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神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学学生会館内
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TEL/FAX 078-802-8403

メール
shimbun@kobe-u.com

定番コーナーの紹介

このページでは、神戸大学新聞の紙面で毎月掲載している企画記事などを紹介しています。 通常のニュース記事とは違い、各編集員が自由に「書きたいことを書ける」これらのスペースでは、 各編集員の個性が大きく反映されるところです。 そのため、読者には特に興味を持って読んでいただき、実際に好評を得ています。

Freenote 世相観測
編集員に聞きました 今日このごろ


他に神戸大学新聞会では、毎年六甲祭時期に「六甲祭特集号」、 センター試験時には「センター試験号」、二次試験時には「二次試験号」を発行しています。 これらは、通常号のニュース記事とは違い、各編集員がひねり出した時に興味深く時にくだらないネタを記事にしています。 通常号からは考えられないほど、パワーにあふれた新聞で、これも多くの読者から好評を得ています。

六甲祭特集号 センター試験号 二次試験号



Freenote
毎号の一面下部に掲載される、いわゆる「コラム」です。新聞のコラムといえば、時事問題などを扱い、それについての短評を述べるコーナー。神戸大学新聞の場合も、基本的にはそのようになっています。また、各担当者が、自分が普段感じていることについて、さらりと語ることもあります。

過去の新聞に載っているFreenoteをご覧ください。いろんなことが書かれています。時事問題はもちろん、批判、思想、文化、皮肉など・・・。特に書くべきことが定義されていない、定義されていることといえば、「自由に書けること」だけ。これがFreenoteなのです。

世相観測
2001年の10月号から「今月の寸評」が「世相観測」としてリニューアルされました。

寸評とは短い批評のこと。そして批評とは物事の価値を検討・評価・批判することです。その対象は何でも良いわけです。

以前の「今月の寸評」のころは、特定の物事に関して批評するものが中心でしたが、「世相観測」にリニューアルしてからは、主な内容は変わらないものの、扱う題材の幅を広げ、特定の物事にこだわらず批評を行えるようになりました。ここで扱われる題材は、映画、ゲーム、時事問題など、担当する編集員の興味で決められ、自由に物事を批評します。

最近の記事には、琵琶湖の釣り事情からユニバーサルデザインについての考察・話題の本の書評まで様々な分野について担当者が独特の視点と語り口で表現しています。編集員の個性が光り、新たな視点で物事を見ることを教えてくれるこのコーナーは見逃せません。

編集員に聞きました
1998年4月号から開始した新企画です。毎月テーマを決めて、数人の編集員に回答してもらいます。このコーナーの目的は、次項「今日このごろ」と同じく、編集員の個性と新聞会の内情をさらけ出そう、というもの。

今日このごろ
「編集員に聞きました」と同時にスタートした新企画。異なる点は、写真やイラストを使ってビジュアルに仕上げたところ。 写真に撮りにくいネタを提供してくる編集員に毎回困らされる担当者。「あこがれの職業は? 」「女子高生! 」と答えられた日にはどうすれば?





六甲祭特集号
神戸大学最大のイベント・六甲祭会場では、「神戸大学新聞・六甲祭特集号」が配られます。これは、通常発行される新聞よりも紙面内容が拡大されています。

■六甲祭特集
熱気に包まれた六甲祭会場へとやってきた人に、六甲祭を楽しむために参考となる記事を載せてあります。初めて神戸大学に来る人にも六甲祭を楽しんでもらえるようにしてあります。もし学外の人が神戸大学のホームページをみて、「六甲祭にいってみたいなあ」と思われたのなら、ぜひそのときは「六甲祭特集号」を読んでくださいね。

■神大毒舌集
年一回のスペシャル企画として、「神大毒舌集」というものがあります。この企画は、「表の仮面 を剥がし、裏を見せる」目的を持っています。例えば、「大学」は一般の辞書では「学術の研究および教育の最高機関」と定義されていますが、実際には、恋人探しやサークル活動が目的で大学に通 っている人もいます。となると、「大学」は「最高のレジャーランド」とも定義できるではありませんか。これが、「神大毒舌集」の基本精神です。ただし、裏を見せる以上は表に対して批判的にならざるを得ません。これが「神大毒舌集」の「毒舌」たる所以です。ほとんどの神大関係者を敵に回すことを覚悟していましたが、幸いなことに「神大毒舌集」は予想以上に支持されました。(この企画は99年に終了しました。)

■神戸大学未来新聞
上記の毒舌集に代わって2002年に行われた新企画、50年後の神大を予想した記事を執筆しました。具体的には「理・工学部でドラえもん開発」や「超高層の学生会館が建設」等。実際に読んでみるとわかりますが、これらの記事は神大の問題点をもとに思いついたものが大半です。「学生証がついにカード化」 という記事はその最もたる例でしょう。 結局遠回りな毒舌になっていることは、毒舌集のエッセンスが脈々と次の世代に受け継がれていることを静かに物語っているのかもしれません。



センター試験号
センター試験当日に受験生向けに配布している新聞です。後述の二次試験号と同様、ブランケット版の紙面サイズとなります。通常号とは違い、企画を前面に押し出した紙面となっています。とにかく受験生に読んでなごんでもらうことを目的としています。

二次試験号
センター試験号と同様、ブランケット版の紙面サイズとなっています。これは、二次試験当日に受験生向けに配布している新聞です。これもセンター試験号同様、企画記事がメインとなっています。また、2・3面では将来の神大生のために、神大11学部を編集員独自の視点で解説した学部紹介のコーナーもあります。

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