応援歌

神戸大学の応援歌を紹介します。

学歌

萌える山並み 行く雲に
飛ぶ鳥を追う 駆けてくる
輝く瞳 はずむ胸
まぶしい光に なにを放とう
ともに歌う 神戸 神戸
この丘のうえ 心あらたに

そよぐ葉叢に 開く花
木洩れ日の中 輪になって
揺れる言の葉 遠い夢
流れる水に なにを映そう
ともに語る 神戸 神戸
この丘のうえ おもい激しく

風渡る町 光る海
はてしない空 手をあげる
溢れる願い 熱い明日
息づく世界に なにを告げよう
ともに生きる 神戸 神戸
この丘のうえ 愛あざやかに

応援歌 宇宙を股に

摩耶六甲に抱かれて
緑の園に花ふりかかる
ここ丘の上の若人が
燃ゆる思いを胸に秘め
学ぶや雄飛の時を期し

ヒマラヤ杉を背に受けて
茅渟の浦ゆ紀伊の山
右手に四国よ淡路島
左手にうかぶ金剛山
大らかにぞ抱負わく

燃ゆる紅葉たそがれて
宵闇せまる山路を踏めば
真理に挑む若鷹が
ネオンの海を見おろして
いよいよ決意をかたむ哉

身に沁みわたる峯おろし
冬来りなば春近し
巣立つ晴れの日時せまる
翼ひろげて悠然と
宇宙を股に羽ばたかん

応援歌 燃ゆる想い

燃ゆる想いの我らが精鋭
示せ尚武の心意気
満つる血潮の果つるまで
神戸の栄誉ここにあり

燃ゆる想いの我らが健児
示せ青雲の心意気
ここに勝旗をつかむまで
神戸の勲ここにあり

応援歌
栄光は常にわれらに

起てや起て
われらが選ばれし戦士
母校の高き誉れにかけて
ただ目指す勝利の栄冠
振るえいざ振るえ力の限り
輝かん栄光は常にわれらに
神戸 神戸 神戸
われらが神戸大学

征けや征け
われらが選ばれし戦士
若人の大き誇を秘めて
胸深く制覇の誓
振るえいざ振るえ雄々しく強く
輝かん栄光は常にわれらに
神戸 神戸 神戸
われらが神戸大学

聞けや聞け
われらが選ばれし戦士
青春の若き血潮たぎらせ
相和するかちどきの歌
振るえいざ振るえ意気いや高く
輝かん栄光は常にわれらに
神戸 神戸 神戸
われらが神戸大学

学生歌 この丘陵に

この丘陵にわれら
ひとつの火まもる
真理と自治の篝火
絶やすなく いまここに
若き日の 生命をかけて
ひたぶるに 丘陵に燃やさん

この丘陵に流る
青春の宴うた
情熱と理想をこめて
きわみなく 海のはてに
友よ調べ 合わせ歌え
愁ある 若きこころを

この丘陵に映ゆる
淡き花影
人の世の独りの旅の
果てしなく 尽きずとも
わが夢は また褪せるなく
丘陵の日を 巷に想う

この丘陵にわれら
久遠の旗かかぐ
自由と正義のとりで
かがやける あしたのために
惜しみなく 今日をささげて
若き旗手 丘陵に消えず

商神

商神彩なす翅をあげて
霊杖遙に東を指せば
霊しき果実は雲間を漏りて
秋津島根に落つとぞ見えし
所はここぞ菊水かおる
湊河原の近きほとりに
かく伝わりし天のさとしも
人はさとらで幾年か経ぬ

神大小唄

ここは港か 神戸の町か
神戸の町なら 大学は神大

神戸大学の 学生さんは
意地と度胸の 男伊達

度胸一つで 神戸の町を
歩いてゆきます 学生服で

学生服なら 神大の育ち
どんなものでも 恐れはしない

どんなものでも 恐れはせぬが
可愛いあの娘の 涙には弱い

可愛いあの娘は いつでも捨てる
神大の為なら 命までも

命捨てても 大学は残る
大学神戸の 名は残る
大学神戸の 名は残る

白陵寮歌

あゝ白陵の春の宵
惜春の譜の流れ来て
寮の灯びおののけば
さびれを慕ふ男の子等が
若き血潮のおどるかな

潔きをさとす白鷺城
月光斜に照り添いて
高き理想にもゆるとき
情熱の児等は乱舞する
享楽の心ゆくまゝに

血に鳴く杜鵑一過して
残んの月のかげ淋し
懐郷の歌口ずさむ
集ひし男の子の胸の中
三年の契りいや深し

ニューカレッジソング
光と風のハーモニー from Kobe

緑の木漏れ日 顔を上げ
光の行方を みつけよう
太陽の道 歩いていこう
そばにある 友の笑顔と共に
どこまでも どこまでも どこまでも

桜の小径を 駆け抜けて
やさしい春風 感じよう
花びらの道 歩いていこう
そばにある 友の笑顔と共に
いつまでも いつまでも いつまでも

水色の風は 海からの
贈り物この手に受け止めよう
虹色の道 歩いていこう
そばにある 友の笑顔と共に
これからも これからも これからも
神戸の光と風と共に