定しますが、これにあわせて、いままで英語の授業がなかった上回生向けに「アドバンストコース」を新設します。このコースの中に、現代GPに基づく「PEP(Professional English Presentation)特修コース」を開講するものです。
石川助教授 PEPは「仕事で使える英語発信力」を養成する選抜制コースです。一般の英会話コースとは異なり,学術研究やビジネスの場で活躍するための英語力を指導していきます。

 ○今回のセミナーを開講された趣旨をお聞かせください。
 沖原教授 PEPコースは18年度新入生が対象で,18年度生が2回生になる19年度に本開講されます。しかし,それまでの助走期間・準備期間に,プレPEPと位置づけ今回のセミナーを開講することになりました。現在の学生にも還元できることは積極的に行っていこうという趣旨です。
 石川助教授 PEP準備として行う各種研究の成果は今後のセミナーで生かすほか、どんどん通常授業にも還元していきたいと考えています。

 ○セミナーは2日で満席になりました。
 沖原教授 たいへん反響が大きくて驚いています。最初は参加者が集まらないのではないかと心配していましたが、まったくそんなことはありませんでした。
 石川助教授 理系学生のニーズ、特に工学部から申し込みが多いことにびっくりしました。学生の意識の高さを感じています。セミナー参加者は、一般の授業でもリーダー的役割を担ってくれるのではないかと期待しています。

 ○セミナーの今後についてお聞かせください。
 石川助教授 第2期のコースにおいてクラスの増設を検討しています。満席になったことに対応するものです。その後は、発展コースとして「ステージ2」の開講を考えています。

 ○学生に呼びかけたいことは?
 沖原教授 平成15年10月の設立以降、SOLACは他の国立大学法人に先駆けて先進的な外国語教育を推進しています。神戸大には、ランゲージハブ室・CALL室をはじめ,クラス以外で「いつでも・どこでも」外国語を使える画期的な環境があります。これらを通して「外国語の神大」と言われるよう、留学をも上回るレベルの外国語学習環境を提供したいと考えています。
 石川助教授 SOLACは外国語教育分野のCOE(Center of Excellence)を目指しています。ぜひ学生の皆さんからも、意見・アイデア・ニーズをSOLACに伝えて欲しいと思います。

 SOLAC現代GPプロジェクト委員会では、プログラムの内容をウェブ(http://solac.cla.kobe-u.ac.jp/GP/index.html)で随時発信している。なお、今回開講分の「プレPEPコース」はすでに満席となっている。(記事=笹川和彦)


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◎17年度司法試験合格者 神戸大は30人で10位

 法務省は11月9日、2005年度の司法試験合格者を発表した。合格者数は1464人(前年比19人減)で、早稲田大が228人で昨年に引き続きトップ。神戸大は昨年より3人少ない30人で10位だった。【11月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

 受験者3万9428人(前年度比3939人減)に対する合格率は3.71%。合格者は男性1114人女性350人で、うち大学生は211人だった。大学別では早稲田大が228人でトップ、神戸大は30人で北海道大と並び10位だった。

▽17年度司法試験大学別合格者数
1位 早稲田大 228(226)
2位 東京大 225(226)
3位 慶應義塾大 132(170)
4位 中央大 122(121)
5位 京都大 116(147)
6位 大阪大 57(45)
7位 一橋大 51(57)
8位 同志社大 48(30)
9位 名古屋大 32(26)
10位 神戸大 30(33)
10位 北海道大 30(16)
12位 東北大 29(29)
13位 明治大 28(46)
14位 立命館大 26(23)
15位 上智大 24(25)
※()内は昨年度

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◎私立受験者に転校勧奨 神戸大付属小

 11月10日付朝日新聞夕刊によると、神戸大発達科学部付属住吉小学校が、付属中でなく私立中への進学を希望する児童に、地元の公立小学校への転校を勧めていたことがわかった。【11月10日 UNN】

 同小学校は私立中への進学希望者が増えた85年ごろから、定員割れを防ぐため児童の保護者に内部進学の誓約書を入学時に提出させていた。
 小学校の担任教師は4〜6年生の春に児童に対して内部進学の意向を調査。私立中受験を希望した場合は転校を勧めていた。これにより、4年生で1〜2人、5年生は約10人、6年生の夏ごろまでに2〜3人と、1学年120人のうち15人前後が転校している(ただし転勤による場合も含む)。
 同小学校はこのような私立中受験希望者の扱いについて検討を進めているという。

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◎サントリー学芸賞 神戸大助教授らが受賞

 第27回サントリー学芸賞(サントリー文化財団主催)が11月10日決定した。政治・経済部門では大竹文雄・阪大教授の「日本の不平等」が、芸術・文学部門では宮下規久朗・神戸大助教授の「カラヴァッジョ」が選ばれた。【11月10日 UNN】

 各部門の受賞者は以下の通り。「社会・風俗部門」の受賞者はなし。贈呈式は12月9日午後5時から東京会館で。

【政治・経済部門】
▽大竹文雄・阪大教授「日本の不平等」(日本経済新聞社)
▽岡本隆司・京都府大助教授「属国と自主のあいだ」(名古屋大学出版会)
▽宮城大蔵・北大講師「戦後アジア秩序の模索と日本」(創文社)
【芸術・文学部門】
▽斎藤希史・東大助教授「漢文脈の近代」(名古屋大学出版会)
▽柴田元幸・東大教授「アメリカン・ナルシス」(東京大学出版会)
宮下規久朗・神戸大助教授「カラヴァッジョ」(名古屋大学出版会)
【思想・歴史部門】
▽苅谷剛彦・東大教授「教育の世紀」(弘文堂)を中心として
▽関口すみ子・法政大助教授「御一新とジェンダー」(東京大学出版会)
▽村井良太・駒大講師「政党内閣制の成立 一九一八〜二七年」(有斐閣)

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◎六甲祭開幕迫る 特集ページを開設

 ニュースネット委員会は六甲祭に向けて特集ページを作成しました。今年も二日間、ウェブ上で六甲祭の模様をお伝えします。期間中は会場で本紙や号外を配布する予定ですので、ご来場の際はよろしくお願いします。【11月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎全身に朝伝える仕組み 岡村均教授らが解明

 朝の光で全身の体内時計が調整される仕組みを、神戸大医学系研究科の岡村均教授(時間医学)らがマウスの実験で突き止めた。毎日新聞が11月9日付朝刊で伝えた。【11月9日 UNN】

 岡村教授らは、ステロイドホルモンの一種の副腎皮質ホルモンが24時間周期で増 減することに着目した。マウスに30分間光を当てると、このホルモンの量が約3倍に 増。一方体内時計の本体とされる脳の一部と副腎を結ぶ神経を切ると、光を当てて も量は同じで、光を受けると副腎皮質ホルモンが出て全身の体内時計が修正される と結論づけた。

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◎びわ湖大学駅伝 開催要項を発表 

 関西学生陸上競技連盟は11月7日、11月19日に行われるびわ湖大学駅伝の開催要項 を発表した。関西学連の20校と東海、中四国、九州からの招待校の計26校が参加す る。【11月8日 UNN】

 午前8時に滋賀県の西浅井町役場前からスタートし、膳所城跡公園をゴールとする 。2連覇を目指す京産大、2年ぶりの優勝を狙う立命に続き、第一工大・奈良産大が それを追う。8区間83.3キロで行われる。

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◎授業料に懸念の声 国立大学総会で 

 共同通信ホームページが伝えたところによると、国立大学協会の総会が11月7日、長崎市内で開かれ、出席した各大学の学長からは、学生の負担を今以上に増やさないため、来年度の入学金や授業料の値上げを懸念する声が相次いだ。【11月7日 UNN】

 国立大授業料の標準額の値上げは昨年12月に決まり、今年4月に授業料が引き上げられている。昨年の段階で十分な対応が取れなかった経緯もあり、協会は早い段階で今回の値上げ反対の意思統一を図った。

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◎東西王座出場を逃す タッチフット秋季 

Photo  関西学生女子タッチフットボール秋季リーグ戦の最終戦が11月6日に聖和大グラウンドで行われ、武庫川女大と対戦した神戸大は6−7で敗れた。この敗戦によって、6年ぶりに東西学生王座決定戦への出場を逃した。【11月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大のキックオフで試合開始。武庫川女大に敵陣20ヤード付近まで攻め込まれるが、ここでS中勝がインターセプトしターンオーバーとなる。神戸大はこのチャンスを活かしてQB山田を中心にパスを成功させていくと、最後は敵陣3ヤードからのパスをWR加藤が相手ディフェンス3人に囲まれるなかで見事にキャッチ。第1Q残り40秒で6−0と先制する。
しかし直後の相手攻撃でギャンブル成功させられるなどしてTDを許すと、TFPも決められ6−7と逆転されてしまう。第2Q残り9秒には再び自陣深くまで攻め込まれるが、LB江間のQBサックによってピンチを逃れ前半が終了。

Photo  第3Qに入ってもG鈴木がQBサックを決めるなど、好ディフェンスで相手攻撃を抑える。しかし第3Q終了間際、神戸大がゴールラインまで残り6ヤードとしたところで武庫川女大がインターセプト。試合時間残り7分で1点リードの武庫川女大に攻撃権を奪われ、時間をぎりぎりまで使われてしまう。試合時間残り1分15秒、相手の反則にも助けられてなんとかパントに追い込み、自陣16ヤードで攻撃権を得る。
 神戸大は、QB山田からG鈴木へのパスをさらにWR加藤に通すという、聖和大戦で終了間際に同点に追いついた得意のプレーを成功させるなど、逆転を狙い敵陣20ヤードまで攻め入る。
 残り時間29秒、QB山田からWR加藤へのTDパスが失敗。続いてC三浦へのTDパスも失敗し、残り時間は16秒となる。ここで再びQB山田、G鈴木、WR加藤のホットラインをつなげるも、TDには至らない。ゴールラインまで約10ヤード、残り時間2秒からのラストプレーはWR江間へのTDパスを狙うが、これをキャッチできず、試合は終了。わずか1点差で敗れ、東西王座出場を武庫川女大に譲った。

Photo  昨年の東西王座決勝で逆転負けし、5年間守った学生王者の座を奪われた雪辱戦だったが、昨年と同様1点差での敗戦に「去年から進歩がなかった。それだけの実力だったということ。これでは相手の引き立て役にしかならない」と今岡コーチは試合後、厳しい言葉を並べた。
 中村主将は、「去年も今年も1点差で負けてしまった。技術だけではない。残り1秒、1ヤードを自分たちで乗り越えていく気持ちの部分がまだ足りなかった」と悔しさをにじませた。
 この敗戦によって、6年間続いた東西王座連続出場が途切れた。(記事=武井礼美)

●関西学生女子タッチフットボール秋季リーグ戦(11月6日・聖和大グラウンド)
神 戸 大 6 0 0 0=6
武庫川女大 0 7 0 0=7

【写真上】第1Qにインターセプトを決めたS中勝。
【写真中】前半終了直前にLB江間がQBサックを決めて、失点のピンチを逃れた。
【写真下】QB山田が逆転のTDパスを再三狙うも、成功できなかった。(11月6日・聖和大グラウンドで 撮影=武井礼美))


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◎生協で割引セール 14日から19日まで

 神戸大生協で、通常より価格を割り引いて販売する「生協利用還元祭」が11月14日から始まる。期間は19日までで、日替わりで生協の商品やメニューが割引となる。サービスを受けるには組合員証の提示が必要。六甲台アカデミア館「さくら」、LANSBOX喫茶、工学会館「エコール」、瀧川会館食堂を除く、全店で行われる。【11月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎入替戦に駒進める 女子ラクロス

Photo  関西学生ラクロスリーグ戦が11月5日、鶴見緑地運動場で行われた。神戸大は甲南女大とのリーグ最終戦を迎え、11−6で勝利。負ければ二部リーグへの自動降格が決まる試合で、一部残留の望みをつないだ。【11月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

 開幕から全敗を喫していた神戸大。甲南女大戦に勝てば入替戦へ出場、負ければ二部リーグへの自動降格となる試合だった。
 第1Qに神戸大は相手の先制を許したものの、点差を縮め同点に持ち込んだ。続く第2Q、MD水間の連続得点などで点差を引き離すと、試合の流れは神戸大に傾く。水間は第3Qで更に2点を追加し、計4点を獲得。勝利に大きく貢献した。甲南女大は終盤で粘りを見せるものの、MD武田のシュートでだめ押しの追加点。神戸大はそのまま逃げ切りに成功し、11−6で試合を制した。
 「やれることはやったので、勝ちに行こうという気持ちだった。勝ててよかった」と笑顔で話したのは渡辺麻耶主将(発達・4年)。試合のペースを掴めた結果、自分たちの試合ができたと勝因を分析する。入替戦について「一番最後の試合。4年連続で勝っているので今年も勝ちます」と意気込みを見せる。
 辻本義幸顧問は「最初に点を取られたが精神力でがんばった。十分力を発揮できた内容だ」と試合を振り返る。相手のペースに惑わされず、早い段階で試合を制していたと選手たちをねぎらう。
 次に控えるのは入替戦。一部残留のためにも、神戸大の勝利が期待される。
 なお男子ラクロスは、11月6日に阪大戦(雨天順延分)、13日に一部昇格を目指し入替戦に臨む。(記者=森田篤)

●関西学生ラクロスリーグ(11月5日・鶴見緑地運動場)
▽第1試合
神戸大 11 3−3 6 甲南女大
        4−0
        2−1
        2−2

【写真】神戸大−甲南女大で4得点したMD水間。(11月5日・鶴見緑地運動場で 撮影=森田篤)

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◎アイセック40周年式典 百年記念館で開催

Photo  アイセック神戸大学委員会40周年記念式典が11月5日、神戸大百年記念館六甲ホールで行われた。現役部員やOB、OGら約150人が出席した。【11月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 木阪武史委員長(経営・3年)は「40年の歴史で積み上げられた土台の上に、さらに大きなものを築き上げたい」と挨拶。また現役部員とOB・OGが一同に会したことで「いままでになかった新しいつながりを築ければ」とも語った。
 続いて同委員会の理事を務める加護野忠男教授による基調講演。神戸の企業の経営方法や神戸大設立の経緯などを語った。
Photo  「40年の軌跡」では、歴代の委員長がリレー方式で当時の活動内容を説明。創設当初の活動内容は経済学と英会話の勉強が中心だったを聞き、現役部員たちは驚いた様子だった。木坂委員長は、今後の活動について「研修をより自由にできるようにしたい」という。
 アイセック(AIESEC)は世界91の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業などを行う学生NPO。800大学以上に委員会が存在し、神戸大学委員会では現在55人が活動をしている。(記者=大野将寛)

《訂正》「木坂武史委員長」とありましたが、「木阪武史委員長」の誤りでした。訂正しておわびします。(2005年11月7日午前1時30分 編集部)

【写真】式典後の記念撮影。OGやOBなど約150人が集まった。
【写真】基調講演を行った加護野忠男アイセック神戸大委員会理事。(いずれも11月5日・百年記念館で 撮影=大野将寛)

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◎アイセック40周年 きょう記念講演

 アイセック神戸大学委員会が創立40周年にあたり、5日に基調講演を行う。講師は神戸大大学院経営学研究科の加護野教授。百年記念館神大会館六甲ホールで午後2時から。入場無料。【11月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

 定員は250人を予定しており、社会人など一般からの参加も募っている。問い合わせはアイセック神戸大学委員会まで。(kobe@aiesec.jp)

●当日のプログラム(11月5日午後2時から午後4時半まで・百年記念館神大会館六甲ホール)
1 挨拶
2 基調講演「伝統産業から学ぶ新しいビジネスモデル〜日本の文化的特質を生かす(仮題)」加護野忠男教授(神戸大学大学院経営学研究科教授、アイセック神戸大学委員会理事)
3 アイセック神戸大学委員会40年を振り返る

※参加希望者は、kobe@aiesec.jpまで名前・連絡先を記入の上、メールが必要。

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◎中内功さん学園葬 4000人が参列

 毎日新聞が11月4日に伝えたところによると、9月19日に亡くなった中内功さんの学園葬が流通科大で行われた。経済界などから約4000人らが参列した。【11月4日 UNN】

 喪主は長男の中内潤理事長が務め、挨拶や弔辞朗読などはなく、参列者による献花だけの簡素な形式となった。

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◎常磐会短大に敗れる 関西女子バスケ

 関西女子学生バスケット秋季トーナメント大会が11月3日に、桃山学大で行われた。神戸大は、65−85で常磐会短大に敗れた。【11月3日 UNN】

●関西女子学生バスケット秋季トーナメント大会(11月3日・桃山学大)
神戸親和女大 79 23−8 44 神戸女大
         10−11
         27−15
         19−10

奈良教育大 72 18−19 69 大谷大
        21−15
        15−14
        18−21

四天王寺国際仏大 84 24−4 26 大阪成蹊短大
           20−6
           23−5
           17−11

京都外大 79 32−9 51 大阪外大
       17−10
       18−17
       12−15

桃山学大 78 18−9 54 阪大
       16−18
       21−11
       23−16

甲南大 119 25−6 33 大阪市大
       25−10
       30−10
       39−7

常磐会短大 85 22−12 65 神戸大
        18−24
        26−10
        19−19


佛教大 70 19−20 54 京産大
      20−12
      15−14
      16−8

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◎《速報》kobe-u.com サービスに不具合

 インターネットサービス「kobe-u.com」は、11月2日未明からウェブメールサービスに断続的にログインできない状態になっている。原因は調査中。ログインできない場合は、一旦ブラウザーを終了し、再度ログインを試みるように呼びかけている。同サービスを運営する神戸学術事業会が4日午後2時に発表。同事業会は神戸大同窓会系で、学生や課外活動団体の多くが加入している。【11月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎決勝進出ならず 新人カッター

Photo  第51回西日本新人カッター競技大会が11月3日、深江キャンパスで行われた。神戸大は予選レースに敗れ、敗者復活戦に望みを託したが惜敗。決勝レース進出はならなかった。【11月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

 新人戦では、男子は全長2000m、女子は全長1000mのコースでタイムを争った。男子が出場した神戸大は、予選第2レースで調子が上がらず12分29秒3を記録。前を走る海上保安学校に10秒5の差で敗れた。敗者復活戦では本来の漕ぎを取り戻し、12分05秒7まで追い上げたものの2位で惜敗した。
 レース終了後、橋本弘識主将(海事・3)は「2レース目(敗者復活戦)はともかく、1レース目(予選)で自分たちの漕ぎができなかった。(敗因は)そこだった」と肩を落とした。チームの連携や体力面の向上が今後の課題だと説明する。
 大会は長崎大のアベック優勝で幕を閉じた。(記者=森田篤)

●第51回西日本新人カッター競技大会(11月3日・深江キャンパス前面水域)
(男子)
▽予選第1レース(以下着順)
長崎大     11分52秒0
海上保安大学校 12分03秒9
水産大学校   13分17秒1
▽予選第2レース
弓削商戦    12分00秒4
海上保安学校  12分19秒2
神戸大     12分29秒7
▽予選第3レース
広島商船    12分16秒6
波方海上    13分20秒1
三重大     失格
▽敗者復活戦
海上保安大学校 11分52秒7
神戸大     12分05秒7
海上保安学校  12分13秒6
波方海上    13分35秒7
▽順位決定戦
水産大学校   12分41秒0
三重大     13分46秒4
▽決勝レース
長崎大     11分46秒4
弓削商船    11分58秒3
広島商船    11分59秒3
海上保安大学校 12分07秒3

(女子)
▽予選第1レース
長崎大     7分01秒7
九州看護福祉大 7分28秒9
海上保安学校  8分26秒0
▽予選第2レース
海上保安大学校 7分12秒8
水産大学校   7分53秒2
▽敗者復活戦
九州看護福祉大 7分05秒5
水産大学校   7分30秒1
海上保安学校  7分45秒6
▽決勝レース
長崎大     6分45秒7
海上保安大学校 7分03秒6
九州看護福祉大 7分16秒1
水産大学校   7分43秒9

【写真】敗者復活戦に挑む神戸大男子端艇部。(11月3日・深江キャンパス前面水域で 撮影=森田篤)

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◎都市安全研究センター 施設を一般公開

 神戸大都市安全研究センターの一般公開「オープンセンター」が11月3日に開催され、同センター教授による「トーク&クイズ」や、実験施設の公開・実演などが行われた。【11月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  同センターによる「オープンセンター」は毎年秋に行われているもので、今年で5回目。「専門家向けの発表だけではなく、広く市民の方々にも研究活動を知っていただきたい」と同センターの齋藤雅彦助手は話す。「毎年開催することで、防災意識を持つきっかけになれば」とも。会場では研究活動のパネル展示のほか、「フィールド展示」として屋外で実験機材を使った実演も行われた。

Photo  午後からは神戸市消防局とのタイアップにより、救命救急の切り札とされている「AED」(自動対外式除細動器)という医療器具の体験会が開かれた。AEDは心筋梗塞や不整脈などの心疾患の際に処置を施すための機器。コンピュータで制御するため、基礎的な知識があれば一般市民でも使用できる。神戸大は、この機器を保健管理センターに設置している。AEDによる早期処置で、患者の生存率は飛躍的に上昇するという。参加者は、消防局職員の説明に熱心に耳を傾けていた。(記者=笹川和彦)



【写真上】工学部の森山正和教授によるトーク&クイズ「災害時のエネルギー供給」
【写真下】消防局職員によるレクチャーを受け、AEDの使用を体験する参加者(いずれも11月3日・神戸大都市安全研究センター研究棟で 撮影=笹川和彦)

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◎塙功名誉教授らが受賞 瑞宝中綬章

 05年秋の叙勲受章者が11月3日付けで発表された。神戸大関係者は、市川信孝神戸商船大名誉教授、名武昌人神戸大名誉教授、塙功神戸大名誉教授の3人が瑞宝中綬章に選ばれた。【11月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

 関西圏の大学関係者からの受章者は以下の通り。

▽瑞宝重光章
新開陽一(74) 阪大名誉教授
中西 進(76) 京都市芸大学長

▽瑞宝中綬章
市川信孝(78) 神戸商船大名誉教授
越後和典(78) 滋賀大名誉教授
片山 俊(78) 阪大名誉教授
河合良一郎(80)京大名誉教授
楠 幸男(80) 京大名誉教授
小林哲也(78) 京大名誉教授
小山隆三(80) 京大名誉教授
桜井 彰(78) 京大名誉教授
佐藤正次(78) 阪大名誉教授
田口芳弘(80) 同志社名誉教授
竹中正夫(80) 同志社名誉教授
竹之内脩(80) 阪大名誉教授
富田恒夫(79) 武庫川女大名誉教授
名武昌人(78) 神戸大名誉教授
西川泰治(79) 近大名誉教授
塙  功(80) 神戸大名誉教授
原 英次(78) 関大名誉教授
村井研治(80) 京都教育大名誉教授
森井外吉(80) 関西医大名誉教授
山中均之(78) 甲南大名誉教授
吉川 巌(78) 阪大医療技術短大名誉教授
吉田 博(80) 阪大名誉教授
吉村昌雄(78) 近大名誉教授


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◎全学就職ガイダンス 11月9日に

 学務部が主催する「第12回全学就職ガイダンス」が11月9日午後1時から6時まで、神大会館六甲ホールで行なわれる。 対象は公務員・企業等就職希望者。内容は公務員試験対策や試験制度の説明、公務員合格者体験など。【11月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

●第12回全学就職ガイダンス(11月9日・神大会館六甲ホール)
▽講演
人事院、国立大学法人近畿、兵庫県、大阪府、神戸市等
▽講師
人事担当者による試験制度等の説明
▽講演
公務員試験対策
▽講師
専門学校等講師
公務員合格者体験報告 (学部4年生)

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◎図書館の資料展示会 7日から13日まで

 神戸大附属図書館が主催する「近代神戸の足跡 神戸大学附属図書館所蔵資料から」が11月7日から13日まで行われる。会場はフロンティア館3階プレゼンテーションホール。平日は午前11時から午後5時まで、休日は午前10時から午後5時まで。入場無料。【11月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

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