1回戦は関東一般2位のパイオニアーズと対戦。第2Q2分にQB岸田のランで先制したものの、直後にTDを奪われ追いつかれてしまう。その後、両チームとも1本ずつTDを追加し、第3Q終了時点で14−13と神戸大がかろうじてリード。
ここでドラマが起こった。試合終了まで残り1分を切った時点で始まった相手攻撃を、DB泉がインターセプト。残り1秒でゴール前12ヤードに迫る。ここでQB岸田が右サイドへ放ったロングパスがWR加藤の腕にすっぽり収まり、劇的なTDで決勝進出を決めた。
第3Q最初のシリーズ、相手ディフェンスの激しいプレッシャーをかいくぐりパスをつなげ、得点チャンスを作り出す神戸大。しかし左サイドを狙うパスが連続で止められてしまう。第4ダウンに追い込まれるが、そこから3度目の正直で左サイドに放ったパスがG佐々木に通りTDを決めた。このまま流れにのりたい所だったが、その後はアウィリーズのパス、ラン織りまぜた多彩な攻めでリードを広げられ、6−34で試合終了。目標にしていた優勝はならず、選手達は悔し涙を流した。
新歓連続講演会「メディアを目指す人へ」(主催=ニュースネット委員会、同OB会、UNN関西学生報道委員会)の最終回「ネットと放送はライバルか?」の講師の栃谷亜紀子さん(2001年経営卒)は、マイクロソフト社のポータルサイトを担当。この業界は、ヤフ−、マイクロソフトのMSN、楽天など資本力のある企業に集約されてきているという業界地図をまず説明。 この春に、毎日新聞社とマイクロソフト社が業務提携した背景にもふれた。
午後1時30分、聖和大ボールで試合開始。第1Q前半聖和大に先制のTDを決められたものの、直後のシリーズでTDを奪い返し、TFPも成功させ7ー6と逆転。第2Qではパスブロック、インターセプトと好守を連発。中盤には20ヤード、終盤には30ヤードのロングパスが立て続けにWR加藤に通り連続TDを決め点差を広げた。さらに第3QにはQB岸田がランで追加点をあげた。第4Q終盤、ディフェンスの乱れを突かれTDを許したがそのままリードを守りきり勝利した。
今回の新商品のクッキー(商品名=アルカディア)は(株)モロゾフと、オリジナル金太郎飴は(株)金太郎飴総本店製造とのコラボレーション。オリジナルクッキーは4月の3週間で約500個、オリジナル金太郎飴は約460個が売れた。
午前10時20分、関学のオフェンスで試合開始。第1Qでは関学に攻め込まれ、先制のTDを許したものの、第2Q開始直後 、30ヤードのロングパスをWR加藤がキャッチしTDを奪い返した。さらにその直後のキックオフで関学がファンブルしたボールをS中村が奪い、再びそのシリーズでもTDを決め逆転。 |
▼学生記者から ・男子学生の心境聞けず ・薄かった反応 ・語り継ぎで大切なこと ・大学生に語り継ぐために ▼HANDS代表理事 白木利周さん ・一方通行ではない「話す場」を |
神戸大は関西リーグ2部の龍谷大に対して、前半から主導権を握った。9分にMF福永がゴール裏から持ち込んでシュート。先制点を奪う。しかし、龍谷大の前半シュート数が2本に対して神戸大は8本と攻め立てながら、なかなか点差で突き放せない。