指揮者・ピアニスト・ヴォイストレーナーのご紹介

竹内公一 指揮者
 東京芸術大学に学ぶ。声楽家としてはヘンデル「メサイア」でデビューしたのち、バッハ、モーツアルト、ハイドンなどの宗教曲や各地の「第九」のソリストとして多数出演。98年から10年間、びわ湖ホール声楽アンサンブルに所属。二期会会員。
指揮者としては各地の合唱団、オーケストラ、吹奏楽団、第九公演、オペラ公演の指導、指揮にあたる。これらの経験から多くの声楽作品に精通し、合唱指導者としてはもとより、合唱コンクールの審査やワークショップなどにおいてもその実力は高く評価されている。
佐藤良子 ピアニスト
 都立芸術高校、お茶の水女子大学音楽科を卒業後、ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科大学院に留学、ゲルハルト・オピッツ教授に師事。
この間オーケストラとの協演やリサイタルを開催。マイスター・ディプロムを授与される。またワルシャワ、ザルツブルクで夏期マスタークラスを受
講、修了演奏会に出演。帰国後はリサイタルの他、伴奏、室内楽等で演奏活動を続けている。1995年には、イタリア・ポジターノでのW.ケンプ財団主催ベートーヴェン・ピアノ演奏講座に招待参加。山崎冬樹、故・遠藤秀一郎、ジェイ・ヤシンスキの各氏に師事。
石渡真知子 ピアニスト
 桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。卒業後渡独し、州立シュトゥットガルト音楽歌劇大学大学院ピアノ科修了。在学中、ボッシュ記念病院や州立楽器博物館に招かれリサイタルを行う。また、フランシスコ・アライザ氏のオペラクラス伴奏員として研鑽を積む。
帰国後、ヴァイオリン、フルート、合唱、歌曲伴奏などの室内楽や教会音楽を中心に演奏活動を開始。2015年、2016年にはウィーンフォルクスオーパー首席奏者ハンスゲオルク・シュマイザー氏と共演。ピアノを山嵜マヤ、笠間春子、村上弦一郎、故ショシャナ・ルディアコフ、フロリアン・ヴィークの各氏に師事。
伊藤 純 ヴォイストレーナー
 大分県立芸術文化短期大学及び東京藝術大学卒業。同大学オペラ科修士課程修了。第29回イタリア声楽コンコルソ入選。藝大オペラ「ラ・ボエーム」のアルチンドーロでデビュー。以後様々のオペラに多数出演。オペラのレパートリーは40本を超える。コンサートでは「第九交響曲」三大「レクイエム」等を歌う。その他に合唱団の指導やヴォイストレーナーとしても活躍している。現在、二期会会員。日本声楽アカデミー会員。東京藝術大学及び聖徳大学講師。
静川靖敏 指揮者
 神戸大学経営学部卒業。大学在学中グリークラブに所属、指揮者を務める。
卒業後職場合唱団の指揮を務め、休眠状態にあった合唱団を各種コンクールの地区大会において常時上位入賞するまでに育成する。昭和43年度産業人合唱コンテストで中国代表に選ばれ全国大会出場。東京移住後は長らく合唱活動から離れていたが、東京六甲男声合唱団設立とともに参加。指揮棒を振る。
竹本鉄三 指揮者
 神戸大学経済学部卒業。大学在学中グリークラブに所属、指揮者を務める。 田中信昭氏の指揮で歌う機会を得て合唱指揮を決意し、指揮法を故ロベルト・ヴリーゲン氏、発声法、歌唱法を移川澄也氏に師事。関西六大学合同演奏会で「未婚」(中村茂隆作曲)を指揮し、「合唱サークル」誌上で日下部吉彦氏より絶賛される。2008年9月より東京六甲男声合唱団指揮者。