春季兵庫県国公立大学卓球大会

(7/1,2 於:兵庫教育大学)


男子団体予選リーグ

結果不明。もう少し時間ください。

男子団体決勝トーナメント

準々決勝

神大A 3−0 兵教A

神大E 3−2 神商A

 神大B 0−3 姫工A

神大F 3−0 姫工B

準決勝

神大A 3−0 姫工A

神大E 3−1 神大F

決勝

 神大A 2−3 神大E

女子団体予選リーグ

結果不明。もう少し時間ください。

女子団体決勝トーナメント

結果不明。もう少し時間ください。

男子シングルス

準々決勝

山中 2−0 広田

大城 2ー1 坂田(兵教)

広田 2−1 丁田

守屋 2−1 岡室(姫工)

 

準決勝

山中 2−1 大城

広田 2−1 守屋

 

決勝

山中 2−0 広田

 

女子シングルス

準決勝

黒田(神商) 2−0 岡崎(神商)

稲津(神商) 2−0 小薗(神商)

 

決勝

黒田(神商) 2−1 稲津(神商)

 

総評

シングルスは男子はOBにすべてもっていかれ女子は神戸商科大にもって
いかれつらい結果となったが、男子団体の決勝戦は近年まれにみる熱い
試合だった。

山中、広田VS水野、永曽
21−23
21−14
13−21
試合の進行上ダブルスを先に行い丁田、永曽組の崩壊で心配されたが
水野、永曽組の新コンビで無敵を誇る山中、広田
組から勝利を収めた。そ
れからの4台進行によるシングルスは圧巻だった。どの台を見てもスーパー
プレーの連続で、こんなすごい選手が全員神大チームなのかと驚きだった。

山中VS広田
21−8
?−21
19−21
神大一二を争う高身長の対決となったがなんといっても見所はその高身長を
いかした守備範囲の広さである。一見決まったかに見えるお互いの高速ドラ
イブを楽々ブロックしてのラリーとなったが、終盤、
広田の経験による先読
みか、天性の瞬発力によるものか分からないが序盤のブッロクをやめ、カウ
ンターに切り替え競り勝った。

大城VS永曽
21−?
17−21
21−9
お互いの激しいドライブの打ち合いとなったが前陣対後陣となり永曽が押され
る。逆に大城さんを後ろに下げるような強烈なドライブで押し返すが体力切れ
(想像)で惜しくもやられてしまった。

広田VS水野
21−8
?−21
21−17
こちらは神大一二を争う高速フットワーク対決となった。厳しい絶妙のコースへ
の打ち合いとなるが二人とも全く譲らず点差が開かない。どんな足の鍛え方をし
ているのか分からないが恐ろしいほどの脚力である。しかし終盤両者に疲れが
見え始めスピードが落ちる。
広田さんは両ハンドの攻めでしのぐがペンの水野
にはつらいらしく負けてしまった。

守屋VS丁田
21−14
18−21
21−6
とにかくすごい粘りあいとなるが徐々に守屋さんの攻撃が激しくなりどんどんぬ
かれ始める。ネットだろうがエッジだろうがなんでもお互いに拾いラリーが続く。
なんとか丁田も盛り返すがあの足では守屋さんの攻撃に耐えれずブロックが
できずあっさり負けてしまった。

この試合を見て(見てない人は残念だが)まだ現役が弱いと言う人がいれば
その人には悪いがその人の目は腐っているに違いない。たしかに結果として
はOBチームの勝ちであるが現役Aチームの実力は上がっている。これで
一連の掲示板の問題に答えが出されたのではないだろうか。

メチャメチャ下手な自分がこんなえらそうな事を書いてしまい申し訳ない。
「ここは間違っている」という意見があればすぐさま訂正いたしますので
関係者の方は遠慮せずに言ってください。


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