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神戸大NEWS NET 2001年9月のニュース




大院大に敗れる 関西学生サッカー

 関西学生サッカー2部リーグ第4節が9月24日、明石公園陸上競技場などで行われた。Bブロックでは神戸大が大院大に1−0で敗れた。【9月24日 UNN】

●関西学生サッカー2部リーグ第4節(9月24日・明石公園陸上競技場 他)
▽Bリーグ
 大院大 1 0−0 0 神戸大
(勝ち点12) 1−0  (勝ち点2)

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◎関学下し首位に 関西タッチフット
 関西学生女子タッチフットボールリーグの神戸大と関学の試合が9月24日、伊丹スポーツセンターで行われた。神戸大が27−12で関学に勝利した。【9月24日 UNN】

 第1Q開始早々、神戸大はQB清水がTDパスを奪う。しかし関学のQB小林からのパスでTDを決められ、差を縮められる。第2Q以降はQB清水の足を生かしたランプレーにパスを絡めた攻撃で攻め続け、前半を終えた時点で20−6と関学を引き離す。
 第3Qでは関学・吉田にパスをインターセプトされるなど乱れも生じたが、第4Qに入ると7点を追加。結局4本のTDを獲得して27−12で勝利を収めた。

 神戸大の攻撃の主軸になったのはランプレー。果敢な走りを見せた清水主将は「試みにやってみたランがかみ合った」と振り返る。第3Qはじめプレーが乱れたが、「崩れたところから立て直すのが課題だった」と清水主将。その後の第4Qでは1本のTDを奪った。
 勝負には勝ったが「今日は勝てたから60点。結果に至るまでの練習や戦術などのプロセスが未完成」と今岡コーチは辛口評価。戦術の理解度の低さを指摘しつつ、チームの潜在能力も示唆した。
 今回の勝利で神戸大は秋季リーグ2連勝。首位に立った。しかし、神戸大にとっては10月からが今季リーグの山場。10月14日には対同大戦、28日には対聖和大戦が控えている。今岡コーチは「これからの試合を通してチームの質を高めていく」と表情を変えずに話した。

●関西学生女子タッチ秋季リーグ(9月24日・伊丹スポーツセンター)
神戸大 7 13 0 7=27(2勝)
関 学 6 0 0 6=12(3敗)

▽通算成績(24日まで)
1位 神戸大(2勝)
2位 聖和大(2勝1分)
2位 同大(2勝1分)
4位 大手前大(1勝1敗)
5位 武庫女大(1勝2敗)
6位 京府大(2敗)
7位 関学(3敗)

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◎阪南大にサヨナラ勝ち 近畿学生野球

 近畿学生野球秋季リーグの第3節第2戦、神戸大−阪南大が9月23日、南港中央野球場で行われた。試合は九回表に追いつかれた神戸大がその裏、逆転。サヨナラ勝ちで勝ち点を奪った。【9月23日 UNN】

 前日、3−2で勝利を収め勢いに乗る神戸大。しかし、試合は阪南大のペースで始まった。初回、先制を許すと三回にも追加点を許し、2点差とされる。
 神戸大の反撃は三回と五回。三回には一死二、三塁から、3番大橋の適時打で1点を返す。五回には安打2本と四球で一死満塁の好機。しかし、4番山口は遊ゴロ。併殺かと思われたが、二塁手が一塁に悪送球。2点をあげ逆転に成功する。
 先発塚本は七回3分の1を2失点でおさえきり、浜野に後を託した。浜野は七、八回を無失点でおさえるが、九回表、阪南大打線に捕まる。内野安打などで一死三塁のピンチを招くと代打小川に左前適時打を打たれ、同点とされる。
 九回裏の神戸大の攻撃は先頭の6番正橋がフェンス直撃の左越え二塁打。7番津守は敬遠。後続が倒れ、二死二、三塁で1番吉田を迎えた。5球目を強くたたいた吉田の打球はショートへ。これが失策を誘い、二塁走者が一気に生還。神戸大が劇的なサヨナラ勝ちを収め、昨年の秋季リーグの覇者・阪南大から勝ち点を奪った。

 試合後、木口主将は「野球を始めて以来、勝って初めて泣いた」と感極まった様子だった。サヨナラの立役者・吉田も「何とかしようと思って打席に入った。勝利に貢献できてうれしい」と笑顔で話す

 引き分けをはさんで6連勝と絶好調のこのリーグ戦。高田監督と木口主将が口をそろえて勝因としてあげるのが「チームの団結」。「ミスをしてもカバーしあえる」(高田監督)、「一致団結することでメンタル面でも効果がある」(木口主将)とこのチームに関して明るい要素には事欠かない様子。
 次は最大の山場の奈産大戦。「我々はチャレンジャーですから、自分たちのできることをやるだけです」高田監督に迷いの色はなかった。

●近畿学生野球秋季リーグ第3節第2戦(9月23日・南港中央野球場)
阪南大 101 000 001=3
神戸大 001 020 001x=4
【阪南大】村上、●大木−高田、池内
【神戸大】塚本、○浜野−久米

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◎兵教大に完封負け 女子ソフトボール

 第33回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦・女子の部が、9月23日に園田学園女大グランドで行われ、立命が大国女大に4−5で惜敗した。【9月23日 UNN】

●第33回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦(9月23日・園田学園女大グランド)
兵教大 15−0 神戸大(3回コールド)
(勝ち点4) (勝ち点2)

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◎神女院大に完敗 関西女子ラクロス

 関西学生女子ラクロスリーグが9月23日、流科大グラウンドで行われた。神戸大は神女院大に3−11の大差で敗れた。【9月23日 UNN】

●関西学生女子ラクロスリーグ(9月23日・流科大グラウンド)
神女院大 11 6−0 3 神戸大
       5−3
【神院女大】樽井5点、亀井2点、中村2点、川口1点、熊野1点
【神戸大】北邨1点、遠藤1点、田中1点

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◎阪南大に先勝 近畿学生野球

 近畿学生野球秋季リーグの第3節が9月22日、南港中央野球場で行われた。神戸大は阪南大を3−2の僅差で下した。【9月22日 UNN】

●近畿学生野球秋季リーグ第3節第1戦(9月22日・南港中央野球場)
神戸大 000 030 000=3
阪南大 000 001 010=2
【神戸大】○平山−久米
【阪南大】●高尾、大木−矢根

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◎タイヤから有害物が 神戸大教授ら発見

 自動車のタイヤかすによって、有害な重金属がまき散らされている実態を、田結庄良昭神戸大教授らの研究チームが突き止め、日本地質学会で9月22日の午後報告する。【9月22日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 調査は区外訴訟の現場にもなった国道43号線の神戸市東部29地点で実施。道路わきにたまった粉じんを採集、分析した。研究チームは、路上に散乱していた重金属をタイヤのゴムが吸着、凝縮した上で、ブレーキをかけた際に路面とこすれて、かすすとともにばらまいている、と見ている。
 タイヤによる重金属汚染が明らかになったのは初めて。日本では土壌の重金属汚染は遅れており環境基準値のある元素も少なく、亜鉛は規制値がない。

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◎佛教大にコールド勝ち 関西女子ソフト

 第33回秋季関西学生ソフトボールリーグ戦女子の部第2日が9月16日、京女大グラウンドで行われた。神戸大は7−0で佛教大に圧勝した。【9月16日 UNN】

●秋季関西学生ソフトボールリーグ戦女子の部第2日(9月16日・京女大グラウンド)
▽1次予選リーグ
神戸大 7−0 佛教大
(5回コールド)

▽ここまでの通算成績
兵庫教大 1勝  勝ち点2
佛教大  2敗  勝ち点0
神戸大 1勝 勝ち点2
四天王寺国際仏大 1敗  勝ち点0
大府大  1勝  勝ち点2
京女大  1勝1敗  勝ち点2

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◎大市大に引き分け 関西学生サッカー

 関西学生サッカーリーグ2・3部第2節が9月16日、奈産大などで行われた。2部Bブロックで神戸大は大市大に引き分け、勝ち点1を手に入れた。【9月16日 UNN】

●関西学生サッカーリーグ2・3部(9月16日・奈産大ほか)
▽2部Bブロック
大市大 1 0−0 1 神戸大
(勝ち点1)1−1  (勝ち点1)

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◎女子が全国大会へ 関西学生剣道

 第49回関西学生剣道優勝大会、第25回関西学生女子学生剣道優勝大会が9月15日、大阪府立体育会館で行われた。男子は初戦敗退したが、女子が敗者復活戦の末、11月に愛知県で行われる全国大会への切符を手にした。【9月15日 UNN】

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◎留学生29人は無事 米連続テロ事件受け

 米国で9月11日午前(日本時間同日午後)に発生した同時多発テロ事件を受け、神戸大では在米留学生・教職員の安否を調査、14日までに留学生31人中29人、教職員36人中34人の無事が確認された。【9月14日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 現在海外留学中の神戸大生は141人で、そのうち米国に留学中なのは31人。神戸大では11日のテロ事件を受けて、学生については学生課、教職員については国際交流課が中心となって安否の調査を開始した。各学部・研究室を介して電子メール・電話などで調査した結果、14日までに31人中29人の無事が確認された。このうち日本人留学生については全員の無事が確認されている。残る2人は神戸大に留学中の外国人で、さらに米国へ留学しているという事情から、連絡が取りにくい状態にあるという。
 米国に滞在中の神戸大教職員については、36人中34人の無事が確認されている。残りの2人についても確認中だが、当時ニューヨークにいた教職員は無事だった。学生課によると、今のところ問い合わせや留学生の混乱などは起こっていないという。学生課・国際交流課では、「引き続き確認作業を進めていく」としている。

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◎六甲祭プロコンゲスト 「うたいびと はね」に決定

 11月10、11日に行われる六甲祭のプロコンサートのゲストが「うたいびと はね」に決定した。コンサートは11日16時から六甲台グラウンドメインステージで行われる。入場料は無料。【9月11日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 「うたいびと はね」(公式サイトhttp://www.forlife.co.jp/hane/)は1998年9月に福岡で結成された2人組アーティスト。以後、路上ライブを続け99年12月にメジャーデビュー。これまでにシングル6枚、アルバム2枚をリリースしている。
 また、10日14時から行われる講演会にはTBS元テレビプロデューサーの貴島誠一郎さんが、11日に行われるミス六甲祭アイドルコンテストにはタレントの宮村優子さんがそれぞれ招かれることとなった。  貴島誠一郎さんは「愛してると言ってくれ」(95年)、「ビューティフルライフ」(00年)などヒットドラマをてがけた名プロデューサー。現在はTBSテレビ編成局で番組企画全般を担当している。  問い合わせはプロコンサート、講演会が六甲祭実行委員会(rokkosai@std.kobe-u.ac.jp)、アイドルコンサートが放送委員会(kubc@std.kobe-u.ac.jp)まで。

●プロコンサート
開場 11月11日15時30分
開演 16時
場所 六甲台グラウンドメインステージ
ゲスト 「うたいびと はね」

●講演会
開演 11月10日14時
場所 六甲台キャンパス第1学舎102教室
ゲスト 貴島誠一郎さん(TBS元テレビプロデューサー)

●ミス六甲祭アイドルコンテスト
日時 11月11日
場所 六甲台グラウンドメインステージ
審査員 宮村優子(タレント)
    ジャンプ藤井、竹内義和、坂井昭浩(ABCラジオパーソナリティー)

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◎レイバンズ初戦飾れず 関西学生アメフット

Photo   関西学生アメフットリーグ神戸大−甲南大が9月9日、西宮球技場で行われた。神戸大レイバンズは0−17で敗れ、大事な初戦を落とした。【9月9日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 甲南大は第1Q早々、エースQB仲田が作ったチャンスに、RB西口が17ヤード走りきり先制TD。神戸大も第2QにQB林のキーププレイなどで残り9ヤードまで攻め込むが、K今里がFGを外し、絶好の得点チャンスを逃す。その後も反則やファンブルなど自滅に近い形でチャンスをつぶした神戸大は、結局0−17で完封負け。今年も初戦を飾ることができなかった。

 この春、フィジカル面の強化に重点をおいてきたレイバンズ。その効果もあってか赤沢(185センチ)、小島(189センチ)、藤原(190センチ)などОL・DLにはどこの大学にも負けない超大型選手が並ぶ。さらに夏には強化したフィジカル面を生かすためにスピードアップに努めてきた。
 しかし、「戦略面での準備が足らなかった」と国本主将が指摘したようにこの試合ではメンタル面での課題が浮き彫りになった。
 矢野ヘッドコーチも「『やってはいけないこと』を全部やってしまった。自滅です」と苦笑い。

 「目標はあくまで甲子園」と言いきる国本主将。次戦の立命戦(15日・宝ヶ池球技場)から三強との戦いが始まるが「120パーセント出しきるだけです」と力強く話した。

●関西学生アメフットリーグ(9月9日・西宮球技場)
甲南大 7 0 7 3=17
神戸大 0 0 0 0=0

【写真】関西学生アメフット開幕戦 第2Q、WR伊藤へTDパスを試みるが失敗(9月9日・西宮球技場で 写真=茶谷亮)
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◎関西学生サッカー2部 初戦は摂南大に完封

 関西学生サッカー2部リーグの初戦、神戸大−摂南大戦が9月9日、大市大グラウンドで行なわれた。神戸大は得点を上げることができず、0−1で完封負けを喫した。【9月9日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 神戸大は前半からMF後藤、中村晃などが再三、前線にロングパスを送るもののFWには通らず、得点することができない。逆に15分過ぎにはゴール前の混戦から摂南大FW野々尾に押し込まれ先制を許す。その後は両チーム共に得点することができず、前半は0−1で折り返した。
 後半に入ると神戸大の攻勢はさらに強まる。前半通らなかったロングパスも徐々に通りはじめ、MF川田などが右サイドから摂南大ゴールを脅かす。しかし、最後までゴールをわることはできず0−1で神戸大は初戦を飾ることはできなかった。

 「まだまだ、自分たちのサッカーができていない」。青山監督は渋い顔だった。中盤でプレッシャーをかけることができず、相手のペースで試合をしてしまった神戸大。「守備面、攻撃面ともに見直すところは多い」と有我主将の顔も晴れなかった。今日から始まったリーグ戦、「次はいい試合を見せますよ」と青山監督の目は前をしっかり見据えていた。

●関西学生サッカー2部リーグ(9月9日・大市大グラウンド)
摂南大 1 1−0 0 神戸大
(勝ち点3)0−0  (勝ち点0)
【摂南大】野々尾

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◎センターの願書不足 全国約120大学で

 2002年1月に行われる大学入試センター試験の願書配布が9月3日から始まったが、初日から願書が足りなくなるというアクシデントが全国約120の大学でおこった。【9月4日 UNN】

 大学入試センターではこれまでは願書は各大学を通じて希望者に郵送するかたちをとっていた。しかし2002年試験からはシステムを変え、民間業者を通じて高校、予備校、個人への直接発送も実施することに。部数は今年と同じ95万部で、大学に50万部、その他に45万部を振り分けた。
 大学入試センター試験の願書締めきりは10月19日(当日消印有効)で、同センターはその他向けの10万部を大学用に回し、今週中にも再発送する。

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◎RООKS白星発進 関西学生女子タッチ

Photo  関西学生女子タッチフットボールリーグが9月2日、聖和大グラウンドで行われた。昨年優勝の神戸大は武庫女大を21−6で破り白星スタート。【9月2日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 神戸大は、けがから復帰のQB清水を中心に序盤から攻め続けた。だが勝負所で攻撃がつながらず結局6−0の僅差で前半を折り返した。後半もなかなかTDを奪えずにいたが、ここでディフェンス陣が奮起。早いプレッシャーで着実に攻撃の芽をつんでいき、相手に得点を許さない。そして第4Q1分、G鈴木文子へのTDパスでようやく追加点をあげると、ここから猛攻開始。残り4秒には春シーズンQBを務めていたG池田純子への30ヤードTDパスが決まり、21−6で快勝した。

 主将でQBの清水晴代選手が復帰し、万全の体制で秋を迎えた神戸大RООKS。しかし、「QBを含めチームの経験がまだまだ浅い」と今岡俊吾コーチが指摘するように、オフェンス面で粗いプレーが目立った。清水主将も「細かいミスが多く、勝負を後半に持ちこんでしまった」と反省。
 昨年秋はMVP東本選手(当時4年)の活躍で日本一になったが、今春のトーナメントは同大に逆転負け。代表決定戦でも社会人チームに惜敗し、シュガーボウル出場を逃した。しかし若い選手が多いだけに今年のRООKSには一戦一戦強くなる力がある。「チームワークで大学日本一を目指す」(今岡コーチ)。逆襲のシーズンが始まった。

●関西学生女子タッチフットボールリーグ(9月2日・聖和大グラウンド)
 神戸大  0 6 2 13=21
 武庫女大 0 0 0  6=6

 聖和大  13 0 0  6 =19
 大手前大  0 0 0 17 =17

 同大 7 13 7 7=27
 関学 7  0 0 8=15

【写真】関西学生女子タッチ開幕戦 チームプレイが冴え武庫女大に快勝した(9月2日・聖和大で 撮影=梶多恵子)
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◎2回戦は引き分け 近畿学生野球

 近畿学生野球第1節、対大教大戦の2回戦が9月2日、舞洲ベースボールスタジアムで行われた。試合は互いに一歩も譲らない展開で2−2で引き分けとなった。【9月2日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 昨日の1回戦を7−2で快勝した神戸大。今日は先発に塚本を投入する。その塚本は1、2回裏をそれぞれ打者3人で打ち取る順調な出だしを見せたものの、続く3、4回、出塁された先頭打者を、牽制球の暴投で二塁に進塁させてしまう。その走者を共に返され0−2とリードされる。しかし、「今日はねばり強さがあった」と高田監督が評価した神戸大打線も反撃を見せる。
 先頭打者の8番井上が左前安打で出塁すると、その後、相手失策もあり一死二、三塁の好機を得る。続く2番丸山は二ゴロに倒れたが、三番大橋が中横を抜く二塁打を放ち2−2の同点に。その後、両チームとも何度か好機をつくるも、得点にはいたらず、2−2の引き分けで、後日再試合という結果に終わった。

 後半の好機をものに出来なかったことについて、高田監督は「(点を)取り返そうとあせった」と話した。また、十回を2失点に抑えた塚本投手に対し「牽制球の暴投はあったものの、しっかりとしたピッチングをしてくれた」と評価。しかし、塚本投手は「今日は変化球のきれが甘く、空振りがとれなかった」と更に上の投球を見据えていた様子。
 これからの試合について木口主将は「相手のリズムに乗らない打撃、あと、失策するのはしゃあないけど、それを後に引きずらない守備」と攻守共に自分から崩れないプレーが課題だと話した。

●近畿学生野球秋季リーグ第1節2回戦(9月2日・舞洲ベースボールスタジアム)

神戸大 000 020 000 0=2
大教大 001 100 000 0=2
(ルールにより10回引き分け、後日再試合)

【神戸大】塚本−久米
【大教大】杉野、和田−井田、池田

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◎新たな個性、発進 自劇新人公演

 神戸大学自由劇場の2001年度新人公演「キレイ〜神様と待ち合わせした女〜」が9月1日、2日の両日、六甲台講堂で上演された。2日間合わせて201人の観客が劇場を訪れた。【9月2日 神戸大NEWS NET=UNN】

 今年の新人公演は20人の役者が出演し、それぞれ個性的な演技で舞台を盛り上げた。
 ストーリーは主人公の少女の過去の暗い記憶と、戦争が続く町での彼女の生活が鮮烈に対比されながら進んでいった。彼女は過去を忘れようとするが、成長して大人になっても、周囲の人間関係が変化してもその過去から逃れられない。そしてクライマックスで彼女は過去に置き去りにしてしまったもう1人の自分に気付き、2人の主人公が向き合うなかで物語は終焉に向かう。過去と未来を同一のシーンで交錯させたり舞台セットにスクリーンを用いるなど演出にも工夫が見られ、観客も物語に引きつけられていた。
 生命や性という重いテーマが想起され、また戦場や閉鎖された地下室が主要な舞台になるなど全体を通して閉塞間の漂う内容だった。しかし、演出を担当した奥野麻季さん(松蔭女大・2回)が「お客さんが見やすいように工夫した」と言う通り劇の随所にギャグ的な要素も織り交ぜられており、それぞれの場面で観客の笑いを誘った。
 「人物の強さを演出した」と奥野さん。また、今回の公演で主人公のケガレ役を力強く演じた上原和歌子さん(法・1回)は公演後「上演中、とても楽しかった。成功だったと思います」と振り返った。これからに関しては奥野さんも上原さんも「スタッフ全体の意思疎通を図り、人間関係を大切にしていきたい」と声をそろえた。

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◎神戸大、敗れる 関西女子学生バスケ

 関西女子学生バスケットボールリーグが9月2日、大阪成蹊女子短大で行われ、神戸大は四天王寺国際仏大に59−74で敗れた。【9月2日 UNN】

 ●関西女子学生バスケットボールリーグ(9月2日・大阪成蹊女短大)

 四天王寺国際仏大 74 17−21 59 神戸大 
            13−20
            23−8
            21−10

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◎関学に完敗 関西学生水球

 関西学生水球秋季リーグの5試合が9月1日、大市大プールで行われた。神戸大は強豪関学に5−14で敗れた。【9月1日 UNN】

●関西学生水球秋季リーグ(9月1日・大市大プール)
▽1部リーグ
関 学 5 5 2 2=14
神戸大 1 0 0 4=5(勝点8

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◎7−2で大教大に完勝 近畿学生野球

 近畿学生野球の開幕戦、神戸大−大教大の1回戦が9月1日、舞洲ベースボールスタジアムで行われた。試合は神戸大の打線が爆発し、7−2で大教大から1勝をあげた。【9月1日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 立ち上がりから試合は動いた。一回裏、神戸大は二死一、二塁のチャンスから5番津守が走者一掃の左越適時二塁打を放ち、2点を先制。神戸大はその後も三回、四回に1点ずつ、六回にも3点と効果的に追加点をあげた。
 投げても先発平山が六回まで大教大打線を3安打1失点に抑える好投。平山の後を継いだ浜野も七回から九回までを1失点に抑え、結局、7−2で神戸大が初戦を勝利で飾った。

 「うちの選手に長打を打てるやつはあまりいないんですよ」と高田監督は苦笑い。そのため神戸大がとった戦術は機動力野球。今日の試合は6つの盗塁を決めるなど存分に持ち味のでた試合だった。特にチーム1の俊足で「あいつがでるとチームが盛りあがる」(木口主将)という3番大橋は4つの盗塁を決める活躍。
 木口主将は「今日のように自分たちの野球ができれば、強豪私立校(奈産大、阪南大)ともいい試合ができるはず」と自信をのぞかせる。今日開幕した秋季リーグ、高田監督は「奈産大など一つ一つの試合を大事に戦っていきたい。目標は優勝です」と力強く話した。

●近畿学生野球秋季リーグ(9月1日・舞洲ベースボールスタジアム)
▽第1節1回戦
大教大 000 001 001=2
神戸大 201 103 00x=7
【大教大】●渡辺隆、大畑−池田、井田
【神戸大】○平山、浜野−久米

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◎奈女に勝利 関西女子バスケ

 関西女子バスケットボールリーグ戦が、9月1日、東大阪アリーナで行われた。神戸大は奈女大に、61−56で勝利した。【9月1日 UNN】

●関西女子バスケットボールリーグ戦(東大阪アリーナ・9月1日)

神戸大   61 16−19 56 奈女大
        13−10 
        12−11
        20−1

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◎日本育英会の廃止・民営化を検討

 特殊法人の改革をめぐり、国が財源の手当を確実に行うなどの条件を満たすならば、「日本育英会」の廃止や民営化も視野に入れていることが、八月三十一日分かった。【8月31日 UNN】

 文部科学省は、特殊法人の改革に関して政府の行政改革推進事務局の要請にしたがって、所管の特殊法人について廃止か民営化を前提に検討を進めている。
 このうち、高校生や大学生などに奨学金の貸し付けを行っている「日本育英会」について、文部科学省は奨学金の制度は重要性を認めたうえで、返還が滞っている奨学金などの債権をきちんと引き継ぐことや、国が財源の手当を引き続き確実に行うなどの条件を満たすならば組織の形態にはこだわらないとして、「日本育英会」を廃止か民営化することも視野に調整を進めることになった。

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◎佛教大に敗れる 関西女子バスケ

 関西女子学生バスケットボールリーグ戦が8月30日に大教大で行われた。神戸大は序盤リードするも、健闘むなしく佛教大に55−69で敗れた。【8月30日 UNN】

●関西女子学生バスケットボール選手権(8月30日・大教大)

神戸大 55 13−12 69 佛教大
      11−25
      18−18
      13−14

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