| 神戸大学最大のイベント・六甲祭会場では、「神戸大学新聞・六甲祭特集号」が配られます。これは、通常発行される新聞よりも紙面内容が拡大されています。
■六甲祭特集
熱気に包まれた六甲祭会場へとやってきた人に、六甲祭を楽しむために参考となる記事を載せてあります。初めて神戸大学に来る人にも六甲祭を楽しんでもらえるようにしてあります。もし学外の人が神戸大学のホームページをみて、「六甲祭にいってみたいなあ」と思われたのなら、ぜひそのときは「六甲祭特集号」を読んでくださいね。
■神大毒舌集
年一回のスペシャル企画として、「神大毒舌集」というものがあります。この企画は、「表の仮面
を剥がし、裏を見せる」目的を持っています。例えば、「大学」は一般の辞書では「学術の研究および教育の最高機関」と定義されていますが、実際には、恋人探しやサークル活動が目的で大学に通
っている人もいます。となると、「大学」は「最高のレジャーランド」とも定義できるではありませんか。これが、「神大毒舌集」の基本精神です。ただし、裏を見せる以上は表に対して批判的にならざるを得ません。これが「神大毒舌集」の「毒舌」たる所以です。ほとんどの神大関係者を敵に回すことを覚悟していましたが、幸いなことに「神大毒舌集」は予想以上に支持されました。(この企画は99年に終了しました。)
■神戸大学未来新聞
上記の毒舌集に代わって2002年に行われた新企画、50年後の神大を予想した記事を執筆しました。具体的には「理・工学部でドラえもん開発」や「超高層の学生会館が建設」等。実際に読んでみるとわかりますが、これらの記事は神大の問題点をもとに思いついたものが大半です。「学生証がついにカード化」
という記事はその最もたる例でしょう。 結局遠回りな毒舌になっていることは、毒舌集のエッセンスが脈々と次の世代に受け継がれていることを静かに物語っているのかもしれません。
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