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神戸大NEWS NET 2004年9月前半のニュース




◎東大など4大学と提携 三井住友銀行

 三井住友銀行は9月13日、融資先企業と大学間での知的財産や技術開発などに関する交流促進のため、東大などの4大学と業務提携することで合意したと発表した。【9月14日 UNN】

 9月14日付読売新聞によると、中堅、中小企業が保有する独自の技術や知的財産に関して、高度な研究や開発に取り組み、ビジネス機会を広げたいという融資先企業の要望を叶えるため、三井住友銀行が大学と企業の橋渡し役となった。これによって、三井住友銀行は融資拡大を狙う。大学側も、企業の持つ技術や知的財産を研究に役立てることができる。提携するのは、京大国際融合創造センター、東大、東京工大、東京農工大の4大学。

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◎「マスターズ甲子園」 神戸大生ら大会支える

 かつて甲子園を夢見たが、その土を踏むことが出来ずに悔しい思いをした球児はたくさんいる。夢を胸に社会に出た元球児のための大会「マスターズ甲子園」が、11月28日、あこがれの阪神甲子園球場で開催される。神戸大の教員・学生たちがこの大会をサポートしている。【9月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  甲子園…球児なら誰もが憧れる夢の舞台。しかしその舞台に立てるのは、球児のごく僅かである。チームが負けてしまった、試合前に怪我をして出ることができなかった、入場のプラカードを持ちたかったが選ばれなかったなどさまざまな理由で甲子園にいけず悔しい思いをした球児やマネージャー。そんな人々が大人になった今、硬式野球をできる環境や甲子園でプレーする機会はほとんどない。
 「マスターズ甲子園」とは、野球が大好きで真剣にもう一度野球をしたいというたくさんの熱い思いに答えた大会だ。
 大会実現にあたって去年2月に「マスターズ甲子園2004」実行委員会が発足。協賛金集め、甲子園を使用する日程の獲得などいろんな壁に当たりながら第一回大会の実現を目指す。実行委には神戸大の学生も参加し、HP作成やPR活動などをしている。

 後援には、朝日新聞社、兵庫県、兵庫県教育委員会など、協賛にはアシックスもついた。事務局は、神戸大学発達科学部内にあるマスターズスポーツ振興支援室。大会実行委員長には、神戸大学長ヶ原誠助教授、副実行委員長に神戸大学高田義弘助教授らが名を列ねる。
 実行委員会の彦次佳さん(神戸大学大学院総合人間科学研究科・2年)は「たくさんの困難があるが、メールや手紙で申し込む人の意気込みをみると感動して頑張ろうと思う」、西田龍矢さん(発達・3年)は「おじさんの涙や輝く姿が見たい」と語った。

大会には、高校野球OB(高校野球部に在籍したことのある人)や高校野球OGや高校野球指導者OB・OGなら性別・年齢を問わず、参加できる。試合、キャッチボール、シートノック、観戦、ボランティアなど神戸大学の学生の中からもたくさんの参加者を募集中。詳しくはhttp://www.masterskoshien.comまたはmssupp9@rie.h.kobe-u.ac.jpまで。(記者=北本麻理)

【写真】マスターズ甲子園事務局は神戸大生が運営している。実行委員会の彦次佳さん(右、総合人間科学研究科・2年)と西田龍矢さん(発達・3年)。(9月10日神戸大発達科学部で 撮影=武井礼美)

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◎100周年を迎える 附属幼・明石小

 神戸大学発達科学部附属幼稚園及び附属明石小学校が今年で100周年を迎える。9月19日には記念式典・祝賀会が行われる。【9月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
 明治37年、兵庫県明石女子師範学校附属幼稚園・附属小学校として創設され、何度かの改称を経て現在の発達科学部附属幼稚園及び附属明石小学校となった。卒業生は、小学校だけで6千人余を輩出している。
 9月19日には神戸ポートピアホテルで記念式典と祝賀会が行われる。
 また、小学校100年史も作成中で、卒業生や先生の思い出、附属小学校への思いなどを中心としたものを計画。在校当時の写真、品物の借用要請や執筆の呼びかけを行っている。
 念願だった小学校卒業生名簿の作成もこれを機に行うことになっていて、情報提供の協力を各方面に要請している。将来は、同窓会の創設も検討中だ。  及川平治先生記念文庫では、二代目主事、及川平治先生の著書・論文の整理収集、関連論文などの収集、関連書物の電子化なども計画している。
 
 百周年記念事業に関する問い合せは、神戸大学発達科学部附属明石小学校百周年記念事業実行委員会事務局の谷口和良さん、梅本宣嗣さんまで。〒673-0878 明石市山下町3番4号。電話078-912-1642、FAX078-914-8150。
 詳細はホームページhttp://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2004_09_19.htm参照。

【記念式典】
 日時: 平成16年9月19日(日) 午前10時30分〜
 場所: 神戸ポートピアホテル ポートピアホール

【祝賀会】
 日時: 平成16年9月19日(日) 正午〜
 場所: 神戸ポートピアホテル 大和田の間
 ※式典で、記念歌を披露する予定。詩に挿入する言葉を募集中。

【問い合せ】
 神戸大学発達科学部附属明石小学校百周年記念事業実行委員会事務局
 〒673-0878 明石市山下町3番4号
 TEL 078-912-1642 FAX 078-914-8150
 担当:谷口和良さん、梅本宣嗣さん
 詳細はホームページで。
 http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2004_09_19.htm

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◎地震と台風でアクセス集中 ニュースネット

 先週の震度5弱の2度の地震と、台風18号の影響で神戸大ニュースネット委員会のホームページのアクセスが急増していたことがわかった。とりわけ2度目の地震直後の6日の震災関連サイトのアクセスは過去最多の4140件に達した。【 9月 13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 9月5日(日)の午後7時7分の地震では奈良、和歌山両県で震度5弱を記録した。京都、大阪、愛知などの各府県でも震度4を観測。関東、東海、北陸、中国、四国の広い範囲で震度3以上の揺れを感じた。
 また午後11時57分発生の2度目の地震はマグニチュード7・4。三重、和歌山、奈良の各県で震度5弱を観測した。 福井県、静岡県などでも震度4。千葉県、神奈川県、愛媛県でも震度3と広範囲で揺れた。

 ニュースネット委員会の運営するホームページのアクセス解析では、震災教育関連サイトの「阪神大震災を調べる!!」(http://www.kobe-u.com/newsnet/sinsai/book/siryou.htm)のアクセスがこの日急増。
 1回目の地震直後の午後7時台の1時間に約350件。2回めの揺れ直後の午前0時台は1055件を記録した。6日の一日で4104件のアクセスは、ニュースネット委員会始まって以来の記録。7日も1570件、8日は1159件、9日は1290件、10日は1011件と、平常の3倍以上の閲覧があった。

 また、ニュースネット委員会本体のサイト(http://www.kobe-u.com/newsnet/)は、地震ではふだんの日曜の約1.5倍程度の246件(5日合計)だったものの、台風18号関連でアクセスが増えた。
 台風接近した6日は深夜にアクセスが伸び地震のアクセス増も含め一日で331件。暴風域が夕方兵庫県を通過した7日は一日で315件で、通常の1.5倍から2倍のアクセスだった。

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◎タッチフット開幕 京府大との初戦に勝利

 2004年秋季関西学生女子タッチフットボールリーグが9月11日、聖和大グラウンドで開幕した。2試合が行われ、神戸大は第一試合で京府大と対戦。苦しい試合内容だったものの、初戦を勝利で飾った。【9月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  京府大ボールで始まった試合開始直後の第1Q24秒、神戸大はCB泉のインターセプトTDとTFPで7−0と早々とリードする。このまま波に乗るかと思われた神戸大だったが、その後、京府大のランを中心とした攻撃を止めることができず、じわじわと攻められ続け、第1Q残り30秒でTDとTFPを奪われ追いつかれてしまう。第2Qに入ってもディフェンスの甘さを突かれ連続ランを許してしまい、TDラインまで残り1Yの所まで攻め込まれたが、必死のディフェンスでピンチを回避。攻撃権を得た後、WR加藤への25Yを超えるロングパスでチャンスをつくり、前半残り20秒でWR山田がTDを決めた。TFPも成功させ、前半を14−7で折り返した。

Photo  後半は両チームロングパスの応酬で点の取り合いになったが、点差を守りきった神戸大が試合終了10秒前にWR山田のTDでさらにリードを広げ39−19で勝利した。

 今岡コーチは「仕上がり、戦術理解に不満が残る。相手の攻めに対応できていなかった」と、20点差での勝利にも渋い表情。次の試合は練習試合で大敗した武庫川女子大との対戦となる。「戦術理解と個人の能力の両方をピークに持っていかないと勝てない。危機感がある」と気を引き締めた。
 唐津主将は「勝てたことはよかったが、足りないことがいっぱいある。次の試合に向けて課題を整理していきたい」と語った。(記者=椿一臣)
 なお、この試合の後行われた第2試合では武庫川女子大が聖和大を27−20で下した。

【写真上】苦しい試合内容だったものの、初戦を勝利で飾った。

【写真下】第2Q残り20秒でTDを決め笑顔のWR山田。(いずれも、9月11日午前10時16分・聖和大グラウンドで 撮影=武井礼美)

●秋季関西学生女子タッチフットボールリーグ(9月11日・聖和大グラウンド)
  神戸大 7 7 6 19=39
  京府大 7 0 6 6=19

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◎京大にも敗れる ラクロス開幕3連敗

 第15回関西学生ラクロスリーグが9月11日、服部緑地補助競技場で行なわれ、神戸大は6−8で京大に敗れた。8月15日の龍谷大戦、9月2日の甲南大戦に続き、開幕3連敗となった。【9月11日 UNN】

●第15回関西学生ラクロスリーグ(9月11日・服部緑地補助競技場)
▽男子
 京 大 2 3 3 0=8
 神戸大 0 2 2 2=6
 【京 大】中西3、岡田3、飯田、池田
 【神戸大】田中2、熊野、福原、岡部、古賀

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◎近畿学生野球第2節 阪南大にも連敗

 平成16年度近畿学生野球秋季リーグ戦第2節が9月10日に舞洲で行われ、神戸大は阪南大に0-7で連敗した。【9月10日 UNN】

●平成16年度近畿学生連盟秋季リーグ戦第2節2回戦。(9月10日・舞洲)
 神戸大 0-7 阪南大

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◎11日にシンポ 「インドネシアの母子保健」

 9月11日に医学部新緑会館で、公開シンポジウム「インドネシアの母子保健」(神戸大ほか後援)が開催される。国際協力機構(JICA)の支援により、インドネシアでは1994年から2003年までの間、開発と普及が進められてきたインドネシア版の母子健康手帳。日本の母子保健を学ぶためインドネシアから来日した研修生、日本在住のインドネシア留学生を講師に迎え、日本とインドネシアの母子保健の現状と今後の課題について議論する。参加無料。【9月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽開催日時
 9月11日 14時30分〜17時
▽場所
 神戸大学医学部 神緑会館
(神戸市中央区楠町7-5-1、医学部付属病院正面玄関横)
▽参加費
 無料
▽使用言語
 英語、インドネシア語(日本語への通訳つき)
▽プログラム
 14:00 開場
 14:30 開会 挨拶 高田哲さん(神戸大学医学部保健学科教授)
 14:40 発表
  1. インドネシアの母子保健の現状と課題  研修生
  2. インドネシアにおける母子健康手帳事業  研修生
  3. インドネシア人から見た日本の母子保健
   Elsi Dwi Hapsari さん(ガジャマダ大学医学部看護学科講師、神戸大学医学部保健学科研究生)
  4. インドネシア人が経験した日本での子育て
   Dr. Rita Mustika さん(神戸大学大学院医学系研究科留学生)
  司会 : 當山紀子さん(HANDS 専門員)、松尾博哉さん(神戸大学医学部保健学科教授)
 16:40 ディスカッション 総括
 17:00 閉会
▽主催
 国際協力機構大阪国際センター、特定非営利活動法人 Health and Development Service (HANDS)
▽後援
 厚生労働省、大阪大学、神戸大学
▽問い合わせ先
 HANDS  担当者: 桑原詩央さん
 〒113-0033 東京都文京区本郷3-20-7 山の手ビル2F
 電話 03-5805-8565 FAX 03-5805-8667
 Email skuwabara@hands.or.jp
 URL http://www.hands.or.jp/


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◎旧三商大写真展 13日から神戸展

 神戸大、大阪市大、一橋大の写真部による旧三商大学写真展が東京展(9月1日〜5日に太田アプリコ)に続いて神戸で開催される。9月13日〜19日に王子市民ギャラリーで、テーマは「流転」。【9月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽問い合わせは下記まで。
 神戸展(9月13〜19日)
  王子市民ギャラリー
  神戸市灘区王子町3丁目1番2号
  電話:078−882−2028

 東京展(9月1〜5日、すでに終了)
  太田アプリコ
  太田区蒲田5−37−3
  電話:03−5744−1600
  JR蒲田駅東口 徒歩3分

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◎「海と船に親しむ」 公開講座参加を受付

   海事科学部公開講座「海と船に親しむ」が10月19日〜22日(予定) で開設される。3 泊4日で、合計約18 時間。受講対象者 原則として高校生以上で、募集人数は38名。 講習料8,200円+保険料、食費、その他の経費12,800円が必要。受付期間は8月2日(月)〜9月10日(金)。(記者=小林沙由香)【9月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽問い合わせは、神戸大学海事科学部総務課総務係まで。
 Tel : (078)431-6206
 Fax : (078)431-6355
 E-mail : mssoumu@ofc.kobe-u. ac.jp  

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◎タウンミーティング 外務省が参加者募集

 外務省が主催する「タウンミーティング『学生と語る』」9月22日午後1時から、京都市左京区宝ヶ池の国立京都国際会館で開催される。参加費無料。締切は9月11日必着。【9月10日 UNN】

 外交の最前線で活動する若手外交官との意見交換や議論のほか、対中外交や日米安保の分科会が開かれる。
 締切は9月11日必着。詳細は外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/event/tmst16.html)または外務省国内広報課「タウンミーティング『学生と語る』」係電話 03−3580−3311(代表)まで」。

●参加資格
 大学学部生、大学院生、外務省入省希望者(参加費無料)

●当日スケジュール予定
 午前12時30分 受付開始
 午後1時00分 開会挨拶
 午後1時10分から 「国際情勢」(外務省国内広報課長)
 午後1時40分から 「外から見た外務省」(外交フォーラム編集長)
 午後2時5分から 「外務公務員の実情」(外務省若手省員)
 午後3時から 分科会
 午後5時から アンケートの記入、回収
 午後5時25分から 採用及び研修制度について
 分科会テーマ
 (1)対中外交 (2)ODA (3)日米安保(4)人間の安全保障
 (5)FTA(6)国際公務員になるには

●応募方法
 参加申込書(所定用紙のみ。PDF形式)に返信用封筒(長形3号。住所、氏名を記入し80円切手を貼付)を同封し、申し込み先まで。
●申し込み先
 〒106-0041 東京都港区麻布台3-1-2 4階
 (社)日本外交協会 「タウンミーティング『学生と語る』」係
●締切日
 平成16年9月11日(土)必着
●開催日の約1週間前までに、スケジュール等の詳細をお知らせします。
 (定員の都合等によりご参加頂けない方にもその旨お知らせいたします。)
●申し込み多数の場合は、申込書に基づき書類選考有り。
●申込用紙はFAXでも取り出すことができます。
 FAX プッシュホン回線の電話にて03−4306−1222に電話し、音声ガイダンスに従って、BOX番号59050。

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◎近畿学生野球第2節 阪南大に完封負け

 近畿学生野球連盟秋季リーグ戦第2節1回戦が万博記念野球場で行なわれた。神戸大は阪南大に6安打に抑えられ、完封負けを喫した。【9月9日 UNN】

●近畿学生野球連盟秋季リーグ戦(9月9日・万博記念野球場)
▽第2節1回戦
 大教大  000 001 000=1
 奈良産大 000 003 05x=8
 【大教大】●松尾、鈴木、大畑−田中
 【奈良産大】林、○桑原−山戸

 神戸大 000 000 000=0
 阪南大 000 130 21x=7
 【神戸大】●中村、吉川、北島、宮原−余田
 【阪南大】○金、堀井、勝本−池田

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◎きょうCOE講演会 「蛋白質のシグナル伝達」

 神戸大学21世紀 COE プログラム拠点「蛋白質のシグナル伝達機能」が9月9日(木)、神戸大学遺伝子実験センター5階研修室で学術講演会を開く。深見希代子博士(東京薬科大学・生命科学部ゲノム情報学研究室)による「イノシトールリン脂質代謝の生理的意義」、東原和成博士(東京大学大学院・新領域創成科学研究科)による「嗅覚受容体の構造と機能」ほか。
 要旨については、神戸大学ホームページhttp://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2004_09_09_01.htm参照。
 問い合わせは、神戸大学バイオシグナル研究センター吉川 潮教授(電話078-803-5964、Eメールukikkawa@kobe-u. ac.jp) まで。【9月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎産学連携バイオ講演会 きょう東京で

 神戸大学イノベーション支援本部・連携創造センターとバイオインダストリー協会(JBA)が、産学連携をめざす講演会を東京八丁堀のバイオインダストリー協会会議室で開催する。全3回。第1回は9月9日(木)午後2時から、テーマは「本当に効く機能性食品の開発・生産戦略」。入場無料。詳しくは、http://www.innov.kobe-u.ac.jp/suzuki0806.prn.pdfで。10月8日と11月上旬にも行われる。【9月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

▽プログラム
1.挨拶・趣旨説明
2.がん予防の開発・生産戦略
  神戸大学農学部生物機能化学科 教授・金沢和樹
3.茶カテキンによるインスリン応答性グルコース輸送担体(GULT4)の機能調節
  神戸大学農学部生物機能化学科 教授・芦田均
4.キノコ由来多糖の小腸を介した免疫賦活化機構
  神戸大学農学部植物資源学科 助教授・水野雅史
5.食品産業廃棄物を利用した皮膚がん予防の研究
  神戸大学農学部生物機能化学科 助手・橋本堂史
(終了後に、個別に質疑・懇談予定)

▽会場  (財) バイオインダストリー協会 会議室
 東京都中央区八丁堀 2-26-9 グランデビル8F TEL: 03-5541-2731

▽共催
 神戸大学イノベーション支援本部・連携創造センター
 バイオインダストリー協会

▽残り2回の講演会の予定
 第2回: 10月8日(金) 「昆虫機能を応用した新機能開発」
 第3回: 11月上旬予定 「生物に有効なナノテクノロジー」

▽申し込み先
 Eメール:aoki@jba.or.jp

▽担当、問合せ先
 JBA:市川茂彰さん ichikawa@jba.or.jp
 神戸大学:連携創造センター・土田隆康教授 tsuchida@kobe-u.ac.jp
 http://www.innov.kobe-u.ac.jp/suzuki0806.prn.pdf

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◎医学部附属病院長に春日教授

 神戸大病院長に春日雅人教授(56)が9月8日選ばれた。任期は10月1日から3年間。糖尿病代謝学が専門。【9月8日 UNN】

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◎浦中さん殺害事件 民事訴訟が結審

 神戸市西区で2002年3月、神戸商船大(現神戸大海事科学部)の大学院生、浦中邦彰さん(当時27歳)が拉致、殺害された事件で、浦中さんの母親が兵庫県に損害賠償を求めた民事訴訟が9月8日、神戸地裁で結審した。判決は12月22日に言い渡される予定。【9月8日 UNN】

 原告、被告双方の主張は対立しており、この日の弁論では、暴力団組長らに暴行を受けた浦中さんが110番通報した録音テープが法廷内で再生された。テープは02年3月4日午前3時20分ごろから約3分間録音されていた。原告側が証拠として申請しており、神戸新聞ホームページが9月8日に伝えたところによると、内容から浦中さんが通報前に現場近くの有瀬交番に行っていたことも明らかになった。

 訴状によると、浦中さんは知人男性とともに02年3月4日未明、同市西区伊川谷町有瀬の県営団地前で、暴力団組長らに駐車方法をめぐって言い掛かりをつけられ、暴行された。男性は警察官に保護されたが、浦中さんは拉致され、別の場所でさらに暴行を受け、屋外に放置され亡くなった。

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◎暴風、波浪、高潮警報 午後9時10分に解除

 台風18号接近に伴い神戸海洋気象台から出ていた、兵庫県阪神(神戸市を含むエリア)の暴風、波浪、高潮警報は9月7日午後9時10分に解除された。午前6時までに新たに警報が出なければ、神戸大は8日は通常通りの講義を行う。【9月8日 神戸大NEWSNET=UNN】


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◎交通政策審議会委員に黒田教授

 国土交通省の9月7日付の人事で、交通政策審議会委員に工学部建設学科の黒田勝彦教授(交通工学・国土計画)が選ばれた。【9月7日 UNN】

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◎講義中止など相次ぐ 台風18号影響で

 近畿地方への台風18号接近の影響で9月7日、神戸大の各部局では職員帰宅や講義中止などの対応が相次いだ。9月7日午後3時30分の段階では、大学内での目立った被害は伝えられていない。(記者=岩崎昂志、武井礼美、杉浦加奈、小林沙由香、田中義久、北本麻理)【9月7日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  文・国文・農の各学部では集中講義が中止に。経済学部では大学院の集中講義が午前中のみで休講になった。工学部では学部生の前期試験の再試が行われていたが、中止や延期などは各教授が判断しているという。
 海事科学部で同日行われていた、大学院・自然科学研究科博士前期課程(海事科学系専攻)の入試は、予定通り午後4時まで実施された。その他の学部では特に変化はなかったものの、農学部職員らが早めに帰宅するなど、関係者の速やかな帰宅が促されている様子。
 あす8日は、午前6時までに暴風警報が解除されれば通常通り講義を行うという。

 生協は2店舗の営業時間に影響

 生協では国文キャンパスの購買部が営業時間を1時間繰り上げて午後4時に閉店。工学部食堂では午後5時〜7時30分の営業を中止する。その他の店舗などは、夏休み期間中の短縮営業だったこともあり、通常通り営業を終えた。
 施設の被害などは報告されていない。(7日午後5時現在)

【写真】台風18号の接近で、大学内にも猛烈な風が。国文キャンパスでは突風でロッカーが転倒していた(9月7日午後4時30分ごろ・国文生協前で 撮影=武井礼美)

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◎台風接近で講義中止 一部職員らも帰宅

 西日本に上陸した台風18号の影響で9月7日、近畿地区にも暴風警報が発令されるなどの影響が出ていることを受け、神戸大は女性職員らを帰宅させるなどの措置を取っている。国文キャンパスでは、集中講義が中止された。【9月7日 神戸大NEWS NET=UNN】

 大学人事部によると、「定期まで勤務を続けると生命に危険があるまたは自宅に帰れない者は特別休暇(有休)を与える」という規定があることから、部課長などの監督者が職員を帰宅させるかどうか判断
しているという。  国際文化学部では、集中講義「応用言語論」が1から4限まで中止に。十数名の学生が既に出席していたため1限のみ実施した。補講は行われない。(7日午後3時現在)

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◎馬術選手権 全国出場惜しくも逃す

 関西女子複合馬術大会の障害で、矢野ひとみ(国文・3年)が三反抗により失権、障害をあと一つ飛べば逆転というところで3位入賞を逃した。関西学生馬術選手権大会では、五島慎太郎主将(経済・4年)がベスト8まで勝ち残ったものの、準決勝で敗退。順位決定戦で7位となり、全国出場決定の6位にあと一歩及ばなかった。男子が選手権で準決勝まで進んだのは8年振り。(記者=小林沙由香)【9月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

《おことわり》馬術部から詳細な結果が入りましたので、記録を追加します。(2004年9月11日 編集部)

●第29回関西学生女子複合馬術大会(9月4、5日・大阪馬術協会)
 矢野ひとみ(乗馬:小宇宙)
 馬場:総得点362点 得点率52.464%
 障碍:E(三反抗)
 総減点:71.3(馬場)+E(障碍)でE
  順位は7位/7人
●第41回関西学生馬術選手権大会(9月4、5日・大阪馬術協会)
▽予選・部班
 ブロックA(馬匹:フルハウス):金智祥 得点118点 3位/4人
 ブロックC(馬匹:笹浪):山崎周介 得点106点 3位/4人
 ブロックG(馬匹:千雷):五島慎太郎 得点109点 2位タイ/4人
  五島のみ通過

▽準々決勝・馬場馬術競技
 ブロックH(馬匹:ミルクディッパー):五島慎太郎 総得点359 2位/4人
  五島通過

▽準決勝・馬場馬術競技&障碍飛越競技
 ブロックL&N(馬匹:セレリス(馬場)&千幻(障碍)):五島慎太郎
 馬場得点411点,障碍減点500点 総得点-89点 4位/4人
  五島通過ならず

▽順位決定戦・障碍飛越競技
 馬匹:甲炎 残障碍減点183点 3位/4人
  五島は7位確定


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◎女子学生バスケ 神戸大は2部で11位

 関西女子学生バスケットの第16日が9月5日、東大阪アリーナで行われ、2部3部の順位が確定した。2部では関学が1位、神戸大は11位。3部では関大が優勝となった。【9月5日 UNN】

●関西女子学生バスケット第16日(9月5日・東大阪アリーナ)
関大 57 15−9 42 大阪外大
     14−11
     11−11
     17−11

常磐会短大 64 25−16 52 追手門学大
        12−13
        12−10
        15−13

龍谷大 67 19−12 55 びわこ成蹊スポーツ大
      19−10
      16−17
      13−16

神戸大 91 30−15 66 大阪成蹊短大
      16−15
      20−18
      25−18

滋賀女短大 82 22−15 54 佛教大
        22−12
        19−9
        19−18

京都教育大 53 11−15 51 同志社女大
        21−18
        14−4
        7−14

関学 63 12−20 55 大谷女大
     20−11
     7−9
     24−15

大阪教育大 72 21−15 60 大阪国際大
        12−8
        24−20
        15−17

▽2部
 1位 関学
 2位 大阪教育大
 3位 大谷女大
 8位 同志社女大
 11位 神戸大

▽3部
 1位 関大
 2位 大阪外大
 3位 常磐会短大

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◎全日本学生カヌー男子 カヤックリレーで3位

 第40回全日本学生カヌー選手権大会が9月1日から5日間、滋賀琵琶湖漕艇場で行なわれた。カヤックペアでは立命がアベック優勝を果たした。神戸大は男子カヤックリレー500メートル×4で日野、久禮、加地、須谷が3位に入った。新人の部男子カナディアンシングル500メートルで行武慎治が優勝。同ペア500メートルでも行武、森元組が優勝。女子は新人の部カヤックシングル500メートル、同ペア500メートルで上位を独占した。【9月5日 UNN】

●第40回全日本学生カヌー選手権大会(9月1日〜5日・滋賀琵琶湖漕艇場)
【男子】
▽カナディアンリレー500メートル×4
 優勝 日体大 8分57秒67
 2位 立命(永井、岩倉、岩倉、田口) 9分18秒42
 3位 関東学大 9分31秒38

▽カヤックリレー500メートル×4
 優勝 福井工大 7分55秒12
 2位 関学(清水、上田、増田、辻田) 8分5秒20
 3位 神戸大(日野、久禮、加地、須谷) 8分12秒61

▽カナディアンシングル1000メートル
 優勝 藤井功輔(大正大) 3分57秒09
 2位 吉澤雄一(同志社) 3分57秒91
 3位 森山智徳(鹿屋体大) 4分69秒81

▽カヤックシングル1000メートル
 優勝 赫多哲也(大正大) 3分32秒78
 2位 鈴木康大(立命) 3分34秒21
 3位 奥田好朗(立命) 3分34秒54

▽新人の部 カヤックシングル500メートル
 優勝 田寺俊之(関学) 1分52秒70
 2位 佐藤景一(同志社) 1分54秒14
 3位 吉川勤(関学) 1分54秒42

▽新人の部 カナディアンシングル500メートル
 優勝 行武慎治(神戸大) 2分14秒01
 2位 竹下幸弘(同志社) 2分23秒96
 3位 久保孝裕(湘南工科大) 2分26秒95

▽カナディアンペア1000メートル
 優勝 大正大 3分42秒54
 2位 同志社(澤田、佐藤) 3分44秒10
 3位 同志社(吉澤、吉川) 3分45秒42

▽カヤックペア1000メートル
 優勝 立命(佐藤亘、佐藤大輔) 3分16秒28
 2位 大正大 3分17秒62
 3位 福井工大 3分18秒53

▽新人の部 カヤックペア500メートル
 優勝 同志社(竹林、石田) 1分49秒76
 2位 関学(宮前、佐藤) 1分50秒90
 3位 関学(田寺、薮本) 1分52秒51

▽新人の部 カナディアンペア500メートル
 優勝 神戸大(行武、森元) 2分11秒75
 2位 同志社(長尾、阿部) 2分13秒62
 3位 湘南工科大 2分22秒85

▽カナディアンフォア1000メートル
 優勝 同志社(吉澤、吉川、佐藤、澤田) 3分31秒50
 2位 鹿屋体大 3分33秒29
 3位 大正大 3分34秒75

▽カヤックフォア1000メートル
 優勝 立命(鈴木、大村、佐藤、奥田) 3分2秒59
 2位 福井工大 3分2秒86
 3位 日体大 3分5秒55

【女子】
▽カヤックシングル500メートル
 優勝 増谷鈴子(筑波大) 1分53秒24
 2位 平岡知子(立命) 1分55秒02
 3位 柿崎彩織(東京女子体大) 1分56秒04

▽女子カヤックリレー500メートル×4
 優勝 筑波大 8分58秒58
 2位 日体大 9分10秒40
 3位 東京女子体大 9分17秒79

▽新人の部 カヤックシングル500メートル
 優勝 大原知子(神戸大) 2分8秒26
 2位 神田美紗希(神戸大) 2分9秒83
 3位 安本愛理(神戸大) 2分14秒02

▽カヤックペア500メートル
 優勝 立命(平岡、樫尾) 1分42秒78
 2位 筑波大 1分44秒61
 3位 日体大 1分44秒79

▽新人の部 カヤックペア500メートル
 優勝 神戸大(大原、安本) 2分4秒01
 2位 神戸大(石川、三浦) 2分5秒74
 3位 神戸大(神田、山里) 2分14秒51

▽カヤックフォア500メートル
 優勝 筑波大 1分40秒72
 2位 武庫川女大 1分42秒49
 3位 東京女子体大 1分43秒51

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◎関西学生女子ラクロス 立命にも敗れる

 第15回関西学生ラクロスリーグ戦が9月5日、浜寺公園第二球技広場で行われた。女子第2試合は、立命が神戸大と対戦。前半で一歩リードした立命が、後半を逃げきる形で7−5で勝利を収めた。神戸大は松蔭女院大に続いて2敗。【9月5日 UNN】

●関西学生ラクロスリーグ戦(9月5日・浜寺公園第二球技広場)
▽女子第2試合
 立命 7 5−2 5 神戸大
      2−3
 【立命】渡邊4、石田1、寺部1、服部1
 【神戸大】福永3、藤田1、渡辺1

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◎黒星スタート アメフット京大戦

 関西学生アメフット秋季リーグ戦が9月5日、尼崎陸上競技場で行われた。京大と対戦した神戸大は一時の20点差から追いつくことが出来ず、7−20で敗れた。【9月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸大は、試合開始のキックオフリターンで京大のRB池上に60ヤードランを許してしまう。敵陣深く攻め込んだ京大がそのままTD。0−7とされると、前半は京大ペース。ミスも絡んで攻撃の機会がなかなかつくれない神戸大は、その後2FGを奪われ0−13で前半を折り返す。
 後半開始早々、敵陣14ヤードまで攻め込んで得点のチャンスを得るが、K矢野川がFGを失敗。得点はならなかった。第3QはRB池上を中心にラン攻撃を仕掛けてくる京大をディフェンスが踏ん張り0点に抑える。しかし、オフェンスが相手ディフェンスを突破することが出来ないまま、第4QにTDを許してしまう。第4Q後半には、QB江端に替わったQB多和からのパス攻撃で1TDを返すが、時はすでに遅く、7−20で敗れた。

 「ミスした後にずるずるといってしまった」「オフェンスが点取れない」(家入主将)、「前半のミスでつまずいた」「オフェンスの得点力がなかった」(安井ヘッドコーチ)と試合後、2人が口をそろえて話すように、前半はミスからリズムを崩し、後半は得点力のなさに苦しんだ。神戸大の弱点が顕著に出てしまう初戦となった。「自分たちの弱点を全力で埋めていく」と家入主将は最後に力強く話した。目標とする甲子園には、ミスの後の悪い流れを断ち切る精神力と自分たちの流れをつくる得点力がポイントとなりそうだ。(記者=武井礼美)
【写真】オフェンスに苦しんだ神戸大(9月5日・尼崎陸上競技場 撮影=武井礼美)

●関西学生アメフットリーグ(9月5日・尼崎陸上競技場)
神戸大 0 0 0 7=7
京 大 10 3 0 7=20

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◎<速報>京大に黒星 アメフット開幕戦

 関西学生アメフットリーグの神戸大−京大が9月5日、尼崎陸上競技場で行われた。開幕戦となった神戸大は7−20で黒星を喫した。【9月5日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大は開始直後に先制TDを奪われたものの、その後は守備がゴール前で踏ん張り京大を2FGに抑え込む。しかし、オフェンスが機能しない。ラン・パスともに京大に止められ得点することができない。
 後半も神戸大オフェンスは攻め手を欠き、第4Q11分に1TDを返すのがやっと。ダメ押しの1TDも追加され、結局、7−20で敗北。1997年以来の京大戦白星はならなかった。

●関西学生アメフットリーグ(9月5日・尼崎陸上競技場)
神戸大 0 0 0 7=7
京 大 10 3 0 7=20

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◎近畿学生野球第1節 奈産大に連敗

 近畿学生野球秋季リーグ戦第1節2回戦が9月4日、南港中央野球場で行なわれた。神戸大は奈産大に7−12で敗れ連敗。勝ち点を与えた。第1試合は大阪教育大が大阪市大を6−2で下している。【9月4日 UNN】

●近畿学生野球秋季リーグ戦(9月4日・南港中央野球場)
 大阪教育大 002 000 310=6
 大阪市大  011 000 000=2
 【大阪教育大】○松尾−田中
 【大阪市大】●森田(要)−石井

 奈産大 500 002 050=12
 神戸大 050 000 011=7
(2敗)  【奈産大】浜田(恭)、○北口、岡、大島(一)−池部、山戸
 【神戸大】宮原、●横田、北島、勝沢、中村−余田

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◎関西女子学生バスケ びわこ成蹊大に敗北

 関西女子学生バスケットボール第15日が、東大阪市アリーナで行われた。神戸大はびわこ成蹊スポーツ大に敗北、関学は大阪国際大に勝利した。【9月4日 UNN】

●関西女子学生バスケットボール第15日(9月4日・東大阪市アリーナ)
 びわこ成蹊スポーツ大 81 31−16 51 神戸大
              15−9
              26−12
              9−14

 龍谷大 81 31−11 53 大阪成蹊短大
       23−4
       15−13
       12−25

 京教大 58 17−9 43 佛教大
         10−10
         16−13
         15−11

 滋賀女短大 91 20−7 49 同志社女大
         24−18
         19−9
         28−15

 関学 77 19−15 64 大阪国際大
      24−12
      17−16
      17−21

 大教大 76 18−13 62 大谷女大
         19−17
         19−16
         20−16

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◎馬術選手権初日 五島主将が準決勝進出

 第42回関西学生馬術選手権大会と第29回関西学生女子複合馬術大会1日目が4日、鶴見緑地公園乗馬苑で行われた。選手権に出場した五島慎太郎主将(経済・4年)が準決勝に進出した。【9月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  予選、準々決勝では馬場馬術のみ、準決勝からは馬場馬術と障害飛越で競う選手権には10大学28人が出場。1日目は準決勝の馬場までが行われた。神戸大からは五島、山崎周介(農・4年)、金智祥(理・3年)の3選手が出場。山崎、金は惜しくも予選で敗退。五島は勝ち進み、準決勝の馬場をグループ4人中4位という成績で1日目を終えた。

 神戸大は、馬に鞍をつけずにのる、「座り」という練習で、バランス感覚を養ってきたという。五島は「普段の練習が実を結んだ」と語る。「減点ゼロで(演技を終え)帰ってきたい」と2日目の障害に向けて意気込んだ。

 1日目に馬場、2日目に障害が行われる女子複合A、B2グループに分けて行われ、神戸大からは矢野ひとみ(国文・3年)が出場。大会初出場の矢野は馬場をグループ7人中6位で終えた。「馬の元気がよかったがコントロールできなかった」と悔しそうな表情を見せた矢野。しかし2日目の障害は落馬などの失権が多いため、十分逆転を狙えるという。「満点で帰ってきて優勝したい」と目標を語った。(記者=椿一臣)

【写真】準々決勝で演技をする五島選手(9月4日・鶴見緑地公園乗馬苑 撮影=小林沙由香)

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◎凌美会が野外合同展 5日まで

 神戸大美術部・凌美会と大阪市大美術部・青桃会が9月1日から5日までの五日間、三宮東遊園地で野外展を開催している。この合同展は24時間鑑賞できる。【9月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  3日目のきょう、取材時点の午後4時半で、足を止めた人は合計約100人。オフィス街から来る会社員や、夜、公園にダンスをしにやってくる人たちなど、様々だ。土日には、家族連れも見込まれる。
 神戸大からは17点、大阪市大からは21点の作品が展示された。テーマは自由で、これらはすべて120号サイズ(約193cm×130cm)のキャンバスに描かれている。
 凌美会・部長の生田泰浩さん(工・3年)は「大きい作品を描くことによって成長する」人もいると言う。また、テントの下で長時間を共有するので、部員同士が仲良くなれる。
 同展覧会は年1回行なわれており、今回で29回目という伝統的なイベント。8月に親睦会があり、担当の委員によって準備が進む。参加大学は減少しており、現在は神戸大と大阪市大の2校のみで、今年のホストは神戸大。三宮と大阪市・扇町公園で毎年交互に開催されている。
 「(野外なので)宣伝が難しい。通りがかりの人に足を止めてもらえる作品をつくれたら」と語る生田さん。11月の六甲祭での展示が楽しみだ。(記者=小林沙由香)

【写真】作品はどれも120号の大きなキャンバスに描かれている。(9月3日午後4時30分ごろ・三宮東遊園地で 撮影=小林沙由香)

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◎開幕コールド負け 近畿学生野球

Photo  近畿学生野球秋季リーグ第1節、神戸大−奈産大の1回戦が9月3日南港中央野球場で行われた。神戸大打線はこの日8本のヒットを奪うが得点につなげることができない。中盤には先発の中村がつかまり、4、5、6回に7点を失うと、巻き返しのチャンスもなく0−7で敗れた。【9月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大は2回に2死満塁となるが、3回に無死2、3塁とスコアリングポジションにランナーを進めながら得点につなげることが出来ない。その後4回裏に相手4番・友次のHRで先制されると、5回には先発の中村がつかまり4安打をゆるし5失点。6裏回にはさらに1点を失い7点差をつけられてしまう。7回表に得点しなければコールド負けというところでチャンスをつくれないまま、0−7で敗れた。

Photo  「オープン戦で私立に勝ったことで、(私立と)戦う気持ちが今までと違う」と小野主将が話すように、オープン戦では京産大に勝つなど、調子をつけて開幕戦に望んだ。全体を通してミスのない堅い守りをみせ、奈産大の9安打に対して神戸大は8安打と内容は負けていない。しかし、肝心なところでヒットが出なかった。奈産大先発の1回生林を3回までに5安打と捕らえ、3回表に無死2、3塁のチャンスをつくるが、そこで同じく1回生の桑原に替わると確実に抑えられてしまい凡退。そこから流れが相手に傾いてしまった。「(神戸大のチャンスで)相手ピッチャーがいいコースに決まっていた」(中村総監督)というように、瀬戸際で相手ピッチャーの地力が勝った。

 また、この試合は秋季リーグの開幕戦であり、近畿学生野球連盟の会長である野上神戸大学学長が始球式を行った。(記者=武井礼美)

●近畿学生野球秋季リーグ戦(9月3日・南港中央野球場)
▽第1節1回戦
 神戸大 000 000 0=0
 奈産大 000 151 x=7
 【神戸大】●中村、吉川−余田
 【奈産大】林、○桑原、北口、大島−山戸、池部

【写真上】先発小林は5回で力尽きた。

【写真下】開幕戦の始球式を務めた野上神戸大学学長。(9月3日・南港中央野球場で 撮影=武井礼美)

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◎《速報》黒星スタート 近畿学生野球

 近畿学生野球秋季リーグが9月3日、南港中央野球場で開幕。奈産大と対戦した神戸大は0−7で7回コールド負け、黒星スタートとなった。【9月3日神戸大学NEWS NET=UNN】

 神戸大先発の中村は奈産大を4回まで1点に押さえ込む。しかし、打線に元気がない。2回の2死満塁、3回の無死2、3塁といったチャンスに後続が凡退。得点を挙げることができない。
 逆に、5回には好投していた中村がつかまり5失点。6回にも1点を失った神戸大は結局、最後まで得点することができず、0−7のコールド負けを喫した。

●近畿学生野球秋季リーグ(9月3日・南港中央野球場)
▽第1節1回戦
神戸大 000 000 0=0
奈産大 000 151 x=7
【神戸大】●中村、吉川−余田
【奈産大】林、○桑原、北口、大島−山戸、池部


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◎連敗、男子ラクロス部 甲南大に完敗

 第15回関西学生ラクロスリーグ戦の第2戦が9月2日王子スタジアムで開催され、神戸大は甲南大ラクロス部に7−10で敗れ、龍谷大戦に続き連敗を喫した。【9月2日神戸大学NEWS NET=UNN】

Photo  試合は雨上がりの曇り空の下、午後2時から始まった。神戸大は第1Q1分に甲南大に早くも先制を許してしまったあと、新入部員たちの声援が送られる中で負けじと1点取り返すも、徐々に流れは甲南大へと傾く。第2Qを終わってみれば2-5とかなりの苦戦を強いられる結果となっていた。神戸大は甲南大のゴール前を固めたディフェンスを破れず、なかなか得点できない。「緊張のせいか(神戸大は)甲南に比べてパスミスが目立ってしまい、オフェンスの時間が短くなってしまった」と藤井ヘッドコーチは苦い表情で答えた。

 後半になっても甲南大の猛攻は止まらず、第3Qにはボールを一方的に支配され、15本のシュートを打ち込まれて4得点を挙げられる結果となった。しかし第4Qが開始すると5分後に持ち前の速さを見せてMF前田が切り込んで行き、MF古賀が押し込んで決めた得点を契機に神戸大が猛烈な反撃を開始する。ディフェンスも前衛から当たり始めることでボールを長時間支配。福原の絶妙なミドルシュートやパス回しでフリーになった岡部が得点することなどで5得点も挙げるもここまで。7点差をひっくり返すには及ばず、7-10で敗れた。

 初戦の龍谷大戦に続き、第2戦を落とす苦い結果となったことに対して、「勝たせてやりたかった」と藤井ヘッドコーチ。「まだ経験的に若いチームなので、堅くなっている中で開始すぐに得点されたのが痛かった」と敗因を語った。「チームの状態はよいので、1戦1戦経験して強くなれれば」と希望を述べるとともに「11日に強敵の京大戦があるので、ここで勝ちが欲しい」とまず1勝することへの意気込みを見せた。(記者=田中義久)

●関西学生ラクロスリーグ戦男子(9月2日・王子スタジアム)
 神戸大 0 2 0 5=7
 甲南大 1 4 4 1=10
 【神戸大】古賀2、熊野、田中、千代原、福原、岡部
 【甲南大】北原3、青木3、市田2、峰2

【写真】MF古賀はこの日2得点したものの、神戸大は開幕2連敗。(9月2日・王子スタジアムで 撮影=武井礼美)

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◎いよいよ開幕! アメフット5日に京大戦

 関西学生アメリカンフットボール連盟は、このほど2004年関西学生アメリカンフットボールの秋季リーグ日程を発表した。神戸大の初戦は9月5日の対京大戦(尼崎陸上競技場)。リーグ初日の関学−関大戦では白井尼崎市長による始球式が行われる。市長によるリーグ開幕は今回が史上初。【9月2日 UNN】

●関西学生アメリカンフットボール秋季リーグDiv.1日程
 9月3日 18:30 関学−関大 尼崎陸上競技場
 9月4日 18:00 近大−同志社 尼崎陸上競技場
 9月5日 18:00 神戸大−京大 尼崎陸上競技場
 9月11日 18:00 龍谷大−立命 立命館大学BKC
 9月19日 11:00 関西大学−近畿大学 王子スタジアム
      13:40 同志社−関学
 9月20日 11:00 立命−神戸大 宝が池球技場
      13:40 京大−龍谷大
 10月2日 11:00 龍谷大−近大 宝が池球技場
      13:40 立命−同志社
 10月3日 11:00 神戸大−関学 王子スタジアム
      13:40 関大−京大
 10月16日 13:40 神戸大−近大 王子スタジアム
       13:40 同志社−京大 宝が池球技場
 10月17日 11:00 関大−立命 王子スタジアム
       13:40 関学−龍谷大
 10月30日 11:00 龍谷大−同志社 大阪市長居球技場
       13:40 近大−京大
 10月31日 11:00 神戸大−関大 神戸ユニバー記念競技場
       13:40 関学−立命
 11月13日 11:00 関大−龍谷大 大阪市長居球技場
       13:40 同志社−神戸大
 11月14日 11:00 立命−近大 西京極陸上競技場
       13:40 京大−関学
 11月27日 11:00 龍谷大−神戸大 大阪市長居球技場
       13:40 近大−関学
 11月28日 11:00 同志社−関大 西京極陸上競技場
       13:40 京大−立命
 12月11日 11:00 DIV.I−8位−(DIV.IIB−1−東海学生)勝者 大阪市長居球技場
       13:40 DIV.I−7位−(DIV.II A−1−北陸学生)勝者 大阪市長居球技場
 12月19日 13:00 第59回毎日甲子園ボウル
        DIV.I優勝校−関東学生代表 阪神甲子園球場
 1月10日 13:00 第50回えびすボウル
         関西学生AS−XリーグWEST AS 王子スタジアム

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◎3日に開幕 近畿学生野球秋季

 近畿学生野球秋季リーグが9月3日に開幕する。悲願の優勝を目指す神戸大は、第1節では奈産大と対戦する。【9月2日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 また、9月3日に行われる開会式では野上智行・神戸大学長が始球式を行う。

●近畿学生野球秋季リーグ(9月3日〜10月15日・南港中央野球場ほか)
◇第1節
▽9月3日
奈産大−神戸大(南港中央野球場・午前10時)
▽9月4日
神戸大−奈産大(同・午後0時30分)

◇第2節
▽9月9日
阪南大−神戸大(万博球場・午前10時)
▽9月10日
神戸大−阪南大(舞洲ベースボールスタジアム・午後0時30分)

◇第3節
▽9月19日
神戸大−和歌山大(南港中央野球場・午前10時)
▽9月20日
和歌山大−神戸大(同・午後0時30分)

◇第4節
▽10月2日
大教大−神戸大(万博球場・午前10時)
▽10月3日
神戸大−大教大(同・午後0時30分)

◇第5節
▽10月13日
大市大−神戸大(南港中央野球場・午後0時30分)
▽10月15日
神戸大−大市大(同・午前10時)

※神戸大の試合日程のみ掲載

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◎秀吉の「楽市」制札発見 地域連携センター

 豊臣秀吉が淡河地区を「楽市」とする命令を記した制札(木製の立て札)が、神戸市教委と神戸大文学部地域連携センターの調査によって神戸市北区の淡河歳田神社で発見された。9月2日淡河町自治協議会とともに共同記者会見を開き、発見の経緯と史料的価値について発表した。18〜26日に西区の神戸市埋蔵文化財センターで公開される。【9月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今回発見された制札は、天正7年(1579)と翌8年の2枚で、秀吉が信長に命じられて三木城を攻め、これを攻略した後に、淡河町の振興を図るために発給したのだと考えられる。
 「楽市・楽座」とは織田信長が始めたことで知られる、商売を独占する座の特権などを廃止し、市での自由な営業を認める政策であり、秀吉もこの政策を継承した。秀吉が発給した制札は現在10例ほどが知られているが、「らくいち(楽市)」の文言が記入された制札は、今回確認された天正7年のものが初めて。また、ほかの制札には見られない条項として、宿屋側が客の求めていないサービスを行い、旅籠戦を過剰に請求することを禁じた事項があることも注目される。

 天正7年の制札は縦約39センチ、横約36センチで、 表面の汚れで読み取れない部分があるが、秀吉の署名と花押ははっきりと見られる。 天正7年の制札を追認した天正8年の制札は、縦42センチ、横32センチで、これには本文、署名、 花押とも鮮明に残っている。
 文学部地域連携センターは1年前から神戸市、淡河町自治協議会と連携しつつ、歴史文化に基づく淡河の町作り事業を展開している。地元淡河町では、この2枚の制札を秀吉の楽市の札として大切に保存していたが、初めて今回の事業でその史料的価値を学術的に確認されたこととなり、この「発見」は地域・自治体・大学の3者の連携事業の成果としても、注目を集めることとなる。
 制札は18〜26日、神戸市西区糀台6丁目の神戸市埋蔵文化財センター (電話 078-992-0656) で公開される。 21、24日は休館。入場無料。また神戸大学文学部地域連携センターのURLは: http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/ welcome02.html(記者=田中義久)

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◎全国出場めざし 4日に関西学生馬術選手権

 前回、障害飛越であと一歩のところで全国出場を逃した神戸大馬術部。9月4日に大阪乗馬協会で行われる『第29回関西学生女子複合馬術大会』と『第42回関西学生馬術選手権大会』に出場する。今年にかける意気込みを聞いた。【9月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  試合を控えた8月31日、馬場を訪ねた。朝は5時起き。掃除や、朝・昼・晩の三食に加え、夜にも馬たちに食事を与える。常に男性2人が部室で寝泊りするのがルール。当然、正月やお盆なども関係ない。特別な筋トレは行なっていないが、「自然に体力がつきますよ」と部員の矢野ひとみさん(国文・3年)は笑う。
 馬術競技で最も広く行なわれているのは、馬場馬術・障害飛越・総合馬術の3種類。国公立大学では大学から馬術を始める人が多いため、どうしても経験者の多い私学に押されがちとなっている。強豪校は、昨年夏に全国優勝した関西学院大と、部員全員が経験者という京都産業大。ちなみに神戸大は前回、障害飛越であと一歩のところで全国出場を逃している。
 次が初試合だという矢野さんは「障害で失格にならずに帰って来たい」。一回戦突破が目標だという金智祥さん(理・3年)は「リラックスして演技を出来たら」と、試合への想いを語った。(記者=小林沙由香)

【写真】部員の杉本久和さん(工・2年)、金さん、モクモク、矢野さん。(8月31日午後5時30分ごろ神戸大学内馬場で 撮影=小林沙由香)

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