三商大戦とは?


戦前に「三商大」というのがありました。
それは、
神戸商業大学(現神戸大学)、東京商科大学(現一橋大学)、
大阪商科大学(現大阪市立大学)の三大学
のことをいいます。
これらの大学は、何れも明治期に高等商業学校として設立され、
大正から昭和初期に大学に昇格しました。

この三大学では現在も体育大会・文化クラブの
合同発表会・三商ゼミ等の形で交流を深めています。

<もっと詳しく三商大戦>
三商大戦(一昨年までは三大学体育大会)は、旧三商大定期戦の伝統を受け継いでいる。
旧三商大と言われるのは、東京商科大学、大阪商科大学、神戸商業大学の三大学である。
旧三商大戦は、開学以来の最も伝統があり、最も盛大に行なわれる試合であった。
それだけに、各校とも一段とファイトを燃やし、懸命に戦うと同時に
旧商大という結びつきによる親近感から来る和やかな雰囲気で試合が進められてきた。
旧三商大戦は、それぞれの大学のクラブ相互間の親睦を図る事が主目的であり、
その面では大いに効果を上げ、伝統を築いている。
                                     (BRICK 第2号より抜粋)


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