神戸大学硬式庭球部について


新入生の方へ  主将将挨

私たちが所属している硬式庭球部は創部が1905年という大変長い伝統を持つ部です。

2005年には創部百周年を迎え、OB・OGの方々の御投資により東側2面がオムニコート改修されます。

また、プロコーチを迎え、本格的にテニスを学べると思います。

また、その長い歴史の中では、男子部は関西の1部リーグに属していた時代も長く、
大学王座(団体で大学日本一を決める大会)で優勝したこともあるほどなのです!!
 
現在は男子が2部リーグ、女子が3部リーグに所属し、それぞれ昇格を目指し日々練習に励んでいます。

また、年に数回行われる個人戦は、部に所属していれば全員が出場できるため、それぞれが自分の目標をもって大会に臨みます。その中でも特に関西本戦出場が具体的な大きな目標と言えます。
 
体育会ですので、もちろん練習は厳しいものかも知れませんが、
部員たちは充実した大学生活を送っています。

【新入生・2回生からなどの途中入部を考えておられる方々へ】

注:H16年度から男子部はマネージャーの募集を始めました。

マネージャー希望の方も是非ご一読下さい。

練習について簡単ながら説明させていただきます。

男子・女子部とも『午前練』『午後練』『ALL練』があり、完全に授業優先です。大学の授業は大体4限まででして(まれにに5限などもありますが。)1・2限の間を午前練、3・4限の間を午後練ととらえてください。

授業優先と言いましたが、例としまして、あなたが1・2限に授業があり、その日が午前練の日だったとしましょう。そうなると練習に来る必要はありません。何日が何練になるのかは、部員の授業状況によって決められます。練習参加者が多い時間帯に大体は入ります。練習が終われば、フリーです。更なる高みを求めて練習するもよしバイトに行くもよし勉強するもよし、であります。


オフについてですが、テスト前にはとりあえず長期休暇があります。『members』をご覧頂ければ分かるかと思いますが、様々な学科の人がいます。情報、過去問などももらえることでしょう。不運にも留年されてしまった人はいませんので、勉強は大丈夫かと思われます。

普段必死になってテニスをする。そうしてテスト期間(オフ)に入って勉強を始める。この時、カチッと頭の中でスイッチが勉強に向かい、むしろ普段から必死でテニスをやっていることが、勉強への集中力を高めることにもリンクしてくるのです。

夏休みや春休みのオフにつきましては不定期なのでここでは述べることができません。大体、ご理解いただけたでしょうか?もし、分からないことがあればコチラまでご連絡ください。入部希望の方は下図の部室まで来ていただくか、左のメールまでお願いします。

我々、神戸大学硬式テニス部は確かに部員の多いクラブではありませんが(最近は増えつつあります。皆さんも一度練習など見学されてみてはいかがでしょうか?お待ちしております。)、その分深い付き合いが出来るのではないかと思います。部室では笑い声が絶えません。てーすけ君などねこもいたりして。

また試合の際などは、近畿圏のほとんどの大学のプレイヤーなどと試合会場で話したり、試合をした後にテニスのアドバイスをもらったりとテニス仲間としての交友関係が幅広くなることもあります。テニス観戦が好きな方など、ジュニア時代からならしたスタープレイヤーの試合なども観る事が出来て、有意義かと思われます。またトーナメントを勝ち進めば、そういうプレイヤーと戦えます。

新入生の方の授業の大半は国文キャンパスで行われるため、国文コートで活動している各サークルを体育会テニス部と勘違いされている新入生の方も多いかと思います。実は、テニス部は六甲台コート(下地図参照)で活動しているんです。興味がある方はいつでもコートをたずねてきてください。

硬式テニス部では入部希望者はいつでも大歓迎です。新入生はもちろん、2回生以上の方でも入部できます。海事科学部の方も大歓迎です。現にキャンパスの離れた医学部の部員もいます。過去に高専から編入され、3回生から入った人もいます。また、高校までにテニスを全くした事のなかった方でもちゃんとやっていけます。現に、今も大学からテニスを始めた部員がいます。

過去には大学からテニスを始め、インカレ(インターハイの大学版)をガンガン勝ち進まれた方などもいらっしゃいます。

大学時代にテニス(テニスに限りません。何かに没頭したい方)に真剣に取り組んでみたい方、

とりあえず部室に足を運んで見てくださいね。