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神戸大学新聞会について
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ここでは、神戸大学新聞会が創立してからの歩みや、目指してきたものなどを簡単にまとめてあります。
神戸大学新聞の創立と、その歩み
▼創刊1904年
『神戸大学新聞』は、神戸大学新聞会によって編集・発行されている学内メディアです。その創立は、なんと1904年の日露戦争当時までさかのぼるほど、大変伝統ある大学新聞なのです。今日にいたるまで、休刊・復刊を繰り返し、名称も度々変わるなど、いろいろありましたが、神戸大学とともに紆余曲折の歴史を経てきているのです。
▼紙面の構成
紙面は学内ニュースや各種読み物などで構成されていますが、もっとも重要なこととして、これらは編集者の自由意志に基づいて編集されています。
他にも、阪神大震災後は、ボランティア団体の協力を受け避難所向け号外の発行を行いました。また、1995年4月からは発行形態を変え、DTP(パソコンによる自家編集)による編集体制を採用しています。 連載としては「freenote」(毎号掲載)や「いいっぱなし」(不定期掲載)、
2010年から始まった「今月の鳥」などがあります。
▼神戸学生新聞に注意!!
ところで、残念なことに、大学内には類似品が乱立しています。たとえば、『神戸学生新聞』や、『学生新聞』などです。『神戸学生新聞』は「原理研究会」が発行し、『学生新聞』は「民主青年同盟」が発行している新聞です。我々が編集・発行している『神戸大学新聞』と非常に似ており、紛らわしい名前ですが、決して間違えないようにしてください。
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当然ですが、『神戸大学新聞』は、
これらの団体とはいっさい関係ありません。
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