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〜2003年秋期 京都大学GANGSTERS〜 |
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| TEAM |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| 神戸大学 |
0 |
10 |
7 |
0 |
17 |
| 京都大学 |
7 |
0 |
3 |
14 |
24 |
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神戸大学
|
|
京都大学
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| 2 |
タッチダウン |
3 |
| 2-2 |
PAT 1POINT 回数-成功 |
3-3 |
| - |
PAT 2POINT 回数-成功 |
- |
| 1-1 |
FG 回数-成功 |
1-1 |
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セイフティ |
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| (7-7-0) |
ファーストダウン 回数(ラン-パス-反則) |
(6-5-1) |
| 17-9-1-89 |
パス (試投-成功-インセプ-獲得ヤード) |
16-9-1-124 |
| 32-152 |
ラン (回数-獲得ヤ-ド) |
34-161 |
| 49-241 |
攻撃 (回数-獲得ヤード) |
50-285 |
| 7-45 |
反則 (回数ー損失ヤード) |
3-5 |
| 2-2 |
ファンブル (回数-喪失回数) |
2-1 |
| 27:44 |
ボール所有時間 |
20-16 |
| 2/11 |
3rd-Down Conversions |
2/11 |
| / |
4th-Down Conversions |
1/2 |
秋シーズン開幕の相手は宿敵京都大学。気迫十分で臨んだ第1戦目でしたが、前半
リードで折り返すも残念ながら惜敗を喫してしまいました。
次の近畿大学戦は勝つべくして勝ったと言えるよう頑張ります。
第2戦も皆様応援よろしくお願いします!!
【神戸大学ニュースネットの記事より】 京大に逆転負け 関西学生アメフット
【京都大学戦試合分析】
2003年度開幕戦の相手は、昨年3点差まで迫りながら惜敗した京大。
97年以来の勝利をあげるべく、暴鴉が今フィールドに降り立つ。
第1Q、京大のキックで試合開始。先に点を取って波に乗りたい神大であったが、
先制したのは京大だった。一瞬の隙を突かれWR小寺への60ヤードパスを通されて
攻め込まれ、そのシリーズでT.Dを許す<0−7>。
しかしこれで目が覚めたのか、第2Qに入って神大も反撃を開始。
OLの重厚なブロックに守られたRB宮川(#39)のランや、
TE石原(#43)へのパスなどで着実に敵陣深くまで攻め込み、
最後はQB江端(#10)がエンドゾーンに飛び込んでT.Dを奪い同点に追いつく<7−7>。
この流れにディフェンスも呼応。
主将岩田(#55)、DB矢野川(#25)らが激しいタックルを浴びせ前進を許さない。
だが、このまま前半が終了するかと思われた第2Q残り1分、
三回生DB松田(#22)がQB川並のパスをインターセプト。
そのまま25ヤードリターンし一気に流れを引き寄せる。
ここからQB江端からWR大西(#85)へのパスなどで前進し、
K吉村(#17)がFGを決めて逆転に成功。10−7で前半を終える。
後半も前半の勢いはそのまま持続し、後半開始早々2回生LB清水(#5)が激しい
タックルで相手RBのファンブルを誘い、このボールを抑えて攻撃権を奪い返す。
このシリーズでRB大崎(#33)が22ヤードランでT.Dを奪い、
6年ぶりの勝利に大きく近づく。<17−7>
しかし第3Q後半にさしかかった頃から神大オフェンスのリズムが狂い始める。
2シリーズ連続でボールをファンブルロストし、ここはなんとかディフェンスが
踏ん張りFGの3点に抑えるが流れを引き戻すことは出来ないまま第3Q終了。<17−10>
そして第4Qに入ると、それまで好調を維持していたディフェンスも徐々に運動量が
落ちて度々ロングゲインを許し、RB池上のランで同点に追いつかれる。これで気落ち
したのか続くシリーズもズルズルと出されてT.Dを奪われ、ついに逆転されてしま
う。<17−24> 神大も7点差を追って猛攻をしかけるがこのまま無情にも
タイムアップ。またもや京大の壁を破ることはできなかった。 |
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