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神戸大NEWS NET 2005年10月後半のニュース




◎魅力ある大学院教育 神戸大から6件採択

 文部科学省は10月25日、優れた大学院教育に対し財政支援する「魅力ある大学院教育イニシアティブ」の採択結果を公表した。神戸大から6件が、全体では45大学97件が採択された。【10月31日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 申請があったのは147大学338件。選定されたのは国立大78件、公立大3件、私立大16件。分野別では「人文社会」が35件、「理工農」が43件、「医療」が19件となっている。
 採択件数が多い大学は阪大(10件)、東大(7件)、京大、神戸大(ともに6件)と並ぶ。私立大では同志社、立命がそれぞれ1件ずつ選ばれている。

 なお、神戸大の6件は以下の通り。
●人社系 「国際水準に挑む次世代政治学研究者養成計画」  五百籏頭眞(いおきべまこと)教授
●人社系 「教育組織と手法のRe-bundling」  加藤弘之教授
●人社系 「経営学研究者養成の先端的教育システム」  金井壽宏教授
●人社系 「国際交流と地域連携を結合した人文学教育」  大津留厚教授
●人社系 「国際政策学研究者養成に向けた大学院教育」  福井清一教授
●医療系 「生命医科学リサーチリーダー育成プログラム」  片岡徹教授

《お詫びと訂正》「魅力ある大学院教育イニシアティブ」の記事の中で「大学教育」とあったのは、「大学院教育」の誤りでした。おわびして訂正します。(11月1日・神戸大ニュースネット委員会編集室)

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◎学生女子バスケ 奈女大を下す

 関西女子学生バスケットボール秋季トーナメント大会が10月30日、神戸女子大学などで行われた。神戸大が奈女大を67−48で下した。【10月30日 UNN】

●関西女子学生バスケットポール秋季トーナメント大会(10月30日・神戸女子大学他)
▽第1試合
京産大 17 13 12 16=58
滋賀大 9  19 6 8=42
▽第2試合
佛教大 24 24 28 12=88
大産大 22 13 9 21=65
▽第3試合
奈良教育大 15 24 24 12=75
近畿福祉大 16 19 11 18=64
▽第4試合
大谷大 19 29 20 25=93
兵庫教育大 6 2 9 13=30
▽第5試合
常盤会短大 21 29 20 13=83
京女大 6 7 15 11=39
▽第6試合
神戸大 26 12 17 12=67
奈良女大 6 10 13 19=48
▽第7試合
神戸親和女大 16 36 14 22=88
大阪府大 11 5 15 8=39

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◎医学部大倉山祭 五つの「ゆう」を満喫

Photo  神戸大医学部医学科(楠キャンパス)の「大倉山祭」が10月30日、大倉山公園噴水広場(神戸市中央区)で開催された。会場にはクラブごとに出店した模擬店が軒を連ねたほか、献血車が献血を呼びかけた。【10月30日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  今年のテーマは『遊・友・結・勇・優』の五つの「ゆう」。『遊』は遊ぶ、『友』は友情、『結』は結束、『勇』は思い切りが良く力強い、『優』は優しさ。大倉山祭を通してこの五つを実感してほしいという考えが込められている。「インパクトの強い(ひとつの)テーマではなく、模擬店やステージなど全体に一体感をもたせたかった」と実行委員会委員長の岩崎比呂至さん(医学科・3年)は語った。
 アジアンとブラックマヨネーズによるお笑いライブで始まった大倉山祭。「どっちの看板娘ショー」ではクラブ看板娘が登場。ダンスなどのパフォーマンスと模擬店の商品を披露。見事優勝したのはスキー部だった。 続く「For Lovers」では、彼氏が彼女のつくったおにぎりを当てるクイズなどが行われた。

Photo  従来大倉山祭の実行委員は4年生が務め、そのためメンバーは毎年一新されてきた。しかし昨年からは3年生が担当。今年は3年生を中心とし、2年生も加わるという構成になった。来年は4、3、2年の3学年で行う予定という。
 こうした流れのなか、去年のテーマ「健康系」を引き継ごうとの考えから生まれたのが実行委員会ブースで行われた「酢☆BAR」。メニューはバナナ酢ミルクやブドウ酢ソーダなど6種類。最近話題の酢を「どう健康にいいのか」医学的に説明しているのは医学部ならでは。メンバーは2ヶ月ほどまえから自宅に集まり、試行錯誤を繰り返した。「分量の調整が苦労した」と話すのは辻祐木生さん(医学科・3年)。お客さんの反応は「最初は抵抗があるようだが、飲んでもらうと好評だった」という。
 フィナーレでは全員でクラッカーを鳴らし、2005年度大倉山祭は幕を閉じた。(記者=大野将寛)

【写真上】ステージでインパクトを競う クラブ対抗企画「どっちの看板娘ショー」

【写真中】会場内を売り歩くハンドボール部の模擬店。

【写真下】医学部ベストカップル決定戦"FOR LOVERS"。恋人をかかえて走る参加者(いずれも10月30日・中央区の大倉山公園噴水広場で 撮影=笹川和彦)

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◎ベンチャー1000社突破 神戸大では1年で12社

 10月30日付の読売新聞朝刊によると、大学での研究成果をもとに起業した「大学発ベンチャー」が、今年8月末で全国1141社にのぼり、初めて1000社を超えたことが、筑波大と横浜国立大の調査で分かった。【10月30日 UNN】

 調査は今回で6回目。大学別では、早大75社、阪大50社、慶大46社、京大44社の順で、筑波大と神戸大ではこの1年で各12社も設立された。国立大では78%にあたる68大学で設立されているのに対し、私大の伸びが低調だった。 業種別では、情報通信産業289社、生命科学関連産業282社、電子・機械産業128社の順だった。

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◎近大に惜敗 関西学生アメフット

関西学生アメフット神戸大−近大が10月29日に、王子スタジアムで行われた。神戸大は近大に20−13で惜敗した。【10月29日 神戸大NEWS NET=UNN】


 第1Q、神戸大の攻撃から始まりゴール前10ヤードまで攻め込み、FGを狙うも失敗。しかし直後の近大の攻撃で、近大QBがファンブルしたボールをLB川村がリカバー、ゴール前18ヤードで攻撃権を奪取する。このチャンスから着実に攻めあげ、RB中井が中央突破してTD。先制点をあげる。この波に乗りたい神戸大だが、直後の近大の攻撃ですぐにTDを奪われ7−6に。神戸大は近大の守備を破れずパントするも、近大にカットされる。敵陣15ヤードという好機を与えてしまい、再度TDを奪われる。このままチャンスもなく、先制した波に乗り切れないまま7−13で後半へ。

Photo  第3Qも、近大の反則からチャンスを得るものの生かしきれない局面が続く。対して近大の攻撃ではディフェンスがタックルしきれず何度となく中央突破され、TDへと結び付けられる。このままでは終われない神戸大。DB佐野が近大QBのパスをインターセプトして流れを呼び込み、QB多和からのショートパスを次々と通していく。ゴール前14ヤードで、QB多和からのパスをWR福田が振り向きざまにキャッチしそのままエンドゾーンへ。TDを決め13−20と反撃する。
 神戸大は再び攻撃権を得るためにオンサイドキックを狙うも失敗。残り時間2分を近大に消費され、13−20で試合終了した。

 試合後、安井ヘッドコーチは「これまでの課題を克服できていない。今日の試合をしっかり反省して、あと2試合勝つしかない」と振り返る。また、矢野川主将は「取り組みが甘かった。近大の、気持ちを表に出してくるプレーに押され、立て直せなかった」と悔しさをにじませた。

 次に控えるのは同志社戦。近大に負け、今秋リーグ戦の勝ち越しはなくなってしまったが、矢野川主将は「入替戦のプレッシャーはあるが、あとの2試合に勝っていくだけ」と闘志はまだ消えていない。(記者=大畠真美)

●関西学生アメフット(10月29日・王子スタジアム)
神戸大 7 0 0 6=13
近 大 0 13 0 7=20

【写真】第4QにQB多和からのパスでWR福田がTDを決め1TD差となるが、少ない残り時間で追いつくことはできなかった。(10月29日・王子スタジアムで 撮影=武井礼美)
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◎EUIJ講演会 11月1日に

 EUIJ関西 (EU Institute in Japan, Kansai) による講演会 "The Role of the Court of Justice in the EU" 「欧州連合における司法裁判所の役割」が11月1日、神戸大社会科学系フロンティア館6階で行われる。事前申し込み不要。詳細は、http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2005_11_01_02.htmで。【10月28日 神戸大NEWS NET=UNN】


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◎はちの巣座六甲祭公演 11月12日から六甲台で

 神戸大演劇研究会はちの巣座の六甲祭公演が11月12日から14日の3日間、六甲台講堂で行われる。演目は「煙が目にしみる」(作・堤泰之 演出・揚狗流)。チケットは前売り300円、当日400円。【10月28日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽開演時間
11月12日(土) 午前11時・午後5時半
11月13日(日) 午後11時
11月14日(月) 午後6時
開場は開演の30分前。その他詳細ははちの巣座まで。(http://hachikko.chips.jp/kemuri.htm)


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◎神戸大生のためのJOB SESSION 11月2日三宮で

 毎日コミュニケーションズの神戸大生のための就職とキャリアを考える1日間「JOB SESSION」が11月2日午前11時半から午後7時まで、三宮の神戸国際会館で開かれる。参加予定企業はNTTコミュニケーションズやエム・アイ・ティーなど。予約は不要、入場無料、入退場自由、服装も自由。詳しくはhttp://navi.mycom.co.jp/event/job/kobe/kobe_top.htmlまで。【10月26日 神戸大NEWS NET=UNN】

●参加企業一覧
NTTコミュニケーションズ/NTTデータ/エム・アイ・ティー/第一生命保険/大日本印刷/大和総研/デンソー/豊田自動織機/日本山村硝子/丸紅/三菱地所/三菱重工業/明治安田システム・テクノロジー/UFJ日立システムズ


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◎優れた大学院教育97件 文科省、支援先を採択

 若手研究者の養成機能の強化を図ろうと、大学院での独創的な教育の取り組みを支援する「魅力ある大学院教育」プログラムの採択結果を25日、文部科学省が公表した。【10月25日 UNN】

 文科省によると、147大学から338件の申請があり、選定されたのは国立大78件、 公立大3件、私立大16件。分野別では、人文社会が35件、理工農が43件、医療が19件 だった。
 97件の内訳は、「人社系」では、東京大の「『人間の安全保障』プログラムの整 備拡充」など35件、「理工農系」では、お茶の水女子大の「生命情報学を使いこな せる女性人材の育成」などが43件、「医療系」では京都大の「横断型系統的医学研 究キャリアパス形成」など19件。各プログラムは2年間にわたって実施され、05年度 分として計30億円の補助金が配分される。


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◎創部100周年迎える 硬式庭球部が記念式典

 神戸大硬式庭球部創部100周年記念式典と祝賀会が10月23日、神戸大六甲キャンパスで開かれた。現役部員やOB・OG、テニス関係者ら約300人が出席した。【10月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  式典では全員で学歌を歌ったあと、テニス部の百年の歴史が映像で示された。懐かしい写真が映し出されると、出席者は思いを昔に馳せていた。
 記念講演には楽天の三木谷浩史代表取締役が訪れ、自身の学生時代の経験などを語った。三木谷さんは学生時代、一橋大硬式テニス部の主将を務め、三商戦で神戸大と対戦したことがある。「思い出のある神戸大テニス部が100周年を迎えたことは大変な喜びです」と挨拶した。

Photo  神戸大庭球部は1905年創部。当時軟式テニスが主流だったが、大正10年に関学とともに関西で最初に硬式テニスを取り入れた。昭和27年には慶応義塾大を破り、全国一位に輝いた。そのとき主将としてチームをひっぱったのが、OB会である神戸大庭球倶楽部の会長を務める渡邊健一さん(昭和28年卒)。当時、神戸大のコートなどはGHQに接収され、近くの会社のコートを借りて練習をしていた。「先輩が支えてくれ、マネージャーが資金集めに奔走してくれたなど、人の和を結集できたことが勝因。いまでもおおきな誇り」と語った。

Photo  そして今年、男子は二部残留、女子は三部昇格を決め創部100周年に花を添えた。世代交代のこの時期、後輩にむけ杉裕次郎前主将(営・4年)と秋田公美前主将(理・4年)はそれぞれ、「文武両道のなかで、テニスにたいする思いを実現させてほしい」(杉前主将)「歴史はときにプレッシャーになるかもしれないが、テニスをしたいという熱い気持ちを忘れずに」(秋田前主将)とコメント。  新しくチームをひっぱることとなる吉井博昭新主将(理・3年)は「主力が抜けてしまうが、いままで以上に練習を重ねて一部昇格を狙いたい」と述べ、鍋谷美歌新主将(営・3年)は「主力のメンバーが残っていくので2部昇格を目指したい」と語り、男女ともにさらに上のレベルへと意欲的だ。
 式典後行われた祝賀会では、日ごろ会うことのない先輩と現役部員が懇談。団結力のある硬式庭球部がさらに結束した一日となった。(記者=大野将寛)

《お詫びと訂正》神戸大硬式庭球部100周年記念式典の記事のなかで「三木谷史代表取締役」とあったのは「三木谷浩史代表取締役」の誤り、また渡邊会長のコメント中の「人の輪」は「人の和」の誤りでした。おわびして訂正します。(10月28日・神戸大ニュースネット委員会編集室)

【写真】式典後行われた祝賀会ではOBやOGと現役部員が懇談した。
【写真】講演をした楽天の三木谷代表取締役
【写真】挨拶をする吉井男子部主将と鍋谷女子部主将(いずれも10月23日・神戸大百年記念館六甲ホールで 撮影=大野将寛)

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◎アーチェリー新人戦 女子未経験7位に池田

 第43回関西学生アーチェリー新人戦が10月23日、京大黄檗グラウンド特設レンジ で行われた。女子未経験の部では神戸大の池田が7位に入賞した。【10月23日 UNN】

●第43回関西学生アーチェリー新人戦(10月23日・京大黄檗グラウンド特設レンジ)
▽新人戦男子
1位 土井(近大)
2位 河本(近大)
3位 築地(近大)
4位 浦野(大工大)
5位 谷奥(近大)
6位 小野田(甲南大)
6位 岩瀬(大経法大)
8位 南 (龍谷大)
9位 喜多田(近大)
10位 長原(大産大)

▽新人戦女子
1位 小川(京産大)
1位 田部(近大)
3位 寺井(近大)
3位 後藤(甲南女大)
5位 大石(関学)
6位 佐奈喜(関学)
6位 佐田(甲南女大)
8位 琴浦(近大)
9位 井上(甲南女大)
10位 木下(近大)

▽30W男子
1位 高田(甲南大)
2位 池上(桃山学大)
3位 中村(甲南大)
4位 大井(関大)
5位 川並(龍谷大)
6位 久野木(甲南大)
7位 奥 (阪南大)
8位 山城(龍谷大)
9位 北村(桃山学大)
10位 中西(桃山学大)

▽30W女子
1位 植野(大産大)
2位 奥林(桃山学大)
3位 中谷(関大)
4位 中原(甲南大)
5位 坂口(甲南女大)
6位 上谷(大工大)
7位 堀田(阪南大)
8位 前川(京女大)
9位 湯戸(京女大)
10位 濱谷(甲南大)

▽男子未経験
1位 尾崎(大産大)
2位 佐々木(桃山学大)
3位 葛城(関大)
4位 井上(甲南大)
5位 神原(甲南女大)
6位 片山(大工大)
6位 楠田(阪南大)
8位 三木(阪南大)
9位 外林(京女大)
10位 大地(京女大)
10位 宇野(甲南大)

▽女子未経験
1位 寺本(同志社)
2位 横田(関学)
3位 吉田(滋賀大)
4位 京極(大阪府大)
5位 米谷(兵庫県大)
6位 樋口(甲南大)
7位 池田(神戸大)
8位 山根(神戸薬大)
9位 荒川(滋賀大)
10位 草間(京都府大)



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◎震災救援隊の講演会 きょう国文で

 学生震災救援隊主催の連続講演会「少数者の視点からのまちづくり…」が10月24日スタートする。第1回は「たかとりコミュニティセンター」常任理事の吉冨志津代さんを講師に迎える。会場は国際文化学部B101教室。【10月23日 神戸大NEWS NET=UNN】

 連続講演会「少数者の視点からのまちづくり…」(主催=学生震災救援隊、共催=総合ボランティアセンター)が10月24日、国際文化学部B101教室で行われる。今回は「たかとりコミュニティセンター」がテーマ。同センター常任理事の吉冨志津代さんを講師に迎え、文化的・民族的な少数者が自分の声を地域社会に伝える難しさについて講演する。
 同センターは阪神淡路大震災をきっかけにできた組織。震災でクローズアップされた在日外国人の不安の根にある問題に取り組み、日常的な多文化共生のまちづくりを目指している。
 今回の講演では、吉冨さんが同センターの取り組みを紹介した上で、多様な価値観からの発信が少数者の人権を守り、地域社会を豊かにすることを伝える。
 参加費は300円(事前申込不要)。問い合わせは総合ボランティアセンター(電話078ー802ー0643)または学生震災救援隊(078−881−4755)まで。

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◎4年目のカクテルバー 今年も盛況

 毎年恒例の神戸大生協組織部「みちくさプロジェクト」によるカクテルバー「M’s BAR」が今年も10月20日と21日の両日、LANSBOXで開店した。店内は満員の盛況。【10月22日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  このバーは毎年10月に、プロジェクトに参加している約30人の学生によって開かれているもので、今年で4年目を迎えた。
 今年のテーマは「和」。これにちなみ、桜を使ったカクテルが用意された。また、未成年者のためにノンアルコールのカクテルも用意されている。落ち着いた雰囲気の店内は満員の盛況で、訪れた客たちは思い思いに2日間限定のバーを楽しんでいた。

 「今年も『恒例』として開くことができるようになって良かった」と代表の鈴木孝明さん(工・2年)。「人数も目標を上回るペース」とのこと。このバーは、毎年「月一(回)で開いて欲しい」と要望が届くというほどの人気を見せている。(記者=笹川和彦)

【写真】神戸市街を一望できる店内(10月21日・文理農キャンパスLANSBOXにて 写真=笹川和彦)

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◎近畿学生野球リーグ 奈産大がV

 近畿学生野球連盟秋季リーグ第5節3回戦が10月21日に、万博記念野球場で行われた。奈産大は7−5で阪南大を破り、リーグ優勝を決めた。【10月21日 UNN】

●近畿学生野球連盟秋季リーグ(10月21日・万博記念野球場)
▽第5節3回戦
奈産大 010 000 042=7
阪南大 002 000 210=5
【奈産大】林幸、○桑原−山戸
【阪南大】●彦田−南田

奈良大  000 000 0=0
和歌山大 021 202 x=7
(規定により7回コールド)
【奈良大】●新宅、松井、篠原−松下
【和歌山大】○新田−藤田

▽最終順位
1位 奈産大
2位 阪南大
3位 神戸大
4位 和歌山大
5位 奈良大
6位 大阪市大

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◎サイエンスカフェ開催 神戸酒心館で29日に

 専門家と市民が、くつろいだ雰囲気の中で、自由に科学や技術の話題について語り合う場をつくることを目的としたサイエンスカフェが10月29日午後2時から5時まで、神戸酒心館のホール「豊明蔵」で開催される。神戸大学総合人間科学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センターと、神戸酒心館の共催。参加は無料だが、申し込みが必要。詳しくはhttp://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2005_10_29_01.htmで。【10月21日 神戸大NEWS NET=UNN】



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◎期間限定カクテルバー LANSBOXで21日まで

 神戸大学生協組織部みちくさプロジェクトによるカクテルバー「M's BAR」が10月20日と21日日の2日間限定でオープンする。場所は文理農学部キャンパスの生協「LANS BOX」2階。詳細はみちくさプロジェクトまで。(http://seagull.coop.kobe-u.ac.jp/mitikusa/menu.html)【10月20日 神戸大NEWS NET=UNN】



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◎ITと服飾デザイン融合 神戸大教授が企画

 10月20日付け共同通信ニュース速報によると、ITと服飾デザインを融合させたファッションショーが10月20日、大阪産業創造館で開催された。【10月20日 UNN】

このショーは、服を着るように身に付けられる「ウェア ラブルコンピューター」の国際学術会議が大阪で開かれているのに合わせて、塚本 昌彦・神戸大教授らが企画したもの。  温度センサーを組み込み、服に付けられた発光ダイオードが体温の変化や伴奏の 琴の音階に合わせていろいろな色に変化する衣装などが披露された。



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◎第67回関西学生対校駅伝競走大会が開催される びわこ駅伝大会として

 東の箱根駅伝に匹敵する大会を目指し、関西学生駅伝を「びわ湖大学駅伝」として初めて開催する。東海、中国四国、九州の強豪6校を含む計26校が湖岸を8区間に分けて疾走する。【10月19日 UNN】

【出場大学】▽シード校=京産大、立命、奈産大、大経大、大体大、近大、関大、龍谷大、関学、京大、京都創成大、神戸大、阪大▽予選会突破校=大院大、佛教大、天理大、びわこ成蹊スポーツ大、関西外大、大阪教育大、和歌山大▽西日本招待校=四日市大、中京大、徳山大、広島経大、第一工大、福岡大



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◎盗難情報は262人分 学部が説明会で謝罪

 国際文化学部の教官が盗まれたパソコンには、学生の成績など延べ262人分の個人情報が入っていた。大学は10月14日昼に説明会を開き、集まった学生に謝罪した。【10月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大は10月13日、国際文化学部の30代男性教官が自宅で空き巣に会い、学生の成績等延べ262人分の個人情報の入ったパソコンが盗まれたと発表した。流出した可能性があるのは昨年度から本年度にかけて担当の専門科目を履修した学生158人分の氏名と成績や、ゼミ生10人分の氏名、携帯電話番号、メールアドレスなど。
 教官が外出中だった11日の午後8時から10時ごろ、神戸市内の自宅に空き巣が入った。神戸大では成績などの個人情報は通常、学内のパソコンで管理することになっている。しかし、9月下旬に引越しなどで研究室が使えなくなり、教官はノートパソコンにデータを移していたという。
 大学は13日夕刻に記者会見し、NHKテレビなどが報じた。また、流出した可能性のある学生には、同夜、電話やメールで個別に連絡。14日の説明会を告知した。

 14日昼に行われた国際文化学部の説明会には、被害学生の5分の1、学生約40人が集まり、宗像惠学部長らが学生に謝罪した。
 今回の件で評価された成績が変わったり、無効になることはないという。
 同学部ではこの件の委員会を立ち上げ、再発防止に努力するという。「何か被害がわかったらすぐに教務学生係に知らせてほしい」と話している。(記者=杉浦加奈)


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◎パキスタン北部地震の情報を掲載  大外大HPで

 死者4万人、被災者250万人ともいわれているパキスタン北部地震。救援・復旧活動が難航する中、「自分たちにもできることをしたい」と被災地域の言語や文化を学んでいる大阪外大のウルドゥー語専攻が現地情報をホームページで10月11日より発信をはじめた。【10月11日 大阪外大新聞=UNN】

 パキスタンの国語であるウルドゥー語。同専攻の学生ら10数人が授業の合間をぬってパキスタンの日刊紙「ジャング」などの現地ウルドゥー語・英語報道の翻訳、記事や用語の解説、救援に役立つウルドゥー語会話集などを作成している。現地からの情報を基本にしているため、日本のメディアでは伝えられていないカシミール北部(パキスタン側)や北西辺境州の情報も掲載されている。
 また、記事や用語解説の欄では葬儀などのイスラーム教の文化習慣を説明や「ムザッファラーバード」などの地域の詳細な解説も閲覧できる。
 専攻としては「地震などの災害は、その災害の瞬間もさることながら、その後に残された方々の問題が浮き彫りとなる。より多くの人に情報を共有していただくため、情報発信を続けたい」としている。
 アドレスは大阪外大ウルドゥー語専攻(http://www.osaka-gaidai.ac.jp/~sas/Urdu/)まで。


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◎全学就職ガイダンス 19日六甲ホールで

 学務部就職支援室が主催する全学就職ガイダンス「エントリーシートの書き方」が11月19日、六甲ホールで開催される。講師は株式会社リクルートのの久田雅彦さん。【10月18日 神戸大NEWS NET=UNN】

 学務部就職支援室が主催する全学就職ガイダンス「エントリーシートの書き方」が11月19日、六甲ホールで開催される。文系学部生は午後3時15分から午後4時45分まで、理系学生は午後5時から6時まで。講師は株式会社リクルートのHR関西ディビジョン勤務、メディアプロデュースグループ大学担当の久田雅彦さん。
 問い合わせは神戸大学生協の組合員サポートデスクcareer@coop.kobe-u.ac.jpまで。詳しくはhttp://seagull.coop.kobe-u.ac.jp/recruit/051019.html参照。

●全学就職ガイダンス「エントリーシートの書き方」(11月19日、六甲ホール)
 1. エントリーシートとは
 2. エントリーシートで聞かれること
 3. 具体例を通じて
 4. 人事担当者から見たエントリーシート
 5. エントリーシートの流れ


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◎全国ブランドを目指して 近畿の国立大がPR作戦

 神戸大が今年初めて全国3ヶ所で進学説明会を開催したほか、阪大や滋賀大もウェブなどを駆使したPRを始め、近畿地方の国立大が、近畿圏外からの学生確保に力を入れ始めたと、日経新聞が10月17日に伝えている。【10月17日 UNN】

 少子化時代に入り、伝統ある国立大も全国ブランド化をめざし、受験生確保に向けいろいろな対策を始めた。神戸大は、東京・名古屋・広島で開いた進学説明会で研究成果をPRし、個別相談も受け付けた。特に大学教員による個別相談が好評で、大学側の見込みを大幅に上回る人数を集めた。  このほかにも、滋賀大では携帯電話によるメールマガジンの配信を始め、阪大大学院は一部の専攻で東京での入試を行った。

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◎男子ラクロス 11月6日に最終戦

 関西学生ラクロスリーグ男子が11月6日、浜寺公園で行われる。神戸大は阪大との最終戦を迎える。現在、5勝1敗でリーグ日程を進めている。【10月17日 神戸大NEWS NET=UNN】

●関西学生ラクロスリーグ
▽神戸大−阪大(11月6日・FO午後2時半 浜寺公園)

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◎硬式野球部 リーグ3位で日程終了

 近畿学生野球秋季リーグ戦が10月16日、南港中央野球場で行われた。神戸大は第一試合で大市大と対戦。相手に先制を許したが、終盤で同点に持ち込み延長戦を制し、3位でリーグ日程を終えた。【10月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  先攻の神戸大は初回、先発中村が相手の先制を許してしまう。4回に追加点が入り2点差とされたが6回、4番成田の右前安打で出塁。相手の死球などで一死満塁とし、7番下濱がニゴロ。送球の間に三走が生還し、1点を返した。さらに7回には1番森園が四球で出塁し、二盗に成功。続く三枝の適時二塁打で同点とした。  しかしその裏に登板した吉川が相手の安打などを許し1点を与えてしまう。相手がリードする展開となったが、9回一死無走で2番三枝が四球で出塁するとクリーンアップが活躍。3番永田、4番成田の連続安打で再び同点に。守備では三番手始澤が上位打線を抑え延長戦に持ち込んだ。
 均衡を破ったのは10回。二死二塁で1番森園が中越適時三塁打を放ち逆転すると、続く三枝も適時二塁打で追加点を重ねた。試合は5−3で神戸大が勝利し、通算成績8勝4敗0分勝ち点3を獲得し、3位でリーグ日程を終えた。

Photo  「(今季は)攻守のバランスがとれたチームに仕上がった。守りの力が伸びたことが大きい」と中村総監督はリーグ戦を振り返る。引退する4回生について「自主練に積極的に参加していた。後輩たちの先頭に立ってチームを引っぱる存在。よくがんばっていた」とねぎらう。どの部員にも共通して、日頃の練習に一生懸命取り組んでいたという。
 来年のリーグ戦では、現在のレギュラーメンバーから4回生9人が抜ける。「接戦に強いチーム作りが今後の課題」(中村総監督)と話すように、3回生までの部員で新たな戦略を立てることになる。次のリーグ戦に期待がかかる。

●近畿学生野球秋季リーグ戦(10月16日・南港中央野球場)
▽第一試合
 神戸大000 001 101 2=5
 大市大100 100 100 0=3
 【神戸大】中村、吉川、○始澤−余田
 【大市大】瓜生田、●中田、塩見−石井

▽第二試合
 阪南大 000 003 020=5
 奈産大 000 000 002=2
 【阪南大】○彦田−南田
 【奈産大】●林(幸)、桑原、森田(一)、岡−山戸

【写真上】写真は7回に二盗を決めた1番・森園。
【写真下】森園は10回、決勝の中越え適時三塁打を放った。(いずれも10月16日・南港中央野球場で 撮影=森田篤)

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◎立命に力及ばず アメフット第4戦

 アメフットの関西学生リーグ第4戦、神戸大−立命が10月16日に王子スタジアムで行われた。開始3分、立命のパントをLB清水がリターンし先制点を決めるものの、6分には逆転される。その後も、強豪立命に力及ばす、13−35で敗れた。【10月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  前半3分、自陣3ヤード付近からパントを試みた立命のP三宅にLB清水がタックル、ファンブルしたボールをおさえTD、先制点を決める。続く、立命の攻撃でRB佃の67ヤードロングランTDを許し、7−6に。第2Q1分、またしてもRB佃の47ヤードロングランを止められず、7−13と逆転される。その後も神戸大はファーストダウンを繰り返し陣を進めるものの攻めきれず7−13で前半を折り返す。
 後半開始30秒、QB渋井に70ヤードロングランでTDを決められ7−19とされる。ツーポイントコンバージョンも決められ7−21と点差引き離される。続く神戸大の攻撃、ダウン更新まで残り1ヤードの神戸大はギャンブルを選択するも失敗。この後の攻撃で、立命は45ヤード付近からフィールドゴールを狙うが失敗する。神戸大は徐々に陣を進める中、TB中井の30ヤードラン、QB多和からRB富田へのパスで着実にダウンを更新。第3Q8分、TB中井が26ヤードのランでTDを決め、13−21と点差を縮める。しかしこの後、立命にパスTDを決められ13−28で第3Qを終了する。第4Qが始まり両者共なかなか攻めきれない中、神戸大は自陣20ヤード付近でFS河合にインターセプトされ、残り1ヤードまで攻め込まれる。RB佃がTDを決め、13−35とされる。残り2分、神戸大はダウンを更新し続けるが、TDを奪うにはいたらず13−35で敗れた。

Photo  「先制点はプラン通りだったがディフェンスが粘れなかった。個人の能力が高いからみんなで集まってタックルしないといけないのにできなかった」と悔しさをかみ締める矢野川主将。安井ヘッドコーチは「しっかりとプランを立ててやれること準備した。力の差なので結果仕方ない。でも、いい試合で終わってはだめ。結果がすべて」と話した。  次の相手は、今日、関大に7−48で大勝した近大。「次の近大もスピードの速いチーム。1ヤードでもとめないと一発でもっていかれる」(同ヘッドコーチ)、「春に勝ったが、違うチームになっている。次の試合はどれだけ粘れるか気持ちの勝負。気持ちでは絶対負けない」(同主将)と2週間後の近大戦を見据えた。(記者=杉浦加奈)

●関西学生アメフットリーグ第4戦(10月16日・王子スタジアム)
 神戸大  7 0 6 0=11
 立命   6 7 15 7=35


【写真上】先制点の直後に、立命RB佃に67ヤードのTDランを許してしまう。立命はこの試合、ロングランでのTDが目立った。
【写真下】第3QにTB中井のTDによって8点差に迫るものの、その後すぐに点差を引き離されてしまった。(いずれも10月16日・王子スタジアムで 撮影=武井礼美)

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◎南海キャンディーズで盛り上がる 名谷祭

Photo  神戸大医学部保健学科の「名谷祭」が10月15日と16日、名谷キャンパスで開催された。会場では専攻別の模擬店や、フリーマーケットが出店。初日はあいにくの雨だったが、2日目は南海キャンディーズなどによるライブが開かれ、大きな盛り上がりを見せた。【10月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  今年のテーマは「kick up!!」。「騒ぎなどをを起こすという」という意味から、誰もが楽しめるようなお祭り騒ぎを引き起こそうという思いが込められた。
 「朱印船ゲーム」では、別々のキーワードの書かれた札をもらい、会場の中から同じ札を付けているパートナーを探す。見事見つけられると、割引券やペアゲーム参加などの特典が。会場ではパートナーを見つけて喜ぶ姿が見られた。  体育館では、義足・車椅子体験コーナーなど保健学科ならではの催しも。会場に訪れた人は、身体障害者の生活を助ける自助具を興味深そうに手に取っていた。
Photo  目玉のお笑いライブにはジャンクションと南海キャンディーズが登場。ステージ前には200人以上が詰めかけ、この日一番の盛り上がりを見せた。
 実行委員会は学生にとったアンケート結果を参考に、企画を決めたという。フリーマーケットは、今年からホームページで募集し学外者も参加できるようにした。
 初日の雨で「じゃんけん大会は体育館でやったが、ジャスライブなどが中止になったのは残念」と実行委員長の中塚彩子さん(医保健・3年)は話した。(記者=大野将寛)

【写真上】天候に恵まれ、午前中からにぎわいを見せた会場。
【写真中】模擬店からおいしそうなソースのかおりが。
【写真下】人気お笑い芸人のライブは大盛況(いずれも10月16日・須磨区の名谷キャンパスにて 撮影=笹川和彦)

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◎11月13日に講演 楽天の三木谷社長

 楽天の三木谷浩史代表取締役兼社長が、六甲祭の行われる11月13日、百年記念館で講演を行う。主催は神戸大学ベンチャービジネス研究会。300人程度の定員を予定しており、申し込みが必要。詳しくはホームページhttp://www.kobe-u.net/rokkosai-eventを参照。【10月15日 神戸大NEWS NET=UNN】

●講演会「日本的経営とベンチャービジネス」(11月13日午後1時〜午後2時半・百年記念館)
 出演 三木谷浩史 楽天代表取締役兼社長
 司会 三品和弘教授 神戸大大学院経営学研究科 

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