神戸大NEWS NET 2004年11月前半のニュース
◎4年目の分別回収 六甲祭でエコロ
六甲祭で発生するゴミの処理で、環境サークルエコロがゴミの分別指導や容器のリサイクルなどの取り組みを行った。エコロが六甲祭でこのような取り組みを行うのは今年で4年目。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
エコロは今年度、六甲祭での環境対策として、各所に分別指導員を配置し空き缶・ペットボトル・容器・箸などゴ7種類にミの分別を徹底しようと取り組んだ。この分別指導員に、大阪府立大の環境サークルからも10人ほどが参加。分別のために大学のゴミ箱の封鎖も六実の手を借りて行ったのも彼ら。
模擬店で出される箸に少し違和感を持った人もいるのではないか。六甲祭で使用されている割り箸は国産間伐材。これは森林全体を健全に保つために一部の木々を刈る「間伐」が行われる時にできる木材のこと。およそ26,000膳がエコロによって各模擬店へ配布された。これも分別回収して製紙工場へ送られ、紙の原料になると言う。
模擬店ガイドに双葉の絵のマークがついたところがある。ここは環境に配慮して箸や容器を使わない食品を扱うエコ店舗で、模擬店を利用する際に参考にするように呼び掛けた。
代表の浜田武さん(発達科学・3年)は「こういう取り組みを行うという雰囲気は例年通りです。分別を行うと言う仕組みも浸透していっているのでは、と思います。ただ、平気でゴミを捨てたり、閉鎖しているゴミ箱に無理矢理ゴミを入れる人がいるのは悲しい」と思いを語った。(記者=田中義久)
【写真】ゴミの分別指導員が各所に配置されていた(11月14日午後2時・六甲台校舎前庭で 撮影=田中義久)
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◎六甲祭の最後飾る 応援団後夜祭
園遊会ステージで六甲祭のとりを飾る、後夜祭が行われた。午後5時から始まり、約3時間半に及ぶ応援団の熱演が展開された。【11月14日 神戸大NEWSNET=UNN】
司会の応援団員、中田安俊さん(経営・3年)の登場で幕を明けた後夜祭。団員にまつわる笑い話や、ものまねを交えつつの飽きることのないステージだった。吐く息が白くなっていく中、寒さに負けない熱気溢れる演舞。チアリーダーたちの元気良いパフォーマンス。六甲祭最後のイベントは進んでいく。
途中で観客達にも手ぶりなどで演舞に参加してもらっていた。そのためか後半になると、自然に観客達が立ち上がり、運動部の面々が最前列で肩を組み、吹奏楽部がステージで演奏を行ったりと、全ての参加者が存分にその熱に触れた。
「初めて息子の活躍を見ることができた。応援団のためにあまり帰省できずにいた息子がどんなことをしているのか心配していたが、初めて見てすごく感動しました。練習もとても大変だけれども、みんなが力を合わせてやっているなあと伝わってきました」と言う富山から応援団の演舞を見に来た鼓手の長沢翔太さんの母。
団員紹介で、応援団4年の人たちは、最後の舞台を迎えて多くの人たちから贈り物を受け、メンバーは全員の表情を見れば、とても感激している様子だった。最後に参加者全員で応援歌「宇宙を股に」を歌い、幕を閉じた。
応援団長の土居健一さん(工・4年)は、全ての催しを終えて、「こんなに俺たちのことを支えてくれた人たちに感謝する。応援するのも、こうして応援されるのも最高です」と幸せそうな様子だった。(記者=田中義久)
【写真】六甲祭のラストを飾った後夜祭 フィナーレでは観客全員と応援歌「宇宙を股に」を歌い上げた(11月14日午後8時30分・園遊会ステージで 撮影=中島仁志)
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◎六甲祭閉幕 KOKIAで最高潮
2日間に渡って行われた六甲祭を締めくくる、KOKIAによるコンサートが11月14日、六甲台グラウンドメインステージで行われた。来場者はKOKIAの力強い歌声に聴き入っていた。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
日も暮れかかった午後5時、拍手に迎えられて登場したKOKIAは「こんばんはー」と元気に挨拶。その後、アンコール1曲も含め9曲を歌った。CMにも使われた曲のサビにさしかかると、観客の間から「あぁ、この曲か」という声も聞こえた。日が沈む頃には、会場内だけでなく外にも黒山の人だかりができていた。
擬店を出していて歌が聞こえたから来た、という女性は「歌がうまい」と感想を語った。KOKIAを知っている人も知らなかった人も、その確かな歌唱力に魅了されたようだった。(記者=椿一臣)
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◎講堂に笑い渦巻く サイキックバトルトーク
毎年恒例の六甲祭サイキックバトルトークショーが11月14日、六甲台講堂で行われた。北野誠ら3人のMCが軽妙なトークで講堂を笑いで包んだ。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
当日訪れた人はメイン会場の六甲台講堂が立ち見を含め約1000人、中継会場の第1学舎102教室が約100人。前売りチケットは売り切れた。来場者の大半が男性で2階席まで満員。MC3人の掛け合いに、会場は大いに盛り上がった。後半には質問タイムが設けられた。
久しぶりに来た、という女性は「1度来ると、毎年来たくなった」と語った。(記者=椿一臣)
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◎親子で参加 暗号めぐり
六甲祭室内企画「暗号めぐり」が13日と14日午前10時から午後3時半まで六甲台キャンパスで行われた。参加者は、自分が次に行く場所を示す暗号を順に解いていき、最後に景品を手に入れるという企画。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
暗号めぐりに参した親子は「子どもが楽しみながら参加できたので、連れてきてよかった」と満足した様子。また、「今後、親子で楽しめる企画がもっと増えればいいですね」と、今後も企画の充実に期待を寄せた。(記者=森田篤)
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◎スタッフの技術に感心 バルーンアート
バルーンアートが11月14日、午前11時から15時半まで、六甲台グラウンド中庭で行われた。京都から訪れた女子高校生は作ってもらった風船を見て思わず「かわいい」と笑顔をこぼした。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
バルーンアートは自分で風船をねじり、プードルやうさぎなどを作る。参加者は、自分で作るか、スタッフに作ってもらえるかが選べる。
京都から友達と訪れた女子高生は風船をうまく扱うスタッフを見て、「あそこで曲げたらあぁなんねんや」と感心した様子。(記者=杉浦加奈)
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◎小学生に人気 つなげしりとり
つなげしりとりが13日午前10時から午後5時まで、14日午前10時から午後4時まで六甲祭屋内企画として行われた。参加者は六甲台キャンパス内の10カ所のチェックポイントに掲示された単語を集め、しりとりを作る。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
つなげた単語の数によってくじ引きを行い、景品を手に入れるという内容。単語のつなげ方によって答えが変わるため、参加者はよく考えてから解答を作らなければならない。友達と参加したという小学生は「答えを考えるのが大変だったけど、面白かった」と満足げだった。(記者=森田篤)
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◎気軽に参加 ウォーリーをさがせ
六甲祭屋外企画「ウォーリーをさがせ」が13日午後1時10分から午後2時半まで、14日午後0時半から午後1時半まで六甲祭実行委員会特設ステージで行われた。参加者は実行委員が扮するウォーリーを制限時間内に見つけ、景品をもらうという企画。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
赤と白のはっぴを探そうと参加者は懸命に探している様子だった。六甲祭実行委員は「知名度の高いウォーリーをテーマにすることで気軽に参加できる企画になった」と話す。誰もが身近に感じることのできるこの企画は、参加者にも好評だったようだ。(記者=森田篤)
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◎真の阪神ファンは誰だ? 虎党コンテスト
真の阪神ファンを決める「虎党コンテスト」が11月14日、午後12時半から午後1時半まで、六甲台グラウンド特設ステージで開催された。優勝者は、学外から参加した山田七歌さん。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
まず自己アピールから始まり、自分の阪神ファンぶりをアピール。続くタイガースカルトクイズでは、タイガースのマスコットの名前やキャンプ地が尋ねられ、参加者は順調に答えていた。
優勝者決定の決め手となったのは、ボーナスポイントありの「教えて!タイガース狂!」。参加者がくじで引いた選手の良さをいかに観客に伝えられるかが勝負。お尻をキュっと出した赤星の真似をして、見事観客の心をつかんだ山田七歌さんが優勝した。賞状を受け取った山田さんは、「勝ったでー!」と叫び、喜びを表現した。コンテストを終え、山田さんは「(優勝して)少し恥ずかしかった」と少し照れ気味。また、「今後ますますの阪神ファン度アップを目指します。」と意気込みを話した。(記者=杉浦加奈)
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◎チャリティーオークション開催 売上金は中越地震に
チャリティーオークションが14日午後2時から午後3時半まで六甲台グラウンド特設ステージで行われた。スポーツ界や音楽界の著名人のサイン色紙やプレミアグッズなどがオークション形式で出品され、80人ほどの人が集まった。【11月14日 神戸大NEWS NET=UNN】
出品されたのは、主に有名スポーツ選手のサイン色紙やユニフォームなど。中には1万円以上で落札された品もあり、会場を沸かせた。オークションに参加した男性は「普通では絶対に手に入らないものが手頃な値段で買えたので良かった」と話す。
六甲祭実行委員長の中川雅之さんによると、例年のチャリティオークションの売上金は、阪神大震災で被災した子どもたちの高校までの学費に充てられている。今年は、度重なる台風や中越地震から「自分たちに、より多くの人々を助けることができないか」と考え、売上金を震災で今も苦しむ新潟の人々へ贈ることに決めたという。(記者=森田篤)
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◎現地調査の緊急報告会 中越地震、台風23号
11月14日に神戸新聞HPが伝えたところによると、台風23号と新潟県中越地震の被災地を現地調査した都市安全研究センターの田中泰雄教授ら研究者4人による緊急報告会が13日、学内で開かれた。【11月13日 UNN】
台風では兵庫県内四百カ所で土砂災害が発生したが、地表から約50センチとごく浅い表層地盤での崩壊が多かった点に着目。民有地に多い急傾斜地の早急な安全対策の必要性も指摘した。はんらんした河川では流木が橋脚に絡まり、越水の原因になった。今後の洪水対策に反映させるよう訴えた。
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◎昼間部の学生も増え盛況 厳夜祭
夜間主コースの学園祭、「厳夜祭」が11月13日開催された。今年は初の六甲祭との同日開催。実行委員長は、「物品の貸し出しなど大変なこともあたが、客層も昼間部の学生が増え、例年と比べて学園祭としての色が濃くなり、よかった」と話した。【11月13日 神戸大NEWSNET=UNN】
六甲祭と厳夜祭の同日開催は、業務的な都合の良さや、同日開催の方が学園祭らしさがでるのではないかと言う声を聞き、六甲祭実行委員会が厳夜祭実行委員会に声をかけたそう。厳夜祭実行委員長の柏木崇さん(経営・4年)は、「物品の貸し借りなど、少し戸惑ったこともあった。でも、客層も普段は近くに住む方が多いが、今年は昼間部の学生も多くきてくれ、同日開催をしてよかった」と胸の内を話した。
厳夜祭はアフロ頭やショートパンツ姿の10人組JAZZバンド「さいばば」の演奏から始まった。会場にはおよそ60人の観客が集まり、演奏に耳を傾けた。
模擬店には夜間の部活をはじめとする13組が出店。お好み焼きを売っていた準硬式野球部の服部勇紀さん(農・3年)は「今日は野球部だけに全力投球で頑張る」とやる気満々。午後8時頃までで20人くらいのお客さんがきてくれた」と客足も順調な滑り出し。「売り上げより、楽しみ」ということあって、朝9時まで完売するまで販売するそうだ。
また、厳夜祭実行委員は現在3人。「スタッフ募集してます」と笑顔で話した。(記者=杉浦加奈)
【写真】厳夜祭のオープニングを盛り上げた軽音JAZZの「さいばば」(11月13日・国文キャンパスで 撮影=杉浦加奈)
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◎「愛は人を変える」 はちのす座公演
神戸大学演劇研究会はちのす座の第106回六甲祭公演「恋愛戯曲」が行われた。出演者全員が個性豊かなキャラクターを演じ、現実と脚本の世界を行き来するという難しい演出を行いつつも、時にはタイムリーなネタを取り入れて、観客たちを笑わせていた。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
公演は11月13日午前11時から始まった。約1時間半に及んで熱演が展開され、1日目となる今日は48人の人が足を運んだ。チラシにもあるとおり、思わず「キュン」としてしまう作品だった。
関大での劇団の公演でチラシをもらい、今回六甲祭に訪れたという会社員の高木正恵さんは、「神戸大の演劇は内容が難しいと聞いていたが、とても楽しかったので見にきてよかった。特にプロデューサー役の人が、ピンク色の照明を受けて、自分の行動を考え込む姿が面白くて印象に残りました」と、感激した様子だった。
演出とマネージャーの寺田さん役での出演をかねた、はちのす座の岡野江利さん(神戸親和女子大・3年)は、1回目の公演を終えて、「みんなでいい劇を行えました」と劇でも見せたはきはきとした話し方は健在していた。「本来演出は客観的に行わないといけないのですが、私の場合は役者もしているので、内側から主観的な演出になりました」と工夫した点を述べ、「常にお客さんを飽きさせないような劇をしました。少しでも多くの人が、また公演を見に来て欲しいです」と語った。
はちのす座は14日は午後2時30分、午後6時。15日には午後5時30分開演で続けて公演を行う。会場は開演の30分前。(記者=田中義久)
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◎POLICENTRICが優勝 ダンスコンテスト
ダンスコンテストのROKKO DANCE SPIRITS 2004が11月13日午後11時から、神戸大六甲台グラウンドのメインステージで開催された。4つのセクションに11チームが参加し、各セクションごとに優秀賞が選ばれ、それとは別の最優勝賞をロックセクションのPOLICENTRICが獲得した。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
会場には、客席だけではなく、ステージ前や、立ち見の人がいるくらい多くの人が訪れた。観客は技が出る度に「すごい!かっこいい!」と演技に釘付けな様子だった。
最優秀賞に輝いたPOLICENTRICは、学外の男性2人、女性1人のチーム。絶妙な丈のズボンをはいての登場に、客席からは「かわいい」の声も。審査員も「後半の追い上げはすごかった」と驚いた様子。一方、3人は、勝因は「運がよかったから」と話す。
また、Breakin' Sectionには、3チームが参加、男性2人のHEART BEATが優秀賞に選ばれた。HIP HOP Sectionには、4チームが参加。審査員のTAICHIさんから「めっちゃよくてびっくりした」と好評された男性2人チームCellmiks。Lock Sectionには4チームが参加、白いタキシード姿が印象的なI Love You。(記者=杉浦加奈)
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◎25周年記念 みんなニコニコ大抽選会
豪華商品が当たる抽選会「2525企画」が六甲祭一日目の13日、六甲台メインステージで開催された。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
抽選会は、あらかじめ実行委員に押してもらうシリアルナンバーをもとに行なわれた。実行委員が番号をあげてゆき、選ばれた人は一人ずつステージへ。20枚近く用意されているパネルの中から一枚をめくり、そこに書かれたアルファベットによって賞品が決定する。
賞品の内容は、USJのスタジオ・パス、デジタルカメラ、ルミナス神戸ペア乗船券など。日用品詰め合わせ、というユニークなものも。 日が落ち、空気が冷えていたにもかかわらず、観客たちは自分の番号が呼ばれるのを楽しみに待ち続けていた。
また、抽選会の途中で、実行委員がある携帯の番号を発表。それに一番早く繋がった人にも賞品が もらえるというお楽しみコーナーも設けられていた。見事当選した、関西外国語大学1年生の真崎雅大 さんは「たまたま来ただけなのに、ちょっと嬉しい」と笑顔。
抽選会は午後5時半ごろに終了。残念ながら当選できなかった人たちも、ニコニコと楽しい時間を過ごして帰っていった。 (記者=小林沙由香)。
【写真】どんな賞品が当たるのかが楽しみ。(11月13日午後5時ごろ・六甲台メインステージで 撮影=小林沙由香)
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◎8組が賞金かけて激突 お笑いバトル
「超次世代!お笑いスタジアム」が11月13日、六甲祭実行委員会特設ステージで行われた。8組のお笑い芸人がそれぞれの芸を披露し、優勝を競った。男性2人組の「のりちゃんしゅうちゃん」が、みごと優勝賞金5000円を手にした。【11月13日 神戸大NEWSNET】
会場に訪れた観客約50人は、出場者のコントに思わず声を立てて笑った。また、客席からは「おもしろい、かわいい」との声も。
2位とわずか1ポイント差で優勝した「のりちゃんしゅうちゃん」は、「今まで1位はあまり獲ったことがなかったので嬉しい」と喜びを話した。また、「賞金の5000円で学祭の模擬店でおいしいものをたべようかな」と話した。(記者=杉浦加奈)
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◎六甲の秋空に響く 和太鼓ライブ
ひがしよどがわ太鼓サークル「土魂鼓」による和太鼓ライブが六甲祭1日目の午後3時から、六甲台メインステージで行われた。急に肌寒くなってきた夕暮れに熱い和太鼓の音を響かせた。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
土魂鼓のライブが始まったときはそれほど寒くはなかったが、日が沈むにつれて徐々に肌寒くなっていった。それでも土魂鼓の面々はそれに負けない熱気を発した約1時間半の演奏を六甲台に響かせた。
ライブは阿波踊りなどを交えた演奏や、「ヨーイヤサ!ヨーイヤサ!」と観客に掛け声を出してもらって始まる演奏があり、盛り上がっていた。途中で獅子舞が登場し、健康を願う子供や安泰を願うカップルに噛み付くという演出も見られた。これは土魂鼓のライブではよく行うのだという。主に幼稚園でのライブでよく行い、子供たちの泣く姿やかえって喜ぶ姿を見てきているそうだ。「獅子舞を出すのは、日本の伝統芸能を大切に思うがためです」と、土魂鼓のメンバーは語る。
土魂鼓は1991年6月に、前年の大阪市東淀川区で行われた手作りコンサート「仲間がいっぱいコンサート」で和太鼓に見せられた人たちで結成。教師や畳屋などさまざまな人たちがメンバーにいる。呼吸・リズム・太鼓の響きを共有する営みが、人間社会に相通じる個と集団の相関図が集約されていることに感銘を受けて命名された。 演奏を聴いた、真崎雅大さん(関西外国語大学生)は「練習の成果がひしひしと伝わってきます。体に熱いものを感じました」と言う。「演奏している皆さんがとても楽しそうです。個人的には横笛を吹いてみたい」と感想を漏らした。
土魂鼓の演奏者の方に神戸大でのライブを終えての感想を聞くと、「学祭の模擬店の様子などから、神戸大の皆さんの若さを感じました。観客の皆さんにも参加してもらってライブを行いたかった。でも本日は寒かったためか、どうもみなさんの反応がにぶくなってしまったようです。ぜひ私たちと同じ空気を味わって欲しかったのですが」と少し残念そうに語った。「神戸大でもぜひ和太鼓サークルができて欲しいです」と、今回のライブを聞いて神戸大生が和太鼓に興味を持つきっかけとなって欲しいと願っていた。(記者=田中義久)
【写真】ひがしよどがわ太鼓サークル「土魂鼓」によるライブが行われた。(11月13日六甲台グラウンドメインステージで・撮影=田中義久)
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◎六甲祭2004開幕! 厳夜祭と初の同日開催
神戸大の学園祭、「六甲祭2004」が11月13日、神戸大六甲台キャンパスで開幕した。今年で六甲祭は25周年ということでテーマは「2525(ニコニコ)」。夜間主課程の「厳夜祭」と初の同日開催だ。【11月13日 神戸大学NEWSNET=UNN】
初日の13日は、映画「クイール」のモデルとなった盲導犬を育てた、訓練士の多和田悟さんの講演会や、ダンスコンテスト、地域サークルによる和太鼓ライブ、小動物と触れ合うことができる移動動物園などが行われ、模擬店も多くの人で賑わった。
夜間主課程の学園祭「厳夜祭」が初の六甲祭との同日開催。物品の貸し借りなど大変なこともあったが、客足も伸び例年と比べて全学学園祭の色が強まった。(記者=椿一臣、杉浦加奈)
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◎ぬくもりと触れ合いを 六甲祭でミニ動物園
「移動動物園」が、六甲祭一日目の11月13日に六甲台グラウンドで開催された。開場していた午前10時から午後5時までのあいだに、約600人の幼い子どもや家族連れなどが訪れた。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
大阪コミュニケーションアート専門学校(OCA)による、この「移動動物園」は、イヌやヤギなどの動物たちと直接触れ合えるスペースを設けたもの。一昨年の六甲祭で好評だった企画で、ことし2回目の開催が実現。
OCAのスタッフは「年令を問わず楽しんでもらえるのがいい。特に家族連れが一番喜んでくれる」と満足げ。
また、別のスタッフは「皆が来てくれる所でこういう企画ができるのは、動物と触れ合う機会が少ない人にとっても良いこと。生きているあたたかさを感じてもらいたい」と、動物を愛する大切さを伝えることに誇りを持っていた。
人と人だけでなく、動物と人との繋がりも深まるイベントとなったようだ。
【写真】イヌと触れ合おうとする女の子。(11月13日午後3時ごろ・六甲台グラウンドで 撮影=小林沙由香)
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◎あと1勝で入替戦回避 アメフット2勝目
アメフット関西学生リーグの神戸大ー同志社が11月13日、長居球技場で行われた。第2Qに2TD、1FGを奪った神戸大が後半を守り切り、20ー0で勝利。今季2勝目を挙げ、最終戦の龍谷大に勝利すれば自力で入れ替え戦を回避できる。【11月13日 神戸大NEWS NET=UNN】
立ち上がりはお互いに攻め手を欠いて、敵陣に攻め入ることができない。しかし、第1Q終盤にDE池渕のQBサックで勢いをつかんだ神戸大が、第2Qで同志社を突き放す。第2Q2分にRB中井が17ヤードのランでTD。続く4分には相手のギャンブルを抑えて敵陣34ヤードで攻撃権を得、QB江端からWR立澤へのTDパスで14ー0。さらには11分にK三輪のFGで17-0とリードを奪う。
第3Qには同志社の好RB永富にロングゲインを許すなどして、自陣10ヤードまで攻め込まれるが、ここで相手のファンブルをDB阿部がリターン。敵のミスに助けられてピンチをしのぐが、第4Q5分にはWR福田がパントリターンをファンブル。相手DBに抑えられて、自陣30ヤードで相手に攻撃権を与えてしまう。しかしこのピンチでDB秦がインターセプトし、そのまま18ヤードのリターン。2度のピンチを何とかしのいだ。
その後は神戸大が再三敵陣深くまで攻め込むが、反則による罰退でTDのチャンスを逃すと、FGも3回中2回を失敗。結局第4Qは1FGの3得点に止まるも、ピンチをしのいで点差を守っていた神戸大が、20-0で勝利した。
今季初の完封勝利にもかかわらず、家入主将は試合後「ミスや反則が多すぎる」と厳しい表情で話した。この日合せて4回のFG(うち2回成功)に挑んでいるが、そのうち3回は敵陣深くまで攻め込んでから、自らの反則で罰退してしまい、TDのチャンスを逃した結果によるもの。また、第4Qのパントリターンファンブルなど、危うく失点につながるミスもあった。相手のミスとディフェンスの好プレーによってなんとか無失点に抑えたものの、「(オフェンス、ディフェンスとも)あれだけのミスでよく勝てたと思う」(家入主将)と、完璧な勝利とはいかなかった。
11月27日に行われる最終戦の対龍谷大は、勝てば入れ替え戦自力回避という重要な試合。「非常に強い。ミスをなくさないとしんどい」と安井ヘッドコーチが話すように、好パサー、好レシーバを要した龍谷大は今年から1部リーグに昇格してきたチームとはいえ強敵だ。「もう一度(チームを)しめ直す」(家入主将)と、最終戦に向けて緊張感は高まっていきそうだ。(記者=武井礼美)
●関西学生アメフットリーグ(11月13日・長居球技場)
神戸大 0 17 0 3=20
同志社 0 0 0 0=0
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◎《速報》今季2勝目 アメフット同志社戦
関西学生アメフット神戸大−同志社が長居球技場で行なわれた。ディフェンスが同志社を無得点に封じた神戸大が20−0で完勝。通算成績を2勝4敗とした。
今季2勝目の立役者はディフェンス。試合終了時にDB秦がインターセプトを奪うなど、随所でターンオーバーを連発し同志社を完封した。オフェンスもQB江端のパスが効果的に決まり、同志社を前半で突き放した。次節、龍谷大に勝てば、6位以上が確定し入替戦出場がなくなる。【11月13日 神戸大NEWSNET=UNN】
●関西学生アメフットリーグ(11月13日・長居球技場)
神戸大 0 17 0 3=20
同志社 0 0 0 0=0
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◎熱気むんむん 六甲祭前夜祭
応援団、吹奏楽部、生協組織部による六甲祭の前夜祭が11月12日昼休みに国文前庭で行われた。吹奏楽部の演奏に乗せて応援団が演舞を行ったほか、ゲームで学祭の前景気を盛り上げた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
演舞の後では、限定100杯でココアを振舞ったほか、応援団による輪投げや的あてゲームに、午後1時からは特賞で自転車がもらえるビンゴゲームも行われた。生協組織部がアルコールパッチテストや体脂肪率測定のコーナーも出していた。
国文の前庭という場所がら、多くの人が通りがかりに参加していた様子。
応援団のプレ六甲祭企画の担当の中田安俊さん(経営・3年)は「正直びっくりです。2年続けてこの企画をやっていますが、今年は予想以上の人が来てくれて、1番盛況でした」と満足そう。「テンションも最高です、明日からというよりも今日からが本番だという気持ちでやっています。土日もこの調子で突っ走ります」と気合十分。今年も彼らは園遊会ステージで、私たちを楽しませてくれそうだ。(記者=田中義久)
【写真上】応援団によるビンゴゲームには予想を超える多くの学生が参加した(11月12日午後1時・国文前庭で 撮影=田中義久)
【写真下】応援団の六甲祭に向けてのプレ企画、「六甲祭神社」。射的ゲームやお菓子のつかみ取りが行われた。(11月10日国文前庭で・撮影=田中義久)
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◎13、14日に六甲祭 新企画も続々
11月13、14日に行われる六甲祭は、松蔭女大とのコラボ・ファッションショーや、最も熱狂的な阪神タイガースファンを決定する「虎党コンテスト」をはじめとするユニークな新企画が盛りだくさん。どの企画も当日参加可能で、参加賞が当たるものもある。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
○ファッションショー・・・神戸松蔭女大と合同で行われるファッションショー「The Fashion Museum」が六甲祭2日目の11月14日、午前11時から、六甲台グラウンドの六甲祭実行委員会特設ステージで行われる。ファッションショーの後は、モデルが実際に着た衣装を抽選で試着することもできる。
六甲祭実行委員会と神戸松蔭女大が初めて合同で行う今回のファッションショー。衣装は神戸松蔭女大の服飾デザインコースの学生が製作し、モデルを神戸大と神戸松蔭女大の学生が務める。ショーの後、衣装の展示、人気投票が行われ、投票した人の中から抽選でその衣装を試着することができる。
今回、神戸松蔭女大側から一緒に何かをしたいという誘いが六甲祭実行委員会にあり、その時点で決まっていたファッションショーを合同で行うことになったという。
○虎党コンテスト・・・阪神タイガースを最も愛しているのは誰かをクイズで決める。応援合戦も行われる。参加者はHPで募集し、当日参加枠もある。優勝者はもちろん、審査に参加した観客を含めた参加者全員に賞品が当たる。2日目14日の午後12時半から1時半まで、六甲祭実行委員会特設ステージで。
○ウォーリーをさがせ・・・特設ステージで配布されるカードを持って、六甲台キャンパスのどこかにいるウォーリー役の実行委員を探し、見つけたらカードにスタンプを押してもらう。それを中庭のインフォメーションに持っていくと賞品がもらえる。さらに、各所に設置されたボーナスワードも見つけられたら賞品のランクがアップする。企画説明、カード配布は13日が午後1時から1時10分、14日が午後12時から12時10分、六甲祭実行委員会特設ステージで。
○暗号めぐり・・・パンフレットに書かれている一つ目の暗号を解くと次の場所が明らかになる。暗号を解きながら順番に各場所を巡り、最後まで解くと賞品がもらえる。賞品受け渡しは中庭インフォメーションで。13、14日の午前10時から午後3時半まで。
○つなげしりとり・・・第1、2、3学舎の中に複数のチェックポイントがあり、それぞれに3つの言葉が書かれている。その中から1つずつ選んでいき、最後まで集め終わったら、それでしりとりをする。できたしりとりの長さによって賞品が決まる。賞品受け渡しは前庭インフォメーションで。13、14日の午前10時から午後4時まで。
○くるくるボードゲーム・・・九つのマスがあるボードにボールを投げて、当たったマスに書いてあるポイントが得られる。3回の合計点によって賞品が当たる。13、14日の午後1時から3時まで、六甲台グラウンド東側で。
○3on3・・・バスケットボールの3on3の大会。模擬店の部とジュニア・一般の部に分かれていて、トーナメント形式で優勝チームを決定する。模擬店の部への参加チームはすでに決定しているが、ジュニア・一般の部には当日参加枠がある。参加賞あり。模擬店の部が13日の午前11時から午後1時、ジュニア・一般の部が13日午後1時から4時まで。(記者=椿一臣)
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◎六甲祭グラウンド会場 新ルートで活性化か
今年8月、六甲台キャンパスにフロンティア館が完成。今年の六甲祭では同館の中を通って六甲台グラウンドに行くことができるようになる。六甲祭実行委員会では、新しいルートが生まれることで六甲祭全体の活性化につながるとみている。【11月2日 神戸大NEWS NET=UNN】
昨年まで六甲台グラウンドへの入り口は国際文化学部方面、南側の1か所だけだった。フロンティア館の完成で、放送委員会の「King of Stage」やバルーンアートが行われる中庭のある第2学舎エリアとグラウンドがつながり、双方に昨年より多くの来場者が流れると予想される。なお六甲祭当日は六甲台キャンパスからグラウンドへの一方通行になる。 (記者=椿一臣)
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◎学長再任 記者会見の予定なし
神戸大は11月11日、独立行政法人化後初の学長選考で野上智行学長(58)を再任したが、記者会見などは今のところ予定されていない。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
任期満了に伴う学長選で野上智行学長(58)を再任した。任期は2005年2月16日から09年3月まで。
野上学長の現在の専門は、科学教育カリキュラム論。学位は、広島大教育学の博士。主な学歴は、88年に神戸大教育学部の助教授。92年に同学部の教授。94年に神戸大発達科学部付属人間科学研究センター長に就任。96年、神戸大発達科学部付属幼稚園長・付属明石小・中学校長となる。98年、神戸大発達科学部長、教育学部長に就任。01年には、神戸大学長となる。
また、野上学長は社会における活動もさかんで、ユネスコ国内委員や兵庫県科学技術会議「科学技術人材部会」座長などを務める。
今回は独立行政法人化後初の選考。企業やメディア関係者らでつくる「経営協議会」の提案で、候補者資格を学外にも広げたほか、10月25日には候補者による所信表明演説を初めて実施した。野上学長再任に伴う、記者会見などは今のところ予定されていない。(記者=杉浦加奈)
【写真】再任された野上智行学長。(提供=神戸大学)
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◎震災を資料でたどる 展示会と講演会
社会科学系フロンティア館3階プレゼンテーションホールで11月12日午後1時半から、震災文庫の記念講演会が開催された。市民や図書館、大学関係者らおよそ70人が訪れた。【11月12日 神戸大NEWS NET=UNN】
今回の講演会は、阪神・淡路大震災から10年ということと、震災文庫が先月オープンしたフロンティア館に移転したことを記念して開かれた。会場には70人余りの市民や図書館、大学関係者らが集まった。講演者は、神戸大文学部の岩崎信彦教授と、附属図書館の渡邊隆弘さん。
岩崎教授は、阪神・淡路大震災から10年という節目と関連づけ、震災の記録と記憶の意味について講演した。岩崎教授は、「これまでに私たちは多くの阪神・淡路大震災の記録を残してきた。今後はこれらを、災害と向き合うことで地域社会を見直し、人間の生き方を考えるものとしてとらえてほしい」と話す。
【写真上】「災害と向き合うことで地域社会を見直そう」と文学部の岩崎信彦教授。
震災の時、社会学系の図書館に勤務しており、ずっと震災文庫のそばで仕事をしてきた渡邊さん。渡邊さんは震災文庫のホームページも設立した。渡邊さんは、震災文庫発足から資料の網羅的な収集をしてきたこれまで歩みについて話した。その後、これから、震災文庫は図書館活動の中で震災文庫をどう位置づけていくか問い直す必要があり、今後も震災文庫を永続させていく責務があると話した。
また、同所では日曜まで展示会が開かれている。昨日までの一日の来場者はおよそ50人。訪れた人は、資料を手に取りながらじっくりと見ていた。中には30分や、1時間くらいかけて見る人も。展示会について、渡邊さんは「図書館にとって広報は大切なので、展示会は一般の人に震災文庫を知ってもらえるよい機会」と話した。(記者=森田篤、杉浦加奈)
【写真中】震災文庫を永続させていく責務があると附属図書館の渡邊隆弘さん。
【写真下】展示会も開かれた。(11月12日午後・いずれも社会科学系フロンティア館で 撮影=杉浦加奈)
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◎学長選 野上智行学長を再任
神戸大は11月11日、任期満了に伴う学長選で野上智行学長(58)を再任した。任期は2005年2月16日から09年3月まで。【11月11日 UNN】
【写真】再任された野上智行学長。(10月25日午後1時40分・六甲ホールで行われた所信表明で 撮影=杉浦加奈)
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◎フットサルフェスタ 13、14日に国文体育館で
先月誕生したフットサル部主催のフットサルフェスタが、六甲祭の両日とも午前9時から国文体育館で行われる。フットサル部の井上智博さん(経済・1年)は「エントリーは終了してしまっていますが、正規のルールにのっとってやる競技フットサルを見ることの楽しさを知って欲しいので、ぜひ足を運んでください」と語った。六甲祭1日目がオープンクラス、2日目がエンジョイクラスとなっている。【11月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎救援ネット 中越地震被災地でボランティア
夏の新潟水害、福井水害で神戸大学学生震災救援隊と神戸大学総合ボランティアセンター、社会人有志によって結成された神戸大学災害救援ネット「じゅうたん」が、台風23号、新潟中越地震を受け、現地への救援活動と被災地域への募金活動を行っている。【11月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
新潟へは11月6、7日に10数名の学生らが赴き、小千谷市の災害ボランティアセンターと吉谷小学校で「(阪神大震災の経験から)避難所のご飯は毎日同じなので違った温かいものを提供できれば」との思いで炊き出しを行った。
現地での感触を義井理代表(発達・3年)は「救援物資が沢山あって食料は不足していなかった」と分析。「現地で何が必要か」調査するためメンバーを一人滞在させており、その報告と合わせて次回(20、21日)どのような活動を行うか検討するという。
一方、募金活動は13、14日の神戸大の学祭「六甲祭」でもキャンパス内で行うという。集められた募金は「現地で被災者へ支援活動している団体へ」送付される予定。
また、新潟での活動に先立ち、3日には台風23号の被災地救援活動の報告会を神戸学生青年センターで行った。メンバーらはそれぞれ豊岡市、出石町、洲本市などで主に浸水した家屋の掃除、家財道具の運び出しなどを行った。
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◎六甲祭チャリティー 今年は新潟の被災地へ
今月14日午後2時から3時半まで、六甲祭の屋外企画としてチャリティオークションが実行委員会特設ステージで行なわれる。今年もプロスポーツ関連のグッズを中心に数多くの品々が出品される予定。売上金は新潟の被災地の人々に贈られる。【11月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
六甲祭実行委員会によると、オークションに出品されるのは、主にプロ野球球団やJリーグチームなどスポーツ団体から譲り受けたグッズなど。年度によっては、プロコンサートに参加するアーティストから出品されることもある。
例年、オークションでの売上金は神戸新聞厚生事業団を通じて、阪神大震災で被災した子どもたちの高校卒業までの学費に充てられているという。今年は「もっとさまざまな地域の方々に支援できないか」という考えから、中越地震で今も苦しんでいる新潟の被災者に寄付される。(記者=森田 篤)
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◎きょうパレード、あす前夜祭 プレ六甲祭
応援団が六甲祭当日に向けてのイベント、「六甲祭神社」を11月8日から10日までの昼休みに、国文前庭で行った。11日にはパレード、12日には前夜祭が行われる。【11月11日 神戸大NEWS NET=UNN】
「六甲祭神社」では六甲祭当日の運勢を占うおみくじや、ゲームが催された。
応援団の平松麻美さん(農・3年)は、「天気もいいし、お客さんもいっぱいきてくれてうれしいです」と笑顔で答えた。
こうした「プレ企画」は、六甲祭に向けて神戸大学生と私たち応援団のテンションを上げていき、当日に最高潮へ持っていけるようにするために行われる。
「この準備として、2・3ヶ月前から応援団の1・2年生で構成されるプレ六甲祭パートがミーティングを重ねてきていました」と平松さん。
11日にはパレード、12日には前夜祭も行われる。「もちろん、六甲祭当日の園遊会ステージものぞいてくださいね」と、六甲祭本番にむけて応援団はますますヒートアップだ。(記者=田中義久)
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◎就職内定率 2年連続で改善傾向
厚生労働、文部科学両省が11月10日発表した来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)は、前年同期比1.1ポイント高の61.3%となり、過去最低の一昨年より2年連続で改善した。大学の調査は厚労省、文科省が抽出した108校の5860人を調べた。地域別では、三重県と愛知県で60%を超えるなど東海地方が最も高くなったほか、近畿地方もほとんどの府県で50%前後まで改善している。【11月10日 UNN】
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◎家族性アルツハイマー 遺伝子診断が保険負担
共同通信によると、厚生労働省の中央社会保険医療協議会は11月10日、総会を開き、神戸大医学部附属病院が実施する家族性アルツハイマー病の遺伝子診断について、医療費などの一部が保険で負担される「高度先進医療」を適用することを承認したことがわかった。【11月10日 UNN】
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◎司法試験合格者、神戸大は33人で8位
法務省の司法試験委員会が今年度の司法試験の最終合格者を11月10日、発表した。過去最高の1483人が合格し、早稲田と東大が並び1位となった。京大は147人(3位)、阪大45人(7位)、神戸大33人(8位)、同志社30人(9位)だった。【11月10日 UNN】
司法制度改革の一環で法曹人口を増やす政府の方針により、過去最高の1483人(前年度比313人増)が合格した。合格率は3.42%(同0.84ポイント増)で、平均年齢は28.95歳(同0.8歳増)だった。女性は364人(同89人増)で24.5%を占めた。大学別では、東大と早稲田が226人で並び1位となり、早稲田がトップとなったのは83年以来。
司法試験の合格者数については、政府の司法制度改革審議会が2010年に3000人とする意見書をまとめた。今年度はその過程として1500人の達成を目指すべきだとしていた。06年度からは、法科大学院の修了者を対象とした新試験も並行して実施される。
●2004年度 司法試験最終合格者
1位 東 大 226人
早稲田 226人
3位 慶 応 170人
4位 京 大 147人
5位 中央大 121人
6位 一橋大 57人
7位 明治大 46人
8位 阪 大 45人
9位 神戸大 33人
10位 同志社 30人
11位 東北大 29人
12位 名 大 26人
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◎賞金5000円! 六甲祭お笑いスタジアム
インディーズの芸人8組が賞金5000円を目指して漫才やコントを披露し競い合う企画「超新世代!お笑いスタジアム」が六甲祭初日の午後1時半から、六甲台グラウンドの六甲祭実行委員会特設ステージで行われる。観覧無料。【11月10日 神戸大NEWS NET=UNN】
出場する芸人は普段、大阪市天王寺区でイベント用の場所を借りて活動しているという。観客の中から当日立候補で選ばれた5人の審査員が、一人持ち点20点で、面白さ、熱意、将来性などの要素で採点し優勝者を決定する。これまで漫才などの企画はあったが、バトル形式で行われるのは初めて。
テレビでしか見ることのない漫才を生で見てほしいという思いからこれを企画した、六甲祭実行委員の三坂勇真さん(工・1年)は「何もかも忘れて笑ってほしい」と話した。(記者=椿一臣)。
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◎六甲祭初日は、和太鼓ライブに動物園
六甲祭一日目の11月13日には、地域サークル「土魂鼓(どこんこ)」による和大鼓コンサートが午後3時から、六甲台グラウンドメインステージで行われる。同グラウンド入り口横には、移動動物園が今年も開園する。【11月9日 神戸大NEWS NET=UNN】
「土魂鼓」は大阪市東淀川区の和太鼓サークルで、1991年に結成。太鼓公演、指導等で活躍している。メンバー各々が太鼓を愛し、太鼓を通じてそれぞれが抱えている大きな課題に取り組んでいるという。
高校の芸術鑑賞会で見た和太鼓に感銘を受け、今回のライブを企画したという六甲祭実行委員の中川恵さん(発・2年)は「見ている人も巻き込んで、一体感を出せる企画になれば」と期待を込めた。
一昨年に催され好評だった移動動物園が、今年も13日、六甲台グラウンド入り口横に開園する。小型犬やうさぎなどの動物たちと触れ合うことができる。無料。
移動動物園は、大阪コミュニケーションアート専門学校の学生達によって、課外活動の一環として行われている。触れ合うことができる動物は小型犬、うさぎ、ハムスター、モルモット、フェレット、ミニぶた、やぎの7種類。小さい動物は抱くこともできる。衛生上の理由から、入場時に手を消毒し、用意されているレインコートを着なければならない。
企画者である六甲祭実行委員の河村悠貴さん(農・1年)は「来た人に、動物と触れ合って少しでも癒されて帰ってもらいたい」と話した。
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◎あしながPウォーク 11月14日に開催
親を失った子供(遺児)の抱える問題を啓発し、また人に優しい(フィランソロピー)社会の実現を目指すためのボランティアウォークイベント「あしながPウォーク10」神戸コースが11月14日に行われる。【11月9日 神戸大NEWS NET=UNN】
あしながPウォーク10の神戸コースは、平均的に300名程度の参加者を集める関西では最大、全国で見ても有数のコースで、毎回神戸市の全面的な協力を得て、「有料施設(王子動物園、市立博物館、異人館、相楽園(庭園))無料開放」などをコースの特色としている。今回においても、北野坂異人館(無料開放)、相楽園(無料開放)、メリケンパークといった神戸の有名なスポットをコースに盛り込み、魅力あるコース作りを目指している。
「あしながPウォーク10」は1991年から毎年春秋に年2回実施されており、各回において全国で平均1万人を動員している。また、スタッフの大部分はやはり親を失い「遺児」であった経験を持つ大学生で構成されている。
問い合わせ先は、第27回あしながPウォーク10関西実行委員会 〒658-0012 神戸市東灘区本庄町1−7−3。あしなが育英会レインボーハウス内。電話078-4 53-9021。 FAX 078-412-2418。URL:http://www.ashinaga-pwalk.org。
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◎六甲祭講演会 クイールの多和田さん
2004年春に公開され話題となった映画「クイール」のモデルとなった、盲導犬訓練士の多和田悟さんの講演会が六甲祭初日の11月13日、六甲台講堂で行われる。午後1時半開場、2時開演。無料。【11月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎すい島細胞移植 神戸大病院では初
神戸大医学部附属病院は11月8日、心停止した人から提供を受けたすい臓のすい島(ランゲルハンス島)細胞を取り出し、糖尿病の女性患者に注入する移植手術を11月6日に行ったと発表した。すい島細胞の移植は、京大病院と千葉東病院が今年に入って相次いで実施。移植を受けたのは6人目で、神戸大病院では初。【11月8日 UNN】
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◎プロコンゲストにKOKIA 六甲祭
いよいよこんどの土日の13日、14日に開催される六甲祭。プロコンサートのゲストは、アジアを舞台に活動するシンガーソングライター「KOKIA(こきあ)」だ。【11月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
目玉企画であるプロコンサートが今年も2日目の11月14日、六甲台グラウンドメインステージで行われる。今年のゲストは「KOKIA」。午後4時開場、5時開演。整理券あり、無料。
KOKIAは、本名のアキコを逆さにしたという。高校、大学と桐朋学園でオペラを専攻。東京出身の28歳。
1999年、シングル『ありがとう・・・』でデビュー。これまでにシングル9枚、アルバム4枚をリリースしている。
99年のファーストアルバムの1曲目が、化粧品ファンケルの香港版CMで使われるなど、まず香港での人気を確立。 2001年8月にリリースした 「Say Hi !!」 は日本を除くアジアの資生堂の化粧品「Za」のCMに。2002年1月23日リリースの最新アルバム 「trip trip 」の楽曲がヨーロッパ全土のスバルの車のCMに。さらに、4月から中国上海でオンエアされているサントリーウーロン茶のCM楽曲も書き下ろすなど、 香港、台湾などを中心に 活動。日本での活動もより一層力を入れていくことが期待されている。
公式サイトhttp://www.motherld.com/kokia/参照。(記者=椿一臣)
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◎震災文庫の展示会 きょうから14日まで
「阪神・淡路大震災十周年事業」の一環として、「震災文庫」展示会が11月8日から14日まで午前10時から午後5時まで、社会科学系フロンティア館3階プレゼンテーションホールで開かれる。11月12日午後1時半からは同所で記念講演会も開催。【11月8日 神戸大NEWS NET=UNN】
展示会では、4万点近い震災文庫の資料の中から、特徴的な資料約100点を展示される。附属図書館は、これを機会に震災文庫を一人でも多くの方に知っていただきたいと述べている。
また、記念講演会では岩崎信彦教授(文)が「震災文庫から<震災>を読み解こう」を、附属図書館の渡邊隆弘さんが「震災文庫の足跡−10年を振り返る−」をテーマに話す。
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◎愛知大元教授の論文 神戸大教授の資料盗用
朝日新聞11月7日付の朝刊によると、愛知大を今年3月末に定年退職した英語教育学の元女性教授が在職中、同大学の学術論文誌に2回にわたり、他の研究者の報告書の記述や資料を盗用した論文を掲載し、けん責処分を受けていたことが分かった。【11月6日 UNN】
元教授は大学英語教育学会関西支部に所属しており、神戸大教授ら3人と共同研究をしていた。元教授は共同研究のリーダー格で、神戸大教授らが分担した中国に関する報告書や研究発表資料を、許可を得ず出典も示さないで論文に使ったという。大学側はいずれの論文も3分の1程度が盗用部分だとしている。
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◎タッチフット 23日に東西王座出場
2004年秋季関西学生女子タッチフットボールリーグが11月7日、聖和大グラウンドで行われた。神戸大は第2試合で聖和大に21−12で勝利。3勝1敗でリーグ2位の成績を収め、11月23日に行われる東西大学王座決定戦出場の切符を手に入れた。【11月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
試合序盤から、インターセプトを決めるなど神戸大ディフェンスが機能し、聖和大にチャンスを与えない。さらに攻撃でも第2Q1分、WR加藤が30Yを超える高い軌道のパスをキャッチし先制のTD。これで勢いに乗り、前半残り1秒には、味方が相手ディフェンスをブロックしてこじ開けたスペースにQB岸田がとび込み追加点を上げ、14−0で前半を終えた。
第3QにもTDを奪った神戸大は、その後、相手に時間を消費させセーフティーリードを守りきる作戦をとった。結果、2TDを決められたものの21−12で勝利した。
今岡コーチは「流れを後半で途切れさせないようにした。ディフェンスがうまく機能した」と満足げ。勝てば東西王座出場が決まるというプレッシャーのかかる試合だったが、唐津主将は「この試合のことだけを考えていた。全員で32分間戦えた」と笑顔で語った。
東西大学王座決定戦は11月23日、王子スタジアムで行われ、関東リーグからは日大と慶応大、関西リーグからは武庫川女大と神戸大が出場する。4チームでトーナメントを行い、優勝チームは来年1月3日のさくらボウルへの出場権を得る。神戸大は一回戦で日大と対戦する。準備はこれからという神戸大だが、「武庫川女大に借りを返さないといけない」(今岡コーチ)、「でるからには優勝」(唐津主将)と闘志を燃やしている。創部10周年の今年、準優勝に終わった昨年の雪辱をはらすことができるか。(記者=椿一臣)
【写真上】第3QにTDを決めて笑顔を見せるWR加藤。
【写真下】この日QBサックを決めたLB江間はリーグの優秀選手にも選ばれた。(いずれも11月7日・聖和大学グラウンドで 撮影=武井礼美)
●秋季関西学生女子タッチフットボールリーグ(11月7日・聖和大グラウンド)
神戸大 0 14 7 0=21
関 学 0 0 6 6=12
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◎《速報》東西大学王座出場へ タッチフット秋季
2004年秋季関西学生女子タッチフットボールリーグが11月7日、聖和大で行われ、神戸大は聖和大に21−12で勝利。3勝1敗でリーグ2位の成績を収め、11月23日に行われる東西大学王座決定戦出場への切符を手に入れた。【11月7日 神戸大NEWS NET=UNN】
大学日本一を決める東西大学王座決定戦は11月23日、王子スタジアムで開催される。創部10周年の今年、神戸大は準優勝に終わった昨年の雪辱を果たせるか。(記者=椿一臣)
●関西学生女子タッチフットボールリーグ(11月7日・聖和大グラウンド)
神戸大 0 14 7 0=21
聖和大 0 0 6 6=12
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◎「文化力」最優秀賞に 神戸大生代表の団体
11月6日に行われた関西学生「文化力」フェスタで、神戸大4年の本田隆行さんが代表を務める枚方学生ネットワーク「かささぎ」が最優秀賞に輝いた。【11月6日 UNN】
同志社今出川キャンパス明徳館で開催された関西学生「文化力」フェスタは、先日16日のキックオフミーティングで予選を勝ち進んだ6団体によう学生団体プレゼンテーション決勝が行われ、最優秀賞とオーディエンス賞に枚方学生ネットワーク「かささぎ」が選ばれた。
「かささぎ」は、大阪・枚方市で中学生会議などを企画、運営するまちづくり学生団体。
代表の本田隆行さん(神戸大4年)は、「審査員と観客の両方に活動理念が届いたことがうれしい」と受賞の喜びを語った。
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◎13日に開催 留学生ホームカミングデー
留学生センターが主催する「第2回留学生ホームカミングデー」が11月13日午後1時から5時半まで神大会館六甲ホールとランス・ボックスで開催され、講演会や、交流パーティなどが行われる。交流パーティー費用 は、教職員・一般は2,000円、 卒業生1,000円、在学生500円。【11月6日 神戸大NEWS NET=UNN】
留学生ホームカミングデーは元留学生と本学の教職員や在学生が共に集い、母校との絆をいっそう深めることで神戸大に対する理解と相互の親交を深めるために開催される。また、本学卒業生に対しても交流の場を提供し、国際交流の環を広げる好機を与えることを目的としている。
当日は、午後1時に植樹と受付、午後1時40分から堀田博留学生センター長の報告「留学生センターの現状と展望」が行われる。
午後2時からは講演が行われ、マルコボスさん(自然科学研究科・1991年卒)、滕軍さん(文化学研究科・1993年卒)、趙炳澤さん(経済学研究科・1984年卒)の3人が<人・知・還流>をテーマに話す。
また、午後4時10分からは留学生によるアトラクションなどの行われる交流パーティがランス・ボックスで行われる。
問合せは神戸大留学生課 電話078-803-5262まで。詳細は、http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/e2004_11_13_01.htm(日本語版)、http://www.kobe-u.ac.jp/en/info/event/e2004_11_13_01.htm(英語版)参照。
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◎2部に自動降格が決定 男子ラクロス
男子ラクロスの関西学生1部リーグの最終戦が、11月6日、舞洲運動公園球技場で行われた。第1試合で追手門大と対戦した神戸大は13−7で快勝し、今季2勝目を挙げた。しかし、リーグ順位が確定する同日第2試合の京大−甲南大で京大が勝利。この結果、神戸大は最下位の8位が確定し、2部リーグへの自動降格が決定した。【11月6日 神戸大NEWS NET=UNN】
今季はまだ立命戦での1勝のみと振るわない神戸大は、この日の追手門大戦での勝利と、京大−甲南大での甲南大の勝利という2つの条件を満たさないと自動降格が決定するという厳しい状況に置かれていた。
●追手門大戦は13−7で快勝
負ければ否応なく降格決定という対追手門大戦。神戸大は、試合開始30秒でAT宮崎が先制点を決めると、第1Q9分に再びAT宮崎がゴール前の混戦のなかボールをねじ込み、2−0とリードする。その後、オフサイドによるマンダウン時に2点を返され同点とされると、第2Q前半までは拮抗した展開が続く。
しかし、第2Q6分にMF前田がゴール右から個人技で2人を抜いて得点を決めると、それを皮切りに神戸大は一気に5得点。7−3と相手を突き放して前半を折り返す。
後半に入っても、神戸大の攻撃は衰えず、ゴール前のパスワークからの得点や、カウンターで数的優位を作るなどして相手ゴールを脅かした。また、ディフェンスでは追手門大のエースで、オールジャパンにも選抜されているMF小西を2人がかりで抑えて追手門大の追撃を抑えた。結局、「ディフェンスがうまくいった」(藤井ヘッドコーチ)という神戸大が相手の得点源を抑えてリードを守りきり、13−7で勝利。「やることはやった。あとは待つだけ」(古賀主将)と、次の京大−甲南大に1部残留の望みをつないだ。
●甲南大の敗北で2部への自動降格が決定
第2試合の京大−甲南大では神戸大の選手やOBも甲南大の応援に加わり、声を張り上げた。しかし、京大は今季リーグで全勝中の強豪。速いパス回しと適格な守備によって甲南大は終始突き放され、3−8で敗北。これと同時に神戸大の2部自動降格が決定した。
追手門大戦に勝利し、一時は湧き上がった神戸大の選手たちも甲南大の敗北が決定すると、うなだれた様子ですぐには応援席から立ち上がれない様子だった。「仕方ないですね」(藤井ヘッドコーチ)、「自力での残留がなくなった時点で覚悟はしていた」(古賀主将)と、ショックを隠せないながらも降格を受け入れていた。
2部リーグへの降格は、1990年のリーグ創設後初めてのこと。これまで14回開催されている関西学生リーグで8回のリーグ優勝、1998年から2002年にはリーグ5連勝を達成ししている古豪だけに驚きは隠せない。
しかし、「若い選手がリーグ中に成長してくれたことが一番大きな成果」と同ヘッドコーチが話すように、開幕5連敗という状況から、最後の2試合で勝利したことは来年につながる大きな成果だった。「2部に落ちて終わりじゃない。新しい目標を立ててやっていく」と藤井ヘッドコーチは力強く話した。降格という悔しさを経験した1、2年生の若い選手が成長し、力強くなった姿で「1年で(1部リーグに)帰ってきてほしい」(古賀主将)。(記者=武井礼美)
【写真上】第2Q6分、MF前田のシュートを皮切りに5得点。神戸大は追手門大を突き放した。
【写真下】この日1得点を決めた2年生のMF福原。若手選手の今後の成長が1部復帰の鍵となる。(いずれも11月6日・舞洲運動公園球技場で 撮影=入江敦央)
●関西学生男子ラクロスリーグ(11月6日・舞洲運動公園球技場)
神戸大 2 5 2 4=13
追手門大 2 1 1 3=7
《お詫びと訂正》10月24日掲載の神戸大−立命の記事で、神戸大は入れ替え戦回避の可能性もあるとしていましたが、ラクロス協会の規定により、同日の試合結果で7位以下が確定し、2部への自動降格、もしくは入れ替え戦出場が決まっていました。お詫びして訂正します。
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◎《速報》最下位が確定 男子ラクロス
関西学生ラクロス男子1部リーグ最終戦が11月6日、舞洲運動公園球技場で行われ、追手門大と対戦した神戸大は13ー7で快勝した。しかし、総合順位で8位(最下位)となり、2部リーグへの自動降格が決定した。【11月6日 神戸大NEWS NET=UNN】
今季1勝5敗で最下位となっていた神戸大は、6日の追手門大戦に勝利することと、同日行われる甲南大−京大での甲南大の勝利が自動降格(リーグ最下位)を免れる条件となっていた。
神戸大は追手門大に13−7で快勝。望みをつなげたものの、甲南大が3−8で京大に敗れたため、神戸大の2部リーグへの自動降格が確定した。これは、1990年のリーグ開始以来初めてのこと。(記者=武井礼美)
●関西学生男子ラクロスリーグ(11月6日・舞洲運動公園球技場)
神戸大 2 5 2 4=13
追手門大 2 1 1 3=7
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◎コラム《伏流水》 今を懸命に生きる
「今、この瞬間が次の瞬間へとつながっていく。それがずっと未来まで。今をどう生きるかが未来を創っていく。ちょっとした勇気で、明日が変わるかもしれない」私の友達から聞かされた言葉にこんなことがあった。
▼何気ないことかもしれない。それでも自分にはこの言葉の重みが感じられる。大学に入る前、急病にかかり2ヶ月ほど入院した。そこで隣で治療を受けていた彼と出会った。年は離れていたが、長い間いろんな話を聞かせてもらった。その中で、精一杯生きようと思うことを学んだ。
▼彼は白血病だった。そして視覚も失っていた。それでも社員の研修を担当する仕事をしているという。どうしてそこまで…、と思ったが、彼はそれを天職と信じて努めていた。何か忘れていたものを思い出させられた気がする。
▼目的もなくただ歩いてきた自分はこれを転機に自分をもう一度見直そうという気になれた。彼の体験記を読んだ。視覚を失ってでも書き上げた本はこう綴られている。「今、この時を懸命に生きて行きたい。だから、自分の心を見つめながら、自分の信じた道を、まっすぐ歩いていきたいと思います。限りある命が続く限り」(文=田中義久)【11月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
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◎災害による授業料免除 15日まで申請延伸
神戸大ホームページによると、新潟県中越地震および台風により、授業料の納付が著しく困難となった人に対しての授業料の免除申請が11月15日まで延伸された。後期授業料免除の決定は、12月中旬へと変更。【11月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
今回の授業料免除の申請延期の対象は、学生もしくは学生の学資を負担している人が被害を受けた人。希望者は11月15日までに 学務部学生生活課の学資相談係 (学生センター) への申し出が必要。
また、決定の掲示があるまで授業料の徴収が猶予されるため、授業料免除申請者は、授業料を納付してはならない。(記者=杉浦加奈)
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◎豪華賞品が当たる 六甲祭25周年企画
六甲祭は今年で25周年を迎える。そこでそれを記念した企画が六甲祭初日の11月13日、午後4時40分から、六甲台グラウンドメインステージで行われる。内容は豪華賞品が当たる抽選会。【11月5日 神戸大NEWS NET=UNN】
企画名は「2525企画」。参加方法は、まず来場者全員に配られるパンフレットを受付に持っていき、そこで番号のスタンプを押してもらう。その後、ステージで当選番号が抽選で決められ、当選した人の中から再度ステージ上で抽選を行い、最終的な当選者が決定する。賞品はUSJの無料招待券やデジタルカメラ、有馬温泉のペア招待券、ハウステンボスの入場、宿泊の優待券など。(記者=椿一臣)
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◎志願者2年連続で減少 大学入試センター試験
大学入試センターは11月4日、来年1月に行うセンター試験の志願者が前年より1万7376人減の56万99774人だったと発表した。志願者数は2年連続で減少した。【11月4日 UNN】
女子の割合は0・4ポイント増えて過去最高の40・7%。来春の高卒予定者に占める志願者の割合(現役志願率)も前年を0・5ポイント上回り、35・1%で過去最高となった。志願者の内訳は、現役が42万1836人、浪人生が14万1558人、大学入学資格検定(大検)合格者が5843人など。重複志願など無効分を調べ、12月上旬に志願者数を確定する。
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◎5日に震災学術シンポ 「行政と法の対応」
阪神・淡路大震災10周年記念事業メモリアル学術シンポジウム開会記念講演が11月5日、午後1時半から2時半、神戸大学滝川記念学術交流会館で開かれる。【11月4日 神戸大NEWS NET=UNN】
講演会では、安部泰隆教授(法学研究科)が「震災に対する行政と法の対応」について話す。問い合わせは、阪神・淡路大震災10周年記念事業委員会、企画部 電話078-803-5032まで。
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◎西塚泰美・前学長が死去
神戸大前学長の西塚泰美(にしづか・やすとみ)さんが11月4日午前1時28分、くも膜下出血のため神戸市中央区の兵庫県立災害医療センターで亡くなった。72歳だった。【11月4日 神戸大NEWS NET=UNN】
西塚前学長は95年年2月から2001年2月まで、神戸大学長を務めた。生化学者としても大きな業績を残し、ノーベル医学生理学賞の有力候補にも名が挙がっていた。
通夜・葬儀は芦屋市の自宅で近親者のみで行う。喪主は妻の西塚祥子(さちこ)さん。
また、神戸大では後日、関係者らによる、しのぶ会を執り行うことを検討している。
【写真】研究室で。(提供=神戸大学)
●「驚き禁じえない」 野上学長の談話
西塚前学長の逝去を受け、野上学長は次の談話を発表した。(全文)
「このたびの西塚先生の突然の訃報に接し、驚きを禁じえません。
西塚先生には、我が国の医学界の発展にご尽力いただいただけでなく、世界的な医学の発展にも大きく寄与され国内外の数々の学術賞を受賞されるなどにより、大きな影響力をお持ちでございます。
このように、西塚先生の業績は各界で極めて高く評価されております。
さらに、神戸大学の学長として6年間にわたりリーダーシップを発揮し大学運営に携わられ、本学の発展のためにご尽力いただきました。
西塚先生には、今後も世界的規模で医学、学術推進の一層の発展のためご尽力が期待されていた中で、お亡くなりになられましたことは、まことに残念のきわみでございます。
ご家族の皆様方には、心からご冥福を祈り申し上げる次第でございます。
神戸大学長 野上智行」
●文化勲章受章、ノーベル賞の有力候補
西塚前学長は、1957年に京大医学部卒。同大学助手などを経て、1969年、神戸大医学部教授に。1989年4月からは理学部教授を、1992年3月まで併任した。また、同6月から1995年2月までバイオシグナル研究センター長を併任、同2月から1998年3月までは、医療技術短期大学部学長として活躍した。
阪神・淡路大震災から1か月後の1995年2月から2001年2月まで学長に就任し、震災復興のリーダーシップを取るなど、大学運営に貢献した。同2月には名誉教授の称号が授与、同2月 神戸大学バイオシグナル研究センター名誉センター長となった。2001年から現在まで兵庫県立成人病センター総長を務めていた。
西塚前学長は、1987年の文化功労者、88年の文化勲章など、国内外問わず数々の賞を受賞。生物の細胞間における情報伝達の仕組みを解明した研究で医学界に大きな貢献を果たし、最近ではノーベル賞医学生理学賞の有力候補として注目されていた。(記者=岩崎昂志、杉浦加奈)
《お詫びと訂正》11月4日午後掲載の記事中で、西塚泰美・前学長死去の日付を「11月2日」としましたが、正しくは「11月4日」でした。お詫び申して、訂正します。(2004年11月5日午前1時 編集部)
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◎10年ぶり優勝 カッター西日本新人戦
第50回西日本新人カッター競技会が11月3日、海上保安大学校(広島県呉市)の前面海域で開催された。神戸大学は、決勝戦で強豪の海上保安大をわずか0.1秒差で破って、見事優勝。10年ぶりの快挙を成し遂げた。【11月3日 神戸大NEWS NET=UNN】
神戸大男子カッター部は、水産大、長崎大、波方海上短期大、海上保安大、 そしてオープン参加として広島商船高等専門学校の6チームで争う一般の部に出場。3チームづつに別れて争う1回戦で、海上保安大に破れて2位となるものの、決勝進出を果たす。
神戸大、長崎大、広島商船高専、海上保安大学校の4校で争った決勝戦では、中盤で神戸大がリードを奪う。しかし終盤、海上保安大の追い上げにあい、勝敗はビデオ判定へ。結果は神戸大学が13分5秒38、海上保安大が13分5秒51のわずか0.1秒差で、見事神戸大学が優勝した。
同大会での優勝は10年ぶりという快挙。ライバルの海上保安大を破っての優勝で、「みんなで嬉し涙を流して喜んだ」と、部員の山口健太郎さん(海事・3年)は優勝の瞬間を振り返った。
カッター部は現在、5月に開催される全日本カッター競技会に向けて練習中。冬期に入ってもオフを返上して練習をつづけるという。「全日本のレベルは比にならないが、優勝目指す」(山口さん)と意気込みをみせた。(記者=武井礼美)
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◎関西学生女子バスケ 3回戦で大谷女大に敗退
関西女子学生バスケットボール秋季リーグトーナメント大会が、11月3日、龍谷大で行われた。関大が奈良教育大に73−41で勝利し、神戸大が大谷女大に48−83で敗退、阪大が大阪国際大に39−99で敗れた。【11月3日 UNN】
●関西女子学生バスケットボール秋季トーナメント大会(11月3日・龍谷大)
大谷女子大 23 22 23 15=83
神戸大 13 15 10 10=48
京都教育大 17 24 27 11=79
神戸親和女大 10 10 21 18=59
佛教大 31 24 24 17=96
京都外大 14 7 19 11=51
大阪国際大 25 31 27 16=99
阪大 15 4 12 8=39
関大 16 16 22 19=73
奈良教育大 10 12 16 3=41
龍谷大 25 19 20 25=89
大阪成蹊短大 7 9 3 14=33
常盤会短大 17 16 27 7=67
同志社女大 23 15 4 20=62
びわこ成蹊スポーツ大 29 29 22 16=96
四天王寺国際仏大 20 12 11 15=58
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◎女子バレー部 4部昇格が決定
関西大学バレーボール連盟女子秋季リーグ戦が、10月31日に閉幕。5部だった神戸大は、7勝0敗で優勝し4部昇格が決定した。(記者=小林沙由香)【11月1日 神戸大NEWS NET=UNN】
●関西大学バレーボール女子秋季リーグ戦 神戸大の戦績(会場)
9/19(日) 神戸大 ○3ー1 京都大 (神戸外国語大)
9/23(祝) 神戸大 ○3ー2 大阪大 (大阪学院大)
9/26(日) 神戸大 ○3ー0 大阪外国語大 (桃山学院大)
10/3(日) 神戸大 ○3ー0 桃山学院大 (京大)
10/10(日)神戸大 ○3ー1 大阪学院大 (桃山学院大)
10/17(日)神戸大 ○3ー0 相愛大 (同)
10/24(日)神戸大 ○3ー2 京都文教短大 (同)
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◎岡本彰祐名誉教授が死去
岡本彰祐名誉教授(おかもと・しょうすけ=生理学)が11月1日午前11時47分、慢性呼吸不全でなくなった。87歳。通夜は11月3日午後7時から。葬儀・告別式は11月4日午前11時半から、平安祭典神戸会館(神戸市兵庫区新開地3-2-15)で行われる。喪主は妻歌子さん。 【11月1日 神戸大学NEWS NET=UNN】
1941年、慶應義塾大学医学部卒業。 同大学の助手、講師、助教授を経て、1954年、県立神戸医科大学教授、1964年、国立移管に伴い、神戸大学医学部教授。
1980年、定年退官。抗プラスミンの研究で、1966年、スウェーデン王グスタフVI世より名誉医学博士号、1970年、大河内記念賞、1985年、国際血栓止血学会功績賞。1967年には「人体のすべて」(小学館)でサンケイ児童出版文化大賞を受けた。
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◎京大が成果主義の導入検討 国立大で初
京都新聞ホームページによると、京大は11月1日までに、職員の給与や任用に成果主義を反映する人事制度の導入に向けた検討を始めた。【11月1日 UNN】
現在、本間副学長を中心に京都銀行や島津製作所の幹部など外部の識者も参加する「職員の人事制度改革検討会」で議論中で来春にも最終報告をまとめる予定。
民間企業を参考に目標管理制度を取り入れ、昇進システムなども変更する。新制度の対象となるのは職員約1500人になる予定。
国立大で成果主義を導入するのは初めてとなる。
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◎阪大が副業や株式保有の報告義務付け
時事通信などによると、阪大は11月1日、常勤の全教職員と役員に対し、副業や株式保有状況、企業からの寄付金などについて定期的な報告を義務付けると発表した。産学連携を進める上で、研究の公正さを保つのが目的。【11月1日 UNN】
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◎電通が学生広告論文を募集
電通は、今年も大学生などを対象に「学生広告論文電通賞」を募集している。締め切りは12月10日。【11月1日 UNN】
入賞した個人、グループに賞状、奨学金などが贈られる。締め切りは12月10日。入賞発表は来年2月21日。課題は次の通り。詳細は、http://www.dentsu.co.jp/gakuron2004/を参照。
▽大学生個人の部「時代の変化の中で見た『今』の広告」
▽大学生グループの部「新しい広告を開発する」
▽高校生個人の部「私ならこんな広告をつくりたい」
▽高校生グループの部「今どきの小中学生の消費行動と広告の役割」
▽在日留学生個人の部「私の国と日本の関係を深める広告とは」
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