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神戸大NEWS NET 2004年10月前半のニュース




◎六大学準硬式野球 同志社に勝利

 関西六大学準硬式野球リーグが10月13日、住之江野球場で行われ、神戸大が同志社に10−3で勝利した。【10月13日 UNN】

●関西六大学準硬式野球リーグ(10月13日・住之江野球場)
 神戸大 10−3 同志社
 立命 6−1 関大
 関学 4−1 阪大

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◎近畿学生野球第5節 大市大に先勝

 近畿学生野球秋季リーグの第5節1回戦が10月13日に南港中央野球場で行われた。神戸大が大阪市大を5−0で下した。【10月13日 UNN】

●近畿学生野球秋季リーグ(10月13日・南港中央野球場)

▽第5節1回戦
 和歌山大 200 040 100=7
 大教大  200 000 000=2
 【和歌山大】○坂西−四井
 【大教大】●組原、大畑、松尾−林、田中

 神戸大  000 113 000=5
 大市大  000 000 000=0
 【神戸大】○平村、始澤−余田
 【大市大】●森田(重)−石井

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◎国立大授業料自由化で初の値上げ 東京農工大

 NHKが10月11日伝えたところによると、東京農工大は、来年度新たに設置を予定している専門職大学院の授業料を国立大学としては初めて値上げし、上限の57万2800円とすることを決めた。【10月11日 UNN】

 国立大学の授業料は、昨年度まで文部科学省がすべての大学で一律に決めてきたが、今年4月に法人化されてからは、各大学がこれまでの10パーセントの値上げを上限に自由に決められるようになった。今年度、授業料を変えた大学はなかったが、東京農工大は、国立大学としては初めて値上げすることを決めた。

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◎38大学でAO入試導入 今春の国公私大入試で

 今春の国公私大入試の実施状況を文科省がまとめたところによると、AO入試を実施する大学は国公私を通じて、昨春より38大学117学部で増加したことが10月11日までにわかった。【10月11日 UNN】

 国立では昨春より5大学9学部増えて22大学75学部がAO入試を実施し、1270人が入学した。公立は3大学4学部増えて7大学11学部で93人が入学。私立では30大学104学部増え、346大学716学部で2万7624人が入学した。

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◎寄付金無届け 国立9大学で

 阪大や京大、東大、北大など9つの国立大で、教授らが民間企業などからの寄付金を大学を介さずに直接受け取っていたことが10月10日、会計検査院の調べで分かった。こうした不適切な処理をしていたのは計9大学で、総額は昨年度までの2年間で約3億5000万円に上るという。【10月10日 UNN】

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◎ハンドボール部 2部昇格決める

 関西学生ハンドボール秋季リーグの対大阪府大戦が10月10日、阪大吹田キャンパス体育館で行われた。23−21で神戸大が勝利し、5勝1分で3部リーグ優勝を果たし、2部リーグへの昇格を決めた。【10月10日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  試合序盤は神戸大がペースをつかむ。カウンターなどで連続して得点を挙げ、またキーパー道澤の再三にわたるシュートブロックなどでリードする。しかし前半20分過ぎから徐々に攻撃のリズムが乱れ始め、逆にカウンターを浴び、失点を重ね追い上げられ、12−10で前半終了。

 後半は、両チーム得点を重ねるものの、お互い決め手に欠け、流れをつくることができない。神戸大は大府大にリードこそ許さないが、大きく引き離すこともできず1、2点差で追われる展開が続いた。
 しかし後半20分、神戸大は高田のゴールを皮切りに4連続得点を奪い5点差とする。その後3点を奪われたもののリードを守りきり、23−21で勝利した。
 2部リーグへの昇格のかかった試合ということもあり、試合終了の笛と同時にベンチからは歓声があがり、選手たちは抱き合って喜んでいた。

 伊藤主将は2部昇格について「最高。超気持ちいい。力は一緒でも気持ちで勝った」と喜びを表した。次なる目標は「2部残留と西日本インカレへ出場」と語った。
 神戸大は、2年前の春季リーグで3部優勝して2部に昇格。去年の春季リーグで2部最下位になって3部に降格していた。 (記者=椿一臣)

●関西学生ハンドボール3部秋季リーグ(10月10日・阪大吹田キャンパス体育館)
 神戸大 23 12−10 21 大府大
11−11

【写真】ハンドボール大府大戦 ゴール前に飛び込みシュートを放つ河村。(10月10日・阪大吹田キャンパス体育館で 撮影=杉浦加奈)

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◎御堂筋パレードで熱演 吹奏楽部有志

Photo  神戸大吹奏楽部の有志約20人が関西学生吹奏楽連盟の一員として大阪・御堂筋パレードに参加。およそ1時間、3.3キロをマーチングした。【10月10日 UNN】

 関西学生吹奏楽連盟は、予定より少し早い午後4時10分に54番目の団体として地下鉄淀屋橋付近の大江橋にあるスタート地点に登場。
 合図のホイッスルが鳴り響くと、およそ200人の有志たちは「ミドパ!ボンバイエ!、ミドパ!ボンバイエ!」と威勢のよいかけ声を発して、猪木のテーマ「燃えよ闘魂」を演奏、そして行進を開始した。ちなみに「ミドパっていうのは御堂筋パレードの略です」とパレードに参加したフルート奏者の安間由太さん(発達・1年)。
Photo  今年の関西学生吹奏楽連盟のコンセプトは「エキサイトパレード2004」。そのコンセプト通り「燃えよ闘魂」を初め、「ダンシングクイーン」「アフリカンシンフォニー」の熱のこもった3曲を演奏。集まった大勢の観客達を楽しませていた。
 また、パレードに参加していない神戸大の吹奏楽部員たちの中には、演奏中の部員たちの名前を呼んで励ましながら歩道を並走している姿も見られた。
 演奏者の安間さんは「最高です!とてもおもしろかった」とパレードの疲れもみせず、元気に答えた。4月に吹奏楽部に入り、全くの初心者の状態から練習を始めた安間さんは、「練習の時は結構しんどかったけれど、今日のパレードはあっという間で、全くしんどさを感じなかった」と、今では吹奏楽の楽しさを存分に楽しんでいるようだ。(記者=田中義久)

【写真上】神戸大吹奏楽部有志を含む関西学生吹奏楽連盟の面々が御堂筋パレードに参加した。 (10月10日午後4時10分・パレードスタート地点で 撮影=田中義久)

【写真下】一糸乱れぬ演奏と行進を続けて観客を楽しませる部員たち。(10月10日午後4時45分・地下鉄本町駅付近で 撮影=田中義久)

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◎地域社会を考える 学民連携シンポ

 阪神・淡路大震災10周年事業の一環として、学民連携シンポ「大学と市民で創る地域コミュニティの可能性」(主催=神戸大学)が9日午後、神戸市勤労会館で開かれた。大学と市民との連携などについて10人が講演した。【10月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  今回のシンポジウムは、神戸大の研究者をはじめ、複数の民間団体の代表らが出席して、神戸市勤労会館で行なわれた。
 これからの町づくり、障害者や子供の養育、地域での芸術・文化の必要性、大学と市民(学と民)との連携について10人が講演した。
 講演者のひとり、神戸大国際文化学部の藤野一夫教授は、「(自分は)文化的な立場から話をしたが、自分の専門以外の人と場を共有できた。(専門分野の異なる人との)交流の場は大切だと思う。」と話した。
 神戸大学阪神・淡路大震災10周年事業委員会副委員長の岩崎信彦・文学部教授は「震災からこれまでの10年は復興を目的に行ってきたが、10年という節目を迎えて、良い社会を作るということが目的となる」と今後の学民連携の指針を示した。

 シンポジウムを終え、岩崎教授は「(学と民は)お互いに良いことをしているが、まだまだバラバラだということを実感した。これからもこのような場を設けて改善する余地がある」と話した。(記者=杉浦加奈、森田篤)

【写真】まちづくりについて熱心に質問する参加者。(10月9日午後14時・神戸市勤労会館で 撮影=杉浦加奈)

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◎吹奏楽部員も参加 10日の御堂筋パレード

 10月10日に行われる大阪・御堂筋パレードに神戸大吹奏楽部のメンバーが参加する。パレードは2時半から始まり大阪市役所前(地下鉄淀屋橋駅付近)から難波までを進む。雨天決行。【10月9日 神戸大NEWS NET=UNN】

 御堂筋パレードには関西学生吹奏楽連盟が毎年参加しており、その加盟校から有志でメンバーを募っている。神戸大からは20人あまりが参加する。 部長の福元健介さん(法・3年)は「演奏内容は秘密なので、当日楽しみに聞いてください」と話す。
 吹奏楽部への問い合わせ先はメールbrass@kobe-u.com 。電話078-881-2097。
 御堂筋パレードについて詳しくはURL http://www.osaka21.or.jp/Parade/2004/i ndex.htmlを参照。問い合わせ先は、大阪21世紀協会「パレード部」メールarade@osaka21.or.jp。電話06-6942-2007。(記者=田中義久)

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◎就活は成長のチャンス EC就活体験発表会

 第3回EC就職活動体験発表会≪情報に価値を見いだす≫が、10月8日国際文化学部F401教室で行われた。台風が近づいていたが、およそ40人が参加し、ペンを片手に、熱心に話を聞いていた。4人の発表者は自分の就活のスケジュールを体験をまじえて話し、参加者からはたくさんの質問が出た。【10月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  発表者は、内定に至るまでの流れや、就職活動とは何かについてを自分の体験談をふまえて一人あたり15分程度話した。すべての発表者が、「就職活動というとネガティブなイメージだか、就職活動は社会を知るチャンス。自分自身成長できた」と、参加者の背中を押した。
 参加者からは10人以上質問の手が挙がった。面接時の服装やメイクについてや、OB訪問を行うタイミングなど具体的な質問が多くあがり、発表者は一つ一つ丁寧に答えていた。(記者=杉浦加奈)

【写真】自分の体験を交え、就職活動について話す発表者。(10月8日午後17時30分・国文F401教室で 撮影=杉浦加奈)。

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◎台風接近で企画変更 京都学生祭典

 台風22号の接近により、10月8日午後5時、9日に平安神宮で開催される京都学生祭典の企画変更・中止が発表された。【10月8日 UNN】

 屋外開催の企画は中止、京都会館で開催する「Fusion to China」、「第7回京都国際学生映画祭in KIF」は予定通り開催。「Grand Finale」は、平安神宮から京都会館に会場を移して開催する方向で検討中という。
 今後の企画変更・中止の協議、検討は9日午前7時に行われ、午前8時に発表される。以降は随時発表、HPで告知する。詳細はHP(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=kif20041009)参照。

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◎季節外れの桜咲く 六甲台正門横で

 六甲台正門横で桜の花が咲いている。今年相次いで上陸した台風が、神戸大に季節外れの「春」を運んだ。【10月8日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸海洋気象台によると、原因は今年相次いで兵庫県を直撃した台風。台風が巻き上げた海水による塩害で、普段なら秋から冬にかけて散る葉が早い段階で散ってしまった。「葉が散って春が来たと勘違いした」桜が、花を咲かせてしまったというわけだ。
 「(9月)27日頃からぽつぽつと咲き始めた」(正門警備員)という桜の花は、今は1分咲きといったところ。「桜咲いてるで」と言って見上げる学生の姿も見られ、神戸大には早くも「春」が訪れている。(記者=中島仁志)

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◎「地域コミュニティの可能性」シンポ9日開催

 シンポジウム「大学と市民で創る地域コミュニティの可能性」が10月9日、13時から神戸市中央区の市勤労会館で開かれる。「住民参加の公園作り」「震災を乗り越えたアートサポート活動」など、新しいコミュニティー作りについて意見交換を行う。無料。問い合わせは文学部岩崎研究室(電話078-803-5513)まで。【10月8日 UNN】

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◎兵庫県大附属 中、高校一貫教育へ

 京都新聞が10月7日、ホームページで伝えたところによると、兵庫県は7日、兵庫県大に新たに附属中学を設け、播磨科学公園都市にある附属高と一体化した中高一貫校を開校する方針を明らかにした。2007年の春に開校予定。公立大附属の中高一貫校は全国で初めて。【10月7日 UNN】

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◎関西六大学準硬式野球 関学に敗れる

 関西六大学準硬式野球が10月7日、住之江公園で行われた。神戸大は関学に2−9で敗れた。また、立命は阪大に、同志社は関大に勝利した。【10月7日 UNN】

●関西六大学準硬式野球(10月7日・住之江公園)
 関 学 9−2 神戸大
 立 命 8−1 阪 大
 同志社 8−7 関 大

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◎今季初の勝ち点 近畿学生野球第3節

 近畿学生野球連盟秋季リーグ戦第3節3回戦が10月7日、南港中央野球場で行われた。神戸大は1−0で和歌山大を敗り2勝1敗、勝ち点を1とした。【10月7日 UNN】

●近畿学生野球連盟秋季リーグ戦第3節(10月7日・南港中央野球場)
 和歌山大 000 000 000=0
 神戸大  000 001 00X=1

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◎神戸大と神戸商船大 統合から1年

 神戸大と神戸商船大の統合から10月1日でちょうど1年を迎えた。これまで海事・海洋に特化した単科大学だった神戸商船大は、神戸大海事科学部となり、より幅広い教育を目指している。深江キャンパス白鴎寮では「様々な価値観が寮にも入ってくる」と、統合でマインドに変化があるという指摘も。研究・教育面での交流や課外活動の面で、やはり離れたキャンパスは不便という声もでている。【10月6日 神戸大NEWS NET=UNN】

 「商船だけの教育では足りなかった部分を他学部との交流で補っていくための土壌を築きつつある」と西田海事科学部長はこの1年を振り返った。目指すものは「行政マンの育成。これに尽きる」(同学部長)という海事科学部にとって、社会科学、理工学との融合は理想的だ。しかし、キャンパスの離れた海事科学部では昼休みなどに他学部との交流がない。
 六甲山の山麓を切り開いた六甲台キャンパス(灘区六甲台町、鶴甲)と、海に面した深江キャンパス(東灘区深江南町)は直線距離で5キロほど離れている。
 単科大学から総合大学となり、この地理的な分散が学部間の交流の難しさを感じている。「海事にどんどん遊びにきてほしい」(同学部長)とキャンパスを越えて情報交換をしていきたいと話す。

 学生生活も変わってきた。今年入学した1年生は共通科目のため週5日、六甲台キャンパスで授業を受ける。海事科学部生の多くが生活する白鴎寮寮長の山口健太郎さん(海事・3年)は、「1回生は他学部の学生と接するので、様々な価値観が寮にも入ってくる」と話す。
 上下関係の厳しい白鴎寮が、新たな価値観によって変化していることを感じるようだ。今後は、「1回生の意見も取り入れつつ、自分たちのいい部分も残していきたい」と山口さんは話す。

 また、課外活動では、キャンパスが離れているため海事科学部生が不便に感じることが多い。通うのが大変との理由で、統合後クラブを辞めてしまった学生は少なくない。
 カッター部や海事科学部野球部など、統合後も深江キャンパスで活動を続ける団体も存在するが、今後部員の確保に悩まされそうだ。
 「環境が変わり、自分たちも変わっていかなければならない」と山口さん。より幅の広い教育と充実した学生生活のため、統合後も模索は続いている。 (記者=武井礼美)

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◎35大学が紹介一元化 医師名義貸し防止策で

 大学病院や医学部の医師による名義貸し問題で、医学部を持つ全国79大学のうち35大学が問題発覚後、医師を病院に紹介する際の窓口の一元化を進めていることが、文部科学省の調査で判明した。10月5日付けの読売新聞が伝えた。【10月5日 UNN】

 文科省は調査結果を各大学に通知し、改めて名義貸しの根絶を呼びかけた、と読売新聞は伝えている。
 調査は医学部を持つ国立大42校、公立大8校、私立大29校を対象に行われた。

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◎落研デビュー寄席 5日から8日まで

 落語研究会の新人によるデビュー寄席が10月5日から8日まで、国際文化学部の休養室で昼休みに行われる。また最終日の8日には1、2年生による大喜利も行われる。【10月4日 神戸大NEWS NET=UNN】

●出演者
 10月5日 甲家煩知(ぼんじる) 
 10月6日 甲家望棒(ぼうぼう) 可愛家ぷてら
 10月7日 甲家ど末(どすえ)  甲家飛俺(びおれ)
 10月8日 甲家塚円(つかまる) 大喜利

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◎2回戦で明石高専に敗退 県団体柔道優勝大会

 10月3日、王子スポーツセンターで行われた兵庫県団体柔道優勝大会で、神戸大柔道部は2回戦で明石高専に敗れる結果となった。(記者=田中義久)【10月3日神戸大学NEWS NET=UNN】 ●最近の柔道部の戦績
▽兵庫県団体柔道優勝大会
 日時:平成16年10月3日
 会場:王子スポーツセンター

 一回戦
   神戸大学A 3−0 伊丹土曜柔道教室B
   神戸大学B 1−2 兵庫県庁

 二回戦
   神戸大学A 0−2 明石高専

▽第42回近畿地区国立大学体育大会
 日時:平成16年8月14日(土)
 会場:和歌山県立橋本体育館

 一回戦
   神戸大  7−0  奈教大
 準決勝戦
   神戸大  4−0  阪 大
 決勝戦
   神戸大  3−3  和歌山大
   代表戦
   寺田○ 横四方固  栖原
 団体戦 優勝

▽全国国立大学柔道優勝大会
 日時:平成16年7月4日(日)
 会場:講道館

 予選リーグ
 第一試合
   神戸大  3−1  千葉大
 第二試合
   神戸大  6−0  東京外大
 決勝トーナメント
   神戸大  0−5  秋田大

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◎近畿学生野球第4節 大教大に逆転許し連敗

 近畿学生野球秋季リーグ第4節が10月3日、万博記念野球場で行われた。神戸大は大教大と対戦。先制するものの、終盤に逆転され、1−4で敗れた。【10月3日 UNN】

●近畿学生野球第4節(10月3日・万博記念野球場)

 奈良産大 111 005 3=11
 和歌山大 000 111 0=3(七回コールド)
 【奈良産大】桑原、○岡、鍵谷、柴田−山戸
 【和歌山大】●松田、新田、小向、細川−弓村

 大教大 000 000 013=4
 神戸大 010 000 000=1
 【大教大】重山、鈴木、○板尾−田中
 【神戸大】横田、宮原、●中村−余田

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◎ラクロス女子 武庫川女大に大敗

 関西学生ラクロスリーグ戦が10月3日、浜寺公園第2球技場で行われた。神戸大女子は武庫川女大相手に1点しか挙げられず、23−1で大敗した。これで松蔭女院大、立命、大阪国際大、武庫川女大に敗れ、京女大に勝って1勝4敗。【10月3日 UNN】

●関西学生ラクロスリーグ戦女子(10月3日・浜寺公園第2球技場)

武庫川女大 23 13−10 1 神戸大
        1−0

 【武庫川女大】和田9、山下6、佐藤3、太田1、米田1、盛林1、北脇1、吉富1
 【神戸大】渡辺1


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◎関学に完敗 アメフット秋季リーグ

 関西学生アメフット秋季リーグ神戸大−関学が10月3日、王子スタジアムで行われた。神戸大は攻守に勝る関学に為す術がないまま、48−14で敗れ3連敗。自力での甲子園ボウル出場はなくなった。【10月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

Photo  神戸大の攻撃から試合開始後、攻守交替すると、神戸大はDL池渕を中心に好守備をみせる。しかし、関学の俊足QB河野に28ヤードのランを許すと、次はショットガンからTE板坂へのパスで自陣2ヤードまで攻め込まれ、第1Q7分にTDを奪われる。
 一方の神戸大は関学ディフェンスの激しいラッシュを受け、QB江端が思うようにパスを投げることが出来ず、ファーストダウンが奪えない。ディフェンスも、QB河野のランを交えたショットガン攻撃を抑えることが出来ず、その後2TDを許し21−0と突き放される。

 さらに第2Q11分関学自陣25ヤード、右サイドを上がっていたRB田中にパスを通されると、そのまま田中が走り抜け75ヤードのTD。4TD差と苦しい展開となるが、この直後、自陣16ヤードからQB江端からロングパスを受けたWR立澤がディフェンスを振り切り、お返しの84ヤードTD。7−28で前半を折りかえす。

 第3Qは何とか相手攻撃を抑えるものの、第4Qに1FG、1TDを許しさらに点差を広げられる。神戸大は残り5分を過ぎてから再三ギャンブルを試みるが、外へのパスも中へのランも止められ、敵陣深くまで攻め込むことが出来ない。

 第4Q10分には、第2Q同様、QB江端からWR立澤へのロングパスで70ヤードTDを奪うものの、確実性の少ないロングパスでのゲイン以外に機を見出せない神戸大は、点差を縮めることが出来ず、最後は48−14で敗れた。


甲子園ボウル 自力での出場はなくなる

Photo  攻守ともに実力の差がでた。神戸大がこの試合、ラン攻撃で獲得したのはわずか28ヤード(関学199ヤード)。元々パス攻撃での獲得ヤードが多いチームとはいえ、京大、立命戦で平均75ヤード獲得してきたのに比べて少なすぎる。パス攻撃では249ヤード(関学311ヤード)獲得しているものの、そのうちの154ヤードは2TD時のロングパスで獲得したもの。

 「一発しかなかった。ドライブで相手にプレッシャーをかけることが出来なかった」と家入主将が話すように、ファーストダウンを奪って敵陣深くに相手を追い詰めるような攻撃を許してもらえなかった。初戦から2戦、踏ん張りをみせていた守備も、俊足QBを中心に繰り出される、ラン、パスともにバランスの取れた攻撃に為す術がなく、「簡単にロングゲインを許してしまった」(安井ヘッドコーチ)。

 京大、立命、関学と強豪相手に3連敗を喫し、目標であった甲子園ボウルに自力での出場はなくなってしまったが、「後先考える余裕はない。早く結果がほしい」(家入主将)と勝ち星のないあせりも見え隠れした。(記者=武井礼美)


ちびっ子応援団が観戦 スタンドはレイバンズ色に

Photo  メインスタンドがレイバンズ色に染まった。神戸大附属住吉小・中学校の児童、生徒、保護者ら約500人が王子スタジアムに集まった。
 おそろいのレイバンズTシャツに、「kobe univ. RAVENS」と大きく書かれた赤いチアスティック。ちびっ子応援団は、この日のために同校PTAが用意した応援グッズを身に着け、最後までグランドに声援を送り続けた。

 友達同士で観戦したという河野利史くん(小6)、河村昌和くん(小6)、松浦嵩三くん(小6)の3人は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中のアメフット漫画「アイシールド21」の大ファン。「ルールはアイシールドで分かってたけど、ボールがどこに行ったのか分からなかった」と漫画との違いに驚いた様子。「もっと体が大きくなったら、(アメフットを)やってみたい」と口をそろえた3人。
 今日、王子スタジアムを訪れたちびっ子たちの中から将来のレイバンズ戦士が生まれるかもしれない。(記者=中島仁志)

●関西学生アメフット秋季リーグ戦(10月3日・王子スタジアム)

 神戸大 0 7 0 7=14
 関 学 14 14 0 20=48

【写真上】関学に破れ3連敗を喫し、試合後、堅く口を結ぶレイバンズの家入主将(左)と森副将(右)

【写真中】相手ディフェンスを振り切ろうとするRB中井。この日神戸大のラン攻撃での獲得は28ヤードと振るわなかった。

【写真下】おそろいのTシャツ姿で応援する附属小中学校の児童ら(10月3日・王子スタジアムで 撮影=武井礼美)

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◎男子ラクロス 関学に4−13で大敗

 第15回関西学生ラクロスリーグ戦1部リーグが10月3日、流通科学大グラウンドで行なわれた。神戸大は関学に4−13で敗れた。【10月3日 神戸大NEWS NET=UNN】

 試合開始直後から関学は神戸大ゴールを激しく攻め立て、連続してシュートを放つ。そして開始5分、中央からゴール前へのパスがつながり先制点を奪われる。一方の神戸大はチャンスがあってもボールをキープすることができない。第3Qにカウンターなどで2点を返したものの、関学の速いパス回しや強引にゴール前に持ち込むといった多彩な攻撃を止められず、第3Qまでに2−7とされる。第4Qになっても関学の攻撃の手は休まることなく、さらに6点を奪われ4−13で試合は終わった。

 藤井ヘッドコーチは試合後、「敗因はシュートの決定力とファールの多さ。力は部分部分では出してくれたが、苦しいときに点が入らない」と渋い表情。古賀主将は「若い選手が多いので一戦一戦成長していけたら。残りの試合を来年につながるものにしたい」と次の試合に向けて抱負を語った。(記者=椿一臣)

●関西学生ラクロスリーグ戦(10月3日・流通科学大グラウンド)

 神戸大 0 0 2 2=4
 関学 3 3 1 6=13 

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◎コラム《伏流水》 街の魅力

 「あなたが西欧に旅行するとしたら、何を目当てに行きますか。」答えは人それぞれだと思う。観光スポットを一目見たい、ブランド品を買いたい、自然を満喫したい、現地の人と話がしたい…
 ▽ある雑誌に、西欧での「街観光」の魅力について書かれていた。古いものと新しいものが混ざった街そのものを見ることに観光する意義があるのだとか。掲載された写真には、旧市街の背後に現代的な高層ビル郡が写っていた。変わった組み合わせが、逆に印象的だった
 ▽神戸の街には多くの歴史がある。たくさんの外国人を受け入れ、昔から国際交流の中心地として注目された。若い世代を中心にさまざまな文化が生まれ、経済の面でも成長した。そして、戦争や阪神大震災などの惨事も経験した。そのたびに立ち直り、今では以前と変わらない街並みに戻っている。一つひとつの出来事が、ほかのどの街にもない、歴史の一ページになっている
 ▽雑誌の記事はさらにこう続く。街の外観を楽しむだけなら写真や映像でもできる。その街の文化や歴史を知ることで旅行はもっとおもしろくなる、と。旅先だけでなく、普段慣れ親しんだ街についても考えさせられた
 ▽普段、なにげなく生活する中で街を意識することは少ないと思う。自分の街を旅行するのもいいかもしれない。(9・10月号本紙掲載)【10月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

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◎大教大に敗れる 近畿学生野球

 近畿学生野球連盟秋季リーグ戦第4節が10月2日、万博記念野球場で行われた。神戸大は大教大に1-4で敗れた。阪南大は大阪市大を4−0で敗り、勝ち点を4に伸ばした。【10月2日 UNN】

●近畿学生野球連盟秋季リーグ戦第4節(10月2日・万博記念野球場)
 神戸大 010 000 000=1
 大教大 000 100 30X=4

 阪南大 400 000 000=4
 大市大 000 000 000=0

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◎一橋大学長に杉山副学長

 一橋大は学長選挙で杉山武彦副学長を次期学長に選出した。就任は12月1日付で任期は4年。【10月1日 UNN】

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◎データ無断使用で謝罪 COE助成の教授論文

 神戸新聞が10月1日にHPで伝えたところによると、神戸大大学院医学系研究科の教授らがまとめ、米国の学術雑誌に掲載された論文が、他人の論文からデータの一部を無許可で使用し、教授が著者らに謝罪する内容の公告が米国誌に掲載されていたことが、9月30日までに分かった。
 教授らの論文は3月、米国の学会が発行する「モレキュラー・アンド・セルラー・バイオロジー(MCB)」に掲載された。
 神戸新聞によると、問題となった論文は、文部科学省が優れた研究に重点的に予算を配分する「21世紀COEプログラム」によって助成されていた。【10月1日 UNN】

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◎フットサル部 体育会に新規加盟へ

 体育会に新しくフットサル部が正式に加盟する見通しだ。「フットサル同好会ゲレイラ」と「フォルサ FC KOBE」が合併して加盟申請中で、10月中にも正式に承認されるもよう。同部は3日、北神戸田園カップの決勝トーナメントに参加する。【10月1日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 両団体は昨年の10月ごろから合併して体育界入りすることを目指して、合同練習と合併へのミーティングを繰り返していた。
 調整の結果、今年2月に体育会へ加盟申請を出し、3月の体育会の会議でフットサル部としての仮承認を受けた。
 岩崎将和主将(経営・3年)は「フットサルをより普及させるためにも、正式な部として活動を行おうと考えた」という。
 フットサル部の加盟について体育会では、ほとんどの役員の賛成によって承認されており、会議に欠席した一部の団体との微調整が行われている。今月中にも新たな部として誕生しそうだ。
 10月3日、北神戸田園カップの最終日(決勝トーナメント)が北神戸田園アリーナで行われ、同部が参加する。

 「ゲレイラ」は2001年6月からサークル「神大フットサル同好会」として活動開始。02年4月から兵庫県フットサルリーグ2部に加盟、参戦。04年一部昇格し、同時にフットサル部申請を契機に名称を『神大フットサル同好会』から『guerreira(ゲレイラ))』に改名した。ホームページはhttp://popup15.tok2.com/hom e2/doukouguerreillafc/参照。
 「フォルサ FC KOBE」は02年9月に発足。03年12月に兵庫フットサルリーグ3部Kブロック全勝優勝を決め、さらに同月兵庫TOPリーグ入替順位決定戦で2位となり昇格決定。今年度TOPリーグは6勝1敗。戦績は11戦08勝01敗02分(02〜03年)、93戦61勝20敗12分(03〜04年)、27戦19勝04敗04分(04〜05年、9月30日現在)。現在は選手17人、マネージャー3人で活動中。ホームページはhttp://forca.fc2web.com/参照。(記者=田中義久)

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