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1998年のバックナンバー

950号 951号 952号 953号 954号
955号 956号 957号

■957号(99.3.15発行) 957号の閲覧(PDF)

<1面の概要>
▲前期試験合格発表
雨の中、今月9日に行われた合格発表の模様とインタビュー。
▲SCINついに公認化
『神戸大学インターネット学生協議会(SCIN)』の公認団体化が、今月1日に学生委員協議会で承認された。
4月1日から『特別公認団体』として新たにスタートする。
▲「公認団体の整備が課題」
SCIN幹事の高瀬進さんは、「今後の(サークルの)課題は団連の枠組みと、学生会館のLANを整備することだ」と語り、
現在ある学生学会、文化総部、体育会、応援団の「四団連」と、
それらに属さない独立団体の5種類のグループを再編成するような動きが水面下にあることを明らかにした。
▲神大医学部で遺伝子治療へ
本学医学部の泌尿器科が、前立腺がんの遺伝子治療を学内の倫理委員会などに申請した(大手各紙の報道より)。
前立腺がんに対する遺伝子治療の申請は全国で初めて。
▲『フリーノート』
様変わりした現代の「出会いと別れ」について。時代の流れの中で、変わらないものが一つあるという。唐代の詩を引用して考える。


<2面の概要>
▲インタビュー・文系HPの環境づくり
SCINがこのほど、文科系ゼミのホームページを後方支援するために、学生部などに申請書を提出している。
文科系ゼミHPの現状と問題点、今後の課題と意気込みについて、高瀬進SCIN幹事にお話を伺った。
▲『今月の寸評』
今月は『特命リサーチ200X!F.E.R.C.極秘調査報告 超常現象編』の書評。
日本テレビの番組をまとめた同書について、そして番組について解説。
その科学的解明法の大きな利点を、一昔前のマスコミの「超常現象」の扱い方と対比して論じた。
▲原理研究会(CARP)にご注意
「統一教会」の学生による下部組織である原理研究会は、3月、4月の時期に新入生をねらって活発に活動する。
被害に遭わないために、予備知識をもっていただきたい。


<定番コーナー>
▲『今日このごろ』 合格発表のあと、何してました?
▲『編集員に聞きました』 春といえば。。。



■956号(99.1.19発行)  956号の閲覧(PDF)

<1面の概要>
▲西塚現学長再選
昨年末に行われた学長選挙で、西塚泰美現学長(医学部生化学専攻)が再選。今年2月から2年間学長を務める。
▲SCIN・公認は3月以降か
『神戸大学インターネット学生協議会(SCIN)』の公認団体化が予定よりも大幅に遅れる見込み。
学生課は3月中に決定したいとしているが、4月に持ち越される可能性も大きい。
▲阪神大震災から4年目・神戸大学生100人にアンケート「記憶に残れど教訓は残らず」
本紙が震災に関する意識調査を行った。
その内容は「震災の年月日は?」「震災の爪あとを感じますか?」「防災対策はしていますか?」「出身地は?」の4項目。
▲バイク事故の工学部生・回復
ひき逃げ事故で意識不明が続いていた学生は意識を取り戻したが、しばらくは入院が必要とされた。


<2面の概要>
▲震災に対する学生意識調査の結果と詳細分析
1面で紹介した項目それぞれについての結果の集計と、出身地別の分析などを行った。
爪あとを感じたり、月日は覚えているが、防災に対する意識は薄いという結果が出た。
▲『今月の寸評』
ファッション雑誌『JJ』2月号のコーナー“神戸ガールの女磨き”を批評。
▲『フリーノート』
最近増えてきた“現代型犯罪”を、伝言ダイヤルやインターネットの事件を取り上げて論じた。


<定番コーナー>

▲『今日このごろ』 どんなお正月でしたか?


『編集員に聞きました』は休ませていただきました。


■955号(98.12.15発行) 955号の閲覧(PDF)

<1面の概要>

▲1面トップは、11月26日に行われた学長候補者選挙意向投票の結果速報です。投票率、候補者の得票率、西塚現学長他6名の本選挙候補者などが主な内容です。その他、11月21日に行われた第25回厳夜祭の模様、先月正式に公認団体への申請を行った、『神戸大学インターネット学生協議会(SCIN)』のその後の経過と活動、神大生が被害者となったひき逃げ事故などを取り上げています。『Freenote』は、世間を沸かせた映画「タイタニック」ブームへのアンチテーゼです。

<2面の概要>
▲2面では『意地悪じいさんが教える携帯電話圏外エリア』と題して、神戸大学内でのDoCoMo、セルラー、cdmaOneの使い勝手を研究しました。『今月の寸評』は、最近音楽界に復活したMr.Childrenとその最新ナンバー、「終わりなき旅」を広い視野から分析しています。定番の『編集員に聞きました』『今日このごろ』のお題はそれぞれ、“今年の(個人的)重大ニュース”“書き初め”です。



■954号(98.11.10発行) 954号の閲覧(PDF)

☆954号は六甲祭特集号です☆
   1面は、六甲祭おすすめコース
   2・3面は、神大毒舌集第3版
   4面は、普通のニュース記事となっています。

<1面の概要>
▲1面は、お祭りと言えば「出店」ということで、模擬店を楽しむ方法を提案しています。ひとつは、いらっしゃる皆さんを5つのタイプに分けて、おすすめのコースを挙げています。もうひとつは、食べ物に関する模擬店を主な食材と調理法の2点から“不完全に”分析しています。


<2・3面の概要>
▲2〜3面は人気の特別企画、『神大毒舌集第3版』。神大の実体を鋭く抉り出した用語集です。これを読めば神大についての見方が変わり、真実(?)を見つめ直すことができるでしょう。


<4面の概要>
▲4面のトップは学長候補者選出、いわゆる意向投票が行われるというニュースです。それから、大学審議会の答申を扱っています。この答申では、単位認定を厳しくし、「出にくい大学」への転換が求められています。これについての記事と解説があります。もうひとつ大きなニュースとして、神戸大学インターネット学生協議会の臨時総会を取りあげています。その総会で、公認団体化申請することが発表されています。

Freenote、今月の寸評などの定番コーナーはお休みさせていただきました。



■953号(98.10.2発行)   953号の閲覧(PDF)

<1面の概要>

▲トップニュースは、「六甲祭のプロコンゲスト」の話題。今年はブルースシンガーの、近藤房之助&The Deepest Pocketに決定しました。また、講演会には阪急六甲駅、JR六甲道駅の駅長が招かれます。その他一面の記事は、豪雨で災害を受けた関東・東北地方を救援するボランティア団体、「じゅうたん」の活動報告会。夜間主コースの学生による「厳夜祭」の話題。「Freenote」では、最近問題になっているコンビニなどでの毒物混入事件を取り上げ、少年犯罪などについて問題を提起しています。


<2面の概要>
▲2面では、医学部の学園祭である「大倉山祭」の企画の紹介。福島県での救援活動についての「じゅうたん」のメンバーへのインタビュー。「今月の寸評」は、藤田悟著 『図解 個人情報防衛マニュアル』(同文書院)についての書評。定番コーナー、「編集員に聞きました」「今日このごろ」のテーマはそれぞれ、『前期試験はどうでした?』、『秋といえば・・・何ですか?』という内容です。この他、初の「単発企画」としてとり上げたのが、「親和女子校制服学」なる、聞いただけでは意味の不明な話題。六甲駅周辺で見かける、「めずらしい」制服にまつわる歴史についてのお話です。



■952号(98.7.2発行) 952号の閲覧(PDF)

<1面の概要>

▲六甲祭の準備は着々と進行しています。トップニュースは「六甲祭のテーマ決定!」。6月の第二回六甲祭連絡会で、テーマの発表と、六甲祭実行委員会の各部局からの報告が行われました。
今年のテーマは「『平凡』の隠し味」。「六甲祭という「スパイス」で今までの平凡な日常に刺激を与えてほしい」という願いが込められています。報告ではプロコンサートの開催準備や、六甲祭費について発表されました。その他一面では、成績評価を厳しくすること、年間の履修単位数を36単位までにに制限することを大学審議会が合意したこと、大学を3年間で卒業可能にすることを方針決定したことを取り上げました。Freenoteは「公職選挙法」の話題。投票時間の延長、不在者投票の制度緩和に触れ、有権者が投票に行かない理由を取り上げながら選挙のあり方について述べています。


<2面の概要>
▲第二面のイチ押しは「今月の寸評」。いままでの趣向を変えて、阪急、JR、阪神の各電鉄の乗り比べと短評を試みました。各社に思い入れのある3人がそれぞれを担当し、好きなことを書きました。各電鉄の個性、そして各担当者の個性を楽しめる企画になっています。

「編集員に聞きました」、「今日このごろ」は休ませていただきました。



■951号(98.6.3発行)  951号の閲覧(PDF)


<1面の概要>

▲トップは「神大生協、新施設を提案」。工学部食堂の混雑や、書籍販売部の面積の狭さを問題点として挙げた生協が、新施設の設置を大学側に提案しました。LANSボックスと工学部食堂の中間地点にある2000平方メートル程度の建物を想定しています。 1面もう一つの見出しは、「灘チャ、成徳小の使用不可」。灘チャレンジのステージ企画で神戸空港問題をテーマにしたことで、灘区役所が後援を降りた結果、会場が成徳小学校から大和公園に変更になった、というニュースです。「Freenote」は競馬についての話題。好きな人にはたまらないでしょう。


<2面の概要>
▲「今月の寸評」は、福田和也著「なぜ日本人はかくも幼稚になったのか」について。連載の「国公立大学の社会的役割を問う」は「学際性」や「研究成果の一般への還元」について。「編集員に聞きました」「今日このごろ」のお題はそれぞれ「あなたの座右の銘は何ですか」「今ハマっている食べ物・飲み物」です。編集員の個性が出る紙面となりました。



■950号(98.5.18発行)  950号の閲覧(PDF)

<1面の概要>

▲トップニュースは「サークルHP問題」。学生サークルのホームページのサーバーを学生部が管理することになり、サークルのホームページは恒久的に大学のホームページとリンクが張られるようになりました。そして一番のニュースは「国文食堂に進入者」。今年に入ってから6回も起こった侵入事件の経緯や警備システムの導入、警察の動き、などが主な内容です。注目すべきは進入者が女子学生だったこと。この記事が載った950号の発行後、一般の各新聞でも取り上げられるというフィーバーぶりでした。


<2面の概要>
▲書評は小説「株主代表訴訟」(牛島 信著)について。その他、連載の「国公立大学の社会的役割を問う」、定番の「編集員に聞きました」、「今日このごろ」という紙面です。「編集員に聞きました」、「今日このごろ」のお題は、それぞれ「あなたはコーヒー派?紅茶派?」、「捨てるに捨てられないもの」。ビジュアル面も充実したこれらの企画は、さらに面白く読んでいただくために改良を加えていく予定です。

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