クラブ開催イベント

クラブ開催イベント(過去分)2017年4月以降  2017年度 2018年度 2019年度 
クラブ開催イベント(過去分)2017年3月まで

行事予定

特別火曜会講演会のご案内

日時

令和元年6月18日(木)12:00〜13:00    (11時半ごろより昼食を用意します)

場所

神戸大学東京六甲クラブ 千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル地下2階  

詳細

 日本の蕎麦文化研究、普及に関する第一人者で、江戸ソバリエ協会理事長の ほし ひかる氏に「蕎麦で日本を健康に♪」としてご講演いただきます。  

 日本人は昔から麺類が大好きです。その中でも大人気の日本蕎麦、その約700年におよぶ歴史を見たうえで蕎麦がいかに健康的な食べ物であるかということを再認識いただくことができ、蕎麦があらためて好きになります。

 ご参加の方は、6月11日(火)までに下記の事務局宛にご連絡下さい。

 

1.日時: 2019年6月18日(火)12:00〜13    (11時半ごろより昼食を用意します)

 

2.場所:東京六甲クラブ

 

3.演題:「蕎麦で日本を健康に♪」

 

4.講師:ほし ひかる氏(江戸ソバリエ協会理事長)

 1944年5月生まれ、中央大学卒

  NPO江戸ソバリエ協会理事長

  エッセイスト   深大寺そば学院 講師

  武蔵の国そば打ち名人戦 審査委員長

  朝日カルチャー野外講座、

 日本橋高島屋野外講座 講師

 〇『お蕎麦のレッスン』(高陵社書店)など著書多数および

  『ほしひかるの蕎麦全書』(農業共済新聞)など雑誌・新聞への連載、掲載多数

 〇マンガ『そばもん』 (小学館)など多くのテレビ、雑誌に協力・監修・出演

 〇近年ではサンフランシスコ、北京などにおいて蕎麦を

  つうじた文化交流の海外活動も行なう

 

5.参加費:3,000円(昼食を含む)

 

以上

お申し込み  期日:6月11日(火)

 神戸大学東京六甲クラブ事務局宛

      E-mail tokyo@kobe-u.com

     FAX 03-3211-3147   TEL 03-3211-2916

 
*下記の内容をご連絡ください。
「2019年6月18日(火)12時〜、特別火曜会講演会、参加申込み
ご氏名 卒業年: 年 学部 ご連絡先: 電話 FAX 」 

 

    以上

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JASS共催コンサート「日本歌曲とロマン派歌曲の名作を聴く」

日時

令和元年6月3日(月)14:00〜16:00

場所

神戸大学東京六甲クラブ 千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル地下2階  

詳細

  今年度は<日本の洋楽の導入の歴史とその後の飛躍的な発展をひもとく>として全4回シリーズで開催します。   第1回 は「日本歌曲とロマン派歌曲の名作を聴く〜日本を代表とするバリトン歌手清水良一氏を迎えて〜」です。明治期に導入された西洋音楽をベースに滝廉太郎(荒城の月)、山田耕作(からたちの花)等が日本歌曲の名曲を作りました。当時のヨーロッパで全盛のロマン派歌曲(シューベルト、ビゼー)と合わせて日本を代表するバリトン歌手清水良一が歌います。   

◎ご参加の方は、5月27日(月)までにお名前に卒年・学部を添えてクラブ事務局までご連絡下さい。

 

日時:2019年6月3日(月)14:00〜16:00

 

場所:神戸大学東京六甲クラブ

   千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル地下2階

   電話:03-3211-2916

   地下鉄日比谷線、千代田線、都営三田線のいずれも「日比谷駅」、

   有楽町線の「有楽町駅」を降りて、B3出口からサブモールへ

 

会費:2,600円(当日受付で支払い)

 

曲目:滝廉太郎:荒城の月、秋の月、花

      信時 潔:丹沢

      日野原重明:愛の歌

      成田為三:浜辺の歌

   〜休憩〜

    山田耕筰:待ちぼうけ、鐘が鳴ります、からたちの花(ピアノソロ)

    シューベルト:冬の旅 より 菩提樹、あふるる涙

    ビゼー:「カルメン」より闘牛士の歌

    (アンコール ドボルザーク:家路 )

 

出演:日野原重明記念管弦楽団

清水 良一(バリトン)

武蔵野音楽大学大学院修了。日本音楽コンクール第2位、

藤沢オペラコンクール第2位、奏楽堂日本歌曲コンクール第1位 受賞。

文化庁在外研修員としてフィレンツェにて研修を行う。

新国立劇場「カルメン」藤沢オペラ「ラ・ボエーム」他多くのオペラに出演。

藤原歌劇団団員。

https://le-voci.com/?page_id=728

 

淺田淳子(ピアノ)

桐朋学園卒。同大学の室内楽研究科、アンサンブルディプロマ科修了。

東京芸大、同付属高校、桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」

の各非常勤講師。

 

解説:中島良能

日野原重明記念管弦楽団の常任指揮者。昭和38年に神戸大学経営学部

を卒業し日本IBMに勤務後、桐朋学園大にて指揮法を学ぶ。

ルーマニア国立ボトシヤニフイルの首席客演指揮者を務める。

 

 

お申し込み  期日:5月27日(月)

 神戸大学東京六甲クラブ事務局宛

      E-mail tokyo@kobe-u.com

     FAX 03-3211-3147   TEL 03-3211-2916

 
*下記の内容をご連絡ください。
「2019年5月9日(木)14時〜、JASS共催コンサート参加申込み
ご氏名 卒業年: 年 学部 ご連絡先: 電話 FAX 」 

 

    以上

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JASS共催コンサート「カンツォーネ、ミュージカルの名曲を生で」

日時

令和元年5月9日(木)14:00〜16:00

場所

神戸大学東京六甲クラブ 千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル地下2階  

詳細

オペラ歌手の声を間近で聴くと凄さに感動します。 聴きなれたカンツォーネ、人気ミュージカル、ポップスの名曲を第23回太陽カンツォーネコンクール1位の小野弘晴と美女ソプラノ歌手、後藤真美が歌います。 ワイン、ビール、コーヒーを飲みながら楽しいライブをどうぞ。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

ご参加の方は、4月25日(木)までにお名前に卒年・学部を添えてクラブ事務局までご連絡下さい。

 

<当日の曲名>  

カタリカタリ  

オーソレミオ  

星たちよ(レ・ミゼラブルより)  

踊りあかそう(マイ・フェア・レディーより)  

バード・オブ・ユア・ワールド(リトル・マーメイドより) 他

 

日時:平成31年5月9日(木)14:00〜16:00

場所:神戸大学東京六甲クラブ

   千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル地下2階    

   ?地下鉄日比谷線、千代田線、都営三田線のいずれも「日比谷駅」、

   有楽町線の「有楽町駅」を降りて、B3出口からサブモールへ

 

会費:3,000円(当日受付で支払い)

 

お申し込み  期日:4月25日(木)

 神戸大学東京六甲クラブ事務局宛

      E-mail tokyo@kobe-u.com

     FAX 03-3211-3147   TEL 03-3211-2916

 
*下記の内容をご連絡ください。
「2019年5月9日(木)14時〜、JASS共催コンサート参加申込み
ご氏名 卒業年: 年 学部 ご連絡先: 電話 FAX 」 

 

    以上

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第146回木曜会講演会のご案内

日時

2019年4月25日(火)14:00〜15:30

場所

神戸大学東京六甲クラブ

詳細

  第146回木曜会は、文学部のご担当です。今回のお話は、いよいよシェイクスピアをめぐる 時空を超えた旅物語の第二弾:最終章です。『マクベス』原作と「劇の本質を最も忠実に再現している」と高い評価を受けた黒澤作品『蜘蛛巣城』(1957年)を比較して、黒澤の「日本化」の技法や歴史の解釈について考察し、加えて異文化作品を受容する際の問題点など映像を一部観ながら説明して参ります。前回にもまして知的好奇心をくすぐられる話題が満載です。  

 

<お話のポイント>

 

T.原作『マクベス』についての簡単な紹介

U.他のマクベス翻案作品との比較  
1. 世界的に有名な蜷川幸雄の舞台『NINAGAWAマクベス』(1980年)
    (前回の「復習」も兼ねるため話がすこし重複することも想定されます)

2.鬼才ロマン・ポランスキー※の映画との比較 [『マクベス』(1971年)] 或事件の影響なのか殺戮場面が多く、マクベスの斬首場面においても残虐さが色濃く反映されている。
    ※2002年公開『戦場のピアニスト』で第55回カンヌ国際映画祭パルムドール及びアカデミー監督賞を受賞   

V. 1) 黒澤の「日本化」の技法
 作品を日本化するにあたって行ったさまざまな工夫―とくに能様式の利用や聴覚的要素の追加など―を紹介して、黒澤が様々な転換(舞台、時代、背景、メディア)を巧みに行っている点を説明   

W.歴史の解釈について  

 黒澤『マクベス』の結末に少し加えられた映像にみる従来の解釈とは異なる大胆な歴史解釈

 時間が許せば、エリザベス朝の歴史観・世界観とも比較しながら黒澤の解釈の特徴について説明  

 

 ◎ご参加の方は、4月18日(木)までに下記事務局宛にご連絡下さい。      

 

                  記

日時: 2019年4月25日(木)14:00〜15:30   
      (講演後に簡単な懇親会を行います、参加はご自由です。)

2.場所:東京六甲クラブ(帝劇ビルB2)  

3.演題:「シェイクスピア悲劇『マクベス』と黒澤映画『蜘蛛巣城』について」  

4.講師:芦津 かおり 文学部准教授

     京都大学大学院文学研究科博士後期課程(英語学英米文学専攻)単位取得退学。

     日本学術振興会特別研究員、Oxford University, Research Associate

     大谷大学専任講師・准教授を経て、2010年より神戸大学准教授。  

5.会費:2,000円

6.お申し込み  期日:4月18日(木)

 神戸大学東京六甲クラブ事務局宛

      E-mail tokyo@kobe-u.com FAX 03-3211-3147 TEL 03-3211-2916

 
*下記の内容をご連絡ください。
「2019年4月25日(木)14時〜、第146回木曜会講演会参加申込み
ご氏名 卒業年: 年 学部 ご連絡先: 電話 FAX 」 

 

    以上

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