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神戸大NEWS NET 2004年7月上旬のニュース




◎経済学研究科長に中谷武教授

 神戸大大学院経済学研究科長に中谷武教授(経済理論)が選出された。任期は11月16日から2年間。【7月14日 UNN】

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◎グリー旧三商大交歓演奏会、18日に開催

 一橋大コール・メルクールと大阪市大グリークラブ、神戸大グリークラブによる第39回旧三商大交歓演奏会が7月18日に神戸文化ホールで行われる。開場は午後5時からで、開演は午後5時半から。【7月14日 神戸大NEWS NET=UNN】

 会場の神戸文化ホールは神戸市営地下鉄・大倉山駅下車すぐ、またはJR神戸線・神戸駅、神戸高速鉄道・高速神戸駅から徒歩10分。問い合わせ先は栗原秀美さん TEL090-8404-3801まで。

●演奏会曲目
 ▽一橋大コール・メルクール
   「日本の民謡 第3集」
    作曲 松下 耕
    指揮 西澤 孝政
 ▽大阪市大グリークラブ
   「黒人霊歌」
    編曲 岩城 恵一他
    指揮 小林 弘昌
 ▽神戸大グリークラブ
   「ロバート・ショウ男声合唱曲集」
    指揮 神山 孝啓
 ▽合同演奏
   「永訣の朝」
    作詞 宮沢 賢治
    作曲 鈴木 憲夫
    客演指揮 斉田 好男
    客演ピアノ 市川麻里子

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◎メルマガ配信から1年 サークルネット

 第4回サークルネット幹事会が、7月13日、大阪凌霜クラブで行われ、昨年7月から開始されたメルマガ配信の現状について話し合われた。メルマガは約一年間で38回配信された。【7月13日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大の体育会、文化総部のOB会幹事によって成り立っているサークルネットは昨年7月、OBに向けて各クラブの試合日程や結果を配信するメルマガを開始。1年間で38回の配信を行った。今回の会合では、メルマガがどの程度OBに配信されているのかという報告が行われ、参加した10団体(全29団体中)で合わせて約1000人にメルマガ配信されていることがわかった。
 今後の課題としては、体育会の試合や文化総部の公演などの日程をより詳しく配信していくことや、現役からの情報の充実が求められた。また、サークルネット加盟OB会も随時募集している。配信希望など問い合わせは神戸大学サークルネット事務局の荒木茂幸さん(メールcirclenet@kobe-u.com)まで。(記者=武井礼美)

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◎天神祭の学友船、今年も乗船者募る

 大阪・天神祭の船渡御(ふなとぎょ)に、奉拝船「神戸大学学友船」が今年も参加する。7月25日午後5時30分に大川に出航。神戸大学学友会では大学関係者から乗船者を募っている。【7月13日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 昨年初めての参加となった「神戸大学学友船」。200人以上の乗船客で盛り上がった。今年も昨年に引き続き、タレントの田渕岩夫さんが司会を務める。また、今年の弁当は伝承料理研究家の奥村彪生(あやお)さんの特製弁当。
 乗船料は3万5000円(飲食込み)で定員140名。詳細は神戸大学学友会、ファクス078−371−6306、メールgakuyukai@kobe-u.comまで。

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◎内定体験を先輩が伝授 就職活動の発表会

 第1回エクステンションセンター(EC)就職活動体験発表会「マスコミの仕事 社会を映し、社会に発信する」が7月12日昼休みに国際文化学部、F401教室で行われた。会場には約40人が訪れ、マスコミ界に内定した先輩の話をメモするなど真剣な様子だった。【7月12日 神戸大NEWS NET=UNN】

 朝日新聞に記者として就職する小川弘平さん(国際文化学部文化、システム論)、サンケイリビング新聞社に就職する徳永志帆さん(国際文化学部、日本文化論)、NHKに決まった谷井健さん(国際文化学部、文化交流論)。

 3人が、「いつ頃から就職活動を意識し始めたか」や「筆記試験の対策などはしたか」など、これから就職活動をはじめる学生の気になる点にズバリ回答する形で行われた。「大学生活で一番頑張ったことはなにか」という問いに対し、3人は「何をしたかではなく、そこで何を得て、どう自分に影響したかという原因、結果をきちんと話すことが大切」と、アドバイスした。(記者=杉浦加奈)

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◎参議院議員に直嶋さん大門さん再選

 7月11日に投票が行われた参院選挙比例代表で、民主の直嶋正行さん(1971年営卒)と、共産の大門実紀史さん(経中退)が当選。香川選挙区から立候補した民主・新人の植松恵美子さん(90年教卒)は、自民現職に約7000票差で敗れた。【7月12 日 神戸大NEWS NET=UNN】

 7月11日に投票が行われた第20回参議院議員選挙比例代表で、神戸大関係では2人が当選。香川選挙区から立候補した民主・新人は、自民現職に約7000票差で敗れた。

 直嶋正行(なおしま・まさゆき)さんは大阪府出身の58歳。昭和46年3月神戸大経営学部を卒業し、トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社。全トヨタ労連第2組織局長、自動車総連副会長を経て、1992年7月民社党比例代表で参議院議員初当選。98年7月民主党比例代表で再選。今回3回目の当選。

 共産党の大門実紀史(だいもん・みきし)さんは京都府出身の48歳。経済学部を中退。1998年の比例では名簿順位9位で落選。2000年12月に高木洋さんが体調上の理由で議員辞職し繰り上げ当選。今回2回目の当選。

 香川選挙区(定員1)から民主・新人で立候補した植松恵美子(うえまつ・えみこ)さんは、自民現職に約7000票差で及ばず、同県初の女性国会議員の誕生はならなかった。温泉宿泊施設会社長・建設機械リース会社役員。1990年神戸大教育学部卒の36歳。読売新聞大阪本社版社会面には「元ミス神戸大、涙」と見出しがついた。

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◎学生投票率は5割弱 参院選即日アンケート

 UNN関西学生報道連盟は第20回参院選を受け、投票日の即日アンケートを、主に関西の大学生328人(成人のみ)に対して実施した。学生投票率は49%で、「選挙に関心」ある人が4割弱だった6月の意識調査と比べると上昇。
 「20代の投票率は35%前後」(福岡政行・立命大教授)といわれる中では比較的高い結果となった。
 投票に行かなかった学生の47%が住民票を移していないことを理由に挙げ、忙しさが32%で続いた。「投票したいけど実家に帰る時間がない」と話す学生も。一方、「興味が無い」は11%だった。【7月11日 UNN】

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◎八人八色の絵画展 「ハチイロ」開催

 発達科学部の人間行動・表現学科、造形表現論コース絵画ゼミ生の展覧会が7月14日(水)から19日(月)までの6日間、神戸アートビレッジセンターで開催される。【7月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

 ゼミ展は11:00〜20:00まで。ただし初日は13:00から、最終日は17:00まで。テーマは「ハチイロ」で、出展者は亀田藍、黒川勝久、田畑亜希子、中橋まどか、日浅優、平井美穂、前田恭子、森田絵里子(敬称略、順不同)の8人。15日(木)18:00〜22:00には教官による講評会も。問い合わせは電話078-803-7800(亀田さん)まで。(記者=小林沙由香)

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◎12、13日に出展受付 六甲祭実行委

 六甲祭の室内企画の学内団体出展と模擬店受付、屋外団体受付などの受付が7月12、13日に行われる。詳細は同実行委公式サイトhttp://home.kobe-u.com/rokkosai/を参照。【7月11日 神戸大NEWS NET=UNN】

●六甲祭受付日程
 ▽模擬店受付
  ・出店受付7月12、13、29、30日
  ・詳細受付10月1、4〜6日
 ▽室内団体受付
  ・室内団体出展受付
   7月12、13日 10月4〜6日
  ・ビラ配り説明会10月8日
  ・室内団体詳細受付10月19〜21日
  ・責任者説明会10月29日
 ▽屋外団体受付
  ・屋外一般団体一次受付 7月12、13日。10月4、5日
  ・ガレージセール出店受付 7月12、13日。10月12〜14日
  ・屋外団体詳細受付10月12〜14日

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◎テーマは「マスコミ」 12日にEC就活発表会

 第1回 エクステンションセンター(EC)就職活動体験発表会「マスコミの仕事 社会を映し、社会に発信する」が7月12日昼休みに国際文化学部、F401教室で行われる。就職活動への心構えや自己分析、エントリーシート、面接、落ち込んだ時、東京行き、インターネットの活用術など、体験談を先輩が伝授。【7月11日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 今回の発表者は朝日新聞に記者として就職する小川弘平さん(国際文化学部文化、システム論)、サンケイリビング新聞社に就職する徳永志帆さん(国際文化学部、日本文化論)、NHKに就職した谷井健さん(国際文化学部、文化交流論)の3人。他の業界とも共通する話も多くあり、就職活動とはなにかを知るためにも役立つ。

 詳しくは、国際文化学部ECホームページ、 http://ccs.cla.kobe-u.ac.jp/committee/EC/から「EC行事予定」へ。


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◎雷でドロー、アメフットNEW ERA BOWL

 アメフットの「NEW ERA BOWL」2004が7月10日、大阪市長居球技場で行われた。この大会は、関西の8大学とハワイ大、カリフォルニア大の選抜選手が2チームに分かれて対戦するもの。試合は、第4Qから鳴り出した雷のために、9−7、残り1分15秒で中断。特別ルールによって結果はドローとなった。【7月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大からは選手9人(怪我による辞退2人を除く)、スタッフ4人が選抜され、ハワイ大、近畿大、関西学大、関西大から編成された「ブルースターズ」として出場。カリフォルニア大、立命大、京大、同志社大、龍谷大から為る「ホワイトスターズ」と対戦した。

 前半、ブルースターズはQBにハワイ大J.ウィルドンを起用し、WR福井(関西学大)とRB松田(関西大)を中心に攻撃。一方のホワイトスターズは、RBJ.イグバー(カリフォルニア大)の速さを生かしたラン攻撃が目立った。
 第2Q立ち上がり、相手チームのファンブルを抑えて敵陣中盤で攻撃権を得ると、QBウィルドンからWR福井への23ヤードパスが成功して、残り1ヤード。これをWRC.ハーバート(ハワイ大)がTDパスを受けて、ブルースターズが先制点を奪う。続くホワイトスターズの攻撃で自陣残り21ヤードからの相手FGをDB渡辺(関西学大)がブロック。それをレシーブしたDBG.ライト(ハワイ大)が53ヤードの特大ランで得点のチャンスを得ると、K小笠原(関西学大)のFGで9−0とする。しかし、第2Q残り1分でホワイトスターズのQB池野のパスを、抜け出したWR長谷川が受けて単独ラン。9−7とされる。
 第3Qはともに譲らない攻守をみせて、得点なし。第3Q終盤から雨が激しく降り始めると、第4Q残り1分15秒、ホワイトスターズが敵陣深くまで攻め込んだところで雷のため試合が中断してしまう。30分ほどの中断の後、続行不可能と判断されて試合終了。協議の結果、試合はドローということになった。MVPは、両チームから1名ずつ、J.ウィルドン(ブルースターズ)とJ.イグバー(ホワイトスターズ)が選ばれた。

 神戸大からはDB矢野川がスタメン出場。LB清水やRB森らも途中出場した。「 ここに選ばれてくる選手は意識が違う。これがうまくなるかどうかの差につながっている」(LB清水)と、今回の他大学主力選手との共演を振り返った。今回、QB江端は試合出場の機会はなかったが、「練習を通して、思っていた以上の(他大学との)差はなかった」と手ごたえを感じたようだった。
 
 めったにない雷での中断。NCAのルールを適用するなら、中断時の得点で勝敗が決められブルースターズの勝利であった。しかし、審判、監督、コーチ陣の協議の結果、特別ルールの適用でドローとなった。日本では、このようなときに対応できるルールが確立されていないという問題も浮き彫りになった。(記者=武井礼美)

●関西学生アメフットNEW ERA BOUL2004(7月10日・長居球技場)
 ブルースターズ 0 9 0 0=9
 ホワイトスターズ 0 7 0 0=7

▽神戸大選抜選手
 NO.10 QB 江端克任(4年)
 NO.25 DB 矢野川源(3年)
 NO.32 RB 森 健次(4年)
 NO.45 LB 清水聡(3年)
 NO.51 LB 奥野智晴(4年)
 NO.53 OL 水谷好宏(3年)
 NO.54 OL 家入紘史(4年)
 NO.67 DL 中西俊太(3年)
 NO.73 DL 池渕雄介(4年)
 NO.80 WR 立澤良和(4年)
 NO.83 TE 中川和騰(4年)

▽同コーチ
 萬谷友也
 山本浩平

▽同スタッフ
 マネージャー 松中俊郎(4年)
        田澤知子(4年)
 トレーナー  奥村直史(4年)

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◎11日にエルデがジョイントコンサート

 神戸大混声合唱団エルデと甲南女子大、神戸親和女子大コーラス部、関大グリークラブによるジョイントコンサートが7月11日に神戸文化ホールで行われる。開場は午後5時半からで、開演は午後6時から。入場無料。
 会場の神戸文化ホールは神戸市営地下鉄・大倉山駅下車すぐ、またはJR神戸線・神戸駅、神戸高速鉄道・高速神戸駅から徒歩10分。問い合わせ先は植谷統玄さん(関大グリー)TEL090-1969-1911、chris.reeve@ezweb.ne.jpまで。【7月10日 神戸大NEWS NE T=UNN】
 
●ジョイントコンサート曲目
▽甲南女子大、神戸親和女子大コーラス部 
  ア・カペラ女声合唱のための「絵の中の季節」
   作詞  岸田 衿子
   作曲  木下 牧子
   指揮  峠 みゆき
▽関大グリークラブ
  「黒人霊歌集」
    指揮  山本 大介
▽神戸大混声合唱団エルデ
  五つの混声合唱曲「飛行機よ」
   作詞  寺山 修司
   作曲  萩  京子
   指揮  石黒 敏之
   伴奏  前田 裕佳
▽合同ステージ
  混声合唱とピアノのためのバラード「コタンの歌」
   作詞  和田 徹三
   作曲  湯山  昭
   客演指揮  高嶋 昌三
   客演ピアノ  加藤 崇子

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◎新聞業界の今後を討論 メディアフォラーム

 フォラーム「マスメディアの現状と新聞業界の今後」が、7月8日開催された。渡辺武達同志社大教授は「伝え手と読み手の間のかい離」と指摘。日本工業新聞社の熊沢隆光社長は「特ダネや調査報道など新聞でしかできないものもある」と主張。新聞の今後について関西の学生や市民約150人が考えた。【7月8日 UNN】

Photo  このフォーラム「マスメディアの現状と新聞業界の今後〜メディアと情報は誰のものか〜」は「報道関係者と学生の間で対話をする場を持ちたい」との意図から企画されたもの。神戸大ニュースネット委員会など11大学新聞が加盟するUNN関西学生報道連盟とフジサンケイビジネスアイが主催して、同志社今出川キャンパスの寒梅館ハーディホールで開催された。参加者は学生や一般市民約150人。

 講演会では日本工業新聞社社長の熊沢隆光さんが、若者の活字離れや新聞衰退については「特ダネや調査報道など新聞でしかできないものもある」と反論。しかし「もっと読者のニーズ考えたものにしないと読者はもっと離れていってしまう」と自己批判した。参加者へは「新聞には各社それぞれの特徴がある。いくつかの新聞を読み比べて、(情報に対して)読者の方でバランスの取れた判断をしてほしい」と呼びかけた。

 講演会後にはパネルディスカッションが開かれた。渡辺武達教授(同志社大文学部社会学科)のコーディネートのもと、学生代表としてフジサンケイビジネスアイ編集局長の平田篤州さんをはじめ、NPO法人きゅうたなべ倶楽部代表・杉岡秀紀さん(同志社・M1)、「やさしいがんの教科書」の著者、駒沢伸秦さん(阪大・医・5年)がパネラーを務めた。

 渡辺教授は冒頭で「ゼミでアンケート調査したところ、下宿をしている学生の9割近くが新聞を購読していなかった」と若者の活字離れの現状を報告。その理由を「伝え手と読み手の間のかい離」と分析し、パネラー陣に議論を投げかけた。これに対し、杉岡さんは「身近な話題を掘り下げるような記事や読者とメディアの双方が取り組める企画を立ててほしい」と、新聞業界の今後に期待を寄せた。

 フォーラム終了後、フジサンケイビジネスアイの平田編集局長は「次代を担う学生に読まれるのはうれしいこと。学生の視点で物事を伝えていきたい」と意気込みを話した。
 参加した学生(京女・3年)は「(話をきいて)新聞でしか得られない情報もあるんだってわかったので今度から読もうと思う」と話した。

 このフォーラムはもともと、6月21日に開催する予定だったものの、台風6号の影響により7月8日に延期されていた。(記者=京都大学EXPress 坪内雄佑)

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◎六甲祭連絡会 合同企画ラリーを検討

 前期最終の六甲祭連絡会がこのほど行われた。連絡会合同企画ではラリーをすることが検討されている。【7月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

 前期最終の六甲祭連絡会が7月1日、国際文化学部B棟で行われた。
 連絡会合同企画ではラリーをすることになったが、詳細は六甲祭実行委員会の方で一度話し合ってもらい、9月の連絡会でそれを検討することになった。
 オープニングセレモニーの方は大まかな流れが決定。ファンファーレ(未定)、チアパフォーマンス、学長・委員長挨拶、カウントダウン、開催宣言、ジェット風船の順。変更の可能性もある。
 なお、六甲祭の室内企画の学内団体と模擬店、屋外団体の出展受付が7月12、13日の午後0時30分から1時30分、学生会館第4集会室で行われる。
 六甲祭まであと4か月。今後の展開が楽しみだ。(記者=小林沙由香)。

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◎メディアフォーラム きょう同志社大で開催

 台風の影響で延期になったフォーラム「マスメディアの現状と新聞業界の今後〜メディアと情報は誰のものか〜」(主催=UNN関西学生報道連盟、フジサンケイビジネスアイ)が、同志社大で7月8日午後2時から開催される。【7月8日 UNN】

 神戸大ニュースネット委員会の加盟するUNN関西学生報道連盟とフジサンケイビジネスアイは7月8日午後2時から、共催でフォーラム「マスメディアの現状と新聞業界の今後」〜メディアと情報は誰のものか〜を同志社大・今出川キャンパスの寒梅館で開催する。
 パネルディスカッションの二部構成で、午後2時から始まり、午後5時頃に終了予定。
 講演会では熊坂隆光・日本工業新聞社社長を講師に招き、マスメディアの現状と新聞業界の今後について講演する。
 パネルディスカッションはNPO法人きゅうたなべ倶楽部代表・杉岡秀紀さん(同志社院生)などをパネリストに招き、同志社大学社会学科・渡辺武達教授がコーディネーターを務める。「情報氾濫社会での新聞の役割」を議論の中心にすえ、学生と現役のメディア関係者との間で討論する。

●フォーラム「マスメディアの現状と新聞業界の今後」
  日 時 7月8日(木)午後2時から
  主 催 UNN関西学生報道連盟、フジサンケイビジネスアイ
  場 所 同志社大学今出川キャンパス/寒梅館ハーディーホール
       京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、2番出口から北へ徒歩1分
       または京都市営バス59・201・203系統など「烏丸今出川」下車、北へ徒歩1分
  入場料 無料

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◎発達科学部長に和田教授再任

 神戸大発達科学部は学部長に人間環境科学科の和田進教授(56)=公法学、平和論=を再任。任期は10月1日から2年。 【7月7日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎細菌性食中毒に注意を 保健管理センター

 保健管理センターによると、5月下旬から6月に入って3件もの神戸大生が被害となった集団食中毒事件が発生した。これを受けて同センターは掲示板に注意を促すビラを掲示し、学生に呼びかけた。【7月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 同センターによると、「夏は一年で最も食中毒や食あたりの多い季節」だという。また、「お店での飲食も『なま物』は避けるなど、各自で注意を払ってほしい。症状のあるときは早めに保健管理センターや、病院や医院に行き、受診してほしい」とビラの掲示などで注意を呼びかけた。(記者=杉浦加奈)

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◎前サントリー社長 鳥井氏死去(63法卒)

 前サントリー社長の鳥井信一郎氏が、7月5日午後11時半、肺炎のため死去、66歳。1963年神戸大法学部卒。【7月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 鳥井信一郎氏(とりい・しんいちろう=前サントリー社長、相談役)5日午後11時半、肺炎のため大阪市北区の病院で死去、66歳。大阪府出身。
 通夜は7日午後7時から大阪府吹田市桃山台5の9、千里会館で。葬儀・告別式は8日午後零時半から大阪府吹田市桃山台5の9、千里会館で。喪主は長男の信宏(のぶひろ)氏。
 サントリー創業者、鳥井信治郎氏の孫。1963年神戸大法学部卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入行。67年にサントリーに転じ、90年から11年間社長を務め、ビールの国内シェア10%を達成した。父の鳥居吉太郎さん(故人)も神戸大の前身の神戸高等商業の1931年の卒業生。

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◎job-naviガイダンス きょう第3回

 就職活動を終えた内定者(2005年3月卒業予定者)によるパネルディスカッションと、神戸大の学生による就職支援組織job-naviのガイダンスの第3回目が、法学部第二学舎で開催される。【7月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 セミナーは全3回。 7月6日(火)12:40〜13:30 、場所は法学部 第二学舎第163号室。主催は就職活動支援組織 神戸大job-navi。セミナー終了後、内定者との交流会も用意されている。詳細はこちら→http://home.kobe-u.com/jn-web/event/200406.html#040628参照。

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◎全国学生競技ダンス 団体総合18位に終わる

Photo  第42回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会が7月4日、大阪・なみはやドームで行われた。個人のラテン・モダン部門ともに3次予選で全アベックが敗退した神戸大は、団体総合18位に終わった。【7月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  5月のチャコット杯争奪関西学生競技ダンス大会で優勝し期待された、ラテンの部、佐々木・春名組が3次予選で姿を消した。モダンの部で3次予選まで勝ち残った永井・岸本組もそこで敗退。神戸大から出場した8カップル全てが予選落ちした。この結果、個人成績をポイントに換算して決まる団体総合で18位。昨年の団体4位に続いての入賞はならなかった。

 モダン・ラテン各々の部で上位決勝に進んだ10カップル中9カップルが関東・東北勢。
 団体総合も1位が一橋大、2位岩手大、3位獨協大、筑波大と、東日本勢が西日本勢を圧倒した。(記者=武井礼美)

【写真右】モダン部門に出場した永井・岸本組
【写真左】ラテン部門に出場した佐々木・春名組(いずれも7月4日・なみはやドームで 撮影=武井礼美)

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◎2回生寄席「少々お付き合いを」

Photo  落語研究会の第40代2回生寄席「つきあってください。」が7月3日、灘区の神戸学生青年センターで行われた。会場には学生やお年寄りなど約100人が訪れ、ホールは笑い声に満ち溢れていた。【7月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今回のテーマは「つきあってください。」。これは告白の言葉と、落語をはじめるときに「少々お付き合いください」という言葉の二つが掛け合ってできてた。甲家肩丸さん(工・2)のあいさつから始まり、4人が落語をした。

 みなと家そるとさんは「寄合酒」を披露した。内容は仲間内で一人一人が酒や肴を持ってくる「寄合酒」をすることとなった。しかし、犬がくわえた鯛を横取りしたり,乾物屋で数の子を盗んだりして、誰一人きちんと自分のものを持ってこなかった。いざ、飲み会の準備をはじめると、誰も何をしてよいかわかっていなかったり、犬が鯛を取り返しにきたりして、飲み会をする前に何もなくなってしまった。という話。途中、あまりの熱演で賢台が落ちるというハプニングもあったが、なんとか笑いで乗り越えた。

 今回の寄席は下準備から当日の用意まですべて2回生のみで行った。甲家勢従さん(かぶとや・ぜっと、工・2)は、「2回生だけでおこなった初めての寄席だったが、客入りもよく、ハプニングはあったが成功してよかった」と安心した様子。また、甲家夢久さん(かぶとや・むっく、理・2)は「今回の寄席をして仲間ってすばらしいと思った。こいつらと同回でよかった」と仲間の絆も深まった様子。

 会場に来ていた、神戸女学院「古典落語を聞く会」の会長をつとめる岡田直子さん(3回)は「落語も三味線もよかった。中でもみなと家そるとさんはリアクションも大きく、おもしろかった」と満足した様子だった。(記者=杉浦加奈)

【写真下】サングラスをかけ、笑いをとる甲家夢久さん(7月3日・灘区の神戸学生青年センターで 撮影=杉浦加奈)

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◎映写やダンスで楽しく 吹奏楽部サマコン

 神戸大吹奏楽部の第27回サマーコンサートが7月3日、神戸文化大ホールで行われた。部の目標の1000人を超える1003人がブラスの響きを楽しんだ。【7月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  明るいコンサートマーチ「ジョイフル・ポケット〜私の大事なおもちゃ箱〜」で始まった。
 打楽器が目立つと思えば、最終的にクラリネットで消えていく感じの壮大な邦楽の感じを受ける曲の火の伝説へと続き、聞き覚えのある、組曲「仮面舞踏会」で一部は幕を閉じた。

 友達の応援に来たという甲南大の女子学生二人は、「他大学のコンサートにも行ったことはあるけれども、ここは始まる前から雰囲気が違った。始まってみると、やはりレベルは高かった。曲に演奏者の感情が乗せてあると感じた」、「パーカッションの演奏者が、二曲目の演奏の最中にばちを飛ばしてしまうほどの、曲の激しさと、その演奏者の必死さに感動した」と高い評価。

 第二部は恒例のポップステージ。今回も演出・企画部が力を入れ、とても楽しいつくりに。
 「Flight Training」という曲では、鳥が飛ぼうとする切り絵風のイメージをプロジェクターで投影するという新しい試みもあった。
 一年生の演奏者は開演前は恥ずかしそうにしていたけれど、いざ始まってみるととても楽しそうに演奏し、演出に参加していた。
 全体的に動きのある演奏、後半には応援団扮するダンサーも登場し、観客が自然と手拍子を始め、盛り上がりを見せた。プログラムが終わってもその拍手は止むことがなく、アンコールは二回に。
 最後の曲はおなじみのダンス曲「サンバ・デ・ジャネイロ」で、コンサートは大盛況のまま幕を閉じた。

 部長として初めて取り組むコンサートとなった福元健介さん(法3年)は、まず一言「ほっとした」。「衣装は夏をイメージした明るいものを、演出は新たなものを取り入れ、観客のみなさんに楽しんでいただけたと思う。次回にむけて、もっとお客さんを感動させられるようにしたい」と意気込みを見せていた。定期演奏会は12月12日(日)、場所は今回と同じ神戸文化大ホールだ。(記者=田中義久)


【写真】応援団員ら(前列)も参加してにぎやかなステージを演出した(7月3日・神戸文化大ホールで 撮影=岩崎昂志)

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◎外国語でおしゃべり ティーパーティー

 大教センターのHUB室で、留学生のティーチング・アシスタントたちを交えた外国語によるティーパーティーが催された。当初の予想を大きく上回る30人近い学生が参加した。【7月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

 このティーパーティーは三木賀雄教官 (仏語)の主催で開催。参加したのは、工、海事、経済などさまざまな学部の学生で、院生も顔を出し盛況だった。  それぞれ自己紹介の中で、英語を話せるようになるためにここで練習するのだというやる気を見せていた。中にはドイツ語やフランス語で自己紹介をする学生もいた。
 ティーチング・アシスタントはクリストファー・ガンさん、ジャン・ミシェルさん、ジェイソン・ブラックさんが参加。 参加者は、ティーチング・アシスタントたちを囲んでサンドイッチとジュースに手をのばしながら会話を楽しんでいた。
 まだまだ日本語もいっぱい飛び交う中で、クリストファーさんに会話の上達の道を尋ねたところ、「やはり何度も聞き、何度も話すことがすべて」とドイツ語で答えてくれた。

 HUB室は、「外国語学習は教室内で完結するものではない。教室を越えて、外に出て行かなければ意味がない」という考えのもと、言葉を「使える」空間を提供するために去年10月にオープンした。各種情報提供・発信の場所にもなっている。
 HUB室として週5日間開放されているのはC307、C308教室。センター教官、外国人教官そしてティーチング・アシスタントが常駐している。今年度は英語科の柏木治美教官の課題もあって利用者は増えている。
 学生たちがHUB室を知り、利用する機会は大学内に広く広まりつつある。(記者=田中義久)

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◎アクセス30万件を突破 ニュースネットHP

 このほど、神戸大学ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、30万件に達しました。【7月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

 神戸大学ニュースネット委員会のホームページのアクセス件数が、7月1日午前1時すぎに30万件を突破しました。
 1996年6月25日に、ニュースネット委独自のホームページを神戸大サーバー上(kobe-u.ac.jp)に開設。それまでUNN関西学生報道連盟のサイトにあった、震災特集「あなたのことを忘れない〜神戸大学44人への追悼手記」を移設して、スタートしました。
 1999年3月8日に5万件、2000年12月21日に10万件を突破。2002年4月1日には学友会系サーバー(kobe-u.com)に移転。順調にアクセスが増えてきました。
 これも、学生、教職員、同窓生のみなさまのおかげと、感謝しています。

 4月からは、ニュースのアップ本数も増えました。
 今後とも、神戸大学のニュースを網羅し、UNNを通じて他大学に配信する「通信社」としての機能と、学内・同窓会・学外に新聞やホームページを通じて情報を発信する「媒体」としての役割をはたしていきたいと考えています。

 阪神大震災をきっかけにできた団体ですので、来年は、創立10周年を迎えます。
 みなさんの活動も随時とりあげさせていただきますので、シンポジウム、学会、発表会、対外試合、周年行事、セール、事件・事故などどんなことでも、newsnet@kobe-u.comまでご一報ください。(編集長=杉浦加奈)

●アクセス数が多かった日(集中期間は最高を記録した日)
 1997年7月3日 195件 小学生連続殺傷事件の少年逮捕の影響(これまでで最多アクセス)
               《関連記事》
 2000年10月06日 248件 鳥取県西部地震(最多アクセス更新)
 2001年1月17日 287件 震災から6年(同)
 2003年1月16日 389件 あす震災から8年(同)
 2003年1月17日 500件 震災から8年(同)
 2003年3月10日 382件 前期日程の合格発表
 2003年5月26日 421件 宮城県沖「三陸南地震」
 2003年12月15日 363件 アメフット入れ替え戦残留ほか
 2004年6月21日 398件 台風6号でほぼ全学休講措置


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◎海上保安功労賞を受賞 海事科学部の鈴木教授

 神戸大海事科学部の鈴木三郎教授が、このほど海上保安功労賞を受賞した。平成13年から調査した、東京湾上の交通体系や安全対策に関する提言が評価された。【7月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  4月26日、海上保安庁から海上保安功労賞を受賞したのは、海事科学部の鈴木三郎教授。
 区画整備された道路の上を走る自動車と違い、航路上に指標がない船舶では、少しの油断が大事故につながる可能性が高い。鈴木教授は、このような危険をはらむ海上をいかに安全に航海するか、またどのような事故防止対策があるかを研究している。
 具体例として、航海に携わる人々が危うく事故に遭いそうになり、「ひやり」と感じたり、「はっと」した体験、いわゆる「ヒヤリハット体験」を調査。これにより、事故を未然に防ぐ、「予防安全対策」をたてる試みを行なった。
 そしてこの調査から、航海士が自身の体験を報告しやすい、政府から独立した中立組織が必要だと提言。同教授を委員長とした調査委員会による、様々な角度からの地道な調査研究の結果、今回の受賞に至った。研究に熱い同教授は、今後も海の人が持つべき技術・精神を学生に伝えていく。(記者=森田 篤)

【写真】海上保安功労賞を受賞した鈴木三郎教授(6月24日・海事科学部の研究室で 撮 影=武井礼美)

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◎利益相反ルール策定 神戸大は10月と回答

 毎日新聞が全国公立大に、研究員の株の所有などで大学の研究や業務の公正さが疑われる事態(利益相反)が起こるのを防ぐルール作りの現状を調査したところ、策定したのは東大など6大学。策定中は神戸大、阪大、京大など38大学。神戸大は10月施行予定と回答している。【7月1日 UNN】

 6月30日付毎日新聞が伝えたところによると、阪大病院の臨床試験を巡る未公開株取得問題に絡み、毎日新聞が全89国公立大学に、研究員の株の所有になどで大学の研究や業務の公正さが疑われる事態(利益相反)が起こるのを防ぐルール作りの現状を調査した。
 ルールを策定したのは岩手大、東大、山梨大、名大、佐賀大、宮崎大の6大学。策定中は神戸大、阪大、奈良女大、京大など38大学。アンケート形式で、89大学中回答したのは80大学で90%だった。

●関西の主な大学の回答

大学名 整備状況 完成予定
京 大  △  秋ごろ
阪 大  △  年内
大外大  ×  未定
神戸大  △  10月施行予定
奈女大  △  検討中

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◎ラグビーとハンドでV 旧三商大戦

 6月24日に大阪市大を主会場に始まった第44回三大学体育大会(旧三商大戦)。すでにラグビー、ハンドボール、ボートの三種目が終了しており、ラグビーとハンドボールで神戸大が優勝している。現在、神戸大は22年連続で総合優勝を達成。今年で23連覇を目指す。【7月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

 三商大戦は、神戸大、大阪市大、一橋大の3大学の各体育会が、大学間の交流を兼ねて、対戦するもの。試合は12月まで行われ、全種目の試合結果によってポイントが加算され、総合優勝が決まる。
 すでにラグビー、ハンドボール、ボートの試合が終了しており、ラグビーとハンドボールが全勝で優勝。ボートは一橋大が優勝、神戸大は2位に終わっている。

 一方、生協食堂では、毎月1、2、3日に「三商カツ丼」と称して、普段370円のカツ丼が「三大学」にちなんで333円で販売され、定期戦ムードを盛り上げている。(記者=武井礼美)

●三商大戦7月の日程(大阪市立大)
7月1〜4日サッカー
  4日 女子ラクロス
  10日 陸上
  17日 男子ラクロス
  31日 競技ダンス

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◎六甲台グラウンド 工事終了し使用再開

 新学舎建設にともなう六甲台グラウンド工事が、6月30日で終了。7月1日に、大学側に引き渡される。【7月1日 神戸大NEWS NET=UNN】

 この工事は、通路として使用するため痛んでしまったグラウンド整備が目的。
 5月下旬に開始され、6月29日に仕上げが行われた。梅雨の時期と重なったものの、降雨はあまり無く、グラウンドの透水性も良かったため、大きなトラブルとはならず、工事を担当した株式会社ソイルリサイクル工業の担当者は「(騒音などの)民家からの苦情もなく、円滑に進んだ」とコメント。
 工事中の約2ヶ月間、六甲台グラウンドで活動していた体育会クラブは、他の場所を使用していた。防球ネットやホッケーゴールなどは、発達科学部のグラウンドに移動させていた。
 今回は、もともとあった土を再利用しているため低コストで済んでいる。SD(ソイリードライ)素地を利用しているため透水性が良く適度な弾力性もあるため、体育会クラブの活躍が期待される。(記者=小林沙由香)

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