理事長挨拶

2018年7月

 ご あ い さ つ

神 戸 大 学 東 京 六 甲 ク ラ ブ 
理  事  長   森 口  隆 宏  


神戸大学東京六甲クラブの理事長の森口隆宏でございます。

 

さて当クラブは一昨年(2016年)50周年を迎えました。これを記念して、一昨年10月には記念講演会と祝賀会を行いました。その後、落語会、講演会など数々の行事を行い、昨年6月の50周年記念コンサートを掉尾を飾るイベントと致しました。この間、これら諸行事を支えるため、会員の皆様からは1千万円近くのご寄付を頂戴いたしました。この資金の一部を使って、クラブの内装と照明を一新いたしました。この間、諸行事の運営や寄付にご協力いただいた皆様、大学当局には深く感謝申し上げます。

 

2011年4月に一般社団法人神戸大学東京六甲クラブと改称して以来、当クラブは神戸大学卒業生、教職員、学生が憩い、集い、研鑽するための場として一歩一歩着実に発展してまいりました。東京周辺に在住する卒業生が気軽に、風通しよく、楽しく、利用できるクラブにするべく、日々努めていきたいと考えています。

 

当クラブが重要と考えているのは以下の4点です。

1 会員増強

2 講演会など諸行事の充実

3 会員相互の親睦機会の向上

4 大学とのコミュニケーションの向上

 

世代間の価値観の違いや高齢会員の退会など会員増強をめぐる問題はいろいろありますが、あらゆる機会をとらえて、会員数を増やしていくことは、クラブの長期的存続にとって必須の重要性を持つものです。

また、諸行事の質の向上はいうまでもなく、クラブ内の照明や調度などのアメニテイ向上は気軽にクラブに足が向くようにするために重要な要素です。食事や飲み物の質をコストを考えながら向上させていくことも大きな課題です。

神戸大学は今、文理融合の先端研究大学として改革を続けています。東京から色々の意味で、大学の改革をサポートするため、さらに大学とのコミュニケーションを強化していきたいと考えています。

皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

 

 

 

入会のお申し込みは、お名前・ 住所・電話番号・学部・学科・卒業年をお書きの上、ページ左に記載のお申し 込み先までお送りいただくか、 こちらの 申し込みフォームからお願いいたします。