3回生
(文章考案:09年度3回生一同)

大瀬 昌明 (おおせ まさあき)

工学部
星陵高校(兵庫)
ペン異質 「たて、よこ、ななめ、僕大瀬」型

2003年、神戸大学に、ペンイボ型のO部が入部した。
そのO部は、4年間で輝かしい成績を残した。
4年後の2009年、再び神戸大学にペンイボ型の大瀬が入部した。O部の再来か!?
いやいや、O部のようなオシャレではなく、常にねぐせで整っておらず、ラケットは両手でないと反転できないまだまだ未熟である。
しかし、めきめきと力をつけだし、秋の部内戦ではY内に勝利するなど、着々と力をつけている。
近いうちにO部のようにリーグで活躍し、「神」と呼ばれるように期待しよう。



岡田 聡史
(おかだ さとし)

農学部
小野高校(兵庫)
右シェーク目指せポケモンマスター型

1997年 サッカー日本代表監督岡田武は、日本代表をW杯本戦出場へ導いた。
2005年 元阪神タイガース監督岡田彰布は、タイガースをセリーグ制覇へと導いた。
そして時は流れ2009年春、神大に岡田聡史がやってきた!!

練習では綺麗なフォームから放たれるドライブ、ブロックに毎日磨きをかけ、
ダブルスではパートナーのY内に左手で視界を封じられてもそれを素早いフットワークでかわしてスマッシュ!
飲み会では先輩のビールのコップに目が充血するほど目を配り、ビールの空き瓶をなぜか満面の笑みで下げるなどすばらしい気配り。
また、マリオカートではクッパで三周遅れスマブラはY岡に左手一本で負けるのだが、ハートゴールドのポケモン全種をわずか2秒でいえる。さすがサトシ。
さらに秋に行われた関公予選では、同期のH口とともに一回生ながらにしてシングル本戦出場を果たした。
いったい彼のポテンシャルはどれほどか?乞うご期待!



表 昂樹
(おもて こうき)

工学部
清風南海高校(大阪)
左シェークうらうらおもて型

清風南海高校から大学卓球の表舞台にさっそうと現れた表昴樹。
卓球の戦型はシェーク裏裏な表
裏表のなさそうな
その正体は、同回生にも終止丁寧語で接する紳士…かと思いきや、ごく自然体で先輩にため口をきく等、独自の行動基準を胸に我が道を行く自由人であった。
試合後の主将W辺を「おつかれ!」と極めてフレンドリーな姿勢で出迎えたのを始めとし、随所で定形外の行動を見せ、早くも大物の風格を漂わせている。

卓球の方はまだまだ発展途上といったところだが、日々進歩を遂げている様子。
秋の県公では、左利きを生かした鋭いサーブと、停止しているように見えて
実は動いている猟奇的フットワークを駆使し、見事に公式戦初勝利
どの試合よりも大きな声援に、気合いの入ったガッツポーツで応えてみせた。

その未知の可能性を存分に開花させ、将来は神大卓球部を代表するような大物になってほしい…ようなほしくないような…ところである。
頑張れ、表!



香取 貴也
(かとり たかや)

法学部
須磨学園高校(兵庫)
右シェーク 海人

小麦色の肌、O村のようである。
ホリの深い顔、Y内のようである。
まるで沖縄出身のような香取。。
沖縄にはない鉄道が大好きで、その知識は2009年度トレインキーパーYうをはるかにしのぐ。
そんな香取は春の教育系では、首里城フォアハンド、シーサーバックハンド、サーターアンダギーサーブで、2009年度主将のW辺を一瞬で星砂にした
他大学のハブを撃退するマングースのような活躍を期待したい。
まぁ、生粋の神戸人だけどね!!



神田 なつみ
(かんだ なつみ)

農学部
尼崎稲園高校(兵庫)
右シェークスイッチ入ったら走り出す型
 

後輩らしい素直さとかわいらしさで先輩から人気抜群の神ちゃん。
「先輩先輩!!」と呼びかけてくるその仔犬のような目に、ついお菓子をあげたくなっちゃった部員も数知れず。
しかし、彼女の魅力はそれだけにとどまらない。
飲み会では突然テンションが上がり、2つ以上の意味で暴走し始める。
トイレを3秒で済ませられるスキルを会得する。
Oもての買った食料を片っ端から奪い去る。
すげー走る。
そんな彼女は1回生女子の裏ボスであるという噂もちらほら…
まぁ、まぁいいよ。かわいいから。



佐藤 香織
(さとう かおり)

理学部
日田高校(大分)
右シェーク「全員の恋バナ聞きたいっす」型

大分からやって来た爽やかガール、ケロ
大好きなT山との男前ダブルスは相性抜群。
1回生ながら秋の教育系でベスト4入りするなど、彼女自身の実力も着実に伸びてきている。
「マジっすか!」「ヤバイっすね!」とやたらと体育会系な口調の彼女だが、実は誰よりも恋バナ大好きである。
…と同時に誰よりも先輩をナメており、昨年のY川を彷彿とさせる。
その悪態には、性格が穏やかなY和もブチ切れである。
口を開くと「先輩、何かないんすか?」ナメた口調で過去の恋愛事情を聞きだそうとしてくるので、
悲しい思い出のある方は少し警戒することをオススメする。



柴田 基
(しばた はじめ)

発達科学部
堀川高校(京都)
右シェーク京都から来た大阪王将

卓球経験は中学のみながら、熱心な姿勢ですばらしい自由練参加率をほこり
与えられた仕事も積極的にこなす。しかし彼には困った一面もある。
何か一つ忘れてしまうのである
主幹の大会の際、朝早く来て仕事をこなすがゼッケンを忘れ
小体でひとりぼっちで黙々とサーブ練をするが12個ある電気のスイッチを1つだけつけわすれる(しかも真ん中)etc.
重要な役職につく可能性は高いが、危険度もピカ一である☆
ただ、彼は決してギョウザの焼き方は忘れない
これからも王将や部活に多いに貢献してくれるであろう!



千葉 ゆかり
(ちば ゆかり)

法学部
一宮高校(愛知)
右シェークずっとしゃべってる

愛知県一宮高校出身の法学部という、どこかのダビデ像を彷彿とさせる肩書きをもつ千葉ちゃん。
初心者ながら卓球に対する情熱は驚くほど大きく、練習もとても熱心に励んでいる。
「千葉ちゃん頑張ってるね!」
その10文字程度の言葉に、10倍の文字数とスピードで返答してくるマシンガンぷりは、かつて先輩たちをたじろがせたD渕Uたをも黙らせる威力をもつ(ちなみに内容の理解は3割を超えられない)。
何にせよ、卓球が大好きだ、ということだけは伝わってくる。
他の女子たちと共に3年間楽しんでもらいたいものだ。


土山 幸穂 (つちやま ゆきほ)

理学部
清教学園高校(大阪)
右シェークイケメン♀

4月から何度も見学に来てモチベーションの高さを見せたつっちー
かわいらしい顔とは裏腹に、クールに話し、クールに笑い、クールな試合を展開する。そう、イケメン♀なんです。
サッカーで鍛えたたくましい足、サーブ時はラケットをくるくる回し、レシーブは早くサーブを出せとばかりにラケットが揺れている。
また、その独特なプレースタイルから、同回のM田いわく、彼女と試合をすると「ドライブマンと異質とカットマン」を同時に相手にしているような感覚におちいるらしい。まるで全国公覇者H島大のA木(兄)のようである。
相棒のS藤にいじられるとキレて黙り込むが、先輩相手にはそうもいかないらしく、真っ赤になりながら必死に答えようとする、モテ要素満載の彼女。
今後もあらゆる方面での活躍に期待したい。



中谷 将也
(なかたに まさや)

農学部
明星高校(大阪)
右シェーク「実は奈良から通ってます!」型

今年もやってきました明星高校。歴代のO部兄弟、N尾、H尾と違って、高校時代にはロマンスもあったようで、大学でもそっちの活動が見込まれていた。しかし、実際はというと・・・
部内でのロマンスに胸トキめかせて、ゼリーを作ってみるも空回り
重度のやけどを負う始末である。
六甲祭での出会いを求めて意欲を見せるも空回り
目の前で逆ナンされるH口をただ見つめる始末である。
卓球の方はというと、エレガントなバックサーブの構えを確立するも空回り
みんなから真似されてネタにされる始末である。
そんな中谷もいつかは見返してやろうと意気込んでいる。
「見てろ、K・・・(検閲により削除)



樋口 克樹
(ひぐち かつき)

発達科学部
三田学園高校(兵庫)
右シェーク「ラーメン、つけめん、僕六甲祭で逆ナンされるほどイケメン」型

ルックスよし、性格よし、ちゃっかりがたいよし。
卓球においても、高校ではダブルス近畿大会ベスト16、大学生になってもリーグ戦や全国公など一年目から神大のレギュラーとして活躍しており、何においても完璧である。。
しかしそんな完璧な樋口にも苦手なものがある。
それはズバリ女性。(S野のことも苦手
「女の人怖いんです〜」というくらい、かなり奥手で、最近流行りの草食系な男の子。
女性関係の話でいじられると、誰もが認めるあの心優しい樋口が「うっとうしいです!先輩の事嫌いになりますよ!!!」とブチギレる。(S野にはいつもブチギレる。
一回生の中心人物として、せめて同回の女子部員とは気軽に話せるようになって、部を引っ張っていく存在になってほしい。



松田 尚香
(まつだ なおか)

医学部保健学科
親和女子高校(兵庫)
右ペンおかん

昨年のA達に続き、初めての県公で女王D渕を倒して優勝し、鮮烈なデビューを果たしたまっつー。
自分の試合の迫力もさることながら、他人の試合への彼女の声援は、もはや“迫力”という言葉だけでは片付かない。
しかし、彼女の迫力は試合だけにはとどまらない。
彼女の迫力が真に発揮されるのは飲み会である。
目の合った同回男子にはとりあえず飲ませる。
そして、すでに酔っ払い気味の先輩(S野)に乾杯を求め、逃げたら追いかける。
さらに、落ち込む先輩(S野)を慰め、つぶれた先輩(S野)に追いうちをかける。
そんな期待の新人、まっつー。



矢島 大嗣
(やじま だいし)

工学部
池田高校(大阪)
右シェーク「球技は私におまかせよ♪」型

彼はできるやつである。同じ情知のK林も嫉妬するほどできるやつである。まじめなやつである。よくキョロキョロしている。S食系男子?いやいや、それは違う。
右手にラケットを握ると、中陣から両ハンドドライブをオトメンなフォームでうちまくり、独特のサーブで秋の県公ではI城氏を多いに苦しめた。
しかし彼は2.7gのボールを打つより、ポンドのボールを転がす方が得意である。アベレージは200!プロボウラーも目指せるのだが、Max300の壁に向かうより、直径40mmの白球を追うことを選んだ。

とまあ、言いたいことは彼は決してS食系男子ではないということだ。活躍を多いに期待して、応援してあげてね♪




吉岡 拓也
(よしおか たくや)

発達科学部
奈良学園高校(奈良)
右シェーク ゲンナリ型

あの偉大なるI城氏の後輩として、満を持して奈良学園からやってきた吉岡。
満を持して入部当初から、同回、先輩、男女に関係なく積極的に話しかけ、
やたらとうるさい元気なマシンガントークを披露。
リーグの応援でもそのエネルギーをいかんなく発揮するなど、他の同回生を引っ張るムードメーカーとして、満を持して部内のテンションを上げたり下げたりしているようだ

卓球の方では、満を持して右シェーク表表という珍しい戦型のもと、調子に乗ったら止められない両ハンドスマッシュを武器に活躍、ほぼ毎日自由練に参加して部内に活気をもたらしている。
と同時に飲み会の方では、満を持して自滅するというありがちな悪弊のもと、調子に乗ったら止められない口激力と暴力性を武器に活躍?、ほぼ毎回何らかの形で満を持して被害者(ex. N谷、Y島、、)を生み出している。

「多くの人に応援してもらった方がやる気が出る」という団体戦向きの目立ちたがり精神を持ち、日々練習に励んでいる満を持して吉岡。これからも満を持してそのエネルギーを満を持して有効活用し、満を持して頑張っていってほしいところである。


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