東京六甲フィルハーモニーオーケストラ第三回コンサートのご案内
(第四回演奏会は、2016年(平成28年)2月28日(日)に開催します。案内は⇒こちらへ)

第二回演奏会演奏風景(2014.2.22武蔵野市民会館小ホール)

東京六甲フィルハーモニーオーケストラは、99年の歴史を持つ神戸大学交響楽団の卒業生とその家族などからなる
オーケストラです。 上の写真は、昨年の第2回演奏会(武蔵野市民会館小ホール)のものです。

入場無料となっております。是非、お気軽にお立ち寄りください。

チラシをこちらからダウンロードできます。(解像度でデータ容量が異なりますので、3種類用意しました)
70×70px(215kB)
200×200px(1.75MB)
400×400px(6.75MB)

開催内容

日時: 2015年(平成27年)2月28日(土) 14:00開演(13:30開場)

場所: 三鷹市芸術文化センター「風のホール」

入場料金: 無料

指揮: 村上 憲司

ヴァイオリン: 前田 知加子

管弦楽: 東京六甲フィルハーモニーオーケストラ

曲目:
L.V.ベートーヴェン 劇音楽「エグモント」 Op.84より序曲
 
M.ブルッフ      ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26
 
W.A.モーツァルト  交響曲第41番 ハ長調 KV551「ジュピター」
 

指揮者:村上 憲司
 神戸大学交響楽団OB。在学時ビオラと指揮を担当。1976年工学部修士課程修了後、IT業界に入る。
IBM、シスコなどの外資系IT企業で要職を務めた後、現在はイクシアコミュニケーション株式会社代表
取締役。ビジネスの傍ら指揮法を本格的に学ぶ。中島良能(湘南エールアンサンブル・日野原重明
管弦楽団音楽監督)、チャールズ・ナイディッヒ(ジュリアード音楽院教授)、クリスチャン・オロサヌ
(ルーマニア国立ブラショフフィル音楽監督)などに師事、昨年の第二回演奏会より東京六甲フィルの
指揮者を務める。昨年10月にはブルガリア国立シューメン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会
で客演指揮し好評を博した。

ヴァイオリン:前田 知加子
 神戸大学(81年入学)卒業。同大学院中退。ハートフォード大学音楽学部大学院ヴァイオリン演奏学科
グラジュエイト・プロフェッショナル・ディプロマ卒業。4歳よりヴァイオリンを東儀祐二氏、鷲見三郎氏に
師事。同時に相愛大学音楽教室にて聴音・ソルフェージュの指導を受ける。その後、林泉氏、中山良夫氏、
エマーソン弦楽四重奏団のユージン・ドラッカー氏に師事。ジュリアード音楽院で指揮法をヴィンセント・ラ・
セルバ氏に師事。
 ニューヨーク、ハートフォード、グリニッジにて、ヴァイオリンリサイタルを開催。シェーンベルク/ファンタ
ジー、バッハ/無伴奏ソナタ1番、ブラームス/ソナタ2番、イザイ/無伴奏ソナタ5番、プロコフィエフ/
ソナタ1番その他を演奏。
 相愛オーケストラ、神戸大学交響楽団、芦屋交響楽団、ハート交響楽団、新交響楽団にてコンサート
マスターを務める。グリニッジ交響楽団団員。日野原重明祝祭管弦楽団に出演。
 2014年2月第2回東京六甲フィルハーモニーオーケストラと、メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
ホ短調を演奏(武蔵野市民会館小ホール)。第2回演奏会より東京六甲フィルのコンサートマスターを務
める。三鷹市新川中原コミュニティセンター音楽サロンにてヴァイオリンを演奏。2013年「オペラの名曲」
2014年9月「銀幕のクラッシック」など。
 現在、吉祥寺、三鷹を中心にヴァイオリン、オーケストラの指導を行う。三鷹ヴァイオリンの会主宰。
宮地楽器、丸石楽器講師。音楽コンクールヴァイオリン審査員。

アクセス

JR三鷹駅南口4・5番バスのりばから3つ目「八幡前・芸術文化センター」下車すぐ。
または、6・7番バスのりばから「八幡前」下車1分。
または、徒歩約15分。

三鷹芸術文化センターの地図

お問い合わせ

電 話:03-3211-2916 神戸大学東京六甲クラブ
メール:h-taniguchi@kobe-u.com (事務局 谷口)