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神戸大NEWS NET 2001年4月下旬のニュース




◎3部で準優勝 女子ソフトボール

 第三十三回春季関西学生ソフトボールリーグ戦の女子の部が四月三十日、園田学園女大グラウンドなどで行われた。神戸大は第二試合で大府大を6−5で下すも、第三試合に1−12で佛大に敗れ、3部準優勝に終わった。【4月30日 UNN】

●第33回春季関西学生ソフトボールリーグ戦女子の部(4月30日・園田学園女大グラウンドなど)

▽3部
第1試合 佛大 4−3 四天王寺国際仏大
(佛大は勝ち点3、四天王寺国際仏大は勝ち点1)
第2試合 神戸大 6−5 大府大
(神戸大は勝ち点2、大府大は勝ち点0)
第3試合 佛教大 12−1 神戸大
        (6回コールド) 優勝 佛大
準優勝 神戸大
3位 四天王寺国際仏大
4位 大府大

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◎関西学生空手個人 組手ベスト8に矢野

 第三十五回関西学生空手道個人選手権大会が四月三十日、兵庫県立総合体育館で行われた。神戸大からは、組手重量級ベスト8に矢野純三が入った。【4月30日 UNN】

●第35回関西学生空手道個人選手権大会(4月30日・兵庫県立総合体育館)
【男子】
▽形
 1位 神宮隼人(大体大)
 2位 山口祐嗣(近大)
 3位 奈須宗作(龍谷大)

▽組手軽量級
 1位 野田隆(近大)
 2位 町田智幸(大商大)
 3位 中島和政(龍谷大)
    磯部真吾(京産大)

ベスト8
 木下宣実(近大)、山内尚平(龍谷大)、森田善幸(天理大)、石井達也(京産大)

▽組手中量級
 1位 松久功(近大)
 2位 小野尚之(京産大)
 3位 尾ノ上英嗣(龍谷大)
    石川享介(関大)

ベスト8
 谷本俊彦(龍谷大)、豊増晃弘(関大)、本山正将(阪南大)、中村和弘(京都工繊大)

▽組手重量級
 1位 木下貴博(近大)
 2位 志水亮介(京産大)
 3位 内藤勇佑(近大)
    田島知英(大商大)

ベスト8
 矢野純三(神戸大)、上田智(大商大)、角田栄作(大商大)、辻本正信(関大)

▽組手統合
 1位 松久功(近大)

【女子】
▽形
 1位 稲田有紀子(関大)
 2位 山口綾野(近大)
 3位 大島瞳(京産大)

▽組手軽量級
 1位 住吉奈保美(近大)
 2位 畑和加子(京産大)
 3位 笹島花奈(東大阪短大)
    田之畑梢(天理大)

ベスト8
 大門真弓(大院大)、東山文子(大経法大)、山口三紀子(桃山大)、岡本真喜子(京産大)

▽組手中量級
 1位 甲斐瑞香(近大)
 2位 川崎日登美(近大)
 3位 本間友理(天理大)
    平石さやか(大経法大)

ベスト8
 藤本友紀子(大経法大)、藤村由理子(佛教大)、高木綾(天理大)、國料由季(天理大)

▽組手重量級
 1位 奥田優子(天理大)
 2位 本間絵美子(近大)
 3位 大島瞳(京産大)
    吉岡真喜子(京産大)

ベスト8
 平野彩湖(龍谷大)、廣石知沙子(武庫女大)、猿田益美(近大)、杉山貴浩(大経法大)

▽組手統合
 1位 奥田優子(天理大)


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◎二部学生の主張を代弁 「働き学ぶ学生シンポ」

 第二回「働き学ぶ学生のシンポジウム」が四月二十九日に大阪国際会議場で行なわれ、二部学生ら約百三十人が訪れた。昼夜開講制による授業料値上げに、学生の関心が集まった。【4月29日 UNN】

 主催の関西二部学生ネットワークは、働きながら学ぶ二部学生の主張を代弁しようと、昨年の十一月に設立された。同団体代表の上村香樹さん(大経大・四年)は「本当の意味での勤労学生が減少し、夜間大学が減少している。しかし、働きながら学べる夜間主の必要性もアピールし、後退を防いでいきたい。また、社会で働く学生という二部学生の立場から社会を見ていきたい」と昼夜開講制や単位互換における大学教育のあり方を模索している。

 今回のシンポジウムには、神戸大、同大、立命、関大を始めとする十七の大学が参加した。最近の夜間大学について、「昼間主にもれたから夜間主に来た」という学生が増加し、これを受けた大学側も不況の影響なども受け、学生の生活スタイルに合わせて昼夜開講制を導入。夜間主の授業料を昼間主と一律にする対策をとり、授業料を自分で負担している夜間学生の経済的な問題となっている。

 夜間主を主体としている奈良県大学長の神木哲男さんは、「二十一世紀の大学教育について」大学の役割を講演。大学のあり方について、大学と社会がどう接点を持っていくかなど、生涯教育を「退職した人が生涯教育を受けるというイメージだが、これからは勉強したいときに勉強できる場、必要に応じて勉強する場であっていくことが重要」と話した。そのためにも、仕事の後に授業を受けることができ、学費も比較的安い夜間大学の必要性を話した。

 学生からの質疑応答では「夜間主の学生は、昼間主の学生より勉学動機がはっきりしている者が多いと思う。働きながらでも勉強したいという思いが強く、学費の安い夜間主に来ている。そのことを考慮して、大学の整備を見直していくことは不可能か」という意見が聞かれた。奥村善一さん(立命・法・五年)は「大学の財政状況と学生の意見をうまく組みあわせていく方法はないものか」と前向きな姿勢を示した。

 参加した大阪電通大の学生は「自分で学費を払っている。学費が安いからここに来たのに、昼夜開講制に伴って、学費が上がれば大学を辞めなくてはならない」と深刻そうに話した。

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◎ソフトボール女子 四天王寺仏大に完封勝ち

 第三十三回春季関西学生ソフトボールリーグ戦(女子の部)が四月二十九日、園田女大ほかで行われた。3部の神戸大は四天王寺仏大を10−0、三回コールドで下した。【4月29日 UNN】

●第33回春季関西学生ソフトボールリーグ戦女子(4月29日・園田女大ほか)
▽3部
 神戸大    10−0 四天王寺仏大
(3回コールド)
 佛教大    8−2 大府大
 四天王寺仏大 14−4 大府大
(6回コールド)

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◎兵庫県下36大学で単位互換 5月末に検討会予定

 兵庫県下の四年制大学、全三十六大学を対象とした単位互換について検討を開始しようとしていることが、四月二十九日までに分かった。【4月29日 神戸大学NEWS NET、関学新月Tribune=UNN】

 今回の兵庫県下の単位互換は、文部科学省が他大学の単位認定限度数を六十単位に増やしたことから発生したもの。三月十六日に行われた三十六大学の学長と、兵庫県知事の懇話会で今回の単為互換について意見を求めたところ、二十九大学が好意的な反応を示した。
 また、今後の予定としては、五月末に、三十六大学に検討してもらうための骨組みを決める話し合いを、学生数や、地理的条件から選ばれた主要八大学(関学、武庫女大、神戸大、甲南大、甲南女大、神院大、神商大、姫路独協大)が行う予定。具体的な議題については、どのような科目を出すか、どのような科目を認定するか、授業料はどうするのか、どのような履修方法にするか、単位互換にかかる経費はどうするかの五点になる見通し。
 この単位互換について、県と大学の間を第三者的な位置で連絡している「ひょうご大学連携事業推進機構」は「(単位互換は)強制ではないが、二分の一以上の大学が参加してくれれば」と話している。
 また、三月の懇話会で座長を務めた神戸大の野上智行学長は「(単位互換は)学生によりすぐれた教育を与えれる一つの方法。積極的にやっていきたい」と話した。
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◎関西学生サッカーリーグ2部第6節 神戸大3敗目

 第十一回関西学生サッカー春季リーグ2部第六節が四月二十八日、奈産大などで行われた。阪大は天理大に大敗し、初黒星。神戸大も京産大に完封負けを喫した。【4月28日 UNN】

●第11回関西学生サッカー春季リーグ2部第6節(4月28日・奈産大ほか)
▽Bブロック
 摂南大 3−0 大教大
(4勝2敗)  (1勝4敗1分)

 関西外大 3−0 京工繊大
(3勝2敗1分) (1勝5敗)

 天理大 7−0 阪大
(4勝1敗1分)(5勝1敗)

 神院大 5−0 滋賀大教育学部
(2勝3敗1分) (6敗)

 京産大 1−0 神戸大
(5勝1分)  (2勝3敗1分)

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◎まさかの準決勝敗退 女子タッチフット

 関西学生女子タッチフットトーナメント準決勝が四月二十八日、西宮球技場で行われた。第二シードの神戸大RООKSは同大に7−12で逆転負けし、シュガーボウル出場はならなかった。【4月28日 神戸大学NEWS NET=UNN】

Photo  一月にさくらボウル二連覇を果たし、名実ともに日本一となった神戸大RООKS。春最大の大会「シュガーボウル」出場をかけたこのトーナメントも、単なる通過点に過ぎないと思われていた。
 しかし、今日の神戸大に昨年までの絶対的な攻撃は見られなかった。第1Q三分に同大・山田に先制TDを奪われると「あせりがでた」(清水晴代主将)神戸大オフェンス陣は勝負所でミスを連発。第2Qに二年生QB池田がTDを奪い逆転するも、その後は攻めながらも追加点を奪えず、徐々に流れは同大に傾いていく。
 そして第4Q、猛攻を見せる同大はエンドゾーン残り5ヤードに迫る。試合終了まであと二十秒で迎えた第4ダウン。懸命に守る神戸大ディフェンスの合間をぬって放たれた逆転TDパスはWR国府の胸にしっかりとおさまった。

 試合後、選手たちは信じられないという表情でベンチにひきあげていく。今岡俊吾コーチは「流れをつかめなかった。負けるべくして負けた」と経験不足を敗因にあげた。一方、清水主将は「今日負けた悔しさはずっと忘れない。(秋に向かって)やるべきことをやるだけです」と秋での雪辱を誓った。(岩生航 記者)

●関西学生女子タッチフットトーナメント準決勝(4月28日・西宮球技場)

神戸大 0 7 0 0=7
同 大 6 0 0 6=12

【写真】2年生QB池田がTDを奪うも逆転負け(4月28日 西宮球技場で 撮影=寒川真理)

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◎アイデア満載の4時間 KUBC番組発表会

 KUBC神戸大放送委員会が四月二八日午後一時から、六甲台講堂で「番組発表会」を行った。七つのユニークな番組を披露し会場は盛り上があった。【4月28日 神戸大学NEWS NET=UNN】

Photo  番組発表会では、効果音やBGMを駆使したラジオドラマ、ビジュアル系を熱く語った公開DJ、夢について考えたドキュメンタリーなどアイデア満載の番組を発表。それぞれの番組は冬休み前から企画にとりかかり、新二年生がほぼ中心となって完成させた。
 朗読「手ぶくろを買いに(新美南吉著)」は当時馬場淑子さん(発達・二年)が使用していた小学校の教科書に載っていた童話。やさしい声と映像で、親子の温かさを表現した。語り手の馬場さんは「自然に感情がこもり登場人物の声色を変えるのに苦労はしなかった」と感想を述べた。
 普段はアナウンス、ラジオ、プレス、テレビの四つの部に分かれて活動しているが、今回では部の壁を越えて「自分たちの好きなこと」に挑戦した。
 例年に比べ、今年は新入生へのアピールを意識したKUBC。高浜真理子さん(国文・三年)は「今回を通してKUBCを広く知ってもらえれば」と話した。(小林加奈子 記者)

【写真】司会に紹介され、ラジオドラマ、公開DJなど、7つの番組が発表された。(4月28日 六甲台講堂で 撮影=大西健太郎)

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◎初戦は甲南大にドロー アメフット春季リーグ

 関西学生アメフットリーグ春季フラッシュボウルの神戸大−甲南大が四月二十八日、西宮球技場で行われた。試合は両チームとも決め手を欠き、7−7の引き分けに終わった。【4月28日 UNN】

Photo  甲南大は試合開始四十五秒でQB仲田が55ヤードを走りきって、タッチダウンを奪い7点を先制。しかし、その後は神戸大が堅い守りから流れをつかんだ。第2Q九分にはQB林からWR竹山へ50ヤードのロングパスが通り、TDを奪うと、K今里がキックも落ち着いて決め、同点とした。これ以降、両チームともチャンスはつかむものの決め手に欠け、結局試合は引き分けに終わった。

 試合は完全に神戸大のペースだった。試合開始早々に甲南大QB仲田にタッチダウンは奪われたものの、その後はディフェンス陣が踏ん張り得点はおろかファーストダウンさえ与えない。後半に入りファーストダウンを奪われる場面もあったが、得点を奪われることはなかった。
 オフェンス陣もそれに応え、第2QにはQB林の自陣50ヤードからのロングパスをWR竹山が受け同点に追いつく。しかし、その後は決め手を欠き、第3Qのゴール前5ヤードでのファンブルや、二回のQBサックなどでチャンスをことごとく潰した。
 「負けに等しい引き分けです」終始攻めながらも、オフェンスの技量不足からTD一本の引き分けに終わった結果に、国本圭郎主将の表情は晴れなかった。今年のレイバンズはファンダメンタル(基礎能力)を前面に押しだした戦いを目指している。「パワー、スピード、当たりの強さ。この3つを鍛えいきたい」。
 いいプレーも随所で見られ、今年のスローガンである「一心一歩」は確実に実行されているようだ。(中島仁志 記者)

【写真】レイバンズの今季初戦。オフェンス陣は終始攻め込むも、WR竹山のTD1本に終わった。(4月28日 西宮球技場で 撮影=梶多恵子)

●関西学生アメリカンフットボール大会(4月28日・西宮球技場)

   神戸大 0 7 0 0=7
 甲南大 7 0 0 0=7

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◎女子に依然就職差別 厚生労働省

 昨春、大学を卒業し就職した女性を対象に厚生労働省がアンケート調査を行ったところ、約三十パーセントが「採用や募集で企業側が男女を区別している」と回答したことが明らかになった。【4月28日 UNN】

 厚生労働省は法律が守られているかどうか採用の実態をつかむため、昨春大学を卒業して就職した女性六千五百人を対象にアンケート調査を行ったもので、千六百人余りから回答があった。

 それによると、・三パーセントの人が男女別に人数を定めて募集した企業があったことをあげ、「企業の側が男女を区別している」と回答。また、ほぼ五人に一人が「女性に限って自宅からの通勤を採用の条件した会社があった」と答え。
 厚生労働省はこうした採用方法は法律に違反しているとし、採用に関するガイドブックを新たに作成し全国の主な企業に配布、男女によって差別的な扱いをしないよう指導を強めることにしている。
 また、おととし四月に施行された改正雇用機会均等法では採用や求人の募集にあたり男女を区別して取り扱うことを禁止。 厚生労働省は法律に違反しているとして、男女によって差別的な扱いをしないよう企業への指導を強化する。

▽アンケートの主な項目

 女子だけに「結婚や出産をしても働き続けるか」と聞いた(三三%)、「男女で募集人数が違った」(二八%)、「男性のみ、女性のみの募集をした」(二一%)など、違法な事例が多くあがった。
 また、就職活動の開始時期は男子より早いのに内定時期は男子より遅い。女子の方が資料請求が多いのに送付率は低いなど、女子学生の努力が報われない様子が浮かび上がった。
 男女共通なのは就職後に強まる転職志向。就職活動中の「定年までずっと働きたい」が減り、就職後は「もっと好条件や自分をいかせる企業があれば転職したい」が増えた。実際、入社から半年の間に離転職した四年制女子は八%、男子は六%に上る。

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◎一橋大大学院が日本GMと提携

 自動車世界最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)の日本法人、日本ゼネラル・モーターズが一橋大大学院との提携を開始する。朝日新聞が報じた。【4月28日 UNN】

 日本GMは研修目的の院生を受け入れ、院生側は日本GMに経営戦略の提案をする。一橋側の、院生にビジネスの現場で経験を積ませ、企業人として即戦力を育てたいという狙いと、大学院生から日本での事業展開について提言してもらいたいGM側の狙いが一致した。
 同大学大学院国際企業戦略研究科・国際経営戦略コースの院生五人は、四月中旬から約三カ月間の日程で、日本国内でGM車のネット販売など電子商取引を手がける事業部門「e―GMジャパン」で実務につく。各院生は企業に勤めた経験があり、電子商取引に関する基礎的な講義を履修済みだ。
 院生は、日本GMの顧客や販売動向などのデータを分析。社員と議論しながら、日本市場に合った事業戦略の提言をまとめる。実際の経営の場で「即戦力」としての経験を積み、より効果的な説明(プレゼンテーション)の方法や、英語での書類作成法など実務も学べる。
 多国籍企業のGMにとっては、日本での経営を見直すという利点がある。
 同大学国際企業戦略研究科は主に社会人対象の専門大学院で、国立大初の授業をすべて英語で行うMBA(経営学修士)コースを持つことで知られる。

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◎2本塁打で阪南大に圧勝 近畿学生野球

 近畿学生野球春季リーグ第三節の二回戦が、南港中央球場で行われ、神戸大は山口、小原の二本の本塁打などで阪南大に11−5で圧勝。三回戦に持ち込んだ。【4月27日 UNN】

●近畿学生野球リーグ第3節(4月27日・南港中央)
▽2回戦
 奈産大 002010011=5
 大教大 101020000=4
 (奈良産大2勝)
【奈産大】○島、佐藤、蛯原、植本―得居
【大教大】●伊藤、杉野―池田

 神戸大 201 300 032=11
 阪南大 000 000 221=5
 (1勝1敗)
【神戸大】○塚本、平山―達
【阪南大】●村上、森田、大木―阿川
▽本塁打 山口、小原(以上神)

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◎国立大付属病院で初 名大病院に児童精神科

 共同通信によると、深刻化する少年事件や児童虐待などを受け、名古屋大付属病院は四月二十七日までに、従来の精神科とは別に「児童精神科」を設ける方針を決めた。【4月27日 UNN】

 子供に対する精神面の診療機能をより専門的に強化することが狙いで、日本児童青年精神医学会によると、児童精神科の設置は全国で四十二ある国立大付属病院の中でも初めての試みという。
 五月から教授一人、助教授二人の計三人態勢でスタート、児童相談所や学校など地域のネットワークの中で専門的な助言をする拠点としての役割も目指す。
 同大学病院は、従来の精神科でも、児童精神医学を専門とする医師が子供の診療に当たってきた。医療法では児童精神科は、院外への広告ができる診療科名として認められていないが名古屋大病院は社会的なニーズがあると判断、院内の区分として新設に踏み切った。
 東海地方では児童虐待や凶悪な少年事件が相次いでいるほか、同病院で十六歳前後までの子供の外来患者が一九九八年に年間約二百五十人を記録している。

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◎鳴門教育大、研究費を出来高払いに

 鳴門教育大は今年度から教授らの業績をポイント制にし、業績に応じた研究費を配分することを決めた。【4月26日 UNN】

 評価は、研究、教育、学内貢献、社会貢献の四分野。各教官は自己申告書を出し、学内の「研究費検討専門委員会」が審査する。評価次第では、助手の研究費が教授を上回る場合もある。他大学では検討が始まったところもあるが、まだ目立った動きはない

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◎金沢大に女性専用駐車場がお目見え

 金沢大学理学部に女性専用の駐車場が設置された。実験で帰りが遅くなるという女性の訴えに学部側がこたえた。【4月26日 UNN】

 女性専用となったのは二百八十六台の駐車スペースのうち、校舎に近く夜でも明るい七十四台分。黄色の線で囲まれ、「女性専用」の標識を立て一般用と差別化を図った。しかし男性が駐車したり、一般用に停める女性がいたりで、完全に「女性専用」となるにはまだ時間が掛かりそうだ。

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◎近畿学生野球 雨天で27日に順延

 近畿学生野球春季リーグ戦の第三節が、四月二十五日雨天のため延期となった。日程は以下の通り。【4月25日 UNN】

●近畿学生野球第3節(4月27日・南港中央野球場)
 大教大−奈良産大(2回戦) 10:00〜
 神戸大−阪南大(2回戦) 12:30〜

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◎【告知】働く学生のシンポジウム 29日開催

 第二回・働き学ぶ学生のシンポジウム「国際化時代の大学教育を考える」が、四月二十九日一時半から行われる。会場は大阪市北区中之島の大阪国際会議場。参加費は無料。神戸大、同大、関大など十六大学が参加する。【4月25日 UNN】

 関西二部学生ネットワーク主催で、テーマは、「二十一世紀の教育制度を考える」〜夜間大学に通う現場から〜で、講師は神木哲男・奈良県大学長。祝辞を太田房江・大阪府知事が述べ、同団体の研究発表、質疑応答の時間も設けられている。会場は大阪市北区中之島の大阪国際会議場の七〇一、七〇二号。
 問い合わせは関西二部学生ネットワーク代表の上村香樹さん(電話 090−9615−0153、072−875−6549)か、メールfuku-fb3@gw3.gatewav.ne.jpまで。

   同団体は、働きながら学ぶ二部学生の主張を代弁すべく、昨年十一月に関西の大学二部の有志が集まって設立された。主な活動として、二部学生の立場や、大学教育全般などについて調査、議論し、年に二回シンポジウムを開催していく予定。
 参加大学は、近大、大市大、大教大、大経大、関大、大阪電通大、大工大、大工短大、大産大、立命、京都工繊大、同大、京外大、神戸大、奈良県大、和歌山大の十六大学。

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◎阪南大にコールド負け 近畿学生野球

 近畿学生野球春季リーグ第三節の一回戦が、万博球場で行われた。神戸大は阪南大に1−8で八回コールド負けを喫した。【4月24日 UNN】

●近畿学生野球第3節(4月24日・万博球場)
▽1回戦 第1試合
神戸大 100 000 00 =1
阪南大 100 221 02x=8(8回コールド)
【神戸大】●平山、深井−達
【阪南大】○高尾−阿川

▽1回戦 第2試合
奈良大 011 201 010=6
大府大 000 000 07X=7
【奈良大】●荒牧−待鳥
【大府大】猪井、○徳田−大下


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◎ロースクールを2年後の春に開校 司法制度改革審議会

 政府の司法制度改革審議会(会長・佐藤幸治近大教授)は四月二十四日、法科大学院(ロースクール)を二〇〇四年春から開校するよう提言することで合意した。【4月24日 UNN】
 
 同年には司法試験合格者を一.五倍の千五百人にするとともに、最初の受験から三年以内の人が有利になる現行の「合格枠制」を廃止することについても一致した。
 いずれも六月半ばに公表予定の最終報告に盛り込む。裁判官、検察官の人数をめぐっても、最終報告で具体的な目標値を示すことも決定。
 司法制度改革審議会は、弁護士、裁判官、検察官ら法曹の人数を増やす方策を検討している。

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◎【告知】5月3日、初戦は甲南大 ラクロス・プレミアリーグ

 ラクロスの第三回プレミアリーグトーナメント関西大会が五月三日より開催される。神戸大の一回戦は甲南大と五月三日、神戸総合運動公園で。【4月24日 UNN】

▽男子一回戦・敗者戦(5月3日・神戸総合運動公園)
 第1試合 HELP−大阪国際大 
 第2試合 ナニワLC−立命 
 第3試合 神戸大−甲南大 
 第4試合 KОBE−京都大
 第5試合 第1試合の敗者−第2試合の敗者
 第6試合 第3試合の敗者−第4試合の敗者

▽女子一回戦・敗者戦(5月5日・鶴見運動場)
 第1試合 神戸LC−神女院大
 第2試合 FОRZA−大阪国際大
 第3試合 武庫川女子大−ユース00
 第4試合 JUNK−同大
 第5試合 第1試合の敗者−第2試合の敗者
 第6試合 第3試合の敗者−第4試合の敗者

▽女子準決勝・5位決定戦(5月6日・鶴見運動場)
 第7試合 第1試合の勝者−第2試合の勝者
 第8試合 第3試合の勝者−第4試合の勝者
 第9試合 第5試合の勝者−第6試合の勝者

▽男子準決勝(5月27日・宝が池球技場)
 第7試合 第1試合の勝者−第2試合の勝者
 第8試合 第3試合の勝者−第4試合の勝者

▽男女3位決定戦(6月16日・長居第2陸上競技場)
 男子第10試合 第7試合の敗者−第8試合の敗者
 女子第10試合 第7試合の敗者−第8試合の敗者

▽男女決勝(6月17日・長居第2陸上競技場)
 女子第11試合 第7試合の勝者−第8試合の勝者
 男子第11試合 第7試合の勝者−第8試合の勝者

※試合時間
 第1試合   午前十時半
 第2試合   午前十一時半
 第3試合   午後十二時半
 第4試合   午後一時半
 第5試合   午後二時半
 第6試合   午後三時半
 女子第7試合 午前十時半
 女子第8試合 午後十二時十五分
 女子第9試合 午後二時
 女子第10試合 午後二時半
 女子決勝   午前十一時

 男子第7試合 午前十時半
 男子第8試合 午後十二時四十五分
 男子第10試合 午前十一時
 男子決勝   午後一時半
 

《追加訂正》スケジュールの詳細を追加訂正しました。(2001年4月26日午前7時40分 編集部入力)

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◎学内で原付転倒事故 男子学生が軽傷

 四月二十三日午後一時十五分頃、文・理・農学部内のロータリー付近で、男子学生の運転する原動機付自転車(原付)が転倒、運転していた男子学生が軽傷を負った。【4月23日 神戸大NEWS NET=UNN】

 この男子学生は原付を運転し、ロータリーを回って門の方向に向かおうとしたところスリップし、転倒。男子学生は投げ出され、擦り傷程度の軽傷を負ったという。原付はそのまま駐車してあった自動車に激突、テールランプが割れるなど小破した。自動車もバンパー付近に傷が付いた。目撃者の話によると、男子学生は自分で起き上がり、集まってきた人に「大丈夫です」と話していたという。
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◎関西学生アーチェリー 阪大に敗れ4敗

 男子第四十一回、女子第三十六回関西学生アーチェリーリーグの第四戦が四月二十二日、同大レンジなどで行われ、1部Aブロックの神戸大男子は阪大に敗れ四敗を喫した。2部Aブロックの女子も神院大に敗れ、一勝三敗と苦戦している。【4月22日 UNN】

●男子第41回、女子第36回関西学生アーチェリーリーグ第4戦(4月22日・同大レンジなど)

▽男子
1部Aブロック
近大 4948−4852 龍谷大
(4勝)     (3勝1敗)
追手門学大 4415−4061 関大 
(3勝1敗)     (4敗)
阪大 4425−4327 神戸大
(2勝2敗)   (4敗)

1部Bブロック
甲南大 4647−4611 京大
(3勝1敗)    (3勝1敗)
立命 4952−4705 神院大
(4勝)     (1勝3敗)
京産大 4640−4380 同大
(1勝3敗)    (4敗)

▽女子
2部Aブロック
神院大 2578−2263 神戸大
(3勝1敗)    (1勝3敗)
天理大 2725−2464 大外大
(3勝1敗)    (1勝3敗)
関西外大 2671−2640 大市大
(4勝)      (4敗) 

2部Bブロック
桃山大 2604−2553 滋賀大
(4勝)     (2勝2敗)
京府大 2426−2201 追手門学大
(2勝2敗)    (4敗)
阪南大 2822−2741 梅花女大
(4勝)      (4敗)

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◎男子バスケ選手権 2回戦突破

 第二十八回関西学生バスケットボール選手権大会が、四月二十二日に大産大などで行なわれた。神戸大は京都文教大に122―37で下し二回戦を突破した。【4月22日 UNN】

●第28回関西学生バスケットボール選手権大会(4月22日・大産大など)
▽2回戦
 大商大 104 33−19 63 大経法大
       15−18
       25−17
       31−9
 姫路獨協大 73 21−18 68 神商大
         14−22
         13−14
         25−14
 龍谷大 111 31−19 57 奈良大
       24−16
       21−12
       35−10
 京大 80 25−6 50 京教大
      18−12
      24−15
      13−17
 大体大 130 34−8 51 大谷大
        21−22
        39−10
        36−11
 京都精華大 79 14−18 71 滋賀県大
         21−16
         15−17
         29−20
 関大 89 18−8 36 大工大
      24−12
      29−2
      18−14
 桃山大 152 35−9 29 大手前大
       41−4
       41−8
       35−8
 四天王寺国際仏大 107 31−12 53 大外大 
            29−13
            20−19
            27−9
 和歌山大 84 21−13 38 兵教大
        19−4
        20−13
        24−8
 天理大 123 28−9 35 姫路獨協大
       28−8
       31−9
       36−9
 神船大 87 17−16 65 甲子園大
       20−16
       19−22
       31−11
 奈教大 112 28−14 52 英知大
       32−16
       33−11
       19−11
 関西外大 82 13−15 66 姫路工大
        18−16
        28−18
        23−17
 大産大 80 19−16 46 帝塚山大
       20−10
       21−4
       20−16
 神戸大 122 28−7 37 京都文教大
       25−17
       26−8
       43−5
 甲南大 109 23−16 56 京都学園大
       26−18
       28−10
       32−12
 阪大 69 16−14 58 阪南大
      19−15
      15−13
      19−16
 大府大 115 26−13 38 大阪府立高専
       29−5
       30−12
       30−8
 大教大 110 26−15 60 大芸大
       19−20
       30−11
       35−14
 佛教大 71 25−13 54 花園大
       13−10
       22−5
       11−26
 大市大 66 18−19 53 神院大
       14−12
       18−12
       16−10
 摂南大 144 34−12 42 神戸芸工大
       39−9
       46−8
       25−13
 神戸市外大 71 19−11 64 関西福祉大
         10−10
         18−17
         24−26

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◎司法試験改革審の原案が明らかに

 法曹の増員、養成について司法制度改革審議会が作成した原案の全容が明らかになった。司法試験合格者を三年後には一.五倍の千五百人にすることが提言されている。【4月22日 UNN】

   司法制度改革審議会(会長・佐藤幸治近畿大教授)が作成した原案によると、司法試験合格者を徐々に増やし、二〇〇四年には千五百人、二〇一〇年か二〇一五年の設定期限までに三千人にする。
 二〇〇三年か二〇〇四年には法科大学院(ロースクール)を開校する。標準的な修業年数は3年。法律学の基礎知識を持つ人には2年の修了も認められる。
 新たな司法試験の受験資格はロースクール修了者に与えることになるが、新試験の受験は三回程度に制限される。さらに原案は、経済的な事情や社会人になっているという理由からロースクールに通えない人にも、受験する道を確保するため、基礎知識などを問う「予備試験」を設け、合格すれば新司法試験の受験を認める方法を提案した。
 司法試験の受験生が不利益を被らないよう、新司法試験の開始後五年程度は平行 して現行試験を存続させる。



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◎無念の2回戦敗退 女子バスケ

 第二十二回全関西女子学生バスケットボール大会が四月二十二日、奈良文化女短大で行われた。神戸大は大阪成蹊女短大に68−96で敗れた。【4月22日 UNN】

●第22回全関西女子学生バスケットボール大会(4月22日・奈良文化女短大)
▽第1試合
奈良文化女短大 27 22 19 21=89
関大      12 22 17 19=70

龍谷大   18 25 22 20=85
追手門学大 8 10 12 9=39
▽第2試合
滋賀女短大 23 22 32 29=106
同女大   10 8 2 17=37

大教大 26 24 12 19=81
彿教大 11 7 11 10=39

▽第3試合
大阪成蹊女短大 21 29 21 25=96
神戸大     14 18 21 15=68

大谷女大 11 26 11 16=64
阪大   13 16 17 13=59

▽第4試合
園田女大 28 14 21 17=80
関学   12 30 13 17=72

京教大 25 25 17 17=84
奈教大 13 13 9 19=54



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◎佛教大との乱打戦制す 女子ソフトボール

 第三十三回春季関西学生ソフトボール第三日が四月二十二日、武庫女大グランドで午前九時から開始され、乱打戦の末、13−12で佛教大を制した。【4月22日 UNN】

●第33回春季関西学生ソフトボール第3日(4月22日・武庫女大グランド)
▽A1
武庫女大 0−1 大谷女大
龍谷大 1−0 大体大
武庫女大 1−3 関西外大
大谷女大 1−2 大体大

▽A2
園田学園女大 1−6 立命
大国女大 11−0 兵教大
園田学園女大 0−1 神戸親和女大
立命 10−0 兵教大

▽B
天理大 10−0 大府大
沸教大 12−13 神戸大
大府大 14−19 四天王寺国際仏大
沸教大 0−10 天理大 



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◎天理大と引き分ける 関西学生サッカー

 関西学生サッカー春季リーグ二部リーグ第五節、三部リーグ第三節が四月二十二日、同大グラウンドほかで行われた。神戸大は天理大と対戦し、引き分けに終わった。【4月22日 UNN】

●関西学生サッカー春季リーグ(4月22日・同大グラウンドほか)
▽2部リーグBブロック

阪 大 4 3−0 2 神院大
(勝ち点15)1−2 (勝ち点4)

大教大 4 4−0 0 京都工繊大
(勝ち点4)0−0 (勝ち点3)

京産大 2 0−2 2 関西外大
(勝ち点13)2−0 (勝ち点7)

摂南大 5 0−1 1 滋賀大教育学部
(勝ち点9)5−0 (勝ち点0)

天理大 1 1−0 1 神戸大
(勝ち点10)0−1 (勝ち点7)

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◎雨の中熱く演奏 大阪城ジャズフェス

 関西八大学による第十一回くもん大阪城ジャズフェスティバルが、四月二十一日、大阪城野外音楽堂で行われた。「KOBE MUSSOC JAZZ ORCHSTRA」(軽音楽部JAZZ)は小雨が降る中熱い演奏を披露。会場全体が「ジャズ」を楽しんだ。【4月21日 神戸大学NEWS NET=UNN】

 気温が低く雨もぱらついていたが、会場には傘をさした人々がたくさん訪れた。
 初日は天理大・京都大・神戸大・大阪大の四大学が演奏。神戸大はサド・ジョーンズから選曲した「MООN TRAIN」、「QUIETUDE」のほか、「冒険だった」という「ROSE WOOD」の三曲を披露。例年通りユニークな衣装で、今年は農学部から借りたという白衣を身にまとって登場し会場をわかせた。
 コンサートの最後は四大学が入り交じったセレクションバンドによる迫力のステージで締めくくった。

 コンマスの牧野江津子さん(文・三年)は「新メンバーでの初の大舞台だったが、いつも通りにできた」と演奏に一安心。
 今年初めてこのフェスティバルに参加した鶴賀直士さん(関大・社会・二年)は「満足はしてはいないが今の力を出せた」と感想を話す。また「軽音独特の空気が混じりおもしろかった」と他大学と共に行うこのコンサートのよさを表現した。
 夫がジャズ好きという堺市の女性は「どのバンドもすごくよかった。やはりスケールが違う」と満足そうに会場を後にした。(小林加 記者)

【写真】雨の中、ビッグバンドの熱演が次々にくり出された。(4月21日 大阪城野外音楽堂で 撮影=岩田記者)


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◎サッカー第4節 神院大にも完封負け

 関西学生サッカー春季リーグ2部Bブロック第四節、神院大−神戸大の試合が四月二十一日、神戸大六甲台グランドで行われた。神戸大は前後半ともに一点ずつ失い、0−2で敗れた。【4月21日 UNN】

 神戸大は前半から、積極的に攻めるも、神院大GK根兵の再三の好セーブなどに阻まれ、相手ゴールを割れない。逆に前半三十八分にはこぼれ球をFW上田に押し込まれ先制される。後半十五分のPKではGK中村がスーパーセーブを見せるが、後半二十五分にはセンターライン際からの直接フリーキックを決められた。結局、神戸大は得点できず、神院大に0−2で敗れた。

 前節、阪大に完封負けを喫した神戸大は大きな声を出し、気合いを入れて試合に臨んだ。しかし、先制したのは神院大だった。前半三十八分、MF藤本のシュートがこぼれたところをFw上田が押し込んで得点。前半終了間際には神戸大もMF津崎のフリーキックからチャンスを得るが、MF栗田のヘディングは惜しくも枠を外れた。
 後半に入り、十五分には神院大にPKのチャンスを与えてしまう。しかし、神戸大GK中村がスーパーセーブを見せ、得点を許さない。その後、FW上園を投入するなどして流れを変えようとするが、後半二十五分にDF杉本に直接フリーキックを決められ、0−2で完封負けを喫した。

 試合後、青山監督は「(阪大に負けてから心がけてきた)チーム全員でやるサッカーができなかった」と敗因をあげ、「二回生なども伸びてきている。チーム全体の実力は底上げされてきている。一つ一つのプレーを大事にして、ゲームを通してレベルアップしていくしかない」と話した。(西之上記者)

【写真】神院大GK根兵の再三の好セーブなどに阻まれ、相手ゴールを割れない神戸大。(4月21日 六甲台グランドで 撮影=茶谷亮)
●関西学生春季リーグ第4節(4月21日・神戸大六甲台グランド)

 神戸大 0 0−1 2 神院大
(勝ち点6) 0−1  (勝ち点4)
【神院大】上田、杉本

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◎一橋大など4大学連合が正式発足

 東京医歯大の鈴木章夫学長、東外大の中嶋嶺雄学長、東工大の内藤喜之学長、一橋大の石弘光学長は四月二十日、都内で共同記者会見し、各大学が連携して教育や研究の高度化を進める「四大学連合」が正式に発足したと発表した。【4月20日 UNN】

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◎国立大付属校の改編 文部科学省が意見まとめる

 教員養成系大学のあり方を検討している文部科学省の懇談会は四月十九日、国立大の付属学校の規模縮小や統廃合など改編について意見をまとめた。【4月20日 UNN】

 現在、国立大付属学校は小学校七十三校、中学校七十六校など全国に二百五十九校あり、約十万人が学んでいる。本来は大学の研究や教育実習の場として設置されているが、現在の大学研究は必ずしも付属学校を必要とするものになっていない。その上「エリート校」での研究や実習は、一般の公立学校であまり役に立たないと批判が出た。そこで入試の見直しや、少子化の影響で教員の採用数が減っており規模の見直しもすべきだとした。
 特に筑波大、東芸大、名大、神戸大など教員養成を目的としない、九大学・学部の付属学校は、大学側が研究との関係で必要性が説明できるものにしなければならないという意見が出された。こうした国立大付属学校の見直しは初めてで、今夏の報告でまとめる予定。

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◎大教大に快勝、初の勝ち点 近畿学生野球

 近畿学生野球春季リーグが四月二十日に万博球場で行われ、第二節の神戸大−大教大三回戦では5対0で神戸大が圧勝。今季初めての勝ち点。【4月20日 UNN】

●近畿学生野球春季リーグ第2節(4月20日・万博球場)
 神戸大 000 100 400=5
 大教大 000 000 000=0
 【神戸大】○平山、塚本−達
 【大教大】●渡辺隆、山下、藤本、杉野−池田

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