神戸大ベンチャービジネス研究会が主催するフォーラム「志して生きる」が11月13日、百年記念館大ホールで行われた。講演では、楽天株式会社の三木谷浩史社長と、大学院経営学研究科の三品和広教授が対談。およそ270人の学生・社会人が耳を傾けた。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
今回の対談は、学生が作成したビジネスプランコンテストや、六甲祭大賞のプレゼン発表会(六甲祭で出店される「企画が面白い模擬店」「経営が優れている模擬店」を表彰するイベント)と合わせて行われた。会場には、事前に申し込んだおよそ270人の学生・社会人が訪れた。
「さすが一流企業の社長だと思った」「話し方が上手い。聞く人の気持ちをつかんでいて、面白かった。今日の講演を聞けてよかった」と参加者の声。三木谷氏が学生時代、テニスに打ち込むあまり単位が危なかったというエピソードには「親近感を覚えた」との意見も上がった。(記者=森田篤)
団員紹介で4年生が紹介されると、観客席からは花束などが。
最後に参加者全員で応援歌「宇宙を股に」を歌い、幕を閉じた。
六甲祭の最後を飾るプロコンサート。今年は175Rがゲストとして迎えられ、約1時間半にわたるライブが開催された。1500枚用意された整理券は全て配られ、会場には大勢の人が集まった。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
ライブ開演前には特設ステージに大勢の人が集まり、175Rの登場を待ちわびていた。
松平さんはマジックを始めて40年で、イベントでのアトラクションや福祉施設などでの数多い活動歴を持っている神戸のマジックの第一人者。今回のステージでは、軽妙なトークを交えながら、ハンカチから傘を出したり、筒からボールを出すなどのマジックを披露し、観客を楽しませた。
ダイナミック、クール、セクシー、そして時にコミカルなダンスが観客を沸かせた。
宮定代表はボランティアの活動内容などを写真を使って説明。田中さんは「ボランティアの若者は、地域と行政の"接着剤"になれたら」と語った。(記者=大野将寛)
舞台は「さくら斎場」という火葬場。たまたま同じ日に来た2組の遺族の人間模様を描く。六甲祭中というで観客のなかには普段はあまり見かけない、家族連れも多かった。演出の揚狗流(よーぐる)さん(国文・2年)は「葬式をテーマにしつつも『死』を軽くも重くもなく扱いたかった」と話した。揚狗流さんは昨年、同座の六甲祭公演を見て入団した。そんな先輩方に負けないように努力したという。
(記者=大野将寛)
神戸大は最初の攻撃で、QB多和からTE三輪が成功し先制のTDを決める。しかし同志社のランを止めることができず、第1Q7分のFG、第2Q10秒のTDで6−10と逆転されてしまう。さらには次の攻撃でQBサックを受けるなど反撃できないまま、再びFGで3点を追加される。
ディフェンスが奮闘して同志社の攻撃は1シリーズで防ぐものの、残り時間2分50秒、敵陣40ヤードからWR福田へTDを狙ったロングパスをインターセプトされる。そのまま同志社に攻撃権を守られ、試合は終了した。
主に学生の人気を集めているこの企画。アートカレッジ神戸の専門学校生が無料で似顔絵を提供するという内容だ。午前11時から午後3時半まで。(記者=森田篤)
受付で受け取るラリーカードには、迷路内の各名所を巡るコースが記載されている。人によってコースは異なり、その数100種類以上。参加者にはおみやげが渡される。受付は午後3時半まで。(記者=森田篤)
例年、学園祭を運営する六甲祭実行委員会だが、震災から10年を迎えるにあたり「自分たちにも何かできないか」と考えた結果、今回の企画に行き着いたという。今年の春に計画され、神戸市の関係者から自分たちの友人まで、実行委員は多くの人の声や資料を集めた。
今回、展示会と合わせて実行委員会では、ミニモニュメント「たまご」が用意された。内側にハートをかたどった卵型のモニュメントで、六甲祭の期間、中庭インフォメーションに設置されている。
事前審査を勝ち抜いた6つのロックバンドが演奏を披露する「Re*creation of Rock」が、大手レコード会社関係者を審査員に迎えメインステージで開催された。コンテスト形式で行われた今回の企画では「SGホネオカ」が優勝した。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
六甲台グラウンドでは12日午前から多くの模擬店や企画が行われた。「お天気ルーレット」という企画では、回転するルーレットにボールを投げ入れ、その入った目によって得点を競うゲームが行われた。ルーレットにはいろいろな天気の種類が描かれ、それぞれに点数がつけられている。高得点者にはお菓子などの賞品が贈られ、多くの小中学生が行列をつくっていた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
また、六甲台グラウンドには模擬店162店舗のうち、前庭と中庭に出店した店舗を除く120の店舗が集まった。定番のたこ焼きやフランクフルトを販売する店舗は、多く客を集めようと呼び込みに工夫をこらしていた。「おかまバー」や「メイド喫茶」といった一風変わった店舗もみられた。(記者=笹川和彦)
映画評論家の水野晴郎さんと俳優の西田和昭さんによる講演が12日、「〜私の会ったスターたちから学んだもの〜」と題し、午後2時より六甲台講堂で行われた。六甲台講堂には多くの人が列をつくり、開演を待ちわびた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
今回のテーマは「ハイパーフリーダム・オールナイトフェスティバル」。32回目を迎えた今年も、夜間主サークルの軽音楽部や10の模擬店が参加して例年通りオールナイトで行われる。午後6時すぎから、B棟前特設ステージでは2回にわたりiPodシリーズやギフト券などが当たるビンゴ大会が開かれた。司会者が「iPodが欲しいかー!」とコールすると、会場からは大歓声があがった。ゲームでは当選者が「これ持っている」と答え、急きょオークションが行われるという一幕もあった。(記者=笹川和彦)
六甲祭ラリー(主催=六甲祭連絡会)が今年も実施されている。チェックポイントは全部で9カ所。だだし各チェックポイントのクイズに正解し、正しい位置にスタンプを押さないと絵は完成しない。
武道系クラブによる演舞「突撃、隣の武道家さん」が11月12日午後、園遊会ステージで行われた。神戸大秘傅武術部による演舞では、剣やヌンチャクなどを使った型が披露された。
園遊会(主催=応援団)のオープニングを飾ったのは応援団のチアリングファイト。
毎年恒例の園遊会ステージ(主催=応援団)の女装企画。今年は「THEお姉系 いま女装しにゆきます」と題し、12日の午後行われた。セーラー服やチャイナドレスなどでドレスアップし、きれいにメイクした32人が参加。姿も仕草も女性になりきった出場者の様子に会場からは笑い声も起こった。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
着物コンクール「二〇〇五年 着物日和」が12日午後2時半から行われ、5グループが参加した。松蔭女大短期大学部生活造形学科の学生によるショーもあわせて行われた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
六甲祭企画「にほひのプチ博物館」が六甲祭一日目の11月12日午前11時から午後5時まで、第一学舎・第三学舎間中庭で行われた。3つの匂いの中から、問題になっている匂いを探し出すというクイズが5問用意された。判別の難しい匂いに、参加者は頭を悩ませていた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
2005年度六甲祭が開幕した。六甲祭は医学部の「大倉山祭」、保健学科の「名谷祭」、海事科学部の「深江祭」、夜間主コースの「厳夜祭」など、神戸大の5つの学園祭の中で最大規模を誇る学園祭だ。昨年に引き続き、今年も厳夜祭と同日開催。六甲祭実行委員会では、昨年以上の来場者を見込んでいる。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
| イベント名 | 時間 | 場所 |
| Re*creation of Rock | 11:00〜13:00 | メインステージ(六甲台グラウンド) |
| 二〇〇五年 着物日和 | 14:00〜16:00 | |
| Re:Lucks!! | 16:15〜17:30 | |
| OPENING | 11:00〜 | 園遊会ステージ(第1学舎前) |
| 「笑いと泪とゲームとあなた」 | 11:30〜 | |
| 「突撃、隣の武道家さん」 | 12:40〜 | |
| 「いま、女装しにゆきます」 | 14:40〜 | |
| NEW企画 人生ゲーム | 16:15〜 | |
| 文化総部 on Stage | 12:40〜 | King of Stage(第2学舎裏) |
| すべり台 | 13:50〜 | |
| Challengeアナウンサー | 14:50〜 | |
| PRESS de BINGO | 15:50〜 | |
| お天気ルーレット | 10:30〜12:30 | 六甲台グラウンド |
| 巨大迷路〜関西三都巡り〜 | 10:00〜17:00 | |
| スナイパー | 11:30〜13:30 | |
| 伝統の一戦!?虎党VSG党 | 14:30〜15:30 | |
| 演劇研究会はちの巣座公演 | 11:00〜12:30/17:30〜19:00 | 六甲台講堂 |
| 水野晴郎氏・西田和昭氏講演会 | 14:00〜15:30 | |
| 震災から10年〜人の力〜 | 11:00〜17:00 | フロンティア館3Fおよび中庭インフォメーション |
| にほひのプチ博物館 | 11:00〜17:00 | 第1学舎・第3学舎間中庭 |
| イベント名 | 時間 | 場所 |
| 175R-festival LIVE | 17:00〜18:00 | メインステージ(六甲台グラウンド) |
| OPENING | 11:00〜 | 園遊会ステージ(第1学舎前) |
| 「スケさん、客さん、もっと遊びましょう」 | 11:40〜 | |
| It's show time | 14:00〜 15:45〜 | |
| 「青春の冬の思い出〜疼いて やまないこの気持ち」 | 14:25〜 | |
| 後夜祭 | 17:00〜 | |
| 文化総部 on Stage | 11:40〜 | King of Stage(第2学舎裏) |
| カラオケ「みんなのうた」 | 12:50〜 | |
| すごろクイズin六甲 | 14:00〜 | |
| フィーリング カップル | 15:10〜 | |
| PRESS de BINGO | 16:20〜 | |
| MAGIC ON STAGE@KOBE | 12:00〜13:00 | 六甲台グラウンド |
| チャリティーオークション | 13:30〜15:00 | |
| 巨大迷路〜関西三都巡り〜 | 10:00〜16:00 | |
| 似顔絵屋台GYOP | 11:00〜15:30 | Liveステージ|
| 演劇研究会はちの巣座公演 | 11:00〜 | 六甲台講堂 |
| DANCE CREW JETTER | 14:30〜16:00/17:00〜18:30 | |
| 震災から10年〜人の力〜 | 11:00〜16:30 | フロンティア館3Fおよび中庭インフォメーション |
ビンゴゲームではマウンテンバイクなどの景品も。ただし景品はクジをひいて決定。最初にビンゴを達成した男子学生(発達科学部・2年)はトレーディングカードセット。「うれしいやら悲しいやら。でもどちらかといえば悲しい」と悔しそうだった。プレ六甲祭の責任者を務めた石渡雅子さん(農学部・3年)は「ビンゴもゲームも人が集まってくれてなかなかよかった」と満足げ。ミニゲームで人をあつめ、ステージ企画を見てもらうという狙いは成功したようだ。
関西学生女子タッチフットボール秋季リーグ戦の最終戦が11月6日に聖和大グラウンドで行われ、武庫川女大と対戦した神戸大は6−7で敗れた。この敗戦によって、6年ぶりに東西学生王座決定戦への出場を逃した。【11月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
第3Qに入ってもG鈴木がQBサックを決めるなど、好ディフェンスで相手攻撃を抑える。しかし第3Q終了間際、神戸大がゴールラインまで残り6ヤードとしたところで武庫川女大がインターセプト。試合時間残り7分で1点リードの武庫川女大に攻撃権を奪われ、時間をぎりぎりまで使われてしまう。試合時間残り1分15秒、相手の反則にも助けられてなんとかパントに追い込み、自陣16ヤードで攻撃権を得る。
昨年の東西王座決勝で逆転負けし、5年間守った学生王者の座を奪われた雪辱戦だったが、昨年と同様1点差での敗戦に「去年から進歩がなかった。それだけの実力だったということ。これでは相手の引き立て役にしかならない」と今岡コーチは試合後、厳しい言葉を並べた。
関西学生ラクロスリーグ戦が11月5日、鶴見緑地運動場で行われた。神戸大は甲南女大とのリーグ最終戦を迎え、11−6で勝利。負ければ二部リーグへの自動降格が決まる試合で、一部残留の望みをつないだ。【11月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
第51回西日本新人カッター競技大会が11月3日、深江キャンパスで行われた。神戸大は予選レースに敗れ、敗者復活戦に望みを託したが惜敗。決勝レース進出はならなかった。【11月3日 神戸大NEWS NET=UNN】
同センターによる「オープンセンター」は毎年秋に行われているもので、今年で5回目。「専門家向けの発表だけではなく、広く市民の方々にも研究活動を知っていただきたい」と同センターの齋藤雅彦助手は話す。「毎年開催することで、防災意識を持つきっかけになれば」とも。会場では研究活動のパネル展示のほか、「フィールド展示」として屋外で実験機材を使った実演も行われた。
午後からは神戸市消防局とのタイアップにより、救命救急の切り札とされている「AED」(自動対外式除細動器)という医療器具の体験会が開かれた。AEDは心筋梗塞や不整脈などの心疾患の際に処置を施すための機器。コンピュータで制御するため、基礎的な知識があれば一般市民でも使用できる。神戸大は、この機器を保健管理センターに設置している。AEDによる早期処置で、患者の生存率は飛躍的に上昇するという。参加者は、消防局職員の説明に熱心に耳を傾けていた。(記者=笹川和彦)