この調査は法学部など法学関連のコースがある117校に10月、調査票を送り、全校から回答を得た。それによると、法科大学院の設置は「予定あり」が73校、「検討中」が25校で、計98校が計画を持っている。
また毎年度の入学者数は「50人以下」が63校と最も多く、「50人から100人」が20校だった。さらに昼夜開講や通信制など、社会人の受け入れに配慮した計画を持っている大学は39校。政府が想定している2004年の設置を予定しているのは76校あったという。
公立、私立大学の予定授業料は、回答した47校のうち151万円から200万円が20校と最も多く、201万円から250万円が13校、また150万円以下は11校だった。
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◎「国に責任なし」 大日岳転落死亡事故
2000年3月、北アルプス・大日岳で都立大と神戸大の学生2人が死亡した事故で、遠山敦子文部科学相は11月27日、遺族側に「国に法的責任はない」考えを伝えたことを明らかにした。【11月27日 神戸大学NEWS NET=UNN】
この学生2人は、旧文部省登山研修所主催の研修会に参加中、りょう線からひさし状に張り出した雪庇崩落で死亡した。この文部科学省の説明に対して遺族側は納得できないとして、国を相手取り、国家賠償請求訴訟を起こす方針を固めた。
合格者数は経済学部の昼間主コースが29人、夜間主コースが22人。夜間主コースの社会人特別選抜試験が11人。経営学部(昼間主コース)が20人。
合格者番号が貼り出された掲示板の前には、数人の受験者の姿が見られた。神戸大の友人から事前に合格の知らせを受けたという中台達也さん(大外大・4年)は「これで一安心。次(他大学の編入試験)もあるので、頑張りたい」と気を引き締めた。また、高砂から来たという女子学生(2年)は「試験がボロボロだったんで、無理かなあと思っていました。まさか合格できるとは」と満面の笑み。枯葉舞い散る寒空の下、82人に「桜が咲いた」。
神戸大にとって負け、引き分けは即、入れ替え戦出場を意味するこの試合。しかし、神戸大は開始直後、同大QB水野に42ヤードを走られ、先制TDを許す。神戸大も敵陣ゴール前までは攻め込むが、ファンブルなどでチャンスを潰し、前半はFG1本を返すに止まった。●関西学生アメフットリーグ最終節(11月24日・西宮スタジアム)
神戸大 0 3 0 8=11
同 大 7 0 0 3=10
▽最終成績
1位 関学 7勝
2位 立命 6勝1敗
3位 京大 5勝2敗
4位 近大 4勝3敗
5位 神戸大 2勝5敗
6位 甲南大 2勝5敗
7位 同大 2勝5敗
8位 大産大 8敗
※5〜7位は抽選の結果。同大、大産大が入替戦へ。
●関西学生アメフットリーグ最終節(11月24日・西宮スタジアム)
神戸大 0 3 0 8=11
同 大 7 0 0 3=10
関西学生リーグを全勝で制した神戸大は1回戦で関東2位の日大と対戦した。神戸大は序盤、緊張からか攻守ともに堅さが見られる。日大のQB橘にパスを次々とヒットされ、第2Q5分の時点で6−19とリードを許す。
しかし、ここからRООKSの「強気の攻め」(清水主将)が日大に襲いかかる。G鈴木の15ヤードTD、さらに前半終了直前にWR池田への30ヤードTDパスで逆転。後半にも3本のTDを決め42−19で圧勝した。
●第10回東西大学王座決定戦(11月24日・西宮球技場)
▽1回戦
神戸大 6 14 9 13=42
日 大 6 13 0 0=19
▽決勝
神戸大 13 14 0 7=34
成城大 0 12 6 6=24
●関西学生ラクロスリ−グ男子 ファイナル3決勝(11月23日・宝ヶ池球技場)
神戸大 1 2 6 6=15
同 大 1 1 1 3=6
【神戸大】田中4、服部3、筒井2、宮崎2、小室、江、笠、中井
【同 大】木目田2、山下2、岡崎、福田
●第12回関西学生ラクロスリーグファイナル3決勝(11月23日・宝ケ池球技場)
【男子】
神戸大 1 2 6 6=15
同 大 1 1 1 3=6
厳夜祭が行われる国文キャンパスでは、午後3時ごろからB棟教室などで模擬店が開店。徐々に人が集まりだしていた。
午後4時半。突然太鼓の音が鳴り響き、B棟グラウンド側からサンバを踊る一群が登場。「神戸サンバチーム」の面々だ。華やかな衣装のメンバーは踊りながら行進し、ステージへ。軽快なリズムにつられて踊りだす観客も見られ、にぎやかなオープニングとなった。
その後もステージでは様々なイベントが催された。今年はコンテスト形式にした「六甲音夜祭」では10組の参加者が、歌やダンスなどそれぞれの出し物で観客を魅了した。審査を通過したのは、ともに美しいアカペラを披露した「ラウンドストリート」「モダンズ」と、トークでも会場を沸かせた「いちょうともなが」の3組。この3組は12月21日に元町で行われる本選に出場する。
夜の身を切るような寒空も、温かいものをそろえた模擬店のメニューの売り上げには貢献したようで、模擬店のある各教室は、暖を取りにきた人々でいっぱいだった。昼間に開催される六甲祭とは趣が違い、しっとりした雰囲気の厳夜祭。訪れた学生(医・1年)は「アットホームな感じがいい」と楽しそうだった。
厳夜祭実行委員長の樋口裕二さん(法・夜間・2年)はオールナイトで行う厳夜祭の意義を「夜間主コースの存在意義の強調」だと語る。「昼間だけでなく、こういう時間に活動している学生もいるということを知ってほしい」と笑顔で話す。また今回、オープンキャンパスやアートパフォーマンスなど一部のイベントが行われなかった事については「沢山のことをやるからには仕方がない部分もあるが、次回以降への課題です」とした。
全日本選手権を懸けた今日の試合。神戸大は開始早々MF筒井が先制点を決めると、中央突破で関学DFを切り崩し更に追加点を連取、3−0とリードを広げる。しかし、関学もこのまま黙ってはいなかった。第2Q、関学の巧みなボール回しに守備を乱され得点を連取され、第3Q始めに4−4の同点に。この傾きかけた流れを引き戻したのはAT竺だった。「100パーセント決める自信があった」という竺は、ゴール前中央で味方からパスを受けるとすかさずシュートを決め、再び勝ち越す。更にその直後、同じような展開でシュートを決め、リードを広げると、勢いに乗った神戸大はその後もリードを広げ、11−4で快勝。23日に行われる決勝進出を果たした。
この試合の最優秀選手に選ばれた京田。4得点を決
リーグ戦では関学に敗れた神戸大。宮崎主将は「リベンジできた」と喜びをあらわした。また、途中同点に追いつかれたことについて「一度もリードされてなかったのであせりはなかった」と話した。決勝であたる同大について「同大にもリーグ戦で負けているのでリベンジしたい」と意気込みを見せた。
●第12回関西学生ラクロスリーグファイナル3(11月18日・金岡公園陸上競技場)
【男子】
神戸大 3 1 4 3=11
関学 0 3 1 0=4
【神戸大】
京田幸夫4、竺光彦3、服部高行2、田中拓野、筒井経
【関学】
北浦新也2、辻慶一郎、矢野文造
今回が、初めての開催となるこのイベントは「融合」をテーマに行われる。ゲストは歌手のキーヤキッス、お笑いのシャンプーハット。キーヤキッスによるライブとシャンプーハットによるお笑いライブを融合させ、音楽が好きな人、お笑いが好きな人、もしくは両方とも楽しみたい人すべてのニーズにこたえるイベントにするという。
会場は大阪ミナミの2軒のクラブ。観客は両会場を自由に行き来でき、各会場で用意されたイベントを自分で選択し、楽しむことができる。チケットは両会場とも共用。前売り券が1500円、当日券が2000円となっており、全国のチケットぴあ、ファミリーマート及び神戸大生協にて発売されている。
イベント主任の杉山宏和さん(医・4年)は「赤字覚悟でやります。自分たちがやって楽しいと思ったことを、そのまま企画にしました」と話している。
問い合わせは神戸大医学部学園祭実行委員会(078−361−6235)まで。
2部Aブロックを制した神戸大、2部Bブロックを制した甲南大、1部最下位の京大が三つ巴で争った入れ替え戦。
神戸大は一立目からリードを奪い、優位に試合を進めていく。二立目、四立目にも的中数を伸ばし、甲南大、京大との差を広げた。
しかし、「1部昇格を少し、意識してしまった」(柴主将)五立目は的中数が伸びず、甲南大に追い上げられる。それでも、神戸大は20射19中の後立の落(最後に矢を放つ人)・河野らの活躍もあり、粘る甲南大を2中差で振り切り、1位。20年ぶりの1部昇格を決めた。
20年ぶりの1部昇格を決めた神戸大。柴主将は「3年間で一番のリーグ戦だった。1部昇格は本当にうれしい」と今季のリーグ戦を振り返った。
来年は1部という大舞台でのリーグ戦。柴主将は「目標はあくまでも、優勝。関西に神戸大の名前を知らしめたい」と力強く話す。神戸大男子弓道部の大いなる挑戦への一歩目は今、確かに踏み出された。
●関西学生男子弓道リーグ1部、2部入れ替え戦(11月11日・立命弓道場)
1位 神戸大 119中
2位 甲南大 117中
3位 京 大 104中
(神戸大は1部昇格、京大は2部降格、甲南大は2部残留)
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◎大産大に快勝で連敗脱出 アメフット
関西学生アメフットリーグ第6戦、神戸大−大産大が11月10日、西宮スタジアムで行われた。神戸大はQB林のパスが冴え、34−0で快勝。初勝利をあげた。【11月10日 UNN】
第1Q開始直後から、試合は動く。神戸大は大産大に自陣深くまで攻め込まれた。しかし、ゴール前10ヤードで大産大がファンブル。攻撃権が神戸大へと移ると、林がパスを次々にヒットさせる。4つのファーストダウンを重ね、ゴール前1ヤードまで迫るとRB沖本が押し込み、先制TDを奪う。第2Q10分にもゴール前2ヤードからRB大崎がが飛び込み、TD。大産大を突き放した。
後半に入っても、神戸大の勢いは止まらない。K今里の2本のFG、ロングパスを受けたWR伊藤の72ヤードTDなどで得点を重ね、終わってみれば34得点。ディフェンスも大産大オフェンスを抑え、完封。初勝利を飾った。
初勝利にも矢野ヘッドコーチは「前半は相手のミスからしか得点できていない。(相手の)ファンブルがなければ、どうなっていたか」と渋い顔。しかし、林のパスに関しては「今日はよかった」と合格点。林自身も「練習していたパスは通った。次戦も絶対勝って、来年も必ず1部でやる」と意欲十分だった。 次は24日の同大戦。負ければ、入れ替え戦出場が確定する。国元主将は「同大は強いチームだが、必ず勝って、入れ替え戦を回避する」と気を引き締めていた。
●関西学生アメフットリーグ第6戦(11月10日・西宮スタジアム)
神戸大 7 7 7 13=34(1勝5敗)
大産大 0 0 0 0=0(6敗)
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◎定額制導入へ 大学病院の入院医療費
厚生労働省は11月7日、大学病院の入院治療を効率化するために包括払い方式(定額制)を原則とする方針を固め中央社会保険医療協議会に示した。【11月7日 UNN】
これは来年度の医療制度改革の焦点となっている診療報酬体系の見直しの一環。定額制によって、病気の種類ごとに1日あたりの医療費が決められる。また請求実績をもとに医療費を決めるため、同じ病気でも病院ごとに治療代に差が付き、将来的には医療費節約につながる可能性がある。
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減り続けていた浪人の志願者数も7年ぶりに増加。大学入試センター試験は来年1月19、20日に実施される。
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受賞者は以下の通り。
【政治・経済部門】
大野健一・政策研究大学院大教授「途上国のグローバリゼーション―自立的発展は
可能か」(東洋経済新報社)を中心として▽田所昌幸・防衛大教授「『アメリカ』
を超えたドル―金融グローバリゼーションと通過外交」(中央公論新社)
【芸術・文学部門】
岡田暁生・神戸大助教授「オペラの運命―19世紀を魅了した『一夜の夢』」(中央
公論新社)▽河合祥一郎・東大助教授「ハムレットは太っていた!」(白水社)▽
田中優子・法大教授「江戸百夢―近世図像学の楽しみ」(朝日新聞社)
【社会・風俗部門】
春日直樹・阪大教授「太平洋のラスプーチン―ヴィチ・カンバニ運動の歴史人類学
」(世界思想社)▽野崎歓・東大助教授「ジャン・ルノワール 越境する映画」(
青土社)を中心として
【思想・歴史部門】
菅野覚明・東大助教授「神道の逆襲」(講談社)▽長尾伸一・名大助教授「ニュー
トン主義とスコットランド啓蒙―不完全な機械の喩」(名大出版会)
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◎関西学長サミット 11月9日に開催
少子化や再編、統合の動き、学力の低下などの大学危機にどう対処するかを考える「関西学長サミット」を11月9日13時から16時30分までヒルトン大阪5階、桜園の間で行われる。【11月7日 UNN】
同サミットは、関西の国公私立大90余校の学長の賛同を得て、6月に設立された「大学関西フォーラム」の第1回懇話会として企画されたもの。一般参加者は募らず、開催後、主催者である読売新聞社の紙面で紹介する。参加者は、関西の大学の学長、理事長、副学長、理事、研究機関の責任者や財界人ら約200人。
内容は、日本学術振興会理事長・佐藤禎一さんの基調講演「21世紀の高等教育と大学危機」と立体パネルディスカッション「大学危機にどう対処するか」。パネリストは神戸大学長・野上智行さん、大市大学長・児玉隆夫さん、関学理事長・武田建さん、同女大学長・森田潤司さん。特別発言者として、阪大の岸本忠三学長ら3人が参加する。
問い合わせは同フォーラム事務局(電話06−6881−7050)。
主な参加予定者
【国公立大】
野上智行・神戸大学長、岸本忠三・阪大学長、細谷昌志・大外大学長
【私立大】
川本八郎・立命理事長、羽間平安・関大理事長、武田建・関学理事長
4月から10月末までの7ヶ月の間で、懲戒免職と停職が1人ずつ、減給と戒告が3人ずつの計8人。
懲戒免職になったのは高知大教授。指導を担当している女子学生に2年にわたって性的関係を強要していた。
3ヶ月の停職になったのは京大教授。女子学生に対し、卒論や大学院入試の指導を名目に面談を強要、深夜にまで及ぶなどして女子学生に不快感や強い威圧感を与えた。
昨年度、懲戒処分を受けたのは14人。同省は、15日に開かれる国立大学長懇談会で教員らへの指導の徹底を求める。
当日は雨が降り注ぎ、グラウンドは最悪のコンディション。その中でのプレーとあって、どちらのチームも細かいミスが連発した。
第1Qから主導権をつかんだ神戸大。確実なパス回しから主将・宮崎がシュートを決めると、その後も積極的にゴールを狙う。ディフェンスも龍谷大に攻撃の時間を与えず、4−0とリードする。
しかし、第2Qに入ると神戸大のオフェンスは、攻めるも、ゴール前の混戦を突破できない状態が続く。逆に龍谷大に攻撃権を支配されるが、なんとか1失点でしのぎ、リードを守ったまま前半を終える。
それでも後半は気合いを入れ直し、再び相手ゴールを攻め立てる。第3Q最初から調子を取り戻し一気に3点を獲得、点差を広げていく。龍谷大の攻撃に1失点追加されたものの、その後はきっちりと守りきり、7−2で試合終了。ファイナル3進出の権利を勝ち取った。
泥まみれになりながらも、重要な試合をきっちり押さえた神戸大。試合を終えた選手たちの表情は晴れやかだった。三宅コーチも「まずは勝ててよかった」と安どの色。
序盤の勢いにも関わらず、最後まで攻めきれなかったことについて「(リードした事による)油断は無かったが、無理なプレーが多くなった」と宮崎主将。三宅コーチも「オフェンスはもっと(点を)取れたはず。ディフェンスも大事な場面で声が出ず、相手のミスに救われた」と辛口。
それでもこの勝利でファイナル3進出を決まり、今後につながった。その今後に向け、三宅コーチは「勝って、勝って、勝ちまくる」と気を引き締めた。
●関西学生ラクロスリーグ(11月3日・鶴見緑地運動場)
神戸大 4 0 3 0=7
龍谷大 0 1 1 0=2
【神戸大】田中2、些、崎原、江、藤井、宮崎
【龍谷大】雑賀、改正
医学部の学園祭である大倉山祭はスポーツ大会と園遊会、医療シンポジウムの3つのイベントに分けられている。園遊会はそのなかでも中心となるイベント。
しかし、今年の園遊会はあいにくの雨。大倉山公園噴水前広場で行われる予定だったが、キャンパス内での開催となった。
急きょ体育館に作られたステージでは、医学部各クラブの代表による「クラブ対抗王座決定戦」や、ホテルオークラペア宿泊券やMDウォークマンといった豪華商品が50人に当たるビンゴ大会といったイベントが行われた。
訪れた観客が、最も盛り上がったのは中川家とサバンナによるお笑いLIVE。客席が近かったこともあり、観客はステージと一体になりLIVEを楽しんだ。中川家による車掌のものまねなどのパフォーマンスには観客全員が大笑い。ネタ披露のあとは、観客からの質問に答えるトークコーナーを行い、「漫才を始めたきっかけは」などの質問に、両方のコンビがおもしろおかしく答えた。中川家を見に来た高校生も「初めて見た中川家のお兄ちゃん(中川剛さん)はめっちゃ、かわいかった」と興奮を隠しきれない様子。
フィナーレでは、実行委員長の井上琢海さん(医・4年)がステージに上がってあいさつ。すると、その場に居合わせた実行委員が一斉に井上さんのもとに。井上さんを持ち上げると、胴上げでねぎらった。井上さんは予期せぬハプニングに驚きながらも「生まれて初めて」と興奮冷めやらぬ様子。最後は「ありがとうございました」とお礼の言葉で結んだ。
今年のテーマは「Suggest a new stereotype」。井上さんは「これまでは、内輪ネタになりがち。先輩たちのいいところを受け継ぎつつ、自分たちのカラーを出すことが目標だった」と振り返った。今回の結果は「大成功」(井上さん)。「一番心配だった雨の影響もほぼなく、イベントもまとまってできた」と満足そうだった。