創立百周年記念学生スポーツ交流試合
 
タッチフット
神戸大 − 聖和大
日時 6月9日午後12時30分開始
場所 西宮スタジアム
 
アメフット
神戸大 − 京 大
日時 6月9日午後2時40分開始
場所 西宮スタジアム

◎ニュースネット委員会がリアルタイムで速報
 神戸大学が今年で創立百周年を迎えるにあたり、記念事業の一環として学生スポーツ交流試合が6月9日、西宮スタジアムで開催されます。
 そこで、ニュースネット委員会では当日行われるタッチフット・神戸大−聖和大アメフット・神戸大−京大の2試合を当HPでリアルタイム速報します。クオーター終了、または得点が入りしだい、随時ページを更新します。最新結果を見るにはブラウザの更新、リロードボタンを押して下さい。
《更新日時 6月9日午後4時50分》


 
タッチフット
神戸大 聖和大
  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
神戸大
ROOKS
18
聖和大
CapriciousAngels
13 25

<得点経過>
1Q
2:30
聖和大 TD PLAY:パス 吉田
6点
1Q
5:30
神戸大 TD PLAY:パス 池田
6点
2Q
0:40
聖和大 TD PLAY:パス 吉田
6点
2Q
0:40
神戸大 TD PLAY:パス 池田
6点
4Q
0:05
聖和大 TD PLAY:パス 清水
6点
4Q
6:30
神戸大 TD PLAY:パス 池田
6点
4Q
7:25
聖和大 TD PLAY:パス 清水
6点
TFP PLAY:ラン
1点


◎ROOKS惜敗 最後の攻撃及ばず
 またしてもリードしたのは聖和大だった。第4Q開始直後、QB滝口のパスをWR清水にキャッチされTDを許す。神戸大は6分30秒に今日3度目となるQB清水−WR池田のTDパスを決め同点に持ち込むも、7分25秒に聖和大にTDとTFPを決められ18−25の苦しい状況に。結局、終了間際に残り12Yまで迫るもあと一歩及ばず惜敗した。


◎同点のまま勝負は最終Qへ
 第3Q、神戸大、聖和大ともTDを決められずに終了。勝負は最終Qに持ち越された。


◎両者一歩も譲らず 勝負は後半戦へ
 第2Q直後、聖和大はまたも、QB滝口からWR吉田へのパスでTDを決められる。一方神戸大は第2Q終了間際、聖和大のパスインターフェアの反則で残り5YとしたところでQB清水からWR池田へのパスが決まり同点TD。両者一歩も譲らない勝負の行方は後半戦へ。


◎先制は聖和大 同点で第2Qへ
 先制したのは聖和大だった。第1Q2分30秒、聖和大QB滝口のパスをWR吉田にキャッチされTD、先制点をを許す。しかしその3分後、今度は神戸大QB清水の30YパスをWR池田がキャッチし同点に。そのまま6−6の同点で第1Qは終了した。
タッチ写真
【写真】QB清水のパスをキャッチしTDを決めるWR池田(6月9日・西宮スタジアムで 写真=寒川真理)

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アメフット
神戸大 京 大
  1Q 2Q 3Q 4Q 合計
神戸大
RAVENS
京大
GANGSTERS

<得点経過>
1Q
7:00
京 大 FG PLAY:キック 西
3点
2Q
1:00
京 大 FG PLAY:キック 西
3点
3Q
9:00
京 大 FG PLAY:キック 西
3点


◎「オフェンスの動きのなさが敗因」 矢野ヘッドコーチ
 今日の敗因について「オフェンスに動きがなかったのが最大の敗因」と矢野ヘッドコーチ。「九大や同大なら(今の攻撃も)通用したが、京大のようにシステムをしっかりやってくるチームには勝てない」と改めて京大の強さを実感した様子。  一方、牧野主将は「勝ちたかった。すごい悔しい」と奥歯を噛みしめた。


◎京大守備陣の前に完封負け
 0−9で迎えた第4Q、神戸大は第4Q後半からQBを大崎から江端に変更する。その江端は大崎のランプレイから一転してパスを主体の攻撃に変更。しかし江端は、WR村上にパスを成功させるなどするも、京大DB萩原にインターセプトされるなどのミスも目立ち、今ひとつ攻めきることができない。結局第4Qは両チーム無得点のまま終了、0−9で神戸大が敗れた。


◎京大に追加点許す 神戸大攻撃陣は攻め手欠く
 京大守備陣にことごとく攻め手を封じ込められる神戸大。そんな神戸大にまたも京大攻撃陣が襲い掛かる。RB大住、池上のランで自陣3Yまで攻められると、サードダウンは守りきったものの、きっちりと西にFGを決めらる。結局0−9で第3Qは終了した。


◎0−6で前半終了 京大の厚い守備に苦しむ
 点差を0−6のままで終了した神戸大。攻撃陣はQB大崎のパスが不調でラン一辺倒の攻めとなり、厚い京大守備陣に苦しんでいる。そんな中RB西澤のランが健闘。後半、強固な京大の守備陣をいかにして崩すかが、神戸大の課題となる。
アメフット写真
【写真】京大の強固な守備を必至に振り切ろうとする神戸大攻撃陣(6月9日・西宮スタジアムで 写真=寒川真理)


◎京大に追加点許す 神戸大攻撃陣は攻め手欠く
 京大守備陣にことごとく攻め手を封じ込められる神戸大。そんな神戸大にまたも京大攻撃陣が襲い掛かる。RB大住、池上のランで自陣3Yまで攻められると、サードダウンは守りきったものの、きっちりと西にFGを決めらる。結局0−9で第3Qは終了した。


◎好ディフェンスでFGに抑える
 自陣4Yに攻め込まれた状況で始まった第2Q。セカンドダウンから始まった京大の攻撃だったが、神戸大ディフェンス陣が健闘し、セカンドダウン、サードダウンをゲインゼロに抑え、京大のTDチャンスをフィールドゴールにとどめた。
アメフット写真
【写真】京大のランプレイを必死に食い止めようとする神戸大守備陣(6月9日・西宮スタジアムで 写真=寒川真理)

◎直前に攻め込まれ第1Q終了

 京大のQB佐竹の34Yランで自陣1Yまで攻められた神戸大。フォルススタートで5Y罰退したものの、4Yまで攻め込まれ、苦しい状況のまま第1Qは終了した。


◎京大に先制される 28Yのフィールドゴール
 神戸大は、京大のRB大木、池上2人のランプレイに苦しむ。第1Q7分、3つのファーストダウンで自陣20Yまで攻め込まれたところで西にFGを決められ、先制された。



◎「練習どおりの力を」 牧野主将の直前コメント
 試合開始前に牧野主将に試合に対する意気込みを聞いた。「がんがん勝負したい。勝ちに行く」と気合十分の牧野主将。「今までの試合は練習でやったことを考えすぎて出せなかったことがあった。練習どおりの力を出せるようにがんばりたい」と持てる力を100パーセント出し切る覚悟だ。

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