Ravens 神戸大学 アメリカンフットボール部 レイバンズ
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〜部長挨拶〜  

平川 和文

いつもレイバンズに対するご支援・ご声援、心より感謝申し上げます。昨年、レイバンズは創部30周年を迎え、「新たな10年」をスタートしました。
スポーツには3つの係わり方があります。「するスポーツ」、「支えるスポーツ」、「みるスポーツ」です。「やるスポーツ」は、もちろん選手自身です。「支えるスポーツ」はマネージャー・トレーナーという選手以外の学生であり、コーチングスタッフ・チームフロントというOB組織であり、OBの保護者を中心とする後援会であり、神戸大学卒業生を中心とするファンクラブであり、応援団であり、大学当局でもあります。そして、「みるスポーツ」は応援してくださる全てのファンの皆さんです。本当に強いチームは、この3つのスポーツの係わり方が役割をしっかりと果たし、相互に強い連携があります。
今のレイバンズ、それぞれのスポーツのかかわりの成果が堤防に溜まり、大きな勢いで溢れる寸前の状態と思いたい。「するスポーツ」、選手はもっとアグレッシブな心を持ってほしい。自分の目標を持ち、その成果を確認してほしい。「支えるスポーツ」の組織は、ここ数年大きく拡大しました。それぞれの立場でのボランティアの活動に感謝します。今後ともより一層の相互理解と連携のもと、選手を支えていきたいと思います。「みるスポーツ」のファンも年々増えております。もっともっとご家族友人をお誘いの上、応援に来てください。そして選手には、暖かい励ましの声援を送ってあげてください。
「する」・「支える」・「みる」、この3つのスポーツの係わり方がうまく機能した時、レイバンズは堰を切った勢いで、「新たな10年」を進んで行ってくれることでしょう。今シーズもレイバンズへのご声援、よろしくお願い申し上げます。


〜ヘッドコーチ挨拶〜  

安井 功

 日頃より神戸大学RAVENSに暖かいご声援をいただいておりますことに厚くお礼申し上げます。
 いよいよ新しい2006年のシーズンが始まりました。田中新主将のもと、新チームでの練習を開始したところです。
 昨年の7位・入替戦という成績から上を目指していかなければなりません。今までと同じことをやっていても結果は同じです。そのことをチーム全員が分かった上で1年間フットボールに取り組んでいく決意でスタートしました。
 フットボールは格闘技です。「激しい」プレーのできる「戦う集団」になって秋のシーズンを迎えたいと思います。
 最後になりましたが、今シーズンも変わらぬご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


〜主将挨拶〜  

主将 田中 拓朗(4回生OL)

2006年度主将を務めます田中です。昨年は「関西制覇」を目標に甲子園を目指しましたが、入れ替え戦出場という結果に終わりました。しかし、今年も再び目標を「甲子園」と定めました。現在の位置から甲子園を目指すことが容易でないことは覚悟の上です。私たちに必要なことは勝つことに対する気持ちの部分、そしてその気持ちを持った上で確実に考え行動する部分、これら両方において限界を作らずに高いレベルに向上して一年間徹底・継続することです。これらをふまえ、スローガンを「No limit 〜限界なき取り組み〜」と定めました。これらのことをトレーニング、練習、試合においてやりきれば、目標が達成できると強く確信しています。険しい道のりではありますが、今年こそは「甲子園」を現実のものとするために、四回生を中心としてチーム全員で全身全霊をつくして取り組んでいきますので、どうぞ応援宜しくお願い致します。


〜幹部挨拶〜  

◇副将 中井 真樹(4回生RB)
今年度副将兼オフェンスリーダーを務めます中井です。新チームは目標を「甲子園」と定めスタートを切りました。この目標は、毎年のように定められながらも達成できなかったものであり、まして昨年入替戦出場という不甲斐無い結果に終わったチームが甲子園を目指すというのは、無謀に思われるかもしれません。しかし、一人一人が高い意識を持ち、自分に限界を作らず、勝つためにやるべき事に日々全力で取り組むことが出来たとき、甲子園が現実的なものになると信じています。そこで、スローガンを「No Limit〜限界なき取り組み〜」と掲げました。これを胸に成長を重ね、秋には大化したチームをお見せしたいと思っています。最後になりましたが、レイバンズを様々な面から支援して下さっている方々なしには、この目標に向かって進むことは出来ません。勝利という形で皆さんの期待に応え、共にその喜びを分かち合えるよう努力していきたいと思っていますので、今年も変わらぬご支援の程よろしくお願い致します。

◇副将 阿部 修也(4回生DB)
今年度、副将兼ディフェンスリーダーを務めさせて頂くことになりました阿部です。今年度の目標を「甲子園」に定めたところから今年のチームがスタートしました。そして、これまでの自分達の甘さを捨て、徹底的にやり切るために「No Limit」というスローガンを定めました。今年のチームは昨年の主力が多く抜け、ゼロからのスタートとなりますが、このスローガンのもと選手一人一人が限界を作らず取り組み、日々継続していくことにより、甲子園出場を現実のものとできると4回生一同確信を持っています。まだまだ自分自身未熟な点が多く、今は皆に支えてもらっているという状況ですが、副将としてこのチームを引っ張り勝利に導くために日々精進しております。その成果を秋のリーグ戦で皆様にご覧いただけたら幸いです。最後になりましたが、自分達をいつも応援し、いろいろな形で支援して下さっている皆様に心から感謝しています。今後とも応援よろしくお願い致します。  

◇主務 畑中 慎太郎(4回生)
2006年度、レイバンズの主務を務めさせていただく畑中慎太郎と申します。今年も目標を甲子園に設定致しました。甲子園に行くためには何が必要なのだろうか。試合で勝つこと、毎プレーで相手に勝つこと、日々の練習で自分のテクニックを向上させること、この全てにおいて私が自ら実践して貢献する事はできません。私がチームのためにできることは、部員が本気で甲子園を目指してアメフトに取り組める環境をつくる、日々の練習や生活でサポートする、レイバンズをより多くの人に知ってもらう、学内や地域の人から愛されるチーム作り、他にも無限にあると思います。チーム関係者の方々、後援会の方々、ファンクラブの方々、OBの方々など、色々な方に支えられて今のチームがあることを自覚し、この恩に報えるよう、お世話になっている全ての人のため、チーフトレーナーの佐藤と共に取り組んでいきたいと思います。今年も変わらぬご支援、ご声援を宜しくお願い申し上げます。

◇チーフトレーナー 佐藤 智里(4回生)
今年度、チーフトレーナーを務めさせていただきます佐藤です。私以下トレーナーは、選手のフィジカル面・メディカル面の管理を仕事にしております。プレイヤーとは異なり、フィールドで実際に相手と対して競うことはありませんが、プレイヤーが見ている目標と私たちスタッフが見ている目標は寸分たがわず、『甲子園』に他なりません。もちろん、今年のチーム方針・スローガンは我々スタッフもミーティングに参加して決めました。選手と同じ思いの下、方針・スローガンを心の柱とし、チームの裏方として、プレイヤーが最良の状態でフィールドに立ち、最終的にはプレイヤーと共に甲子園の地を踏むまでに到れるように、私たちトレーナーも力を合わせ、日々新しいことを学び、新しい技術を手に入れ、それらを最大限プレイヤーに、そしてチームに還元できるよう、主務の畑中と連携して日々取り組んで参ります。今年もスタジアム・グラウンドまで足を運んでいただき、皆様の厚い、そして熱いご支援ご声援の程、宜しくお願いいたします。

 


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