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神戸大NEWS NET 2004年7月下旬のニュース




◎猛暑にザブン! 発達プールを8月開放

 発達科学部のプールが今年も、本学学生及び教職員を対象に一般開放される。開放日は、8月2日から8月27日までの月、水、金曜日。開放時間は正午から午後4時まで。利用には水泳帽が必要。【7月30日 神戸大NEWS NET=UNN】

 プールの開放日は8月2日から27日までの月、水、金曜日の計12回。開放時間は正午から午後4時まで。
 プールの利用の際の注意事項は、1)利用当日に利用者名簿に記録すること。2)水泳帽を各自持参すること。3)水泳前にはシャワーで体を洗うこと。4)サンオイルの使用禁止。5)プールサイドでの喫煙及び、飲食の禁止。6)監視員の指示に従うこと。(記者=杉浦加奈)

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◎総合人間科学研究科長に和田発達科学部長

 7月28日、神戸大大学院の総合人間科学研究科長に和田進発達科学部長(56)=公法学、平和論=が選出された。学部長と兼任。10月1日から2年間の任期。【7月28日 UNN】

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◎文化学研究科長に松嶋隆二教授

 7月28日、神戸大大学院の文化学研究科は、文化学研究科長に人文学科の松嶋隆二教授=運動制御、学習心理学=を選んだ。任期は9月1日から2年間。【7月28日 UNN】

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◎給料支払いに望み ファイト被害者

 家庭教師のファイトで教師の給料未払いや保護者への授業料未返還のトラブルが多発している事件について、7月28日付中日新聞朝刊は、代理人弁護士は(教師の)未払い給料は長期的に全額支払う計画だ、と伝えた。これに対し、同社で家庭教師をしていた学生からは安堵の声も出ている。【7月28日 神戸大NEWS NET=UNN】

 中日新聞が伝えたところによると、教師の未払い給料について、代理人弁護士は、会社側と派遣教師が事実上の雇用関係にあったとみて「労働債権」と判断。税金や社会保険料と同じ「優先債権」として、全額を返済していく計画だという。
 ただ、弁護士は「今すぐの返済は無理。事業の資金操りをしながら、返済資金をためるので、半年や一年、あるいはそれ以降に返したり、分割払いしたりしている」と説明する。
 ただ、裁判所が「債権の見込みなし」とみて申し立てを棄却すると、同社が自己破産に追い込まれ、営業が続けられなくなって大幅に減る恐れもある。

 こうした報道について、同社(ファイト)で家庭教師として働いていた斎藤悠太さん(工・2)は、「給料が返済されるめどがたってよかった」と安心する一方で、「手続きに毎月ファイトに出す報告書などが必要になったするなど条件がでたら困ることもあるので、きちんと給料がもらえるか不安」と、心境を述べた。

 また、同紙によるとファイト側は30日午前11時から山口市神田町の防長青年館(電話083−932−6088)で債権者説明会を開き、これまでの経緯や今後の手続きを説明する。
 遠方で参加が難しい名古屋と関西の教師と保護者には、後日、代理人が説明文と未払い額の調査書を送る。調査票を元に教師と保護者の債務額を確定させる。調査票を待たずに、自ら債務額を郵便で代理人弁護士の中山・石村法律事務所に送ることもできる。同事務所はファイト専用の問い合わせ番号083−923−6250を設置している。(記者=杉浦加奈)

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◎文科省公募に559件 現代的教育ニーズ支援

 共同通信が7月28日に報じたところによると、文部科学省は7月28日、大学の優れた教育改革の取り組みを選び、資金を重点配分する新規事業「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に、352校、519件の申請があったと発表した。【7月28日 UNN】

 複数校による共同申請40件も合わせ、総申請件数は559件。
 1校で最大3件の申請が可で、単独申請519件のうち国立大は150件、公立が59件、私立が310件。
 設定された6つの分野別では
 (1)地域活性化への貢献・246件
 (2)知的財産関連教育の推進・22件
 (3)仕事で英語が使える日本人の育成・74件
 (4)他大学との統合・連携による教育機能の強化・38件
 (5)人材交流による産学連携教育・71件
 (6)IT(情報技術)を活用した実践的遠隔教育・108件
 採択は70から100件程度とする予定で、9月下旬に審査結果を公表する。

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◎未払い賃金約7000万円 家庭教師のファイト

 アルバイト学生らへの賃金未払いが発覚した家庭教師派遣会社「ファイトグループ」(本社・山口市)が山口地裁に民事再生法の適用を申請、財政保全のため弁済禁止の仮処分を受けた問題で、未払いは2000〜3000人分、約7000万円に上ることが7月26日、わかった。読売新聞が7月27日付けの朝刊で伝えた。【7月27日 UNN】

 同社は学生らへの未払い賃金については、経営再建をすすめるなかで、順次、全額を支払っていきたいとしている。
 学生らの間には「支払いに応じる資産があるのか」と不安の声が広がっている、と読売新聞は伝えている。

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◎非常勤講師の賃下げ 法人化が影響

 7月27日付の朝日新聞によると、4月に法人化された際に非常勤講師の賃金を1割程度も減額した国立大学が、全国89大学のうち11大学に上ることがわかった。【7月27日 UNN】

 1%前後の減額を合わせると、賃金を引き下げたり、年度内の引き下げを検討したりしている国立大は計33大学になる。1%前後の賃下げは国家公務員の月給が昨秋、人事院勧告で平均1.1%引き下げられたのに伴う措置。だが、非常勤講師の賃金がもともと少ないことを踏まえ、非常勤講師に限っては賃下げしなかった国立大も多数あった。

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◎「統合の合意はまだ」 大阪外大と阪大が会見

 大阪外大と阪大の統合問題について、両大学は7月27日、第3回連絡協議会を阪大本部で行なった。会合後の記者会見で外大の松田武副学長と阪大の橋本日出男理事は、「中期計画に基づき、前向きに可能性を探っている段階だ。統合の合意はまだで、時期も未定。結果的に統合なしも否定できない」と先行報道の火消しをした。その上で「双方にメリットになるものにし、(中期目標の期限の)6年後までには結論を出したい」と希望を述べた。次回会合は9月の予定だという。【7月27日 大阪外大新聞、阪大POST=UNN】

「まだキックオフに過ぎない」阪大・橋本理事

Photo  「まだ(再編、統合に向けての)キックオフに過ぎない」。阪大の橋本理事は会見で何度も強調した。5月に設置された「連絡協議会」は、今回で3回目。まだ具体的な話は行なわれておらず、顔合わせ程度の段階だという。メンバーは各大学5名。外大側は松田武副学長、南田みどり副学長、松原正毅理事、染田秀藤教授、杉本孝司教授で構成されている。
 外大・松田武副学長は「双方の大学にとってメリットのある大学にするのが目標」と切り出した。そのメリットとして、阪大は「国際化を完成するために、アジアやアフリカにも目を向けていくべきだ。外大の伝統ある国際性に魅力を感じる」。一方、松田副学長は「阪大側だけにメリットがあることは考えない。全く新しい発想の大学ができないか知恵を出し合う」と述べた。過去の統合の話にも触れ、「非公式な話だった」と、阪大・橋本理事。松田副学長は「法人化したので過去は白紙に戻して新しい観点から話し合う」と付け加えた。

「統合なしの可能性も否定できない」外大・松田副学長

 具体的な統合時期について問われると、外大・松田副学長は「決めていない。協議の進捗状況による」と答えた。さらに「統合なしの可能性も否定できない」とした。各協議委員は夏休み中に「メリットを勉強」し、9月に予定されている次回の協議会で意見を持ち合う。ただ外大学内では「教授会でも話し合われてない」(複数教員)など議論の煮詰まりがない状態。このため、学長は夏休みをかけて各専攻語代表に統合問題へのヒアリングを実施するという。

神戸大と神戸商船大に次ぐ統合に報道過熱

 国立大はこれまでに昨秋の神戸大と神戸商船大など12組が統合。学生約2万人の阪大と約4000人の大阪外大が統合すれば過去最大規模となることもあってマスコミ報道が過熱。読売新聞が25日付け朝刊で「07年にも統合」と報じ、NHKなども追随した。
 両学長らは早朝から対応に追われた。是永・大阪外大学長は「統合が確定ではない。時期も未定」と25日の電話取材で答えており、今回の会見はそれを基本的に踏襲する形になった。

 会見の内容を聞いた大阪外大1年生(ヒンディー語)は、「ほっとしている。やっぱり外大で入ったから外大で卒業したい」、「母校がなくなるのは嫌」と愛校心を見せた。しかし一方では「経済面では統合すべき」、「仕方がない」(大阪外大スペイン語・3年)との声もあった。(記者=大阪外大新聞・吉永智哉、森本 圭、阪大POST・上村真也)


阪大の人文社会系強化を注視 神戸大・鈴木副学長

 大阪外大新聞と大阪大学POSTが7月25日、阪大と大阪外大が、統合へ向けた具体案の話し合いを始めることがわかったと報道したことを受け、神戸大の鈴木正幸副学長は「(競争相手として)神戸大は注意しないと」とコメントした。【7月25日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 阪大と大阪外大は7月27日に開かれる第3回連絡協議会で、統合へ向けた具体案の話し合いを始める予定。今回の統合に関して鈴木副学長は「前から話は出ていた」と冷静だ。「医学系、理工学系に強い阪大が、統合することで人文社会系での強化を図るのだろう」と分析した。また、身近な大学の統合ということで、「(競争相手として)神戸大は注意しないと」とも話した。
 今後も大学統合は進んでいくだろう。昨年10月に神戸商船大と統合した神戸大だが、「もし今後神戸大が、そういうこと(統合)をやるとしたなら、しっかりとメリットを考えていかないと」と鈴木副学長は話している。7月25日行われた天神祭の船渡御「神戸大学学友船」上での取材に答えた。(記者=中島仁志)


「阪大と大阪外大統合へ」読売などが伝える

 阪大と大阪外大は、7月27日に開かれる第3回連絡協議会で統合へ向けた具体案の話し合いを始めることが7月25日までにわかった。このニュースは読売新聞が25日付け朝刊の1面トップで報じ、またNHKも正午のニュースの関西枠で放送するなど報道が過熱してるが「話し合いを始めるのであって統合が確定ではない。時期も未定」と大阪外大の是永学長は釘をさした。【7月25日 大阪外大新聞、大阪大学POST=UNN】

【写真】記者会見で説明する橋本・阪大理事(左)と松田・大阪外大副学長(7月27日午後5時15分・阪大本部で 撮影=大阪外大新聞 吉永智哉)


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◎来年度入試の要項発表 人間行動でAO入試

 神戸大は7月26日、2005年度入試の選抜要項を発表。発達科学部の人間行動学科で、AO入試を導入することを発表した。募集人数は12人で、出願受け付けは10月19日から。  AO入試は医学部医学科では03年度からすでに導入している。  経済学部夜間主コースの推薦入学と、経営学部同コースの一般選抜後期日程の募集は停止する。  要項はホームページで。アドレスはhttp://www.kobe-u.ac.jp/。同大入試課TEL078・803・5230まで。【7月26日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎川面の花火に酔う 天神祭の学友船

Photo  大阪・天神祭が7月25日に行なわれ、船渡御(ふなとぎょ)に神戸大学学友会が奏拝船「神戸大学学友船」を出船した。【7月25日 神戸大NEWS NET=UNN】

 出船は昨年に引き続き2度目。鈴木正幸副学長や西田修身・海事科学部学長をはじめとした大学関係者や卒業生など約150人を乗せ、午後7時ごろに出発。司会進行はタレントの田渕岩夫さん。伝承料理研究家の奥村彪生さんの特製弁当がふるまわれたり、お笑い芸人の漫才、じゃんけん大会といったイベントが盛り沢山。御伽衆と呼ばれるボランティア女性による天神祭の歴史についての説明に、乗船客は熱心に耳を傾けていた。

Photo  空が暗くなりかけた頃から花火が始まった。他の船も花火を見えやすいところに止まろうとするうえ、今年は潮が高く、たびたび船が進まなくなる場面も。しかし最後の連発のとき、神戸大学学友船は花火のちょうど真下あたりの位置に。観客は夜空を彩る花火に見入っていた。
 今年初めて乗船したという女性は「色々イベントがあって楽しめた。また機会があれば乗りたい」とコメント。
 鈴木副学長は「(2回目だということもあり)去年より盛り上がったのでは。卒業生と出会えるいろんな機会を作って欲しい。大阪だけじゃなくて神戸、東京でもやってもらいたい。来年もやるなら、ぜひまた参加したい」。

Photo  今回の事業を請け負った神戸学術事業会の段野治雄さんは「少し遅めの出航となったが、花火の一番良いところをを見てもらえて、心配が吹き飛んだ」。また乗船客の4分の1は大学幹部や卒業者、残りはその知人だったという。段野さんは「船を中心として交流の輪が広がっている」と見ている。
 神戸大学学友船は、海事科学部や同窓会など、大学関連の様々な人と人とを結ぶ役割を果たしたようだ。(記者=小林沙由香)

【写真上】天神祭船渡御に繰り出した神戸大学学友船。目の前であがる花火に歓声があがる。
【写真中】行き交う船と大阪締めを行う。(いずれも7月25日夜・大阪市内の大川で 撮影=中島仁志)
【写真下】船上では弁当をつつきながら祭りを楽しんだ。(撮影=小林沙由香)


◎コピーに長蛇の列 テスト週間始まる

 テスト週間が7月27日から始まる。連日、食堂や生協のコピー機の前には長蛇の列ができ、図書館は勉強する学生で空席もほとんどない状況。最後の追い込みに学生は必死な様子。
 授業の最終日や、補講期間ににテストを課す教官も多いが、テスト週間がおわるまでは学生も気を抜けない。先輩や友達の力を借りながら、単位獲得に挑む。(記者=杉浦加奈)【7月25日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎医学部院生の名義貸し 7人は勤務実態なし

 大学病院や医学部の医師による名義貸し問題で、神戸大医学部の大学院生38人が常勤していない医療機関に名義を貸し、うち7人は勤務実体が全くなかったことが、読売新聞の情報公開請求に対して学内の調査委員会が公開した内部文書でわかった。【7月24日 UNN】
 7月24日付読売新聞夕刊が伝えたところによると、公開したのは「名義貸しに関する調査委員会」(神大病院長補佐・丸尾猛委員長)。昨年9月、文科省が行った実態調査に「名義貸し」していたと申告した大学院生38人を個別に面談してまとめた。
 公開文書によると、勤務実体が全くないのに、常勤医になっていたのは7人。非常勤なのに常勤医となっていたのは31人。38人は2000年1月から昨年10月下旬にかけて神戸市内などの約20の医療機関に最長3年間、最短で2ヶ月間、名義を貸していた。加入要件が、社会保険法に基づく常勤者である健康保険にも、全員が不正加入していた。
 兵庫社会保険事務所は、この間、健康保険証を使って受信した大学院生に対し、当時の国保負担額との差額の返還を求める方針。

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◎神戸大生も被害に 家庭教師のファイト

 家庭教師派遣会社「ファイトグループ」で働いていた学生が、賃金を受け取れないトラブルが相次いでいる問題で、神戸大生も被害にあっていることが7月23日わかった。被害者の男子学生(工・2)によると去年10月から遅配が始まったという。「教師側だけでなく、生徒側も迷惑していると思う」と心境を述べた。(記者=杉浦加奈)【7月24日 神戸大NEWS NET=UNN】

去年10月に給料の遅配始まる

 斎藤悠太さん(工・2)は、去年10月25日に支払われるはずの給料が、ファイト側からの連絡もなく、遅れて11月10日に振り込まれたことが異変の発端だったという。
 今年になり、郵便で「支部を統合するため、給料の支払いが遅れた」と一方的に通知があった。
 斎藤さんは、ファイトの家庭への対応が、雑だったことからおかしいと思いはじめた。
 「4月の契約更新の時期も、契約書にあったかもしれないが、家庭への連絡なしで自動で更新したり、教師が変わることも全く連絡してなかったりした」という。

電話は「込み合っているためつながりません」

Photo  その後、給料が振り込まくなり、家庭教師をやめた。
 梅田にある「ファイトグループ」大阪支社に電話したが、いつも「込み合っているためつながりません」というテープの応答。
 6月に大阪支社に出向くと、事務所はしまっていて、張り紙に、「6月いっぱい休業します」と書いてあったとういう。
 その時点で「給料の振込みは半分あきらめた」と話す。また、その張り紙には山口の本部の電話番号が書いてあったが、何度かけてもつながらなかったと言う。

12月、2月、3月分は未払いのまま

 結局、今年1月分の給料は払われたが、12月、2月、3月分は未払いだと言う。生徒側の家庭とも現在は連絡をとっていない。
 斎藤さんの周りだけでも、三人の被害者がでている。早めに抗議して、給料を払ってもらった人もいると聞く。斎藤さんは、「教師側だけでなく、生徒側も迷惑していると思う」と心境を述べた。
 「賃金を払ってもらえるように頑張る」と意気込みを述べた。

だれもいない大阪支社 閉じた扉に新しい張り紙

Photo  7月24日夜、「ファイトグループ」大阪支社の所在地を記者が訪ねた。
 大阪・東梅田のオフィスビル。1、2階には飲食店やネットカフェも入居しているビル。
 3階の同社の扉は閉ざされたまま。

 扉には新しい掲示が張られている。
 「この度、人員的な関係により、しばらくの間、東海・関西支部は休業の状態にさせていただくことと致しました(中略)休業期間に関しては山口の統括センターにて対応をさせていただければと思います」とある。
 「お電話での問い合わせは、回線が込み合った場合追い付かないおそれがございますので、ご意見・ご要望・疑問点などございましたら(中略)下記住所にお手紙でお問い合わせいただければ幸いです」として、山口統括センターの住所とフリーダイヤルの電話番号が記されていた。
 文末は「7月吉日」と結んでいる。

 警備員に聞くと、「2、3ヶ月前から、(ファイトの社員は)だれも出てきてません。掲示も、先日郵送で送られてきたので、それを張っただけ。」と迷惑そうに答えた。

【写真上】閉ざされたファイトグループ大阪支社の扉(正面)には、7月付の新しい掲示が。
【写真下】ビルの入り口には、「ファイトグループ大阪支社」のプレートが残ったまま。(いずれも7月24日午後8時すぎ・大阪北区太融寺町で)

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◎ファイトが民事再生手続き

 7月23日の共同通信ニュース速報によると、家庭教師派遣会社「ファイトグループ」が7月23日、山口地裁に民事再生手続きを申し立てた。同社が家庭教師として雇ったアルバイトの大学生らへの賃金不払いが各地で明らかになっている。【7月23日 UNN】

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◎出船待つばかり 天神祭の学友船

 「神戸大学学友船」が今年も大阪・天神祭の船渡御(ふなとぎょ)に参加する。7月25日午後6時30分頃の出航。今年も船上でOBら大学関係者が1つになる。【7月23日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 昨年は神戸大学学術事業会が主催した「神戸大学学友船」。今年は神戸大のOB会組織である神戸大学学友会が主催し、学術事業会は事業を請け負う形で参加する。また、昨年スポンサーとして参加したフジッコ株式会社からの出資がなくなったため、今年は神戸大単体での出船となる。
 船上を盛り上げる司会は今年もタレントの田渕岩夫さん。乗船客は伝承料理研究家の奥村彪生(あやお)さん監修の純和風の祭弁当を片手に、大川の上空に上がる花火を見上げる。また、今年は大阪天満宮で研修を受け、大阪天満宮や天神祭の歴史の専門家とも言える御伽衆と呼ばれる語り手も乗船。乗船客に歴史の説明を行う予定も組まれている。
 今年は国立大学独法化スタートの年。「実際に動き始めた独法化の運営の話を大学関係者全体(教員、職員、OBなど)でできるのでは」と学術事業会の段野治雄さん(1965経済卒)は期待を込める。
 大学関係者やOBなど、最終的に150名の乗船客の予約で埋まった「神戸大学学友船」はもう出船を待つばかり。7月25日には神戸大の旗をはためかせ、大川へ出航する。(記者=中島仁志)

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◎福井豪雨などうけ「災害ボランティア情報」 内閣府

 7月13日の「新潟・福島豪雨」、18日の「福井豪雨」をうけて、内閣府防災HPに「災害ボランティア情報」が緊急掲載されている。「平成16年7月豪雨に関するボランティア情報」と題して、新潟県現地ボランティア本部、三条市災害ボランティアセンター、福井県水害ボランティア本部、福井市水害ボランティアセンターなどへのリンクが張られている。アドレスはhttp://www.bousai.go.jp/。【7月22日 UNN】

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◎コラム《伏流水》 隣人とともに生きる

 入学直後に風邪を引き、1ヶ月ほども長引かせてしまった。看病してくれる人もおらず、友人もできないのではないかと不安になる。そんな時、「大変やね。欲しいのがあれば買ってくるよ」と、下宿で隣に住む女性が声を掛けてくれたのだ。その一言が嬉しくてしかたなかった。  5月27日、日本人フリージャーナリストの橋田信介さん(61)と小川功太朗さん(33)らが、イラクで銃撃され、亡くなった事件を思い起こす。二人は戦闘に巻き込まれて、左目を失明したイラク人の少年・サレハ君の救援を計画していた。自らも戦場という危険な場所にいながら、他人を思いやり、サレハ君のために行動していた彼らには敬服する。  「以前は親日的だったイラク人の感情が自衛隊派遣後に変化したことを人質事件で身を持って知った」。イラクで人質となったフォトジャーナリストの郡山一郎さんの言葉だ。  隣人に恵まれたために、私は神戸と神戸に住む人たちが好きになってしまった.異国に対する親近感も同じだ。魅力的な英国人女性に親切にされたときには、是非英国を訪れてみたいと思った。  母国を異国にするものの友好は、決して無意味ではないと信じたい。(記者=亀谷枝里子)【7月21日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎国際文化学部長に宗像教授

 神戸大国際文化学部は、新しい学部長にコミュニケーション学科の宗像惠教授(53=哲学、思想史)を選出した。任期は10月1日から2年間。【7月21日 UNN】

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◎神戸大、九大など採択ゼロ 第3回COE

 文部科学省は7月21日、2004年度の「21世紀COEプログラム」の審査結果を発表した。関西の大学では京大、阪大、奈女大、京都薬大、大阪市大の5大学から1件ずつ選ばれた。【7月21日 UNN】

 今回、採択されたCOEは全28件。国公私立別では国立大19校23件、公立大1校1件、私大4校4件となっている。大学別では東工大3件、東大2件、北大2件。
 また、7月21日に共同通信が伝えたところによると、2年連続で選ばれていた神戸大、九大や慶大、早大、立命などは採択ゼロだった。

▽2004年度「21世紀COEプログラム」採択拠点一覧
 拠点のプログラム名称(機関名・中核となる専攻等名)リーダー名
 ・トポロジー理工学の創成(北大・工学研究科量子物理工学専攻)丹田聡
 ・海洋生命統御による食糧生産の革新(北大・水産科学研究科生命資源科学専攻)山内晧平
 ・熱−生命システム相関学拠点創成(岩手大・連合農学研究科生物資源科学専攻)上村松生
 ・医薬開発統括学術分野創生と人材育成拠点(東北大・薬学研究科医療薬科学専攻)今井潤
 ・加速器テクノロジーによる医学・生物学研究(群馬大・医学系研究科医科学専攻)中野隆史
 ・持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点(千葉大・社会文化科学研究科都市研究専攻)廣井良典
 ・言語から読み解くゲノムと生命システム(東大・新領域創成科学研究科情報生命科学専攻)高木利久
 ・次世代ユビキタス情報社会基盤の形成(東大・情報学環・学際情報学府学際情報学専攻)坂村健
 ・インスティテューショナル技術経営学(東工大・社会理工学研究科経営工学専攻)渡辺千仭
 ・エージェントベース社会システム科学の創出(東工大・総合理工学研究科知能システム科学専攻)出口弘
 ・地球:人の住む惑星ができるまで(東工大・理工学研究科地球惑星科学専攻)高橋栄一
 ・ヨーロッパの革新的研究拠点(一橋大・法学研究科公共関係法専攻)山内進
 ・発達・学習・記憶と障害の革新脳科学の創成(金沢大・医学系研究科脳医科学専攻)東田陽博
 ・検証進化可能電子社会(北陸先端科技大学院大・情報科学研究科情報システム学専攻)片山卓也
 ・衛星生態学創生拠点(岐阜大・流域圏科学研究センター)小泉博
 ・ナノビジョンサイエンスの拠点創成(静岡大・電子科学研究科電子応用工学専攻)三村秀典
 ・計算科学フロンティア(名大・工学研究科計算理工学専攻)金田行雄
 ・昆虫科学が拓く未来型食料環境学の創生(京大・農学研究科応用生物科学専攻)藤崎憲治
 ・細胞・組織の統合制御にむけた総合拠点形成(阪大・医学系研究科未来医療開発専攻)仲野徹
 ・古代日本形成の特質解明の研究教育拠点(奈女大・人間文化研究科比較文化学専攻)舘野和己
 ・染色体工学技術開発の拠点形成(鳥取大・医学系研究科機能再生医科学専攻)押村光雄
 ・超速ハイパーヒューマン技術が開く新世界(広島大・工学研究科複雑システム工学専攻)金子真
 ・サンゴ礁島嶼系の生物多様性の総合解析(琉球大・理工学研究科海洋環境学専攻)土屋誠
 ・疲労克服研究教育拠点の形成(大阪市大・医学研究科基礎医科学専攻)渡邊恭良
 ・日本漢文学研究の世界的拠点の構築(二松学舎大・文学研究科中国学専攻)高山節也
 ・伝承からプロテオームまでの統合創薬の開拓(京都薬大・薬学研究科薬学専攻)木曽良明
 ・社会マネジメント・システム(高知工科大・工学研究科基盤工学専攻)那須清吾
 ・柿右衛門様式陶芸研究センタープログラム(九州産大・芸術研究科造形表現専攻)下村耕史

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◎賃金未払いトラブル 家庭教師のファイト

 7月21日付の朝日新聞夕刊によると「家庭教師のファイト!」で知られる家庭教師派遣会社「ファイトグループ」で働いていた学生が、賃金を受け取れないトラブルが相次いでいることがわかった。【7月21日 UNN】

 山口労基署によると、未払いの訴えは京阪神を中心に東海、中国、九州の約1300人に及び、被害総額は約3200万円にのぼると言う。家庭教師を申し込んだ家庭からも「教師が派遣されない」などといった苦情が出ており、学生らは「被害者の会」を結成し、情報収集や対策に乗り出している。立命では6人が学生部に相談している。
 ファイトグループは1998年設立。登録家庭教師は約2万人で実際に動いているのは約3000人。年間売り上げ高は22億円で、この2年間で2倍の規模に成長した。京阪神と名古屋、中国、九州に10支店をおいていたが、4月以降に大阪、京都、神戸、名古屋、島根、熊本の6支店が相次いで閉鎖。
 会社側によると京都、神戸支店などで社員が大量に辞め、人数の少ない本社だけでは対応しきれなくなった。さらに3月ごろに賃金や月謝を管理するシステムにトラブルが重なったために、未払いが一斉に発生したとしている。
 姫路獨協大2年生の森岡香菜さんはインターネットなどで未払いの学生と連絡を取り合い被害者の会(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tennesean3)を結成した。
 また、名古屋市内の大学生が簡単な手続きでトラブルを解消する「少額訴訟」の手続きに入った。9月をめどに集団で提訴する方針。

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◎震災10周年事業 秋口には本格化

Photo  2005年1月17日に震災10周年を迎えることを受け、神戸大学阪神・淡路大震災10周年事業委員会が中心となり学術研究や国際関連など多様な企画事業を展開が始まった。事業の総合テーマは「21世紀型社会システムの構築」で、震災の教訓を活かし、安全と安心の「共生社会」の育成を目指す。
 10周年事業委員会は今年1月、神戸大文学部長の岩崎信彦教授らを中心に発足した。同委員会が現在企画している事業は「慰霊、学術、国際連携、研究集成、学民連携」の5つに分けられる。各事業分野の活動は、今年の秋口には本格化する予定。【7月20日 神戸大NEWS NET=UNN】

 ▽慰霊事業分野
  来年1月17日、神戸大の慰霊碑前で震災犠牲者の慰霊祭を行う。   メモリアル音楽演奏や交流講演会も同時開催する予定。


 ▽学術事業分野
  「神戸大による震災研究の成果のまとめと今後の課題の提言」を目標とし、
  人文・社会、理工、医学などの専門分野ごとにメモリアル・学術シンポジウムを
  行うことが狙い。シンポジウム以外にも、今年の冬頃には海外の研究者や
  国際活動団体のリーダーの協力を得て国際フォーラムを開催する予定。
  また、1996年に設立した神戸大学都市安全研究センターによって毎年、
  都市災害にまつわる研究が行われており、その報告書も随時発行されている。

 ▽国際連携事業分野
  神戸大の知的資源を用いて国際社会への貢献するため、2005年1月18日〜22日に
  開催される国連防災世界会議に参加予定。

 ▽震災研究の集成事業分野
  展示や神戸大震災文庫の充実を図り、今年11月から来年1月にかけて関連物を展示予定。
  具体的な出展内容や場所等は未定。」
   (震災文庫:http://www.lib.kobe-u.ac.jp/eqb/index.html )

 ▽学民連携事業分野
  神戸大の研究者と被災地で展開する市民団体のリーダーとの連携のもとにワーク
  ショップを開催し、学知と民知の統合から共生社会を拓くことを狙いとする。
  将来的には「市民大学」の設立も目指している。企画後第一回目となった人文・社会系
  グループのワークショップは5月19日に実施され、文学部の岩崎信彦教授や
  三上剛史教授を含む20余名が10周年事業の充実に向けて意見交換に励んだ。
  具体的な市民団体は被災地NGO協働センター、まち・コミュニケーション、
  コミュニティ・サポートセンター神戸、震災10年市民検証研究会など。
  学民連携フォーラムが、7月17日(土)に神戸市教育会館で、
  震災10年市民検証研究会が主催して開催された。(記者=的場尚歩)

【写真】震災10年市民検証研究会が開催した「9年シンポジウム」(今年1月26日 提供写真)

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◎「公認会計士が目標」 簿記大会Vの森本さん

 6月5日に行われた第33回全国大学対抗簿記大会(主催=大原簿記専門学校)の個人戦1級で優勝した、神戸大の森本隼一さん(経営・4年)は、ニュースネット委員会の取材に対し「まさかと思った。(副賞の)イタリア旅行に行けるのがうれしい」と感想を話した。
 森本さんは1年生の時に参加したオリエンテーションがきっかけで公認会計士を目指しているという。簿記の勉強はその一環。
 将来については「先のことはまだ考えていない。公認会計士は一つの目標。親に世話になっているのでちゃんと働いて返したい」とビジョンを語った。(記者=椿 一臣)【7月19日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎アマ囲碁十傑戦、初の3連覇ならず 神戸大OB多賀さん

 第44回朝日アマ囲碁十傑戦全国大会(主催=朝日新聞社)は7月18日、東京都千代田区の日本棋院会館で3回戦と準々決勝が行われ、史上初の3連覇を狙う特別招待の多賀文吾さん(33=神戸大卒)は3回戦で敗れた。 【7月18日 神戸大NEWS NET=UNN】

 多賀さんは昭和46年生まれ。理学部物理学科、自然科学研究科で素粒子論を専攻。平成6年全日本学生本因坊優勝のほか、在学中に全日本学生十傑戦、全日本学生名人戦にそれぞれ準優勝している。2001年近畿管区警察局に就職。
 平成14年に初めて優勝したときには、理学部同窓会誌に「もう一度優勝して『特別招待選手』になるのを目標にがんばりたい」とコメントを寄せていた。その夢をかなえての出場だった。

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◎科学館で星空をナビ 天文学研究会

 神戸市青少年科学館が月に一回開催している天体観望会が7月16日、同科学館で開かれ、神戸大天文学研究会のメンバーがボランティアとして観望の手伝いを行った。【7月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  観望会の参加者は、プラネタリウムで神戸市のこの日の星空についての話を聞いたあと、天文学研究会のメンバーが星に合せてくれた望遠鏡をのぞいて観望を行った。
 心配していた天候にも恵まれ、一番星の木星や、白鳥座のくちばしにあたるアルビレオ、七夕の織姫にあたるベガなどを観ることができた。40人ほどの参加者のほとんどが親子連れで、子供たちはプラネタリウムで説明を受けた星を見つけると「すごい!」「あった!」と声をあげて喜んでいた。「親切にしていただいてよかったです」と母親たちも満足な様子だった。
 この日一番の歓声を集めたのが、偶然夜空を舞った大火球。火球とは明るい流星のこと。最初誰もが花火だと思うほどの鮮明さで、北から南の空へ美しい弧を描いた。「こんなの一生見られない」と科学館の職員も天研メンバーも興奮を隠しきれない様子。「今日一番よかったのはあの流星です」と参加者も強い印象を受けたようだった。

 神戸大天文学研究会(天研)は10年以上前から、観望会のサポートを行っている。「専門知識を持った人に手伝ってもらえるのはありがたい」と科学館の職員。
 「月のクレーターや木星のしま模様を実際に見て感激してくれるのがうれしい。子供だけでなく大人の方も楽しんでくれている」と天研の櫻井さんもやりがいを実感している。
 次回の観望会は8月20日午後7時から。一人300円。事前予約が必要で7月26日から受付を行っている。問い合わせは078-302-5177神戸市青少年科学館。(記者=武井礼美)

【写真】参加者は夢中で望遠鏡を覗いていた(7月16日・神戸市青少年科学舘で 撮影=武井礼美)

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◎19日「海の日」に 国際海事フォーラム

 神戸大海事科学部が7月19日の「海の日」に深江キャンパス総合学術交流棟で国際海事フォーラムが開催される。【7月16日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「国際海事フォーラム」(主催=神戸大学海事科学部、国際海事フォーラム運営委員会)は、「海の日」を祝い、海事社会のあり方について議論し、社会的に提言をしていく催し。
 午前9時30分から午後6時で、学術講演では海事科学部の井上欣三教授や、神戸商船大前学長の原潔氏らが話す。一般講演では友田享助さん(同志社大学4年生)が「太平洋ヨット単独横断成功までの軌跡」と題して講演するなど、12人が壇上から海について語りかける。参加希望者は海事科学部総務係(078・431・6206)まで。詳細はhttp://www.kobe-u.ac.jp/info/topics/t2004_07_07_01.htm 参照。

●国際海事フォーラム
 日  時 7月19日(祝)
 場  所 海事科学部総合学術交流棟1階コンファレンスホール
      (神戸市東灘区深江南町5丁目1-1)
 主  催 神戸大学海事科学部、国際海事フォーラム運営委員会
 開  会 午前9:30
 学術講演 午前10時 原潔・神戸商船大前学長
           「我が国海事社会の現状と問題点」
      午前10:40 小山健夫・東京大学名誉教授
           「これからの海事社会の方向性」
      午前11時20分 井上欣三・神戸大学海事科学部教授
           「新しい海事社会と教育の連携」 ほか
 一般講演 午後3時15分 友田享助さん(同志社大学4年生)
       「太平洋ヨット単独横断成功までの軌跡」ほか

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