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2月定例会報告
| 日時: |
平成19年2月20日(火) 午後7時〜8時10分 |
| 場所: |
学友会大阪/大阪凌霜クラブ |
| 演題: |
「朝鮮半島の今後」 |
| 講師: |
古野喜政氏 |
| 講師略歴: |
1960年京都大学法学部卒、毎日新聞社入社、1973年ソウル駐在特派員、1982年大阪本社社会部長、1990年編集局長、1992年取締役大阪本社副代表、1995年常務取締役西部本社代表、現在日本ユニセフ協会大阪支部副会長ほか |
| 参加者: |
63名(別記) |
今月の定例会は大盛況で、セミナールームの補助椅子も満席になる63名の参加者となった。講師古野氏の豊富な実体験と情報の中心におられた経験から語られる朝鮮半島の話に聞き入った。
1945年の日本敗戦時、重工業・電力・地下資源の90%、化学工業の83%が北にあったにもかかわらず現在のような経済状況になったこと。北の核兵器への執念は1959年にソ連の指導に始まっており、決して近年に急におこったことではない。1985年に就任のソ連ゴルバチョフ書記長が冷戦構造の解消を決意し、北への支援を後退させ、やっと北が日本に目を向けざるをえなくなった。南と北との関係の変化、拉致事件の背景など、現在に至る経緯を語られた。
そして次のように締めくくられた。「独裁政権は必ずつぶれる、非可逆的である。重油100万トン、日本からの正常化資金100億ドルが入ったところで、北朝鮮は金正日体制では復活しえない。韓国は今年12月大統領選があり、来年2月政権が変わる。「太陽政策」に大幅な手直しが行われることはほぼ間違いない。」 (記 段野)
<参加者>
S23U
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平田 二郎 |
S35法 |
井上 正通 |
S26U
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蔭山 正一
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S36営
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原 敏郎 |
S27U
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太田 奎吾
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S36工
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松下 晴彦 |
S27U
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四方 浩
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S37経
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青木 實 |
S29経
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藤井 久彌
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S37経
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澤田 惟之 |
| S29教 |
佐藤 和子 |
S37営 |
井村 達男 |
| S30経 |
上田 善弘 |
S37営 |
渡辺 洋司 |
| S30営 |
前川 晋 |
S37理 |
上田 正一 |
| S30営 |
藤原 啓行 |
S38経 |
藤澤 隆博 |
| S30法 |
佐藤 一夫 |
S40経 |
玉澤 次郎 |
| S31営 |
高橋 武彦 |
S40経 |
段野 治雄 |
| S31法 |
山代 義雄 |
S40法 |
御手洗芳男 |
| S31法 |
岡本 光弘 |
S41経 |
楠田 美樹 |
| S32経 |
丸山 喬三 |
S41経 |
永江 幹雄 |
| S32経 |
太田 耕一 |
S41経 |
安宅 弘文 |
| S32法 |
大倉青志郎 |
S41営 |
加藤 泰弘 |
| S32法 |
安中 一雄 |
S42営 |
小山 哲史 |
| S32法 |
高倉 俊夫 |
S42法 |
尾島 洋三 |
| S32工 |
上原 尚廣 |
S42法 |
西岡喜久男 |
| S32工 |
木村 誠也 |
S43経 |
岡田 信吾 |
| S33工 |
常慶 直久 |
S43法 |
森原 隆繁 |
| S34経 |
福井 生雄 |
S43法 |
武田 直彦 |
| S34営 |
飯田陽一郎 |
S44経 |
椎木 茂久 |
| S34営 |
馬島 尚平 |
S44経 |
大澤 一敞 |
| S34営 |
堀 正幸 |
S45法 |
安藤 幹雄 |
| S34営 |
森山 徹 |
S46営 |
井上 仁 |
| S34法 |
中永晋一郎 |
S46営 |
村田 正隆 |
| S34理 |
白庄司 宏 |
S47法 |
南川 和茂 |
| S35経 |
植田 粂夫 |
S49経 |
鬼塚金一郎 |
| S35法 |
久島 環六 |
S49経 |
田中 俊明 |
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S56営 |
中村 孝夫 |
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S59営 |
籠島 慎二 ビジター |
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H03医 |
漆原 令子 |
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参加者数 63 名 |
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