3回生

東 ゆかり (あずま ゆかり)

発達科学部人間形成学科
長田高校(兵庫)
右シェークセクシー鶯嬢

毎度おなじみ
長田高校(しかし体操部出身)からやってきたゆかりちゃん。
卓球経験は中学のみながら、セクシーなサーブから鋭いツッツキ、そして強烈なカウンターで早くも
公式戦初勝利をあげた。
卓球へのモチベも日々上がりつつある彼女だが、
ラケットをマイクに持ち替えたとき、本領を発揮する。
主管だった教育系で選手呼び出しをする声は
神宮球場の鶯嬢を超えるほどに美しく聞き取りやすい
そのセクシーさにF永もたじたじ・・・
来年の全国公で、全国の男共をメロメロにするのも間違いなかろう。


荒川 裕彦 (あらかわ やすひこ)

工学部 建設学科
徳島市立高校(徳島)
右シェーク粗相ドライブ型

ついに神大にもインターハイ選手(
ベンチ登録のみ)がやってきた。
その名は荒川裕彦。
名門・徳島市立高校出身で、インターハイ(
ベンチ登録のみ)の経験を活かし、デビュー時から活躍する・・・はずだった。
しかし、
県公1没インカレ予選相手棄権のため試合なし下宿はアカセンの近くで、すでに新アカセンになりつつあるなどなど、インターハイ選手(ベンチ登録のみ)の実力がありながら不運が続いている状態だ。
飲み会ではインターハイ選手(
ベンチ登録のみ)のプライドなのか、誰よりも大はしゃぎ。
暴言、セクハラ、etc…もはや神大の
新粗相特攻隊長の地位を確立しつつある。
しかし、いつの日か必ず神大を引っ張る中心選手になってくれるはずだ。
なぜなら彼はインターハイ選手(
ベンチ登録のみ)なのだから・・・。


池上 弘祐 (いけがみ こうすけ)

工学部情報知能工学科
浜松北高校(静岡)
右ペン昇竜拳

プレイ中、右へ左へとにかく大忙しの池上。
しかしじつは忙しいわけではなく、
単に彼が打ち急いでいるだけなのである。
でもなめてはいけません。
そんな球がはいるのです、決まるのです。
不意をつかれたときには、卓球界では珍しい
「アッパーカット」を突き上げる。
もちろんそれもはいるのです。
落ち着いた性格で勉強面も優秀っぽく見える彼だが、
早速追試に引っかかり、合宿の夜に一人でせっせと勉強をしていた。
もちろん鬼やかましい神大卓球部メンバーのせいで、そんな勉強がはかどらなかったのは言うまでもないが・・・
これからも幾多の困難が待ち受けているだろうが、それを乗り越えて頑張れ池上!


板野 直洋 (いたの なおひろ)

法学部
私立岡山高校(岡山)
右シェーク異質、服装は極めて異質型

春先から
半袖で登校、半袖で練習、半袖で下校していた板野。
それが
神大の元気印になるのか、それともただの痛野になるのか。
卓球では豪快なプレーをしそうな体格にもかかわらず、堅実、でもないプレーで地道にフットワーク練習を重ねる。
それが
神大の元気印になるのか、それともただの痛野になるのか。
そしてあのにこやかな笑顔で、エンドレスで続くたわいもない世間話を得意とする。
それが
神大の元気印になるのか、それともただの痛野になるのか。
それはこれからの彼のがんばりにかかっている。のか、はたまた
ただの痛野になってしまうのか。
ともかく、板野にはぜひともがんばってもらいたい。・・・のか、はたまた
ただの痛野になってしまうのか。
これから注目である。


岩城 禎 (いわき ただし)

法学部
奈良学園(奈良)
右シェーク
ここだけでは書き尽くせないほどのネタを持つワンダーボーイ型

奈良県ベスト8という輝かしい実績を引き下げてやって来た岩城。
入部一日目でN山に圧勝するという鮮烈なデビューに始まり、リーグ戦初出場初勝利関西学生で龍谷大撃破自由練毎日参加!
彼はまさに、神大史上まれに見るモチベーションと実力を兼ね備えた
スーパールーキーなのである・・・はずがない。
上記のことは誤りではないが、実際は、
奈良学園出身というなんとも言いがたい経歴を引き下げてやって来た岩城。
入部一日目で元祖粗相隊長S田の後輩であるということで部員たちを青ざめさせたことに始まり、泣き上戸で電車移動中に土下座怒り上戸で公共の花と喧嘩自称部内1の変態・・・。
彼はまさに、神大史上まれに見る迷惑と悪癖を兼ね備えた(違う意味での)
スーパールーキーなのである。


上田 芳裕 (うえだ よしひろ)

経済学部
姫路東高校(兵庫)
右ペン表速攻(?)型

F永と同じ姫路東高校出身ということで、入学前から練習に参加していた上田。
やる気のある彼に部員たちは期待を寄せていたが、同時に、
F永のようなキャラが増えるのではないかと、どこか不安にも思っていた・・・
しかしふたを開けてみると上田は
F永とはまったくの正反対!
入部当初から
F永とは違い、真面目で礼儀正しい。
また、入部当初から
F永とは違い、さわやかボーイで女の子の前でも積極的である。
そして、入部当初から
F永とは違い、本当に経済学部である。
卓球の面では大学から表ラバーに変え、着実に実力を伸ばしている。
しかし、順調に勝ち星を重ねるものの、倒した相手からもあまり“強い”とは言われない。
負けた相手が上田を形容する言葉はただ一つ。「
やりにくい!!!!
これからもガンガン練習して
やりにくさに磨きをかけ、卒業までに何回「やりにくい!!」と言われるかにチャレンジしてもらいたいところだ。


大原 啓 (おおはら けい)

理学部地球惑星科学科
三本松高校(香川)
右シェークカットカンガルー型

香川という地から海を渡ってきたチョッパー。
うどんの名産地で鍛えたカットは腰があり粘り強い。
浮いたボールにはすかさず
カンガルースマッシュを叩き込む。
自由錬参加率も高く、神大にいる多くのカットマンにアドバイスをもらい、ぐんぐん力をつけている・・・ところであった。
しかし、
夜勤を始めたことにより、授業は休むわ試合は途中で帰るわ体調は壊れるわでてんやわんや状態
かつて神大には考えられないぐらいのバイトをこなし、
月20万を稼ぐ名カットマンT内がいた。大原が
T内氏のような実力をつけてもらいたいと願ってやまないが、T内氏のような無茶な生活を送るようにはなってほしくないものだ。


尾部 悠一郎 (おべ ゆういちろう)

農学部生物機能化学科
明星高校(大阪)
右ペン異質反転で世界とったどー!!型

ついに神大卓球部に
世界チャンピオンが入部した!
その名も「
ヤン・尾部・ワルドナー」!!
卓球界の帝王
(イボ多用)である彼だが、引退をささやかれている今でもまだまだハングリーでモチベーションは最高、練習態度も実に真面目である。
世界を制したそのイボで、今度は神大を引っ張っていってもらいたい。
しかし、
(世界チャンプなのに)関西出身でバリバリ関西人の彼だが、誰よりもお笑いに詳しくなく、富山出身のH田に「あるある探検隊」って知ってる?と聞かれ、「あるある大辞典」と勘違いしてしまったのは記憶に新しい。
さすがの卓球界の帝王も、日本の文化に慣れ親しむのにはもう少し時間がかかるらしい。


河原 誠 (かわはら まこと)

経営学部
城東高校(徳島)
右シェーク両ハンドの卵

入学前から練習に来ていた河原の卓球経験は中学のときのみ。
しかし先輩たちは口をそろえて「
センスがある」という。
団体戦のベンチでも練習の合間でも論理的で
センスがありそうな会話をする。
原付の免許を2浪した先輩もいるなか、河原は気が付けば原付に乗っていたという
センスも見せる
現3回生でセンスのあるあの先輩のように王子公園付近に下宿しているというのも、河原の
センスの表れだと思われる。
しかし彼のプレーは
津波のように波が激しく、最高潮のときは驚くほど強いが、引き潮のときは驚くほど強い・・・とはとても言い難い。
それも、”波の激しさの
センスがある”と言ってしまえばそれまで(?)だが・・・
T内先輩も入部前からその将来性を絶賛していた河原。
果たしてこれから先、大化けするという
センスも見せてくれるのか!?


小池 優 (こいけ ゆう)

工学部機械工学科
郡山高校(奈良)
右ペンしゃしぃしゅしぇしょ型

入学前、ハイテンションな初書き込みをし、その後意気揚々と入部してきた小池。
軽快なフットワークと、小柄な体をフルに使って放つ快速ドライブはN山先輩を彷彿とさせ、N山二世との呼び声が高い。
しかし彼はフルスイングドライブしか打てず、「
強くなるのが先か、肩が壊れるのが先か」と、常に心配されている。
また、小池は別名「濃い毛」とも書き、字のごとく毛が濃い。
彼曰く、父親は自分より濃いから
自分はまだまだ発展途上だとか・・・。
強くなるのが先か、チューバッカになるのが先か」と、常に心配されている。
さらに彼は、「サ行」をはっきり発音することができず、19歳にしてもはや歯がない説が流れている。
強くなるのが先か、おばあちゃんになるのが先か」と、常に心配されている。


曽谷 紀史 (そたに のりふみ)

工学部電気電子工学科
長田高校(兵庫)
右シェーク足長粗谷型

やってきた。
またやってきた。
長田高からまたやってきた
その名は曽谷紀史。
神大卓球部には数多くの長田高出身者が存在するが、
彼は別格まぁ長田高出身者に普通格の人なんていないが・・・)。
主将を務めていたのである。
足長ロングサーブと足長回り込みいばらのムチドライブを武器とし、名門校?の主将だったその手腕とハートに誰もが期待を寄せている。
しかし、ある飲み会、突然全員が嬉しそうに「
曽谷!曽谷!」と叫びだしたからさあ大変。
ことあるごとに飲みまくらなくてはならない羽目に・・・
曽谷は何にも悪くない。
でも飲まなきゃならない。
全員が嬉しそうに叫ぶから・・・
この真相が知りたい人は、神大の飲み会に参加してね


冨田 彩乃 (とみた あやの)

発達学部人間環境学科
広島女学院(広島)
右ペン女帝

21人いる05年度生の中で頂点に君臨する女帝トミー。
かわいらしいあだ名だがYかりちゃんと共に
なんでもかんでもマイペースに巻き込みトミーワールドを築きつつある。
一番の側近はI城。
なにか企画を思いついたらI城に指示を出し、彼にすべてを任せ自分は
高笑い。
妹分はNっちゃん。
Nっちゃんはトミーの話をよく聞くがトミーはNっちゃんの話をあんまり聞かないで
高笑い。
雑用はO部。
退屈なときはO部をいじって
高笑い。
卓球のほうもマイペースだが、リーグ戦デビューも果たし、次期中心プレイヤーになるのは間違いないだろう。
マイペースながらもたまに見せる真剣なまなざしと前向きな志はぴかいち。
これからもますます頑張ってもらいたい。


幅田 靖弘 (はばた やすひろ)

経営学部
砺波高校(富山)
右シェーク神大の救世主になったりなりそこなったり型

「砺波(となみ)というー、マイナーな高校からー、来たんですけどー、知りませんよねー。」
「うん、知らん。」
という会話をほぼ全先輩とした幅田。
独特の富山なまりを披露しまくるものの、簡単に真似されてしまった。
最近は物まねされることによって幅田本人のキャラがどんどん濃くなる様子。
しかし彼は隠し玉として「
笑い声」というものを持っており、その謎に満ちた神秘的な笑い声を未だ誰も真似できていない。
軽やかなステップから繰り出されるカットも魅力的だが、先輩たちはそんなことより今やこやつの
笑い声に夢中である。
のじぎく兵庫国体のマスコットにも選出された
ハバタンだが、カットマンの先輩たちが卒業する前に、ウォンウォンウォンと技術を吸収してもらいたいところだ。


林 佳宏 (はやし よしひろ)

発達科学部人間行動学科
近代付属高校(大阪)
左神がかり的ペン表

一度はやめた卓球。
もうすることもないと思っていた。
しかし彼は戻ってきた。
小学校時代、
岸川聖也と日本代表をかけた戦ったという歴代最高の実績を引き下げ、神大の救世主として、再びラケットをにぎることになった。
正確なサーブにレインボーブロック、さらにはカウンターカミソリスマッシュ。
入部から日に日に強くなる彼をもう誰も止められない。
今年の全国公では3位になり、来年は大会委員長も務める林。
全国制覇もそう遠くないはずだ。


早瀬 太治 (はやせ たいじ)

工学部応用科学化
岡山朝日高校(岡山)
右ペン
中西マン

星野クラブじこみ
ではないが、躍動感あふれる「バナナドライブ」「バナナサーブ」「バナナレシーブ」「ジャンプブロック」で得点を重ねる彼。
その姿は
N西先輩そっくりである。
そしてミスをしたときは、「
何してんねん!」と言わんばかりにラケットで足をパシ!っとたたく。
その姿は
K崎先輩そっくりである。
岡山から来た中ペンドライブマン。
そのステータスは
N山先輩そっくりである。
物真似ばっかりしていないで、早く自分だけの技術を身につけて一人前になってください。
いや、早くN西を超え、K崎を超え、そしてN山を超えてください。
その日は近い・・・・・のか!?


樋上 拓哉 (ひのうえ たくや)

経済学部
洛南高校(京都)
右シェーク3人目10.18型

1984年10月18日 人類は貴戸崇能という特殊生命体の地球侵入を許した。彼はその後神大卓球部にはいり、鬼のように強くなった。
翌1985年10月18日 人類は岩城禎という特殊生命体の地球侵入を許した。彼はその後神大卓球部にはいり、モチベと汗を撒き散らす好プレイヤーとなった。
そして
1986年10月18日 人類は樋上拓哉という特殊生命体の地球侵入を許した。彼はその後神大卓球部にはいり、歩きながらにしてカットを引くという秘儀を持ち(単に足が動いてないだけという説もあるが・・・)やわらかいそのボールタッチには先輩カットマンもべた惚れ状態。
まだまだ発展途上であるが、いつかきっと神大を背負う名カットマンになるはずである。
そう彼には10月18日の血が流れているのだから・・・


藤本 夏子 (ふじもと なつこ)

農学部
ノートルダム清心(広島)
左シェーク攻撃→左シェークカット型

広島からやってきた
もみじまんじゅうガールのなっちゃん。
腰を落としたバックハンドとバネのあるドライブはドイツのボルそっくり。
その卓球スタイルでこれからも順風満帆なプレイヤー生活を送るだろうと思われていたが・・・。
上回転のラリーが嫌いでカットマン転身を決意。
T内師匠に弟子入りし、日々研究に精を出す。
ミスってしもたら「
ごめんなさい!
かわいい声で 「
ごめんなさい!!!
みんな真似して「
ごめんなさい!!!!!
近い将来、謝る必要のない好プレーヤーになるだろう。


二神 学司 (ふたがみ さとし)

海事科学部
彦根東(滋賀)
右ペン「あれ?たまにテレビで見たことあるような気がする・・・」型

海事科学部からはるばる練習にやってくる(・・・というよりは
週一で海事科学部にはるばる授業を受けに行く特命係長只野学司(ただのさとし)。
神戸大学卓球部史上初の海事科学部生である二神は、卓球をするときにだけ眼鏡をかけて特命係長に変身する。
そんな風貌から放たれるドライブはまだまだ磨けば光るという感じで、今は
特命係長というよりは匿名係長といった感じで、人知れず努力を続けている。
とはいえ、先輩たちは係長の実力を認めている。
いつの日か
出世してブレイクしてその名を知らしめるときが来たとしても、その髪型とメガネは変えないでほしいものだ。


松浦 香織 (まつうら かおり

医学部保健学科
岐阜(岐阜)
右ペン大忙し型

岐阜から来ました 保健生
大学からの 卓球で
不安もたくさん あったけど
うれしい仲間と 環境に
ばっちり入部 しましたよ

先輩同期も 仲がよく
指導もきっちり 受けまして
きれいなフォームを 習得し
益々楽しい 卓球部

保健学科は 多忙だが
なかにしひとしが ついている

これからもみんなと一緒に
楽しんで行こうじゃないか
(字余り)


松本 真享 (まつもと なおゆき)

経営学部
関大一(大阪)
右シェーク電車男

勇ましい顔と長いリーチ、そして長身から繰り出される迫力あるラリー。
その姿はまさに神大の王励勤・・・
にゆくゆくはなってもらいたい。
卓球は大学からであるが、
日々成長し日々研究するひたむきな姿に先輩たちも好印象
また、路線情報にも詳しく、夏の東京遠征ではみなの先頭に立って乗り換え案内をする大活躍。
まだまだ実力不足で定期船でぼこぼこにされることも多いが、初勝利の日もそう遠くはないはずだ。


最上 巴恵 (もがみ ともえ)

理学部地球惑星科学化
豊中(大阪)
右シェークドライブ型

モガミトモエ
通称
モグ
新歓卓球大会の時、勇敢にも1人でやってきて、中学以来の卓球を大満喫した
モグ
そして入部した
もぐ
モチベが高い
mogu
自由練もバッチリ参加の
MOGU
練習熱心な
藻具
日々成長する
モーグリ
高校時代は薙刀部だった
モーグル
その精神力はピカイチな
ラージヒル
学科は地惑な
クロスカントリー
ハンドルネームはモグラな
ショートトラック
これからもがんばる
ノルディック複合
モグ


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